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« 食品業界の視線は海外へ 進む日本企業の多国籍化
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不毛な財源論より脱官僚こそが争点だ »

麻生総理が公務員制度改革?

麻生総理は衆議院解散直後の記者会見で「公務員改革」への強い決意を表明しました。 正直、私は怒りを覚えました。なぜなら安倍、福田政権から引き継がれてきた公務員制度改革を徹底的に骨抜きにしたのは、誰あろう、麻生総理自身だったからです。

総理就任直後から「官僚は敵ではない。使いこなせばよい」などと言い放ったものの、総理就任以来、使いこなされたのは官僚ではなく、総理が官僚に使いこなされたというのが実態でしょう。でたらめな天下りに歯止めをかける。官僚の人事権を政治家が握る。当たり前の姿を目指した公務員制度改革を麻生総理が握りつぶしてきたから、渡辺元行革相は自民党を離党したのでしょう。

「脱官僚政治」

これだけは麻生総理が絶対に口にすることが絶対に許されない言葉なのです。

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» 【総選挙】政と業の癒着腐敗体質を一掃する為にも政権交代が必須だ!【生活者主権】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 戦後最大の政治決戦となる第45回総選挙を前に、万年与党のシロアリジミンに先んじる形で民主党が「生活再建」に重点を置いたマニフェストを公表したわけだが、そ... [詳しくはこちら]

コメント (35)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

まあ、この男(アホさん)の予想通りの対応ですね。このオッサンの顔をみれば、信用できる男がどうか、誰でも判りますよね。ハッキリ言いますが、彼の取り巻き(党三役他)連中をみても信用できるかどうか判らないなら、一生、騙されるでしょうね。少なくとも、私は騙されません。

麻生氏はもちろんそうだが、渡辺氏の公務員改革も偽装。
財部さん、なんで小泉改革の批判をしないのですか?
エコノミストなら堂々と小泉・竹中経済政策の総括をしてくださいよ。
あなたの論評、説得力がありません。

反省だけなら猿でも出来る、と言われます。

国・地方を合わせて1000兆円もの借金をしておきながら、真顔で民主党の財源論を批判する。

猿にも及ばないような人物を一国のリーダーにする現行の制度は、如何にしたら改革出来るのでしょうか。

つくづく無力感に苛まれます。

公務員制度改革も 何を今さらだが

そのまんまが中に入れず シナリオはかなり狂ったようだが(想像) 

結局 自民は 道州制に向けた、地方分権を唱え

大阪の三流タレント知事が支持する 

三文芝居を行いそうな気配ですな。


往生際が悪いとは このことで もはや相手にされないだろうが。

自民党の口約束は聞き飽きた。

民主党の「INDEX2009」を読むと、「天下りの根絶」は「行政改革セット」の部分として位置づけられている。
自民党が「顧客であり雇用主でもある納税者へのサービス向上」という主目的抜きで、人気取りのために公務員をスケープゴートにするような「改革もどき」を(またしても)やろうとするのであれば、それは支持率低下の材料となるだけだ。

天下りの弊害については今さら論じるには及ばないが、一方、現実は複雑なので簡単な対処方には落とし穴がある。
本気で改革する気があるのなら、天下り禁止のメリットとデメリットを真剣に考えて中身を提示していただきたい。
民主党より後出しなのだから、よりよい提案が出せる筈だ。

 失礼いたします。 お話は良くわかります。しかし、反自民の票を割る思惑も感じられます、有権者の皆さんは静岡で見破っております。
 ここで、共産党も民主党へ(=反自民勢力へ)スタンスの変更が感じられます。
 麻生反対(当たり前!)を唱えて、その流れを反民主党(=自民擁護)へ導いておられる提言は御注意いただきたい。
 

まあ、それと、加藤紘一 が
民主党のマニフェストにある
日米FTA交渉を批判しているけれども、 本当にたわけたこと言うね、
加藤さんは。農業の個人所得補償は
そのためでしょ。
FTA交渉 + 個別所得補償

