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2007年12月25日

溶けはじめた自民党

タマタマ財布を拾った福田さん
数日前、中曽根康弘さんにインタビューする機会があったので、「福田さんはどのような政治家か」と尋ねました。

中曽根さんによると福田さんとは「道を歩いていた。タマタマ財布が落ちていた。その財布を拾った。それが総理大臣だった。まだ財布の使い道がよくわかってないんじゃないか」と。

どうも国民もそう見ている。安倍さんが急に辞任したから急場しのぎで首相になったわけですが、福田さんはそろそろ「この国をどうするのか」について語らないといけないのに、何も見えない。

国民のそういった苛立ちが支持率の低下につながっています。
そもそも、宙に浮いた年金の問題が来年3月までに解決できないことは最初からわかっていました。それは福田さんの責任でもなければ、舛添さんの責任でもない。これは社保庁の責任で、犯罪的行為と言ってもいい。この問題はすでに政治の話ではなく、警察・検察が扱うべき問題です。
C型肝炎の問題でも対応を誤った。血液製剤を打って病気になった人は全員賠償されるべきです。福田さんはそこをハッキリ言った方がいい。

ところが、年金問題もC型肝炎の問題もハッキリ言わない。ハッキリ言うことが良いことか悪いことかが判断つかない。それで支持率も激減しています。

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2007年12月14日

新テロ特措法の成立が確実になった理由

テロ特措法反対で一致団結できない民主党
民主党は表面では一致団結して新テロ特措法に反対していますが、内部での足並みは乱れています。

これが民主党の特徴で、もっと一体化して頑張ればいいんだけど、もともと「小沢」と「小沢以外」では考え方が違う。今回の新テロ特措法ではそれがハッキリと出ている。

一番大きな違いは、小沢さんの考えでは、インド洋での給油活動はアメリカの戦争に手伝うことであり、これは集団的自衛権の行使になると考えていること。つまり憲法違反にあたる。

ところが、民主党の多くの議員は給油活動を憲法違反だと思っていない。だから、ほとんどの議員は「憲法違反だ!」と言うことができず、自民党に対して強気に出れない。

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2007年5月 9日

朝日新聞が自衛隊の海外派兵を容認!?

5月6日のサンデープロジェクトには、朝日・読売・毎日の社説責任者である論説委員長・論説主幹が出演し、憲法改正問題をテーマに徹底討論を交わしました。
新聞社の社説責任者によるテレビ討論は前代未聞で、放送後の反響もとても大きかったそうです。
そこで、《ざ・こもんず》では、放送後の感想を聞くために田原氏に突撃インタビューを敢行。各紙の主張から放送後の雑談内容まで語ってもらいました!
(文責:《ざ・こもんず》運営事務局)

* * * *

還暦を迎えた平和憲法
今年の5月3日はちょうど憲法60周年。つまり、憲法も還暦を迎えたわけで、新聞各紙も大々的に憲法特集をやった。そこで、サンデープロジェクトで朝日・毎日・読売の社説責任者を招いて憲法をテーマに討論をやろうということになった。
実は、日経と産経にも番組への出演依頼を出していたんだけど、日経は「紙面に書いている以上のことはない」といって断られた。産経は論説委員長がたまたま外国に行っていて不在だったため、出演できなかった。

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2006年12月30日

日本外交はナニができるのか?

大晦日の夜から元旦の朝まで、毎年恒例『朝まで生テレビ!元旦スペシャル』が放送されます。(31日深夜、25:30~29:55)

テーマは『激論!“北朝鮮” “激変する世界” 日本外交はナニができるのか?』

田原総一朗氏に今回の朝生のポイントを聞きました。(構成:事務局)

Q:北朝鮮がわざわざ孤立を進めるような政策をとる理由は?

