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「週刊ポスト」のスクープ!

来週発売の「週刊ポスト」がすごいスクープを載せています。

安倍首相の政策秘書(当時)の自宅で、13歳の少女が監禁暴行(レイプ)されていた、という話です。

この秘書は、耐震偽装事件でヒューザーの小嶋進社長への口利き疑惑を国会で追及されたこともある人物で、3月末で安倍事務所を辞めていました。

詳しくはポストを読んでいただきたいのですが、もし事実としたら、とんでもない話です。

それにしても、ポストのスクープはお見事!ヾ(℃゜)々

被害少女本人と、その母親の直接取材にも成功し、生々しい証言を得ています。

そもそも安倍首相は「教育再生」とかなんとかいいながら、道徳の時間を全面的に改革し、「徳育」と名前を改めて正式な教科へ昇格させることを目論んでいました。

そんな首相のお膝元中のお膝元で、少女監禁? レイプ? まったく開いた口がふさがりません。

消えた年金、松岡自殺に続く、第3の爆弾破裂です。

よ~し、第4の爆弾は週刊朝日が……、

だったらいいなぁ(爆)。

ま、ボチボチ頑張ります。

でも、ポストの記事は読んでみてくださいね。

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コメント (4)

ホントですか・・
記事を読んでないのでなんともいえませんが、山口さんがお話どおりの事実だとしたら、とんでもないスキャンダルですね・・
記事も必見ですが、週明けの安倍首相の対応には要注目です。
予想される対応として、以下に5パターンほどあげてみます。

(1)徹底抗戦 → 裁判へ
「記事は事実無根!捏造!事実は裁判で明らかにする」と激高。選挙終了までこれで引っ張る。

(2)黙殺 → 責任逃れ
「元秘書についてのことは現在関知していない。連絡も取っていない」年金疑惑のときと同じく、自分に責任がないことをさりげなく主張。事情を聞くことも拒否する。
ちなみに、週刊朝日との裁判では共闘中なので、この手段で乗り切るのは難しいのでは。

(3)平身低頭 → 事態沈静化を図る
「この度は元秘書の行動でご迷惑をおかけしました。被害者のかたとは現在誠意をもって示談を進めております」
一番無難な対応ですが、選挙前ですし、この選択肢を選ぶ可能性は低いでしょう。

(4)マスコミの自主規制 → TV・新聞が取り上げない
事実の確認が難しい場合、マスコミが自己検閲することも考えられます。

(5)情報操作 → 話題をそらす
レイプ記事以上のスキャンダラスなネタをマスコミにリークし、話題をそらす。
かなり高度なテクニックです。政府で情報操作をする人を「スピン・ドクター」というそうですが、過去には↓のような実例があります。
http://www1.news24.jp/blog/abroad/europe/2006/12/post_24.html

阿部、小泉、森のラインは売春や強姦の話がつきまとう。
このような奴等に国を任せているなんて情けない。
各人が自民党独裁のマインドコントロールを打ち破るしかない。

安倍首相は週刊誌は見ないと国会で宣言していたが 大目付け役の週刊誌に葬られるんだな

まじっすか!?
事実ならば参院選は決まりですね

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

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