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2010年6月29日

二木啓孝:与党過半数割れで早くもはじまった民主の「友党」探し

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<獲得議席>

 各メディアによると、おもだった政党の獲得議席予測は、民主=52、自民=42、公明=9、共産=3、国民新=1、社民=2、みんな=8といった具合だ。メディアの中間時点での参院選予測は、小選挙区での動向が読みにくい衆院選挙と違ってほぼ投票結果と違わない。

 ここ20年の参院予測で外れたのは98年の参院選のみ。恒久減税を公約にしていた橋本龍太郎首相が、テレビインタビューで減税の財源を聞かれてシドロモドロ。予測を上回る惨敗で投票日翌日に退陣した。7月11日の投票日までに、菅総理がよほどの"失言"をしない限り、メディアの予測通りの結果が出そうだ。

>>続きは「Infoseekニュース 内憂外患」で

横田由美子:霞が関のアルカイダ

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 経済産業省には、「霞が関のアルカイダ」と呼ばれる官僚がいる。現在、12階の個室に「幽閉中(or窓際中)」の身であるため、その存在は日に日に忘れられている。彼の名は、古賀茂明大臣官房付審議官(昭和55年入省)。霞が関ムラの村民なら、「官房付」という言葉を聞けばすぐに、古賀氏が宙ぶらりんの状態で干されていることがわかるだろう。実際、1年近くもの間、古賀氏には仕事らしい仕事は与えられていないという。

「本人が耐えきれずに辞めると言い出すのを待っていたのだと思います」

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二見伸明:なぜ、消費税増税? ── 「官」が「菅」を支配する

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 半世紀以上、官僚の筋書きどおりに踊ってきた自民党が、「消費税10%」を主張するのは、「ははぁん。財務省の入れ知恵だな」と十分過ぎるほど理解できるが、「3年前の参院選でも去年の衆院選でも、『すぐ消費税を増税することはしない。行政の無駄を徹底的に省く』というのが主張だった」(小沢一郎、 6.24、山梨)で勝利したはずの民主党が、シャッポが菅直人に代わった途端、党内議論もろくにせず、「2,3年後に消費税10%増税」を打ち出した。不可解千万である。

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2010年6月27日

浜矩子×神保哲生×宮台真司:まちがいだらけのマニフェスト選挙

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 参院選が24日、公示され、各党ともマニフェストを通じて政策を訴えている。また、菅首相がマニフェスト発表会見で消費税率引き上げに言及したために、マニフェストとは別に消費税引き上げの是非が、選挙の主要な争点となっているようだ。
 マニフェストは各政党が重要だと考える政策をまとめたものだが、それは日本や世界の現状をどう認識し、どのような対策を打つべきだと考えているかを示すものにほかならない。各党による今日の日本の診断書であり処方箋である。

 各党のマニフェストは一様に、日本の現状について経済の停滞や長期デフレに言及した上で、その処方箋として、「強い経済」や「デフレ克服」、「目標経済成長率」などを提示している。

 しかし、エコノミストの浜矩子同志社大学大学院ビジネス研究科教授は、各党のマニフェストが提案する政策はまちがいだらけだと指摘する。そもそも診断書の部分、つまり世界や日本の現状認識が誤っているからだと言うのだ。

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2010年6月25日

高野論説:菅政権に仕事をさせるかさせないかという選択 ── 参院選に問われていること

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 この参議院選挙には白か黒かというような鮮やかな政策的対立軸はほとんどないに等しく、結局のところ、

▼菅直人政権に参院の単独過半数に届く60かそれに近い議席を与えて、ともかくもここは落ち着いて思う存分仕事に取り組んで貰って、その結果は3年後の総選挙もしくはダブル選挙で厳しく判定し、気に入らなければ菅のみならず民主党から政権を取り上げればいいと考えるか、

▼それとも、どうせこの内閣ではダメだと分かっているから、民主党には現有54以下の議席しか与えずに衆参ネジレの地獄に追いやって、早ければ9月の同党代表選、遅くとも来春の予算審議までの間に小沢グループや自民から分裂した小党群を含めてガラガラポンの政界再編が起こって、何かしらヨリマシな政権が生まれることに期待するのか、

 ──という選択である。

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《対談》普天間基地問題の根源を考える(後編)〜吉元政矩(元沖縄県副知事)×高野孟

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《普天間問題の節目 9月名護市議会選挙と民主党代表選》

吉元:普天間問題をめぐり、沖縄担当大臣が水面下で前市長を呼んで汚い工作をしました。いわゆる誘致賛成派に対してです。沖縄の人はオープンですから、前市長は「会いました」と言っていました。

