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2008年12月31日

麻生内閣は1月が限界!?(前編)

12月某日、田原総一朗氏とTHE JOURNAL主幹・高野孟による年末政局対談が行われた。

日本の政治のウラも表も知り尽くした2人が、テレビでは語ることのできないギリギリトークを展開。永田町の生々しい権力闘争を大胆に解説する・・・

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麻生内閣は1月が限界!?(後編)

大連立は限りなく遠のいた
高野:するとどうなるんでしょう。解散ですか、辞任ですか?

田原:解散でしょう。

高野:総辞職で他の誰かに首相の座を渡すということは?

田原:もう人材がいない。

高野:引き受ける人もいないでしょうね。

田原:まあ、某新聞のボスが大連立なんて考えてるらしいけど。

高野:ナベツネ。

田原:与謝野さんと小沢さんの話し合いで政権をつくる。小沢さんは大連立大歓迎。なぜなら、一応は総理大臣を与謝野さんにして、小沢さんは全体を完全に仕切る。あの人は総理大臣になるのは嫌いだけど、仕切るのは好きだからね。

高野:そう。裏方が好き。

田原:こういうウワサもあるけど、もう手遅れかな。

高野:そうですね。民主党としては、ここで奇策を入れる必要がない。「このまま真っ直ぐ進んでいけば必ず土俵を割るんだから」という気分になってる。

田原:そう。民主党は大連立については大反対なので、現実的にはありえないでしょうね。

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2007年8月15日

8月15日は“解放”の日だった ──その日、田原少年は何を感じたのか

■The Commons × JFN  合同企画!

TOKYO FMJFN系でオンエア中の「PEOPLE ~高野孟のラジオ万華鏡~」

今回はゲストに田原総一朗さんを迎え、田原さんが少年時代に経験した8月15日について語っていただきました。本放送は26日の予定ですが、今回の「タハラ・インタラクティブ」では終戦記念日の特別特集として、高野編集長との対談を特別公開します。

田原さんの人生に大きな影響を与えたという「昭和20年8月15日」

その日、小学5年生だった田原少年は何を考え、何を見たのでしょうか・・・

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8月15日は“解放”の日
高野:今年で62回目を迎える終戦記念日。田原総一朗さんにとっての8月15日とは何ですか?

田原:まずは、玉音放送。敗戦のとき僕は小学5年で、今日は天皇の玉音放送があるというので、近所の人たちの何人かが僕の家でラジオを聞こうということで集まった。

ところが、放送は雑音が多くてうまく聞き取れない。天皇の声が聞こえてきて、「堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ・・」と言うから、僕は「戦争は続くんだなあ」と思った(笑)。そこにいた人たちもみんなそう捉えた。そしたら、午後になって市役所の人たちが「戦争が終わった」というふうに知らせてきた。

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2007年4月 9日

現職知事全勝の統一地方選を斬る!田原総一朗×高野孟

tahara070409.jpg
【Movie 1】(6分47秒)
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Ameba Visionで視聴する(Web上で再生)

【Movie 2】(7分06秒)
ダウンロード(mp4)
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Ameba Visionで視聴する(Web上で再生)

昨日実施された統一地方選では現職の知事が全員当選し、圧倒的な強さを見せました。一方、県議会選挙の獲得議席数では自民党が史上最低、民主党は大幅躍進。自民・民主の戦いは22日の補欠選挙に焦点が移りました。

選挙から一夜明けた本日、《ざ・こもんず》は田原総一朗氏と高野孟氏の対談を実現。
選挙結果について新聞やテレビとは一味も二味も違う分析を展開します!

(文責:《ざ・こもんず》運営事務局)

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2006年9月12日

大予測!どうなる?安倍政権

田原総一朗、岸井成格、高野孟の政界の裏表を知り尽くした3人が安倍政権の今後を大胆予測します。

安倍政権は長期政権になるのか、短期に終わるのか?

そして、来るべき民主党の小沢党首との対決は、どちらに軍配があがるのか?

参議院選挙に向けた自民、民主の選挙戦略を読みながら、安倍政権の今後を読んでゆきます。

これを見れば、政局通になれることまちがいなし!

映像はコチラ(映像の配信は終了しました)
MP4(320×240)
10分54秒(49.22MB)

2006年3月15日

「田原総一朗 VS 岸井成格──総裁選を大胆予測する」


『岸井成格と田原総一朗が、総裁選の行方を大胆予測!』(映像配信は終了しました)
320×240
2分39秒(28.1MB)
2006年3月15日撮影

 次期総理大臣を決める自民党総裁選。巷では国民の支持率が高い安倍晋三官房長官が最有力といわれているが、自民党内ではここにきて様々な噂が流れている。麻生太郎、谷垣禎一といった有力候補者のほかに意外なキーパーソンの名前も挙がっている。一寸先は闇の政界、さてどう転がるか!政界の裏事情を知り尽くした岸井成格と田原総一朗が、総裁選の行方を大胆予測。必見です!

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サムネイル(ムービーの画像)をクリックするとQuickTimeムービーが見られます!表示しない場合はアップルホームページから最新のQuickTimeプレイヤーをダウンロードしてください。

Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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