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渡部恒三は味があっていいねえ

wata060307.jpg
『人間政治家 渡部恒三のホームページ』より拝借

 昨日(もう一昨日か)のサンプロ、渡部恒三がなかなか味があってよかった。田原さんが盛んに「9月の任期を待たずに前原代表の交代はあるのか」と攻め立てたのに対して、「今は民主党が潰れるかどうかの瀬戸際なのだから、まずは一致結束して、党再建のために9月までに誰がどれだけ働くかで次を選べばいい」「鳩山には辞めてはいけないと言った。前原も含め、辞めるのが責任の取り方ではない」とフクスマ弁で言っていた。

 自分のコーナーが終わってコメンテーター席に控えてからも結構多弁で、田原さんが民主党若手を相手に、「前原は先週この番組で(偽メールについて)『確証がある』と嘘を言った。それでこういうことになったので、今週も出てくれと言ったのに逃げたじゃないか」と責めたのに対し、役員室長とかが「いや逃げていない。日程の都合で」とか答えているときに、渡部はボソッと、「そりゃあ今日は出てこられないわなあ。政治家がテレビに呼ばれて出たくなくなったらもうダメだよ」と。これは真理。前原は死に体ということだね。

 「俺を73歳と言うな。森光子より13歳若いと言ってくれ」というのも面白かった。森光子は、世界のアンチエイジング治療のメッカであるスイス・レマン湖の超高級ヘルスケア付きホテルで毎年、何百万円か知らないが、ありとあらゆる手段を尽くして面の皮を引っ張ったり磨いたりしているらしいが、そんなのよりも、73歳で国会の修羅場の最前線である国対委員長を引き受ける渡部の心意気に好感が持てる。そこでまたマイク外のボソボソ話。「うちの家内は71歳でね、会津若松で歯科医をやっててまだ現役。俺、73歳で国会議員で、共稼ぎでやってるけど貯金ゼロ。だから議員年金だけは存続をお願いしたいんだ」。歯医者さんは誰も継がなかったんですか? 「いや、そのつもりで息子は医大を出したんだけど、どういうわけか寺島実郎に騙されて国際政治学者なんかになっちゃって」。

 番組中に星浩が「渡部さん、まるでシオジイ状態ですね」と言っていたが、その通り。番組後の昼食時に私が田原さんに「今国会の終盤で、自民党のシオジイと民主党の渡部の『この国会を振り返りつつ政治のこれからを語る』という対談をサンプロでやりましょうよ。陽の当たる縁側でお茶を啜りながら2人が好きなことを言い合うという格好で」と提案し、田原さんが「それ、いいなあ。やろう」と言っていたので、たぶん6月頃に実現するだろう。▲

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コメント (14)

森光子が 86歳なのがびっくり・・きっと30年後も生きていそう
渡部恒三さん 73歳で共稼ぎでなぜに貯金ゼロなのかププッ ( ̄m ̄*)

TVタックルより
いや~すごかった

●中国は軍事費が毎年2桁のびて(実際はもっと多い)いる
●経済成長率も伸びているが、農村格差のため
農村が暴動をおこすと、弾圧して殺したりする。共産主義は怖い
『中国共産党脅威論』と中国人が唱えている
●中国のミサイルは日本に届くようになってるが
日本は届かないようになってる。

中国の新聞社がきてるけど
中国に帰ったら伝達してほしいよ
北朝鮮が一番怖いと思ってたけど中国のが怖かったんだ!

●民主党の前原党首は顔がいいだけじゃないぞ!
●インサイデー編集長の高野って顔きらいだ
こいつ土浦の○○工務店の専務みてーだな(笑)

小泉は嫌いだけど、
靖国参拝に関してはエライと思うよ。
毎年行くべきだよな!!
次期総理。。。靖国参拝してくれる人がなるのはダレだ?

