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"質"が問われる事業仕分け

来年度予算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」が活発に動いています。

作業初日となった11日は合計500億円の事業を「廃止」に。2日目は「天下り」の温床である公益法人などが抱える14の基金、合計約6000億円を「国に返納」するよう求めました。

もちろんただカネをひねり出せば良いというのでないことは当然のことで、事業仕分けの"質"が問われるのはあたりまえでしょう。11月24日からの事業仕分け第2セッションには立ち会ってみようと思っています。仕分けをする側とされる側の論理と態度を見れば、この作業の正当性がどれほどあるのか、それもおのずとわかってくると思います。

そして、民主党政権誕生によって会計監査院ががぜん頑張り始めたとのことです。行政の無駄取りは会計監査院の仕事でしたが、これまでたんなる「指摘」で終わってきた会計監査院が、強い後ろ盾を得て、初めて機能し始めたようです。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: "質"が問われる事業仕分け:

» こんな事業仕分けなら就活学生のインターンにまかせた方がよいと思ったのだが。。。 送信元 父さんの日記
事業仕分けがマスコミを賑わせているが、いまひとつ何がどうなっているのか私には理解 [詳しくはこちら]

» ブラック企業 と 雇用問題 送信元 ワタシ的暮らしの知恵お披露目帳
この「ブラック企業というカテゴリ-」、今後の雇用地獄を分類する新しいキ-ワ-ドになると思います。 つまり大きく政治という括り方で雇用問題を論ずる時、以前の... [詳しくはこちら]

コメント (29)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

利権に全く関係の無い、一般の国民にとって今行われている作業こそ、待ちに待った国民目線の政治です。税金の使い方をオープンの場であきらかにしてくれて、その気になれば一日中、ネットを通して国民自身が立ち会える現実。

私もこれまで、第3会場を数時間に渡り観覧していますが、本当に素晴らしく、そして嬉しい。見ながら『頑張れ民主党!頑張れ蓮舫議員!!』と胸の中で応援していました。

マスコミの流すだけの仕分け作業報道で『一方的』『相手の話を聞け』と、悪者に仕立てられそうな蓮舫議員ですが、チャンと全てを見てからコメントせよと言いたい。そして、その作業に向かうまでの膨大な資料の準備・研究・発言までの苦労を少しは考えて見れば、軽々しく批判できないと思います。

以前も書き込みましたが、今は財務省の協力を経て、無駄の削減とそのやり口を学べばいい。そしてその経験を予算成立後 本丸の財務省に向けて無駄の切り崩しを行えば良い。

「財務省の掌で踊っている」だとか言わないで、今起こしている改革を素直に認め(間違いなく自公政権ではこんなこと出来なかった)評価するべきです。今は彼等の協力なくして出来ない作業なのです。

批判するのはこれで全て終わったと言った時に【財務省改革、特会,特殊法人、独立法人】を見逃したのが明らかになったときの筈です。

結局は官僚主導だと非難し、自民党の方が良かったなんてこと言うのは明らかに大間違い。勇み足、せっかち過ぎると思います。明治維新も大政奉還から数十年掛かったのです。せめて4年間は、信頼し見守ることが民主党に投票した方の義務ではないかな?

「ウー氏に100万票!!」
全て言い尽くしてくれました。

前政権時代、族議員が怖くて十分機能できなかった会計検査院が「わが世を得たり」とハッスルして行政の無駄を見つけ出していますよね。案件を潰されて悔しい思いをしていた検査官も多かったのではないでしょうか? 政権交代後わずか2ヶ月の間に前年の倍の2500億円を見つけ出したのですから驚きです。でもまだまだ氷山の一角なのでしょう。来年から存分に本領を発揮して欲しいと思います。