このふたつは対になっていることを
加藤鉱一は知らないのかな。

それと、いずにしても、WTOで
全体の自由貿易の壁を低くするために妥結しようとしているときに、
加藤鉱一の批判は的外れ。

いずれにしても、農業の所得補償は
遅かれ早かれやらないといけない
政策だった。なぜかなら、二国間、ないしは多国間での自由貿易交渉が
促進されることが世界の流れですからね。
これを否定するわけにはいかない。

いったい なにを加藤鉱一は考えているのか。視野が狭すぎ。

農業を守るには 関税を高くするやるやり方は 時代遅れになりつつあることを知らないのか。
この点でいうと、さすが、民主党
世界の流れに即しています。

財部さん
私も、まったくの同意見です。

ところで、日本の経済というものは、結局のところ、官僚が育てて食いつぶしているものだと、私は考えています。
吉田茂・池田隼人・岸伸介・・・・全部官僚ですよね。

この経済構造を変えないことには、将来の日本は2流ではとどまれず、3流4流の国になっていきます。
へたすりゃ、フェニキアになっちまいますよ。

企業単位で物事を考えるなら、中国もいいでしょうしベトナムでもいいでしょう。

でも、日本人は日本で暮らすことしかできないですよ
日本の将来を思うのなら、産業の構造を考えなばなりません。

民主党の財政論なんてくだらない言葉の遊びです。
800兆円に達した借金の時計を眺めたところで何も解決しません。
第一、そんな金、金利さえ払えば足りる話で、返す必要なんてせいぜい5%程度のものでしょ。

今一番大切なのは、将来の国の産業構造を考えることです。
私は、あなたに期待しております。

> 下町のクッキーこと暢朗さん

竹中、小泉経済路線については、
高野孟さんが言っているように、
「方向性は間違っていなかった。ただし、セイフティーネットが充分でなかった」
まあ、だいたいこんなところでいいと思いますね。
複数のちゃんとしたエコノミストの論評も、この高野さんの総括と一致しています。
わたしも これと同意見です。
つまり、
方向性は間違っていなかった。ただし、セイフティーネットが充分でなかった

公務員改革も今度の選挙の争点の一つかも知れませんが、最大の争点は「政権交代です。腐った自民党のままで良いのか? 夢と希望の持てる民主党か?」です。

今、渡辺新党に騙されてはいけない。平沼氏・城内氏の信念を持った政治姿勢には日本人として尊敬もするし、好きな政治家ではあるが、今度の選挙では彼らではだめだ。自民政治の延命につながる恐れあり。ここは候補者がどうのこうのでなく、民主党議員を過半数以上当選させて、政権交代をやらなければ日本は二度と政権交代はなくなってしまうでしょう。

この際、共産党の主張が良い・マニフェストが良いという共産党の支持者も比例は兎も角、選挙区で当選しないと思われる候補者に入れても政権交代の邪魔をし、自民の悪性に手を貸しているだけだと肝に銘じて頂きたい。

人間信用されなくなったら喋るのは気をつけるべきだ。解散21日、選挙公示8月18日。さあ早く天下り進めて下さいとばかりに霞ヶ関の人事異動が激しい。批判されている旧住宅公団へ国交省から60歳という民間では定年又は嘱託レベルの人間が副理事長。結局は霞ヶ関は政治家の規制ゼロで霞ヶ関ベースですすんでいる。補正予算で、省庁の建物リニューアル、エコカー買い替え、デジタルTV買い替えとこれこそ官僚優遇のバラマキそのものだ。マスコミは一切触れず。官僚をフリーパスにしてなんで行政改革なのか?国民は過去の自民党の
公約なし崩しの事実を思い出すべきだ。

麻生さんの発言はギャグだよ。
あの人は漢字が読めないだけじゃないよ。
意味がわかってないから場違いな言葉が平然とでてくるのよ。よくぶれるとか言われるけど、本人はぶれるという意味もわかってないのよ。なんで俺の言ってることがみんなわかんねーのかな?みんな俺の言うことを理解しねーのだから頭悪いのだろうね、と本心では思っている。
笑っちゃうね。

とんでも勘違いな、単なる金持ち?
本当に残念な、坊ちゃん政治家?
彼を政治家にした奴等の顔が見たいわ?

