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« サンプロが終わって何が残るのか?
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高野孟・遊戯自在録001 »

明けましておめでとうございます

IMG_1178.JPG

 今朝6時55分、鴨川の海岸から見た太平洋の初日の出です。明けましておめでとうございます。今年も《THE JOURNAL》をよろしくお願いします。

 本サイトも創設から1年3カ月、歴史的な政権交代という追い風に煽られるようにして、昨夏の衆院選以降は月間200〜250万ページビュー(PV)をコンスタントに確保する一人前のメディアに成長してきました。これもひとえに熱心な読者の皆様のお陰と心から感謝しています。PVがこのくらいになると、大雑把に言って、発行部数20万部程度の月刊誌を持っているのと同じことになるので、今年はいよいよ真剣に、サポーター企業会員の拡大と広告スポンサーの募集に取り組んで、持続可能な財政的基盤を確立し、コンテンツの一層の充実を図りたいと思います。

 既存テレビ界が衰弱著しい中で、本サイトとしては、映像による発信を増強して、文字と映像の見境のない独自の表現スタイルを追求していきます。私自身も、「論説」(=インサイダー記事)やこもんず枠内のこのブログに加えて(と言うかこのブログの一部を映像化して)、「炉辺閑談」とでも題して、「今日の朝刊のこの記事は面白いですねえ」というようなことを一人語りするビデオクリップを自分で撮ってすぐ載せるということを試みようかと考えています。ルーズベルト大統領が始めた週1回のラジオ・メッセージが「炉辺談話(Fireside Talk)」ですが、週イチと言わず週に2〜3度、そういうことが出来るといいなあと思っています。私の家はメインの暖房が薪ストーブで、寒い朝は火を焚いて、コーヒーカップを片手に新聞を開くのが日課なので、その一部を中継するという感じになります。もっともストーブが要らない季節になればベランダのテーブルに移るので「緑陰閑談」ということになりますし、旅先だと「旅装閑談」ですが、まあどこにいても気分は炉辺ということで。「閑談」は「静かに話すこと」ですけれども、併せて、閑な時はやるが忙しい時は間が空くこともありえますという予防線でもあります。

IMG_1186.JPG

 景気の行方は今年の心配事の1つですが、鴨川と隣の天津の漁港はアジ、サバなど青物を中心に未曾有の好景気。船長から下働きのバイトまで含めた船員さんの平均年収は昨年、1200〜1300万円に達したと言います。いつもこうなら漁業も復興するのですが、そうはなかなかいかないようです。

 鴨川は湘南に先駆けた日本サーフィン発祥の地。多くのサーファーが住み着いていて、彼らの暮らし方の1つの形は、海が荒れている日にはサーフィンを楽しみ、海が凪いでサーフィンが出来ない日には漁船が出るので船員のバイトという何とも絶妙なものですが、そういう彼らでも昨年は800万円ほど稼いだそうで、質素な暮らしを旨とする彼らには恐らく数年分の収入となったでしょう。これも、「人生カネじゃない」と割り切って「半漁半波乗り」とも言うべき田舎暮らしを探究する、知恵ある若者たちのたくましい姿です。

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IMG_1192.JPG

 拙宅から車で5分の「大山千枚田」の元旦。大晦日にちらついた雪がうっすらと残った田んぼが初日を浴びて息づき始めています。その周りでは、この辺りから鋸南町にかけての名物で江戸時代から盛んに出荷されてきた水仙が、早くも満開。我が家の庭(と言うか原野)でも間もなく蕗の薹が出て、そうするとすぐに常連の鶯が5〜6羽やってきて、8月中旬まで居座って飽きもせずに鳴き続けます。風は冷たいがよく晴れて、春近しを実感する結構なお正月でした。▲

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コメント (27)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。

「炉辺閑談」、いいですね。楽しみです。

「半漁半波乗り」とも言うべき田舎暮らしを探究する、知恵ある若者たちのたくましい存在に驚き、感心しました。

元旦、雪がうっすらと残った田んぼの周りで水仙が満開に咲いているのですね。

今年は寅年となりました。この「寅」は、春が来て草木が生ずる状態を表すそうですから、本年が真冬を越え、春となり、草木が生じていくような社会となるようあってほしいと思ってしまいます。