考え方が違うんだから、誰か中国の人で、話のわかる人に日本に来てもらって
その人が仲介してくれればいいんだよ。
でもTVタックルを生放送するかもって!!
これやってくれるといいなー♪
中国人ってそんなに悪い人はいないと思うんだけど、国が悪いのかな

渡部さん 昔から好きでした。
いい味出してますよね。民主再生に頑張って頂きたいです。
それから 昨日の蓮ホウさんの参議院での突っ込み質問 少しすっきりしました。 猪口大臣をたじたじにしてくれましたね。

 またしばらくはこの人の話題でバラエティーからニュースまでもちきりになるんですかね。民主党は永田ぼくちゃんと、恒三じいに、前原隊長のキャラで連日とりあげられるだけというひさんな状態。でも、自民党も、チルドレンにシスターズに弟、息子だから、どちらも同じようなものですよね。
 ところで、この状態って、現実のこの国の政治とメディアのありようですよねぇ?なんかコメディーやパロディーを見ているみたいですね。とても平和で余裕のある国なのですね。大問題が山積している中で、どうなるんでしょうかね。格好悪いよね。
 メディアに携わっている方達は健全な精神が麻痺しているように感じます。もちろん、皆さんも生活がかかっているわけだし、数字もとらなければいけないし、きれいごとは言ってられないですけど、人間の意識なんて、環境や仕組みによって簡単に麻痺してしまうということを強く感じます。気がつかないうちに、ずれてくるのでしょうね。
 ボブデュランの歌詞にもあるように初心を思い出してみるのも良いですよね。1年ぐらい休みを取って、ニュートラルな状態で自分達の言動を確認して欲しいものですね。

世界のアンチエイジング治療のメッカであるスイス・レマン湖の超高級ヘルスケア付きホテル すご~く興味あります なんていうホテルで 値段はいかほどなんでしょうね・・・・見た目もだけど 内臓機能も若い人のと 取り替える手術してたりして・・・こわいけど あの元気さみるとありかも・・

小泉さん宛なんですが
とりあえず高野さんに。

「「首相、ガス田問題は話し合いで解決を 」について」について
北朝鮮が領海内にミサイル2発、「地対艦」か
政府に8日入った情報によると、北朝鮮が同日、同国北部の中国との国境付近から
東方の日本海に向けてミサイル2発を発射した。

小泉首相は同日夜、「常に情報収集している。いちいち言うべき事ではない」と
記者団に述べた。
  ------------------------------
 本日のニュースに前記。報道が為された。
 失礼ながら、御総理に於かれては、何をお考えですか?。

 先に、北朝鮮は拉致問題に関し、ミサイル発射・凍結解除を通告し、実行行動に出た。
 私の様に、腹を括って、且つ、【メガネ金ブタ】の腹が読め、何の怖れも無い者は別。
 多くの国民は、この問題に神経を尖らせて居る事は、充分に御存知の筈です。

 にも拘らず、この対応は、国民を蔑ろにした、対応では ゴザンセンか?。
 総理も一応国民の総意を受けての御立場で【ゴザンス】から、無礼な書き込みは控える。
 しかし、言いたい事は言わせて頂きましょう。【尤、国民に目を向けた対応を願います】

 もし、この発射の方向・角度が少しでもズレタラ戦争ですよ!!!。
 低能と技術力・最低の【北朝鮮・お粗末軍隊】がチョンボしない保障は何処に有ります。
 其れとも、総理は北朝鮮とは特別の間柄?。そんな事は絶対に無いと御信頼ですか?。

 総理殿も一応は国民から選ばれた代議士のお一人。バカをやって呉れては総理の恥。
 そして、貴方を選んだ国民の恥。お解りでしょうか???。

送金メール:民主党がメール仲介者の参考人招致を拒否

 衆院懲罰委員会(岩國哲人委員長)は9日の理事会で、民主党の党員資格停止中の永田寿康衆院議員に対する懲罰について協議した。与党は永田氏にメールを仲介した元記者の参考人招致を要求し、国政調査権の一つである証人喚問も辞さない姿勢を示したのに対し、民主党は「委員会は事実解明の場ではない」と拒否した。

