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« 昭和20年8月15日は"解放"の日だった ── その日、田原少年は何を感じたのか
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すでにはじまっている小沢vs東京地検特捜部の駆け引き

小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題がいよいよ佳境を迎えようとしています。

東京地検特捜部は、石川知裕民主党衆院議員に続き、小沢氏にも参考人として事情聴取に応じるよう求めました。水面下で繰り広げられている「小沢vs検察」戦争はこれからどのような展開となるのか。昨年3月に西松事件が発覚して以降、地上波放送や新聞ではタブー状態だった検察批判を「サンデープロジェクト」や「朝まで生テレビ!」で展開してきた田原総一朗氏が、今回の検察の捜査について語ります。

(構成・文責:《THE JOURNAL》編集部)

*   *   *   *   *

■正月の報道は小沢潰しのデモンストレーション

tahara100107.jpg

いま、日本でもっとも死に物狂いの戦いをしているのは、小沢一郎民主党幹事長と東京地検特捜部だ。

読売新聞は、1月1日に石川知裕議員の供述として「小沢氏から現金4億円受領」と一面トップで報じ、3日には日本経済新聞が社会面のトップで報じた。おそらく、これらは検察のリークだろう。言うまでもなく、検察の最終ターゲットは小沢で、これは「お前(小沢一郎)をやっつけるんだぞ!」という検察のデモンストレーションにほかならない。

東京地検は昨年、小沢の公設第一秘書を虚偽記載の疑いで逮捕した。これは、西松建設がつくったダミー組織が小沢さんの資金管理団体に献金したカネが虚偽記載だと判断されたためだった。このとき、私は元検事や弁護士に話を聞いたが、誰もが「検察は裏で西松建設がらみで何かをつかんでいるに違いない」と話していた。しかし、その後の展開を見ると、完全に検察の空振りだった。結局、秘書の逮捕は虚偽記載の域から一歩も出なかった。

虚偽記載でいうと、鳩山首相の秘書による故人献金問題も同じ。法律論からすると、どちらかというと鳩山首相の方が問題だろう。小沢の政治資金収支報告書には嘘はない。一方、鳩山首相の方は明らかに嘘の記載をしている。にもかかわらず、鳩山首相の元秘書は在宅起訴で、小沢の秘書は逮捕させた。このバランスは明らかにおかしい。

■検察はいつ勝負をかけるのか

本来、検察は「正義」で動いているはずだ。ところが、小沢に対して検察に正義はない。恣意的に小沢をやっつけようとしている。昨年の事件が結局は空振りに終わったことで、最近になって土地購入の問題を出してきて、小沢を事情聴取しようとしている。おそらく、検察は国会の前に小沢を事情聴取したいと考えているだろう。だが、小沢は国会の後に伸ばしたいに違いない。このあたりは双方の駆け引きだろう。

検察は死に物狂いなのだ。もし、ここで空振りに終わったら、すでに崩れかけている「検察の正義」が完全に信用されなくなってしまう。はっきり言えば、検察の現場は小沢を逮捕して身柄拘束をしたいと思っている。が、このやり方を検察の上層部がどう判断するのか。また、5月から6月には検察のトップ人事がある。検察はそれまでに勝負したいと考えているのではないか。

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» 今こそ 指揮権を 見直そう! 送信元 ワタシ的暮らしの知恵お披露目帳
リコ-ルを受けたり次の検事選挙で落選させられたりする主権(最高権力)による抑止力が働くのですが、日本の場合は、検察官は皆さん官僚です。生活と身分は終身保証... [詳しくはこちら]

コメント (188)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

はなゆーさんが2chから見付けてきて紹介してるけど、「調べてみたらちゃんと04年の収支報告書に4億円の借入を小沢氏から行っていたことが記載されている」。

http://alcyone.seesaa.net/article/137719869.html

田原さん。おおー、今からでも遅くない。

検察の実態をなーーーんにも知らない国民を教育してください。

老いましたね、田原さん。
なにか凄いネタでも披露してくれるのかと記事を目で追いましたが、この程度のことはとっくに皆思っていますし、ここに限らず阿修羅掲示板でももっとディープな情報が投稿されておりますし、小沢VS検察に関しては既存のメディアが検察のリーク垂れ流しで囲い込みをかける中、カウンター情報にかけては日刊ゲンダイが秀逸なフォロワーを反対の論陣を張り官と記者クラブの55年体制最後の悪あがきと喝破していますよ。
しかしまあそれにしてもこの書き口はないですよ。

