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« 人口動態で見る日米関係の将来像
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COP15で見えた鳩山外交の課題 »

外国人参政権で考えるべき視点と日本

民主党小沢幹事長は、訪れていた韓国での講演において、永住外国人の地方参政権を認める法案を次期国会に提出すべきと発言し、早速一部のメディア等で反対の声があがった。改めてこの政策が日本人のアイデンティティに絡む根深い問題であることを感じざるを得ない。しかしそもそも、民主党の幹事長が法案を提出すべきであると発言することは、政策決定の一元化を目指す党の方針に反することであり、韓国に対しても約束するかのような印象を与えたことは、二国間の外交関係にも影響を与えかねない懸念すべき点である。

この課題は政権与党内でも、国民の間でも意見が分かれており、地方だけではなく、国政にも影響を与えかねない重要な問題として捉えられている。まずは国民的な議論を経て、十分なコンセンサスを得ることが重要であろう。小沢幹事長の立場で言えば、外国人参政権の付与は党の基本政策(マニフェストには含まれず)に列挙されており、その実現を目指すことは理解できない訳ではない。また民主党の国会議員は、この党の基本政策に賛同して(実際に署名する)議員になった事実もあり、そのことも十分踏まえるべきである。しかし小沢幹事長の発言で懸念することだが、法案に党議拘束をかけ、力尽くで成立させるような行動は絶対に避けるべきである。国民と共に、与党内で慎重に議論を尽くすことが、民主党が目指す国民の視点に立った政治に適うことである。

賛成派の代表的な意見を挙げると、「永住している外国人は、長年にわたってその地域に居住し、納税等の社会的義務を果たしている。民主主義における地方自治において、その住民の日常生活に密接な関連を持つ公共的事務は、その住民の意思に基づくべきものであり、外国人といえども参政権の付与によって彼等の意思が反映される政治形態を取ることは当然である。すでに一部自治体で実施されている外国人を含めた住民投票や外国人住民会議への参加など、政治参加の可能性を探る動きが見られ、地方参政権の付与は民主国家として自然な流れである」等がある。

また反対派の意見は、「政治とは国民が参加して決定すべきものであり、外国人に地方参政権を認めれば、出身国の影響を受ける等、結果として国や地方が乗っ取られ、日本の国益に反することがおきかねない。参政権の付与を希望するのであれば、日本国民に帰化すべきであり、外国人で生きることを選択した住民に参政権は付与されるべきではない」等々。

世界的にみれば、外国人の地方参政権を認めている国は少数である。欧州連合は、社会統合政策の一環として、永住者に限定せず、5年以上合法的に住んでいた外国人に参政権を付与する方向が出されている。しかし、これはEUという地域統合の強力な協力体制の下で、国家間の政策と協力により一致結束して行動するという目的が背景にあるからであり、EUでの事例を直接日本に当てはめることは無理があろう。現にドイツやベルギーなどで参政権を認めている対象はEU市民だけであり、英国ではEU市民に加え、英連邦国民に付与するなど、参政権は認めても限定している例が多い。

既に日本の一般永住者は、特別永住者の数を上回るまでに増加しており、この政策を在日の朝鮮・韓国人の問題と見なすことは実情に合わなくなりつつある。さらに参政権の課題は、我が国の今後の移民政策や外国人の受入れ政策とも関連する。今後は地域の経済統合という大きな流れの中で人の移動もより活発化するであろう。我が国の将来を考え、グローバル化における日本の持続的な発展という観点からも議論されるべきである。

反対派が一番懸念するのは、永住外国人が出身国の意向を受け、領土問題などで日本の国益と相反しかねない影響を受けるという点である。しかし、仮に帰化したとしても、それが出身国との決別になる訳ではない。アメリカ人を見ても、出身国との精神的、文化的関係は断ち切れず、出身国の政策が国内政治に反映することは多々あることである。もちろん外国人が米国籍を取得すれば、米国民として社会に同化するよう努力する。そして世代の移りかわりと共に、出身国との精神的な関係は変わり、米国民としての利益を第一に考えるようになるのである。まさに国と国との魅力の争いである。日本がいつまでも乗っ取られるという排他的な発想のみで周辺国と接するかぎり、日本人は心理的に国際社会から孤立し続けるであろう。改めて日本人とは何か、この問題と共にじっくり考えてみたい。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 外国人参政権で考えるべき視点と日本:

» 「地球は全人類の物」と言う<友愛論>と、主権国家における<参政権の理論>とを混同してはならない 送信元 晴れのち曇り、時々パリ
>民主党の山岡賢次国会対策委員長に10日から警護官(SP)が随行することになった。 >与党時代の自民党国対委員長にはSPはついておらず、異例の待遇だ。 ... [詳しくはこちら]

コメント (74)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

――民主党小沢幹事長は、訪れていた韓国での講演において、永住外国人の地方参政権を認める法案を次期国会に提出すべきと発言――
これだけは断固反対ですわ、小沢さんに。納得できる説明をしてくださるまではね。
――しかし小沢幹事長の発言で懸念することだが、法案に党議拘束をかけ、力尽くで成立させるような行動は絶対に避けるべきである。――
党議拘束ってやつは、最低でもマニフェストに載せて選挙、衆院選で勝ったあとですよね。
――反対派が一番懸念するのは、永住外国人が出身国の意向を受け、領土問題などで日本の国益と相反しかねない影響を受けるという点である。――
でっすよね~。
――しかし、仮に帰化したとしても、それが出身国との決別になる訳ではない。――
それは言いすぎなんじゃないの?帰化したんなら同胞ですからね。

結論から先に言えば、私は条件付賛成です。その条件とは付与しても良い外国人と付与してはいけない外国人の区別を明確に付けることです。

まず日本人の定義とは何かを考えてみます。
民族的日本人→少なくともかなり高い蓋然性で、明治以降の祖先に外国人の血が入っていない者
法的日本人→日本国籍保持者。帰化以前の民族や「肌の色」は関係なし
理念的日本人→日本に忠誠を誓う者
かなり大雑把に定義してみました。日本では地理的な幸運に恵まれたせいもあり、日本人のほとんど全てが上記三定義を満たしていました。(戦後とは理念的に日本人ではない日本人が言論界に猖獗を極めた時代でした)
参政権が付与されるべき外国人とは、民族的・法的日本人ではないかもしれませんが、理念的日本人である外国人のことです。
となると、いわゆる在日を含む支那朝鮮はどんなことがあっても理念的日本人の範疇には含まれません。奴らは反日的であることがレゾンデートルです。帰化した者も要するに帰化した方が反日的活動をしやすいという理由でそうしたに決まっています。帰化者からは今からでも全て日本国籍を剥奪すべきです。とにかく在日を含む支那朝鮮には、参政権付与などとんでもない話です。
それ以外の国籍の外国人には、基本的には参政権付与の可能性もあるべきだと思います。もちろん当該外国人の出身国や民族を考慮して、在留期間・日本語能力・資産などの条件のハードルの高さに差を付けるべきです。支那朝鮮ではないからと言って、それ以外の外国人をひとくくりにしてはいけません。
同じアメリカ国籍でも、アングロサクソン系には条件は緩くても良いと思います。アフリカ系はヨーロッパ系と同じということはありませんが、可能性としてはありです。支那系ならばアメリカ国籍保持者でも、絶対に認めることはできません。
また仮に形式上は中共籍であったとしても、チベット人やウイグル人やその他の少数民族には格段の配慮を認めるべきだと思います。彼らは支那と戦う人たちであり、生まれながらにして理念的日本人に準じる存在、すなわち同胞であるからです。また台湾出身者にも同様の厚遇措置が採られるべきです。(チベット人・ウイグル人・台湾人には国政の参政権を付与しても良いと個人的には考えます)

「外国人」というくくりで十把一絡げに扱うのは止めるべきです。その外国人の母国が反日カルト全体主義国家なのか、親日人道民主主義国家なのかをよく見て、参政権付与の可否を決めるべきだと思います。

永住外国人の地方参政権については、一般国民の関心もさほど高いとは思えないし、個人的にもどちらでもいいと思います。小沢さんが是非にやりたいと言うのなら、それも結構。
但し、これだけは言える!反対者の意見は、スジ論として理解できるが、帰化していない永住者に参政権を与えると亡国となるが、帰化という手続きを済ませれば同胞だから大丈夫などと言うのはこじ付け的発想で単に偏狭な自国愛に酔ってるだけだと思います。
民主党としては、今回法案として出そうとしている永住外国人の対象者は一体誰なのか、誰でもという訳ではないのでしょうから、しっかりと説明して欲しい。
右翼の方は、よっぽど外国人が嫌いなのですね。永住者などは、隙あらば今安住している日本を落とし込めようと企んでる訳なんですね。>なんか、幕末のちょんまげ侍のようです。攘夷攘夷!ってね。

現実問題として、 地方参政権が通った後、違憲を指摘する訴訟が多数おきて、一審で違憲判決が出た場合、様々な混乱がおこるのでは? と思います。(URL参照)
 地方公務員は憲法上の公務員ではないという形での法改正をしないと難しいのでは?

穏健かつ有意義なご意見で、参考になります。この問題について、理想としてはそうあるべきかな、とは思えても、現実的には時期尚早なのかなという思いもあります。憲法との関連で論じられることも多いようですね。

「仮に帰化したとしても、それが出身国との決別になる訳ではない」

我々がどう捉えるかではなく、特に移民一世の精神的、文化習慣的観点から言えばその通りと思います。帰化と言っても究極的には形式上の手続きに過ぎません。そして、その精神的文化的繋がりも、時と世代を経ることにより変化していくのも頷ける事です。

移民問題一般に対する議論を深めて行きたいですね。ちなみにアメリカが外国人への参政権を認めていないことは興味深いことです。

この問題は、わっかんね~ナ~。
変な心配する奴らもいるこったし、無理する必要ないとも思うけどな~。

そんなことより、「亡命」の定義をしっかりとつけて、亡命者に、もっと寛容になろうよ。

それよりも、移民を、受け入れてもいいんじゃないかな。
中川秀直氏が、移民を語ったその対象は、どうも中国人韓国人を対象に考えていたようですが、
そんなこと言わずに、
ロシア人だって、ガーナ人だって、ルーマニア人・インドネシア人・イラン人…すべてに門戸を開放してもいいと思ったりするんだけど・・・。

これ言うと、結構反発食らうんだよね。

以前から小沢さんはこの問題を一貫してぶれずに話しています。

http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/05.htm

自民ネット支持者は、この問題でいつも『売国だ、日本がなくなる、怖い』を連発してきた。近代日本の歴史を重んじれば、軽々しく賛成・反対ではなく 歴史に人生を歪められた方々を如何すればいいのかを国会で議論すべきでしょう。ナイーブな問題を次々と政局に利用する自民・マスコミペンダゴンてところですか。

このまま「在日」を、非国民としてのみの処遇は、彼らの「ユダヤ人・客家・化」を誘発します。

>「仮に帰化したとしても、それが出身国との決別になる訳ではない」

反間は厚く遇するべき。
スパイの恐れもあるとお思いの方も居ますが、スパイを見つける・あるいは相手の情報を入手する手段にもなります。

帝国日本が、朝鮮半島や中国大陸を侵略しなければ、比較的温和でイナカ者な日本人に、このような厄介な問題を背負うことも無かったのですよね。

異質な人間を受けれるのが、下手糞で、それで国内の在来の人同士で、イジメ問題・モラハラを起こしては、なかなか解決できない。
これでは元同胞の在日を受け入れるほどの器量は日本人にはありませんね!

