Calendar

2009年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« BOSEヘッドフォンに新製品登場
メイン
政治記者も「政権交代」 »

携帯でポップコーンは出来なかった!

 先ほどの「携帯でポップコーンを作る方法」はYouTubeで世界中の話題となったが、ニセ画像というか巧みなジョークだったことが判明し、いまネット上で真相究明が進んでいる。すでに「我々が作った」という"犯行声明"も出ている。が、財部さんの心臓の話は本当です。▲

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6004

コメント (21)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

電磁波を無害なものにするシールを神戸のベンチャー企業が開発しています。IHI調理器や携帯電話など電磁波の害が大きい物に貼ることで安心です。

方法は、電子レンジのマグネトロンをむき出しにしてテーブル下に設置したという話を見たような気がします。本当かはわかりませんが、本当だったら自殺志願者としか思えません。

精子減少や脳腫瘍の増加が問題になっているのですから、半信半疑になってしまいますよね。

イスラエルではすでに対策を呼び掛けてるそうですよ。

携帯電話は脳腫瘍の原因か? 米国議会公聴会で科学者が証言
http://slashdot.jp/mobile/article.pl?sid=09/09/28/0720209
スウェーデンの研究では、20歳以下で携帯を使いだした子供の脳腫瘍が5倍、コードレスでは4倍という発表があったそうです。フランスは12歳以下の通話できる携帯の所持を法律で禁止したそうです。今年5月の話です。

インディペンデント/サイエンンス 2008年9月21日

携帯電話の使用は
子ども達の脳腫瘍のリスクを5倍高める
スウェーデンの新たな研究が、
若者達は将来、がんの多発に直面するという脅威を提起

翻訳記事
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/kaigai/kaigai_08/08_09/080921_IoS_Mobiles.html

これがメイキング映像らしいですね。やりかたは、これだけじゃないでしょうけど、基本的には高出力のマイクロ波を応用してるんでしょうね。

http://www.metacafe.com/watch/1399627/cell_phone_popcorn_hoax_revealed/

ただ、話題としては昨年のことなので、ネットにも時差はあるということでしょうか。

高野さんの所へ、皆さんが集まるお人柄を垣間見ました。
「みんなで白装束を着て、パソコンの傍には緑色の石を置き、ケータイには緑色のシールをはろうぜ!」

たばこ>ファーストフード>さとうORケータイ
「みんなでこの流れを覚えておこうぜ!」

学生時代にテレパシー(透視)の経験をしました。
1年間同室だった沖縄からの国費留学生の二人と3人で、
二つの方法で95%以上の第六感交信が1時間程続きました。
留学生の一人は『僕の彼女は念動力さえあると』言ってました。
でも遊びに来た彼女は『そっ  そんなー・・・・・・』と恥ずかしがっていました。
それでも彼は『沖縄人は本土人の様に退化していないのだ』と豪語していました。

本郷や前橋の医学部に進学した彼らも、研究しなかった様ですが
もしそれが脳波等の電磁波であるなら、
μWオーダーの空中線電力が生物に有害でない訳が有りません。
(おそらく10^7以上の強度差が有る筈ですので)

その後何回か試みましたが、全く再現しません。
超能力を失ったのは、電化製品のせいかとも思います。
原始的な生活をする人は、未だ退化していないようなので・・・・・・

夢or嘘と思われるかも知れませんけど誓って本当です。


追伸
こう言う、冗談みたいな頁は大歓迎です。

とうめん1番セイフティーな方法 外付け外部イヤホンマイク使用で防ぎましょう。

素人考えで、良くなったからと言って済ましてしまうのは非常に危険だと思います。もし、単なるプラシーボ効果で、良くなったと錯覚しているだけだったら?実際には心臓に問題があるのに、その兆候を見逃してしまうことになります。財部さんには1度病院で検査してもらうことをお勧めします。
政治や経済でも同様の素人考えがまかり通っているように思います。

イヤホンマイクですが、精子減少、DNA損傷という論文も出ていますので、本体はポケットではなく、かばんに入れたほうがよいでしょう。
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10326797660.html