高野:みんなわかってしまうわけですか。つまり9月に名護市議会選挙があります。今まで26人の市会議員のうち積極的な賛成派は4、5名で、その数を増やそうというわけですね。

吉元:10~12名まで増えていると言われています。

高野:きわどいところですね。市長は反対と言っているけれど、賛成派の議員を増やすことで突破しようとしているわけですね。


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宮崎学:「清く」「正しく」「美しく」という基準

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 この国に限らず、現代社会の「政治家」に対する評価の基準は、その政治家が道徳的に「清く」「正しく」「美しい」かどうかという視点から判断されることが多い。そして最近の小鳩政権(小沢、鳩山政権)も、「政治とカネ」の問題、つまり前述の基準から見て「問題あり」とされ、崩壊した。

 そうしたことから今回の参院選も、この基準を金科玉条のように叫ぶ政党や候補者が殆どであろう。

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《対談》普天間基地問題の根源を考える(前編)〜吉元政矩(元沖縄県副知事)×高野孟

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 「沖縄県の米軍基地を県外に移す努力を続けるのが大切」

 首相最後の演説で鳩山氏はそう述べて新政権にバトンを渡した。昨年の政権交代以後沖縄の基地問題に尽力してきた鳩山氏だが、自らの目標であった「最低でも県外」は実現できずに首相の座を降りた。

 鳩山氏は96年旧民主党結成当時から「沖縄・本土の米軍基地の整理・縮小・撤去」と明言し、米軍基地の国外移設への構想を練っていた。

 鳩山氏がその目標を描いたきっかけには、ひとつの"プログラム"があった。民主党結党時代からの「常時駐留なき安保論」の原点でもある「基地返還アクションプログラム」だ。今回のNewsspiralでは、かつて大田昌秀(おおた・まさひで)元沖縄県知事の知恵袋として「基地返還アクションプログラム」を策定した吉元政矩(よしもと・まさのり)氏に、基地問題が抱える諸問題とその解決方法を聞いた。

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2010年6月24日

《インタビュー》藤原和博:「天下り根絶」以後の官僚が生きる道

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 先週各党が発表した政権公約には「天下り廃止」の文言が並んだ。

 官僚の天下り根絶など公務員制度改革をアピールして政権交代を果たした民主党は、2010年度予算の無駄を洗い出すために「事業仕分け」を行ってきた。省庁や公益法人のずさんな経営実態、天下りの構図を明らかにし、賛否両論さまざまな議論を巻き起こした。

 今回は実際に「事業仕分け」に参加し、評価者として官僚の天下りにメスを入れた元杉並区立和田中学校校長の藤原和博氏にインタビューした。

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森本敏:菅政権による普天間基地問題への取り組み

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 参院選挙は菅政権への信任選挙であろう。これに勝利すれば問題はないが、議席を減らすと、現在の議席は過半数ぎりぎりしかないので、多数派工作をする必要がある。その結果、内閣・与党の指導部メンバーの一部入れ替えという事態が起こるかも知れない。

 その後は、9月の民主党代表選挙の結果がどうなるかという問題になる。菅総理の続投になるか、あるいは、他の候補になるかは分からないが、民主党の次なる課題は総選挙であろうから、総選挙に勝てる態勢を作る必要がある。それを念頭にいれて代表選が行われるとすれば、今回の参院選挙結果が大きな影響を与えることになろう。そして代表選で選ばれた人が改めて本格政権を作ることになる。いずれにしても政治のリーダーが確定するのは9月以降になる。

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2010年6月23日

【第35回】政治家に訊く:金子洋一

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─政治家になろうと思ったきっかけは

 幼少の頃から政治に興味がありました。大学時代に弁論部に入り政治を勉強し、卒業後は経済企画庁(現内閣府)に入庁、いわゆる官庁エコノミストとして生活していました。出世していくなかで、縄張り争いや他省庁との調整など自分の仕事に疑問をもつようになりました。

 2001年からはパリに本部があるOECDでエコノミストをしていました。帰国を目前に控えた2003年4月、学生時代の同級生で現内閣官房副長官の古川元久氏と連絡をとる機会があり、そこで民主党候補として出馬しないかという誘いを受けたことが直接のきっかけです。

