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2007年4月24日

長崎市長選挙 予想外の結末

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(3分25秒)

長崎市長選挙では、故・伊藤一長市長の娘婿の横尾誠氏が元市統計課長の田上富久氏に敗れるという予想外の結末となりました。田原氏は田上氏が当選できた理由を「日本の民主主義が成熟してきた」と分析。

さらに、参議院補欠選挙の結果を受けて7月の参議院選挙本番までのポイントを語ります!!

2007年4月12日

温家宝・池田大作会談の目的は何か

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中国の首相として6年半ぶりに日本を訪れた温家宝首相は、今回の訪日を「氷を融かす旅」として位置づけ、安倍首相をはじめ、積極的に日本の政府高官と会談をこなしています。

そのなかで、ほとんどのメディアが語らない来日の重要なポイントとして、田原氏は温家宝首相・池田大作創価学会名誉会長の会談に注目。

田原氏が見る“温家宝・池田大作会談”の目的とは!?

2007年3月22日

石原慎太郎×田原総一朗 『日本の力』

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『日本の力』(文藝春秋)

石原慎太郎氏と田原総一朗氏による対談『日本の力』(文藝春秋)が文庫として再発売されました。

続きを読む "石原慎太郎×田原総一朗 『日本の力』" »

2007年3月19日

ホリエモンのサンプロ出演後に考えたこと

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(2分43秒)

今回のムービーでは、田原総一朗氏がホリエモン騒動について語ります。

田原氏はホリエモンのサンプロ出演後、都内で開かれた「大隈塾ゼミ謝恩会」に出席。スピーチでは、田原氏がホリエモンを追いかける理由、ホリエモン報道への批判などを展開しました!

2007年3月 4日

「時代」が安倍内閣の支持率を低下させている

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(3分32秒)

支持率低下が止まらない安倍内閣。

各紙の最近の調査では、安倍内閣の支持率は

読売:支持45% 不支持:43%(2月19日)
朝日:支持37% 不支持:40%(2月19日)
日経:支持49% 不支持:41%(2月26日)

となっています。

内閣の足並みの乱れが目立ちはじめ、内閣改造のウワサもちらほら。

田原氏が支持率低下の原因を語ります!

(文責:《ざ・こもんず》運営事務局)

続きを読む "「時代」が安倍内閣の支持率を低下させている" »

2007年2月 3日

柳沢大臣の失言

柳沢大臣の失言について、田原氏に聞いた。

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2006年12月25日

2006年を一言で言うならば

今年、最後のタハラインタラクティブは、2006年の総括で締めくくりと2007年の大予測です。

2006年を一文字で表せばどんな文字になりますか?...という質問に田原さんはなんと書いたでしょうか。

答えは映像を見てのお楽しみです。
 
さらに、田原さんにお正月のすごし方をお聞きするなど、盛りだくさんの内容です。是非、ご覧ください。(文責:事務局)

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2006年11月16日

北海道はこれでいいのか!『道政・道警・裏金報道』を考える集い7~8

2006年10月29日、北海道札幌でひらかれた「北海道はこれでいいのか!『道政・道警・裏金報道』を考える集い」のパネルディスカッションの模様をノーカットでお送りいたします。

パネラーは、《ざ・こもんず》ブロガーの田原総一朗氏、ジャーナリストの大谷昭宏氏、作家の宮崎学氏。

他、ジャーナリストの魚住昭氏、元道警釧路方面本部長の原田宏二氏、北海道大学大学院教授の山口二郎氏、司会は弁護士の市川守弘氏です。

道警のおとり捜査の失敗によって130キロの覚せい剤と2トンの大麻が暴力団から市場に流れるという日本の覚醒剤史上に残るスキャンダルが発覚しました。しかし、道新をはじめとするメディアはこの事実についての報道を積極的におこなわず、事件は曖昧なまま闇に消えていきました。この時、スキャンダルをもみ消すために道警は手段を選ばない様々な工作を道新に対しおこなったと言われています。新聞社と広告会社との金銭にまつわるスキャンダル。

権力のマスメディアの癒着の構造を解き明かしていきます。

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パネルディスカッション7
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パネルディスカッション8
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2006年11月 9日