不整脈ですが、欧州議会が電磁波の厳格規制を推進していますが、その根拠としているバイオイニシアティブ国際報告の「公衆のための要約」に以下の記載があります。要約なので、本文の方に詳細があるのでしょうが、邦訳はまだありません。
http://www.csij.org/04/electromagnetic/csij-jouranl-015-bioinitiative.pdf
「携帯電話・電子計算機・ビデオ再生機・テレビその他の源泉に関連する水準の超低周波電磁波と高周波が、皮膚反応をおこしうるという大変明確な証拠がある。皮膚遍敏性の変化は生体検査により計測されるが、その結果は顕著である。その種の反応のなかには、無線技術により日常曝露している水準で生じるものもある。肥満細胞は脳と心臓にもみられ、これらの臓器もまた、超低周波電磁波・高周波曝露に対する細胞反応の標的になっているとみられるが、頭痛・光遍敏性や不整脈その他の心臓症状が一般に報告されているのは、そのためと思われる。超低周波電磁波・高周波曝露による慢性的な刺激は免疫機能を不全にし、慢性アレルギー反応や炎症、さらには長期にわたって継続すれば、健康障害をひき起こす。」

なお、その他の健康影響として、送電線、家電からの超低周波電磁場の話ですが、スイスが全人口50万人の調査をして、高圧送電線の近くのアルツハイマーが倍増してるという疫学調査を発表しています。
http://www.swissinfo.ch/jpn/search/Result.html?siteSect=882&ty=st&sid=9942280
欧州議会が電磁波の厳格規制を推進していますが、その拠り所となっている欧州のバイオイニシアティブ国際報告では、乳がんの電磁波曝露との関連を支持:対策すべきとしています。
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10273778388.html

日本ではほとんどまったく報道されていないけれど英語圏ではかなりの騒ぎになっています。

高野さん、もしかして、、鳩山家とは永いお付き合いがあると思いますが。
しかし、人が何を信じようが自由です。
日本では認められていないと思いますが。

文闘春潮さん、海外では厳格規制に向かっている深刻な電磁波問題をすぐに茶化したり、インチキグッズの紹介をするようないかがわしいものと結び付けるのはいかがものかと思います。

電磁波の高周波は現在WHOは調査中、超低周波はすでに国際がん研究機関のIARCが「発がんの可能性がある」ランク2Bに指定しています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/IARC%E7%99%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E6%80%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E4%B8%80%E8%A6%A7
携帯からはその両方の電磁波が出ています。


超低周波電磁波は0.4μT以上の数字で、オランダでは小学校児童を一時疎開させて市が対策を取っています。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/kankyo/20061218ft01.htm
携帯電話は機種によっては100μT近くでるものがあるそうです。
http://www.mast-victims.org/index.php?content=news&action=view&type=newsitem&id=1494
それを直に頭に当てるのはいかがなものでしょうか。

フランスでは携帯のイヤホンマイクなしでの販売は禁止だそうですよ。参議院議員のブログに書いてあります。
http://kotarotamura.net/b/blog/index.php?itemid=4587

「みんなでアーミッシュになろうぜ!」

田中さんへ
大変参考になりました反省しております。
私は電磁波に、うとく、もしかしたら、もう、電磁波で脳がイカレテしまっているのかもしれませんが、特に大きな電波塔なども無く、普通に生活していく上で、この恐怖から身を守る方法を教えて頂けないでしょうか。
例えば、身を守るグッズは何処で購入できるのでしょうか。あとは、勉強会などがあれば助かるのですが。

高野様
財部様お大事に。
もしかしたら、ジャーナルのコメントによる
ストレス...なんて、言わないでくださいね。

真面目に。
当たり前の事ですが、この分野は、まだ、研究が当然浅いです。
なんらかの結果が、確実になれば、規制の水準が上がるでしょうね。
文闘春潮改め電人ザボーガー

文闘春潮さん、
>普通に生活していく上で、この恐怖から身を守る方法を教えて頂けないでしょうか。

個人ができる電磁波対策は基本的に距離を取る、無線より有線を使う、メーカーや電力会社に改善要求していき、低電磁波製品を選択していく、というようなことができると思います。

家電からは距離を取る、無線より有線を使う(ドイツやザルツブルグではすでに国民に勧告しています)、送電線、配電線などの電力設備は電力会社に測定を依頼する(無料)、高ければ電力会社に低減依頼をし、拒否されたら住民運動で改善してもらう、
必要のない家電はコンセントから抜いておくなどの低減対策が個人で出来ると思います。