【麻生総理は衆議院解散直後の記者会見で「公務員改革」への強い決意を表明しました。 正直、私は怒りを覚えました。なぜなら安倍、福田政権から引き継がれてきた公務員制度改革を徹底的に骨抜きにしたのは、誰あろう、麻生総理自身だったからです。】

との財部さんのコメントですが・・・
財部さん。本当にそう思っていますか?安倍・福田は本気で改革をしたと?麻生だけが悪いのですか?
彼は馬鹿正直だから他の2人よりも官僚に良い顔をしただけでまだましだと思いますが。

今の官僚と自民党の関係では誰が本気で誰が反対派なんてあるんでしょうか?
官僚組織に予算・立法・全てを丸投げして作成してもらう。その見返りとして官庁のお手盛り予算や天下りを容認する関係です。
その党がどうして改革ができるんでしょうか?改革風に見せるというザル法を通す。決して官僚組織を本気で改革する自民党の総裁など存在できない筈です。官僚が困らない改革法を通し大きな顔をされるよりも良かったと思う。

渡辺元行革大臣の行動も明らかな猿芝居じみていて・・・本気で改革する気があるなら『天下りバンク』なんて却下し、民主と連立を表明できるはずですが。擬装自民党別部隊の感が伝わってきます。浅尾さんと同じで、もしかしてまだ数人存在するかもしれない擬装組みには今のうちに民主党を離党して正体を明らかにして欲しい。

そういった事が民主党、特に小沢さんらの働きで国民に伝わってきた。この改革をできるのは政権交代した新政権だけだと言うことを。

民主党の「公務員給与20%削減」の衝撃

公務員労務費について小泉政権の時代に民主党が国会で「公務員400万人の平均労務費が1人1000万円(総額40兆円で国家税収に匹敵)かかっており民間に比べ2~3割高い」と追及した。

しかし当時の小泉総理は人事院の勧告に従ってやっているので問題ないと答弁している。ところで民主党は今回のマニュフェストで公務員の給与20%削減を約束した。

自民党や渡辺喜美議員らは「民主党は官公労とべったり」と批判するのならば、民主党の主張する公務員20%給与削減を超えるマニュフェストを出すべきだろう。

本論の公務員制度改革からずれますが、投稿者: 梅光様 | 2009年07月29日 07:18の、最大焦点は政権交代、その為、共産党支持者も民主党へ票を集中すべき、に激しく同意。

私も30年来の「熱烈な共産党支持者」(この表現がどういう意味か分かる人には分かる筈)ですが、数年前より小選挙区のみ民主党、比例区は共産党としてきました。しかし今回は、両方とも民主党に入れるつもりです。
それどころか、学生時代、共産党の選挙活動をやって以来ですが、民主党の選挙活動の手伝いをやろうか?と思案中です。

民主党大勝の情報が大量に流されていますが、民主党員・支持者及び今度だけは民主党に入れようと考えている皆様、気を緩めず、投票箱が閉められるまで全力で戦い抜くようお願いいたします。微力ながら私も参戦いたします。

もう一点、投稿者: tonbei 浅山 in 武蔵野の大地様 | 2009年07月29日 07:10の、
> 竹中、小泉経済路線については、
> 高野孟さんが言っているように、
> 「方向性は間違っていなかった。ただし、セイフティーネットが充分でなかった」
には、大反対。

勿論セイフティーネットも全く不充分だったが、方向性自体も完全な誤り。
竹中、小泉がやったことは、デフレ期にデフレ政策を実行し、デフレを更に進めると言う、狂気の沙汰の政策。実際に必要だったのはリフレ政策若しくはインフレ政策であることは、まともな経済学者の常識。

この点につき、高野孟氏がどう考えているか知らないが、大地様が言うのが事実ならば、非常に残念。事実をこれから確認したい。

いずれにせよ、とりあえず民主党に大勝させ、民主党政権を少なくとも4~5年程度存続させ、長年の自民党政権による癒着構造(植草氏言うところのペンタゴン)を分断し、国民・納税者の為の政治を創成せねばならない。