北朝鮮は孤立しているように見えるけど、ヨーロッパのほとんどの国と国交がある。

ヨーロッパの主な国で国交がないのはフランスだけ。イギリスは大使館まである。

日本から見て北朝鮮が孤立しているように見るのは、それは日本人が間違っている。

北朝鮮は決して孤立していない。

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2006年10月21日

サンプロ予告(10月22日放送)

tahara061021.jpg

●米中、北朝鮮密約の裏側を読む

今週一週間、北朝鮮の核実験をめぐり、慌しい動きがあった。

注目したのは二人のキーパーソン、米ライス国務長官の日韓中露への訪問と、中国・唐家セン国務委員の米ロ歴訪と平壌訪問での金正日総書記と会談である。

金正日が、核実験中止の見返りにアメリカに何を要求したのかが最も興味がある。

私は、北朝鮮は、マカオの金融の件だと読む・・・

ボールはアメリカに投げられている。

ブッシュがどのようにこれを受け止め打ち返すのかが最大のポイントになる。

2006年10月21日(土)取材

2006年9月28日

明日の「朝まで生テレビ!」

安倍晋三内閣について討論します。

私は、安倍首相は組閣でちょっと遠慮したんじゃないかと思っています。

もっと自分の色をダーンと出して欲しかった。

かといって、それも危険だとも思っています。

正直いって、私も安倍内閣の今の時点での評価には戸惑っています。

そういう意味でも、明日の「朝まで生テレビ!」でいろんな人たちの意見を聞きたい、引き出すつもりです。

http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

2006年9月23日

明日(9月24日)のサンプロ予告

明日のサンプロには、中川秀直政調会長と小沢一郎民主党代表が出演。

安倍政権時代の今後について、両者から話しを聞きます。

続いて、松下電器のV字回復を果たした中村改革について、その隠された困難や苦悩などを中村会長にインタビューしてゆきます。

映像はコチラ(映像の配信は終了しました)
MP4(320×240)
1分40秒(7.43MB)
2006年9月23日(土)取材

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サンプロ(=サンデープロジェクト):テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

2006年8月26日

明日(8月27日)のサンプロ

安倍晋三人気の裏側にあるものは?

国民の安倍晋三官房長官への人気がこれほどまで高いのはなぜか?

日本国民の安倍支持の裏側にある心理を田原氏が読み解きます。

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
MP4(320×240)
3分57秒(24.58MB)
2006年8月26日(土)取材

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

2006年8月18日

サンプロ予告&小泉首相、靖国参拝。

8月20日(日)のサンデープロジェクトには民主党代表の小沢氏が出演します。

小泉首相の靖国参拝は多くの国民の支持を得ることができました。

小泉政権の総括として小沢氏と小泉政権が何を残したのか徹底討論してゆきます。

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
MP4(320×240)
3分17秒(21.19MB)
2006年8月18日(金)取材

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

2006年7月22日

サンプロ予告(7月23日分)

7月23日放送のサンデープロジェクトの見どころを田原氏に聞いた。

明日は自民党・武部幹事長が生出演。

さらに緊急企画として、靖国問題について大討論をやる。

出演
加藤紘一(自民党元幹事長)
菅 直人(民主党代表代行)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
岡崎久彦(元駐タイ大使)

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
320×240
19秒(4.42MB)
2006年7月21日(金)取材

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

2006年7月 8日

明日のサンプロ(7月9日放送)

テポドン発射! 北朝鮮の狙いとは。そして日本はどうなっていくのか!!

田原:昨日の朝生は北朝鮮がテポドンなどを打ち上げたので急遽、これに切り替えた。なんでいま打ち上げたのか。そして打ち上げることで北朝鮮は何を狙っているのか。拉致問題等で交渉している最中に、こんなことをやったが、いったい日本はどうすればいいのだろう。いま大騒ぎになっているけれど、まさか、日本からミサイルを打ち込むわけにはいかない。経済制裁などをしようとしているが、こんなことしたって大したことはない。恐らく日本は国連にアメリカといろいろ要請して安保理会議に北朝鮮への制裁というのを決議で決めたいと思っている。だが、これにはロシアと中国は反対をするだろう。制裁決議となると常任理事国に反対されると成立しない。いま日本はアメリカ、あるいは中国と、ロシアと水面下で交渉しているのだろうが、それはどうなるのか。サンプロもこの問題をやる。サンプロではまず、麻生外務大臣に来てもらう。さらに桜井よし子さん(ジャーナリスト)と手嶋龍一さん(外交ジャーナリスト)、それに平沢勝栄さん(衆院議員)と徹底討論。最後はこの前、中国に行ってきたので、取材してきたものをまとめる。

Q:北朝鮮のミサイル問題があるなか、日本と中国の首脳の対話がなされていないのはなぜでしょうか?