イスラエルはこんな勧告を出してますよ。電車内で携帯を使うな、携帯充電器からは50cmは離れろ、と。
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10134408525.html

携帯本体は必要最低限以外はつねに電源を切る、イヤホンを使うなどの対策が個人でできますけれども、携帯電話基地局でいえば、日本は欧米と違い、小ゾーン式で、ありえないほど住宅至近に基地局を多数林立させてしまっています。携帯&無線会社は7社あるそうですから、これからさらに林立でしょう。どうしようもない状態になっています。そのため日本でも各地で裁判が起きています。
http://www.geocities.jp/qsyu_net/index.html
フランスでは司法がすでに「健康リスクはある」として撤去命令をいくつも裁判所が出していますが、フランス同様、国家的な問題にして国で設置場所や出力を規制するしかないのではないでしょうか。今は幼稚園の隣に基地局を建てるような無秩序ぶりです。各地の市議会ではかなりの大騒ぎになっている所もあるのですが。
ちなみに、日本の携帯基地局の電波密度規制は、パリの規制値の1000倍です。日本の規制値は、稼働中の電子レンジを24時間365日背負っていても安全だとする数値だそうです。フランスは大騒ぎになっていますから、パリは今後、もっと下げるかもしれませんね。

ちなみにTV塔はすでに、北京がこんな発表をしています。

北京:市外へテレビタワー移設・"電磁波汚染"が理由 
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10315772336.html

海外の公的な規制情報や疫学研究はこのあたりに集積されています。
http://denziha.net/shiryou.html
青ざめるような研究結果が出てきています。

総務省と経産省を解体しないと無理かもしれませんね。

くだらない文章載せるな

ケータイと同程度の電磁波でDNA損傷が起こる
http://blog.goo.ne.jp/hanamiduki87/e/204b085a6dbc8a0241bfa474353cc73a

米国の議会で証言があったそうです。

高野さん、
米国ではすでに大メディアが視聴者に直接、対策を呼び掛けていますよ。ハンズフリーのスピーカーフォンを使い、イヤホンマイクを使い、子どもには通話させるな、と。

アメリカ大人気番組「携帯電話と脳腫瘍」特集で対策呼びかけ
&台湾国会立法委”たばこ同様警告表示を”
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10395544052.html

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

高野 孟(たかの・はじめ)

-----<経歴>-----

1944年東京生まれ。
1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。
通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。
同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。
80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任し現在に至る。
94年に故・島桂次=元NHK会長と共に(株)ウェブキャスターを設立、日本初のインターネットによる日英両文のオンライン週刊誌『東京万華鏡』を創刊したほか、PC-VAN・NIFTY-Serve・MSN、富士通ブロードキャストその他電子メディアのコンテンツ創造、講談社・小学館・集英社その他出版社のウェブサイト開設、『インサイダー』のメルマガ化、などを次々に手掛け、インターネット・ジャーナリズムの先駆的開拓者と呼ばれた。
現在、それらの経験を活かして、独立系メディアの総合サイト《THE JOURNAL》に取り組んでいる。
2002年に早稲田大学客員教授に就任、「大隈塾」の授業「21世紀日本の構想」、ゼミ「インテリジェンスの技法」、社会人ゼミ「ネクスト・リーダーズ・プログラム」を担当している。

-----<出演>-----

『サンデープロジェクト』
(TV朝日系、日曜10:00~)

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日系、最終金曜25時頃~)

『たけしのTVタックル』
(TV朝日系、月曜日21:00~)

『情報ライブ ミヤネ屋』
(読売TV系、月~金曜21時~)

BookMarks

東京万華鏡:TOKYO KALEIDO SCOOP
http://www.smn.co.jp/

INSIDER:インサイダー
http://www.smn.co.jp/insider/

大阪高野塾
http://www.osaka-takano.com/

-----<著書>-----


『滅びゆくアメリカ帝国』
2006年9月、にんげん出版


『ニュースがすぐにわかる世界地図(2006年版)』
2005年、ポスト・サピオムック


『最新・世界地図の読み方』
1999年、講談社現代新書

『情報世界地図 98』
1997年、国際地学協会

『地球市民革命』
1993年、学研

『21世紀への世界時計』
1991年、集英社

『入門世界地図の読み方』
1982年、日本実業出版社

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.