 また今後の協議の進め方について、与党はメール問題に関する民主党の検証結果を待って処分内容を決めるべきだと主張。一方、民主党は「検証は再発防止のためのものだ」と懲罰委での早期決着を求め、折り合いがつかなかった。岩國委員長は終了後、記者団に「委員会として独自に解明に当たるべきだという方向に流れている」と議論を整理した。

 一方、自民、公明両党の幹事長、国対委員長は同日、東京都内のホテルで会談し、永田氏は自発的に議員辞職をするのが望ましいとの認識で一致。自民党の武部勤幹事長は記者団に「自ら辞職すべきだというのが世論ではないか」と語った。

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060310k0000m010025000c.html


何故、民主も拒否するのか?意味が解らん。参考人に呼ばれると民主党に都合の悪いことでもあるのか?これは耐震偽装関連で参考人・証人喚問をやりたがらなかった自民党の態度と同じに見える。

>自民党の武部勤幹事長は記者団に「自ら辞職すべきだというのが世論ではないか」と語った。
これも腹が立つ。そんなことなら懲罰委員会で除名にすればいいじゃないか。
鼻の穴おっぴろげて、大騒ぎする問題じゃない。

上記と同じく毎日に岸井成格氏の意見が載ってました。強く賛成。

「迷走」が広げた傷口

 民主党のいわゆる「偽メール」騒動の約2週間余り、私は連日テレビで同党と「対決」する形になった。本意ではなかった。

 しかし、同党の対応を見ていて、どんどん傷口を広げ、結果的に致命傷になる、と感じていた。

 永田寿康衆院議員の「爆弾」質問から3日後の2月19日、私はTBS系テレビ「関口宏のサンデーモーニング」で、メールの真偽について「極めて疑わしい」と指摘し、翌20日のTBS系テレビ「みのもんたの朝ズバッ!」では「偽物と見て間違いない」と断じた。

 さまざまな情報を総合的に判断した結果だが、特に永田議員が、情報を持ち込んだ「仲介者」の言い分のみを信じ、もとの情報源(ニュースソース)と接触さえしていないことが大きな理由だった。

 一方、政府・与党側は、早くからこの情報を入手し、永田議員の質問の時にはすでに「徹底調査」を終えていた。それが小泉純一郎首相の「ガセネタ」発言となり、ライブドア事件の捜査にあたっている東京地検の「そうした事実は把握していない」との異例の見解発表につながったと見た。

 このため、メールの真偽、カネの流れの疑惑のいずれについても「民主党に挙証責任があり、これができなければ永田議員は自ら出処進退を決めるべきだ」との立場で論評を続けた。

 それでも民主党は強気の姿勢を崩さなかった。

 注目された党首討論を経て、2月26日のテレビ朝日系「サンデープロジェクト」では、前原誠司代表、野田佳彦国対委員長に対して、「遅きに失した」と思いながらも「一日も早くけじめをつけないと、傷口を広げ、結果的に支持者、国民の信頼を失う」と申し上げた。

 リクルート事件から足かけ19年、政権交代を目的とした政治改革に取り組んできた立場としては、こんなことで改革の流れを止めることだけは避けてもらいたかった。

 そして、永田議員の「謝罪」会見を前に、28日の「朝ズバッ!」では、「危機管理5原則」をフリップに書いて示した。

 (1)率直に「非」を認める(2)明確に謝罪する(3)自ら検証し、総括する(4)そのうえで積極的に説明責任を果たす(5)(政治的、道義的)責任の所在を明らかにして、けじめをつける--。