<今日はエイプリルフールじゃないですよ>
ってな位、麻生と公務員改革はミスマッチです。笑止千万、抱腹絶倒、臍で茶を沸かしちゃって吹きこぼれちゃう。
まあ、敵も必死なんでしょうが・・・。自民党お得意の道州制も茶番です。霞ヶ関と永田町が道と州に分散されるだけ。友愛に基づく地方主権なら、基礎自治体の300程度(衆議院の小選挙区)に主権を置くべきで、道や州じゃ住民が主体的に行政に参加するには、大きすぎるのです。
麻生さんが、公務員改革を語った所で、誰も信用しないでしょう。
福田首相が道路特定財源の一般財源化を閣議決定したのに、守らない位ですから・・・。
<熱烈な共産党支持者様>
tonbei様が書いている通り、高野さんはサンプロで小泉改革の方向性は正しかったと発言しました。
私は、ぜんぜん賛成できませんが・・・。勝ち組・負け組・自己責任・・・全てが大嫌いな言葉です。
勝ち組=非正規労働者を安く使って役員報酬を2~3倍にした大企業の経営者・外資系のファンドとその従業員、負け組=物品費としてモノ扱いされる多数の非正規労働者、年金生活者
自己責任=障害者も自己責任だから、自立支援法で、リハビリすら受けさせない、派遣も首になってホームレスになっても自己責任
こんな世の中がいい訳はありません。
政治とは、税の再分配によって民の竈に煙がたつようにする事です。自由経済で全てが解決できるなら、政治なんていりません。
・・・と、私と高野さんは、全然考えが違うけれど、経済を除けば、検察独走への警鐘など高野さんのご意見も大変納得できる事があり、tonbei様のように、新自由主義で竹中氏の考え方に賛同される方もいて、いろいろの方が議論できるのが、このサイトの素晴らしい所です。皆が共通しているのは、民主主義を守るという点です。

「公務員改革」の言葉は麻生さんに限らず全ての自民党議員が口に出す資格は無い!
また
「ばら撒き政策」も全ての自民党議員に批判する資格は無い!
重ねて
「財源論」も全ての自民党議員は口に出す資格が無い!

なぜなら、本気でそれらに問題意識を持っていたならこの4年間に何でも出来た筈(衆院で2/3の議席を有し、絶対的な権力を握っていた)だからだ。
この4年間で行わなかったということは全く問題だと思っていないということだ!!

31日に公表される自民党のマニフェストが楽しみだ。
おそらくとても良い事が書いてあるんだろう。
「素晴しい!じゃあ何でこの4年間にやらなかったの?」と思いっきり突っ込んでやればいいだけだ。
自民党の議員が民主主義を理解していれば全く反論できない筈だ。

ついでに言わせてもらえるなら、公明党のマニフェストも大笑いである。
それだけ深い問題意識を持っているのなら自公連立政権で政権離脱をちらつかせれば全て自民党に飲ませることが出来た筈(参院で公明党勢力を失えば自民は過半数割れしていた)ではないのか?

自公には「あれをやります、これをやります」の前に、これまでしてきた事の総括をきちっと行って欲しい!

国民を馬鹿にするのも大概にしてもらいたい!!!

私の知っているかぎり、竹中さんは
インフレ目標の擁護者であって、そうしなかった日銀を批判していたはずですどね。
まあ、それはともかくとして、
マスコミで竹中氏が批判されるときは、「行き過ぎた規制緩和→競争→格差拡大」という図式で批判されるわけで、この批判が本当に成り立つのかどうか
きちんと精査すべきでしょう。
批判派の「行き過ぎた規制緩和」という言い方からすると、「規制緩和」自体を全否定しているわけでもなさそうですが。
規制緩和をしていかなければ、生産効率が高まらないわけだから、逆に所得の減少につながり、結果として
所得格差を生み出すという論理もありうるわけです。
要は、そう単純ではないということだ。