永住外国人の地方参政権の付与ですが、
今でも帰化して日本人になれば認められているわけですよね。
では何故、帰化して政治に参加するという道を選ばないのでしょうか。
帰化して日本人になるか否かとはどういうことかについて私の意見ですが、
要は出身国と日本との間で利益相反する問題が起きたときに
日本の側に立てるかどうかということなのだと思っています。
その観点から言えば帰化していない人の国政参政権付与は絶対反対です。
では今問題になっている地方参政権はどうかというと
国政に比べると出身国との利益相反になる問題は少ないでしょう。
そのため私個人の意見としては地方参政権の内、
選挙権のみならば認めてもいいのではないかと考えています。(被選挙権は反対)
ただし最初に書きましたが、地方参政権は欲しいが帰化はしたくない永住外国人の
帰化を望まない理由に対する調査こそ優先してやるべきことなのではないでしょうか。
その結果、帰化の手続きが煩雑で見直すところがあるならば見直すとか、
出身国と利益相反することでも日本の立場に立つことができるが改名はしたくないということであれば
日本の国益を優先して善良な市民であることを証明する宣誓書を提出することを条件として
地方参政権を認める等、先に優先してやるべきことがあると思います。

ウー様

>近代日本の歴史を重んじれば、軽々しく賛成・反対ではなく 歴史に人生を歪められた方々を如何すればいいのかを国会で議論すべきでしょう。

おそらく在日の人たちのこと言いたいんでしょうけど、「歴史に人生を歪められた」ってことは、「事実を後世の人たちにねじ曲げられた」ということですよね?日本語おかしくないですか。ねじ曲げられているのは日本のほうだと考えるのが国際法上は妥当ですけど。

それから、都合悪いことがあるとマスコミのせいにするのはおかしいですよ。政権交代したのは「バー通い総理」とか散々喧伝したマスコミのおかげでしょうが。そんな短絡的な考えでは、あなたが非難しているネトウヨさんたちと同類じゃないですか?

投稿者: リリー | 2009年12月16日 20:02

永住外国人の地方参政権の付与に対する私の意見の部分ですが、
日本の国益を優先して善良な市民であることを証明する宣誓書の提出を条件として
つけるなら認めてはいいのではないでしょうか。
に変えます。

まったくさん

歴史的事実をご存知でしたら、皆様に教えていただけませんか?私よりも詳しいのでしょうから。

>政権交代したのは「バー通い総理」とか散々喧伝したマスコミのおかげでしょうが<

全く判ってませんね。マスコミはそのころを含めてずっと自民党びいきだと何十回も書いていますよ。いい加減認めたら如何ですか?短絡的ではなく冷静に見続けてきた自信がある判断ですよ。

そんな麻生批判ごときで、政権交代なんて出来るはず無いでしょう。そんな考えで今の民主批判が功を奏して来年の参議院選で勝てるとお考えなら、甘すぎもいいところですよ。国民を舐めていませんか?

また地が出た発言になりました。

税金を払い国民としての義務を果たしているならば、国籍の有無は問わずに地方参政権を渡すことは合理的だと思うが。

むしろ、勤労の義務も果たさず、納税の義務も怠るような国家の癌のような連中から参政権を取り上げても良いぐらいだ。もちろん、定年を越えられたお年寄りは別だよ。

>ウーさん
マスコミは基本的に政権与党に厳しいです。
麻生政権時代は自民党に、鳩山政権時代は民主党に。
これは世間一般での感覚だと思います。

手前味噌も過ぎると、まっとうな意見も色眼鏡で見られることになりますよ。
いろいろと腹立たしい気持ちもあるのでしょうが、ここに書き込むなら冷静に俯瞰できる視点ももってみたらいかがですか?

おやおやさん

手前味噌過ぎますか?(笑)
別に何時もの事なので怒ってませんし大丈夫ですよ。

政権与党に厳しいのは世間一般?そうでない時期が小泉政権でしたね。見事な劇場型政治を演じられていましたね。その夢をもう一度が安倍であり、麻生であったが役者が違い自滅した。

その政治を受け継ごうと進次郎さんが頑張ってますね。

おやおやさんは、小沢秘書逮捕後のマスコミの誤報リーク垂れ流しも 違和感ありません?時期を考えて毎週ご丁寧に支持率アンケートを発表してたことも当時の与党への援護射撃には思えません?

まあ済んだことですが(笑)

今は麻生なんて問題外ナほどの異常なバッシングですよ。これ全て私の主観ですのでこの辺にしときます。

地方参政権ですよね。
自分が払った住民税の使い道に意見を述べたくなるのは自然なことではないですか?

・永住外国人とは主にどういう人で構成されているのか?
・これら永住外国人はどのぐらい納税等の義務を負っているのか?(特に地方自治体に対して)
・地方参政権を付与されたことで、投票権および被投票権を有するのは何の投票および選挙なのか?

この辺りが明確にならないと、『外国人に投票権』みたいなプロパガンダに乗っかってしまいそうで怖いです。

>ウーさん

マスコミがそんなに目の敵なんですか?批判するのは結構ですが、「垂れ流し」とか「援護射撃」とか、まるで論拠のない言葉を並べても説得力がないですよ。まあ「私の主観」とおっしゃっているからそれでいいんですかね。

本題に戻ります。

>リリーさん
が冒頭でおっしゃっている

>今でも帰化して日本人になれば認められているわけですよね。では何故、帰化して政治に参加するという道を選ばないのでしょうか。帰化して日本人になるか否かとはどういうことかについて私の意見ですが、要は出身国と日本との間で利益相反する問題が起きたときに日本の側に立てるかどうかということなのだと思っています。

という意見にまったく賛成です。ただ私は国政に限らず地方参政権付与にも反対です。以下、稚拙ながら私見を述べます:

・まずはどう考えても憲法違反。民主党幹事長当たりに向けて「君は憲法を読んだことがあるのか」という声が聞こえてきそうです。
・選挙権は国籍のある者に限るべき。選挙権がほしければ日本国籍を取得すべき。国籍はいらないから選挙権をよこせ、というのはあまりにも身勝手な話。
・地方参政権といえどもそれは地方の権力を動かしうるもの。現在でさえ対馬や隠岐などの島では深刻な問題が起こっている。
・アメリカをはじめ世界中を見渡しても永住外国人に選挙権を与えている国はほとんどない。
・「永住外国人も税金を払っている」と言うが税金の対価は行政サービス。税金滞納者の日本人にも選挙権はある。
・EUのように「相互主義」のルールに従うならまだ話は分かるが、例えば先の衆院選挙では民団が「民主党を全力で応援する」と明言し、それが日本では許されているにもかかわらず、韓国では外国人による選挙活動の応援すら禁止している。つまりフェアじゃない。
・特別永住者の在日特権を代々継承するのはもうやめにしましょうよ。次の世代からは成人時に日本国籍を取らせる(つまり国籍も与える)か、国籍取得を拒むなら「特権」をなくすかどちらかを選ばせて、おしまいにする。

別にこれって、差別でもなければ器量が少ないわけでもないと思うのですが。

ウーさん、
>まったくさん
>歴史的事実をご存知でしたら、皆様に教えていただけませんか?私よりも詳しいのでしょうから。

まったくさんに代わって、私が書かせてもらいます。

≪No.1 強制連行のウソ

在日韓国・朝鮮人はよく「我々は強制連行されてきた!」と主張します。
しかしそれは事実なのでしょうか?

  1974年の法務省編「在留外国人統計」によれば、昭和20年9月1日以前に日本に上陸したとされる在日韓国・朝鮮人8万3030人のうち、日本政府が朝鮮人の来日を制限していた昭和10年までに渡来したのが44612人で全体の53.7%と半分以上になっています。

昭和11~15年はまだ民間あっせん業者による自由募集の期間であり、次の16~19年の中でも、国民徴用令が朝鮮に適用されたのは昭和19(1944)年9月でした。ですので「強制連行」の根拠とされている「徴用」による徴集は同年9月~12月の4ヵ月間となるので、単純に計算してもこの期間に徴用された者は、昭和16~19年の48ヶ月間に来日したとされる1万4514人のうち12分の1、つまり1210人(全体の1.46%)ほどに過ぎません。そこに「昭和20年9月1日以前」の679人(0.8%)を加えた概算1889人(2.3%)ほどが、真に徴用の名に値する在日朝鮮人だという事になります。仮に「官あっせん」を徴用の概念の中に入れ、官あっせんが行われていた昭和17年2月~19年8月の来日者の推計数を全部加えても約1万1300人(14%)ほどです。

 よく誤解されていますが、日本は朝鮮半島を植民地化したのではなく併合したのであり、当時の朝鮮人は日本国籍を持ち権利・義務も日本人と同等でした。つまりこれは国民の義務としての徴集であり、日本人も全く同じ条件であった訳で、強制連行などではありません。(ちなみに当時の帝国議会には、約10名の朝鮮人議員が議席を有し、陸軍では中将にまで昇進した朝鮮人軍人もいました。)

 この推定は、昭和16~19年間の月間来日数を均等として考えたものですが、実際には関釜連絡船の運航は終戦が近くなるにつれ次第に困難になりつつあったので、昭和19年後半からの来日徴用者は減少しているはずであり、「強制連行」の概念を広く解釈しても、10%を大きく超えるような事は考えられません。

 そしてこれは在日韓国人自体の調査によっても裏付けられています。1988年2月に発刊された「"我々の歴史を取り戻す運動"報告書」(在日本大韓民国青年会中央本部)には、全国千百余人の一世から直接聞きとりした調査結果が収録されています。これによると、渡日の理由として「徴兵・徴用」は13.3%に過ぎず、経済的理由(39.6%)、「結婚・親族との同居」(17.3%)に次いで3番目です。この13.3%のうち、徴兵は0.5%で、残りが徴用ということになります。

 しかし、「渡日年度別に見た渡日理由」によると、徴用は1926~30年に6 人、1931~35年に9人、1936~40年に51人とあります。国民徴用令が公布されたのは1939(昭和14)年7月ですが、これが朝鮮に適用されたのは前述のように1944(昭和19)年9月ですので、この「徴用による渡日」という回答は思い違いによるものと思われます。また1941~45(昭和16~20)年の徴兵、徴用と答えたのは76人ですが、この場合も、徴用が実施されていた1944年9月以降終戦までの一年分だけを前期の方法で算出すれば16人、すなわち全体の1.5%にしかなりません。法務省の数字の場合と同様に官あっせんを徴用と考えても(1942年2月以降)59人=5.4%となり、徴兵を加えても5.9%です。


 また、かつて朝鮮人学校で父母の来日動機を調査したところ、「朝鮮では食えないから渡航して来た」という回答がほとんどだったと言われています。

 そして戦後日本はGHQの「全員帰国を達成せよ」という指令もあり、全ての希望者に帰国のための船便を提供するなど、当時の在日朝鮮人の引き揚げに最大限の協力をしています。更に大正時代からの大量の密航者や、朝鮮戦争時に受け入れた大量の難民や密航者もこれに加えると、
今日本国内にいるほとんどの在日韓国・朝鮮人が、徴用とは全く関係の無い、単に職を求めて合法・非合法に来日した人達、またその子孫ばかりであるという事が分かります。≫

http://posting.hp.infoseek.co.jp/#label3

これでよろしいでしょうか?