田原:対話がなされていないというのは長い問題だし、ミサイル発射は起きたばかり。いまこれから靖国神社をどうするかを考えても意味がない。いまの状態でどうするか。国連でできればいいと、そのために日本は早く総理大臣が中国やロシア、アメリカへ特使を出すべきだと思う。

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
320×240
19秒(4.42MB)
2006年7月8日(土)取材

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年7月 1日

明日(7月2日)のサンプロ

まず、民主党の小沢一郎代表にズバリ訊く。

「どうやって政権を獲るつもりか」と。

たとえば、民主党は自民党との政策の違いがわからなくなってきた。

前原誠司前代表のときには、対立ではなく「対案路線」をとった。

つまり、「それはまったくの間違いだ」ではなく、「こうしたらもっとよくなる」ということだ。

そこで、さあ、自民党出身の、もっというと、自民党の中枢を担っていた小沢代表は、自民党とどのように対決するのか。

ここを訊きたい。

2006年6月23日

サンプロ(6月25日放送)&今回の朝生(アサナマ)予告

今週のサンプロは、ゲストに谷垣財務大臣、竹中総務大臣を迎える。

田原:竹中さんはいま渦中のひとで、彼がやった「自由化政策」で現在のような状況になったといわれている。その問題を本人に問う。さらに5党の論客を集めてコイズミ総括をする。

今週のサンプロと同じく7月7日放送の朝生もコイズミ総括をする。そこで、コイズミ政権の5年間を田原さんがどう見ていたのか聞いた。

Q:コイズミ政権の5年間、田原さんはどう評価していますか?

田原:80点。減点の部分は日中問題について自分で火をつけておいて、それを先送りにしてしまった。自分でケリをつけていないという点が減点部分。

Q:80点と評価しているのはどんな点について。

田原:いっぱいある。一番大きいのは、コイズミ以前の政治は表に首相がいるけれど、裏側には経世会で政治が二重構造になっていた。これを小泉首相は、まさに潰して分かやすい政治にした。いま、彼は何をするにしても密室談合はない。さらに構造改革で政府の財政をできる限り減らそうと。道路公団や郵政の民営化、政府系金融機関を一本化した。民営化とは倒産する会社を作ること。国営は倒産しない。倒産しない会社は無駄が多い。クビにならない。そうすると緊張感がなくなる。無駄な道路を作るなどの無駄をなくそうとした。もうひとつは、いままで景気が悪かった。これは不良債権が原因だった。この不良債権をほとんどなくしたことは大きいと思う。また、小泉首相は国民に向かって率直に話すようになった。非常に分かりやすい政治をし、結果的に経済もよくなってきたということは評価できる。

Q:しかし、壊しただけじゃないかという批判もありますが。

田原:壊して十分。今度は次の政権が創ればいい。誰一人壊せなかったものを5年間で壊した。それを評価している」

(6月23日インタビュー収録・文責 こもんず編集部)

映像はコチラ(映像の配信は終了しました)
320×240
2分15秒(37.2MB)
2006年6月23日(土)取材

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2006年6月 3日

明日(6月4日)のサンプロは?

田原氏が予想するポスト小泉は安倍氏!?

 今週のゲストは安倍晋三さん(内閣官房長官)。いまのところポスト小泉No1.でしょうね。これから安倍晋三さんと福田康夫さん(元官房長官)を含めてポスト小泉候補のひとたちに(サンプロに)出てもらいたいと思っている。中国問題や小泉さんが残した問題について、ズバズバと聞いていきたい。(田原談)

Q:ポスト小泉について、外交問題に強い福田康夫氏を推す声も一部ありますが...

田原:必ずしもそうとは思わない。安倍さんが総理大臣になれば言うことも変わるだろうし。国というものを考えなくてはならなくなるだろう。いまは、安倍さんの意見を言っているだけだと思う。もし変わらなければ、それだけ総理大臣の資格がないということになる。

村上ファンドはライブドア・堀江よりも難攻不落!インサイダー疑惑について田原氏に聞く。

Q:村上ファンドについてインサイダー疑惑がありますが、田原さんはどう見ていますか?