政権交代とはこーゆうことなのかと、あらためて思いました。

日刊ゲンダイで出ていたが、アフガン支援の50億ドルは、根拠のないまま決められたと・・・。
相変わらず対米隷属か?
全く持って納得がいかない。
本当にアフガニスタンの為になっているのか甚だ疑問。
自民の時よりは大分良くなったとは思うが、財務官僚と結託してる感が否めない。

■日本社会事業大学に関する問題と同様なことが他にも有るのでは■

厚生労働省が,日本社会事業大学(東京都清瀬市、大橋謙策学長)との間で、教職員人事について事前協議するとした覚書を交わしていたことがわかったとのことです.(下記参照)
http://www.mainichi.jp/select/seiji/news/20091118k0000e010053000c.html
私の推測だと,同様の疑惑が,ものつくり大学(埼玉県行田市)との間にも有るのではないかと疑います.
大学の設立当初からの疑惑については2001年に国会で指摘されています.(下記参照)
http://www.dpj.or.jp/news/?num=2078

民主党の関係者のしっかりした,調査をお願い致します.

「事業仕分け」も良いですが、本来国家戦略室による方向付けの方が先では無いでしょうか? 例えその事業が赤字と成っても、国家戦略室が「これからの日本にとってプラス」と考えれば、ただ切れば良いと言う物では無いと思いますが、、、、。

ショー化されていてテレビで見ているとちょっと頚を傾げたくなります。

<梅光様>
大賛成!順番は逆でしょう。事業仕分けは聖域なく予算を削減するとしているが、あれっ、何処できいた事があると思っていたら何と小泉氏の聖域なき構造改革でした。
特別会計は、どうするのか?
天下り法人は、すぐに潰すのか?役員ポストを削減するのか?その様な法人にそのまま予算を流すのか?削減するのか?
政府の予算が投じられている法人の内部留保は召し上げるのか?否か?
方針を明確にした上で、事業仕分けをしなければ、原則ないままの作業になります。
今のままでは、そもそも事業仕分けの質を計る物差しがありません。

■理研を筆頭に日本の研究体制の抜本改革を期待します■

スーパーコンピュータの予算についての,事業仕分けを拝見しました.
このスーパーコンピュータ(地球シミュレータ)については,私の分野に関連しており,以前から学会等で,何度も聴いていますが,今ひとつでした.この度の仕分け結果は「再検討」だと思いますので,納得です.

ところで,この所管は理研(理化学研究所)です.ここには膨大な国家予算が投入されています.しかしその成果には大いに疑問です,理研を筆頭に日本の研究体制の抜本改革を期待します.その理由は以下です.

乗り物(自動車や列車など)の衝突解析を主目的とする人体の運動モデルの解析ソフトというのが有ります.このソフトの国際的なブランドはMadymo(オランダ製)です.この製品は国内の各自動車メーカにも導入され,実用されています.製造元はヨーロッパ各国の連合組織として作られたオランダにあるTNOです.この組織は「技術をビジネスに応用する」ことを目的に,確か6000人の陣容で,様々な研究を行なっており,人体運動解析ソフトはその一つです.

しかし,この製品も完璧では有りません.そこで日本発のソフトを開発するのは良し,とします.ところが,日本の場合,開発体制はバラバラです.理化学研究所,トヨタ自動車,(財) 自動車研究所等が勝手に開発を試みて居り,開始から10数年は経っていますが,現状ではどれも実用には程遠いものです.

結論から言うと,今までの自民党政府には「問題を解決する意思」が無いので,当該の研究者は,自身の出来る範囲での研究計画を立て,何時まで経っても,バラバラのまま,まともな成果は得られないという次第です.このことは日本の技術全般に共通する事柄だと思います.
新政権のもと国家意思を明白にした包括的な研究組織の再編及び予算配分により,日本が世界をリードする技術国家に進化することを期待します.

