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日本にも真のリーダーを

■4年で4人の総理

 「お隣の中国、韓国には世界的にみても素晴らしいリーダーシップを発揮している政権があるというのに、日本の体たらくはどうなっているんだ」

 鳩山由紀夫首相が民主党両院議員総会で辞意を表明した前日、ある財界人は深いため息をついた。

 「中国の胡錦濤―温家宝コンビは、賢人政治の象徴です。国民から信任を得て誕生した政権ではないけれど、彼らは13億人の民をまとめていくことの難しさをすべて了解したうえで舵取りをしています。韓国の李明博大統領はもともと優れた経営者であり、強いリーダーシップで国をマネージしている。鳩山さんは辞めないようですね」

 ところが周囲の予想を裏切り、6月2日午前、鳩山首相は小沢一郎幹事長とともに辞任する意向を明らかにした。ポスト小泉の自民党政権時代、総理大臣は毎年交代した。3年で3人の総理の誕生だ。政権内での総理のたらい回しを強烈に批判してきた民主党政権が誕生したというのに、1年1総理の連続記録はこれで「3」から「4」へと塗り替えられた。まことにお粗末きわまる、不名誉な記録である。

 政治の本質は権力闘争であり、政治家の関心事は政局しかない。鳩山首相に辞意を促したのは、選挙を目前に控えた民主党の参院議員たちだった。先の衆院選で大惨敗を喫した自民党でも強烈な麻生降ろしの嵐が吹き荒れたが、なんてことはないその理由は「麻生じゃ、選挙は戦えない」だった。今回もまったく同じ構図だ。

 「鳩山じゃ、参院選は戦えない」。

 これでいいのか。

 国民もマスコミも鳩山首相とその政権の無能ぶりを糾弾する一方となり、「世論調査」なる"国民の声"が求めてきた通り、鳩山―小沢ダブル辞任が実現した。民主党参院議員はほくそ笑み、自民党や新党は深くため息をついて落胆していることだろう。

 しかし、1年交代で国権の最高責任者がコロコロと替わる国をいったい誰が信用してくれるだろうか。

>>続きは日経BPnetで

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

これでいいのかと言ったって、原点は去年の森英介の指揮権発動による「西松冤罪事件」で小沢氏が民主党代表を辞めたことです。「小沢総理が」誕生していればここまで政治が混迷することはなかったはずです。
中国の胡錦濤―温家宝コンビが強いのは当然です。強権下ででっち上げの検察やマスゴミなど存在する余地がないんですから。
3月の「newsweek」に中国でもロシアでも現在の中産階級の多くは「民主主義」にはこだわらず独裁色の強い現政府を支持しているという記事がありました。経済成長の恩恵を受けているからです。「民主主義」はもちろん大事ですが要はその中味です。民主的に選ばれた議員を「民主主義」の名を借りて朝から晩までワイドショーのネタにして批判三昧。憶測、悪意が氾濫しています。失点ばかり探して嘲笑し面白がっているコメンテーターの低俗さ。誰がリーダーになっても引きずり下ろそうとする。一番悪いのはメディアだと思います。恥を知れといいたい。


日本は、真のリーダーをマスメディアと官僚と検察がよってたかって潰してしまう。


今回の小沢潰しがよい例

この連合軍を潰さないと真のリーダーが生まれない。

小沢潰しの好例は以下に。

「一市民が斬る!!」

http://civilopinions.main.jp/

 他の国の政治家の素晴しさを云々するよりも、自国の政治家のレベルをことごとく貶めてしまうメディアの似非言論人・似非有識者を嘆くべきでしょう。     昨今の政治に関するメディアの有り様を見ていればこの国に真のリーダーが生まれるはずも育つはずもありません。        メディアで持ち上げれれた人は、必ず国民の支持が急騰し、メディアで酷評される人はたちまち支持が急降下します。
 なぜ今、前原・岡田・枝野・仙谷
果てはレンホウまで取りざたされる。 この人たちに何が出来、何をしてきたのでしょうか、とても真のリーダーになるなどと考えられません。 報道によると樽床議員が民主党の代表に立候補したいとか、自分の選挙も安泰でない者がどうして一国の宰相になろうとするのか、これもメディア病にかかった一人でしょうか。
 この国に真のリーダーを求めるとすれば、メディア病の蔓延を一日も早くとめることです。

財部さんに言う資格があるのだろうか?サンプロの自分のコーナー(BS自分がキャスターでやっている番組)で大企業、中小企業の成功例を次から次に取材(他局ですでに放送した番組で二番煎じ)で偉そうにコメントしていました。その後の特に大企業が派遣切り、中小企業いじめがあった時に貴方は知らんぷり…アッシには関係ありませんてな顔していますネ、田原総一郎もよく我慢して一緒にやっていたなと感心いたします。他人が足を使って得た情報をテレビカメラに流すのだったら誰でもできるのではないでしょうか?謙虚さが皆無

何を今更・・・!