田原:村上世彰さんとは実は会ったことがない。検察がいまどうやろうとしているかは知らないけれど堀江さんに比べると村上さんのほうが防御はわりとしっかりとしていると思う。村上さんのすぐ下の二人は、ひとりは元検察官僚、もうひとりは野村證券の人間だった。そういう証券取引法については精通した人間がいるので、周りは硬いだろう。この層をどう破っていくのか。ぼくらにとっては、おもしろい問題だと思っている。検察と村上さんの戦いだ。

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320×240
1分42秒(26.3MB)
2006年6月3日(土)取材

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年5月27日

明日(5月28日)のサンプロ

堀江被告と何度も対談してきた田原さんがライブドア裁判の全貌を暴く!!

 昨日、宮内亮治被告の裁判が行われた。これについて一体、堀江はどう対応していくのだろうか?その辺のところを、永沢徹(弁護士)さん、大鹿靖明(アエラ編集部記者)さんをゲストに招いてトコトンやりたい。

★カメラマンの独り言

 今日の田原さんは昨日放送された「朝まで生テレビ!」のせいか、少しお疲れのご様子でした。おそらく寝ていないのではないかと心配しましたが、カメラを回すとスイッチが入って語り出す田原さん。「さすが」の一言です。

 ちなみに、別れ際「ホリエモンに聞きたい事はありますか?」と言うと「何故全面拒否するのか?それは得策ではないと思う。よほど、自分には罪がないという自信があるのかどうか問いたい」と言いきった。

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映像はコチラ(映像の配信は終了しました)
320×240
19秒(4.42MB)
2006年5月27日(土)取材

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年5月20日

田原氏にグーグルの脅威について質問!

Q:グーグルの脅威を田原さんはどう感じていますか?

田原:世界中の情報を集約・分析しているグーグルに採用されなかったモノは、なかったものとして扱われてしまう恐れがある。以前、グーグルにニュースを提供していたのは毎日新聞だけだった。他の新聞社は記事の提供を拒否していたが、グーグルで扱われていたことで毎日が日本を代表する新聞社との認識を世界に与えていたのである。これから先、テレビニュースもグーグルで提供されるようになれば、みんなグーグルを使って番組を見るようになるだろう。そうした場合、ハードである「局」がなくなってしまうのではないだろうか。

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320×240
2分11秒(31MB)
2006年5月20日(土)取材

明日(5月21日)のサンプロは?

マイケル・グリーン氏にズバリ聞く!

 今週のゲストはマイケル・グリーン氏(米国家安全保障会議前上級アジア部長)。ブッシュ政権のなかでアーミテージ(元国務副長官)の下で働いていた人物だ。マイケル・グリーン氏に日米関係のことや、日中問題についてズバリ聞いていきたい。

 また、与謝野馨氏(経済財政・金融担当大臣) には「景気が良い」とか「格差社会」について訊ねるとともに、いまアイフルやライブドアなどに見られるような金融のスキャンダルが多いが、これには何が原因となっているのか追究する。

映像はコチラ(映像の配信は終了しました)
320×240
1分4秒(15.7MB)
2006年5月20日(土)取材

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年5月13日

テレビ朝日バラエティ番組に出演した感想を聞いた。


『バラエティ番組に出演されて...』(映像の配信は終了しました)
320×240
54秒(8.6MB)
2006年5月13日(土)取材

お気に入り芸人は爆笑問題とさんま!?

Q:バラエティ番組「完売劇場」に出演されていかがでしたか?

田原:向こう(お笑い芸人)が苦労しているのが見えて笑えない。真剣にやっているから、こっちも真剣に見なくてはと思ってしまう。

Q:面白いと感じているお笑い芸人はいますか?

田原:爆笑問題さんや、さんまさんと(他番組で)共演したこともある。

完売劇場=テレビ朝日系、毎週金曜26:50〜

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明日(5月14日)のサンプロは?


『5月14日(日)放送サンプロの見所は?』(映像の配信は終了しました)
320×240
1分12秒(12.5MB)
2006年5月13日(土)取材

米軍再編成の狙いは?額賀福志郎防衛庁長官に直撃!