─出馬した選挙区はどこですか

 2003年に立候補した選挙区は私の妻の出身地、三重県伊勢市です。伊勢市の選挙区は大変広く、今の事務所から南端まで約150キロの距離があります。立候補した当時は高速道路の総延長距離は10キロもなく、片道3時間半かけて行っていました。

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2010年6月22日

辺真一:菅政権のアジア外交

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 菅直人新総理は所信表明で鳩山前政権同様にアジア外交の重要性を強調していた。言葉の強弱の違いはあっても「日米同盟を基軸に、中国や韓国などアジア諸国との関係を強化する」との外交方針は、中韓との関係がギクシャクした小泉政権以後、安倍―福田―麻生と3代続いた自民党政権時代と大差はない。当然のことだ。

 資源のない日本が繁栄を維持できたのは、貿易立国と観光立国という道を歩んできたからだ。その貿易は、今や貿易パートナーの上位5位のうち4位までが中国、韓国、台湾、タイとアジア勢が占めている。日中貿易は日米貿易を追い抜いており、経済だけに限るならば「日中同盟を基軸」に据え換えたとしても良いぐらいだ。

 また、観光もアジアを抜きには考えられない。

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高野孟:民主党政権審判の日に向けて参院選がはじまる!

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 昨年8月30日の歴史的な政権交代から、はや10ヶ月。政権発足当初に7割を超える支持率を得ていた鳩山内閣はあっけなく崩壊し、問題山積の民主党政権は首相を菅直人氏に交代して、24日の参院選公示日を迎えることになりました。民主党政権初の審判の日となる7月11日に向けて、高野孟が参院選の見どころを語ります!

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2010年6月21日

枝野幹事長、仙台で選挙区応援演説


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腕まくりで熱弁する枝野幹事長

6月20日、民主党の枝野幸男(えだの・ゆきお)幹事長は仙台に入り、宮城選挙区の公認候補者2人、桜井充(さくらい・みつる)参議院議員と、新人の介護アドバイザー:伊藤ひろみ(いとう・ひろみ)候補の応援演説をおこないました。

東北大出身の枝野幹事長は、学生時代「毎日飲んだくれていた」という仙台を"第2の故郷"と説明し、「この地からなんとしても2議席を!」と強くうったえていました。

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枝野幹事長と伊藤ひろみ候補

演説後は街宣車から降り、集まった人たちと路上で握手をかわす等、積極的に動いていました。

のちほど、演説をノーカットで掲載予定です。

伊藤ひろみWEB関連

伊藤ひろみオフィシャルWEBサイト
http://www.ito-hiromi.jp/
伊藤ひろみの笑顔プロジェクト[アメブロ]
http://ameblo.jp/hiromiitou/
伊藤ひろみ on Twitter
http://twitter.com/hiromi_ito
伊藤ひろみ公式ブログ - GREE
http://gree.jp/ito_hiromi/

桜井充WEB関連

桜井充オフィシャルWEBサイト
http://www.dr-sakurai.jp/
櫻井充公式ブログ - GREE
http://gree.jp/sakurai_mitsuru

2010年6月17日

《尾立源幸が語る、事業仕分けのホンネ!》第1回 事業仕分けはこうして実現した ── 前例のない政治の一大棚卸し!

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 みなさん。こんにちは。"西の事業仕分け人"こと大阪選挙区選出の民主党参議院議員 尾立源幸(おだち・もとゆき)です。

 事業仕分けの最前線にいた私、尾立源幸が、そのすべてを語る連載第1回目は、事業仕分け人として選ばれた経緯、そして事業仕分けの意義、それから過去2回行われた事業仕分けの選定基準などを、事業仕分け人の目線でお話したいと思います。

 皆さんもご存知のように、自民党による長期政権のもとでは政治・行政そして特定の業界・団体は癒着し、甘い汁を吸う構造は国民のチェックを受けることなく温存されてきました。事業仕分けによる最大の成果は、この構造にメスを入れ、予算・税金の使い方を国民の手に取り戻せたことです。すなわち、長年にわたる自民党政権で行われてきた数多くの税金の無駄遣い、そして天下りのシステムを、国民の皆さんの前に公開し、議論し、取り戻したお金を国民のための「平成22年度 命を守る予算」に組み替えたことです。

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高野論説:鳩山政権への挽歌

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私は、鳩山辞任が決まったばかりの6月4日の時点で、『週刊朝日』の求めに応じて、普天間問題に焦点を合わせた以下のような原稿を書き、8日発売の同誌に掲載された。ややout of dateだが、同誌を買い損ねた読者のためにここに再録する。