貴方の様な方ならもっと前からテレビや講演で今の政治評論家・コメンテイターはおかしいのではないかと訴える事が出来たのではないですか?

後講釈は誰にでも出来ます。

何を今更・・・!

貴方の様な方ならもっと前からテレビや講演で今の政治評論家・コメンテイターはおかしいのではないかと訴える事が出来たのではないですか?

後講釈は誰にでも出来ます。

中国と比較しても仕方がないでしょう。
強権を発動できる政治体制なのですから。
それにしても散々鳩山総理の足を引っ張っておいて今さらよく言うよ、って感じがしますけどね。

ところで、財部殿は官房機密費をいついくらもらっていたのですか?ぜひ説明責任を果たして頂けますよう、お願い致します。

日本にも「真のジャーナリズム」を。
日本にも「真の評論家」を。
日本にも「真のコメンテーター」を。
日本にも「真の政治家」を。
日本にも「真の芸術家」を。
日本にも「真の市民」を。

鳩山総理の辞意表明のスピーチを映像で、一言も洩さず聞いた方は幾人居るでしょうか。非常に立派なスピーチでした。(「むくどり」はご愛嬌。)

我々に常に求められていることは、自己が「真の◯◯」となるべく努力し、また、そのような人物が育つような土壌を共に作り上げてゆく事ではないでしょうか。現状を静かに正視し、他人を批判する前に、先ず自分自身を見つめ直すことからはじめたいものです。

<マスコミが望むリーダーか?>
日本に真のリーダーがいるではありませんか。但し、賄賂評論家や某国の支局でその機関紙発行の新聞社やTV局の意のままにならない人物ですが。そうです。昨年より連合で抹殺を狙っている小沢一郎その人です。あきれて物も言いたくないのですが。同好会宜しく、岡田。前原らが小沢一郎の影響を排除するなら菅を支持するそうだ。相も変わらず低能で、口達者な奴ら。小沢一郎が意を決して党を割り、連立で野党と組めば一瞬にしてあなた方は万年野党に戻る事になる。恩を知らない人間、利用する時だけ利用する。今の与党の立場をどうやって手にしたか忘れて貰っては困る。誰が汗をかいたのか。あなた方のことを忘恩の輩というのです。少し感情的になりましたが、真に国の事を考えている人間は、小沢一郎の力量と必要性を良く解かっているのです。

1年前の野党時代の鳩山さんは
「選挙前に首をすげ替える!国民の目をくらますというような戦法とるのはやめるべき!!」と仰っておられましたが、この信念をご自身はお忘れになられているようです。
ここまで引っ張ったのだから、まだ選挙によって、結果が出た後に結論を出した方が政治家として潔い。
輿石さんように、「選挙たたかえない」などとブツブツと情けない。
この国には真のリーダーが必要です。決して小沢さんではなくて。

<財部様>
日本人は強力なリーダーシップがある指導者を嫌うからです。強権という言葉で…。ほとんどはマスコミがその様に仕掛けているからですが…それに惑わされる国民もいけません。
原因は民主主義の基本を誰からも教わってこなかったからです。選挙で選ばれた政権は、強権でも何でもなく、国民に変わって政策実現に邁進して当然なのに…。
しかし、国民もだらし無い。情報源がマスメディアだけでない現在は、自分の頭で考え、自分で情報を取捨選択できるのですから…。
一方、霞ヶ関、中でも検察、財務は事実上の強権を奮っても国民は一部を除き、無関心です。森英介さんの指揮権発動についても、マスメディアは全然報じません。
他の国では政権が変われば、前政権の悪行をほじくりだして、検察が動きます。検察は独立・侵されざる存在ではなく政府機関であり、政治権力そのものです。本来、自民党時代に森英介氏がでっちあげで政敵を罠に嵌めたのなら、現政権はつまびらかにしなければならないのです。それが、民主主義です。
しかし、そんな事をすれば、マスメディアはこぞって司法の独立を侵す強権だと一斉攻撃するでしょう。政治家も、御身大切で唯々諾々とその様な世論誘導に従ってしまうのです。
日本は、財部さんのご指摘通り、活力のない国になってしまいました。
私は、タクシーに乗ると必ず運転手さんと政治家の話をします。仕事上でそれをすれば、忽ち職を失うので、タクシーの運転手さんなら柵もありません。身近なとこからコツコツと…私なりの日常活動です。
財部さんは、私と異なり、大変な影響力があります。ぜひ、この日本に民主主義を定着される為に一肌脱いで頂きたい。ただし、地上派のお仕事は諦めてください。また、身奇麗にした上、必ず身辺警護を図ってください。
さて、覚悟はあるや?無しや?
ここまで書く以上、お覚悟を期待します。

