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2007年1月13日

サンプロ予告&事務所経費架空計上問題&田原総一朗オススメ映画!!

tahara.jpg

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4分48秒

新年最初の「田原総一朗」映像ブログは、豪華三本立てで配信します!

(1)1月14日のサンデープロジェクト予告

次回のサンデープロジェクトのゲストは、大田弘子経済財政担当相。
安倍政権の経済政策に、どのようなツッコミをするのか!?

(2)事務所架空費計上問題について

あいつぐ議員事務所経費の架空計上。今後の展開と、解決策を探ります。

(3)田原総一朗、日本映画について語る

人気復活の兆しがみえてきた日本映画。復活の理由について、独自の視点から分析します。映像ブログ内で、田原総一朗オススメ映画も紹介!!

(文責:《ざ・こもんず》運営事務局)

2006年12月 1日

村上世彰には無罪の可能性がある!

 ニッポン放送株に関するインサイダー取引事件で、証券取引法違反罪に問われた村上世彰の初公判が11月30日、東京地裁で開かれた。逮捕前の6月5日に開いた記者会見と、あるいは逮捕後の取り調べで村上は違法性を認めたといわれているが、初公判では「無罪であると確信している」と起訴事実を全否定した。
 
 検察にしてみれば「してやられた」という感じだろう。私は、村上に無罪の可能性すら出てきたと思っている。

 それに対してライブドアの宮内亮治は、検察側の主張に従順そのもの。

 第2回以降の公判(12月1日)では、宮内は検察側の証人となって、村上と法廷で相対峙する。これを村上がどう打ち返すか。いわば、この裁判は「村上」vs「宮内&検察」の戦いとなる。

 私は『市場浄化』という本でも書いたが、村上と宮内がニッポン放送株の買占めについて会話したとき、宮内はライブドアの役員からすでに外されており、ただの一社員に過ぎなかった。

 たんなる一社員に過ぎない宮内の〈情報〉がインサイダー情報にあたるのか。違法性の判断は非常に微妙なところである。

 宮内は執行猶予を勝ち取るため、村上はもちろん無罪のために、お互い必死の戦いになる。

2006年11月20日

当然の結果

 沖縄知事選挙で野党統一候補が負けたのは、ある意味では当然だと私は思っている。

 野党候補者が主張していたのは、沖縄にある在日米軍基地の国外移転だった。これはいかにも、非現実的である。すでに一部はグアムへの移転が決まっているとはいえ、すべての米軍基地を沖縄から他国へ移すことがどれほど現実感覚に欠けているか、沖縄の人たちは五感でわかっていたはずだ。

 だから当然野党の負けだ、というのではない。

続きを読む "当然の結果" »

2006年11月16日

先週金曜日、孫たちを連れて伊豆長岡の温泉に行ってきた

僕が仕事を休むのは元旦の「朝まで生テレビ!」のあとの1日と、去年からはじめたこの娘夫婦と孫たちとの一泊旅行の2日間だけだ。

温泉旅行の翌日、サンデープロジェクトに出演する時、スタイリストの女性が「田原さん、ものすごくこってますね」という。そのとおり、背中がものすごくこっていて、たまらなく痛む。

スタイリストは、べつに僕の背中を触ったわけではない。

見ただけでわかったそうだ。

「だって、こぶがいくつもできてますよ」

というわけだ。

孫を抱いていたわけではない。

ドタドタ騒いでいるのを見ていただけなのに、そうなってしまった。

孫たちはかわいい。

だが、仕事を休むと僕の体は調子が悪くなってしまうのだ。

2006年8月 5日

アメリカに取材に行ってきました

7月31日から8月4日まで、アメリカに行って取材してきました。

明日のサンプロではその第一弾、GEの前会長のジャック・ウェルチ氏のインタビューをお届けします。日本の経済、日本の経営に関する彼の考えを見てください。

http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

関連することですが、あちらのスタッフから聞いた話で驚いたことがあります。

アメリカのビジネスマンは領収証をとらない。タクシーに乗っても取引先とご飯を食べても領収証はなし。だからといって、全部自腹というわけではなく、ちゃんと会社から経費として精算されます。どうやるか。

