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高野孟の遊戯自在録026

6月29日(水)

 27日付『日本農業新聞』1面に私の「"脱原発"へ流れ急/自然エネ、地産地消を」と題したコラムが掲載された。さっそく昨日から今日にかけて、知り合いの農家から「賛成!」の声が届いたり、農業団体から講演の問い合わせが舞い込んだりした。福島県で土壌の放射能汚染を苦にして自殺までする農家や酪農家が出ているのを見て、農家も農業団体も原発への危機感を深めていて、脱原発からさらに進んで、自然エネを地産地消的に拡大して農村の地場産業に育てようという志向が広まっているようだ。
★日本農業新聞:http://www.agrinews.co.jp/

 このコラムは、「論点」と題して、多くの筆者の持ち回りで年2回ほど順番が巡ってくるもので、趣旨は私がすでにザ・ジャーナルの論説などで言ってきたことの要約にすぎないが、一応ここに全文を引用しておこう。
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 福島第一原発の事故はいつ終息するかの目途が立たないまま、今なお続いている。1〜3号機のいずれも、炉心溶融(メルトダウン)した核燃料が圧力容器内で止まらずに、底部貫通(メルトスルー)して格納容器の下部に達していることは、すでに政府も認めているが、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教が最近テレビなどで発言しているところでは、溶融核燃料がさらに格納容器をも突き破って建屋のコンクリート床を溶かし、地中にのめり込み始めている可能性が高いという。

 まさにチャイナシンドロームの悪夢で、そうなると地中で地下水に接触して超高濃度の汚染水が近くの海に流れ出すという最悪事態となる。しかも、底が抜けているのではいくら水を注いだり冷却装置を取り付けたりしても、もはや核燃料を冷やすことは出来ない。

 想定外の事態が次から次へと連鎖するこの有様を見れば、核爆発という、本来は太陽しか司ることが出来ないエネルギーを人間の手で扱おうとしたこと自体が、大変な傲慢だったのだと思い知らされる。

 多くの人々が「もう原発は止めよう」と考え始めているのは当然で、日本世論調査会が今月11、12両日に行った全国世論調査では、国内の原発を「直ちに全て廃炉にする」9・4%、「定期検査に入ったものから廃炉にする」18・7%、「電力需給に応じて廃炉を進める」53・7%で、遅かれ早かれ原発を止めるべきだとする人の合計は約82%に達した。

 こうしてみると、同じ廃炉でも過激さの違いがあるように映るが、現実にはその違いはほとんど意味がない。全54基の原発のうち現在本格稼働しているのは17基(他に2基が定期点検で調整運転中)で、そのうち5基はこの夏までに法定13カ月間の定期点検に入り、残りも秋以降、来年6月にかけて順次定期点検を迎える。

 いま止まっている災害停止中のものはもちろんのこと、定期点検中のものも、いくら政府が「安全だから再開してくれ」と頼んだところで、福島の事故が現在進行中でその原因究明も緒に就いていないというのに、「はい、OKです」と言える県知事がいるはずがない。ということは、最短、来年夏前には全原発が停止する現実的な可能性があるわけで、上記調査の「直ちに廃炉」と「定期点検に入ったものから」との間に実質的な違いはない。この国は否応なく「脱原発」に向かうのである。

 原発がなくなれば即停電?と恐れる人も多く、それが「電力需給を見ながら」が5割を超えるという数字に表れているが、火力、特にガス火力と企業の自家発電をフル活用すれば原発分を十分補える。むしろこれを機に、太陽光、風力、小水力など自然エネルギーを思い切って増やして、エネルギーの地産地消、自給自足に向かうべきだろう。

6月30日(木)

kawai.jpg
 夜は新橋で昭和19年生まれの「一休会」の例会。今回から冒頭に誰かが「20分スピーチ」をすることになり、一番手として私が「原発は終わった」という話をした。ちょうど2〜3日前に、一休会メンバーである弁護士&浜岡原発差止訴訟弁護団長の河合弘之と作家の大下英治との共著『脱原発』が上梓されたばかりで、2人がその本を持ってきて全員に配ったこともあり、その話で大いに盛り上がった。出席者の中では、小沢派の熊谷貞俊(衆議院議員=比例近畿ブロック)だけが「関西電力なんて50%が原発で、原発を止めたら大変なことになる」みたいな間抜けなことを言って袋叩きに遭っていた。