客観的に見て、民主党は頑張っていると思います。
時間の制約がある中で、自公政権から引き継いだ予算案の無駄に切り込んでいるわけですから。

民主党に大きな期待を寄せている支持者からすれば、もっと出来るはずだ、と物足りなく感じる気持ちも分かります。
しかし、厳しいことを言うだけではなく、努力は認めてあげてもいいのではないでしょうか。

但し、事業予算を削られた省庁の大臣が文句を言っているようですが、これは一体どういうことなのか。
財務省との折衝で予算を復活させると公言している大臣に至っては、呆れて物も言えません。
民主党の大臣達には、「税金の無駄遣いを徹底的に無くす」というマニフェストをもう一度思い起こして欲しいものです。

事業仕分けが省庁の抵抗で潰されるようであれば、国家戦略室による大胆な予算の組み換えなど出来るはずがありません。

「事業仕分け」の結果が、本当に政府の予算案に反映されるのか、注視していきたいと思います。

 おはようございます。
とり急ぎ・・・

★『盗人に追い銭』≒所謂『国家戦略』★

 軽薄マスメディア、議員、国民、の目を欺くのに十分な程立派な名目の事業が、実は、名ばかりの空疎な、強欲官僚・癒着議員・ロビーイスト気取りゴロツキ私益誘導、無実績項目ばかり。そんなものは要らない。そんな奴らに所謂『国家戦略』などという“エクスキューズ”を差し出すなど『盗人に追い銭』に同義だと思う。

 このムダ撲滅、つまり、事業ムダ部分、ムダ事業の見直し、削減、廃止作業には所謂「国家戦略」など邪魔なだけ。寧ろ、所謂「国家戦略」など掲げたら、行動原理定まらぬ与党議員にムダな行動をさせかねず、それが様々言い訳に利用されかねないと思う。そもそも、この作業は所謂「国家戦略」構築の基礎、前提とならなければならないと思う。

 繰り返すが、この行政刷新会議の下に設けられた「事業仕分け」なる行政無駄撲滅作業は、その設計段階で、所謂「国家戦略」との整合性云々は厳に禁止されていたはずで、行動原理未熟与党議員への配慮などもあり、だからこのような時系列になったのだと思う。だとすれば、この設計は真に正しい。その真意を理解できない、理解しようとしない、理解不能の振りをする報道機関、与党議員、既に省庁官僚意思が憑いた政府内議員、野党議員等の思慮浅薄、無節操には猛省を促したいとさえ思う。

 「事業仕分け」は本来の所謂「国家戦略」を構築するに当たり、その際の行動原理とされるべきもので、これこそが真の「国家戦略」の、他項目に先立つ第一項目となるべきものだと思う。そこには所謂「国家戦略」他細目への斟酌など全く不要であると思う。

 さて、財部さんの「“質”が問われる」ご指摘は、その通りと思います。しかし、仕分け項目策定への財務省関与、組織内行動の何たるかを理解できていないとも思える仙谷氏、枝野氏の行動、民主党内への連絡不備、連立他党への意向確認不備、等をみると、・・・?未だ試行錯誤のモラトリアム気分なのかなぁ?と考え込んでしまう。

p.s. 皆さんの多くが、私と同様の認識、思考仕分け(笑、だとばかり思っていて、あちこちで「国家戦略を示すことが急務」と書いていましたが・・・?!私の誤解、早とちり、馬鹿でした。(苦笑

優秀な過去完了の公務員を会計検査院の嘱託で活用したらどうだね。 スリを捕まえる刑事はスリ以上のスキルをもっている。

会計検査院も同じだよ。
仕分け人以上の仕事するはず。

 民主党のやっていることにケチをつけようといくでもつけられる。質が大事だとか、手順が大事だとか、対象事業が少なすぎるとか、偏り過ぎてるとか、レンホウが張りきり過ぎていてうっとうしいとか…すべてその通りだと思う。

 でも、無駄を徹底して排除する事業仕分けとい試みについては、これはすごくいいことで、今後改善しながら質・量ともに高めていってほしい。
 なにしろ、自民党や役人がむちょくちゃな税金の使い方をしていた面は否めないわけで、それをあぶりださないことにはどうしようもないよ。公開裁判を受けてもしかたない役人もたくさんいると思う。

