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巨大チョウザメ
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巨大チョウザメ

日曜日に子どもを連れて埼玉県羽生市にある「さいたま水族館」に行ってきました。

デジカメを持っていけばよかったと後悔してます。

さいたま水族館は、埼玉県は海がないので、県内に棲息する淡水魚を飼育・展示しています。

いまは、「アフリカの魚展」という特別展をやっていて、うちの子どものお目当てはそれでした。

しかし、常設の埼玉県の淡水魚たちもなかなか見ものです。

ハヤ、イワナ、ヤマメ、レンギョ、イトウ(これは北海道産)、ニジマス、ブラックバスやブルーギルも。

でも、さらに驚いたのが、戸外の池で飼われている巨大チョウザメです。

大きな池のなかをゆったりぐるぐる泳いでいて、まるで潜水艦のようでした。

この池では、巨大なコイやアオウオにエサをやることができます。

こんど行ったら写真を撮ってきてアップしたいと思いますが、お子さんのいる人にはお勧めです。

周囲は広い公園になっていて、1日遊べます。

ちなみに入園料はタダ、水族館はおとな400円。

軽食はありますが、お弁当がGOODでしょう。

チョウザメ
日本では一般に「チョウザメ」(蝶鮫)と呼ばれています。外観がサメに酷似しているため、サメの一種と思われていますが、サメ科ではありません。分類上では、一応硬鱗魚目チョウザメ科に属し、軟骨魚と硬骨魚の中間の魚です。チョウザメは20種類以上存在しますが、そのうちにキャビアが採れるのは「BELUGA(ベルーガ)」「ASETRA(アセトラ)」「SEVRUGA(セブルーガ)」の3種類だけです。

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コメント (3)

キャビアの母体ですな キャビアがお題で ヱー キャビアに食感がにている ほうきの種を納豆と混ぜるとうまいのよねー 朝一で食べると腸すっきりだ ほうきなだけに腸綺麗 テンテケテンテケ

この水族館、素朴でい感じですね。息子の幼稚園の遠足のお供で行きました。チョウザメもかなり大きいし、館内の展示がおタク的な匂いがして楽しいです。あと勧めなのが、那珂川水遊園ですよ。栃木なんで少し遠いですが、巨大な淡水魚が泳ぐ見事な水族館ですよ。確かアマゾンかアフリカの世界で一番巨大な淡水魚が悠々と泳ぐ水槽を水底トンネルから観察できます。魚のお触りコーナーもありますよ。近くに温泉もあるし、大人も楽しめます。

いつも楽しく読ませていただいております。
私もゴールデンウィークにできなかった家族サービス代わりに子供を連れてキッザニアへ行ってまいりました。最近の娯楽施設に触れ、感じることに親も楽しめる環境づくりの徹底ということがあるかと思います。
大人も楽しめる、なんだか卑怯な感じもしますが、一挙両得でいい時代になりました。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

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