財部誠一様

「公務員制度改革」って、公務員のための制度改革のことですよ。
そのために、多額の補正予算も計上したでしょう。

 麻生太郎さんはすぐに総理大臣をやめますから、「脱官僚政治」ということばを口にすることくらい許してやってください、逸脱官僚による政治という意味でしょうから…。

財部誠一氏はただ「時代」に乗って喋っていただけで、「未来を開く」人には思えません。

「サンデープロジェクト」で、「金融危機」前は、「新自由・新保守主義」や「官僚主義」に優遇された、「日本企業」を褒めたり、一方で日本と「対照的」制度の北欧を褒めたりと、何処か一貫性が感じられません。

今週の「サンデープロジェクト」で、財部氏は田原氏・城繁幸氏と共に、「小泉路線を堅持しろ」言わんばかりに、捲し立てていました。

以下のURL参照;

http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-113.html

だったら、中川秀直氏・小池百合子氏・猪口邦子氏を擁護する発言があれば良いものを、非難を恐れてか結局、発言しませんでした。

「政権交代」派の高野氏はその場に居ませんでしたが、「小泉路線」については、「間違っていない」と思っているのが気に成ります。

私は「小泉路線」は改革に値せず、「悪政推進の象徴」としか思えません。

「サンデープロジェクト」の構成員は、「『小泉路線』が守られれば、政権交代を容認」と考えておられるのでしょうか。

「政権交代の可能性が強い」今、経団連が「寄生先」の自由民主党を「見捨て」、「次の寄生先」に民主党を選んでいるとしか思えません。

先月の1日、民主党と経団連の3年ぶりの「政策を語る会」で、 民主党側が、「企業献金が禁止される3年の間だけ、民主党に献金してくれ」と言う、図々しい要求をしています。

結局、「経団連の既得権益」が守られれば、政権交代をしても良いと考えるのなら、とっとと2年前に「大連立」をした方が良かったと考えます。

結局、日本は民主主義国家には成れないのか・・・。

酷い国に成ったものです・・・。

自由民主党の公約なんて、どこまでも官僚どもに遠慮した腰抜け、腑抜けに決まっている。

熱烈な共産党支持者様

ありがとうございました。よろしくお願い致します。 昼に一度投稿しましたが、削除されてしまいましたのでお礼のみ!

公務員改革はもちろん民主党やってくれるでしょう。その前に横浜の中田市長の動きそして橋元知事の動き気になりますね。真意が見えないだけに不気味です。どうしても目立つ政治家がメデイアで取り上げられます。そこにメデイアの策略があったとしても受け取る側はなかなか見抜けません。読売新聞のグラフの?だってどれだけの人がおかしいと思ったでしょう。メデイアはほとんど反省というものがありませんし、いつも言いっぱなしで私たちもその時は‘おかしい‘と思いつつも忘れてしまいます。それをいいことに情報が垂れ流し状態。何を言っても変わらないメデイアあきらめるしかないのでしょうか?

財部さま
今晩は。
既得権益層は、読売新聞といい、自民党といい、古くて品のない言葉ですが、『逝ってよし!』です。「公務員改革」これで自民党を信じて投票する人がいたら、M体質なのではないかと思うくらいです。嫌ですね、人の事を考えない人種というのは。お太鼓持ちでも、嘘でも、媚でも何でも売る。個人的に聞いた話では、当の公務員も、このままでは済まないと、末端の人はかなり覚悟しておりました。本当は、碌な仕事もしないで、上であぐらをかいている人が転落してくれれば、本当は一番いいんですが。真面目に仕事をし、公正無私な公務員は、職を去ったり、自殺している人多いのですよ。人材の正しい評価をする。本当の意味での「公務員改革」はそういうものじゃないのでしょうか。

財部さんの言う、安部、福田政権が公務員制度改革を行ってきたのを麻生政権が骨抜きにしたというのはまったく理解できません。
ウー様の言うように、自民党政権で本気の改革を行うことは出来ないと感じています。あれだけの強行採決を行ってきた各政権が今更改革をしていたなんていうこと事態おかしいと思います。仮に総理が改革を本気で考えたとして、圧倒的多数の自民党議員が反対をし
て官僚側が骨抜きにすることを繰り返す。今回もそうではなかったのではないですか?
麻生政権がどうとか言うことではなく自民党の誰が総理でも公務員改革は出来ません。これは断言できます。
もう、麻生がどうだとか問題にしなくていいのでは?選挙で出来る
新政権に期待すればいいことです。