会社が用意した用紙にいついくら遣ったかを記入する。

「それじゃ、ごまかし放題じゃないか」と私が聞くと「ごまかすような人は会社から追い出されます」と。

もちろん、日本とは商習慣も税制も会計制度も違います。

でも、制度をまったく同じにしたら、日本のビジネスマンも正直に申告するでしょうか。

私は、これが本当のコンプライアンスなんじゃないかと思いました。

2006年6月30日

中国へ行ってきました

先週の日曜日、サンデープロジェクトが終わってすぐに中国へ行き、昨日(29日)の夜遅く帰ってきました。

帰りの飛行機は、機内に乗り込んでからなんと1時間半も待たされた。

理由ははっきりしないんですが、管制塔からの指示が「stand by」だと。

そんなことはわかってるから、なぜstand byなのかを知りたい、

といっても、まったくダメでした。

軍事訓練でもやっていたのかなあ。

北京にずっと滞在して、政府やシンクタンクなどいろんな人に会って話をしてきました。

どういう話だったのかというのは、来週のサンプロで。

2006年3月18日

「田原総一朗の日本列島東へ西へ」2006年3月11日〜18日


『今週の田原氏:3月18日(土)取材』(映像配信は終了しました)
320×240
56秒(8.3MB)

今週は小泉首相と勉強会がありました。

 3月16日(木)、田原総一朗さんが主催する政治・経済会の勉強会に小泉首相が出席しました。トヨタの張富士夫社長、キャノンの御手洗冨士夫社長、資生堂の池田守男社長など財界の重鎮が参加したこの勉強会で、何が話されたのでしょうか?

 小泉首相に田原氏が結婚問題を直撃!小泉首相の解答は・・・・・・。見てのお楽しみに。

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サムネイル(ムービーの画像)をクリックするとQuickTimeムービーが見られます!表示しない場合はアップルホームページから最新のQuickTimeプレイヤーをダウンロードしてください。

2006年3月 4日

田原総一朗の日本列島東へ西へ:3月4日(土)取材


『今週の田原氏:3月4日(土)取材』(映像配信は終了しました)
320×240
1分33秒(15.9MB) 

 3月1日(水)は田原さんのふるさと、滋賀県で毎月行われている琵琶湖塾(http://www.biwakojuku.com/)の最終回。1年間を通して「生きる〜21世紀の視点と行動力〜」というテーマに基づき、各界の第一線で活躍する人々を講師として招き、これからの日本を支える人材を育成している。今回は最終日ということもあり、一年間ボランティアとして参加してくれた約60名の実行委員と楽しい時間を過ごした。

 3月3日(金)は今年の1月に急逝した「朝まで生テレビ!」の生みの親である日下雄一プロデューサーを偲ぶ会。本来ならば、朝生20周年を祝う会であったのだが「日下雄一を偲ぶ会」になってしまった。会場の全日空ホテルで開かれた会には、関係者や出演者など700人以上の方々が集まり、故人を偲んだ。

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サムネイル(ムービーの画像)をクリックするとQuickTimeムービーが見られます!表示しない場合はアップルホームページから最新のQuickTimeプレイヤーをダウンロードしてください。

2005年12月20日

三木谷はウソつき!

昨日の大隈塾は、諸井虔さんがゲスト講師だった。
諸井さんには、「財界のリーダー今昔」のような話をしてもらった。土光敏夫さんは「メザシの土光さん」で有名になったが、実は、お昼ご飯にはカツ丼やステーキやカロリーの高いものを食べていた。諸井さんいわく、「お昼にちゃんと栄養補給してました」と。

もちろん、今の若手の財界リーダーとしての三木谷楽天社長のこともきいた。

続きを読む "三木谷はウソつき!" »

Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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