 明日のサンプロのゲストは額賀福志郎防衛庁長官。先日、ローレンス国防長官は日本に「3兆円を出してほしい」と発言した。果たして、日本が膨大な費用を負担する必要があるのか。また、再編の狙いが新聞やテレビを見ていても分からない。日米安保の強化なのか、それともアジア戦略のなかで日本もその一翼となるのか。米軍再編の本当の狙いを額賀防衛庁長官に追究したい。

 さらに、田中眞紀子さん(元外務大臣)をゲストに迎えて、小泉首相や小沢民主党代表のことを色々と聞きたい。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年5月 6日

明日(5月7日)のサンプロ


『5月7日(日)放送サンプロの見所は?』(映像の配信は終了しました)
320×240
2分31秒(30.4MB)
2006年5月6日(土)取材

米軍再編、構造疑惑、ポスト小泉の3本立て

まず、マンション・ホテルの耐震データ偽造事件で8人が別件逮捕された。その中で、まだ逮捕されていない大物がヒューザーの小嶋進社長、総合経営研究所(総研)の内河健所長だが、この二人の問題について徹底的に追求したい。

それから米軍再編の問題。費用が3兆円もかかるというが、この再編は一体誰のためにおこなうのか?日本のためなのか?アメリカのためなのか?

私は、今回の再編の裏側にアメリカの思惑として、第2次冷戦という考えがあると思う。仮想敵国がいないと成立しないのがアメリカという国だといわれている。そこでポスト冷戦時代の仮想敵国として、アメリカはテロと中国を打ち出した。それが今回の米軍基地再編だと思う。このアメリカ対中国の新たなる冷戦時代に日本はどのような形で踏み込むのかを考えてみたい。

もう一つが、「ポスト小泉」。

安倍官房長官、福田康夫・元官房長官、麻生外相、谷垣財務相とポスト小泉として名前があがっている人たちについて、どこが良くて、どこが悪いのか、一人一人洗いなおしていきたい。

これまでは今回の総裁選は安部が有利と言われていたが、沖縄、岩国、千葉と自民党は選挙で連敗した。それと民主党の岡田、前原の失脚で世代交代はまだ旬ではない、という考えが自民党内に出てきている。安部、福田の戦争は、微妙だ。どちらが勝つか、今後の動きはとても面白い。」(田原談)

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年4月29日

明日(4月30日)のサンプロ


『4月30日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
2分57秒(32.1MB)
2006年4月29日(土)取材

景気は、米軍再編は?谷垣財務大臣、竹中総務大臣に直撃!

ゲストは谷垣禎一財務大臣と竹中平蔵総務大臣。二人には聞きたいことが山ほどある。

まず、谷垣財務大臣には景気について聞きたい。景気が良い良い、という話の一方で生活が苦しくなったという実感を訴える人も増え
てきている。どうしてこのようなギャップが生まれているのか、どこに問題があるのか聞いてみたい。

また、先日アメリカのローレンス国防副次官が、日本国内の米軍の再編にかかる費用のうち日本が負担するのは3兆円だと発表した。3兆円という途方もない額に日本人はびっくりしたが、なぜ3兆円なのか、まったく根拠がしめされていない。積み上げた形跡もない。なんでこんな額になったのか、日本は払うつもりがあるのかを聞いてみたい。

もう一人の竹中さんには、もちろん景気のことを聞く。それと、竹中総務大臣は『通信と放送の懇談会』を立ち上げ、放送業界の再編をしようとしているが、何をどうするのか聞くつもりだ。

30%以上もに視聴料未払いを抱え経営に行き詰まりを見せているNHKをどうするのか。半分に規模縮小するのか、CMを入れるのか?また、2011年にデジタル化されるが、民放をどうするのか?1億台もにテレビ受像機をどうするのか?聞いてみたい。(田原談)

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年4月22日

明日(4月23日)のサンプロについて田原氏を直撃!

『4月23日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
2分27秒(22.7MB)
2006年4月22日(土)取材

耐震強度偽装事件、どうして別件逮捕なのか?そして米中首脳会議で見えたもの

耐震偽造事件で渦中の人物たちが、来週早々に立件される。しかし、そのどれもが粉飾決算、名義貸しなどの別件での立件になりそうだ。発覚から5ヶ月をすぎ、大量の文書が押収されたものの、遅々として進まない捜査。どうしてこんなに難しいのか?国への責任追及の波及を抑えるための別件逮捕なのか?事件追求の裏側ではどんな思惑が渦巻いているのだろうか?そこのところを徹底的に検証していく。

また、米中首脳会議でのブッシュ発言に日中韓に関する発言がなかった。このことを日本のメディアはどこも伝えなかったが、ブッシュ発言からこの問題が削除されたのはどんな意味があるのだろうか?アメリカは日中関係をどう考えているのか?また、今回の米中首脳会談は成功だったのか、失敗だったのか?どう考えればいいのか、徹底的に追求していく。
(構成:《ざ・こもんず》編集部)

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年4月15日

明日(4月16日)のサンプロは?