 「必要なものまで荒っぽく削られる」とかいう寝ぼけたことを言っている人もいるけど、「必要なこと」を全部やっている余裕は今の日本の財政にはない。全くない。必要なものもどんどん削らないと。必要なものを削られる中で、国民は我慢して努力して乗り切るしかないでしょ。

 削った予算は、子供手当や貧困対策なんかに使わないで、借金返してよ。地方にも配慮なんかすることないよ。自助努力しない地方はつぶれればいいし、自助努力しない人間は野垂れ死ねばいいと思う。子供たちにツケを残してまで、怠け者の大人に甘い政策を取ることないよ。

とにもかくにも、民主党は何といわれてもこの作業を徹底してやって欲しいし、レンホウにもひきつづき期待している。まだまだ甘いと思う。3兆円といわず、30兆円くらいは削って欲しい。


事業仕分けは、自民もやってた。

民主版の長所は、わかりやすく言えば、上杉隆だろうが、たまたま仕分け会場の近くにいた人だろうが、仕分けの場所に入れたことと、ネット中継したことだ。

情報公開して、やっと、問題点がわかってくる。それを1つずつなくしていけばいい。

>削った予算は、子供手当や貧困対策なんかに使わないで、借金返してよ

結論から言うと、借金を返した国は、どこにもない。
日本国債の長期金利が5%なら、日本経済の国際的信頼が危ないけど、今の2%を越えないくらいなら、日本経済の国際的信頼があると見るべき。
消費者金融が返済能力が低い人には、高金利で、返済能力が高い人には、低金利で、金を貸すのと同じことだ。日本は、後者のほう。

日本国債の出所はどこでしょう。
あなたが銀行に800円預金しました。
銀行は、800円受け取りました。銀行は、800円を国債の費用にしました。
国債はあなたの預金から来ています。まっ、額は、何十桁も違うが。

個人消費を増やせば、個人消費目当ての商売が増える。個人が消費する。商売が儲かる。国に所得税、消費税、法人税が増える。
そうすれば、借金は問題でなくなる。実際、中曽根政権の頃の日本とか、クリントン政権の頃のアメリカは、それをやって、国の財政が黒字になった。

 愛国党さん、あなたのような考え方で日本は20年間財政と経済を運営して、今のような状況になってしまったんですよ。

 財政についてすごく楽観的なようですが、もう、利払いだけで税収の4分の1になっているんですよ。借金が2倍になり、金利が2倍になったら、財政は完全に発散します。

 こんなこといちいち説明しなくても普通に考えればわかると思うんだけど、どうも三橋貴明なんかの質の悪い論客に悪影響受けてる輩が増えて困るよね。

税収が 40兆円、
それで、国債関係費が 20兆円。
ということは、税収の半分が 国債の利払いや 償還に消えるということですね。
それにしても、すごい話ですね、 国民の稼いで収めた分の半分が 国債関係費として消えていくとは。

で、90兆円の予算を組むということは、
税収が40兆円だから、 50兆円が国債が賄っているということ。
この50兆円の国債は、新たに 利払いを要求するから、またまた財政を硬直化させることになる。

まあ、 ある政治家や 学者は 日本は 1500兆円の貯金があるから そこまでは大丈夫だと言い方をするけれども、いずれにしても 発行した国債には 利子を払わなければならない。その分が10兆円以上。
税収が40兆円あったとして、そのうちの10兆円が利払いに消えていくという。

これで、日本は 1500兆円の貯金があるから 大丈夫だといえるのか。 ぜんぜん 大丈夫ではないでしょう。実は この1500兆円といわれていた貯金は下がり続けています。 今は、おそらく1400円台じゃないですか。
これは、中長期的に もっと減っていきます。