その後、鳩山周辺から漏れ伝わるところでは、鳩山の気持ちの中では普天間問題は(苦悩はしたけれども)それで辞任しなければならない事柄とはほとんど思っておらず、政治とカネの問題を綺麗さっぱりクリアして参院選を迎えたいという思いのほうが「8割を占めていた」とのことである。それが本当なら、普天間の挫折に焦点を当てた本稿はやや的外れということになるが、しかしこの問題が一層難しい形で菅政権にのしかかってくることは間違いない。

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田中良紹:政治を知らない「政治のプロ」たち

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シルクロードから帰国して見たこの国の新聞、テレビ、雑誌の政治解説は、私の見方とことごとく異なる。私がこの政局を「民主党が参議院選挙に勝つための仕掛けで、将来の政界再編を睨んだ小沢シナリオだ」と見ているのに対し、新聞やテレビに登場する「政治のプロ」たちは「民主党内で反小沢派が権力を握り、小沢氏の政治力が無力化された」と見ている。

 私の見方が当たっているか、「政治のプロ」たちの見方が当たっているかはいずれ分かるが、困るのは「みんなで渡れば怖くない」で書いたように、日本の新聞やテレビは間違いを犯しても「みんなが間違えたのだから仕方がない」と何の反省もせずにそのままにする事である。だから何度も誤報を繰り返して国民を惑わす。私は間違えたら反省するし、なぜ間違えたかを分析して次の判断に役立てる。

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2010年6月16日

神保哲生:脱・脱官僚のすすめ

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菅直人新首相は、就任会見でも国会での所信表明演説でも、これまで民主党が一貫して主張してきた「政治主導」の言葉を一度も使わなかった。いや、むしろ菅首相は、官僚との協力関係や役割分担を強調するなど、一見、新しい政権の下で民主党は脱官僚の旗を降ろしたかに見える。どうやら菅政権にとって鳩山政権からの教訓の中に、官僚との関係修復も含まれていると見て間違いなさそうだ。

 そもそも鳩山政権の8ヶ月間、政治と官僚の関係はどうなっていたのだろうか。元厚生労働省のキャリア官僚で政治と官僚の関係に詳しい、兵庫県立大学の中野雅至准教授は、鳩山政権の8ヶ月間、中途半端な政治主導の結果、大臣、副大臣、政務官の政務三役が官僚を遠ざけて、もともと官僚が行っていた仕事の多くを政治が担おうとした結果、行政の仕事が大幅に滞っていたと指摘する。そして、それは政治家に官僚が抵抗した結果などではなく、政治から官僚に対して明確な指示が出されなかったために、官僚が動けなかったのが実情だったと、中野氏は言う。

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高野論説:ダブル辞任はどちらが仕掛けたのか? ── それはともかく、さあ、菅政権!

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ダブル辞任を鳩山由紀夫前総理と小沢一郎幹事長のどちら側が仕掛けたのかの論議が、本サイトを含めて盛んである。真相はいずれ漏れてくるだろうが、今のところ主流をなすのは「鳩山が小沢を道連れにした」という見方で、新聞のほとんどや今週の『週刊現代』などがそれ。

(1)小沢は普天間問題で鳩山が完全に行き詰まったのを見て、

(2)鳩山を説得して自発的に辞任させるか、それに応じなければ両院議員総会で手下に党代表の解任動議を出してでも辞職させた上、

(3)内閣は官房長官を代えるくらいでほとんど居抜きで素早く菅直人前副総理に切り替えて、

(4)自分は引き続き幹事長に留まって参院選を何が何でも勝利に導くというシナリオを描いていたが、

(5)鳩山から「あなたも一緒に辞めてもらいたい。ついでに北教組事件の小林千代美議員にも辞めてもらって、この際、『政治とカネ』でマスコミから突き回される要因を全部除去して参院選を迎えたい」という風に切り替えされて、

(6)虚をつかれた小沢はダブル辞任を受け入れざるを得なかった......。

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2010年6月15日

【第34回】政治家に訊く:尾立源幸

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── 政治家になろうと思ったきっかけは何ですか?

 私は、政治家になる前に税理士と公認会計士をやっていました。言うまでもなく、税理士は税金の額を計算してそれを納める仕事で、公認会計士は企業の決算書をチェックする仕事です。

 そのなかで、納税者がイヤイヤ納税をする場面がたくさんありました。特に税理士の仕事をしているときに多かったのですが、理由は「税金の使われ方がようわからん」というものでした。そこで、納税者に税金の使われ方が理解されるよう、もっと税金の使い道を透明化しなければ、と感じていました。

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【第33回】政治家に訊く:清水信次

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─第二次世界大戦が終結したのは清水さんが20歳になる前のことですか?