※『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、【「寅」は「螾」(いん:「動く」の意味)で、春が来て草木が生ずる状態を表しているとされる。】

また、「水仙」は、『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、水仙は「希望」の象徴であり、ある団体の多くで、春の訪れと共に咲くこの水仙が「希望」のシンボルとして用いられているようです。

春、希望など、それらは、とてもよい年になることを暗示しているかのようです。

よい年になると本当にいいですね。心からそう思っています。

《THE JOURNAL》のますますのご発展を心から祈っております。

 あけましておめでとうございます。今後に更に期待します。早速ですが今年企画していただきたいことに、辺見庸氏との、資本とジャーナリズム、というような企画をお願いできないでしょうか。ことの真贋の問いかけでいまジャーナリズムへの最も真摯で過激な立場をもっていてくれる方ではないかと思っています。可能性の有無は色々でしょうし、一読者の希望に過ぎませんが、もし高野さんの琴線に触れるなら、お願いしたいところです。

明けましておめでとうございます。
ほぼ毎日このサイトを訪問しています。マスメディアの報道が全く信じられない今の時代にあって、大変貴重な私の情報源となっております。

ところで、私は50才を過ぎてから、病気のため中途視覚障害者となりました。
現在はパソコンの画面の(主に文字)情報を、合成音声で読み上げる「スクリーンリーダー」というアプリケーションを使用して、パソコンを操作しています。
正直言って、自分がこういう境遇になるまで、目の不自由な人がパソコンを使っているなんていうことは、想像もしていませんでした。

その私から見ると、Webの世界のアクセスビリティは、絶望的とも言える状態です。
この「The JOURNAL」も、Internet Explorer+スクリーンリーダーという環境では、大変使いにくくなっています。
上記の環境だと、画面の左側のカレンダーやメニューを読んでからでないと、本文に到達できないからです。一部の企業のサイトでは、ページの冒頭に「本文へジャンプ」「メニューをスキップ」というページ内リンクが配置されていて、その数は(少しずつですが)増えてきています。
「The JOURNAL」でも、こうした配慮をしていただければ、と思います。

また、
「本サイトとしては、映像による発信を増強して、文字と映像の見境のない独自の表現スタイルを追求していきます。」
とありますが、映像だけでなく音声での発信も是非お願いいたします。
「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、映像の持つ情報料・衝撃力などは、もちろん評価します。インタビューや対談などで、一瞬の表情に思わず本音が現れてしまう、ということもあります。

しかし、映像無しの音声だけによる表現のメリットも、たしかに存在します。
余計な映像が無い分、その人物の言葉そのものへの集中力が高まることです。
また、同じ人物が同じような内容のことを話していても、テレビよりもラジオの方が、その人への親しみが増す、ということを、これは視覚障害者になる以前から私は経験しています。

さらに、インターネット利用者が全て光りなどの高速回線+ハイスペックマシンでブラウジングしているわけではありません。実際、昨年ようやくADSLが開通した、という地域もあります。
そこで、これは時間とコストの面から無理だとは思いますが、画像や映像を除外した「テキスト版(または簡易HTML版)」のページを設けていただければ、大変ありがたいのですが……。

──以上、勝手な要望ばかり長々と書き連ねてしまい、申し訳ありません。
高野さんをはじめ、寄稿者の皆様、スタッフの皆様のご健康と、「The JOURNAL」のさらなる発展をお祈りしております。

あけおめ!
元旦の高野さんの初日の出の作品、サーファーが朝もやの天国にいるようでいいですね。
今年も健康ですごせますようにどうぞよろしく!

「サンプロが終わって何が残るのか?」へのコメントで、サンプロの終了とThe Journalの継続との関係如何などということを、もちろん下種の勘ぐりでしょうが、ともあれ書いてしまった手前、今回の記事の次の箇所へコメントしておきたく思いました。

>今年はいよいよ真剣に、サポーター企業会員の拡大と広告スポンサーの募集に取り組んで、持続可能な財政的基盤を確立し、コンテンツの一層の充実を図りたいと思います。<

 何かこのThe Journalならではの広告のあり方がありそうな気がするのですが、なかなかはっきりわかりません。

 書き込みをする人々の知的関心は(私は別にして)かなり高そうなので、本などを紹介できれば有効そうな気がします。もちろん今でもサイドバーで本の紹介はありますが、あれは記事と連動していないので・・・。