いずれ 国内だけでは国債を賄えない時がやってくる。 

となれば、 外国に買ってもらわないといけなくなる。
その場合は、第一候補は中国でしょう。
中国が 日本の国債を大量に保有するという時代がくるかもしれない。
おそらく、こういうことは 日本の歴史上は初めてではないですか。我々の国の財政が部分的に
中国に握られることを意味する。
中国は政治的目的で買ってきますからね。

たしか、先週の日曜日の番組で藤井財務大臣が、このまえの 長期金利上昇に関連して、
国外の機関によって買われる可能性についてちらって触れていたような感じがしましたが、
活字で確認していないので、記憶だけですから、 はっきりしたことは言えませんが。

この国債問題のおもしろいところというか、特徴は
危機感を持っている人と 持たない人がはっきりと分かれるという点ですね。
これほど 一つの問題で 危機意識の有無が異なるのは珍しいんじゃないですか。

とにかく、今 コノ行政刷新・事業仕分けに対して、アレコレ文句言ってる奴は、

1. アマリに明白に是まで、自公政権と官僚がヤッテ来た、国民の血税の

『横領・使い込み』

にも等しい税金の無駄遣いや天下りの実態が明らかにされるので、戦々恐々なのですナァ!!!!!!!!!!!!!!

2. アマリに 「革命的」 とさへ言える程、見事に繰り広げられる "画期的手法" による無駄の洗い出しを内心では、

「スゲぇーナ。絶句!」

と思ってはいるのだが、性根がヒン曲がっているので、イイ物を "良い" と素直に賞賛出来無い憐れな唾棄すべき野郎共!!!!!!!!!!!!!!

3. 寺島実朗などは、"切る" ことヨリ 「国家戦略」 の方が大事てな事を言ってるが、サスガ評論家は

"机上の空論"

を振り回すのが得意ダナと思う!!!!!!!

今の日本は、格好良く『国家のグランド・デザイン』 を語るヨリも何よりも、自公政権時代に積もりにツモッタ 「垢(あか)」「泥」「膿(うみ)」 を先ず徹底的に洗い流す事の方が先!!!!!!!!!!!!!!!!

まァ、ソレと並走する形で 「国家戦略室」 の菅さんには頑張って貰えば良い!!!!!!!!!!!!!!

と言うか、既に鳩山内閣が打ち出してる通り、コレから日本が重点的に進む分野というのは、

グリーン・ニューディール(環境技術・農林業)

ヒューマン・ニューディール(介護・福祉・医療)

の大きな2つの幹に沿って、具体的なフロー・チャートを描いて行く事が求められるダロウ!

4. 財務省の掌(てのひら)の上での "仕分け" などと言う、瑣末で的外れの批判が旧政権とソノ尻舐めを恥知らずにも今でもヤッテル マスゴミから流されているが、コレ迄 財務省は問題点は判っていても、族議員の圧力や他省の役人への気遣いからヤレナカッタ事を、今 民主党政権の下で誰にも気兼ね無く出来るようになったという事で、大変素晴らしい事ジャナイカ!!!!!!!!!!!!!

コレは、財務省だけでナク、会計検査院にも大きな影響を与えていて、

何と『政権交代は素晴らしい!!!』

と大声で叫べるナ!!!!!!!


財務省本体・関連事業の仕分けについては、後で幾らでも出来るので心配する必要はナイ!!!!!!!!!!!!!


5. ソレよりも何ヨリも重要なことは、

"事業仕分け" を今回限りで決して終わらせず、3000全ての事業について、全民主党員が総掛りになって仕分け作業をヤリ抜く事!!!!!!!!!!!


今回 行政刷新会議に参加している片山前鳥取県知事は、今回の仕分けは財務省の査定能力が落ちている事による臨時的な措置と言っているが、ソレは "大きな間違い" !!!!!!!!!!!

行政刷新会議による "仕分け作業" は、民主党が政権に在る間は、

"永遠に続けるベキ!!!!!!"