 これは毎日新聞社の考え方に沿ったものだが、どんな個人、組織にも共通するものだろう。

 永田議員の最初の会見は、どの原則からも逸脱し、民主党はさらに「迷走」を続けてしまった。まず詳細な検証、総括から出直しを図ってほしい。

私は朝日新聞を取ってますが、
最近あきれてます。
(タダでもらってるんですが)
自民党新聞じゃねえか?って思います。

武部疑惑メールの話が出たときは、
毎日、探しても見つけられないくらいにしか扱ってなかったんですよ。
※武部さんが圧力かけたらしいですが

永田議員が入院したあたりからは、
毎日数ページを使って、
永田議員、民主党批判記事ばかり・・

ここのブログでは、新聞が書けないような
正直な意見が読めて、嬉しいです。
しかも、内容がほとんど納得できるんですよね。

各種新聞社は、意見がころころ変わりすぎです。
自民党の圧力がある限りマスコミは
変わらないっすね。
そんなマスコミが1流扱いされてるんですよね。
この国では。

現在発売中のNewsWeek日本版が「ブログは新聞を殺すのか」というカバーストーリーでアメリカの新聞社の厳しい現状をレポートしています。アメリカの日刊紙の合計販売部数は85年の6277万部(1日あたり)をピークにして現在は5463万部にまで減少。
75年には1756紙あった日刊紙も廃刊が相次ぎ、2004年には1457紙に減少。
部数は20年間で13%。新聞の数は30年間で17%減ったことになる。
といったショッキングな数字とともに「私たちの世代には、新聞はまったく無用の存在」という19歳の大学生の声なども紹介しています。
また日本の新聞を取り巻く環境に関しては、同じく現在書店に並んでいる「創 」4月号で「新聞社の徹底研究」が詳しく言及しています。
僕たちも こもんずがあるので
もう新聞は要らない次代が来ると予感しています。

donさん
ニューズウィークの特集は面白くて、ちょうど昨夜、岩手県遠野の宿でそれについての原稿を書いているところでした。今朝出稿したので、間もなく「インサイダー」のほうに掲載されますので、そちらをご覧下さい。『創』は未読でしたが、早速読んでみます。

富山さん
民主党への怒りはごもっともです。前原が未練がましいことを言って引き延ばさずに最初の段階でスパッと永田を辞職させて謝ってしまえば、これほど傷を広げずに済んだでしょう。政治は鮮やかでないとダメです。永田の懲罰問題も仲介者の証人喚問もそうで、グダグダしてますます鮮やかでない。自分で傷口をかきまわしている風情です。どうするんだと言われても、アドバイスのしようがないです。

ドンさん
その民主党で元気なのは蓮舫。本サイトで彼女のブログも始まりました。何で1人だけ政治家を出すんだと言われるかもしれませんが、私は昔、自分がキャスター、彼女がアシスタントで東海テレビの情報番組を何年間も一緒にやって、その間に彼女が内の事務所のスタッフと結婚することになって仲人を務めたという関係で、民主党だからでもなく政治家だからでもなく、本サイトの発信者の1人として相応しいと判断したからです。

高野様
  

  ご返事誠に恐れ入ります。
私ごときの書き込みに コメント返して頂きまして本当に有難うございました。

これからも宜しくお願いします。

株式市場は金融緩和解除でアク抜けした感はある。
最近の日経平均のチャートを見て、やれ三尊天井だとか、やれダブルボトムの形成中だとか、75日移動線が25日移動線を抜きかねないなどとテクニカルの解釈においても色々とあるみたいだが、ファンダメンタルスが良好なことには違いないのだからこの辺で底打って欲しいものだ(今は売りでなく買いに回っているため(笑))。

そういえば、渡部恒三氏と綿貫民輔氏が接近していると以前に報じられていた…。
何故に小沢一郎氏と横路孝弘氏が仲良くしているかが全くわからないし、トップの足を常に引っ張りたがるこの二者と、同じく足を引っ張りたがる菅直人氏がいる限り、いつまでも民主党は「抵抗精力」を追い払った自民党以下ですわな…。

期待していた前原代表は永田の寿兵衛氏(笑)の件で大失態をしでかしてしまい、若い政治家達の勢いは急速に失われつつある。
老い先が短いため近未来しか見えないであろう老政治家にではなく、若い政治家にこそ遠い未来を見据えてがんばって欲しいのに…。
それにしても、民主党は本当に野合などという言葉では片づかないほど酷い政党になってしまっている気がするが、それでも自民党に緊張感を与えるために常に民主党に入れ続ける私がいる…(泣)。

新しい国対委員長、渡部恒三さんが最近よくニュースに出ていますが、この前お母さんからうちの親戚だよ~って聞かされました!

