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拉致敗戦?/参院選で負けなかったとしても安倍に降りかかる難題 »

雑談SP!高野VS田原VS二木 参議院選挙を読む!

参議院選挙公示の7月12日に、急遽、高野孟、田原総一朗、二木啓孝の3氏にお集まりいただき、この選挙の見所、各党の思惑について雑談していただいた。裏事情満載の『激論!どーなる参議院選挙』第1弾をお楽しみください。(編集部)

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コメント (2)

ビデオその1の 8min分頃から必見ですな 金の切れ目が宴のきれめ 自民党選挙のうたげの終わり うたげがひらけないほどの有権者のシチズン化が進んだのじゃった 自民党の宴で影酒をふるまわれていたことに有権者はきずいたのだ よかったよかった

結局安倍サンは、危機監理能力の無い、統率力も無い、舐められた総理大臣なのでしょうか。
「国民に人気がある」というマスコミの風潮に乗ってしまった小泉さんと党執行部の人たちが、「議席と人気で安定政権♪」という甘い香りにつられてしまった結果なのでしょうか。

小泉さんたちの失敗人事ですね。森さん「ああ、福田にしておけばよかった」と、頭抱えているんじゃないでしょうか。

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Profile

高野 孟(たかの・はじめ)

-----<経歴>-----

1944年東京生まれ。
1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。
通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。
同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。
80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任し現在に至る。
94年に故・島桂次=元NHK会長と共に(株)ウェブキャスターを設立、日本初のインターネットによる日英両文のオンライン週刊誌『東京万華鏡』を創刊したほか、PC-VAN・NIFTY-Serve・MSN、富士通ブロードキャストその他電子メディアのコンテンツ創造、講談社・小学館・集英社その他出版社のウェブサイト開設、『インサイダー』のメルマガ化、などを次々に手掛け、インターネット・ジャーナリズムの先駆的開拓者と呼ばれた。
現在、それらの経験を活かして、独立系メディアの総合サイト《THE JOURNAL》に取り組んでいる。
2002年に早稲田大学客員教授に就任、「大隈塾」の授業「21世紀日本の構想」、ゼミ「インテリジェンスの技法」、社会人ゼミ「ネクスト・リーダーズ・プログラム」を担当している。

-----<出演>-----

『サンデープロジェクト』
(TV朝日系、日曜10:00~)

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日系、最終金曜25時頃~)

『たけしのTVタックル』
(TV朝日系、月曜日21:00~)

『情報ライブ ミヤネ屋』
(読売TV系、月~金曜21時~)

BookMarks

東京万華鏡:TOKYO KALEIDO SCOOP
http://www.smn.co.jp/

INSIDER:インサイダー
http://www.smn.co.jp/insider/

大阪高野塾
http://www.osaka-takano.com/

-----<著書>-----


『滅びゆくアメリカ帝国』
2006年9月、にんげん出版


『ニュースがすぐにわかる世界地図(2006年版)』
2005年、ポスト・サピオムック


『最新・世界地図の読み方』
1999年、講談社現代新書

『情報世界地図 98』
1997年、国際地学協会

『地球市民革命』
1993年、学研

『21世紀への世界時計』
1991年、集英社

『入門世界地図の読み方』
1982年、日本実業出版社

→ブック・こもんず←



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