 戦争が終わったのは19歳の頃です。1945年8月15日には特攻隊の本土防衛特別攻撃隊の基地にいました。9月1日には九十九里の海岸に赴く命令をうけており、その時点で100%死ぬものだと覚悟していました。

 陸海軍の特攻隊で死んだ多くの若者は予科練(海軍飛行予科練習生)と少年航空兵です。数ヶ月間訓練した後、爆弾を積んだ飛行機に乗って米国空母や戦艦にアタックするのです。我々の訓練内容も同じように地雷を抱え、上陸してくる米国軍の戦車に飛び込むものでした。私の同期生は台湾や沖縄、フィリピンなどで大勢死んでいました。

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【第31回】政治家に訊く:河上満栄

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 第31回目の「政治家に訊く」は今夏の参院選に京都選挙区から出馬する河上みつえ(かわかみ・みつえ)氏です。今回はルポライターの横田由美子(よこた・ゆみこ)さんとのインタビュー対談になります。

横田 客室乗務員だった河上さんが政治の世界を志したきっかけは?

河上 客室乗務員の仕事に就いたのは1997年のことです。バブルの崩壊を経て日本経済が良くなる兆しがあったときでした。蝶よ花よで、「華の国際線」と言われていた時期でした。景気が悪くなり、お客様の笑顔が減りクレームが多くなりました。なぜ笑顔が減るのかと日々感じる部分がありました。お客様はおそらく飛行機の中だけでなく、日常生活の中で満足できない、不安なものを抱えているのではないかと思いました。その後、米国で「同時多発テロ」があり、SARS(サーズ)があり、お客様が減りました。私たちの待遇も変わっていきました。

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【第35回】政治家に訊く:金子洋一

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─政治家になろうと思ったきっかけは

 幼少の頃から政治に興味がありました。大学時代に弁論部に入り政治を勉強し、卒業後は経済企画庁(現内閣府)に入庁、いわゆる官庁エコノミストとして生活していました。出世していくなかで、縄張り争いや他省庁との調整など自分の仕事に疑問をもつようになりました。

 2001年からはパリに本部があるOECDでエコノミストをしていました。帰国を目前に控えた2003年4月、学生時代の同級生で現内閣官房副長官の古川元久氏と連絡をとる機会があり、そこで民主党候補として出馬しないかという誘いを受けたことが直接のきっかけです。

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2010年6月12日

【第28回】政治家に訊く:喜納昌吉

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 今年の参院選で改選になる喜納昌吉氏に、次期6年間の目標を訊きました。映像の後半には出版したばかりの著書『沖縄の自己決定権』が紹介されます。


《映像更新日:2010年6月4日》

 政治家になり、「わからないこと」をたくさんわかってしまいました。見たこともないような難しい資料を見て、一時は登校拒否ならぬ登"会"拒否になりました。ちょうど僕の子どもも登校拒否していたので、初めて親子の気持ちが一致しました。国会議員4年目でようやく呼吸ができるようになりました。

─幼少時代はどんな子でしたか?

 みんなと遊ぶと楽しくていつも私が一番最後まで残っていました。そうすると草むらに寝て星空を見て、「宇宙には何があるんだろう、果てがあるんだろうか、その先は...」と考えるような子でした。

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2010年6月11日

【第26回】政治家に訊く:赤石清美

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─7月の参院選で自民党公認での出馬が決まりました。なぜ出馬を決意したのですか?

 私は仕事人間でほとんど家に帰れませんでした。その間女房が家を守って子どもを育ててくれました。女房に恩返しする予定でしたが、1年半前に亡くなりました。それであれば業界に恩返ししようと思いました。

 もともと1971年に臨床検査技師になり、40年間業界で働いていました。臨床検査技師は医者、歯科医師、薬剤師、看護師の下にいる医療技術者団体が母体にあります。全国で50万人いる団体で、今まで政治家は一人も出ていません。医療技術者団体協議会から代表を一人出して制度を変えていこうという雰囲気が昨夏からあり、それが事の発端です。

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2010年6月10日

【第14回】政治家に訊く:蓮舫

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Q1:なぜ政治家になったのですか?