貴兄のおっしゃる通りだ。
日本人は、民主主義も自由も、何もかもをアメリカに与えられてこの65年を生きてきた。
それ以前も、日本人一般大衆が、それらの価値や権利を自力で手にした事は歴史上、一度としてない。
それが、曲がりなりにも昨年8月の選挙で、日本人が自力でつかむきっかけをつかんだんですよ。
民主党・国民新党・社民党・新党大地・新党日本の面々が、アメリカのくびきを解こうと立ち上がり、政権をやっと手にしたのです。

そんな民主党の総理辞任を、自民党のケースと一緒にしては、それは考え違いと云うモノです。

民主党を選択した日本人の求めたモノとは、
1、普天間に象徴されるアメリカ人による軍事支配からの脱却
2、官僚機構による、日本人の富の収奪の停止
3、一部大企業による、労働者への搾取、中小企業いじめからの脱却
4、一部の資本及び官僚機構と手を携えて、民衆の富の収奪に明け暮れた自民党政治からの脱却、

なのです。
一言で言い表すと、貧困と不平等からの解放です。

さらに、5番目として一部支持者かもしれませんが求めたモノが
5、国民を常に煽情的に操ろうとするマスゴミからの解放
です。

振り返ってみてください。
昭和50年代中期までは、少々の衝突はありながら、アメリカは日本を大切に扱ってきました。
反共の砦としてです。
決して、ただの親切なんかじゃありません。
まさに日本列島は、彼らの「不沈空母」だったのです。
おまけに、電気製品を売る代わりに、高価な「軍事製品」を買い続ける良い客でも有ったわけです。

これが、昭和後期以降、特にソ連解体以降、日本の存在はアメリカにとって、収奪の対象になってきています。
空母としての役割はほぼ終わり、アメリカから「金・儲け」を取りすぎる日本人が目障りでならなくなったようです。
平成元年以降の日本の資本市場で起きた事を、単純に市場原理が働いたなどと解説されたら、大変な間違いです。
意図的に、日本の富をアメリカ中心の外資が持ち去った歴史だと言い切る事に、何の誤りも無いはずです。
その結果、日本のGDPは470兆円です。なんと、1992年の水準まで落ちているのです。
なにも、日本人がなまけたわけじゃない事は、よくお解りの筈です。

これらの流れを動かしたのが、上記の5つの勢力だと云って、何にも間違っていないと確信しています。

その5つの勢力は、今なお大変な強勢を誇っています。
マスコミは、ほとんど彼らの手先でしょう。
今日6月3日の日経にマイケル・グリーンが、喜々として文章を載せているのがいい例です。

そんな連中と闘っているのが現政権であり、それを支持したのが国民です。
やや、やり方を誤った総理が辞任し、新しい総理が登場するようですが、
戦いは、始まったばかりです。
これからも、紆余曲折はあるかもしれませんが、前政権の失敗と、現政権の失敗を一緒にしてはいけません。
現政権の失敗は、試行錯誤の表れなのです。

とはいえ、あまり試行錯誤を続けられてはたまりませんが。

hiroko様の仰るとおりです。メデイアは私利私欲しか眼中に無く、最大の任務である社会の公正な監視機能を完全に放棄してしまった。真っ先に伝えるべき沖縄住民の悲痛な叫び、検察の裏金問題や官房機密費に関する野中発言、記者クラブの廃止・クロスメデイア規制等のマスコミ規制問題には殆ど頬被り。
この8ヶ月報道の中心はアメリカの利益を代弁する幇間外交の御先棒担ぎと検察と共謀した小沢の冤罪作り。
新政権が仕事に集中できないような環境を作り出したのは官僚・メデイアと其の走狗たる多くのジャーナリストだろう。
財部氏には読売や日経、NHKに対し一度たりとも苦言を呈したことが有るのかと問いたい。