 ここで議論しているみなさん、本当に憲法15条読んでいますか?
 「地方公務員は公務員ではない」
 と再定義して、地方自治体の職員・公立学校の教員はいくらでも首がきれるようにすることに賛成なのですか?
(私はそれでもいいと思っていますが)


 なんというか、徒労感というか絶望感が大きい。まあサイトによって性格は違うのでしょうけれど、ここまで現政権ファンクラブ
に「特化」したサイトも珍しい。

 つまり支持者と工作員の集まりでしかないのだが。マスコミを批判するのはかまわんがその根拠が得体の知れない「ブロガー」の書き込みでは誰が誰に情報操作されているのかと情けなくなる

 書き込んでいる人も同じ人ばかり。「一般の意見」とは違いますね、ここは。笑うくらい意見が左に偏向しています。これが「ザ・ジャーナル」なら、マスコミは相手にする必用性も感じないでしょう。オナニーに付き合う理由はないですから

==帰化という手続きを済ませれば同胞だから大丈夫などと言うのはこじ付け的発想==
どこがこじつけなのかしら?帰化ってけっこう大変って聞いてますよ、実務的にも精神的にも。相当な覚悟がないと難しいんじゃないの。
==以前から小沢さんはこの問題を一貫してぶれずに話しています。==
何時/何度読んでも納得できないんですよね、これ。‘「そんなに参政権が欲しければ帰化をして日本国籍を取得すればいい」という考え方があります。私もそれが一番いい方法だと思っております’って言いながら、帰化の問題点の解決ってことをすっ飛ばしていきなり地方参政権ってどーして??

ずっと疑問なんですけど、永住外国人へ地方参政権を付与すると何かいい事あるんでしょうか、日本国民に。「韓国との友好関係」を深めるなんて思えないしね、あちらの状況を見てると。誰か教えてくださらない、外国人参政権が日本国民にもたらす恩恵ってやつを。

この問題にコメントを投稿するのは、非常に難しい。
というのは、これまで考えてもいなかったことをいきなり突きつけられたというのが、正直なところです。
まして、閉鎖的な社会に住んでいて、他民族との交流もほとんどない。
たまに見かけると、ああ外人さんとの認識で、どの国の人でどんな民族の人かも考えたことが無いからです。

陸続きであれば、民族移動や移民があり、他民族との交流も盛んでしょう。
世界がグローバリズムになった今、日本は「物とお金」はその波に乗ってはいるものの、人のグローバリズムを、多くの日本人は経験していない。

そうしないといけないということは理解できる。
が、どうしても心情的不安感が先立つ。
矛盾している内容になってしまう。

>人のグローバリズムを、多くの日本人は経験していない。

グローバリズムと参政権はまったく関係ありません。

>そうしないといけないということは理解できる。が、どうしても心情的不安感が先立つ。

憲法上「そうしてはいけない」んです。逆に「そうしなければいけない」理由を明記してから発言すべきでは?

>まったくさん

ほんと、まったくですね。

 私は先日まで憲法を読みかえさずにいて、外国人地方参政権についてはあまり強い意見はなかったのですが、憲法15条第1項を読み返してみたら、そものズバリ

1.公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

と書いてありました。
 これに逆らって地方議会の構成員の選定の権利を外国人に与えるのはロジックとしてもかなり難しいのではないでしょうか?

先日の天皇の件のような小沢さんの憲法の強引な解釈を考えれば、彼は強引に突破するのだと考えられますが、 それはおおいに禍根を残すと思います. 
 ホント、 選挙をやってしまった後に違憲判決がでて、選挙結果が無効になったらどうするんだろう。 未曾有の大混乱ですよ・・・・・。

非常にいいタイミングでコラムが出ましたが,自分なりに冷静に考えてみました個人的な結論はやはり「参政権が必要であれば帰化して欲しい」になります。
みなさんのまわりでも同じだと思いますが,朝鮮・韓国系の人は僕のまわりにも少なからずいます。強制連行という事実をどう扱うかは難しいところですが,一般論としては日本代表でプレイしたかったら日本国籍をとるのが普通だと思います。韓国系日本人,それでいいと思います。過去をたどればそんな家系はいっぱいあります。それも立派なアイデンティティです。仕事目的で日本にいるのであれば別に帰化する必要もありません。彼らは母国の在外投票権を持っていないのでしょうか(勘違いでしょうか?)。
うちの親の代(小沢世代ですが)は確かに在日朝鮮・韓国人差別観はありました。でも子供である僕は彼らをリスペクトしています。要は彼らのアイデンティティーをリスペクトできればそれでいいと思います。最近もとの韓国系の姓に戻す人も増えていませんか?
外国人参政権の議論を帰化の条件と外国人労働者問題に移すべきではないでしょうか。
それから日中韓のあり方にもう一つ踏み込んでいえば,やはり互いの国がある面では理解しながらも,ある面では切磋琢磨しながら伸びていく手段を選ぶべきと思います。そうでなければ民族と言語で国をわけた意味がないでしょうし,それはEUとはまた違った(EUよりもさらに先端を行く)東アジアの形だと思います。

気持ち悪い様へ

ずっと疑問なんですけど、永住外国人へ地方参政権を付与すると何かいい事あるんでしょうか

いいことあると思いますよ。
1)地方議会を外国人に乗っ取られないかと心配になり、今まで無関心だった人々も気が気じゃなくなる。
2)20~40%だった投票率が上がる。
3)候補者なりの人物、主張をよく知ろうとする。
4)良識人が当選し、地方政治が適正に運営される。
以上等々、今まで無関心に近い地方政治に関心が集まるだけでも永住外国人地方参政権の付与有無問題はメリットが大きいし、もしかすると日本国の未来(良くなる方向)に貢献すると思います。

外国人参政権の議論なんか、後回しでいい。どうでもいいとは言わないが、そんな緊急な事ではない。
ところで、『暫定税率維持』って完全な公約違反ではないか?他にも上げたらきりがない。
自民とは違うと思って、投票したけど、これじゃ、結局同じだね。
政治屋って、選挙のときだけ良い事言って、終ったら平気で吐いたツバ呑むんだね。
しかし、このサイトは、民主への擁護ばかりで気味が悪い。
小沢万世!って北朝鮮かここは?

里見さん

ご教授有難う御座いました。私も政治オタクとして、その記事や下記の記事、ザイ子ちゃんの漫画などで、一応目を通してはいるのです。
http://makizushi77.hp.infoseek.co.jp/SEIKATUHOGO.htm

只、その全てが真実なのか?
選挙前に出回った自民党製作の怪文章パンフや怪しいHPなど 幾らでも造れる物なので、「そうですか」とも簡単に言えない。

永住外国人の過去を背負った方々の真実を見極められないから強くは言えません。しかし小沢幹事長の意図している案は、限定的な人々であり、年々帰化やお亡くなりに成り 減っていくのですよね。全ての定住外国人ではなく、そういった縛りを付けてなら消極的ですが賛成しても良いのかと思っています。

ちなみに、ネットやマスコミは90%以上が反対と言うことでしたが、毎日調べによると・・・

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091124ddm010010108000c.html

賛成が多数のアンケートです。
これはどういうことでしょうか?

>里見様

歴史的経緯を簡潔にまとめていただき、ありがとうございます。

>日本は朝鮮半島を植民地化したのではなく併合したのであり、当時の朝鮮人は日本国籍を持ち権利・義務も日本人と同等でした。

ということは、朝鮮人は日本人になったということですよね。当時、日本に来た朝鮮人は日本人ということ。戦後、朝鮮に帰らなかった人は、また朝鮮人に戻ったという理屈でしょうか?

異邦人さん
 いいところ指摘されますね、全くJournalは勉強になります。

 かねて、民主党が基本政策に上げていたことですが、小沢幹事長が、訪中、訪韓さらに、アメリカとの普天間問題での綱引きの最中に、このアドバルーンを上げられたことには、三つの狙いがあると思っていました。
 
 一つ目は、明らかに、アメリカに対する牽制球でしょう。
 普天間問題で、これ以上共和党右派を使って日本をかき回すと、韓国とも積年の怨恨を解消し、一緒に中国サイドによって行きますよということでしょう。
 二つ目は、中国に対するサインで、日、韓は関係を好転させていますよ、米中G2路線で走られるのも結構ですが、我々を無視しては困ります。
 三つ目は、民主党内の隠れ自民に対する踏絵でしょう。党議拘束でこの問題を推し進めますよ、どちらにつくのかはっきりさせなさい。党内で、何時までも足を引っ張るのは許しません。

 しかし、異邦人さんの仰るように、民主党の次の課題である、地方主権の観点から見ても、その推進に大きなメリットを持つことは間違いないでしょう。

 ご教授、有難う御座いました。

 

 

 

ウーさん、
>只、その全てが真実なのか?
>選挙前に出回った自民党製作の怪文章パンフや怪しいHPなど 幾らでも造れる物なので、「そうですか」とも簡単に言えない。


ひとつ具体例を挙げてみましょう。

日本パチンコ業界のトップ「マルハン」で、長者番付の常連でもある韓国系事業家、 韓昌祐(ハン・チャンウ)をご存知でしょうか。
2005年5月18日放映されたテレビ朝日の番組で彼は当時のことをあっけらかんと語りました。
彼は在日1世(日本に渡った本人の世代)なので「強制連行説はウソ」だと当然ながら知っています。

≪“密入国”と言うのは格好悪いからボートピープルという表現を使うんです、と笑いながら
「戦後、船に乗って多くの同胞と一緒に日本に密入国したこと」を認めた。
彼は昔を懐かしむように微笑みながら思い出話を語り続けた。
彼らは、戦後の韓国にいてもまともな教育も受けられず、生活も苦しくて
暮らしていけないという理由から、漁船に乗って日本に密入国した。
そして「戦後のどさくさに紛れて日本での居住資格を得た」という。
また、彼は現在の北朝鮮と韓国に対しても不満を漏らした。
「最近の盧武鉉大統領は北朝鮮の肩を持っているが、北朝鮮のやっていることは世界的に見ても許されることじゃない」と。 (ちなみに彼は2002年に日本に帰化した)≫
 

「強制連行」などという言葉は欠片も出て来ません。
これは在日1世は「本人が、本人として事実を知っている」ということだけでなく、当時は「朝鮮の民族学校」が日本に存在しなかったため、彼は朝鮮人ではあるが、「朝鮮の捏造教育を受けていない世代の朝鮮人」だからです。
  実際、日本に来たがる朝鮮人が多すぎて渡日規制をした当時の公式記録もちゃんと残っている。
強制連行どころか、勝手にどんどん日本に来てしまう朝鮮人を逆に朝鮮に送り返していたのです。

勝手に来て、いつでも帰れる状態を「強制連行」とはいいません。

>ちなみに、ネットやマスコミは90%以上が反対と言うことでしたが、毎日調べによると・・・
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091124ddm010010108000c.html
>賛成が多数のアンケートです。これはどういうことでしょうか?