 仙谷由人さんから打診があったのが政治家になるかを考えた一番のきっかけです。何が出来るんだろうかという考え方をしたときに、もっとも自民党政権で光があたっておらず、政策が真剣に語られたり施策が講じられてないなと思ったのが「子ども」だと思いました。

 私はメディアにいたときに、ドキュメンタリー番組のレポートをしたことがありました。私も子どもがいましたが、今の子たちがおかしくなっているなと思ったころです。栃木県黒磯市(現那須塩原市)で13歳の中学一年生が英語の先生のお腹を十数カ所刺して殺めてしまった事件を2ヶ月ほど取材したことがありました。この事件を契機に同じような事件が連鎖して起こりました。子どもたちにインタビューするときに、まず目を合わせる子どもがいない、返事がない、日本語がしゃべれない、「あなたは○○くんとクラブが一緒だと思うけどどういう子だった?」と聞いても「別に」「わかんない」などと答える。つまり会話ができません。照れとか隠すためじゃなくてコミュニケーションが取れないという子が一人や二人じゃなくいました。最初私の勘違いかなと思いましたが、いくつもの現場で取材してて同じようなことに何度も出会いました。

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二見伸明:「動かざること山の如く、動くこと雷霆の如し」 ── 孫子の兵法 

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 鳩山総理の辞任を後世の政党・政治家は反面教師にしたほうがいい。鳩山辞任の本源的原因・理由は、日本の政治家に共通する、利権獲得など、自分の利害に絡む低次元なものには知恵を働かせることはあっても、国益に関わる大きな目的を達成するための論理・戦略・戦術が欠如していたことである。(鳩山には利権など低次元の問題はない)。

 政治を動かすのは「情」、言葉を換えれば「天をも焦がす大情熱」である。鳩山には「国外、県外」という思いはあった。しかし、「大情熱」はなかった。「大情熱」を支える強靭な論理も、戦略、戦術もなかった。だから、「綸言汗のごとし」を理解できず、発言が二転三転し、沖縄県民の不信を買った。国民、なかんずく沖縄県民は「国外、県外」が尋常ではない難題であることは、百も承知だった。それだけに、「戦略、戦術もないこと」に、国民は失望した。

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田中良紹:政界再編が準備されつつある

菅政権がスタートして「脱小沢」ばかりが注目されているが、私には「政界再編」の準備が進行しつつあると思えて仕方がない。それが成功するかどうかは不明だが、政局の雰囲気が3年前の「大連立」の時と似ているのである。

 前回の記事は外国でインターネットで見た日本の新聞情報を元に書いたが、今回は帰国して日本の空気を吸いながら書いている。その事で考えの前提が変わった。前回は「小沢氏が鳩山氏に辞任を迫り、それに抵抗した鳩山氏が小沢氏を道連れにした」との新聞情報をそのまま判断材料にした。

 ところが帰国して日本の空気の中にいると考えが変わった。小沢氏が鳩山氏に辞任を迫ったのは事実だろうが、「道連れ」にされたのではなく、小沢氏の方から「自分も辞める」と言って鳩山氏に辞任を迫ったのではないかと思うのである。何のために。参議院選挙に勝つためにである。

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2010年6月 8日

特別シンポジウム:「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! ~ニッポンは何を守ろうとしているのか!?」

 鳩山由紀夫首相の退陣に伴い、6月4日に首相指名選挙が行われ、民主党の菅直人副総理兼財務相が第94代首相に指名された。

 菅内閣が発足する予定の8日、著名ジャーナリストや右左翼の論客が集う「フォーラム神保町」では、「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! ~ニッポンは何を守ろうとしているのか!?」と題したシンポジウムが開催される。

 なぜ小鳩政権は沈没したのか。この国を支配しているのは誰なのか。そして民主党はどこへ行こうとしているのか.......魚住昭、郷原信郎、佐藤優、宮崎学など"最も国家権力にウルさい"面々が集結するシンポジウムを動画配信します!

【配信はコチラから!!】
http://opinion.infoseek.co.jp/article/883

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2010年6月 7日

《出演者インタビュー》嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!!:宮崎学

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6月8日18:30ごろから生中継するシンポジウム「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! ~ニッポンは何 を守ろうとしているのか!?」。このパネラーであり、フォーラム神保町の発起人の一人でもある作家・宮崎学(みやざき・まなぶ)氏に見所を語ってもらった。

―今回のシンポジウムのテーマについてお聞かせ下さい

 鳩山政権の崩壊過程を検証して、日本の政治権力とはどういうものかを考えてみたい。崩壊していく過程は一番「その権力がどういうものなのか」がよく見える。

 政治権力を作り上げる間はみんなが理想を盛り込んで国民の支持を得て、絵に描いたもちを作っていく。壊れていくときはその逆の動きをし、作られた権力が一体どういうものだったのかがよく分かる。

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高野孟:菅内閣発足へ!新首相は鳩山氏の"想い"を継承するのか!?