米中間選挙で高笑いする金正日

田原総一朗氏の映像ブログ最新号を配信しました。

Pod Commonsからごらんください。

米国の中間選挙は上院下院とも民主党が過半数を獲得、全面勝利となった。

この選挙結果の影響力は大きく、ブッシュ大統領は2008年を待たずしてレームダック状態に陥ると、田原氏は読みます。

さらに田原氏は、イラクのベトナム化はもう始まっており、ブッシュ大統領はもはや北朝鮮問題に取り組む余裕はなく、北朝鮮問題は中国に丸投げ状態になる可能性が大きい。

が、中国も2008年の北京オリンピック開催を前に、慎重にならざる負えないことを考えると、北朝鮮問題は2008年まで引き伸ばされる、と予測します。

詳しくはこちらからどうぞ
ダウンロード(映像の配信は終了しました)
6分30秒

2006年10月30日

道政、道警を考えるシンポジウム in 札幌

道警裏金問題や道政運営の問題を考える「北海道はこれでいいのか!『道政・道警・裏金報道』を考える集い」が10月29日に札幌で行われました。

ジャーナリストの田原総一朗氏、大谷昭宏氏、宮崎学氏に元道警釧路方面本部長など6人のパネリストがメディアと権力の関係について討論しました。

《ざ・こもんず》運営事務局は現場に飛び、その模様を撮影してきました。

今回はダイジェスト版として、その一部を配信します。

内容は、随時「Pod Commons」で配信していきます。

ご期待ください!

ダイジェスト版ダウンロード

※Macの方はクリックでは再生(またはダウンロード)しません。マウスプレス、またはキーボードの「control+マウスクリック」で「ディスクに保存」し「QuickTime Player(Ver.7以上)」で再生してご覧ください。
もしそれでもお使いのブラウザが正常に動作しない場合は...
Firefox↓
http://www.mozilla.com/firefox/(英語版)
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/(日本語版)
をお使いください。

2006年10月 5日

田原総一朗&高野孟 安倍政権の今後を読む!

支持率70%という高支持率を受けて発足した安倍内閣だが、直近に迫る、中国、韓国への訪問が最初の大きな関門になる。

衆議院補欠選挙を前に、外交面で大きな成果を国民に見せ、選挙に勝ちたい安倍首相だが、中国、韓国との関係修復には、靖国は避けて通れない問題である。

果たして安倍総理はこの最初の難関を突破できるのだろうか?

田原氏と高野孟氏のお二人に、安倍内閣の評価を聞いた。

映像はコチラ(映像の配信は終了しました)
MP4(320×240)
7分41秒(31.82MB)
2006年10月2日(月)取材

※Macの方はクリックでは再生(またはダウンロード)しません。マウスプレス、またはキーボードの「control+マウスクリック」で「ディスクに保存」し「QuickTime Player(Ver.7以上)」で再生してご覧ください。
正常に動作しない場合は...
Firefox↓
http://www.mozilla.com/firefox/(英語版)
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/(日本語版)
をお使いください。

2006年7月22日

《ざ・こもんず》ブロガーとサポーター企業の代表との懇親会 in Tokyo

《ざ・こもんず》ブロガーとサポーター企業の代表との懇親会が、インサイダー近所の彩酒蔵で開かれた。

その席での田原氏のスピーチを収録。

ネットメディアの可能性と既成マスメディアへのインパクトについて、注目の中、田原氏が見解を述べた。

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
320×240
19秒(4.42MB)
2006年7月21日(金)取材

※参加いただいた皆さまの書込み、お待ちしています!

2006年7月14日

田原さんの本の打ち合わせ場所に潜入しました。

「オフレコ」と7月末に発売される『禁じられた言葉』(アスコム社)のゲラのチェックを終えて、巻頭言を考えているところです。明治以降の日本人が残した言葉(で封印された言葉)をあつかった、とてもおもしろい本です。ご期待ください。

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
320×240
4分55秒(17.8MB)
2006年7月8日(土)取材

2006年7月 9日

日本代表、ヒデが引退! 早過ぎるその卒業に田原氏はどう見る!?

Q:29歳という若さで引退した中田英寿。田原さんはどう見ていますか?