私も竹中の規制緩和の考え方は間違えではなかったと思います。しかし、わたしが、従来定説となっている竹中批判以上に、一番疑問に思うのは、自民党はなぜ、あれだけの議席を確保しながらもっと思い切った、規制緩和と構造改革が実行できなかったかというところです。個人的には、官僚に気を使い、財界に気を使い、支持母体に気を使い、果ては利害調整が断行できなかったためにほとんど中途半端で、逆に弊害をもたらすような改革になってしまったのではないかと思っています。要するに、今の自民党では、議席をいくら確保しようと、まともな経済政策を語ろうと、自己保身に終始する議員集団に成り下がった以上、もはや、国家を構築するアイディアも胆力もなく、日本にイノベーションを起こす事など不可能なのだと思います。
経済政策では、民主党の政策を不安視する経済学者は実に多いのですが、リーダーシップのとれない政党に、政治を任せる事がいかに危険であるか、学者達の想定内にはいっていないところが、不思議でなりません。私は、ロマンチストですから、世の中何が起こるか解らないと思っています。ですから、必ずしも経済学者の不安が的中するとは限らないし、たとえ夕張のようになると言っても、実際夕張市民は生活しています。生きていく人間はもっと、ふてぶてしいのでは。どうせ、日本はここまで来たのだから、私は机上の空論の不安観だけでなく、実生活している人間のそこ力に賭けてみるのもいいのではないかと思っています。

堀口雪文さま

なるほど、
> 自民党はなぜ、あれだけの議席を確保しながらもっと思い切った、規制緩和と構造改革が実行できなかったか

この問題提起は面白いですね。
いろんな確度から考えることが出来そうですが、政党内の政策決定システムということで考えると、
あれだけ大勝ちした小泉氏が総裁任期という理由で途中で退陣すれば、次の総裁は小泉氏と同等の権力は
確保できないということがあると思いますね。それで、総裁が次々に変われば、次の新しい総裁の権力はさらに低下していく。やはり、選挙で大勝ちした首相が次の総選挙まで
権力を維持するのが正当でしょう。
そのほうが政策実行できます。

それと、日本の独特の二院制の問題。日本の下級院の参院は 非常に
強力が力を持っている。これは世界標準ではないです。このことが
一貫した政策を実行しにくくしている。やはり、参院改革が必要でしょうね。参院の力を世界標準なみに
弱める、あるいは 一院制にする。

1.梅光様、どういたしまして。とにかく少しでも良くなる可能性を信じて、頑張りましょう。

2.em5467-2こと恵美様 | 2009年07月29日 12:50によると、高野孟氏は「小泉改革の方向性は正しかったと発言し」たとのこと。

高野孟氏には、勝手ながら非常な親近感を感じるゆえに、非常に残念です。「構造改革」なるものが、彼の持論の100年表?(手書きでUPされているもの)に適合するように見えることからの発言でしょうか?
この計画の考え方は私も基本的に賛成ですが、前のコメントにも書いたように、デフレ時にデフレ政策を取ることは自殺行為です。

3.竹中については、少し古いですが手元にある本『エコノミスト・ミシュラン』の中で、大要次のように、批判、皮肉られてます。


   2003年小泉政権時、「インフレ目標策を公然と掲げる唯一の閣僚」で、ある意味で「リフレ派」とも言える。しかし同時に、「構造改革派でかつアンチ財政出動派」、「不良債権(処理)派」で、「中国脅威論」も言う「不思議なスタンス」。「アンチ財政出動だけが首尾一貫」した、「立場不明」で「矛盾」した「なんでもありの政策プロモーター」。東谷暁『誰が日本経済を救えるのか!』では「顔なし」とも称される。まるでビリー・ミリガンみたい。