『4月16日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
2分32秒(21.2MB)
2006年4月15日(土)取材

サンプロ放送前日、会議直前の田原氏を直撃!明日の見所を聞いた。

 まずは税制問題。ゲストに与謝野馨経済財政・金融担当大臣を招き、現在の日本の景気をどうみているかを聞く。経済成長を重視する竹中総務大臣は消費税UPに消極的。今の日本の経済がよくなっていると考える与謝野さんは、どれくらいの消費税が必要だと考えているのだろうか?両者の対立に焦点をあてていく。

 もう一つは、小沢一郎民主党党首にとっては初めての国政選挙である衆院千葉7区補選。当初、自民党の圧勝、楽勝だと言われていたのが、ここにきて民主党の勢いが増してきた。最新情勢は一体、どうなっているのか? そして民主党に勝算はあるのだろうか?各党の幹事長、書記局長に最後の決戦に向けた戦略、戦術を聞くつもりだ。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年4月 8日

明日(4月9日)のサンプロは?


『4月9日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
2分34秒(26.4MB)
2006年4月8日(土)取材

小沢・新民主党の誕生に田原氏も期待感をよせる!

 メール問題で国民の評価が下がる一方だった民主党。しかし、今回の代表選挙で連日、管氏や小沢氏がテレビや新聞に登場するなど、党のイメージはマイナスがゼロまでもどった。田原氏も「誰が仕掛けたが分からないが、なかなか見事だ」と好評価している。さらに「これまでの民主党は同好会のようだった」と指摘したが、「小沢さんは、かつて自民党の中心にいたから、気に入らない奴でも嫌いな奴でもうまくマネジメントしていく方法を熟知している」として、今後の新しい民主党の誕生に期待の言葉を述べた。明日のサンプロは、新代表となた小沢氏をゲストに迎えて、これから民主党がどう生まれ変わっていくのかに迫る。

 また、2点目は北側国交大臣を迎えて、欠陥マンション・ホテルを建築した責任は一体どこにあるのか、徹底的に追求していく。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年4月 1日

明日(4月2日)のサンプロは?


『4月2日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
49秒(11MB)
2006年4月1日取材

民主党は崩壊危機を乗り越えられるか?そして、ポスト小泉の行方は?

 明日のサンプロは、とにかくゲストが盛りだくさん!

 まずは「偽メール」問題によって民主党代表を辞任した前原誠司代表と渡部恒三民主党国対委員長。さらに、ポスト小泉に名乗りを上げている安倍晋三官房長官、麻生太郎外務大臣。そして、1億円ヤミ献金事件で無罪判決を受けた村岡兼造元官房長官が出演。

 崩壊寸前の民主党はどうなるのか?ポスト小泉に向けて自民党の裏側では何が起こっているのか?

 田原総一朗が鋭く迫ります!明日のサンプロは必見です!

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年3月25日

明日(3月26日)のサンプロは

「永田議員はおかしい!」サンプロ放送前日の会議直前で田原氏が永田議員へ怒りの言葉!

 ついに情報仲介者の実名が明かされた堀江メール問題。ところが永田議員は自分が被害者のような言動をするなど、あまりにもお粗末だ。さらに、仲介者の証人喚問も行われるという。こんな時間の無駄とも言える問題について仙谷由人民主党議員を迎えて徹底的に訴えていく。

 二点目は、米軍再編問題。普天間基地がグアムへ移設する場合、かかる費用の75%を日本が負担しろという。また、先日行われた岩国での住民投票では90%近い反対票が入った。地元の反対と国としての利益を、どう折り合いをつけていけば良いのか石破茂・元防衛庁長官と沖縄選出の下地幹郎・衆議院議員、森本敏・拓殖大学教授を迎えて探る。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

2006年3月18日

明日(3月19日)のサンプロは


『3月19日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
2分36秒(22.4MB)

