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高野尖報・行政も医療も商店も報道も頑張っている »

高野尖報・日本のために世界が祈る

 知人から送られてきたので、紹介する。小学校の先生が「子どもたちに希望を伝えたい」という思いで作成しYouTubeに投稿したビデオで、世界中の人々が日本のために祈っていること、このような事態でも日本人のほとんどが気品を重んじて行動していることが素直に伝わってきて嬉しい。▲

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懸念されていた福島第1原発の事故はチェルノブイリのような最悪な事態(遠方にまで放射能汚染され、小さな子供や女の子が将来、甲状線に異常をきたす)は回避されたようです。もちろん、最前線で作業されているかたは(もっとも危険な任務は年齢が高く、将来癌等が発症する年齢と平均寿命が同じくらの方が志願されているのではないでしょうか?詳細の報道がありませんが)物凄く危険な状態だと思われます。これから起きる事態は放射能による食品への汚染被害と風評被害→外国から食糧を輸入しよう→TPPの無理矢理導入等、日本が必死に戦わなければならないことが連続して起こると思います。そして、なんと言ってもお金です。災害復興の資金は巨額なものと思われます。政治家と官僚は最前線の自衛官・消防官・警察官・地方の役場の方・ボランティア・現地の住民の方々、そして(恐らく死を覚悟されている)原発作業員の方々と同じく命がけで資金捻出に走らなければならないはずです。米国は最先端の機材や部隊による支援・マネーマーケットによるデマ・パニック・思惑からくる【円の買い占め行動】に対する協調介入等の支援をしてくれましたが、日本が米国に貸し付けている巨額のお金(日本が保有する米国債)を日本の政治家・官僚は決死の覚悟で災害復興に活用しなければならないことは、誰もがもう知っているはずです。更に首都圏における長期の計画停電はそれ事態が【大災害】です。西日本の片翼飛行だけでなく、首都圏が沈没すると、引っ張っていかなければならない勢力が逆に救済されなければならない勢力に変わってしまうかの瀬戸際です。既にスーパー等では地震発生停電時の冷凍物等は廃棄がはじまっています。(計画停電はホントに恐ろしいです。何回も言います。個人レベルの心掛けの問題なんかではないんです)。原発見直しで少しづつエネルギー政策の見直しをしながら、計画停電も回避して行く。想像を絶する難事業です。報道メディアは伏せよう・隠そう・冷静になろうとする各当局と戦いながら、国民に事実を知らせ続ける物凄く難しい仕事が延々と続くと思います。最後に、原発周辺地域の子供たちは西日本に集団疎開させることになると思いますが、【放射能なんかに負けるな!】と今はそう言う気持ちでいっぱいです。

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Profile

高野 孟(たかの・はじめ)

-----<経歴>-----

1944年東京生まれ。
1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。
通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。
同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。
80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任し現在に至る。
94年に故・島桂次=元NHK会長と共に(株)ウェブキャスターを設立、日本初のインターネットによる日英両文のオンライン週刊誌『東京万華鏡』を創刊したほか、PC-VAN・NIFTY-Serve・MSN、富士通ブロードキャストその他電子メディアのコンテンツ創造、講談社・小学館・集英社その他出版社のウェブサイト開設、『インサイダー』のメルマガ化、などを次々に手掛け、インターネット・ジャーナリズムの先駆的開拓者と呼ばれた。
現在、それらの経験を活かして、独立系メディアの総合サイト《THE JOURNAL》に取り組んでいる。
2002年に早稲田大学客員教授に就任、「大隈塾」の授業「21世紀日本の構想」、ゼミ「インテリジェンスの技法」、社会人ゼミ「ネクスト・リーダーズ・プログラム」を担当している。

-----<出演>-----

『サンデープロジェクト』
(TV朝日系、日曜10:00~)

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日系、最終金曜25時頃~)

『たけしのTVタックル』
(TV朝日系、月曜日21:00~)

『情報ライブ ミヤネ屋』
(読売TV系、月~金曜21時~)

BookMarks

東京万華鏡:TOKYO KALEIDO SCOOP
http://www.smn.co.jp/

INSIDER:インサイダー
http://www.smn.co.jp/insider/

大阪高野塾
http://www.osaka-takano.com/

-----<著書>-----


『滅びゆくアメリカ帝国』
2006年9月、にんげん出版


『ニュースがすぐにわかる世界地図(2006年版)』
2005年、ポスト・サピオムック


『最新・世界地図の読み方』
1999年、講談社現代新書

『情報世界地図 98』
1997年、国際地学協会

『地球市民革命』
1993年、学研

『21世紀への世界時計』
1991年、集英社

『入門世界地図の読み方』
1982年、日本実業出版社

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