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やっぱりウソつきだった、みずほとテレ東 »

こんどは、みずほコーポレート銀行頭取が不倫だって!

フライデーがまたもや見事な「不倫」スクープを放った!
みずほコーポレート銀行の頭取がテレビ東京の美人記者と密会していたというのだ。
写真には、2人が路上で唇を重ねるシーンまでバッチリ写っている。
頭取は60代、女性記者は30代、
頭取は密会用のマンションまで借りていたらしい。
いやはや……。すごい話だ。

頭取は、テレビ東京の社外監査役にもなっている。
コンプライアンス的に、どうなのか?
密会デートに社用車を使っている。運転手さんが見てるだろうに……。

まあ、なにはともあれ、人に知られるような立場になったら、
路上チューだけはやめておいたほうがいい。
自分がそうでなくても、相手が有名人なら同じこと。
過去に何カップルもが同じ目にあっているのに、脇の甘さは否めない。

個人的には、誰が誰とつき合おうと知ったことではないが、
看過できないのはフライデーの取材に対する、みずほとテレ東の回答だ。

フライデー編集部は、みずほファイナンシャルグループの広報室に、
(1)女性記者との密会について
(2)女性記者との密会に社用車を利用したことについて
(3)社としてこうした事実をどのように考えるか
などの質問をぶつけたところ、
「ご質問の前提となる密会の事実はありません」
と返事をしている。
テレビ東京広報・IR部も、
「全く事実ではありません」と否定していた。

では、あのフライデーに掲載された写真は何だったのか。
捏造だとでも言うのだろうか?
あるいは人違いか???
そんなバカなことはあるまい(と信じる)。

記事を読む限り、
フライデーはたまたま偶然、密会現場に出くわしたのではなく、
ある一定期間、継続取材をした結果を報告しているように読める。
現場写真も1点ではなく、何点にも及んでいる。動かぬ証拠だ。

その取材成果を何の根拠も示さず、「否定」する姿勢に強い疑問を感じるのだ。
ハッキリ言えば、会社ぐるみでウソをついていることになるのではないか。

テレビ東京が対応したのは、「広報・IR室」となっている。
つまり、この会社は株主やステークホルダーに対しても、
平気でウソをつく会社だということだ。

頭取や一社員が不倫をしていたことがバレるのと、
会社の対外的な窓口である「広報」が平気でウソをつく会社であることが露呈するのとでは、
どちらが組織にとってダメージが大きいか、
考えるまでもないだろう。

これほどハッキリした証拠を握られ、なおウソをつく意図は何か。
みずほFGは、組織よりも子会社の頭取個人のほうが大事なのか。
預金者や株主が、それを知ったらどう思うか。
想像力が足りなすぎる。

ま、優等生的な回答は、
「プライベートなことなので会社として関知しておりません」じゃないか? それとも、
そんなふうに答えられなかった、何か人に言えない事情があるのか……。
と、勘ぐってしまうのだ。

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コメント (4)

そんなデバガメの覗きがスクープになるんですかあ?!どーーーでもいいっすよ、そんなこと。
そんな有様では、ゴミ越えて害です。

不倫はしても構わないけれど、相手が相手。これでは、まともな経営なんてできないでしょうね。合併行の難しさはあるけれどだからこそ、この程度の脇の甘さでは困ったものだ。アメリカのし放題になる訳だ。女性の方も意図を持ってやったのならそれはそれで構わないが、そんな事は無いだろうから、マスコミと呼ぶに値しないレベル?お互いに早く判断し、結論を出して、その後はお二人だけでご勝手にやってください。

人間は結婚していても恋人はできますね 
人間とは人間的である範疇を超えているものですわ 
人間的であるということは既成品人格ですわ

(hpにお医者さんへの真実追加)

「姦通」の事実を糊塗するために「虚言」に走る…

こういうのを、本来なら「ダブル不倫」て言うべきなんでしょうなぁ…。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
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