 もう1つ、同じく一休会メンバーの山川泉から告知。音楽・演劇プロデューサーである彼が制作する劇団レクラム舎の芝居「プロローグは汽車の中」が8月5〜7日スタジオAR(世田谷区若林)、同11〜13日あうるすぽっと(豊島区東池袋)で15年ぶりに再上演される。「物語は、日本の北の町から始まる。この町は今、原子力発電所誘致に関する住民投票問題で揺れている。小さな町で反対派と賛成派が睨み合っての大騒動は、公私混同、私利私欲、入り混じっての藪の中。幼友達、その娘、恩師に先生、中小企業、結婚話と謀略、中傷、茶番劇。現代日本の悲喜劇を小さな列車に乗せて贈ります」

7月1日(金)

 午前中、東の隣地の草刈りと、以前に刈って山積みになっている分の焼却。今日は昨日ほど暑くないが、それでも全身汗だくで熱中症寸前。クエン酸入りの水をガブ飲みし、いつも携帯している沖縄産の天然塩「ぬちまーす」をペロペロ舐めて何とか乗り切った。

nuchimasu.JPG
 厚労省や医者が「日本人は塩を摂りすぎだ」と国民を脅し続けているが、私に言わせれば、あれは嘘ですからね。かつて専売公社が日本中に普及した「食卓塩」というのは、塩化ナトリウム99.9%の工業塩をそのまま人間にも食わせるという非道いことをして、そんなものを1日何グラムだか以上摂り続けたら大変なことになるという話で、私が愛用する「ぬちまーす」は、世界特許の「瞬間空中結晶製塩法」によって海水そのままに近い組成の自然塩を作っているもので、塩分量は73.97%、あとは21種類のミネラルである。これなら、厚労省基準の2割増しで摂っても塩分摂りすぎにはならず、逆に生命の発生と維持に不可欠なミネラル類をしっかりと摂ることが出来る。

 これを作っている高安正勝さんというのは、私も一度、那覇でお目にかかって酒をご一緒したことがあるが、面白い方で、琉球大学の物理を出て南西航空の技術部門に就職しながら、子供の頃からの発明家志向抑えがたく、会社を辞めて最初に開発したのが、蘭栽培のための水管理システム。蘭というのは、育成にたっぷりの水分が必要だが、だからといってジャブジャブ散水すると根腐れが起こる。それで、水を超微粒子にしたミストの形で花や葉には水分を供給するけれども根には過剰な水分が届かないという仕掛けを開発して、全国の蘭業者からもてはやされた。そのうちに塩の製造が解禁となったので、蘭から塩へと水平思考を展開、海水をミストにして空中に散布すると、超微粒子であるため常温の空気中で水分が蒸発して海水の塩分はじめ全成分がそのまま粉雪のように下の床に堆積するという「最も海水の成分に近い塩」の製造法を開発した。私がお会いした頃は、研究開発に私財を使い果たし、本格的に生産を始めるための工場建設資金への銀行融資もままならず、苦労をされておられる様子だったが、今はすっかり軌道に乗ったようだ。楽天などでも売っているけれども、全商品が揃う直販がお勧め。
★ぬちまーす:http://www.nutima-su.com/

 午後、ネットをうろうろしていたら、YouTubeで仲野茂が「東電イズ・バーニング」を歌っているのに遭遇した。

 シゲルは「アナーキー」を率いて80年代前半に一世風靡し、あの!山下達郎をして「ファンです。レコードは発売日に買いに行く」と言わしめた、伝説的と言っていいロック野郎だが、その彼が85年頃だったと思うが、私が今も団長を務める草ラグビーチーム「ピンクエレファンツ」に入ってきて、「お前、ロック(rock)をやっているんならロック(lock)をやれ」などと訳の分からぬことを言う奴がいて、身長もジャンプ力も要るロックのポジションを無理矢理割り当てられ、一時はずいぶん熱心に試合に出ていた。

 ラグビーに余り来なくなってからは、乗馬に凝って、私が帯広に連れて行って一緒に馬に乗ったり、彼が拠点としていた山中湖の近くの乗馬クラブに私が遊びに行ったりした。彼のライブのトーク・ゲストに呼ばれてステージに上がったことも何度かある。06年にアナーキーの全タイトルを収録したボックスが発売されたが、そのおまけの映像には、私が彼と一緒に馬で疾走したり、酒を飲みながら対談したりしているところも収録されている。
★アナーキー:http://www.anarchy.co.jp/

 彼がデビュー早々に歌った曲に「東京イズ・バーニング」という、クラッシュの「ロンドン・イズ・バーニング」のカバー曲があり、その「何が日本の象徴だ。何にもしねえでふざけんな」という歌詞が天皇批判だということで右翼団体から追いかけ回された挙げ句、放送禁止、アルバムから削除という騒ぎになった。その曲をもじった替え歌が「東電イズ・バーニング」で、「何が原発安全だ。国民欺してふざけんな」と。いいねえ、ロックはやっぱり反骨を通さないと。ラブソングの振りをしていても実はゴリゴリ反骨なんていうロックがこの頃はなくなってしまった。泉谷しげるはこの頃どうしているのかな。そういえば泉谷も怪人=内田裕也もシゲルを可愛がっていた。