なんか楽しい人ですね~。

民主党の前原代表は13日、東京都内での講演後の質疑で、送金メール問題を巡る永田寿康衆院議員(民主党の党員資格停止中)の進退について、衆院懲罰委員会が懲罰を決めた時点で本人の判断に委ねる考えを示した。永田氏の自発的な辞職を否定しない姿勢を示すことで党内外の批判を和らげる狙いだが、4月に衆院千葉7区補選を控えるなかで、世論の反応次第では、前原執行部が厳しい状況に追い込まれる可能性がある。

 前原氏は講演後、永田氏の処分が不十分との声が党内にあることについて会場から問われ、「懲罰委、衆院の決定に従うとの決断を党としてした。衆院の処分決定時にご自身でどう判断されるかということになるのではないか」と答えた。

 永田氏は辞意を撤回して以降、議員を続ける考えを崩していないが、党内外に早期の辞職を求める声が強まっている。前原氏は辞職の是非については明言していないが、党としての新たな処分や働きかけは難しいことから、この日の発言はガス抜きを図ったものとみられる。執行部の一人は13日、「党としての処分は終わっている。聞かれれば、『ご自身の判断』と答えるしかない。(進退問題への対応は)ニュートラルだ」と語った。

 民主党は2月28日、永田氏を党員資格停止6カ月とするとともに、衆院懲罰委に処分を委ねることを決めた。与党側はメール問題をめぐる民主党の内部調査の結果を見て審議したい意向だが、調査結果も当初より遅くなる見込みで、決着が長引きそうだ。

 こうした事情から、永田氏の辞職を求める声が党内からも相次ぎ、渡部恒三国会対策委員長は「私なら辞任(議員辞職)していた」などとして、自主的な辞職が望ましいとの考えを繰り返し強調。鳩山由紀夫幹事長が10日の記者会見で、渡部氏の発言を「一般論」と説明することで打ち消しに躍起になる事態になっている。

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Profile

高野 孟(たかの・はじめ)

-----<経歴>-----

1944年東京生まれ。
1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。
通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。
同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。
80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任し現在に至る。
94年に故・島桂次=元NHK会長と共に(株)ウェブキャスターを設立、日本初のインターネットによる日英両文のオンライン週刊誌『東京万華鏡』を創刊したほか、PC-VAN・NIFTY-Serve・MSN、富士通ブロードキャストその他電子メディアのコンテンツ創造、講談社・小学館・集英社その他出版社のウェブサイト開設、『インサイダー』のメルマガ化、などを次々に手掛け、インターネット・ジャーナリズムの先駆的開拓者と呼ばれた。
現在、それらの経験を活かして、独立系メディアの総合サイト《THE JOURNAL》に取り組んでいる。
2002年に早稲田大学客員教授に就任、「大隈塾」の授業「21世紀日本の構想」、ゼミ「インテリジェンスの技法」、社会人ゼミ「ネクスト・リーダーズ・プログラム」を担当している。

-----<出演>-----

『サンデープロジェクト』
(TV朝日系、日曜10:00~)

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日系、最終金曜25時頃~)

『たけしのTVタックル』
(TV朝日系、月曜日21:00~)

『情報ライブ ミヤネ屋』
(読売TV系、月~金曜21時~)

BookMarks

東京万華鏡:TOKYO KALEIDO SCOOP
http://www.smn.co.jp/

INSIDER:インサイダー
http://www.smn.co.jp/insider/

大阪高野塾
http://www.osaka-takano.com/

-----<著書>-----


『滅びゆくアメリカ帝国』
2006年9月、にんげん出版


『ニュースがすぐにわかる世界地図(2006年版)』
2005年、ポスト・サピオムック


『最新・世界地図の読み方』
1999年、講談社現代新書

『情報世界地図 98』
1997年、国際地学協会

『地球市民革命』
1993年、学研

『21世紀への世界時計』
1991年、集英社

『入門世界地図の読み方』
1982年、日本実業出版社

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