>東京地検は昨年、小沢の公設第一秘書を虚偽記載の疑いで逮捕した。これは、西松建設がつくったダミー組織が小沢さんの資金管理団体に献金したカネが虚偽記載だと判断されたためだった。このとき、私は元検事や弁護士に話を聞いたが、誰もが「検察は裏で西松建設がらみで何かをつかんでいるに違いない」と話していた。しかし、その後の展開を見ると、完全に検察の空振りだった。結局、秘書の逮捕は虚偽記載の域から一歩も出なかった。<

周回遅れの話を後生大事にいまさらなんですか。
ジャーナリストならば、

>検察は死に物狂いなのだ。もし、ここで空振りに終わったら、すでに崩れかけている「検察の正義」が完全に信用されなくなってしまう。<

なぜ検察は死に物狂いなのか、そもそも検察の正義の裏づけは何であり、何によって崩れようとしているのかを書いてくださいよ。
小沢逮捕が検察の正義の体現になる根拠がどのようにして成り立つのか、そもそも公判維持さえ難しい大久保秘書の天の声裁判は西松建設の社長の公判でも検察の読み上げた天の声は裁判長から具体性に欠く(当然ですけど)と指摘を受け、信用性に足るとはいえないものなのにそれが検察の正義の有り様ですか?
凡庸過ぎますよ、田原さん。
週刊朝日のギロン堂の冴えない文章をここで再掲したかのようなそんな感じしか受けません。

あなたはいつも詰問で相手を指弾したり、上から目線で切ったりサンプロや朝生ではやりたい放題なのに自分のテリトリーであるジャーナリストとしての見識がこんなものではボケたと揶揄されても仕方ありません。
どうしちゃったんですか田原さん?

電波芸者の意見も少しは偏向がなくなったのか、それとも何を言いたいのか、全く良く分からない。

貴方は小沢氏が逮捕されるべきと考えているのですか?

> おそらく、これらは検察のリークだろう。

このことには、法的道義的責任は生じないのでしょうか。

リークした者を洗い出し、守秘義務違反で告発する必要性は無いでしょうか。

田原様のご見解を賜りたく存じます。


> 本来、検察は「正義」で動いているはずだ

わたしもそう思っていましたが、今やそれは「神話」であったのだという認識に変わっています。

同様に田原様はジャーナリストだと思っていたのですが、現在の認識は少し変わってしまっております。

田原様

日本の政治を国民目線で長年リードしていただきありがとうございました。田原様のお陰で、やっと、国民のための民主党政権が出来上がりました。3月にはサンプロを降板されるとのこと、残念です。

そこでお願いです。
元旦の大手全国紙に小沢さんの疑惑が一斉に報じられました。これは各紙の記者が独自取材により入手した情報がたまたま一致したのでしょうか。
ウェブ上では、特捜がリークしたのではないかとの憶測が飛び交っております。
田原さんの人脈から、この情報の出どこを確定していただけないでしょうか。
もし、特捜関係者が情報源であるならば国家公務員法に違反しているとの論調もあります。

田原さんがどのような見解をお持ちなのか13日のサンプロでお聞かせいただきたくお願いいたします。

<手打ちはあるのか?>

小沢一郎と検察が壮絶な戦いを繰り広げている。田原氏は検察のトップ人事がある5月か6月までに結論が出ると言っているが果たしてどんな事になるのか。

ところで検察の裏に「清和会」がいることは「三井環事件」でも明白だ。さらに岸信介を始祖とする「清和会」は伝統的に米国共和党右派と繋がりが深く、彼らが辺野古の利権にも深く係わっていることもよく知られている。

もし小沢と検察が手打ちをするとしたら「三井環事件を蒸し返さない」「辺野古で決着させる」ことなどが条件になるのではないか。

とにかく検察は捜査権、逮捕権を持っているから、やる気になれば罪状をでっちあげて小沢を逮捕するくらいのことは簡単だ。そして裁判に持ち込んで、後は時間をかけて裁判で争わせれば小沢にダメージを与えることができる。

一方、小沢は次の参議院選挙に勝つことが至上命題になっており、「三井環事件」や「辺野古問題」は大事の前の小事であるかもしれない。従って「清和会」「検察」の条件を飲んで5月に手打ちするという線は濃厚だ。

ところで小沢は検察の任意の事情聴取に応じるようだが、ひょとするとこの場で手打ちの条件について話し合いが行われるのかもしれない。

皆さんのお気持ちは、すごーく良く解りますが、田原氏は「 」付きで正義と書いているではありませんか。一度落ち着け。検察の「正義」は官僚の「正義」なので、参院で民主党が過半数を取る見通しがついたら土下座に走るよ。なんつったって自民党が消滅しつつあるのだから。検察と小沢の戦争ではなく、検察の条件闘争に移行するのをジックリ観とけ。