7月2日(土)

 いやあ、忙しい1日だった。朝8時半に娘一家3人とその友達の一家3人が着いて、9時過ぎに彼らを引き連れて釜沼棚田クラブの草刈り作業へ。私や何人かは草刈り機で、他の多くの方々は鎌で、田んぼの土手や畦道の草を3時間かかって綺麗に刈り込む。12時に公民館
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に移ってカレーライスの昼食後、休憩。14時に再集合して「おもしろ炭焼き教室」。夏みかん、バナナ、松ぼっくり、枝豆、椿の枝など、各人思い思いのものを煎餅のブリキ缶に入れて針金で縛って炭火の上に置いて15〜20分蒸し焼きにして炭化させる。当家は、家内が前から用意していた蓮の実の乾燥したものを持参して、これはまことに上手く行って「今日のトップ賞だ」と賞賛された。やはり、バナナなど水気の多いもの、椿の枝など葉っぱと蕾の水分の含み方が違うものは上手く行かないようだ。

 17時に終わって、18時半の「ホタル観賞会」まで少し時間があるので、娘とその友達2家族は「池田」(6月26日参照)へ魚を食べに行き、私らは一旦家に戻って、早稲田のゼミ生OB4組9人を迎えて、そのままホタルを観に連れて行く。大山千枚田保存会のスタッフで「田んぼの生き物博士」のA君のホタルについてのレクチャーを聴いた後、釜沼の谷間の田んぼへ。リーダーの爺様が懐中電灯をピッカンピッカンすると、たちまち向かいの黒い森から何十匹という平家ホタルが舞い寄ってきて、我々の頭や肩
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に止まる人なつっこさ。子供たちは「あっ、捕まえたよー」「早く離してやんないとかわいそうだよ」などと大はしゃぎしている。誰かが暗闇で、「日本人は、古来、ホタルを大事にしてきたから、ホタルは決して人を怖がらないんだ」と(右の写真は棚田会員のFさん提供)。

 20時過ぎに終わって、娘や孫は拙宅に戻り、私と家内はゼミOBどもを連れて近くの韓国焼き肉屋へ。彼らが親しくしている地元のM君一家まで加わって大人13人、子供3人の大パーティとなった。実はゼミOB4人のうち2人は、この春にそれぞれ横浜市と府中市の市議に当選、また1人は結婚が決まって既に入籍、秋にも披露宴を開く予定で、それやこれやのお祝いを兼ねた大騒ぎが23時まで続いた。帰ると孫はとっくに寝ていた。

7月3日(日)

 昼からベランダでバーベキュー。娘一家に加えて、昨夜のゼミOBのうち居残ったN君一家3人と地元のM君&娘2人も参加。久しぶりに取り出したコールマンの着火バーナーが不調で、昔ながらの炭火おこし器をガス台にかけて火を熾す。柔らかい切り炭は着火は早いが持ちが悪い。これをガスにかけると3分ほどで半分以上真っ赤になるので、それを大谷石を組んだバーベキュー炉に敷いて、その上に固くて着火が悪いがやたら火持ちのいい備長炭を置く。婿が火吹き竹で煽ると20分ほどで早くも結構な火加減になる。私らが気に入っている三重の牛肉屋さんから届けて貰う(今日は)ランプ肉、私がよく知っている妙高市のエビ養殖屋さんから取り寄せる「妙高ゆき海老」、それに近在の野菜などを焼いて、炎天下、暑い暑いと言いながら野外でたしなむビールが旨い。孫娘は、同年代の来訪者3人と戯れつつ「こうやってみんなで食べるとおいしいねえ」とか言ってご機嫌。N、M両君らが帰った後、夕方まで孫娘と草取り、水撒き、竹の工作などをして外遊び。こうしてジイジが相手をしているひととき、両親は束の間の解放時間を得て昼寝をしたり本を読んだりすることが出来るのだ。孫は来月4歳になる。▲

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コメント (2)

原発事故現場そのものの状況と周辺地域や日本全体の状況とは全く異なるのは理解出来るとして、あの汚染水除去装置と、穴があいていて地下に水が漏れているの話が全く結びつきません。小出先生や高野先生の説が正しい(おそらく正しいのでしょう)とすると我々はそもそも必要なない機械を買わされ、かつ一部の機械はポンコツだったという話になるではないですか(笑)
何の為に汚染水除去装置を購入したのでしょうか?更に疑問点は仮に地下に核燃料が漏れだして地下水が汚染されたとして、それがどの程度の被害を出すのでしょうか?日本国政府は既に汚染水を海に放出していたではありませんか。更に雨風などにより何れは地表にとどまっている放射性物質も最終的には海に流れて行くでしょ?このメルトスルーという現象でその後にどんな影響が出るのかの具体論が乏しいですよね。また日本国政府はそんなことを百も承知なんじゃないでしょうか?私には事のテンマツを最初からわかった上で日本国政府がいろんな対応をしているように思えてなりません。我々はただそれに振り回されているだけなんじゃないでしょうか?