 政治集会等の紹介なども関心を呼びそうですが、ただ、政治集会の主催者はだいたい金がないと決まっているので、広告主にはなりそうにないという問題があるでしょう。

 なお、メールマガジンを今から活性化させておくことは何かにつけて有効ではないかと思われます。例えば、何かの折には寄付のお願いなどのためにも使えそうですので。

 直ちに広告にはつながりませんが、ページビューを上げる方策の1つは、よりインタラクティヴなブログ投稿者をかつぎ出すことでしょう。

 私が具体的にイメージしているのは例えばサンプロを辞めた直後の田原総一朗氏で、氏の記事であれば当然多数のコメント(その大部分は批判的なものでしょう)がつくでしょうが、それらコメントに直接は答えずに、次の記事でそれらコメントを一蹴するような内容を書き、また多数のコメントを集める、といったようなことが想像できます。もちろん、田原氏がそういう面倒くさいことをやることはまずないでしょうが・・・。

 以上、余計なお世話のざれ言までにて。

高野様
新年明けましておめでとうございます。
ザ・ジャーナルは月刊誌にすると20万部相当との事ですが素晴らしい事です。月刊誌ですと1カ月遅れの記事ですので、政治の話題ですとどうしても旬がすぎてしまいます。その点ネットはすごいですね。タイムリーな話題に触れることができて今を生きていると言うことが実感できます。
あと日本版「炉辺談話」に期待しています。小沢幹事長との対談を是非企画して欲しいと願っています。
ザ・ジャーナルのますますの発展を祈念申し上げます。

新年明けましておめでとうございます。

私の一日は、まずこのThe Journalを開くことから始まります。

今年は、晴れで夕べは満月で始まりました。月食も重なり、希有な年の始まりのような気分になります。大みそかに橿原神宮に参拝し、おみくじを引きましたら大吉、近くの神社の初詣では、吉でした。おみくじは、いわば道しるべみたいな存在で、わが身を引き締めるための神の言葉でもあります(信心深い方ではないのですが)。

一方、このThe Journalは、私にとりまして羅針盤か北極星のような存在です。

迷いまよいの人生を送りながらも、The Journalに押されるようにして、今年、NPO法人を立ち上げることに賛同し、参加することにしました。科学・技術、日本の産業振興にささやかでも貢献したいと考えております。

人生の黄昏を生きる今、このサイトの皆さまの様ざまな論評は、エキサイティングです。言霊が飛び交います。

共に今を生きているんだな~、と実感させられます。

今年も、このThe Journalとともに生きていこう、と年初に思います。

高野様はじめスタッフの皆さま、多くのこのサイトに集う皆さまのご健康とご多幸を祈念しております。

高野様

高野様にお願いがございます。


私は、ブログで日本とメキシコの友好事業を紹介していますが、力不足のため、広まりません。

高野さんのお力で、この素晴らしい事業を広めていただけないでしょうか。

ブログより

徳川家康の友愛精神とホスピタリティ精神

まずは、こちらのエピソードをお読みください。

<引用開始>
1609 年9 月30 日未明、一隻のガレオン船が御宿沖で座礁し、多数の乗組員が浜に漂着しました。

船名はサン・フランシスコ号、スペイン領フィリピン総督ドン・ロドリゴを長とする乗客,乗組員の総数373 名は、フィリピンからメキシコへ向かう途中でした。残念ながら56 名は帰らぬ人となりましたが、残る317 名は岩和田(現御宿町)村民に救助されました。

この時村人は大いに同情し凍えた異国の遭難者を海女たちは素肌で温め蘇生させ、夫の着物を、食糧を、惜しみなく提供したと伝えられています。

このことは、直ちに領主である大多喜城主本多忠朝に伝えられ、遭難者たちは37 日間岩和田大宮寺に滞在し村民の手厚い保護を受けた後、江戸城の将軍、徳川秀忠に謁見し歓待を受けるとともに、駿府城の徳川家康にも招かれ破格の歓待と豪華な贈り物を受けるなど親しく懇談し、翌1610 年家康が三浦按針に建造させた新しい船で、無事メキシコへ帰国しました。