アハハハッw
言いたい事は出尽くした。
真のリーダー=責任を取って辞める人柱
財部さんあんたが政治家になって総理になれば良い

そしたら聞く耳を持とう
それでも変らないだろうけどね。

何故なら有権者(マスコミも)が何を変えればいいのか
判ってないから

財部様

今から5代前の小泉さんは、5年強に亘って総理の座を維持した。
その間、支持率も高く、しかも多くの国民から惜しまれて辞めた。
問題発言もあったし、マスコミも虎視眈々と小泉さんを狙ってきた。
しかし、支持率は下がらなかった。何故か?
是非ともこれを分析して欲しい。

小泉さん以降の総理は不幸である。国民は小泉的期待をするからだ。

そうなんです。
民主の参議院達は常に身の保全のみ、国民や国の事など考えていない。もちろん自民も。自分の選挙の事だけ。くだらない。
 でもそんな奴らに投票してしまう国民がいる。同じようにくだらない。

そもそも、結果を出せた議員が今までどれくらいいただろうか。
結果を出さずにだせずに、うわべだけのインチキを散々言い放ち、選挙が近づくと急にまた理想に燃えた候補者を演じる。
結果を出せなくても、もろもろ年間1億程度の金をもらえる仕事は、議員と天下り団体のオヤジ達以外ない。なんておいしい仕事なのか。しかもその金の源泉は、税金。

片一方では、結果を出せずに会社をクビになり自殺する者達がいる。そのかれらも、結果を出し、給料を貰っていた時は天引で嫌も言わさずに税金を取られ、結果を出せない議員や天下りオヤジ達の生活費を稼いでいた。

本当に不思議な国ですね、日本は。

でもしょうがないのですね。そんな結果を出せない奴らを議員にしてしまう日本国民なのだから。

投稿者: YKK | 2010 年6月 3日 17:56さま、ご質問に小生がお答えします。
年間約50兆円強の赤字を在任中コンスタントに垂れ流した事実をマスコミは全く報道してません。
公約を破った時、国会で追及されても「大した事ではない。」と放言したがマスコミは全く追及していない。
この二つ、赤字と公約については鳩山政権では24時間マスコミは追求してきたが、小泉政権下では記憶にない。
小泉政権下ではなかった国民への刷り込みを24時間ここ8ヶ月続けたのだから支持率低下は当然で、負の報道は一日で終了し追及しなかった小泉政権が支持率が良いのは当然です。
ただインパクトが強烈だった真紀子外相更迭時は現在、宗男議員も言っているが目くらましを使った様だが、支持率は急降下だった、もっと追及すれば20%ぐらいまで堕ちたかも知れませんでした。
自民党のその後の政権も今ほどではないがほぼ毎日一回は負の報道を受けている。在任中、追求され続けていたのは麻生ぐらいですが…
もっと例は有りますがわかり易い例を出しご説明いたしました。
これで理解戴けないようでしたらなら財部氏が答えても理解なされないでしょうから、好きになさって下さい。

