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食と農と環境に関わるイベント情報あれこれ

食と農と環境に関わるイベント情報がいくつかあるのでお知らせする。

(1)第10回融合フォーラム in 東京
 
 岸裕司@秋津コミュニティ顧問&学校と地域の融合教育研究会副会長からのお知らせ。

 来る8月19・20日の土日に東京都新宿区で「第10回融合フォーラム in 東京」を開催します。

融合研のホームページからも内容がわかります。

【学校と地域の融合教育研究会】http://www.yu-go.info/

 さて、融合研は、宮崎稔会長と私が副会長として1997年に習志野市立秋津小学校で創設して以来、「学校をさまざまな学びの活動拠点にしての実践により、子どもや教職員・保護者や地域の方々の笑顔が増えればいいじゃん!」「理論は後からついてくると思うよ」との考え方で毎年フォーラムを開催し、今回で10回大会を迎えます。今回の大会は、著名者ではなく、講師陣はすべてこれまで一緒に学び研究しあった融合研会員の全国の名もない実践家仲間です。それだけに、「学社融合」の話は、実に面白く興味深い「明日から元気とやる気が出る!」こと、間違いなしです。どうぞ、お誘いあわせてご参加ください。

<概略>
第10回融合フォーラム in 東京

 1997年5月、秋津小学校の実践「学校と地域のかろやかな連携」が、読売教育賞受賞したのを機に始まった融合フォーラムは、これまでに全国各地で実践発表を中心に9回開催され、「地域活動の掘り起こし・活性化」に寄与してきました。そこで、10回目の今大会は、これまでの大会や活動を振り返るとともに、今後の更なる一歩を踏み出すために、「学社融合とは何か」を問い直し、「その目指すものは何か」また、「その進め方」について参加者全員で考え、「学社融合の内容の深化」を図るものにしていきたいと思います。そして、「いつでも、どこでも、だれでも」が、明日からの学校や地域の活動に楽しく係わることができることを願い、本大会を開催します。

◆テーマ 学校が変わる・地域が変わる・そして私が変わる学社融合
〜学社融合の10年の歩みと今後を探る〜

◆主 催 学校と地域の融合教育研究会

◆後 援(順不同)
文部科学省委託「地域子ども教室融合研運営協議会」
ESD−J(国連持続可能な開発のための教育の10年推進会議)
日本教育新聞社 こども環境学会 日本世代間交流協会
(財)さわやか福祉財団 (社)農山漁村文化協会
(社)日本青年奉仕協会 (財)全日本社会教育連合会
(財)日本レクリエーション協会

◆日 時 8月19日(土)13:00〜20日(日)12:00

◆会 場 日本青年館(会場も宿泊も同じ)
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号
TEL:03-3401-0101 FAX:03-3404-0611
交通:http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/access/access.htm
 
◆日 程       
《1日目》
12:30 受付
13:00 開会行事
13:15
(1)映像で振り返る学社融合の10年
○キャリア教育、子供の安心・安全、食育、学校施設開放・学校図書館ボランティア、子どもの居場所等
(2)趣旨説明
(3)パネルディスカッション「学社融合の10年の歩みと今を語る」
○コーディネーター:渡辺喜久(静岡県中学校長・融合研副会長)
○パネラー:宮崎稔(千葉県・小学校長・融合研会長)、岸裕司(千葉県・秋津コミュニティ顧問・融合研副会長)、野澤令照(仙台市・小学校長・融合研副会長)、庄子平弥(仙台市・融合研相談役・ゆうごう子ども教室実行委員会長)
15:00分散会「私と学社融合」 
★「私なりの取り組み」を大いに語り合いましょう。
★分散会で、発表資料を配布の方は、30部ご用意ください。
○コーディネーター:青木信二(神奈川県・市P連役員)、車育子(千葉県・秋津コミュニティ)、戸叶俊文(群馬県・地方公務員)、城佐知子(静岡県・社会教育委員)、江口勝善(千葉県・幼稚園園長)
18:00セリ市・懇親会

《2日目》
08:45 受付
09:15 シンポジウム「学社融合の未来を探る」
○コーディネーター:越田幸洋(栃木県・学社融合研究所)
○シンポジスト:矢吹正徳(東京都・報道機関)、渡部恒久(北海道・社会教育主事)、針生英一(仙台市・会社経営)、渡邉真智子(栃木県・学校支援地域ボランティア)、藤尾智子(岩手県・地方行政公務員)、野澤桂子(仙台市・小学校教員)
11:15 時期開催地宣言(島根県)
11:25 閉会行事
11:45 融合研総会