「ガダルカナル化する東京地検  からの田原発言」

去年の3月に西松問題が起ったときに、ジャーナリストの雄志が集って「ガダルカナル化する東京地検」と銘打ったフォーラムがありましたね。あのときにはじめて郷原信朗氏を知りました。
ワクワクしてWEB上で拝見しました。東京地検の問題操作に対する雄志の発言を10名ほどのジャーナリストが独自の論点で発言していました。
が、田原氏だけは 発言しているのに声が聞取れない。マイクの調子が悪いのかと思ったが、どうやら私は気がついた。田原氏は自信の声を録音させないようにわざとマイクを操作したのではないかと、 だって、田原氏も東京地検の操作は疑問だらけだと発言しているみたいなのに、サンデープロジェクトでは真逆な発言をして小沢氏を弾圧していたからです。
そのときから、田原氏の発言は信用出来ないと確信しました。

今回のジャーナルでの発言内容を見ても、問題意識を持って集った我々よりも 浅い考察で、驚きです。

枯れてしまったのですね。。。。ご自愛くださいませ。

田原さま
三井環さんがまもなくシャバに出て来られるそうですね。
サンプロの最後にふさわしいテレ朝が吹っ飛ぶような、三井環さんと爆弾トークを期待しております。

setu55さま

>田原氏だけは 発言しているのに声が聞取れない。マイクの調子が悪いのかと思ったが、どうやら私は気がついた。田原氏は自信の声を録音させないようにわざとマイクを操作したのではないかと

あれはただ単にマイクが遠かっただけですよ。会場の前の方にいた人は声が聞こえてました。田原さんはジェスチャーが大きかったり、パネラーに語りかけるように横を向いて話すので、音を拾えなかったようです。話してる内容も、サンプロや朝生と比べてとてつもなく危ないことを話しているといった印象ではなかったです。

いい加減うんざりです。

検察の行動で麻生自民は狂って、日本国民は不思議な同時のコピー記事報道(ネタ元は関係者?)の垂れ流しによる思考停止。
その間、海外は大規模な経済対策のfiver連荘中で経済は回復傾向。
日本のみ経済対策が空ぶって経済は回復の見込み未だ見えず。
このままでは、検察とマスコミによる不況が続き日本は最貧国の仲間入りをし不況のあり地獄に陥りそうです。

田原様
今さら何を言っているのですか?
あなたの書いた「検察を支配する悪魔」という元特捜検事田中森一さんとの対談形式の著書の中で田中さんが特捜部は法の番人では無く、体制維持のための安全装置だと言っているではないですか。最初から特捜に正義などは無く、霞ヶ関の守護神である事は田原さんはとうにご存じではないですか。
>検察上層部がこのやり方をどう判断するか。
総理大臣や与党幹事長の捜査を特捜部長が独断で出来るはずはありません。検事総長、次長検事、検事長クラスが指示しているのです。その事も田原さんは知っているはずです。とぼけないで下さい。

最近のニュース報道を見ていて思うのは、「政治」と「官僚・検察」の攻防を常に官僚の側に立って政治をつぶしてきたのは、マスコミではないのか?

1月1日の毎日新聞で、政友会の原敬首相について、「星亨と同様にデマに巻き込まれ、1921年11月、東京駅で傍観に刺殺…・」
とあるが、デマを流したのはNHKと似非ジャーナリスト・新聞だろうと声を荒げたくなる。

先日、某朝ナマで司会者が「国民にも戦争責任はあるんだ、拍手喝采で戦争を盛り上げていたんだから…」
と怒鳴っていたが、あなたのような「似非ジャーナリスト」と「大本営発表」しか書かないNHK・新聞が国民を戦争に引きずりこんで行ったんだと、最近さらに強く思うようになりました。

