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携帯でポップコーンを作る方法

 知人から回ってきた衝撃の映像。電磁波公害の恐ろしさが分かる。前に財部誠一が「どうもこのごろ心臓が不整脈を起こして...」と言うので、「携帯をワイシャツの胸のポケットに入れてるんじゃない?」と教えてやった。しばらくしたら「直った!」と。当たり前だよ、心臓がポップしかかっていたんだ。

http://www.dailymotion.com/relevance/search/portable/video/x5odhh_pop-corn-telephone-portable-microon_%20%20news

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コメント (16)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

携帯電話でポップコーンを作る方法の画像はブルートゥースのヘッドフォンを売る会社が仕掛けた映像です。ですので、現実ではないのですが、どっちにしろ電磁波、携帯電話とがんの危険性の可能性については欧米ではかなり問題が再燃しています。

オーストラリアの不妊治療の第一人者が新論文を今年に出しているそうです。

「ケータイはズボンのポケットに入れるな」携帯電話で精子減少の新データ
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10326797660.html

欧州議会TV:「電磁波問題は最優先課題」保険会社:携帯リスク関連の病気を民事責任対象から除外
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10276599439.html

電磁波公害について、告発本が出ています。ぜひ取り上げてください。

電磁波:4ミリガウス以上で小児脳腫瘍10.6倍・電気毛布使用で3倍という研究 Part1
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10250521396.html

Part2 電磁波:3~4mG以上で小児白血病・脳腫瘍が激増の疫学研究が継続不能になった理由
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10251700666.html


マスコミは電磁波問題をタブー視しないで、取り上げる時期にきていると思います。ミツバチの減少、雀の減少、奇形植物、基地局周辺での健康被害訴え、何が起こってるのでしょうか?

この夏出現した奇形野菜たち・・電磁波の影響を心配する声
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10153887821.html

電磁波をチョッキングして害のないものにできるシールを神戸のベンチャーが開発しています。そのシールを貼った私の携帯電話は無害ですよ。

ここに典型的なメディアの歪みが出ている。不整脈とはなにか。その言葉、病態としての困難な意味も知らずに安易に言葉を使い、いかにも不整脈という言葉に意味を与えている。知りもしないことをいかにも知っているように用いる。知りえないことは語るべきではない。不整脈という病気はないと言った方がいい。安易な言葉の使用。高野さんもその点でしばしば非難される文系人間の欠点を出している。客観的な事実と個人の不安感は乖離する。こんな意味もない無知の記事を出すことに何かの油断を感じる。

私は携帯の毒電波が怖いのでずっとPHS使ってます。携帯は大きな電波塔に向けてどかんとでかい電波を飛ばしてやり取りしますので、耳に当ててずっとやり取りしてれば脳腫瘍の確率も高まると言われています。
PHSは小規模な基地を街中の至る所に作る事によって、トランシーバーのように微量な電波でやり取りしますので、身体的な害も少ないと言われていますし、医療器具の誤作動もないため、医療機関にも使用されています。音もいいので通話中心ならPHSの方がいいですね。

電磁波問題は、様々な思惑も絡み、この先、多く目にするだろう。
日本の技術であるPHSも病院などでは採用され、ウィルコムは、この事の問題視が世界的に大きくなれば、ワールドワイドな展開ができ、復活も在り得るのではないだろうか。

PHSの基地局からの電波も、家や人体から近ければ電波密度強度は当然高くなりますよ。また、スウェーデンの研究では、20歳以下でコードレス電話を使いだした子供の脳腫瘍も4倍という発表がなされて欧米が騒ぎになっています。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/kaigai/kaigai_08/08_09/080921_IoS_Mobiles.html

PHSシステムを導入しているのは日本とアジアの一部の国だけでしょうから、欧米で話題にならないのではないでしょうか。

とにかく、欧州同様、子どもには健康安全面から無線機器類を使わせないよう、電磁波の健康影響についてもっと報道されるべきだと思います。


不整脈については、欧州議会が厳格規制を推進する根拠とするバイオイニシアティブ国際報告書に以下の記載があります。
http://www.csij.org/04/electromagnetic/csij-jouranl-015-bioinitiative.pdf

「携帯電話・電子計算機・ビデオ再生機・テレビその他の源泉に関連する水準の超低周波電磁波と高周波が、皮膚反応をおこしうるという大変明確な証拠がある。皮膚遍敏性の変化は生体検査により計測されるが、その結果は顕著である。その種の反応のなかには、無線技術により日常曝露している水準で生じるものもある。肥満細胞は脳と心臓にもみられ、これらの臓器もまた、超低周波電磁波・高周波曝露に対する細胞反応の標的になっているとみられるが、頭痛・光遍敏性や不整脈その他の心臓症状が一般に報告されているのは、そのためと思われる。超低周波電磁波・高周波曝露による慢性的な刺激は免疫機能を不全にし、慢性アレルギー反応や炎症、さらには長期にわたって継続すれば、健康障害をひき起こす。」

これは「公衆のための要約」翻訳ですから、本編の方により詳細な記述があるのではと思います。

不整脈については、欧州議会が厳格規制を推進する根拠とするバイオイニシアティブ国際報告書に以下の記載があります。
http://www.csij.org/04/electromagnetic/csij-jouranl-015-bioinitiative.pdf