サンプロ放送前日、会議直前の田原氏を直撃!明日の見所を聞いた。

 今回のサンプロは各党政調会長ガチンコ大論戦です。

 第一のテーマは、岩国で否決された米軍基地の受け入れ問題を取り上げます。米軍基地移転費用75%を日本が負担するなど、米軍の再編は、日米安保を揺るがしかねない大問題になっています。各党はこの問題をどう考え、どう対応していくのか。政調会長たちに徹底的に議論していただきます。

 さらに、大企業と中小企業、正社員と非正社員、大都市と地方など今、日本では格差問題がますます深刻化しています。小泉改革がこの格差を生んだという批判も多いですが、本当のところはどうなのでしょうか?各党はこの問題にどのように向き合うつもりなのか?田原総一朗が問います。

 二つ目のテーマは亀井静香国民新党代表代行が久々に登場します。昨年9月の総選挙以降、初の登場となる亀井氏。その亀井氏に、小泉政治について想いの丈を語ってもらいます。久々に亀井節にご期待下さい。

 さらにもう一つは今週大きな動きがあったUSEN、ソフトバンクの買収戦略について考えます。ライブドア株を90億円もの個人資産をつぎ込み、フジテレビから買収したUSEN宇野康秀社長ですが、果たしてこの買収はうまくいくのでしょうか。上場廃止が決まったライブドアをですが、USENは救いの神になるのでしょうか?

 そして、ソフトバンクの巨額買収。ボーダフォン日本法人を1兆9000億円で買収したソフトバンク孫社長の狙いなど、世界的規模で展開される情報通信ビジネス大再編に死角はないのでしょうか?田原総一朗が徹底的に検証していきます。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年3月11日

明日(3月12日)のサンプロ


『3月12日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
56秒(11MB)

サンプロ放送前日、会議直前の田原氏を直撃!明日の見所を聞いた。

 明日のサンプロはライブドア問題を総括!

 現在氾濫している情報のほとんどが検察から出されたもので、新聞やテレビでは「関係者によると…」「関係筋にによると…」などという間接的情報が多い。

 また、検察情報の多くは間違いであったり意図的であったりして、必ずしも正しいとは言えない。実際、ロッキード事件やリクルート事件ではそうであった。

 そういうことを含め本当の情報は何なのかということは探っていきたい。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年3月 4日

明日(3月5日)のサンプロ


『3月5日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
1分20秒(10.4MB)

サンプロ放送前日、会議直前の田原氏を直撃!明日の見所を聞いた。

 明日のサンプロ、メインは当然、民主党のメール問題である。

 永田議員の謝罪で収束に向かいつつあるが、残されたなぞはいくつもある。どうして永田議員はガセネタを掴んだのか?それとも掴まされたのか??議員生命にもかかわるほどの痛手を負った永田議員の問題にとどまらず、民主党の存続の意義さえを問われる問題に波及している。一体、今回のメール問題とは何だったのか、メール問題から見えてきた日本の政治の問題点を3部構成で取り上げる。

 第1部は誰も引き受けてがなかった民主党国対委員長に、あえて就任した衆議院の大御所、渡部恒三前衆議院副議長に切り込む。

 第2部は逢沢一郎自民党幹事長と、玄葉光一郎民主党幹事長代理が激突。忘れてはならない4点セット問題。国民の生活に直結、国民の関心も大きいこれらの問題を民主党はどう追求しきれるのか?

 そして第3部は4人の民主党議員が「当事者の立場」からのメール問題を総括する。国民を裏切り、信用を失墜した民主党。前原党執行部と長老議員との間の溝の深さをはじめ、党運営のドタバタ劇に、多くの国民は失望し、野党第一党のていたらくに疑問と不安を感じている。衆議院選挙大敗以上の事態とも言われているが、当事者たちはどの程度の危機感を持っているのだろうか?そして構造的には何が問題だったのか。

 一つ一つ検証しながら「民主党はどこに向かっていこうとしているのか」田原総一朗が徹底的に切り込む。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年2月25日

サンプロ(2月26日)の予告


『2月26日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
1分14秒(16.8MB)

サンプロ放送前日、会議直前の田原氏を直撃!明日の見所を聞いた。 

 明日のサンプロは盛りだくさん。

 まず、日本の景気は良いのか、悪いのか?竹中平蔵総務大臣に日本の経済を問いたい。

 そして、国民が一番気にしている税金の問題。いつからどうするんだ?消費税は値上げするのか?など、気になることだらけだが、そんな話をぶつけてみたいキーパーソンである谷垣財務大臣が登場する。