アンケートも質問の仕方によって結果は全く違うものになるそうです。
それに、民主党支持層、公明党支持層が日本人とは限りません。

私は選挙権が欲しければ帰化するべきだし、それ以外の方法で選挙権を得るべきではないと思います。
日本に帰化することをしない、あるいは帰化を拒否した人間は外国人として生きていくことを選択したわけであり、そのような人間が日本の参政権を持てないのは、世界的に見ても至極当然の常識です。
(世界では、外国人に参政権がない国のほうが圧倒的に多い)

「帰化はしたくないけど選挙権だけよこせ」というのは、あまりにも日本人を小馬鹿にした、失礼な考え方ではないでしょうか。
「帰化はしたくないがどうしても選挙に参加したい」というのであれば、
外国である日本ではなく、本国の選挙に参加あるいは参加できるようにして祖国に貢献するべきです。

韓国では外国人参政権を与えているというなら、日本も韓国と全く同じ条件をつければいいだけです。

韓国の永住資格を持つ在韓日本人は59人(H16年度)ですが、その中で実際に韓国の地方選挙権を付与される人数はさらに少なく、わずか10数人程度です。

 また、韓国では地方選挙権を与える前提として、韓国の永住権を取得する必要があり、そのためには、韓国に200万ドル(約2億円以上)の投資を行ったり、
あるいは高収入であることなど、厳しい条件が課されており、実際に韓国で参政権を与えられる外国人は、ほんの一握りに過ぎません。

≪○ 盧武鉉 前大統領 は、在日 について 03年6月の訪日時TBSのテレビ番組でつぎのように語った。
「私は僑胞(在日)の連中を 信用など していない。徴兵の義務 を負わないくせに韓国人を名乗り、
日本の 選挙権を求める。馬鹿げて いないか。 つまりは、いいとこどり ではないか。
私たちが苦しい思いをしていた頃、僑胞(在日)の連中は 私たちよりいい暮らしを日本でしていたのだ。
僑胞(在日)は僑胞(在日)だ。韓国人 で はない。」

○ また、すでに帰化をした元在日韓国人の韓昌祐氏(マルハン会長)は 在日に対し、
2005年5月18日テレビ朝日『ワイド!スクランブル』で
民族と国籍は別問題であり、その国の国籍をとって政治に参加することはどの国も当然のことで、
いつまでも帰化も帰国 もせずに いる在日は世界で最も立ち遅れた民族であると在日を批判している。≫

そうです。

==いいことあると思いますよ。==
結局、「外圧」を使わないと日本は変わらないってこと?日本の政治家だったら「外圧」なんか使うなっておもいますね。これは却下です、わたしはね。
==自民とは違うと思って、投票したけど、これじゃ、結局同じだね。==
==政治屋って、選挙のときだけ良い事言って、終ったら平気で吐いたツバ呑むんだね。==
でしょ。だからずっと言ってきたじゃない、また騙されると思いますよって、何度もね。
==外国人参政権の議論なんか、後回しでいい。どうでもいいとは言わないが、そんな緊急な事ではない。==
そんなこと言ってると、外国人参政権が参院選前に決まっちゃいますよ、ご用心。
==年々帰化やお亡くなりに成り 減っていくのですよね。==
そんなことどなたかおっしゃったの?ひょっとしたら増えてくかもよ、産めよ増やせよとかでね。
==党議拘束でこの問題を推し進めますよ==
マニフェストから衆院選前にわざわざ外しといて党議拘束?党内意見が一致して無いって理由だったでしょ、勘弁してよね。

メリットありますか?>>
国益だとかメリットは無いですね。単に納税者に一部権利を譲ると言う主旨ですから・・・
但し、言われているように「亡国」だとか「地方議会が外人に乗っ取られる」だとか・・・一部ウヨ達の被害妄想的なデメリットも大して無いでしょう。今回の法案の対象永住者により地方においてどれだけの数の亡国議員が必ず生まれると言うのでしょうか?ちょっと極論過ぎですね・・・「亡国」!「攘夷」!


各マスコミの世論調査結果によると「外国人地方参政権」には国民の過半数以上が賛成しています。反対の論調を掲げる産経新聞の世論調査(※1)ですら賛成が50%を上回っています。公明党、社民党、共産党も賛成であり、自民党の中にも賛成している議員が二桁はいます。早期成立を図り、日本国民の良識と文化的知的レベルの高さを世界に示すべきだと思います。

(※1)産経新聞・世論調査:「永住外国人への地方参政権付与」賛成が53.9%、反対は34.4 ... 平成21年11月24日付の産経新聞朝刊(5面) 掲載記事による


若林さま
こんにちは
「今後は地域の経済統合という大きな流れの中で人の移動もより活発化するであろう。我が国の将来を考え、グローバル化における日本の持続的な発展という観点からも議論されるべきである。」
問題の本質はやはりここにあるのではないでしょうか。国家戦略としては日本に取って、実は結構喫緊の課題なのでは無いかと思います。
しかし、いつも世論の首を絞めてしまうのが、ずばり、日本人の「心情」という感覚的な問題です。現状、他県の人が流入しただけでも同化するのに三年以上かかるこの島国で、移民受け入れであれ、外国人参政権であれ、感情論を排除してまともに考える力が日本人に有るのだろうかと疑っています。
「日本がいつまでも乗っ取られるという排他的な発想のみで周辺国と接するかぎり、日本人は心理的に国際社会から孤立し続けるであろう。」このマインドが日本を経済的にも国家的にも壊滅的状況に追い込む危険が有るという事を、皆がもっと認識しない限り、この問題を真剣に考える土壌は出来ないような気がします。
そういう意味で小沢氏の韓国での発言は、われわれに「皆さん、日本の未来のために、性根を入れて考えてくれよ!」というメッセージに受け取れました。かなり荒療治的ですが。
周辺国民との(特に韓国、北朝鮮、また中国)過去の歴史的問題は一旦外して、この問題はドライに人口流動や経済発展の問題として考えた方が頭を冷やして未来的な思考できるように思います。こういった未来図を描き出すような戦略を、俯瞰して組み立てる力が無ければ、いずれ日本は先進国から脱落するような気がしています。

里美さん(里見?どちらが正しい)

マルハンの社長の話は本当でしょう。しかし日本の一般国民が戦前戦後のことに関して如何に無知?知らされていないのかが解るお話ですね。

昭和40年前後の義務教育では、その戦前戦後当時の詳しいお話を先生から聞かされたことはありません。もちろん先生も知らないだろうし、一党独裁政権(自民党)が当時の日本軍事政府が行った事実を只管隠してきた何かが有るのかもしれません。

これは以前私がブログを書いていたころに、この参政権問題のテーマにくれたコメントで知ったことです。


http://www.youtube.com/watch?v=TgFTWX6Rx6g

逆に、この報道も信じろとは言いません。でもほとんどの方はこの報道を知らないのでは有りませんか?

もし事実であり、自民党が隠してきたことも事実なら、北朝鮮と如何違うと言うのか?

民主党政権に変わり、前政権の出鱈目さを直視している昨今、一概に作り話だとは思えない・・・
日本人として、真実を調べ もし本当なら謝罪して保障をしなければ嘘です。より良いアジアの関係を構築するように外交を行う。その一環が、有る程度の事実を知る小沢幹事長の考え方がこの地方参政権!?考えすぎかな?

気持ち悪いさん

>==年々帰化やお亡くなりに成り 減っていくのですよね。==
そんなことどなたかおっしゃったの?ひょっとしたら増えてくかもよ、産めよ増やせよとかでね。<

私が浅はかな考えで言いました。言いたいことはその当時の方々にだけ参政権を与えればどうかということです。その子、孫には日本で暮らすなら帰化申請をと。2世、3世は蟠りも薄れていきますのでそのほうが宜しいのでは?

赤虎頭巾
  堀口雪文様 | 2009年12月17日 14:52
 
 全く同感です。
 日本は、受け入れるも出て行くも海外に開いていかないと、経済も政治も落ちていく一方でしょう。
  

大東亜共栄圏の焼き直し構想は、政界再編後に出来た政府の勘案事項としてあればそれで良いだろう。その事は、中国とそれを取り巻く亜細亜の5年後10年後の変貌をシミュレートしてみれば見えてくる。

堀口さん(2009年12月17日 14:52)のコメントより

そういう意味で小沢氏の韓国での発言は、われわれに「皆さん、日本の未来のために、性根を入れて考えてくれよ!」というメッセージに受け取れました。かなり荒療治的ですが。
周辺国民との(特に韓国、北朝鮮、また中国)過去の歴史的問題は一旦外して、この問題はドライに人口流動や経済発展の問題として考えた方が頭を冷やして未来的な思考できるように思います。

この部分が非常に気になります。
小沢氏がわざわざ韓国に行って発言しているのに,この受け止め方にはかなり無理があります。だいだいこれだと小泉氏の手法と一緒じゃないですか。

もう一点,このドライな考え方は外国人を受け入れようとする考え方ではありません。受け入れになっていないです。この考え方は移民してきた外国人の方が不満を鬱積させるパターンの考え方で,受け入れに対する摩擦を生み出す最大の要因ではないでしょうか。

リベラルがいつも正しいとは限りません。先入観を取り払って考えてほしい問題だと思います。

なんか気持ち悪いコメントが増殖中ですね。
==各マスコミの世論調査結果によると「外国人地方参政権」には国民の過半数以上が賛成しています。==
世論調査て騙しのテクニックのひとつなんじゃないの、何度も言ってるけど。正確な調査って難しくって多大な費用がかかるってことご存知?
==日本国民の良識と文化的知的レベルの高さ==
なんてアホなことするんだろうって思われるんじゃないの?特亜以外の外国籍のどなたかとディスカッションしてみてくださいな。
==我が国の将来を考え、グローバル化における日本の持続的な発展==
グローバル化ってやつと、日本国内にだけ存在する特亜系の永住外国人ってどんな関係があるの?思いっきりローカルな話だと思いますけど。
==外国人参政権であれ、感情論を排除して==
感情的に排除してる方だけじゃないでしょ、レッテル張りはやめてね。
==日本がいつまでも乗っ取られるという排他的な発想のみ==
はなしを「すりかえ」ないでね。帰化すればいいんじゃないの、あるいは帰化の問題点の改善を検討せず、いきなり参政権付与はおかしいんじゃないのって意見が多いんでしょ。小沢さんも‘帰化がいちばん’ってなこといってるじゃない。
==言いたいことはその当時の方々にだけ参政権を与えれば==
だったら特別永住外国人の子孫を特別永住外国人の対象外にするのが先だと思うけど、そんなことできるの?