個人事業主の仲良しクラブでは、リーダーを支えられない

政党は選挙時の有利不利で離散集合する個人事業主のような議員の集まりであり、選挙に不利な状況になると立候補予定者の当落が最優先され、今回のような政権選択でもない参院選の有利不利で衆議院で310議席(約70%)を持つ政権政党の党首が辞任せざるを得ないような事が起こる。
今回の鳩山首相の辞任理由は次の2点である。
1.普天間基地の移転先が辺野古から沖縄県外に変更出来なかった。
    ⇒アメリカと交渉したが、結果として海外移転は出来なかったし
     県外ではどこも基地を受け入れる所が無かった。
    ⇒町中にある普天間基地の危険性は早急に解消する必要がある
     ので、とりあえず辺野古とせざるを得なかった。
2.母親からの政治資金提供を一般の寄付による収入として政治資金報告書に記載した。
    ⇒政治資金規正法の違反であるが、家族の金を政治に注ぎ込んだ
     のであり、昔なら井戸塀政治家として賞賛されても非難される
     筋合いのことではない。(政治資金規正法の寄付の限度額など
     の規制は趣旨がおかしい)
この程度のことで、内閣総理大臣が辞めねばならないなら、任期をまっとう出来る首相が二度と現れないと思う。
確かに検察による常軌を逸した見込み捜査やマスコミの異常なネガティーブキャンペインはあったが、そんなものは既得権益を失いそうな輩の負け犬の遠吠えのようなもので、民意に基づき成立した民主党内閣が倒れるような話ではないと思う。
今回の鳩山内閣の退陣は、参院選で落選しそうな候補者のことの軽重を解さない「鳩山首相では選挙が戦えない」の大合唱の結果であろう。
何度も云うが、参院選は政権選択選挙ではない。 ましてや定員の半分しか改選されない入れ替え戦である。
たとえ参議選で一人の民主党議員当選しなくとも民主党政権が倒れることはないのであり、立法手続きな多少煩雑であっても毎年首相が変わる日本の政府の国際的信頼度の無さによる国益の遺失に比べれば些細なことである。
本来内閣総理大臣が変われば衆院の解散総選挙で民意を問うべきものと思うので、別に参議院軽視という訳ではないが、内閣総理大臣が辞任するということの重さをもっと認識してほしい。

財部などの似非ジャーナリストに論評する資格などない

通り一遍の凡庸・軽薄な論評の数々、優秀なジャーナリストならではの論評拝読させていただきました。旧政権の官房報償費による評論家・マスコミ買収疑獄にが遡上にあがっているときに、自分の潔白・立ち位置を全く明らかにせず、こんなくだらない論評で世間に露出して、自分のの名を売り糊口の足しにしようとするその魂胆にジャーナリスト失格の烙印をさしあげます。

結果ばかりを追うから
結果が出ないし

有能な若い民間人も立候補しない
(当然複数回当選議員はそれなりの実績がある)

熟練(頭の固い)の政治屋ばかり
ならば結果はガチガチになるのは当然

選挙の結果はしっかり反映されてるように見えますが?

又諸外国の若いリーダーの後ろには
重鎮がしっかりフォローしてるんじゃない?

日本はフォローと言うより
摂関政治でしょ?

私は、小泉前首相をある面では評価していますが、負の遺産も数多く残したと思っています。それ以前からも、感じられてはいたのですが、劇場型政治をお茶の間に呼び込み、政治をワイドショウーの如く放映する。これを大いに活用したのは、彼の手腕です。政治活動に広報は重要ですが、メディアは、それを3文判の政治ドラマに作り仕立てる。云わば、アメリカ型選挙活動を呼び込んでしまった。ネガティブキャンペーンが、良い例です。
メディアに数多く出演し、顔と名前を覚えてもらう。それが政治活動の一環だと、政治家にも認識を与えてしまう。そうした政治家を多く作り出したために真の政治家を育ててこなかった。
それ以前は、地盤、看板、かばん(お金)と三種の神器が必要であり、2世、3世議員を生む。
ただ、この頃はお茶の間も政治に深い関心がなく、地元利益優先であったために、与党内の内部紛争で政局が混乱する程度であったと私は思うのです。
楽に政治家を志してきたものが、真の政治家に成り得るか、甚だ疑問です。
今現在、衆参議員の内、どれだけ気骨のある政治家がいるかも疑わしい。
そうした土壌に加担してきた、マスコミの責任は、非常に重いと思うのです。況して、政治部の記者の報道姿勢、政治の裏側すら見抜けないコメントを連発し、自身の取材能力や洞察力のなさにあきれ返っている日々です。
国会期間中にもかかわらず、ひょいひょいTVに登場する議員、本分は何かと言いたい。また、それを利便勝手が良いと多用するメディア側・・・。
そうした中で、メディアがぬけぬけと「リーダーシップのある政治家」とよく言えたものだと呆れ果てています。
何故、街中の声で小泉2世が総理候補に挙がるのか?
そうした理由を考察したことがあるのだろうか?
何故、今国会審議が進まないのか考察した取材をしているのか?
審議の場面で、必ずといってよいほど彼の姿を映し、流す。
TV映りが良い?
こんなことで、政治家の活動を大々的に流す、苦労も知らずにらくらく選挙活動を助けているようなものでないでしょうか。
彼が、どの委員会にも委員として出席するために、平行して審議ができないでいる。そうした非効率な国会審議をしているために審議も進まないと、何故報道しない。
もっと、裏側のどろどろした政治活動を公開することが、国会の健全化にも繋がり、真の政治家・リーダーシップのある政治家を育てることにも繋がる。

強烈だな財部さん、ズバリ言い過ぎじゃないかい?