○フリートーク(語り尽くそう学社融合)を、20日(日)13:00頃から2時間くらいを予定しています。とくにテーマは定めませんが、学社融合を語り尽せるようにしたいと思いますので、時間の都合が付く方は残って語り合いましょう。

○参加費やフォーラムの申し込みは、融合研ホームページから http://www.yu-go.info/
○参加費には、当日配布の「年報 学社融合2006」と「大会要綱」が入っています。
○お問い合わせは「融合研事務局」宮崎まで
(TEL/FAX)043-463-1929
(アドレス)miyazaki@jb3.so-net.ne.jp

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(2)今年もやります!長良川DAY 2006<長良川を遊び尽くそう>

 運用から11年を経た河口堰。環境・利水・治水のすべての面において問題が明らかになっています。長良川を思いっきり体で味わいつつ、長良川の“今”と“これから”を考えてみませんか。

●主催:長良川DAY実行委員会
http://nagara.ktroad.ne.jp/day2006/

●後援:公共事業チェックを求めるNGOの会

●日時:2006年9月2日(土)正午から3日(日)正午まで

●場所:ふくべの里(粥川バンガロー村) 郡上市美並町高砂1308-1

●参加カンパ(ミズガキ講座の受講料込み) *大人2000円、小・中学生500円、幼児無料
バンガロー使用は1名につき500円(先着20組まで、8人以内は相部屋となります)。テントは一張りにつき500円(先着50張りまで)。事前予約はEメールまたはFAXにて受付致します。

●プログラム
☆9月2日(土)正午〜午後5時まで
ミズガキ講座 "長良川を遊び尽くそう"(体験場所までのバス送迎、器材レンタルあり)
ラフティング体験、河童の川流れ、オオサンショウウオウォッチング、水棲昆虫ウォッチング、洞窟探検等の中からお好きなものに時間と人数の許す限り参加していただきます。

☆午後7時〜9時まで
ゲートを上げナイト"長良川は今どうなっているの?"
・インド音楽サントゥール奏者 宮下節雄
・運用から11年、長良川の現状について各団体からの報告
・郡上踊りへ繰り出そう(希望者のみ) 9/2は郡上踊り変装コンクールの日です。

☆3日(日)午前9時〜11時30分まで
ミズガキ講座 2日目(内容は前日と同じ)

☆午前11時30分から
閉会式  
*村上康成さんの描いた横断幕の前で記念撮影と長良川河口堰反対のアピールを行ないます。

お問い合わせ
長良川DAY実行委員会
〒500-8432 岐阜市なわて町2-2
http://nagara.ktroad.ne.jp/day2006/
E-mail nagaragawaday@yahoo.co.jp

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(3)農村ビオトープ入門講座

・日時 9月2日(土) 午前10:00〜午後5:30
・場所 越前市エコビレッジ交流センター(福井県越前市湯谷町25-25-2)
・主催 越前市エコビレッジ交流センター
・参加費 無料
・定員 30名
・講師 白澤照久(株)ビオ代表取締役・1級ビオトープ計画管理士

・内容
ビオトープとは生物の生息空間のこと、ビオトープについての考え方や調査・計画・管理計画までを学ぶ入門講座。特に農村型のビオトープ計画を題材に実習を行います。
http://www.ttn.ne.jp/~ecovilg/
越前市エコビレッジ交流センター 担当=長野義春

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(4)“田園都市にいがた”「食と農の学校 越前浜教室」

・日時:2006年9月17日(日)~24日(日)7泊8日
・場所:新潟市(旧巻町)越前浜地区とその周辺

 市街地が広大な田園に近接する新潟市の特性を活かし、帰農生活のみならず,「農」「環境」「田舎暮らし」に関心のある都市住民が,農村生活を楽しむこともできる新潟モデルの食・農・生活体験ワークショップです。日本一の農業都市「食と花の新潟市」で,地元の家屋等に宿泊しながら,地元の農業・酪農・料理の研究者・実践者を講師に迎え,稲刈り・畑作業からワイン造りまで農村生活を体験し学びます。