財務省に任せっキリに為れば、

「元の木阿弥」

に直ぐ後戻りして、ナァナァの馴れ合いの査定になる事は目に見えている!!!!!!!!!!!


一年中、インターネット中継による 『国民監視』 の下での査定作業を続けるべき!!!!!!!!


アレ程、野党時代には勇ましい事を言っていた民主党議員が、大臣に納まった途端、モウ既に 「査定大臣」ではなく 「要求大臣」に成り下がってしまっている!!!!!!!!!


ソレ故に、与党民主党の中に、今回の行政刷新・"仕分け作業チーム" のような、『野党的部分』 を常時存在させておく事が "絶対に" 必要!!!!!!!!!!

国家の削った予算を国債の償還に用いたとして金融機関は戻ってきた資金をどのように運用するのでしょうか。
現経済状況での民間への貸付は自己資本比率の毀損リスクは大であり投資するにも格付け会社の評価も信用できませんし。
今は、政府経費の水漏れ資金を実経済の浮上に用いる時で国債償還に用いてはいけないと考えます。
通貨は、地の蔵(自然の恵み)と生産者と加工者と消費者、それらに携わる人々をつなぐ道具ではないでしょうか。
貯めこみ増やし自らの安心を得るためだけの道具と化してはならないと思いますが。

又、国債の発行は現金融システムでは避けられないのではないでしょうか、通貨発行権を国権最高機関に取り戻して
もらいたいと思う今日この頃であります。

下記が一番、「的確」だと危惧しています。

以下のURL参照;

http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-184.html

私も、「小泉政権」に関わった川本裕子氏や、同じく関わり、「消費税率引き上げ」を煽った石弘光氏の場面を観た時、「過去の録画」を観た様な気分でした。

最後の文章;
~それにしても、不思議なことに、ネットの中で事業仕分けを批判する声や民主党の新自由主義路線の危険性を指摘する声が全くない。マスコミに踊らされるまま、田舎芝居の「官僚叩き」の中継に溜飲を下げ、喝采と翼賛を続けている~

「政権交代」って、何だったの・・・。

 「母子加算復活」を必死に頼み込んだ、長妻氏や、湯浅氏を内閣府参与に任命した菅直人氏が頑張らなければ、この政権は「第二の小泉政権」と成るでしょう。

ああ、嫌だ嫌だ・・・。

>国家の削った予算を国債の償還に用いたとして金融機関は戻ってきた資金をどのように運用するのでしょうか。

金融機関の運用のために国債を発行しているわけじゃないでしょ。何言っているの?


>現経済状況での民間への貸付は自己資本比率の毀損リスクは大であり投資するにも格付け会社の評価も信用できませんし。

融資能力、審査能力を磨く方向にもっていくべきでしょう。日本の銀行の能力がないことを前提に話を進めるのではなく、能力がないなら、能力を高める方向に話を進めないと。

>今は、政府経費の水漏れ資金を実経済の浮上に用いる時で国債償還に用いてはいけないと考えます。
通貨は、地の蔵(自然の恵み)と生産者と加工者と消費者、それらに携わる人々をつなぐ道具ではないでしょうか。
貯めこみ増やし自らの安心を得るためだけの道具と化してはならないと思いますが。


 日本はあなたの言うようなことを20年間やり続けてきましたが、主要国の中で日本経済だけ沈んでいます。
 政府が財政のバラマキを続けた結果、市場原理が機能しなくなり、ゾンビ企業がたくさん生き残って、日本の生産性が相対的に低下したからです。
 財政バラマキは麻薬ですよ。経済の体力をむしばむだけだ。一時的に元気になったように見えても、長い目で見れば体力がどんどんむしばまれていくんです。それを日本の20年間が証明しました。