そのマスコミは自分達の戦争責任を追及することもなく、されることもなくズルズルと現在まで全く同じ「大本営発表」をそのまま報道している。

本当にこのNHKと新聞、テレビをどうにかしないと又、100年の貴重な時間が食いつぶされていく。

一技術屋の嘆き


どうせこの記事かインタビューは、鼻くそでもほじりながら適当な事を適当にしゃべってるだけでしょ。

それでも田原総一郎ってブランドは絶大な金になるんだから。
この記事も何十万ももらってそう。

風様
私は全く逆に見ています。
藤井や岡田を使った官僚による民主党の第二自民党化が失敗に終わり、自民党に期待できなくなった現在、なにがなんでも民主党を自民党と同じく、官僚の軍門に下らせる動きが加速したとみている。
それは小沢をつぶすことである。小沢さえいなければ第二自民党にできるとして、総攻撃をかけているのである。
民主対官僚の第二幕である。
幸い財務省に菅を起用したことにより、鳩山は官僚に対して戦う意思を鮮明にした。
これで小沢に対する検察、マスコミの攻勢はより激しくなる。完全に小沢が危ない、逮捕もあり得ると思っていたが、この投稿にある
収支報告書を見る限り、虚偽記載ではなく、逮捕はないといえる。検察の追及は、虚偽のリークによる虚偽のマスコミ報道で徹底的に小沢と民主党のイメージを悪くする以外できないのではないか。
但しマスコミは虚偽記載ではなく、小沢の資金について問題化しているように個人問題に踏み込みだした。
それは問題視される点ではなく、この勝負は小沢に分がある。
但し辺野古で決着すれば、小沢に報道されていない弱みを検察に掴まれていたことになる。
その時は官僚の勝利であり、民主党の第二自民党化と見る。
そうならないことを祈るのみである。

田原さま
サンプロも3月で終了するとの事。
残り3カ月でジャーナリストの意地にかけても検察の闇に切り込む事を期待しています。

匿名さま

>この記事も何十万ももらってそう。

2005年にTHE JOURNALの前身であるThe Commonsが発足して以降、田原さんの取材協力には謝礼をお支払いしていません。すべてボランティアでご協力いただいています。また、そんな大金をお支払いできる余裕など、THE JOURNALにはありません。。。

最近、近所のおじさん、おばさんたちが、検察、マスコミはどうしたんだろう、異様だ、と言っています。こんなこと、考えもしなかった人たちだと思います。小沢氏を逮捕でもしたら、こうしたおじさん、おばさんたちが怒り出すかもしれません。自民党の体質は、こんなもんじゃないってこと、実はみんな知っているから。地方の隅々まで、中央の毒はまわっていますから。

どうして「小沢vs地検」なるのか改めて教えてください!

で、「正義の味方」?は、政権交代決まった後に使われた、みんなの税金官房機密費2億については調べてくれるのでしょうか??

田原さま
今晩は。
これに懲りず、第二、第三の記事をお書きくださいませ。(苦笑)
因にリクエストです。どうして検察は小沢氏にこだわるのですか?検察の正義の理論とは?ここでも、投稿でCIAとかアメリカの事が取りざたされていますが、それを抜きにしても、国の歴史を分岐する程の転換政策のたびに司直が動く正義とは何なんでしょう?私たちに納得がゆくように情報を頂けたらと思います。

 彼ら検察が起訴できないような真っ白な人間などいません。普通に生活していても、何らかの理由をつけて逮捕・起訴することに、なんら抵抗感をもたないことが、これまでの検察捜査から窺えます。
 さすがの田原さんでも、検察が怖いのかも。

《THE JOURNAL》編集部 殿
「 あれはただ単にマイクが遠かっただけですよ。会場の前の方にいた人は声が聞こえてました。」

ワザワザの説明 恐れ入ります。
多少 オーバーヒートしたかもしれない自分かも。

田原様

すでにコメントされている方がいましたが、、、。

サンプロに三井環氏を呼んでください。
そもそも鳥越氏の「ザ・スクープ」での取材直前に逮捕されたんですよね。同じテレ朝なのですから、是非ともよろしくお願い致します。

海外はこの状況をどう見ているのかな。独裁国家が民主化する過程で起こりそうなことと捉える人もいるのでは。

半世紀ぶりの政権交代、いよいよ日本も民意のもと本格的な構造改革に乗り出すのかと思えば、捜査当局とマスコミが明けても暮れても政治と金の問題を追求。きっと旧政権の悪事を暴いているんでしょう。いやターゲットは、この前までずっと野党だった新政権側です。

勝負だとか、なんだらかんだら

マァー、勝手にたらしてますが、
相変わらず、老人の年になりながら、屁理屈並べいる姿が、見苦しい。

証拠を、法に照らし、淡々と、処理すべきが、民主主義だ。
普通の国家なら、常識だ。
非常識を、老人が広めて恥ずかしくないのか?