<引用終了>
御宿町のホームページより
http://www.town.onjuku.chiba.jp/kikaku/400/400kikaku.pdf


さて、千葉県御宿町とメキシコ、アカプルコ市のサン・フランシスコ号漂着400周年記念事業は来年いっぱい続きます。(日本側の記念事業は、来年3月の年度末で終了しますが、メキシコ側の事業はその後も続き、御宿町も外務省も協力体制を整え続けるそうです。)


日本の桜の木を1,000本メキシコに贈り、ニューヨークのハドソン川沿いの桜並木のように、日墨友好のシンボルにしていく計画もあります。

全文はこちらから
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13554778.html

高野様

明けましておめでとうございます。

コモンズの頃から数年、毎日何処にいてもこのサイトを熟読し、ひとつの「理解」のベースにしてきました。
世の中の、「何か」が「何か」に移行されようとしている時です。
なので、その移行が正しく為される軌道を、高野さんは創っているのだと解釈していますので、THE JOURNAL での高野さんの試みを、心から感謝しつつ、そして、心から応援しています。

賛同数の多い記事やコメントにも、時には首をかしげつつ、まだまだ至りませんが、注意深く物事を見極める訓練をさせていただいたりしながら、責任在る自由な「人間」を生きたいと思っています。

今年もいっぱい学ばせて下さい。
よろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。

本年も色々な話題を提供して下さることで、今まで知らなかった世界が広がることを期待しております。

里山の風景画の「こもむろ」(稲わらを積み上げたもの)、名称もうる覚えになりました。
私達の近隣では、もう見ることもありません。
寒い冬の間、里芋などの種芋保存や田んぼの害虫などを防除するなど、先人の知恵がまだ生きている。
これから先、こうした知恵がわずかでも残れるような世の中でありたい。

そう強く感じて、嬉しく新年を迎えることができます。
これからも、いろいろな形で情報発信していただき、ますますの皆様のご活躍愉しみにしております。


高野様
編集部の皆様
明けましておめでとうございます。
「発行部数20万部程度の月刊誌」
こういう捉え方も有るのですね。
政治や経済に関するインターネット情報は、各大手雑誌や新聞社がらみの会員制サイトをはじめたくさんありますが、
お互い誰かわからないけれど、多くの人が集まって、提示されたコメントに、ああでもない、こうでもないと語れるところにこのサイトの持ち味が有るような気がします。
これもひとえに高野さんの、方針というか人柄というか...。
ゆっくりですが、何かが変わって行ことしている日本に一石を投ずることのできるサイトとして、ますますの発展の祈念しつつ。本年が良い年でありますように。
ことしもよろしくお願いします。

「ドル離れ」「新基軸通貨」構想などはそう遠くない将来にやって来るでしょうか?

かなり大きなお金を動かす知人が昨年末私に言いました。「暫定税理がどうとか、民主党がどうとか言ってる場合ではない」と。

高野さんどう思いますか?教えて下さい。

高野様

明けましておめでとうございます。

伊予燧灘の日の出も最高ですよ。

昨年は高野様の深く濃い体験知識、予見知識、歴史知識、理性見識、をThe Journalを拝読、視聴させて頂き勉強になりました。
今度、再会する時は地域活性化を形し高野様に良い報告が出来る事を楽しみにしています。

高野孟様
TheJournalご参加の皆様

新年が、皆様にとって格別の良い年となりますよう、祈念申し上げます。

巷間曰く寅年は荒れるのだそうです。
日本では過去とは違って、政権が代わったお陰で脱官僚依存が標榜されて、また隣国中国が台頭してきて、日本の政治も経済も社会も小さなコップに留まることができずに、世界の荒波に与(くみ)することを迫られるのではないでしょうか?
私は、今後100年の国家の計を立てるには、日本国家にも国民のためにも良いことだと思っています。

2010年 ??
1998年 
 1.4年間の自民、社民、さきがけ体制に幕。
  自自連立 自民党と自由党(党首小沢一郎)連立政権合意
 2.米英がイラクを空爆
1986年
 1.自民党(総裁中曾根康弘)が空前の圧勝300議席
 2.フィリピン革命 アキノ大統領就任宣言(マルコス失脚)
1974年 
 1.田中首相退陣、三木内閣誕生(椎名裁定)
 2.ニクソン大統領、W.G.事件の責任を追及され辞任
1962年 キューバ危機
1950年 朝鮮戦争勃発