この本の著者、野口旭・若田部昌澄・田中秀臣氏に私も賛同。金や権力の為、政権に都合の良い弁説を売る輩を信頼できません。そういう連中は沢山居ますが、竹中は世の中に及ぼした被害が巨大なので余計に許せません。
Wikiでも批判的に書かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/竹中平蔵

日銀の責任も巨大ですが、だからと言って竹中が免罪されるわけではありません。
ついでに日銀については、リチャード・ヴェルナーをお読みください。私も全てを鵜呑みにするつもりはありませんが、驚愕する内容が書かれています。

4.蛇足かもしれませんが、「構造改革」や「規制緩和」について。1990年代初めからの長期不況・デフレの原因を日本の構造問題に求め、それを改革・緩和することでデフレ克服・景気回復しようとの考えは論理的に誤り。確かに日本独特の構造問題は存在するが、改革・緩和すれば、短期的にはデフレ要因となり、逆にデフレは益々進行する。これは改革・緩和の方法が誤っていたとか、程度が不足していたとかではなく(竹中が今でも言っていることではなく)、≪デフレ時に≫改革・緩和したこと自体が誤りだった。実際、不良債権は、一旦処理しても、デフレが進む為、新たに発生する、いたちごっこであった。
金融政策・財政政策を組み合わせ、明示的なインフレ目標を本気で追及し、≪デフレ克服・景気回復後≫に改革・緩和を行うべきだった。

阿呆の公務員改革とは離れてしまいますが、

小泉構造改革についていえば、その「方向性」は、まったく正しいものでした。
もともとが、民主党が言い出したものを、おおこりゃいいね、とあたかも自分の政策だとばかりに始めた政策です。

規制と利権でがんじがらめの自民党政治を、変えよう。
規制緩和、構造改革は、民主党が打ち出した「対立軸」だったはずでした。

小泉・竹中は、その名前だけ取って、やったふりだけをしたのです。
本当にやるつもりなら、あるいは「小泉」ならできたかもしれません。
「殺されてもやる」気でやれば、あの独裁的な手法の人ならやれたかもしれないのに…やらなかったのです。
なぜやらなかったかは、いちいち語る必要もないでしょう。
一言でいえば、しがらみでしょうか。

この10年間で、いかに多種多様な規制がなされたことか。
金融関係なんか、箸の上げ下ろしまで規制されている状態。
規制緩和とは、公務員のお仕事を増やして、公務員のアリバイ作りをすることだったのです。・・・か?

もっとも、ナイフとフォークは規制の対象外ですけどね!

<麻生さんがまたやらかした>
福岡・山口の豪雨災害に関して「亡くなられた方にお悔みもうしあげる」とここまでは良かったが「まだ、不明という事で一個残っている」えっ、不明者は一個二個と数えるものなの?
応援演説をスタートするらしいが、新潟・愛知との事。どちらも、自民党全滅といわれている県だ。どうせ、負けが決まっているから、麻生さんがきても同じと考えているのかな?
ぎりぎりの戦いをくり広げている、東京や島根に行くか、今後の注目です。

tonbeiさま
こんにちは。
『やはり、選挙で大勝ちした首相が次の総選挙まで権力を維持するのが正当でしょう。そのほうが政策実行できます。』
おっしゃるとりです。ですが、元株や様のご指摘の通り、小泉さんのように強引に郵政選挙が出来た人間が、突然党則を大事にし始めた事は、本当に摩訶不思議なことでした。その瞬間に、彼は本気で日本の事を考えていなかったのだなと実感しました。
残念な事ですが、今となっては過去をとやかく言うより、未来の事をこうして議論する方が、発展的だと思っています。ただ、物事の正しい評価と総括は大事だと思います。
二院制に関しては、個人的には一院制にするのはまだ抵抗が有ります。今回ねじれ国会とマイナスに評されましたが、ある意味本来、日本が制度上目指した二院制のあり方が行われたケースではないかと思います。ただ、衆議院が落ちると参議院になると揶揄されるくらいですから、参議院の職能をいっそ変えたらいいのではないかと思います。アメリカの上院はどのようになっているのでしょうか。記憶に間違えなければ、がん対策の一環として長期に当たって委員会を立ち上げ、調査した経緯があ有ったと聞いています。参議院の役目は本来、国家の長期戦略に関わる問題を集中的に、調査し審議するだけの機関にしても良いのではないでしょうか。それの伴い選出方法も、構成比率も変えていいと思います。どちらにせよ、議会の制度上の問題も世界基準は目指してゆかなければならないと思いますが、なによりも私たちの意思を政治に反映しやすいシステムにしなければならないのは、間違えない事だと思います。

