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創価学会幹部から抗議。お詫びし訂正します!
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創価学会幹部から抗議。お詫びし訂正します!

 INSIDER No.455「200議席割れ確実な自民党」の記事中、「公明党はこれまで以上に活動家・支持者を全国から東京に集中させる態勢をとろうとしている。学会員に住民票を移動させて東京で票を増やす作戦を採れば、前後3カ月ずつ——つまり4月初から9月の任期切れまでの間に総選挙が行われることは避けたい」と書いたことについて、旧知の創価学会幹部より個人的に次のような抗議の指摘があったので、以下に紹介し、お詫びし訂正する。

---------------------------------------------------------------------------
高野 孟様

ご無沙汰しています。

高野さんの8月28日付ニュース・スパイラル「200議席割れ確実な自民党」の中に「学会員に住民票を移動させて東京で票を増やす作戦を採れば、前後3カ月ずつ——つまり4月初から9月の任期切れまでの間に総選挙が行われることは避けたい」との記述がありました。

私は創価学会入会以来50年を越えますが、選挙のために住民票移動したなどということは、会内で一度も見聞きしていません。自分自身もしたことがないし、学会幹部を長くしていますが、勿論会員に指示したことも一切ありません。

実際住んでいないのに、住民票移動先は何処にするのですか?家族や子どもの学校生活など支障や破綻を来して、すぐ社会的話題になるでしょう。区役所に記録も証拠として残るでしょう。少し考えればおかしいと分かるはずです。

何か事実や証拠がありますか?裏付けを具体的に教えて下さい。随分昔から囁かれていますが、意図的、悪質な故意の噂でしょう。

私たちは信仰の本義からも、こんな姑息なことはしません!

先日、住民移動の話を繰り返し発言した民主党元衆院議員の永田氏を学会が刑事告訴して、裁判所でも事実が何も出ず、同氏の有罪罰金刑が確定しました。

高野さんほどの方が、事実を確認しないで書かれるのはおかしい。認識を改めて訂正して貰いたいし、今後事実がない限りこのような記述は謹んで下さい。反論があれば幾らでもお受けします。
----------------------------------------------------------------------------

言われている通り、「随分昔から囁かれている噂」に基づく記述で、私自身が具体的な事例を把握しているわけではないので、「事実を確認しないで」書いたことをお詫びし、この部分を次のように訂正する。

「公明党はこれまで以上に活動家・支持者を全国から東京に集中させる態勢をとろうとしており、そうなれば、前後3カ月ずつ——つまり4月初から9月の任期切れまでの間に総選挙が行われることは避けたい」▲

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コメント (20)

そんな訂正文で済まされるのでしょうか?どれだけ多くの方の心を傷つけたことか・・・・・・やはり あなたもこんな認識しかなかったのだ・・・と残念でした。所詮評論家は・・・現場を知らないのです!?

頭の良い高野さんにしては、余りにも姑息な訂正文ですね。サンデープロジェクトなどで、角度のあるお話をされる方と認識していましたが・・・・。
がっかりですね。20年、30年前の公明党・創価学会批判の亡霊に出会った感じです。許せませんネ。今後サンプロは見ない事にします。

頭の良い高野さんにしては、余りにも姑息な訂正文ですね。サンデープロジェクトなどで、角度のあるお話をされる方と認識していましたが・・・・。
がっかりですね。20年、30年前の公明党・創価学会批判の亡霊に出会った感じです。許せませんネ。今後サンプロは見ない事にします。

志村様
どうもがっかりさせて申し訳ありません。
しかしそれで「サンプロは見ないようにします」というのは変な話で、これはサンプロで私が発言したことではないし、またサンプロには私が出る日と出ない日があるので、基本的に関係ないです。「THE JOURNALは見ないようにします」というならまだ分かりますけどね。サンプロは勉強になるのでご覧になったほうがいいと思いますけどね。

学会員に住民票を移動させて東京で票を増やす作戦を採れば?
いくら訂正をしても高野猛たる人物がよくわかりました。又抗議メールに対しても本質的になにも変わらないことが良く伺えました。
意識して表現されたと思います。
自分の考えに間違いがないと言いたいのですね。
人を見る目が私にはまだまだ無いことを教えていただきました。
そのことに対して感謝申し上げます

評論家?
コメンテーター?
編集長?
発言の重みは?社会的影響力?

もう少し深く考え直されては如何と思います。

かつて『第三文明』での連載を愛読していた学会員です。公明党支持者には高野ファンが意外と多いのです。まあ、それがゆえに感情的な反発も出ているのでしょうが、いずれにしても高野さんほどのジャーナリストでさえ「住民票デマ」を信じていたとはショックです。
今後、もしも学会に非があるならどんどん批判していただけばいい。ただし、誰かが不当な言論の暴力を学会に浴びせている時は、見て見ぬふりをせず、それに対して抗議の声を上げていただきたい。
オマケも割引きもいりませんから、ジャーナリズムとしての王道を進んでください。今後とも期待しています。