○内容 ・午前:実習 (農作業体験・酪農体験・郷土料理実習など地元の人たちとふれあいながら,農的暮らしを体験します。)・午後:講義受講・夜 :討論会・交流会 など
○講師(予定) 石山修武(早稲田大学理工学部教授)、甲斐良治(農山漁村文化協会 増刊「現代農業」編集主幹)、高野 孟(インサイダー代表取締役・編集長)、結城登美雄(民俗研究家,農家)ほか,地元の食と農の研究者・実践者
○募集人員 60人程度(応募多数の場合抽選)
○応募締切 8月末日
○参加費用 6万円を予定(7泊8日,受講料・宿泊費・食費・保険料等諸経費込)
※短期コース:9/17~20までの3泊4日(参加費用40,000円)も用意しています。
*宿泊は地元の家屋等に分宿。
*農作業用の長靴・運動靴・帽子・軍手・作業着・雨具と自分用の食器(丼・皿・箸・コップ等)をご持参ください。

○集合・解散 JR新潟駅(現地まで送迎あり)もしくは現地(自家用車可能)

○主催 新潟市
○協力 21世紀型農村研究会・早稲田大学 石山修武研究室

<申し込み・問い合わせ>
新潟市役所 食と花の推進課 農村・都市交流係 
〒951-8550 新潟市学校町通1-602-1 電話025-226-2564(直通)
FAX:025-223-5780 E-mail:shokuhana@city.niigata.lg.jp
ホームページ:http://www.city.niigata.niigata.jp/info/syoku_hana/index.htm

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(5)鴨川自然王国「里山帰農塾」

●9月22日(金)〜9月24日(日) 豊かな実りを味わおう
●11月17日(金)〜11月19日(日) 秋の山から学ぼう

◎参加費 30,000円 (2泊3日 受講料、滞在経費一切込み)
◎場 所 鴨川自然王国
◎定 員 20名
◎講 師 石田 三示(鴨川自然王国代表理事、NPO法人大山千枚田保存会理事長)、高野 孟(ジャーナリスト)、甲斐良治(増刊現代農業編集長)、加藤登紀子(歌手、国連UNEP親善大使)ほか
◎主 催 NPO法人ふるさと回帰支援センター
◎実 施 農事組合法人・鴨川自然王国

里山帰農塾は2000年『21世紀は農の時代である』と喝破した鴨川自然王国建国者=故藤本敏夫を中心としてスタートし、2003年からはふるさと回帰支援センターの主催となり、鴨川自然王国が実施を担当している。

各回とも、カリキュラム、過去の記録、申し込みフォーム、問い合わせは下記URLへ。
http://www.k-sizenohkoku.com/satoyama/satoyama_top.html

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Profile

高野 孟(たかの・はじめ)

-----<経歴>-----

1944年東京生まれ。
1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。
通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。
同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。
80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任し現在に至る。
94年に故・島桂次=元NHK会長と共に(株)ウェブキャスターを設立、日本初のインターネットによる日英両文のオンライン週刊誌『東京万華鏡』を創刊したほか、PC-VAN・NIFTY-Serve・MSN、富士通ブロードキャストその他電子メディアのコンテンツ創造、講談社・小学館・集英社その他出版社のウェブサイト開設、『インサイダー』のメルマガ化、などを次々に手掛け、インターネット・ジャーナリズムの先駆的開拓者と呼ばれた。
現在、それらの経験を活かして、独立系メディアの総合サイト《THE JOURNAL》に取り組んでいる。
2002年に早稲田大学客員教授に就任、「大隈塾」の授業「21世紀日本の構想」、ゼミ「インテリジェンスの技法」、社会人ゼミ「ネクスト・リーダーズ・プログラム」を担当している。

-----<出演>-----

『サンデープロジェクト』
(TV朝日系、日曜10:00~)

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日系、最終金曜25時頃~)

『たけしのTVタックル』
(TV朝日系、月曜日21:00~)

『情報ライブ ミヤネ屋』
(読売TV系、月~金曜21時~)

BookMarks

東京万華鏡:TOKYO KALEIDO SCOOP
http://www.smn.co.jp/

INSIDER:インサイダー
http://www.smn.co.jp/insider/

大阪高野塾
http://www.osaka-takano.com/

-----<著書>-----


『滅びゆくアメリカ帝国』
2006年9月、にんげん出版


『ニュースがすぐにわかる世界地図(2006年版)』
2005年、ポスト・サピオムック


『最新・世界地図の読み方』
1999年、講談社現代新書

『情報世界地図 98』
1997年、国際地学協会

『地球市民革命』
1993年、学研

『21世紀への世界時計』
1991年、集英社

『入門世界地図の読み方』
1982年、日本実業出版社

→ブック・こもんず←



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