あの小沢一郎さんが言っていたと思うけど「権力闘争だ」
 それなら政治家なんて要らないだろうがと極端に思っちゃマズイけど。

 権力闘争だと言ってたであろう小沢さんは、政治家としては不要だね。
 頭が良すぎてズルイ役人が国の運転をしていたわけで、選挙・権力闘争なんて政治家は無用の人材。

宗教の様に信者めいた事を感じる人も多いと思うけど、その人らは
何か恩恵の受けていた業種の人かと思っちゃうよね。
 違ったら何だろうね?
マジ信者的に感じて気持ち悪い。

真のリーダーよりも、真のメディアを育てるのが先でしょうね。噂話レベルのことを、あたかも客観的事実かのように報道するような似非メディアは、淘汰されなければいけません。

どんなに巣晴らしい資質を持った人がトップに立っても、利権にしがみついた極悪メディアが叩きまくったら、育つはずの芽も枯れてしまいます。

無理でしょうね。

中国と日本は違います。

民主主義の国です。

海外の場合、不満があれば、デモ等を行い徹底的に指導者を叩きます。

中国の場合、反分子は逮捕されます。
文句のいえない状態です。

日本の場合、このような掲示板で文句ばかり言い、特段、指導者に何も危害が加わりません。

結果、間違って国を導いた時、半端ないしっぺ返しがくる海外の方が、緊張感がある。

無能な鳩が8ヶ月もトップにいてした事は嘘と言い訳ばかり。それでも、8ヶ月もトップにいれた事が異常。

次は、経済音痴の管。また、同じ事の繰り返しだと思う。今、テレビで管の出馬会見見たが、また、具体論がなく理想をいっている。

内閣の一員になるものは、献金を受けていない。どこかの支持団体に支援を受けていない。担当大臣、総理大臣として知識を持ち合わせている等、最低の条件を有し、もし、違反がある場合、即、辞任する法律を作り、二度と無能な議員が、内閣に就かないようにするべきだと思う。

これでは選挙を戦えない・・・

日頃からきちんと政治活動をしていれば、地元の有権者は頑張っていると思い投票する。

戦えないなどと泣き言を言うのは、普段政治活動をしないくせに、選挙の時だけ頑張る選挙屋?だからではないのだろうか。

自分が努力せず政党が勝たせてくれると思っている輩のたわごとに思えて仕方が無い。

政党のイメージで当選したくせに、テレビで政党の批判を平然とする「静岡6区 渡辺周」という候補者は、普段何をしているのかよく分からないが、選挙の前になるといつもお願いしに来る。私も何度か握手をして頑張って下さいなどと言ってしまった。

選挙の時しか仕事(選挙活動は仕事ではないが)しない議員は政党の状況にかかわらず落選させるべきであると思う。

財部さんがこの国の政治家を批判なんてできないんじゃないですか?この国のリーダーがまともに仕事できないのはマスゴミのせいじゃないですか。
せっかく、去年国民の力で政権交代できたのに、小沢さんの西松問題に始まってずっと民主党のネガキャン。
普天間だって、本来自国の総理が沖縄のためになんとか県外移設を目指して動いているときに、テニアンはダメだ、海兵隊は抑止力になるなんてでたらめばっかり言ってアメリカを援護射撃。
自分の国の総理を他国にバカよばわりされても抗議もせずいっしょになって批判。いったいどこの国のメディアですか。
亀井大臣じゃないけど、君らはアメリカ国防総省の機関紙かね。
鳩山政権が8カ月でコケたのは、鳩山総理のリーダーシップがやさしすぎたために少し足りなかったかなとも言えるけど、一番の理由はやっぱりメディアの報道があまりに偏って、テレビや新聞しか見てない人には多大の誤解を与えたからじゃないですか。
自民党の投げ出し総理と鳩山さんはぜんぜん違いますよ。
大手メディアの横並び偏向報道が続けば何度新しい人が総理になってもまた潰され続けていくだけだと思います。政治家じゃない、腐ったメディアが第一に変わらなければこの国はどこまでいったって良くなんかなりませんよ。
財部さん、政治を批判する前にまずは本気でメディア改革されたらどうですか?やる気あります?