田原:ぼくはサッカーのことは良く分からないけれど、力の差がありすぎたのかな。他の選手と。だから非常に孤独だったのだと思うね。彼は。孤独に耐えかねてということはないと思うけれど、これからどうするのかが大変興味深いですね。
(7月8日インタビュー収録・文責:《ざ・こもんず》編集部)

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
320×240
19秒(4.42MB)
2006年7月8日(土)取材

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「映像はコチラ」をクリックするとQuickTimeムービーが見られます!表示しない場合はアップルホームページから最新のQuickTimeプレイヤーをダウンロードしてください。

2006年6月24日

日銀福井総裁がインサイダー疑惑!?田原氏に渦中の問題についてインタビューした

田原:村上ファンドへの投資自体は何の問題はない。僕も村上氏が言う「モノ言う株主」という発想は、むしろ買っている。いままで日本では、株主が冷遇されすぎた。村上や堀江たちが頑張ったことで企業は情報を開示、株の配当があがったなど、株主に対するサービスをするようになった。ただ、福井さんが日銀総裁であることが問題。日銀総裁というのは日本のシンボルだ。いわば絶対的な存在で、株などに手を出してはダメで就任時に株をやめるべきだった。かつて日銀総裁に就任する人に対して日銀側から保有している株を無理矢理売らされていた。しかし、福井さんは日銀育ちの人だから何も言われなかった。もう分かっているだろうと。そこが問題だ。

もうひとつは、やはり2月に売ったのが良くない。悪いと思わないのならば、持ってれば良い。なんで2月の段階で売ったのか。これは一つは堀江が逮捕されたこと。そして、もしかすると村上も危ないという情報が入っているのかもしれない。そうだとしたらこれはインサイダー取引である。

福井さんはとても誠実で人格者。腕も良い。だけど、そういう人物だからこそ、やっぱりここは辞めるべきだ。ここで辞めないと日銀の独立性、主体性というものが損なわれてしまうという気がする。

Q:福井総裁が辞任する可能性はありますか?

田原:どこかで辞めると思う。

Q:辞められない理由がある?

田原:分からない。

映像はコチラ(映像の配信は終了しました)
320×240
3分18秒(54.3MB)
2006年6月23日(土)取材

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2006年6月 3日

田原氏が政治以外で出した著作について聞く

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『RNAルネッサンス 遺伝子新革命』
著作:田原総一郎・中村義一、出版社:株式会社医薬経済社

Q:こちら『RNAルネッサンス〜遺伝子新革命〜』(田原総一郎・中村義一共著)は、どんな本なのでしょうか?

田原:いま、バイオブームなんですよ。バイオで何ができるのかというと薬。これまで人間の中心であるDNAによって考えられていたことが、実はRNAでも新しいものができるというのが現在分かってきたこと。むかしはRNAはDNAの周りにあるメッセンジャーぐらいにしか考えられていなかったが、いまではRNAに注目が集まりはじめている。世界中の学者が火花を散らしている最先端の分野です。

映像はコチラ(映像の配信は終了しました)
320×240
1分42秒(40.6MB)
2006年6月3日(土)取材

2006年5月27日

「朝まで生テレビ!」(5月26日放送)のテーマについていまいちど聞いてみた!

「朝まで生テレビ!」(5月26日放送)のテーマでもあった「日本の自立」について田原氏に質問!

Q:日本がアメリカから自立するために必要なこととは?

田原:自立をしなければいけないことは皆分かっている。だけど現実的には難しい。例えばヨーロッパにはヨーロッパ共同体がある。けれど日本にはアジア共同体というものがないためにアメリカから自立するというのは本当に難しいだろう。これからの日本は、日米同盟というのがあって、そしてアジアの国々とも仲良くしていくという一種のダブルスタンダードでいくしかないと思う。今の日本はアメリカ一辺倒になりすぎている、もう少しアジアに向けて手を広げていかないといけない。

映像はコチラ(映像の配信は終了しました)
320×240
1分(12.7MB)
2006年5月27日(土)取材

2006年5月20日

田原氏は「ホリエモン」という呼称を全く気にしていない!!

Q:ホリエモンという呼称について反発がありましたが...。

田原:「ホリエモン」というのは世の中に広まっている愛称。そう呼んではいけませんか?私は堀江被告とは呼びたくない!また、堀江さんというのも何か変な感じがする。

映像はコチラ(映像の配信は終了しました)
320×240
26秒(5.5MB)
2006年5月20日(土)取材

2006年4月29日

ホリエモン出所に一言


『ホリエモン出所しましたが...』(映像配信は終了しました)
320×240
32秒(4.4MB)
2006年4月29日(土)取材

ホリエモンの情報はこれまですべて検察情報だった。マスコミは自分で取材していない。だから、ホリエモンが黒か白かまだわからない。これからだ。

Q:ホリエモンはサンプロにでますか?