気持ち悪いさん

貴方も、このサイトに這いついて全てのコメントを読破している愛読者ですよね。それほど夢中にさせてくれる場を提供してくれた
高野さん大好きでしょう。(笑)

考え方は私と正反対であり、民主党批判・小沢批判・その支持者の批判をするのはかまいません。

しかし余り個人攻撃で追い詰めないでね。投稿者は只の一般市民であり文才が優れているわけでも、全ての投稿記事を覚えているわけでもない、無責任きわまりない発言もしてしまいます。

>==言いたいことはその当時の方々にだけ参政権を与えれば==
だったら特別永住外国人の子孫を特別永住外国人の対象外にするのが先だと思うけど、そんなことできるの?<

法律の専門家ではないので解らないのは当たり前ですが、では出来ないのですか?出来れば良いですねとの提案なのです。

こっちが重要ですがこれ無視していますね。
昨日17:42の私の投稿も見られたと思いますが あの映像はどう思われますか?単なるお金目的のデマですか?

里美さんでもいい。皆さん黙ってしまうんです。当然ですよね。解らないのですから。

>こっちが重要ですがこれ無視していますね。
昨日17:42の私の投稿も見られたと思いますが あの映像はどう思われますか?単なるお金目的のデマですか?
>里美さんでもいい。皆さん黙ってしまうんです。当然ですよね。解らないのですから。

今拝見しました。
誰も黙らないと思いますよ。
現に、下にいくつかコメントがついています。
読まれましたか?

≪geheimzinnigheid (2 か月前) 表示 非表示 0 スパムとしてマーク 返信
掘削している男性二人の当時の映像は日本人じゃないのか。日本人 だってこうした労働に従事していた。当時、韓国は日本に併合され ていたので日本人と同じように徴用されて労働に従事するのは当然 のこと。

innovator8horiemon (4 か月前) 表示 非表示 +2 スパムとしてマーク 返信 サンテレビのスポンサーはパチンコ企業。
韓国ドラマやパチンコの番組が異常に多い局。
smilecat2 (8 か月前) 表示 非表示 +7 スパムとしてマーク 返信 朝鮮人の嘘を平然と流すテレビ局って何処?
呆れ果てるわ

toshi2100 (1年前) 表示 非表示 +3 スパムとしてマーク 返信 徴用を強制連行と言うなら、いま北朝鮮や韓国がおこなっている徴兵も強制連行になる。日本の馬鹿増すゴミは矛盾した朝鮮人の発言を垂れ流すしか脳がない。
ちなみに朝鮮人の徴用が始まったのは1944年の10月から。
日本が他国と戦争していた年月を考えると、どう考えても遅すぎる 徴用開始なのだがな。≫

等とかですが、もっともな意見です。

中でも、この↓動画は是非ご覧下さい。
≪kikuji200702 (1年前) 表示 非表示 +1 スパムとしてマーク 返信 渡部昇一対談YouTube
「元在日鄭大均さんが語る朝鮮人の強制連行は捏造嘘」面白いです 。
http://www.youtube.com/watch?v=4RYBOzekjKI&videos=6uXv0dgOxXo&playnext_from=TL&playnext=1

これは、「渡部昇一と鄭大均の対談」1~6の1に相当します。
上の「元在日鄭大均が語る朝鮮人の強制連行は捏造嘘」の続き
「渡部昇一と鄭大均の対談2」は、http://www.youtube.com/watch?v=yUDm-5vH5mA&videos=6uXv0dgOxXoです。≫

ところで、
終戦直後、日本には約210万人の朝鮮人がいたと言われています。その朝鮮人たちはいったいどのような経緯で日本に渡ってきたのでしょうか。

・明治43年~昭和10年
 明治43年の韓国併合後、貧しさを極める朝鮮から、豊かな日本で一旗あげようと日本に渡ってくる朝鮮人が激増しました。しかしあまり朝鮮人が増えると治安の悪化や、日本人自体の雇用状況も悪くなることから、政府は昭和10年まで朝鮮人の日本への渡航を制限していました。

・昭和11年~昭和18年
 ところが昭和11年頃からは日本国内での働き手が少なくなってきたこともあり、民間による斡旋が始まりました。民間企業が、朝鮮人日本で働きたい人を募集し始めたのです。もちろん強制的な手段などではありません。(昭和13年の時点で朝鮮人は日本に80万人いました。)さらに昭和17年になると、本格的に国内の労働者が足りなくなってきたことから、民間斡旋から官斡旋に変わりました。これは民間企業が朝鮮総督府に必要な人員を申告し、総督府自らが募集をかけるという方法でした。もちろんこれも強制などではなく、しっかり賃金も支払われ、日本に渡った後は参政権も授与されていました。

・昭和19年~昭和20年(終戦)
 そして昭和19年9月になると(終戦の一年前)、今まで対象外だった国家総動員法が朝鮮にも適用されることになりました。この法律は、日本国民を対象に、国家が必要と認めた場合は工場労働などの労働に従事しなければいけないという内容で、内地では昭和13年に公布されていました。


当時朝鮮人も日本人であったのですから、これに従うのは当然であり、これも強制連行などとは言えません。


特にここが重要ですが、
100歩ゆずってこれが不当な強制であったとしても、国家総動員法の適用から終戦までに日本に徴用された朝鮮人は2000人程度であり、戦後の210万人からすれば、0.09%でしかありません。

・戦後~
 さらに戦後も韓国政府による済洲島の大虐殺事件や朝鮮戦争から逃れてきた難民や、その他不法入国で大量に朝鮮人は日本に渡ってきています。
 そしてその後の帰国事業などでも帰国せず、自ら日本に残っているのが在日朝鮮人と言われる人たちです。


ここも重要です。
つまり、在日韓国・朝鮮人のほぼ100パーセントが、強制連行などとはなんら関係なく、自らの意思で日本に渡ってきた人たちなのです。

 しかし戦後、彼ら自らが流した「強制連行」という捏造事実が日本に定着してしまい、現在までさまざまな問題を抱えているのです。

里見さん

貴方が何故そんなに自信満々で当時のことが解るのでしょうか?単にネット検索だけだと言うことなら真実は?ですよね。それとも確信できる動かぬ証拠がありますか?

貴方の示された動画も当然見ています。その横に出てくる関連動画も含めて。しかし全く真実だとは思えなかった。

当時ブログ主として、相当調べて返事をしていたのですが、真実は解らなかった。

http://w1.nirai.ne.jp/ken/syo3.htm

これは、沖縄の声です。勿論韓国人ではないと思います。基地問題も絡めてトップに戻り見ていただければ幸いです。

選挙前に、今は訪問しなくなった『シンイチさん』と口論していた時に出た話です。民主党に政権を渡すと日本が無くなり、物凄い額の賠償をしなくてはならないから国策逮捕をしてでも、民主党に勝たしてはいけないと言っていました。

あの時も当然、真実が解りませんでしたが、もし日本がそれ相応の酷い仕打ちをしたのなら謝り、賠償はするべきだと言いました。

では今、在日特権という優遇を受けている方は、嘘をつきゴネトクをし、前政府はまんまと騙されたアホ政権だと?只それだけの事で何の裏取引や後ろめたさは無いで良いのですか?

韓国・中国・北朝鮮の日本に抱く反日感情は只お金だけなのですか?


ウーさん
>貴方が何故そんなに自信満々で当時のことが解るのでしょうか?
>にネット検索だけだと言うことなら真実は?ですよね。それとも確信できる動かぬ証拠がありますか?

外務省の正式発表ならどうですか?

≪大半、自由意思で居住 戦時徴用は245人 外務省、在日朝鮮人で発表
http://www.scribd.com/doc/239120/-245-
在日朝鮮人の北朝鮮帰還をめぐって韓国側などで「在日朝鮮人の大半は戦時中に日本政府が強制労働をさせるためにつれてきたもので、
いまでは不要になったため送還するのだ」との趣旨の中傷を行っているのに対し、
外務省はこのほど「在日朝鮮人の引揚に関するいきさつ」について発表した。
これによれば在日朝鮮人の総数は約61万人だが、このうち戦時中に徴用労務者として日本に来た者は245人にすぎないとされている。
主な内容は次の通り。
一、戦前(昭和14年に日本内地に住んでいた朝鮮人は約100万人で、終戦直前(昭和20年)には約200万人となった。
増加した100万人のうち、70万人は自分から進んで内地に職を求めてきた個別渡航者と、その間の出生によるものである。
残りの30万人は大部分、工鉱業、土木事業の募集に応じてきたもので、戦時中の国民徴用令による徴用労務者はごく少数である。
また、国民徴用令は日本内地では昭和14年7月に実施されたが、朝鮮への適用はさしひかえ、昭和19年9月に実施されており、
朝鮮人徴用労務者が導入されたのは、翌年3月の下関-釜山間の運航が止るまでのわずか7ヶ月間だった。
一、終戦後、昭和20年8月から翌年3月まで、希望者が政府の配給、個別引揚げで合計140万人が帰還したほか、北朝鮮へは昭和21年3月、
連合国の指令に基づく北朝鮮引揚計画で350人が帰還するなど、終戦時までに在日していたもののうち75%が帰還している。
戦時中に来日した労務者、復員軍人、軍属などは日本内地になじみが薄いため終戦後、残留した者はごく少数である。
現在、登録されている在日朝鮮人は総計約61万人で、関係各省で来日の事情を調査した結果、
戦時中に徴用労務者としてきた者は245人にすぎず、現在、日本に居住している物は犯罪者を除き、自由意思によって在留したものである。
(昭和34年7月13日 朝日新聞)≫

実際、日本に来たがる朝鮮人が多すぎて渡日規制をした当時の公式記録もちゃんと残っています。

≪外務本省 「外交史料 Q&A 昭和戦後期」
http://www.mofa.go.jp/Mofaj/annai/honsho/shiryo/qa/sengo_03.html
Question
 1959年(昭和34年)から始まった在日朝鮮人の帰還事業に関する記録がありますか。

Answer
 外務省記録「太平洋戦争終結による旧日本国籍人の保護引揚関係雑件 朝鮮人の部」の中に関係文書があります。
また、情報公開法に基づき開示された行政文書のうち歴史資料としての価値が認められる文書(写しが外交史料館で閲覧可能)の中にも、1959年8月13日付「在日朝鮮人の帰還問題に関する日本赤十字社代表・朝鮮民主主義人民共和国赤十字会代表間共同コミュニケ」などの関係文書があります。≫

≪「太平洋戦争終結による旧日本国籍人の保護引揚関係雑件 朝鮮人の部」
1945 年 10 月 18 日、GHQ の指令により、厚生省が引揚げに関する中央責任官庁とされ、. 同省健民局保護課が海外同胞の受け入れを、福利課が在日外国人の送還を担当した。翌 ..... 新月社連盟経由で朝鮮赤十字会に、北朝鮮に残留している日本人の帰還援助を要請した(159)。
http://74.125.153.132/search?q=cache:IGdzffX2FlwJ:www.nids.go.jp/dissemination/kiyo/pdf/2008/bulletin_j11_2_4.pdf+%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E4%BA%89%E7%B5%82%E7%B5%90%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%97%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%BC%95%E6%8F%9A%E9%96%A2%E4%BF%82%E9%9B%91%E4%BB%B6%E3%80%80%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%83%A8+%E5%9C%A8%E6%97%A5%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA+%E5%B8%B0%E9%82%84%E4%BA%8B%E6%A5%AD&cd=2&hl=ja&ct=clnk ≫

これも信用できませんか?

