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祝オバマ政権誕生 »

オバマ政権の船出と良好な日米関係に向けて

いよいよ1月20日に歴史的なオバマ政権が誕生する。新政権下における日米関係に大きな変化は無く、さらなる関係発展に期待したいが、懸念材料がない訳ではない。当面の日米関係は大きな問題がないことから大統領主導ではなく、実務レベルでの折衝が中心になるが、一歩間違えると、国民感情を巻き込んで、大きな亀裂が入ることもあり得る。何故なら小泉-ブッシュの間で築かれた良好な日米関係が安倍、福田でほころびはじめ、現時点で良好な日米関係にあるとは言い難いからだ。

>>続きは『THE JOURNAL×Infoseekニュース』で

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Profile

若林秀樹(わかばやし・ひでき)

-----<経歴>-----

1954年東京生れ。
1976年早稲田大学商学部卒業。
1979年ミシガン州立大学院農学部修士課程終了。
現在、08年3月からワシントンにある政策シンクタンク、CSIS(戦略国際問題研究所)の客員研究員。
80年からヤマハ(株)勤務、労組役員を経て93年からワシントンの日本大使館1等書記官として政府開発援助(ODA)と日米協力を担当し米国際開発庁(USAID)から表彰を受ける。帰国後は電機総研副所長を務め、01年に民主党比例区で参議院議員に初当選。在職中は「次の内閣」経済産業大臣・財務副大臣、国際局副局長を歴任。さらにイラク、シリア、イラン等を訪問し安全保障、復興支援、核問題等幅広く国際問題に取り組む。08年はCSIS(戦略国際問題研究所)客員研究員として活動し、09年1月より非常勤客員研究員。現在、(財)日本国際フォーラム常勤参与・主任研究員。

BookMarks

-----<著書>-----


『希望立国、ニッポン15の突破口』
2006年9月、日本評論社



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