田原:わからない。日本中のメディアが彼を出したいと思っている。

Q:ホリエモンに一言

田原:頑張ってほしい。と言いたい。

メディアの世界戦争が始まる!


『放送とネットの今後は?』(映像配信は終了しました)
320×240
1分36秒(16.2MB)
2006年4月29日(土)取材

Q:放送とネットは今後どうなっていくと思いますか?

しばらくは共存していくが、グーグルは今後、既成メディアの大きな脅威になる。TVよりも新聞が相当喰われるだろう。そのとき、新聞はどうするのか?喰われるのか、喰うのか?TVにとっても大きな脅威になることは間違いない。

対決する姿勢を打ち出した局もある。どこだとは言わないが。対決するか、共存するか、支配下に落ちるのか、これが近い将来においてTVの大きな問題になることは間違いない。

では、どうやって対決するのか。EUはヨーロッパの中でグーグルに対抗できる検索エンジンを作ろうとしている。日本はアジア全体と共同体を作りながらやっていくほかないのでは、と思う。

メディアの世界戦争がもうすぐ始まろうとしているのだ。(田原談)

2006年4月22日

田原総一朗氏に質問します!

明日行われる千葉7区補選の結果が政局に与える影響とは?

Q:千葉7区補選の結果によって、今後の政局にどんな影響が?

田原氏:おそらく、現在の状況では五分五分だろうと思う。民主党・自民党両候補の戦いではなく、小沢・小泉両氏の戦いであると言える。もし自民党が敗けると、小泉首相の指導力、自民党内での立場が相当低下するだろう。また、ポスト小泉レースにも影響を与えることは間違いない。

一方、民主党が敗けると現在の小沢ブームが消滅する可能性がある。どちらが勝利するにしても、今後の政局に相当影響力を与える選挙になる。

2006年4月15日

田原総一朗氏に突撃取材!

『「若さの未熟さ」について田原氏に突撃取材!』(映像配信は終了しました)
320×240
1分45秒(15.2MB)
2006年4月15日(土)取材

Q:ホリエモン騒動や前原元民主党代表の辞任などで「若さの未熟さ」が取り上げられていますが、これから何かを成そうとする若者たちに伝えたいこととは?

田原氏:メール問題の責任をとった前原元代表に対して『若さの未熟さ』が取り上げられているが、そういうことよりも本当にこわいのは政治が総劇場化して、本来、論じられるべきことが見えにくくなっていることである。昨年の小泉劇場から始まり、永田元議員によるメール劇場、民主党代表戦での小沢劇場といった、あらゆるものの総劇場化がこわい。

本来ならば、メール問題で信頼をなくした民主党に衆院千葉補選で勝機はなかったはずだ。しかし、今や逆転しそうな気配である。これは、小沢劇場によって国民の関心がメール問題から離れてしまったからに他ならない。次々とあらゆるものが劇場化して、一つの劇場効果が長続きせず、ころころと情勢が変わっていくのが今の世の中である。

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2006年3月31日

「田原総一朗、日本列島東へ西へ」


『久々の余暇。田原さんは何を?』(映像配信は終了しました)
320×240
38秒(6.2MB)
2006年3月25日(土)取材

孫と一緒に温泉旅行!

 今週の田原さんは久々の余暇を伊豆長岡で過ごしてきました。日頃は政治家、財界人相手に鋭い突っ込みでキリキリ舞いさせていても、いたずら盛りな双子のお孫さんを相手にすると勝手が違います。走り回ったり、茶碗を引っ繰り返したり・・・ さしもの田原総一朗も形無し。いつもとは違うブラウン管経由では窺い知れない素顔を語ります。

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WBC日本優勝をみて。


『WBCで日本が優勝しましたが...』(映像配信は終了しました)
320×240
49秒(8.2MB)
2006年3月25日(土)取材

WBCで日本が優勝。かつて、野球少年だった田原氏はこの優勝をどうみたのか聞いてみた。

以下、田原氏談
日本代表が優勝したことについてはまず「おめでとう」と言いたい。そして日本が自信を取り戻した。これがサッカーではそうはいかないだろう。しかし、ここで浮かれすぎてはいけない。安直にナショナリズムと結びつけることはいかがなものか。これに対して準決勝で敗れた韓国の反応は意外と冷静だった。フェアプレー精神に則るということなのだろう。世界中の国々でナショナリズムに対して抵抗があるのは日本だけだ。しかし、かつて戦争に突っ込んでいった経緯を忘れてはならないのである。

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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