強制連行どころか、勝手にどんどん日本に来てしまう朝鮮人を逆に朝鮮に送り返していたほどなのです。

にも関わらず在日2世以降が事実と異なる強制連行等の嘘を「思想」と称して次世代に教え込み、在日3世の中には「強制連行を生まれた時から信じてる」から彼らはその「思想」を疑わない者も多いのです。
調べれば調べるほど韓国政府の嘘が露呈するというのに。
この「在日朝鮮人の思い込み」というものは今後和解していくにあたって深刻な障害であり、日本人には頭の痛い話です。
1世の代の老人はどんどん減っていくし、少なくとも2世・3世の世代の在日の多くにとっては“事実”より、その“思想”とやらが大事だから。

==しかし余り個人攻撃で追い詰めないでね。==
どーも勘違いされてる方がぽつぽついるようですね。なぜ投稿者ではなくコメント内容にアンカーをつけてるかをよくお考え下さいな。
==出来れば良いですねとの提案==
その提案に、‘軽率’な匂いがしたからですよ、つっこんだのは。特別永住外国人の子孫の問題とかが頭にあったらあんなこと言いますかね?
==これ無視していますね。==
スルーされた=本件にはたいした案件でないと判断された、からって絡まないでくださいな。みっともないですぜ、ご用心。

>貴方が何故そんなに自信満々で当時のことが解るのでしょうか?単にネット検索だけだと言うことなら真実は?ですよね。それとも確信できる動かぬ証拠がありますか?

ウーさんにとっては、強制連行は既に「思想」となっているようですね。
では、外務省の正式発表はどうですか?

≪大半、自由意思で居住 戦時徴用は245人 外務省、在日朝鮮人で発表
http://www.scribd.com/doc/239120/-245-
在日朝鮮人の北朝鮮帰還をめぐって韓国側などで「在日朝鮮人の大半は戦時中に日本政府が強制労働をさせるためにつれてきたもので、
いまでは不要になったため送還するのだ」との趣旨の中傷を行っているのに対し、
外務省はこのほど「在日朝鮮人の引揚に関するいきさつ」について発表した。
これによれば在日朝鮮人の総数は約61万人だが、このうち戦時中に徴用労務者として日本に来た者は245人にすぎないとされている。
主な内容は次の通り。

一、戦前(昭和14年に日本内地に住んでいた朝鮮人は約100万人で、終戦直前(昭和20年)には約200万人となった。
増加した100万人のうち、70万人は自分から進んで内地に職を求めてきた個別渡航者と、その間の出生によるものである。
残りの30万人は大部分、工鉱業、土木事業の募集に応じてきたもので、戦時中の国民徴用令による徴用労務者はごく少数である。
また、国民徴用令は日本内地では昭和14年7月に実施されたが、朝鮮への適用はさしひかえ、昭和19年9月に実施されており、
朝鮮人徴用労務者が導入されたのは、翌年3月の下関-釜山間の運航が止るまでのわずか7ヶ月間だった。


一、終戦後、昭和20年8月から翌年3月まで、

希望者が政府の配給、個別引揚げで合計140万人が帰還したほか、北朝鮮へは昭和21年3月、
連合国の指令に基づく北朝鮮引揚計画で350人が帰還するなど、終戦時までに在日していたもののうち75%が帰還している。
戦時中に来日した労務者、復員軍人、軍属などは日本内地になじみが薄いため終戦後、残留した者はごく少数である。

現在、登録されている在日朝鮮人は総計約61万人で、関係各省で来日の事情を調査した結果、
戦時中に徴用労務者としてきた者は245人にすぎず、現在、日本に居住している者は犯罪者を除き、自由意思によって在留したものである。
(昭和34年7月13日 朝日新聞)≫

これ↑も信用できませんか?


>韓国・中国・北朝鮮の日本に抱く反日感情は只お金だけなのですか?

もちろん、そうは思いません。
中韓における反日は、先の大戦時に起因する恨みの感情故ばかりではなく、中国共産党政府が人民の不満を逸らすスケープゴートに日本を使っているからであること、
また韓国には、とにかく理屈抜きで日本のものは全て否定することを気持ち良いとする風潮があることが挙げられるでしょう。
実際、中国人の対日感情は天安門事件の前と後(反日教育が始まる前と後)では、全く違います。
その三国、いわゆる特定アジアに関しては、以下をお読み下さい。

≪特定アジア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2
特定アジアは、日本と同じく東アジアの内、中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国三ヶ国を総称した呼称。

下の「BBC国際世論調査」より、現在、アジア各国における対日観は多くの国でおおむね良好なものであるとの調査結果が出ている。
ただし、同調査では中国および韓国の対日観のみが、この二国を除く他のアジア諸国と大きく隔たった例外的かつ特徴的なものとなっている(北朝鮮は調査対象外)。
日本国内では、論調に左翼色が強いとされる一部マスコミや市民団体が中国および韓国ならびに北朝鮮の三ヶ国のことを「アジア」または「アジア諸国」と表現する場合がある。
例えば日本とこれら三ヶ国のいずれかとの二国間関係、またこれら三ヶ国との関係で生じた局地的緊張や対立が「アジア諸国の反発」「日本のアジアにおける孤立」などといった表現で報じられることがある。
これは「アジア」という語を印象操作のため恣意的に使用するものである。不正確な情報伝達是正のため上の三ヶ国を他のアジアの国々と区別する用語が必要である。
また同義語であるがより蔑視および批判の姿勢を強めた言葉として「極東三国」、「反日国家」、「特ア三国」などが散見される。いずれももっぱらインターネットスラングとして使われ、日常でのコミュニケーションで使われることは稀である。

「特定アジア」諸国の対日本観
強力な反日教育を国家が積極的に実行している中華人民共和国、大韓民国両国においては、国民の反日感情が(諸外国と比べて)突出して高い。
北朝鮮においては、日本は悪の帝国であると一方的な洗脳が全国民に実行されている。
1990年代以降の日本においては、北朝鮮による日本人拉致問題、竹島問題をめぐる韓国右派の反日アピール、韓国における親日派への迫害、中国における反日デモ(日本大使館への中国民衆の暴力を中国政府が黙認した)などの異常な事実が、次々と報道され始めた。「特定アジア」諸国が、他のアジア諸国と比較すると、突出して反日的であると認識されるようになってきたのである。
中韓における反日は、先の大戦時に起因する恨みの感情故ばかりではなく、中国共産党政府が人民の不満を逸らすスケープゴートに日本を使っているからであること、また韓国には、とにかく理屈抜きで日本のものは全て全否定することを気持ち良いとする風潮があることが、日本で広く知られることになった。

BBCの国際世論調査
2006年2月3日、英国のBBCワールドサービスによる、日本を含む9の国および地域が世界に与えている影響についての印象を尋ねる世論調査の結果が公表された[8]。この調査は、世界33カ国において、約39500人を対象として実施され、調査実施国のうち、調査主体によってアジアに分類されているのはアフガニスタン、インド、インドネシア、オーストラリア、韓国、スリランカ、中国、フィリピンの8カ国である。北朝鮮は調査実施国に含まれなかった。
その結果、日本については、33カ国のうち31カ国において「主として世界に好影響を与えていると感じる」と回答した人の数が「主として悪影響を与えていると感じる」と答えた人の数を上回った(全体平均は「好影響」55%対「悪影響」18%)。これに対して、本記事において「特定アジア」と定義する中国と韓国の2カ国においては「主として悪影響」が多数であった(中国16%対71%、韓国44%対54%)[10]。
同機関が2007年3月に発表した調査では、27カ国、28000人を対象に、日本を含む13の国および地域が世界に与えている影響の印象を尋ねた。アジア・太平洋地域の調査実施国はインド、インドネシア、オーストラリア、韓国、中国、フィリピンの6カ国である[12]。北朝鮮は調査実施国ではなかった。その結果、24カ国で日本に対して「主として好影響」が「主として悪影響」を上回り(全体平均は54%対20%)、中国と韓国の2カ国のみで「主として悪影響」が多数であった(中国18%対63%、韓国31%対58%)。
同機関の2008年3月発表の調査では、34カ国、17457人を対象に、日本を含む14の国および地域が世界に与えている影響の印象を尋ねた。アジア・太平洋地域の調査実施国はインド、インドネシア、オーストラリア、韓国、中国、日本、フィリピンの7カ国である[12]。北朝鮮は調査実施国ではなかった。その結果、日本はドイツと並び調査対象国中もっとも「好影響」の回答率が高かったが(全体平均は56%対21%、ただし、前年以降継続データのある24カ国のみの平均)、前年、前々年と同様、中国、韓国においては「悪影響」との回答が多かった(中国30%対55%、韓国37%対52%)。
アジア・太平洋地域の調査実施国中、韓国、中国以外の国においては、対日本感は継続して肯定的である。2006年以降の各年毎の数値は、インド(48%対13%→37%対16%→26%対9%)、インドネシア(85%対8%→84%対9%→74%対12%)、オーストラリア(60%対12%→55%対27%→70%対15%)、フィリピン(79%対13%→70%対8%→70%対12%)である。もっとも、インドの数字を見れば分かるとおり、「反日国」とされる韓国における親日派の割合が、「親日国」における親日派の割合にほぼ等しかったり、むしろこれを上回る場合もある点に注意が必要である。≫


また、強制連行に関しては、
実際に、日本に来たがる朝鮮人が多すぎて渡日規制をした当時の公式記録↓もちゃんと残っています。

≪01 在日朝鮮人社会の形成
http://74.125.153.132/search?q=cache:Rs5i0qQfhRUJ:www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/kougi/heiwa/heiwa-note_05.pdf+%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA+%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%B8%A1%E8%88%AA%E5%88%B6%E9%99%90+%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E5%81%B4%E3%81%AE%E5%8F%8D%E7%99%BA&cd=10&hl=ja&ct=clnk
b警務総監部令第 号「朝鮮人ノ旅行取締ニ関スル件 ()31919.4」朝鮮人の日本渡航に対する初めての直接的規制=渡航証明書制度国外に出る者は居住地所轄警察署・駐在所が証明書下付(旅行届出許可制)→最終出発地の警察官に提示(釜山水上署)
02 1920年代の在阪朝鮮人( )全般的状況1)人口の急増(: 万名→:万名)a1920 31930 30朝鮮総督府の渡航証明書制度は廃止・復活を繰り返すが、基本的には制限(しかし阻止できず)、、、大阪市の朝鮮人人口:万人=出身地別では 全南慶南19284.51.6%48.0%22.41)全北、慶北(計)9.38.187.8%↓済州島出身者が大阪に集中(年に在阪朝鮮人の、年に)192540% 3135%≫