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 菅直人新首相は官房長官に仙谷由人国家戦略担当相、党幹事長に枝野幸男行政刷新担当相をそれぞれ充てる人事を発表しました。明日8日にも組閣し、新内閣を正式に発足させます。

 今回はこのニュースについて、高野孟が語ります。お見逃しなく!

→ つづきを読む&この記事に対するコメントはコチラからお願いします。

2010年6月 6日

【更新記事一覧!!】2010参院選 民主党政権審判の日

 前回の「総選挙2009 歴史は動くのか!?」に引き続き、今回もやります!

 題して、「参院選2010 民主党政権審判の日」。

 投開票日までの約1ヶ月間、「特番コラム・取材」「現地リポート」「政治家に訊く(参院選候補者)」等、総力リポートします。

 そして、7月11日(日)投開票当日は、特設スタジオから、ゲストをお招きしての「生番組(映像生中継)」をやりますので、是非、ご視聴&ご参加ください。

更新記事一覧--------------------------------------------------

【特別企画!】
<生中継>参院選2010 民主党政権審判の日(7/11)
田原総一朗×二木啓孝×山口一臣×高野孟:政局緊迫! 緊急オフレコトーク 与党過半数割れの危機!!(7/2)
「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! ~ニッポンは何を守ろうとしているのか!?」(6/8)

【インタビュー&対談】
神保哲生:参院選マニフェストを分析する──日本は増税・再配分二大政党制になった(7/10)
渡瀬裕哉:「争点すり替え選挙」を読み解く(7/10)
石井一二:参院選終盤で民主に逆風! 民主50議席で与党過半数割れ必至(7/9)
吉元政矩×高野孟(後編):普天間基地問題の根源を考える(6/24)
吉元政矩×高野孟(前編):普天間基地問題の根源を考える(6/24)
藤原和博:「天下り根絶」以後の官僚が生きる道(6/24)

【特番コラム】
高田昌幸:運命が引き起こす奇跡(7/12)
神保哲生:選挙特番 この選挙で何が問われているのか(7/10)
大内裕和:政権交代によって何が変わったのか--民主党の子育て・教育政策(7/10)
辺真一:安保理の裁定は引き分け、ドロー(7/10)
高田昌幸:官房機密費とメディア ── 連綿と続く癒着の構造(7/10)
高野論説:ドタバタは止めて菅政権に仕事をさせようではないか! ── 平成維新:2025年までの遙かなる道程(7/9)
松浦武志:特別会計改革への6つの注文(7/9)
若林秀樹:与野党を超え、タブーなき新たな外交・安保政策の確立を(7/9)
二見伸明:友よ、蜂起しよう! ── 「国民の生活が第一」の政治のために まだ、二日もある(7/9)
篠塚恭一:日本はどのような国を目指すのか 超高齢者社会を生き抜く"お互い"意識(7/8)
平野貞夫:「日本一新運動」の原点(3)── 政権担当能力とは?(7/8)
甲斐良治:国に「政策」あれば、むらに「対策」あり(7/8)
横田由美子:参院選注目の候補者、岡崎友紀氏を直撃レポート(7/8)
高田昌幸:事件報道の書き方を変えよ(2)(7/6)
高田昌幸:事件報道の書き方を変えよ(1)(7/5)
田中良紹:悩ましい日本の政治構造(7/5)
神保哲生:メキシコ湾原油流出事故で見えてきた石油時代の終焉(7/3)
平野貞夫:平野貞夫:「日本一新運動」の原点(2)(7/3)
大野和興:民主党・戸別所得補償政策の神通力は通じるか(7/1)
高野論説:混迷の一途を辿る米アフガン戦略 ── 米軍撤退開始まであと1年というのに(7/1)
二木啓孝:与党過半数割れで早くもはじまった民主の「友党」探し(6/29)
横田由美子:霞が関のアルカイダ(6/29)
二見伸明:なぜ、消費税増税? ── 「官」が「菅」を支配する(6/29)
浜矩子×神保哲生×宮台真司:まちがいだらけのマニフェスト選挙(6/27)
高野論説:菅政権に仕事をさせるかさせないかという選択 ── 参院選に問われていること
宮崎学:「清く」「正しく」「美しく」という基準(6/25)
森本敏:菅政権による普天間基地問題への取り組み(6/23)
辺真一:菅政権のアジア外交(6/22)
高野孟(映像):民主党政権審判の日に向けて参院選がはじまる!(6/21)
二見伸明:どうも腑に落ちない(6/16)
《尾立源幸が語る、事業仕分けのホンネ!》第1回 事業仕分けはこうして実現した(6/14)
高野論説:鳩山政権への挽歌(6/14)
田中良紹:政治を知らない「政治のプロ」たち(6/13)
神保哲生:脱・脱官僚のすすめ(6/13)
高野論説:ダブル辞任はどちらが仕掛けたのか?
── それはともかく、さあ、菅政権!(6/12)