基本的には 一般人さん の認識に同意しますね。
国債発行そのものを否定しませんが、ただし 借金は少なければ少ないほうがいいというのは
当たり前だと思います。

政治家のなかに 国債発行を正当化する議論かずっとありますが、
これは 国際標準ではない。 たとえば、EUでは GNP比で 60%位を国債残高の妥当な水準と
規定しています。 つまり、そういう線を出しているということは、 それを超える国の借金は
妥当でないということ意味するから、比率が 200%の日本は このことからすると まったく
尋常でない国債の発行をやっていることになる。 

国債発行そのものを否定しないと先に言ったのは、それが将来の稼ぎに結びつくときです。
つまり、こういうことです。
90年代初めから これまで日本は 500兆円くらいの国債を発行してきた。もしも、そのうちの
100兆円を環境のためのグリーンエコノミー、スマートグリッドや太陽関連の科学技術に
投下したら どうなっていたか。

国債を 直下の福祉や雇用対策に使うことには慎重でなければならない。それよりも、
福祉や雇用を生み出すための源になる分野に国の借金を使うべきなのです。
例えば、福祉を行うためには財源が必要なわけで、現在の福祉にいくら借金を使っても、
財源は創出できない。これだと、福祉を維持するためにずっと借金をし続けなければならない
ことになってしまう。そうではなくて、 財源を生み出す分野に借金を使うぺきなのだ
ということです。借金は財源を生み出す分野に使われて、その借金の分を相殺する
可能性が出てくる。そして、その財源は長期的に 福祉と雇用を創出するエンジンになる。
借金に依存する雇用や福祉ではなく、新しい産業を財源とする 雇用や福祉を
生み出すために借金を使うべきであったのです。

しかし、日本は 公共事業という目下の雇用対策に500兆円を使ってきたために、
将来の雇用や福祉の種を生み出すことができないでしまった。

その結果として、産業転換ができず、いま 300万人の失業者を抱えている。
もしも、90年代初めから投下してきた500兆円のうちの100兆円でもいいから、
環境のためのグリーンエコノミー、スマートグリッドや太陽関連の科学技術に
集中的に投下したら 今頃 どうなっていたか、ということです。

あの リチャード クー という経済学者が 500兆円の公共事業を 誉めちぎっていたが、
どうも 胡散くさいなと ずっと思っているんですけどね。
その500兆円は 結局のところ 消極的な使い方しかされてこなかった。 
つまり、今の生活のためということで 借金をすると、その状態から抜け出せず
ずっと借金し続けることになる。
もしも、これが
抜本的な 将来のための産業転換に使われていたら、今の日本はどうなっていたかという
視点で見ると、日本は非常に重要な 巨大な資源を効果的に使わないで支出してしまった
ということです。 取り返しのつかないことをしてしまいましたね。


そういえば 忘れてました。
国の借金を解決するには
地方分権が決定打になるということです。

参考 → 斎藤精一郎×高野孟:民主党の背骨はどこか?

この話は全体としては「個別の予算は事業仕分けに完全に対応させる必要はないが、仕分けはできれば3回、最低二回はやってくれ」というあたりで収束するんじゃないですかね。
 

 こんにちは。

★ピッチの大きいデフレスパイラルへ?★

 OECDチーフエコノミストの

「日本のデフレ脱却は再来年以降・・・」
「日銀には、超低金利政策継続と国債買い取り増を・・・」

というご託宣を得て、菅国家戦略担当副総理は

「日本は、今、デフレにある。」

と宣った。おいおい、今頃・・・(笑。

 前投稿で、「事業仕分け作業」は「国家戦略」の大前提で、第一項目に載せられるべきものと書きましたが、「国家成長戦略」の早期提示(以下のリンク以外でも何度か書いた)も速やかにするべきです。デフレ脱却のためには、菅副総理が語ったような金融政策(金利政策は限界、通貨供給の大胆実施か?)も大事ですが、政府として国家成長戦略を示し、それに伴う財政出動することも必要不可欠と思います。

