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朝日新聞出版 披露パーティ

うちわの話で恐縮ですが、今週の月曜日(4月14日)に、
株式会社朝日新聞出版のお披露目パーティが行われました。
場所は、出版関係のパーティがよくある東京会館です。

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乾杯の挨拶をしていただいたのが、
週刊朝日に「ギロン堂」を連載中の田原総一朗さんでした。
田原さんは、朝日新聞社(親会社=爆=)の幹部が居並ぶなか、
「朝日の出版が新聞から独立したのは、ホントによかった。
いまの新聞は書くべきことを何も書いてない。
いろいろ気を使っているからだ。
週刊誌は、遠慮があったら売れない。売れるためには、
まず、常識を越えること、
次にスキャンダラスであること。
猥雑であること。
そして、ちょっぴりお色気が必要です。
いままでの新聞社でできなかったことをやってください」
と、最大級のエールを送っていただきました。

まあ、これまでも新聞社の中で異端な存在でしたが、
これからはさらに「常識を越えること」
にチャレンジしていきたいと、志を新にしたしだいです。
よろしくお願いいたします。

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コメント (1)

以前はコンビニで立ち読みぐらいはしていたのですが、最近は週刊誌をほとんど読まなくなりました(笑)とにもかくにもおめでとう
ございます。日本も早く週刊朝日さんのように独り立ちできるとよいですね。
さてさて、新聞が本当のことを書かない云々にちなんで、何故か、このコモンズで取り上げられないチベット問題について一言。テレビでは連日のようにチベット問題が取り上げられ、聖火リレーでの
大騒ぎに目を白黒とさせておりますが、一方でこの問題についてあえて沈黙をしている方々がいることにも不思議に思っておりました。この問題をあいかわらず右左、人権・アンチ人権派の観点からしか捉えられず、右が勢いづき、左が沈黙している式の議論にもあまり関心がありません。また、誰が騒動を仕掛けたのか?式の論評にも関心はありますが、無視するようにしています。(だって、某国の謀略説を唱えたとしても、だったらなおさら証拠なんか出てくるわけないですから・・・)
私が一番に関心があり、いいたいことは、誰が北京で五輪を開催したのか?ということにつきます。誰がって、お前、中国政府に決まってるだろ?といわれそうですが、当たり前です(笑)そうではなくて、誰が支持したんだ、です。五輪開催は自分達が五輪を開催したいといったからといって、出来るわけではありません。立候補したのちに、各国の投票によって決められます。したがって、北京を支持した国々が一番多かったから北京に決まったわけです。当たり前です。でも私は当たり前で通過したくはありません。何故ならば、中国という国の事情がどのようなものであったかは各国の指導者達はわかっていたのではないのですか?ましてや大国の指導者達ならなおさらです。ここで言う事情とは色々なことがあるのでしょう。オリンピックというのはスポーツの祭典とはいいますが、そこにはビジネスの問題やら政治のもんだいやらが色々混在しているわけです。五輪と政治は別だ、とかスポーツと政治は別だとかいいますが、誰もそんなことは信じていません。もともと利用されやすい性質もものだから、あえてそう言っているというのが、おおかたあたっているのでしょう。出来れば、五輪とビジネスは別だぐらいは次回から付け加えていただきたいものです。さて、その五輪ですが北京開催を諸々の事情で支持した以上、いっそのことIOCは、私達にも指示した国をオープンにしていただきたいものです。(そんなことしたら余計に混乱していまいますね(笑))。北京での無事の開催を祈るしかありませんが、五輪終了後にどうせ、世界は中国への批判を強めるでしょうから、その際にまとめて、北京での五輪開催を強く支持した国々の方々の責任も追求しましょう。
それと同時に、五輪という制度が完全に破綻をきたしてしまった現実をも語りましょう。だいたい、サラマンチは五輪を通じて中国の
民主化をはかりたいなどといっていましたが、また、ロゲもそういわざるをえないのでしょうが、五輪を通じて中国の人権も改善させたいなどと嘘ぶいておりますが、国際機関の頂点である国連でさえ、各国の紛争や内政問題の解決に主だった成果などあげられずにいるのに、スポーツの祭典である五輪にそのような役割が出来るわけないじゃないですか(笑)まさにオリンピックは何様のつもりだ、っといった感じですね(笑)でもオリンピクそのものには何の罪のないのにね。ましてや今回はビジネス、政治、内政、人権、宗教問題と、もう矢でも鉄砲でもモッテコイヤーてな感じです。やれやれです。中国も何でこんなに無理してまで背伸びしちゃうんでししょうかね?開催したい国は是が非でも開催したいんでしょうから
その気持ちに水はさせないとしても、大国の指導者達は、世界情勢が見えていて、俺様こそ、コントロールしてるんだからと思うなら
、しっかり運営しなさいと、しかりつけてやりたくなります。
そうではなく、ただ単に、自分達の取り分だけを主張したいのなら、少しはわかりやすく動いていただきたいものです。
私は長野市での聖火リレーには反対です。長野市の実行委員会の方がたは、ボランティアの方に、何かあったら逃げてくださいといったそうです。アホかよ(すみません、でもそう思いました)。だって普通ですよ、そういった事態を認識しているのならば、中止という判断を下すのが大人としての常識でしょ?みんな、熱くなっていますが、運営責任者たちまでいっしょになって混乱していてどうすんの?といいたくなります。全うな感覚の大人たちが少なくなったのでしょうか?中止という名の冷や水を自らの責任で浴びせることが出来ない。出来ないなら、IOCの口からそう言ってもらう努力ぐらいはしたんでしょうか?不測の事態が起きてから反省したり犯人さがしをしてみたところで、何の意味があるのでしょうか?私にはさっぱり理解できません。きっと長野市も本音では迷惑してるのでしょうね。中国に対する配慮をしながら安全上の理由で中止の判断を下す。そういう良識を持った大人たちが、世の中の運営者であることを祈りたいと思います。
北京に選手団や観光客を向かわせることにも本音では反対しています。何かあったらどうするつもりなんでしょうか?でも五輪で選手達が活躍する姿も見てみたいですね。誰が北京を支持したんだ!また叫びたくなりました(すみません)。いっそのこと次回のロンドンから、赤組・青組・白組・緑組
・黄色組とかにわけてみませんか?赤組は中国・アメリカ・英国・フランス・イラン・イラクとか青組は北朝鮮・韓国・日本・とかにして(笑)各組対抗100m走なんて面白そうですね。イランからバトンタッチされたアメリカがバトンをこぼして、両国で大喧嘩しだして、次のイランが文句いいながら早くしろ!!とか叫んでたりしてね(笑)で、IOC会長は満足げに平和の祭典オリンピックは国家を超えた!!とか叫んだりしてね。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

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