高野様
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
インサイダーは昨年の私にとってひとつの指針でした。
「炉辺談話」、楽しみにしています。
今年もジャーナルに学ばせていただきます所存です。
美しい写真の数々、お年玉をいただいたような気持ちになりました。
日の出の写真、何か複雑な政界の道行きを思わせるような不思議な雲の雰囲気ですね。
私は希望を持ち続けたいと願っているので、明るい日の光があふれている写真だわって思うことにしました。

知人から下記のメールが届きました。


””明けましておめでとう御座います。
今年も宜しくお願い致します。

昨日、カンボジア、ヴェトナムからの短い旅行から
帰ってきました。あまりの寒さにびっくり。温度差
30度ですから仕方ありません。
アンコールワットを中心とした遺跡群は想像していた
よりもずっと素晴らしいものでした。

経済の難しい事はわかりませんが、東南アジアと
比べれば、日本は凄く恵まれていると思います。
派遣斬りだ、失業だと騒いでいますが、甘えるのも
いい加減にしろと言いたくなります。
カンボジアでは小学生くらいの子供が観光客に
お土産を必死になって売っています。

日本人がカンボジア人のために日本語学校を作リ、
そこで育った通訳が活躍してました。
困難の中で活躍している日本人を見ると、何かして
あげたい感じがしました。””

事務局様

都合の良いコメントしか受け付けない坂中英徳の投稿を禁止・削除して下さい。

先程坂中英徳氏と長時間話しました。そのなかで移民国家日本の本を高野さんがリンクを張っているとお伺い探しましたが見つかりません。
お教えいただければ幸いです。

探して居る最中にいろいろ興味ある記事に引き込まれ道草食ってしまいました。 

その中で藤本さんの追悼の記事を読み、長年同なくなられたのか気になっていましたが、ようやく心も開放されたようです。釧路の草刈善造先生は同じ鳥取の町内で遠縁の関係でキブツや山岸会の会場で農業をかたりまました。山岸会の三重県の豊里だったと記憶していますが、司会をした藤本さんの天才的まとめ能力には脱帽しました。いろいろお話したことが懐かしく思い起こされ、追悼のひと時を持ちました。 

takano sama

先程坂中英徳氏と長時間話しました。そのなかで移民国家日本の本を高野さんがリンクを張っているとお伺い探しましたが見つかりません。
お教えいただければ幸いです。

探して居る最中にいろいろ興味ある記事に引き込まれ道草食ってしまいました。 

その中で藤本さんの追悼の記事を読み、長年同なくなられたのか気になっていましたが、ようやく心も開放されたようです。釧路の草刈善造先生は同じ鳥取の町内で遠縁の関係でキブツや山岸会の会場で農業をかたりまました。山岸会の三重県の豊里だったと記憶していますが、司会をした藤本さんの天才的まとめ能力には脱帽しました。いろいろお話したことが懐かしく思い起こされ、追悼のひと時を持ちました。 

中村克、

お前こんなところで何やってるの?
高野さんに迷惑かけちゃだめだよ。

本日ミヤネ屋での発言
普通は普通はと強調して、口利料を徴収する類のことを普通はしている」てきな発言にきこえましたよ。
それを、「普通は!」となんども念押ししたのは、例えばの話でそういうこともありうる的な意味でつかったのかもしれません。
ですが「普通」というのはノーマルスタンダードということですよね?

あれでは、そういうことをやってるのが「普通」ときこえます。

とても印象悪かったです。
コメント反映されなくてかまいませんが、管理者様はコウイウ意見があることをご本人に伝えて下さい。

「普通」「普通」と連呼、念押しすればするほど見ていてうんざりでした。

上の人の意見がすべてを物語りますね。
あなたも権力の犬ではないでしょうか?
与党幹事長擁護をするのってどうなの?証拠を精査もしないで擁護ばかりって。
日本にジャーナリズムが無い証左です、貴方の発言からわかります。
いや、ジャーナリズムはありますね、2chなどのゴミタメの中にたまに紛れてますから。

■■テレビに出てる政治評論家の連中が、小沢擁護ばっかりな理由が判明しました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136103956