強制連行どころか、勝手にどんどん日本に来てしまう朝鮮人を逆に朝鮮に送り返していたほどなのです。

にも関わらず在日2世以降が事実と異なる強制連行等の嘘を「思想」と称して次世代に教え込み、在日3世の中には「強制連行を生まれた時から信じてる」から彼らはその「思想」を疑わない者も多いのです。
調べれば調べるほど韓国政府の嘘が露呈するというのに。
この「在日朝鮮人の思い込み」というものは今後和解していくにあたって深刻な障害であり、日本人には頭の痛い話です。
1世の代の老人はどんどん減っていくし、少なくとも2世・3世の世代の在日の多くにとっては“事実”より、その“思想”とやらが大事だからです。

ウーさん

気が付けばこんなに議論が発展していたとは。

里見さんが詳しく歴史解説してくれて助かりました。私自身とても勉強になりました。
私はウーさんが歴史を根拠にして参政権の発言をしていたので、それはいかがなものかと思いコメントしました。だから歴史の説明責任は最初の発言者であるウーさんにあるはずで、私はスルーしてたんですが、結果としてよかったですね。

さて、ついでにいくつかのおせっかいコメントを。
リンクのページ見ましたが、まず「強制連行」の証言は、どうなんでしょう、いろいろな問題に関してあとからあとから証言者はでてきますからね。すべてがウソとは申しませんが、冷静に考えて、単なる証言だけでは十分な判断材料になりません。例えば歴史学において、ただの証言は最下級史料に位置づけられていることはご存じかと思います。
もう一つのリンクは、正直ちょっと感傷的に過ぎます。引用している文章が、ねつ造記事が多いとされる前県知事のものだったり、単なる証言だったり。また「沖縄は武器を持ったことのない平和な島」だなんてまったくのデタラメだし。

で、賠償については1965年の日韓基本条約に基づき8億ドル支払ったのでは?さらに戦前韓国に残した50億ドル以上の資産は放棄したわけだし。これ以上、何を根拠にして何を求めているのでしょうか?逆に何を償わないといけないのでしょうか?それと参政権とはどのようにリンクしてくるのでしょうか?

気持ち悪いさん

>なぜ投稿者ではなくコメント内容にアンカーをつけてるかをよくお考え下さいな。<
解りませんね~。言葉狩り?

>‘軽率’な匂いがしたからですよ<>スルーされた=本件にはたいした案件でないと判断された、からって絡まないでくださいな。みっともないですぜ<

何か勘違いはなはだしい人ですね。絡まないでですか?ご自分の発言は棚に上げ(笑)。
たいした案件でないと判断したならその理由は?
まあ今後、こちらから絡むことは致しません。みっともないですからね。

まったくさん

>私はウーさんが歴史を根拠にして参政権の発言をしていたので、それはいかがなものかと思いコメントしました。だから歴史の説明責任は最初の発言者であるウーさんにあるはずで、私はスルーしてたんですが、結果としてよかったですね<

解決ですか?
小沢さんの持論は歴史的関係が元に成っています。それ以外の賛成議員の方々も、ほぼ同じようなことを話されていますよ。
説明責任ですか?不明確なソースをつけてもと思い まず聞いたのですが。

>「強制連行」の証言は、どうなんでしょう、いろいろな問題に関してあとからあとから証言者はでてきますからね。すべてがウソとは申しませんが、冷静に考えて、単なる証言だけでは十分な判断材料になりません。<

ですよ。だから私よりも当時のことを良く調べはなされるのかと思い聞いたのですが・・・里美さんの話されたことも知っていました。

それに、沖縄のKENさんの思いを出鱈目で片付けて良いのでしょうか?自民党政権の態度みたいですね。地元民の振絞った声を、解ったふりで結局、自分たちの利権の為だけに無駄な基地を作ろうとしたみたいに切り捨ててはいけないかと。このHPには真実が無いと何故言い切れますか?

ヴェキなどでは当たり前だが、日本側の立場で韓国政府を悪者扱いしている。日本が有償・無償を含め支払った賠償金を韓国側が戦争被害者には与えず、軍人や国の建て直しにのみ使った。だから被害者への賠償は済んでいて、日本を攻めるのはお門違い。反日教育をしている韓国に非が有る。そんな国と如何付き合えというのか?

そんな論調ですよね。

でも強制連行を認めず、肉親の資料請求も無視され続けている方々が嘘だということに納得していません。
北に拉致された家族の訴えを、北の国民が認めないのと同じに思えて。多分あの国では未だに拉致は知らないでしょう。

その国の政府は、自虐的に我が国が悪だなんて簡単に認めませんし、公表もしない。簡単に認めれば更なる賠償が必要に成ることも含めて。

そんな中で、外交・交流・交渉という難しさと、ナイーブな問題になってしまっている。お互いの亀裂した感情・関係の修復に地方参政権をとの判断で新政府は提示しているのではありませんか?
もちろん諸問題が、その後に山積することも理解していると思いますよ。

==解りませんね~。言葉狩り?==
解らないなら別にいいですよ。無理しないでね。
==たいした案件でないと判断したならその理由は?==
だから絡まないでってば、取るに足らないだけって言ってるでしょ。
==まあ今後、こちらから絡むことは致しません。みっともないですからね。==
でっしょ~。

ウーさん

>沖縄のKENさんの思いを出鱈目で片付けて良いのでしょうか?
>このHPには真実が無いと何故言い切れますか?

よく読んで下さいね。すべてがデタラメなんて書いてないですよ。一個人としての意見ならともかく、要はこれを持って歴史認識の根拠とするには信憑性に欠ける点が多すぎると言っているのです。

>お互いの亀裂した感情・関係の修復に地方参政権をとの判断で新政府は提示しているのではありませんか?

関係修復→参政権
それを結びつけるのはずいぶん論理の飛躍がありますね。
ごね得と言われても仕方ない。選挙権がほしければ帰化すればいい。単純なことです。

>もちろん諸問題が、その後に山積することも理解していると思いますよ。

それを踏まえた説明をしないから反発が起こるんです。
今やネットでは
「小沢の地元の岩手には在日が多い。単なる利益誘導だ」
「まだ地方議会の多数派は自民党。これを切り崩すための卑劣な手段」
「ハワイが白人に支配されたのは外国人参政権を与えたから」
そんな話題が持ち上がる始末。
別にこれらに同調するわけではありませんが、説明責任を果たしていないのは事実でしょう。

まったくさん

>よく読んで下さいね。すべてがデタラメなんて書いてないですよ。一個人としての意見ならともかく、要はこれを持って歴史認識の根拠とするには信憑性に欠ける点が多すぎると言っているのです。<
私も何度もそう言ってるでしょ?全てが不確かなのです。有ったかもしれないし嘘だったかもしれない。それなのに結論は『強制連行は無かった!』に成っているのですよね。どんなに肉親が叫んでも、無視されているのが現実です。

>関係修復→参政権
それを結びつけるのはずいぶん論理の飛躍がありますね。
ごね得と言われても仕方ない。選挙権がほしければ帰化すればいい。単純なことです。<

その説明が小沢さんがいつも言ってる持論ですよ。もう一度、一行一句読み直してみてね。そんなに簡単で単純な話ではありません。

http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/05.htm

>それを踏まえた説明をしないから反発が起こるんです。<

ネットでは、民主党叩きの材料にされた話。日本が乗っ取られるとか、オランダの悲惨さだとかを政府が真面目な顔で言うんですか?

まあ、オランダが陥った失敗!?これも事実がわからないが その経験を見ているのなら回避できる法律にすればいいと思いますし、難しい問題ではない。

私も基本的には帰化申請が本道であり、何らかの事情の有る(申請却下された)かたのみに参政権を与えるのが良いかと思う。しかしそれでは外交的アピールには成り難いといった国家間、政府政策の事情が絡んでくるのでしょう。

『特別永住外国人の子孫を特別永住外国人の対象外にする』とは日本国籍を取らなければ永住権を剥奪すると言う意味ですか。
だったらナチスと変わる所がないのでは???。

在日韓人は日本国籍を取らない。
韓国系米人は米国籍を取る。
なぜでしょう。
基本的な部分が欠けている様に思いますが・・・・?。

==在日韓人は日本国籍を取らない。韓国系米人は米国籍を取る。なぜでしょう。==
日本では国籍をとらなくても‘在日韓人’はずっと暮らしていけるからではないの?一見、恵まれてるんですよね。でも、わたしはそれがお互いを不幸にしてると思いますけど。外国人参政権では解決されないとおもいますね、この問題は。

追加ですけど、日系だろうが韓系だろうがなんだろうが、米国で生まれればその瞬間に米国人です、念のため。生まれてくる命には差別しないんですよね、米は。

==しかしそれでは外交的アピールには成り難いといった国家間、政府政策の事情==
ここはポイントですね。‘外交的アピール’ってなんですか?そんなことのために、日本にいる特別永住外国人をダシに使うってことですかね。だとしたらさらに断固反対です、わたしはね。

①ある程度成功した在日韓国人は韓国の有力者に献金する。
なぜでしょう。

②日本国籍を取れば差別が無くなるのでしょうか・・・?
現状はどうでしょうか・・・?