 新ペン部隊(マスコミ部隊)は元祖に比し、はるかにその腐臭は激しく、視力も衰えている。無意識の翼賛、加担にも多くが気付いていないだけに犯罪性は深まる。
NHKジャーナル:
「今後はまっとうな政治が望まれる」と解説者。
 まっとうなマスメディアはどこにいった?
 “天に向かって唾を吐く”ではないか!
 常人ならば恥じ入って顔など見せられないのではないか!

スカスカ頭では良く分かりません。菅さんが「小沢さんは静かにしていてくれた方が民主党のためにも、日本のためにも良い・・・」

菅さんは年金未納問題で頭を丸めてお遍路さんをしてきた苦い経験が有るのではないですか?後で事務方のミスで全く問題なかった事が分かった。そういう菅さんがマスコミや検察に濡れ衣を着せられたかも分からない小沢さんに対してその様な言葉を吐くとは・・・・。「推定無罪の原則」をどの様に考えているのでしょうか?

もっとも今は総理になりたいと思う一心で言われているのかも知れませんが・・。

余り小沢派を締め付けると「棚から牡丹餅でなく、馬糞でも手で掴む」事になるかも知れませんよ。

変な民主党の輩と組むくらいなら、いっそ亀井静香を担いで、自民党の一部とのパーシャル連合をした方が小沢党の応援団としては後腐れが無いかも知れません。


もう一つ分からないのは、樽床氏が小沢党に応援を依頼したとの報道、小沢派が推すかも知れない、自主投票にするなど良く分かりません。

樽床氏は肛門様の推す七奉行の一人とか・・。何故それを・・・。


小沢派の誰か或いは田中真紀子氏でも立てれば良いものを・・。


本当に理解出来ません。

投稿者:: 静岡6区より怒りをこめて 様に大賛成

怒りを込めて次の衆院選には渡辺周氏を落選させましょう。

今回の参院選は中本氏を応援しましょう。

都合が悪くなるとマスコミ批判。いい加減その負け犬根性は卒業したら如何。
民主党は皆さんのご期待通り政権を掴んだのではないですか?
この国の最高権力の座についたのではないのですか?
権力者ならそのように堂々としていなさい。
昔の共産党や民青を見ているようで腹立たしい。

韓国は、記者クラブ制度を止めましたが、官庁の記者会見は、何処が主催しているのでしょうか。
日本以外で排他的な記者クラブが記者会見を独占している国は無いのですが、諸外国はどうしているのですか。
マスコミは絶対書かないので、
詳しい方のご教授をお願いします。

投稿者: ゴンタ | 2010年6月 3日 22:36 殿

米軍の星条旗紙、(Stars and Stripes) は、普天間問題について、沖縄以外の日本の新聞より、数段まともな記事を書いていますよ。

布施さんに賛同します。

真のリーダーは待っていても現れない。皆でつくりあげないと。

 私たちにもできることはたくさんある。
TV報道がダメならば、視なければ良い。新聞報道がダメならば、買わなければ良い。
支持率に惑わされるなら、視聴率・購買部数でしっぺ返しを食らわせれば良い。

 選挙には必ず行こう。
メディアに頼らず、自分の目で頭で考えて一票を投じよう。
権力闘争が政治の本質などと言う立候補者には投票しなければ良い。

 選挙には行かないのに、政治家の批判をするのは、自分の責を棚に上げ他人の責を問う事と何の違いがあろう。

 自分の目を肥やし自分を信じて一票を託すことが、真のリーダーを生み出すことである。

 

樽床?
誰それ?

親小沢と反小沢の争い?
もういい加減にしてほしい

国民不在もはなはだしい
この程度の政党だったのか
二度と投票しない

今の日本の政治システムでは、なかなか首相がリーダーシップを発揮しにくい。
その元凶が強い参院。
同じ議院内閣制ということで、イギリスと比較されるけれども、そういうことで比較するならば、
どちらも二院制をとりながら、 イギリスの下級院と比較すると、日本の下級院である参院は
きわめて強い権限を持っています。 ここが問題。

総選挙で 300議席以上の議席を持っているにもかかわず、その政党が自分の政策を
どんどん実行していくことが出来ない。
しかも、衆院の選挙、参院の選挙、というぐあいに短期間に国政に大きな影響を与える選挙が
やってるので、政権は つねに口当たりのいいことをいう傾向が強まる。その結果として、借金も増えるということになる。