●小沢一郎政経研究会
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013294.pdf
講演謝礼 525,000円 H20.4.23 (株)オーケープロダクション
(取締役 小倉智昭 所属タレント 小倉智昭 諸星裕 室井佑月)
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025218.pdf
講師謝礼 300,000円 H19.4.19 高野孟
講演謝礼 300,000円 H19.9.10 二木啓孝
講演謝礼 500,000円 H19.12.25 勝谷誠彦
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000021534.pdf
講師謝礼 300,000円 H18.4.11 末延吉正
講演謝礼 500,000円 H18.7.14 森田実
講演謝礼 500,000円 H18.12.6 倉田真由美

●改革国民会議
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013300.pdf
講師料 500,000円 H20.7.11 山口二郎
講師料 500,000円 H20.7.12 寺島実郎
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025226.pdf
講師料 500,000円 H19.2.1 株式会社 森田総合研究所
講師料 500,000円 H19.2.3 嶌 信彦
講師料 500,000円 H19.8.20 有限会社 大谷昭宏事務所
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000021543.pdf
講師料 500,000円 H18.2.12 末延吉正
講師料 500,000円 H18.7.16 勝谷誠彦

マスコミ対策は万全って訳ですね?

補足 これは小沢側の事務所が総務省に提出した書類です。
総務省が一般公開してる書類ですから、なんの問題もありません。
もしここに書かれていることがウソなら、小沢の秘書は虚偽記載で逮捕
(すでに逮捕されているので再逮捕)ということになりますよ。

小沢一郎政経研究会からの講演でウハウハですか?30万円のほかに何かもらったんですか?あなたジャーナリスト名乗っていいんですか?みんな知ってますよ?

講演料がどうたらとか、したらいけないとかは言わない、した事実を公表してからテレビで発言してくれんかね。
ブログでも何でもイイからその事実について公表して信を取ればどうなの?

 ネットに期待していても、実はネットも商業メディアに十分毒されている、ということ。これは悉皆されていると思うのですが、一応忠告させてください。皆MSNから産経がらみののニュースを見てしまう。悲しいけれどこれが大衆の現実です。少なくともわたしの前の投稿者の浅はかな内容も一般投稿者のそれであり、そしてインターネットのもつ情報伝達力の一部です。
ぜひもっと多くの人に、多くの事実を伝える努力をお願いします。
応援しています。もっともこんなことを書かなくとも、あなたは覚悟を決めて臨んでいると信じています。

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Profile

高野 孟(たかの・はじめ)

-----<経歴>-----

1944年東京生まれ。
1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。
通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。
同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。
80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任し現在に至る。
94年に故・島桂次=元NHK会長と共に(株)ウェブキャスターを設立、日本初のインターネットによる日英両文のオンライン週刊誌『東京万華鏡』を創刊したほか、PC-VAN・NIFTY-Serve・MSN、富士通ブロードキャストその他電子メディアのコンテンツ創造、講談社・小学館・集英社その他出版社のウェブサイト開設、『インサイダー』のメルマガ化、などを次々に手掛け、インターネット・ジャーナリズムの先駆的開拓者と呼ばれた。
現在、それらの経験を活かして、独立系メディアの総合サイト《THE JOURNAL》に取り組んでいる。
2002年に早稲田大学客員教授に就任、「大隈塾」の授業「21世紀日本の構想」、ゼミ「インテリジェンスの技法」、社会人ゼミ「ネクスト・リーダーズ・プログラム」を担当している。

-----<出演>-----

『サンデープロジェクト』
(TV朝日系、日曜10:00~)

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日系、最終金曜25時頃~)

『たけしのTVタックル』
(TV朝日系、月曜日21:00~)

『情報ライブ ミヤネ屋』
(読売TV系、月~金曜21時~)

BookMarks

東京万華鏡:TOKYO KALEIDO SCOOP
http://www.smn.co.jp/

INSIDER:インサイダー
http://www.smn.co.jp/insider/

大阪高野塾
http://www.osaka-takano.com/

-----<著書>-----


『滅びゆくアメリカ帝国』
2006年9月、にんげん出版


『ニュースがすぐにわかる世界地図(2006年版)』
2005年、ポスト・サピオムック


『最新・世界地図の読み方』
1999年、講談社現代新書

『情報世界地図 98』
1997年、国際地学協会

『地球市民革命』
1993年、学研

『21世紀への世界時計』
1991年、集英社

『入門世界地図の読み方』
1982年、日本実業出版社

→ブック・こもんず←



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