取材、発言の基本である5W1Hがあたりまえですが本当にそのようなことが有るのでしょうか?お答え下さい。

住民票の移動?そんな次元で創価学会、公明党を評論していたのですか?がっかりです。あなたの言説はあまり参考にならないかもしれませんね。

取材、発言の基本である5W1Hがあたりまえですが本当にそのようなことが有るのでしょうか?お答え下さい。

抗議されている方々は、学会員だけではないと思います。
住民票の移動は、各自治体の有権者数を確認すればわかることです。
高野さんがこの記事を載せようと思うならば、東京やある特定の区(例えば東京12選挙区の中の区)の有権者数を確認されたら、どれくらい増えているのか、減っているのかがわかります。
その上で発言されたらどうですか。
そのような簡単な確認もされていないということは、他のジャーナルズムの記事も、一切確認せず、いいかげんな伝聞のみで記事にしているということになりますよ。
また、過去に住民移動の件で、自民党や民主党、いろんなジャーナリズムの方々が謝ってきた事実も、すぐに調べられると思います。
やはりマスコミはいい加減ですね。
ところで、あなたはこのような発言をして、訂正の記事を書いただけでみそぎをすましたと思われますか。
このことで迷惑した多くの方々、またあなたの記事で公明党や創価学会に否定的な感情を持たれた方々に、どうやったらその感情を変えることができますか。
言ったもの勝ちですか。
本当に申し訳ないと思うのでしたら、しっかりと公明党や創価学会のことを調べて、その良さを伝えていくことが、お詫びではないでしょうか。
ジャーナリズムの公正さを言うのなら、うそで悪意を広めたのだから、善意で良いことも広めてください。
それこそが公正ではないでしょうか。

高野氏は大阪のテレビでもコメンテーターとして発言されてますね。
私の記憶違いでしたら失礼なんですが、畑を耕して、いろんな農作物をお作りになってると伺ったことがあります。

ベランダでの細々栽培をしている私ですが、作物を育てる喜びは人間を直にさせてくれます。

宗教は、人がよき人として生きるためのものです。
悪いことをするための宗教は宗教ではありません。
世界192カ国地域で受け入れられている宗教です。
日本人のマスコミ関係者として、恥ずべきコメントは世界のもの笑いですよ。

このことで、ジャーナリストとしての発言に今後ためらいが出ないことをお願いします。

住民票の移動はともかく、選挙が近くなった時の学会員の運動には正直見ていて閉口している人たちが大勢います。

政教分離をきっちり理解して欲しいものです。

それにしても、自民党と連立を組んで、日本がますます悪くなってしまった。
学会の罪は、本当に大きいですね。

高野孟さん
だんまりですか~
情けない!

高野さんに講演会の依頼をしようと偶然このホームページを拝見しお詫び訂正コラムを見ました。
抗議の多くの方々が学会関係者だと思いますが。宗教信者にしては
何と了見の狭いことでしょう。
昔の総連や右翼団体、労働組合などとまったくかわらない旧態ですね。集団による言論封殺は止めましょう。高野さんは謝罪したのですから今後の発言を見守ってはいかがですか。

結局、公明党=宗教団体が、直接、政治をしているから、国民の反感を買うのだと、思います。
池田大作氏は、そこを何と、仰っ
しゃられてるのですか?

この事を、池田大作氏は、何と
仰せられているのですか?
宗教が、直接政治をしては、
日本国憲法違反では?

宗教団体が直接選挙をしていると思われるのは勝手ですが、あくまで創価学会員は自発的に公明党を支援しているのです。学会員全員が公明党を支持しているわけでもなく、中には他党を支援している方もおられるようです。

高野氏の発言は正論だと思う。謝る必要はないし、謝ったら図に乗るだけだ。と思ってたら予想通り謝ってしまった。誰もが思っていることをだし、真実を書いているのに、苦情がくると言論で対抗しようとせず、謝罪して切り抜けようとする、、、それでもジャーナリストといえますか? ソウカガッカイの圧力に一瞬で怯んでしまった高野氏にジャーナリストを名乗る資格はないのではないでしょうか!

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Profile

高野 孟(たかの・はじめ)

-----<経歴>-----

1944年東京生まれ。
1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。
通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。
同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。
80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任し現在に至る。
94年に故・島桂次=元NHK会長と共に(株)ウェブキャスターを設立、日本初のインターネットによる日英両文のオンライン週刊誌『東京万華鏡』を創刊したほか、PC-VAN・NIFTY-Serve・MSN、富士通ブロードキャストその他電子メディアのコンテンツ創造、講談社・小学館・集英社その他出版社のウェブサイト開設、『インサイダー』のメルマガ化、などを次々に手掛け、インターネット・ジャーナリズムの先駆的開拓者と呼ばれた。
現在、それらの経験を活かして、独立系メディアの総合サイト《THE JOURNAL》に取り組んでいる。
2002年に早稲田大学客員教授に就任、「大隈塾」の授業「21世紀日本の構想」、ゼミ「インテリジェンスの技法」、社会人ゼミ「ネクスト・リーダーズ・プログラム」を担当している。

-----<出演>-----

『サンデープロジェクト』
(TV朝日系、日曜10:00~)

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日系、最終金曜25時頃~)

『たけしのTVタックル』
(TV朝日系、月曜日21:00~)

『情報ライブ ミヤネ屋』
(読売TV系、月~金曜21時~)

BookMarks

東京万華鏡:TOKYO KALEIDO SCOOP
http://www.smn.co.jp/

INSIDER:インサイダー
http://www.smn.co.jp/insider/

大阪高野塾
http://www.osaka-takano.com/

-----<著書>-----


『滅びゆくアメリカ帝国』
2006年9月、にんげん出版


『ニュースがすぐにわかる世界地図(2006年版)』
2005年、ポスト・サピオムック


『最新・世界地図の読み方』
1999年、講談社現代新書

『情報世界地図 98』
1997年、国際地学協会

『地球市民革命』
1993年、学研

『21世紀への世界時計』
1991年、集英社

『入門世界地図の読み方』
1982年、日本実業出版社

→ブック・こもんず←



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