『外交的アピール??』確かにそう言う面を感じますね。
日米・日中等距離外交を主張するには日韓タッグコンビが必要であり
小沢さんは焦ってますね。

『帰化者からは今からでも全て日本国籍を剥奪すべきです。』ってな意見があるとは驚き・・・・
ナチスと変わる所がありませんね。

==ある程度成功した在日韓国人は韓国の有力者に献金する。==
韓国籍の方々が韓国に献金して何が不思議なの?
==日本国籍を取れば差別が無くなるのでしょうか・・・?==
あなたの言う差別って何?
==小沢さんは焦ってますね。==
勘違いしているんだと思いますね、問題の本質を。あるいは焦っているというよりも、特別永住外国人を政治のダシに使おうとしてる。どっちですかね、両方かもね。
==『帰化者からは今からでも全て日本国籍を剥奪すべきです。』==
公的な方とか団体がこんなことおっしゃってるの?ソースをくださいな。

①意見『帰化者からは今からでも全て日本国籍を剥奪すべきです。』は
投稿者: あらら | 2009年12月16日 15:11
--------
②『政治のダシ』が上手く効くか否か、そちらの方が面白い。
--------
③パチンコ平和の中島社長が訪韓した時、大統領が空港まで出迎えました。『異常でないの???』
--------
④『差別しないんですよね、米は』
--------


① 個人の戯言はスルーですね、わたしは。
② ダシは出汁ではなく山車のことです、念のため。
③ よそ様の国のことはほっとけば?
④ あなたの言う‘差別’ってやつが‘国籍とそれに基づく権利’に関するものであればそのとーりじゃないかしら。

2年前に死んだ屑や金さん、(強制)徴用を耐え忍び、帰国したら済州島四三事件に巻き込まれ、命からがら日本に密航した。
誰が良いとか悪いとかそんな問題じゃあない。
ブッシュの『悪の枢軸発言』に朝鮮戦争再開さえ妄想していた。
大統領が出迎える程の『献金』ができれば安心して暮らせただろう。
 在韓・在朝の日本人妻子は朝鮮人なのか日本人なのか、もう償えるタイムリミットも過ぎてしまった。
 過酷な歴史の跡をどうしたら消し去れるのか。
その修復なしに極東の安定はない。
未だにナチス紛いの発言がある。
当惑するばかりだ。


投稿者: 匿名 | 2009年12月19日 23:13

すみません、これはわたしです。

編集部様へ

入力フォームについてですが、「名前:」の欄にネームを入れ忘れて投稿すると”匿名”として投稿されるシステムを何とかしていただけませんか。私自身何度か”匿名”投稿して訂正コメントを追加したことがあります。無記名では入力不十分として受け付けないようなシステムにはできませんでしょうか。

それでなくとも「匿名」と名乗り連続投稿する方が数名いて(一人かもしれませんがわからん)、急に論調が変わったりして、読むほうが混乱してきます。そういう方に限って「俺はそんなことは言ってない。ちゃんと前のコメントを読んだのか?」的なことをおっしゃいます。正直、「どれがあなたのコメントなのかなんて知らんよ」です。

ご検討ください。

記事を再読したらわたしもピンボケでした、すみません。
==既に日本の一般永住者は、特別永住者の数を上回るまでに増加しており、この政策を在日の朝鮮・韓国人の問題と見なすことは実情に合わなくなりつつある。==
民主は特別永住者だけでなく同数以上おられる一般永住者
ttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/materials/?mn=0000036875
も対象にしようとしてるんですね。となると、小沢さんのこれ
ttp://www.ozawa-ichiro.jp/policy/05.htm
とか、特別永住者にこだわった議論はピンボケってことですか。なるほど。
==さらに参政権の課題は、我が国の今後の移民政策や外国人の受入れ政策とも関連する。==
==まさに国と国との魅力の争いである。==
米のシステム、ビザ>グリーンカード>シチズン+出生地主義って合理的で、厳しさと優しさを兼ね備えてるようにみえちゃいますね。

私の言いたいことを二つまとめておきます。

①在日韓国・朝鮮人のほぼ100パーセントが、強制連行などとはなんら関係なく、自らの意思で日本に渡ってきた人たちであること。
(外務省の正式発表より)
≪大半、自由意思で居住 戦時徴用は245人 外務省、在日朝鮮人で発表
http://www.scribd.com/doc/239120/-245- ≫

実際、日本に来たがる朝鮮人が多すぎて渡日規制をした当時の公式記録もちゃんと残っています。

≪「太平洋戦争終結による旧日本国籍人の保護引揚関係雑件 朝鮮人の部」
1945 年 10 月 18 日、GHQ の指令により、厚生省が引揚げに関する中央責任官庁とされ、. 同省健民局保護課が海外同胞の受け入れを、福利課が在日外国人の送還を担当した。翌 ..... 新月社連盟経由で朝鮮赤十字会に、北朝鮮に残留している日本人の帰還援助を要請した(159)。
http://74.125.153.132/search?q=cache:IGdzffX2FlwJ:www.nids.go.jp/dissemination/kiyo/pdf/2008/bulletin_j11_2_4.pdf+%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E4%BA%89%E7%B5%82%E7%B5%90%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%97%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%BC%95%E6%8F%9A%E9%96%A2%E4%BF%82%E9%9B%91%E4%BB%B6%E3%80%80%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%83%A8+%E5%9C%A8%E6%97%A5%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA+%E5%B8%B0%E9%82%84%E4%BA%8B%E6%A5%AD&cd=2&hl=ja&ct=clnk ≫


②外国人参政権を推し進めようとしている政治家は、外国人を票田にしようとしているだけであること。

この件に関しては、あるブログ記事を紹介しておきます。

≪外国人参政権=民主党の票田
http://ameblo.jp/troussier100/entry-10383473591.html

この外国人参政権というのは、
人権擁護法案と並び、とんでもない法案のひとつであり、
国益という観点からいって何のメリットもない、
国の根幹を揺るがしかねない悪法そのものである。
メリットがあるとすれば、外国人を票田としたい民主党だけではないのか。

民主党がやらなければならいことは半世紀に及ぶ自民党政権の垢を洗い流すことであり、それは山積みでその課題を一つ一つこなしていくのはなかなかたいへんなことではあるが、当然それには優先順位がある。
そもそも、民主党が政権交代できたのは、もちろん、国民が民主党の政策を支持した面もあるとは思うが、
一番の原因は、小泉政権以降、自民党がそれまでの社民主義的な政策から、新自由主義路線に転換し、国民の多くを貧乏にしてしまったからである。
その国民の怒りが、政権交代に結びついたのである。
であるなら、民主党が何よりも優先してすべきことは、腐りきった国の垢を洗い流すことと同時に、国民の生活を豊かにすることではないのか。

つまり、3党で合意した派遣法改正案を見送りにし、このクソ法案(外国人参政権)を優先して通すことではないはずだ。
亀井が危惧するのも当然である。

これ(外国参政権)に反対するのは、外国人を差別するとか、そういう低次元のことで言っているのではない。
民主党であろうが、あきらかに国益を毀損することをすれば、反対するの当たり前の話である。
この法案は危険である。実際、通ってしまってからではもとに戻すのは難しくなる。
僕は断固として、このインチキ法案(外国人参政権)に反対する。≫

私もほぼ同意見です。
以前も書いた通り、
私は選挙権が欲しければ帰化するべきだし、それ以外の方法で選挙権を得るべきではないと思います。

==私の言いたいことを二つまとめておきます。==
特別永住者、政策の優先順位、国益がない、民主の手続きは反則、などなどに関しての考察はほとんど賛成です。で、質問なのですが、
==外国人を票田にしようとしているだけ==
特別永住者は約42万人、一般永住者は約49万人ですよね。票田にするには数が少ないんじゃない?しかも、地方参政権ですので票田というよりは、‘地方が乗っ取られる’ことの方が可能性が高いし問題じゃないかしら。で、‘地方が乗っ取られる’とどんないい事が民主にあるのでしょう?まさか、単純に特亜に譲歩してるだけなんでしょうかね。

――まさに国と国との魅力の争いである。日本がいつまでも乗っ取られるという排他的な発想のみで周辺国と接するかぎり、日本人は心理的に国際社会から孤立し続けるであろう。改めて日本人とは何か、この問題と共にじっくり考えてみたい。――
本記事のポイントはここだとおもいます。移民政策にも関係してきますから、周辺国ってところを諸外国とすればもっと良いとおもいます。私たちは過去やイデオロギーにからめとられて思考停止している/させられているようにみえるからです。わたしも帰化がスジだとおもいますが、何かにとらわれない議論はもっとされていいのではないか、議論がないから民主に騙されかけてるんじゃないか、とおもうのです。

追伸

在日3世の結婚相手は殆んど日本国籍です。
特別永住外国人問題は終わりつつあると思います。

そうすると、小沢さんのこれ
ttp://www.ozawa-ichiro.jp/policy/05.htm
って、ますます意味不明ですよね。ちゃんと説明しなさいよ!なんか裏があるんじゃないのって感じです。

小沢氏の韓国 国民大学で特別講義を聞いてみた。
余りに明確な意志に戸惑うばかりだ。
『売国』との批判など全く恐れていない様に見える。
しかし、韓国との友好を深めると、北朝鮮との距離も近づいてしまう。
拉致家族や在韓在朝妻子の問題では良い結果を生むかも知れないが、南北問題での朝鮮半島の混乱を想定すると、済州島四三事件と同じ様な状況に陥る危険性を危惧する。
その根拠は韓国経済危機のさなか韓国からの密航者・不法就労者の増加である。
韓国側・中国側から歩みより易い状況を作り出す事と、こちらから歩み寄り過ぎる事は、紙一重であり、さじ加減は難しいとは思う。
しかし朝鮮・中国ともに大きな内政問題を抱えている事を忘れてはいけない。(難しいが)


1/5 http://www.youtube.com/watch?v=xOhxYH9Uyuc
2/5 http://www.youtube.com/watch?v=YPLj86CyUkQ&NR=1
3/5 http://www.youtube.com/watch?v=mDBXwgOTLGg&NR=1
4/5 http://www.youtube.com/watch?v=i5wiTy7OsE8&feature=video_response
5/5 http://www.youtube.com/watch?v=R8T_eSSKPi8&NR=1

 ユーチューブで小沢氏の韓国 国民大学での講演を聴いた。
明確過ぎる意思に戸惑うばかりだ。
韓国との友好を深めると、北朝鮮とも近くなってしまう。
半島が混乱した場合(済州島四三事件の様に)密航者にさえ永住権を許可せざるを得ない状況になる可能性も否定できない。
論拠は韓国の経済危機による韓国人の不法就労者の増加である。
韓国・中国ともに内政問題を抱えている。
難しい舵取りになるだろう。

==ユーチューブで小沢氏の韓国 国民大学での講演を聴いた。==
韓国人への演説ってのは、それはそれ。大事なことはこの件に関して小沢さんが日本国民に十分な説明をしていないってことじゃないの。
小沢さんのこれ
ttp://www.ozawa-ichiro.jp/policy/05.htm
では説明不足でしょ、現在は。
加えて、(マニフェストに含まれている)重要案件より優先順位が低いとおもわれる(マニフェストに含まれていない)本件を強引に進めることに納得いかない方って多いとおもいますよ、わたしを含めて。

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Profile

若林秀樹(わかばやし・ひでき)

-----<経歴>-----

1954年東京生れ。
1976年早稲田大学商学部卒業。
1979年ミシガン州立大学院農学部修士課程終了。
現在、08年3月からワシントンにある政策シンクタンク、CSIS(戦略国際問題研究所)の客員研究員。
80年からヤマハ(株)勤務、労組役員を経て93年からワシントンの日本大使館1等書記官として政府開発援助(ODA)と日米協力を担当し米国際開発庁(USAID)から表彰を受ける。帰国後は電機総研副所長を務め、01年に民主党比例区で参議院議員に初当選。在職中は「次の内閣」経済産業大臣・財務副大臣、国際局副局長を歴任。さらにイラク、シリア、イラン等を訪問し安全保障、復興支援、核問題等幅広く国際問題に取り組む。08年はCSIS(戦略国際問題研究所)客員研究員として活動し、09年1月より非常勤客員研究員。現在、(財)日本国際フォーラム常勤参与・主任研究員。

BookMarks

-----<著書>-----


『希望立国、ニッポン15の突破口』
2006年9月、日本評論社



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