つまり、300議席のもっている政党が思うようにその政策を実行できないとのは、他の先進国と比較しても、政治システムとして問題が上がる。それは、参院が強すぎるから。イギリスでも、アメリカでも、下級院は
日本の参院のようには強くない。
これを放置しておいて、 首相に強いリーダーシップを求めても 無理がある。

なにも、わたしは、参院をなくせ、と言っているのではない。参院で可決した法案を衆院で覆すのに、
今の3分の2の賛成から 5分の3程度に変えるだけで、 政権党の力が 画期的に蘇ります。

衆院の総議席数 300 + 180 = 480  
その3分の2は、320
5分の3は、 288
7分の4は、  274
過半数 240

マスコミが駄目だとか、リーダシップが無い人ばかりだとか、、、日本人の特徴なのか、それとも意図的にこうしたことが行われているのかは良くわかりませんが、こういうことの批判というか論議自体もすべて瞬間的な判断ばかりであって、その瞬間の微分値がプラスかマイナスということの繰り返しのように見えます。
積分値で判断した時にどのリーダーが良いのか、どの政策が良いのか、そして選んだリーダー、選んだ政策が積分値でどう変わってきたか、どう変わっていくかという視点があまり感じられません。これは特にマスコミに強く感じますね。
スポーツ選手やプロレスラーや芸能人を立候補させたり、その人たちが当選したり、、、こういう事態も微分値ばかりを気にしてのことでしょう。

ただマスコミに限ったというよりは、日本人全体の問題ではないかと思いますが、やっぱり知識人によるマスコミの在り方というものをすこし考えた方がいいのではないかと感じます。勿論、報道規制や、ファシズムを助長するようなことはあってはならないのですが。。

いずれにしても大変難しい問題だということと、今の事態から方向を修正するには相当時間がかかるだろうと思いますが、大事なのは”積分値”という考え方・意識が今の日本には必要と漠然と感じています。

韓国や中国と日本のリーダーを比較しても意味がないと思います。

韓国の成長は低い法人税、露骨な財閥優遇、日本以上のスピードで増大する格差を生み出す社会構造が根底にあります。
中国の統率力はマスコミの掌握、選挙のない独裁政権であればこそ。

日本で同じことをやろうとしても政権は1年ともたないでしょう。

投稿者: 梅光 | 2010年6月 3日 23:37様

ありがとうございます。

「菅直人が民主党代表選に勝利」を先に読んだので、そちらに書きましたが、

私も一番嫌いなのは前原です、渡辺周よりも。

私も中本奈緒子さんを応援します。

…韓国の李明博大統領はもともと優れた経営者であり、強いリーダーシップで国をマネージしている。…

はァ?!?;。政治も軍事もド素人、〝得意〟分野だという経済でも、ごく一部の富裕層を潤しているだけで庶民生活は破綻で、頭脳〝2MB〟とあだ名されてる人だということを知らないのか、或いは知りつつなお、〝政権批判〟のためだけに持ち出しているのですかね?。

…韓国の成長は低い法人税、露骨な財閥優遇、日本以上のスピードで増大する格差を生み出す社会構造が根底にあります。…

 ↑ こういう事です。

 あげくには、選挙で巻き返そうと、歴代保守政権下で使い古された〝北風〟を起こそうと画策するも、あまりにも稚拙な調査発表等によって失敗、大敗しました。
「先頭に立って支持する」と勇んだ鳩山総理は直後に辞任しましたし。…菅総理率いる新政権が、自民党政権時代の外交と決別してくれる事を期待しています。

書いてある事は当たってると思う。
亀井さん以外にも、この国の「国民はまだ馬鹿だ」と、勇気を持ってはっきり言う政治家が現れる事を望みたい。
しかし、政治家に求めすぎず、ここで書き込んでいる人も周りの人間にすこしづづでも伝える事が大事だと思う。

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Profile

財部誠一(たからべ・せいいち)

-----<経歴>-----

1956年、東京生まれ。
1980年、慶應義塾大学法学部卒業。同年、野村證券入社。
1983年、野村證券退社。
1986年、出版社勤務を経てフリーランスジャーナリストに。
1995年、経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」設立。「財政均衡法」など各種の政策提言を行っている。

-----<出演>-----

『財部ビジネス研究所』 (BS日テレ、土曜23時〜 再放送:日曜9時〜)

『報道ステーション』
(テレビ朝日系/平日21:54〜)

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