< 「鳩頭蛇尾」はごめんだ  >2009年10月17日 08:36

 「事業仕分け作業」で行政・財政の効率化を図り、その上で、国債に依存してでも今なすべき国家成長戦略に沿った政策に基づく財政出動はすべきであると思います。マニフェストに掲げた政策が内需拡大に結びつく国家成長戦略だと言うなら、その全ての完全実施を早々に打ち出すことも良いでしょう。しかし、このデフレ状況下で、財政均衡云々議論が声高では、消費行動を萎縮させ、生産活動を低下させ、雇用環境を悪化させかねません。新卒就職内定率が最低水準にあると伝えられ、物価下落が百貨店等小売業やソニーなど家電製造業の販売戦略にも暗い影を落としているとも伝えられています。それこそ

★ピッチの大きいデフレスパイラルへ?★

向かいかねません。政府には、国民に希望に満ちた将来の国家像を、「国家成長戦略」を示すことで見せ、

< 亡国の、名ばかり国家戦略 >| 2009年10月29日 09:39
<間接金融から直接金融へ、そして「人間のための経済」えーっ?>| 2009年10月31日 21:43
 浅山さん | 2009年11月 5日 11:41
< 未だ示されぬ国家成長戦略 >| 2009年11月15日 12:43

企業、地方自治体、個人それぞれが、それぞれに歩むべき方向へ、確信を持って、着実に歩み出せるよう的確なナビゲートをして欲しいと思います。また、後半の「事業仕分け」では更にムダを暴きだし、排除し、効率良い行政・財政のシステム構築への道筋を明確にしていって欲しいと思います。

財部様
すみませんが、それでどうなの?
位の感想です。
もうちょっと独自の視点を付け加えてはいただけませんでしょうか。

「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」という名言がありますが、仕分け人が燕雀に見えたのは、錯覚でしょうか。ところで、事業仕分けが派手に報道されていますが、その影で財務省のお役人の高笑いが聞こえるようです。財務省のお役人の掌の上で仕分け人達が踊らされていると、ネットでは話題ですが、それよりこのパフォーマンスによって、良識ある国民の多くが民主党を見限るようなお膳立てを財務省が整えたと考えると財務省の恐ろしさが良く分かります。本来国家財政を危機的状況に陥らせたA級戦犯である財務省は、真っ先に組織改革の俎上に載せられるものと思っていましたが、仕分け騒ぎの中で全くその気配がありません、財務省のお役人のシナリオ通りに事は進んでいます。

> 国家財政を危機的状況に陥らせたA級戦犯である財務省

ということですが、ある意味でそうですが、 つまり 族議員などの政治家がバラまきをやるのを制止できなかったという意味で、財務省の責任は重いということなんでしょう。 

勝本 様
フォローありがとうございます。
更に財務官僚の内、目敏い人間はいつまでも官職にしがみついていたりはしません。
将来的に自民党が行き詰まるのを見越して、民主党に鞍替えし、当選してきています。彼らは古巣との対決姿勢をパフォーマンスとしては演じますが、財務省解体などのドラスティックな改革を推し進めることは出来ません。
何故なら財務省の恐ろしさを熟知しているからです。

財部様
「>11月24日からの事業仕分け第2セッションには立ち会ってみようと思っています<」。その結果を是非、お聞かせ下さい。楽しみにしています。

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Profile

財部誠一(たからべ・せいいち)

-----<経歴>-----

1956年、東京生まれ。
1980年、慶應義塾大学法学部卒業。同年、野村證券入社。
1983年、野村證券退社。
1986年、出版社勤務を経てフリーランスジャーナリストに。
1995年、経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」設立。「財政均衡法」など各種の政策提言を行っている。

-----<出演>-----

『財部ビジネス研究所』 (BS日テレ、土曜23時〜 再放送:日曜9時〜)

『報道ステーション』
(テレビ朝日系/平日21:54〜)

BookMarks

オフィシャルホームページ
http://www.takarabe-hrj.co.jp/

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