二見伸明:「動かざること山の如く、動くこと雷霆の如し」 ── 孫子の兵法(6/10)
田中良紹:政界再編が準備されつつある(6/9)
平野貞夫:菅民主党新政権に感じること(6/8)
《出演者インタビュー》嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!!:宮崎学(6/7)
高野孟:菅内閣発足へ!新首相は鳩山氏の"想い"を継承するのか!?(6/7)

【現地リポート】
枝野幹事長、仙台で選挙区応援演説(6/21)

【政治家に訊く】
【第35回】金子洋一
【第34回】尾立源幸
【第33回】清水信次
【第31回】河上満栄
【第28回】喜納昌吉
【第26回】赤石清美
【第14回】蓮舫

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前回の「総選挙2009 歴史は動くのか!?」に引き続き、今回もやります!
題して、「参院選2010 民主党政権審判の日」。
投開票日までの約1ヶ月間、「特番コラム・取材」「現地リポート」「政治家に訊く(参院選候補者)」等、総力リポートします。
そして、7月11日(日)投開票当日は、特設スタジオから、ゲストをお招きしての「生番組(映像生中継)」をやりますので、是非、ご視聴&ご参加ください。

BookMarks


民主党(代表:菅 直人)
衆:307名 参:116名
1996年結成、1998年野党政党が合流し現在の体制に。2009年の総選挙で政権政党に。
http://www.dpj.or.jp/


自由民主党(代表:谷垣禎一)
衆:116名 参:72名
1955年自由党と日本民主党が合同して結成した保守政党。2009年の総選挙で野党に陥落。略称は自民党。
http://www.jimin.jp/


公明党(代表:山口那津男)
衆:21名 参:21名
1964年結成。解散、分党を経て1998年現体制に。創価学会を母体とする。
http://www.komei.or.jp/


日本共産党(代表:志位和夫)
衆:9名 参:7名
1922年結成。政党交付金を受けていない唯一の政党。略称は共産党。
http://www.jcp.or.jp/


社会民主党(代表:福島瑞穂)
衆:7名 参:5名
1996年日本社会党が改称して発足。2003年に土井たか子から引き継ぎ福島瑞穂が党首となる。略称は社民党。
http://www5.sdp.or.jp/


国民新党(代表:亀井静香)
衆:3名 参:6名
2005年郵政民営化関連法案に反対した議員を中心に結成。
http://www.kokumin.or.jp/


みんなの党(代表:渡辺喜美)
衆:5名 参:1名
自民党を離党した渡辺喜美が中心となり2009年8月8日に結成。
http://www.your-party.jp/


新党改革(代表:舛添要一)
衆:0名 参:6名
自民党を離党した舛添要一を代表として2010年4月23日に結成。
ttp://shintokaikaku.jp/


たちあがれ日本(代表:平沼赳夫)
衆:3名 参:2名
自民党の党員であった平沼赳夫や与謝野馨らによって2010年4月10日に結成。
http://www.tachiagare.jp/


新党日本(代表:田中康夫)
衆:1名 参:0名
2005年当時長野県知事であった田中康夫を中心に、郵政民営化関連法案に反対、離党した議員と結成。
http://www.love-nippon.com/


新党大地(代表:鈴木宗男)
衆:1名 参:0名
元北海道開発庁長官の鈴木宗男が2005年8月8日の衆議院解散直後、8月18日に結成。党名は同郷の親友、松山千春との話し合いで決定。テーマ曲は『大空と大地の中で』。
http://www.muneo.gr.jp/


日本創新党(党首:山田 宏)
衆:0名 参:0名
2010年4月18日によい国つくろう!日本志民会議を母体として結成。
http://www.nippon-soushin.jp/

※データは2010年5月31日現在、表記は総議席数順です。

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