小泉・竹中の「構造改革」・「規制緩和」について、誤解されている方が余りに多いので、再度一言。

私も、日本の特殊構造は認めます。それが潜在成長率を低めており、改革・緩和すれば、潜在成長率が高まる可能性があることも然りです。その意味で、民主党の提案も支持できる部分(天下り規制とか、護送船団など個別業界の利益擁護規制とか、不要不急な公共事業廃止とか)もあるし、それを自民党や公明党が実行したって構わない。

しかしながら、時期が大問題なのです。改革・緩和は短期的にはデフレ要因として作用するので、≪デフレ期には≫、改革・緩和は行ってはならないのです。≪好況期に≫行うのであれば正しい。

現実を見てください。金融機関の不良債権を幾ら処理しても、むやみな規制緩和で競争を激化させ、企業収益が落ち、労働条件も悪化した(タクシー業界など。話題の郵政だってそうでしょう)為、また、経営不振企業(建設業界が多かった)にゾンビとレッテルを貼り付け市場から退出させた為、次々に不良債権が発生してきました。デフレが始まった当初は健全企業=健全債権であったものが、奴等がデフレ政策を進めた為に不健全=不良債権に転落して行ったのです。そしてUFJ銀行が潰され、りそな銀行も国有化された。その結果が、倒産・失業・賃下げの増大、不況の長期化です。

明白なデフレ期であったにもかかわらず改革・緩和を強行した小泉・竹中の罪状は、歴史に刻印されることでしょう。否、我々国民・納税者・被害者が記憶し、このような犯罪(経済的困窮を主な理由として年間3万人以上が自殺。これは間接的な殺人。反対に奴等は、様々な利権などにより巨利を得る)が歴史上二度と繰り返されないよう監視する必要があります。その為の政権交代でもあります。出来ればやつらを逮捕・処罰したいのですが、法の不備により、不可能でしょう。

竹中の利権などについては、前の投稿に書いたWikiを参照してください。

こんなことは、前の投稿に書いた方々以外にも、主にリフレ派を中心に多くの方々が言われております。大変僭越で、失礼を覚悟で言わさせていただきますが、小泉・竹中の「構造改革」・「規制緩和」を支持される方々は、経済学についてどれだけ勉強されているのでしょうか?
無論私も浅学ですが、奴等のパフォーマンス・宣伝(それは多くの場合、マスメディアを通じて行われる。このサイトに集う方々はマスメディアの信頼性を既に疑っているはず。それなのに奴等に乗せられているのは残念至極)に惑わされず、事実を事実として見、現状を打破する方法を論理的・科学的に考えるべきと存じます。

不快に思われたならば、大変失礼いたしました。

熱烈な共産党支持者さんの言うとおり

やんや、やんやの大喝采です。

多分やらないと思うけど、
政権交代の暁には、せめて竹中くらいは法廷に立たせたい。
せいぜい、有価証券取引法違反くらいかもしれないけど・・・

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Profile

財部誠一(たからべ・せいいち)

-----<経歴>-----

1956年、東京生まれ。
1980年、慶應義塾大学法学部卒業。同年、野村證券入社。
1983年、野村證券退社。
1986年、出版社勤務を経てフリーランスジャーナリストに。
1995年、経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」設立。「財政均衡法」など各種の政策提言を行っている。

-----<出演>-----

『財部ビジネス研究所』 (BS日テレ、土曜23時〜 再放送:日曜9時〜)

『報道ステーション』
(テレビ朝日系/平日21:54〜)

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オフィシャルホームページ
http://www.takarabe-hrj.co.jp/

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