「携帯電話・電子計算機・ビデオ再生機・テレビその他の源泉に関連する水準の超低周波電磁波と高周波が、皮膚反応をおこしうるという大変明確な証拠がある。皮膚遍敏性の変化は生体検査により計測されるが、その結果は顕著である。その種の反応のなかには、無線技術により日常曝露している水準で生じるものもある。肥満細胞は脳と心臓にもみられ、これらの臓器もまた、超低周波電磁波・高周波曝露に対する細胞反応の標的になっているとみられるが、頭痛・光遍敏性や不整脈その他の心臓症状が一般に報告されているのは、そのためと思われる。超低周波電磁波・高周波曝露による慢性的な刺激は免疫機能を不全にし、慢性アレルギー反応や炎症、さらには長期にわたって継続すれば、健康障害をひき起こす。」

これは「公衆のための要約」翻訳ですから、本編の方により詳細な記述があるのではと思います。

高野様
こんにちは。初めタイトルだけみて、何が言いたいのか解りませんでした。そのうちに続けて記事がUPされていたので初めて見ましたが....ふふふ
最後が日本人だと言うのがミソですね。
電波公害というより画像の人々が、なぜか楽しそうなのですが。
しかし、この画像って、何のために作られたのでしょう(笑い)

高野様
こんにちは。初めタイトルだけみて、何が言いたいのか解りませんでした。そのうちに続けて記事がUPされていたので初めて見ましたが....ふふふ
最後が日本人だと言うのがミソですね。
電波公害というより画像の人々が、なぜか楽しそうなのですが。
しかし、この画像って、何のために作られたのでしょう(笑い)

この動画の作成理由?

携帯電話が脳腫瘍を起こす可能性について現在世界各国が研究しており、13カ国の共同プロジェクト「インターフォン研究」の中間発表がいくつか行われているのですが、その結果が思わしくありません。日本語の報道はこのあたり。

携帯電話の脳腫瘍リスクを調べる史上最大の調査、中間報告は最悪
http://www.gizmodo.jp/2009/01/post_4847.html
他にも近年、電磁波の多数の害を示す研究が発表され、欧米ではその都度ニュースになっていて、電磁波の害や避ける方法は市民にも定着しつつあるわけですが、それを逆手にとって、携帯用のbluetoothのヘッドフォンを宣伝するために、その販売会社が仕掛けたというのをどこかで読んだ記憶があります。
ブルートゥースだって電波で飛ばすので安全性はわかりませんけどね。

余談ですが、
電磁波の害は90年代に米国では「「IS MY ELECTRIC BLANKET KILLING ME?」というような特集をUS weekly紙が組んで、大騒ぎになり、国の規制以前に、超低周波ダダ洩れの電気カーペットはほとんどメーカー努力で自主的に低電磁波(0.2μT以下)に改善されたそうです。
http://dreamin.snowdream.org/dailylife/eleradi/34
ところが、日本は40μTもあるような電気カーペットがまだまだ使われています。コタツも中心部が15μTあるような製品が流通していますが、日本では一切報道されない上に、コタツ文化は米国にないため、問題も指摘されません。

地磁気の強さは東京付近で約45,000nT = 45 μT だそうです。
低い周波数の電磁波についての話が出ていますが、これは電磁波じゃないと思います。変動する磁場。
嫌う人は自然にある静的な地場でなく人工的で変動する地場はよくないと言うのでしょうけど。

国際がん研究機関が発がん性の可能性がある2Bとランク付けしたのは、変動する「超低周波電磁波」で、商用電源周波数:50Hz/60Hzだそうです。人類が長い間かかって適応してきた地磁気とはちょっと違いますね。

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Profile

高野 孟(たかの・はじめ)

-----<経歴>-----

1944年東京生まれ。
1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。
通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。
同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。
80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任し現在に至る。
94年に故・島桂次=元NHK会長と共に(株)ウェブキャスターを設立、日本初のインターネットによる日英両文のオンライン週刊誌『東京万華鏡』を創刊したほか、PC-VAN・NIFTY-Serve・MSN、富士通ブロードキャストその他電子メディアのコンテンツ創造、講談社・小学館・集英社その他出版社のウェブサイト開設、『インサイダー』のメルマガ化、などを次々に手掛け、インターネット・ジャーナリズムの先駆的開拓者と呼ばれた。
現在、それらの経験を活かして、独立系メディアの総合サイト《THE JOURNAL》に取り組んでいる。
2002年に早稲田大学客員教授に就任、「大隈塾」の授業「21世紀日本の構想」、ゼミ「インテリジェンスの技法」、社会人ゼミ「ネクスト・リーダーズ・プログラム」を担当している。

-----<出演>-----

『サンデープロジェクト』
(TV朝日系、日曜10:00~)

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日系、最終金曜25時頃~)

『たけしのTVタックル』
(TV朝日系、月曜日21:00~)

『情報ライブ ミヤネ屋』
(読売TV系、月~金曜21時~)

BookMarks

東京万華鏡:TOKYO KALEIDO SCOOP
http://www.smn.co.jp/

INSIDER:インサイダー
http://www.smn.co.jp/insider/

大阪高野塾
http://www.osaka-takano.com/

-----<著書>-----


『滅びゆくアメリカ帝国』
2006年9月、にんげん出版


『ニュースがすぐにわかる世界地図(2006年版)』
2005年、ポスト・サピオムック


『最新・世界地図の読み方』
1999年、講談社現代新書

『情報世界地図 98』
1997年、国際地学協会

『地球市民革命』
1993年、学研

『21世紀への世界時計』
1991年、集英社

『入門世界地図の読み方』
1982年、日本実業出版社

→ブック・こもんず←



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