 さらに、送金メール問題で崖っぷちにたたされた民主党。あのメールは偽者だったのか、本物なのか?民主党内の対立など、いろんな人がいろんなことを言っているが、いったい民主党はどうなっているんだと、一番はっきりしている前原誠司民主党代表と、メール問題の責任者である野田佳彦民主党国対委員長に聞いてみるつもりだ。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年2月18日

明日(2月19日)のサンプロ

 明日のサンプロでは、ホリエモンのメールが本物かどうかを徹底的に追求します。

 ホリエモンが自民党の武部幹事長の次男あてに、3000万円の振込をするようにライブドアの社員に依頼するメールを出した。これを16日の衆議院予算委員会で、民主党の永田寿康議員が暴露したと。

 これに対して、必死に否定する自民党、「ガセネタだ」と切り捨てた小泉首相。

 どっちがウソをいっているのか。なぜ本当のことがいえないのか。ここをズバリ聞いていきます。

 2つ目は、中国脅威論はホントかウソか。ホントだ、脅威だという石破茂前防衛庁長官。そんなのはウソだというジャーナリストの田岡俊次さん。これもお互いにデータを出しあって、白熱した議論になると思う。

2006年2月11日

サンプロの予告


『2月12日(日)放送サンプロの見所は?』(映像の配信は終了しました)
320×240
2分33秒(26.5MB)

サンプロ放送前日、会議直前の田原氏を直撃!明日の見所を聞いた。 

 明日(2月12日)のサンプロは各党の幹事長・書記長が集合して、小泉内閣について議論する。規制緩和による構造改革の評価については、一方では株価上昇、もう一方では格差の拡大と意見が分かれている。これを田原氏は「貧富だけでなく、小泉政権の評価も二極分化しつつある」と指摘する。「小泉・竹中のコンビが日本を滅ぼす」という過激な声もある中で、特に経済政策を中心に議論を展開していく。

 第2のトピックはホリエモンの問題。選挙応援の当事者である武部自民党幹事長が来るので、追及していく。

 第3のトピックは皇室典範改正。秋篠宮家に第3子が懐妊したことで、小泉首相が張り切っていた今国会での改正に、さらなる逆風となっている。小泉政権下で成立を期さねば,次の機会はいつ来るかわからない。その点を含めて「改正するべきか否か」を論じていく。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年2月 4日

明日のサンプロ


『2月5日(日)放送サンプロの見所は?』(映像の配信は終了しました)
320×240
1分13秒(16.7MB)

サンプロ放送前日午後6時、会議直後の田原氏を直撃!明日の見所を聞いた。

 BSE問題で揺れている国会。中川農相は、事前に現地調査する閣議決定を守らなかったことを認めて陳謝したが、その後態度を一変し「輸入解禁後でなければ調査できないことがわかった」などと釈明した。さらに、安倍官房長官は事前調査実施を閣議決定したわけではないという政府見解を示している。閣議決定と国会で話された内容の食い違いは、なぜ起きたのだろうか。渦中の人物、中川昭一農水大臣に田原総一朗が追及する。

 昨年9月に行われた衆院選で堀江貴文容疑者を支援していた武部幹事長、竹中大臣。自民党が事実上推薦していた問題で、その責任とは? 自民党の片山虎之助議員、民主党の仙谷由人議員に聞く。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年1月22日

サンプロ放送後記


『ライブドア事件の謎...地検特捜部の狙い』(映像配信は終了しました)
240×180
1分12秒(9.32MB)

『ライブドア事件はどこまで広がるのか?』(映像配信は終了しました)
240×180
1分35秒(12.72MB)

『スクープ!ヒューザー・小嶋社長の本音』(映像配信は終了しました)
240×180
1分9秒(10.41MB)

いつもにもましてエキサイティングだった今日のサンプロ。
暴力団とのつながりも噂され、ますます闇が広がる「ライブドア事件」。
そして、ついに語られたヒューザー小嶋社長の本音について田原氏はどう見ているのか?
番組放送直後の田原氏を《ざ・こもんず》映像記者が直撃した。

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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