今、東日本各地で放射性セシュームが検出されています。発表されている数値は、ベクレルであったり、シーベルトと言う単位で表されて居ますね。これらの数値は、宇宙から平均的に地表にくる放射線のレベルを大きく超えています。

現在、各地で放射線が観測されていることは、福島原発から既に放射性物質が空中に撒き散らされたことを意味します。

一番疑わしいのは、1号炉のベントを開いた結果だと思います。海外からの情報に依ると、チェルのブイリの時の数100倍の量の放射性物質が既に出てしまっているとのことです。

更に、2、3号炉は燃料棒が破損し、圧力容器の底を破ろうとしているか、既に破っているかもしれません。何しろ、2、3号炉の建屋には放射能が強すぎて人間が近づけない状態で炉芯の状況を確認する手段が無いらしいです。

何しろ、(1?)、2、3号炉の炉芯を冷やしながら炉芯を循環させながら放射性物質を除染する作業が懸命に続けられています。

もし、メルトダウンしてしまっていたら、地下水に放射性物質がしみ込み、いずれ海へ流れ出すでしょう。地下水と言うものは、水路の様なものではなく、土(粘土)の隙間を浸透圧で隣へ動いて行くもので非常に時間(数年から数百年)の掛かるものです。

放射能の安全基準と言うものは、しきい値が急激に有るものでは無く、ほとんど1次関数的に出ている放射能のどこかの値を確率的に決めているだけです。

がんに成る確率を10,000分の1にするか、100,000分の1にするかと言ったレベルのことです。

シーベルトを決めた基準も統計的な計算で決めたもので、個人(年齢、免疫力の大小)的なものを平均化して表しているに過ぎません。放射能に依るがんの発症にしても、数年から数十年経ってから顕在化するのは現実です。広島、長崎の原発に見舞われた人達の中から未だにがん患者が出ていることを考えてみて下さい。

それ故、基準値の裏に有る確率的なもの、その分布を知り、個人的に判断するしか無いと言うことしか言えません。

皆さんを混乱させる様な内容を書いて誠に申し訳有りません。私は物理学を専攻した者ですので、上記の様なコメントをせざるを得なく成りました。私の見当違いであることを指摘してもらえたら有り難いと思っております。

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Profile

高野 孟(たかの・はじめ)

-----<経歴>-----

1944年東京生まれ。
1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。
通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。
同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。
80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任し現在に至る。
94年に故・島桂次=元NHK会長と共に(株)ウェブキャスターを設立、日本初のインターネットによる日英両文のオンライン週刊誌『東京万華鏡』を創刊したほか、PC-VAN・NIFTY-Serve・MSN、富士通ブロードキャストその他電子メディアのコンテンツ創造、講談社・小学館・集英社その他出版社のウェブサイト開設、『インサイダー』のメルマガ化、などを次々に手掛け、インターネット・ジャーナリズムの先駆的開拓者と呼ばれた。
現在、それらの経験を活かして、独立系メディアの総合サイト《THE JOURNAL》に取り組んでいる。
2002年に早稲田大学客員教授に就任、「大隈塾」の授業「21世紀日本の構想」、ゼミ「インテリジェンスの技法」、社会人ゼミ「ネクスト・リーダーズ・プログラム」を担当している。

-----<出演>-----

『サンデープロジェクト』
(TV朝日系、日曜10:00~)

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日系、最終金曜25時頃~)

『たけしのTVタックル』
(TV朝日系、月曜日21:00~)

『情報ライブ ミヤネ屋』
(読売TV系、月~金曜21時~)

BookMarks

東京万華鏡:TOKYO KALEIDO SCOOP
http://www.smn.co.jp/

INSIDER:インサイダー
http://www.smn.co.jp/insider/

大阪高野塾
http://www.osaka-takano.com/

-----<著書>-----


『滅びゆくアメリカ帝国』
2006年9月、にんげん出版


『ニュースがすぐにわかる世界地図(2006年版)』
2005年、ポスト・サピオムック


『最新・世界地図の読み方』
1999年、講談社現代新書

『情報世界地図 98』
1997年、国際地学協会

『地球市民革命』
1993年、学研

『21世紀への世界時計』
1991年、集英社

『入門世界地図の読み方』
1982年、日本実業出版社

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