小沢さんは、ある日突然後ろから
つつかれた09、3月3日から攻撃を受けて、堂々と受けているでは無いか。

法冶国家の常識は守るべきでしょう。

田原が、ほざくのは、暴言で、聞き捨てならない内容だ。

静かに、余生を送れ、これ以上は
醜い、老人だ。

老害 田原さん 
特に珍しい情報もなく、自分が一番知っているとでも言いたげな語り口に嫌気がさします。
まず、日刊ゲンダイやネットでの情報でもチェックしてからコメント言った方がよいのではないですか?
もともと「検察の正義」なんてありませんよ。
そんなもんは30年以上前に無くなってるでしょう。

田原さん、これからも頑張ってください。
今までも多くのタブーを表に出してきながら、レギュラーの座にいる事の不思議を感じています。
田原さんの変わりは今のところいないでしょう。
この役割をする人がいなくなると困りますので頑張ってください。

上記記事に関しては、そう言うなら去年の3月から言い続けて欲しかった。
田原さんは、小沢批判に廻りながら郷原氏の意見を世に出した事には感謝していますし田原さんにしかできない事だったと思います。
しかしそのおかげで民主党内の枝野議員を思い上がらせて批判させる隙を作ってしまった。
これはいまだに大きなマイナスになっていると思います。

事情聴取だか逮捕だか分かりませんが、もしそうなったとして、世論はどのように動くのでしょうね。
小沢=悪と、検察の思い通りに動くのでしょうか?

新年早々の報道に辟易しました。
民主党叩き、小沢叩き、鳩山叩き。
閉口・無粋・このうすらとんかち。
こん東京地検特捜部ー!と宮崎の実家でわめいてました。
(こん、は、この のことです。)

叩けば山ほど埃が出る政治家は他に履いて捨てるほどいるのに、というようなことは、何も私がこうして書かないまでも、多くの国民がそう思っているのだろうと思います。だから、小沢さんにしても鳩山さんにしても、この手の話題はテレビの視聴率を取れないのじゃないでしょうかね?

それでも東京地検特捜部は意地を通すのでしょうか?
こん東京地検特捜部ー!
ほんとの国益考えやがれ、このおたんこなす!

履いて捨てる、ではなくて、掃いて捨てる だったみたいです。

全面可視化をお願いします。

田原さん、こんにちは(いま9日6:55頃です)

こんど、東京地検に小沢氏を呼び、事情聴取するという報道がありますね。
地検が最終勝負を賭けたとか、取り引きに使うとか、いろんな意見があります。
こうした状況のなかで行なわれるであろうその聴取はぜひ、全面可視化してほしいと思います。
どんな形で行なわれるのか?
興味しんしんですよね。みなさん。
それから、「三井環さんの事件」も、その真相を国会で取り上げてもらいたい。
いずれにしろ、検察の暴走を正常化するためには、荒療治も辞さずという態度が必要だと思います。


田原さんは、もう7,8年前、選挙で自民に入れなくなった頃と機を同じにして信用できない人物と認識しています。晩節を汚さぬようお祈りします。良い時期もあったのですから。

話題の

2004年度官報号外第223号P247

を見ようとすると接続がリセットされる。

そういえば、最近、 そ~むしょ~ のホームページが、TOPから全部つながんないのは、なんか隠しているのか?それとも、担当役人がさぼっているのか?

サボタージュくん

http://minnie111.blog40.fc2.com/

カナダで日本語さんのブログからリンクされるサイトで拡大写真として載ってましたよ。

高野さんに、サンプロ&ミヤネ屋に出演の際、この件に関して発言してもらいたいなあ。

ウーさん、ありがとう。

このリンク先さんの記事(なんと!iza!です)は必読ですね!

一番困ったのが「自民党」なんて!ブザマで情けなくて大爆笑!

これを読むと、田原クンのこの記事をはじめとする一連の『ご隠居政局バカ話』を真面目に読むのがばかばかしくなりますね!

元に戻って
そ~むしょ~のホームページはなぜつながらない!

マスコミ報道を見ていると田原さんが言うように検察の必死さがありあり。
小沢金脈の何をターゲットにしているのかさっぱりわからないほど次々に新しい情報が出てくる。

結局決定的な情報がないから、国民に「小沢は金権政治家」というイメージを植え付けてようとしている。

国家権力を利用したこんな手法が許されるのかと思う。

田原さんがたたくのは小沢さんでなく、こんな根拠のない憶測情報を垂れ流す検察やマスコミではないか。

田原さんそこのところをしっかり報道してください。

『毎日新聞1面トップに、「民主 小沢代表時 22億円2議員に 会計担当へ組織対策費 使途明かさず」という大きな見出し記事がある。この見出しからすると、何か違法なことをしているかの様な印象を与えるが、今の法律に沿っていることである。自民党も幹事長に一度に何億というお金が組織対策、政治活動費として支出されている。国民に誤解を与える様な報道はやめてもらいたい。法律が不備と言うなら、「改正しろ」と指摘して、国民に喚起してほしい』と、1月8日の「ムネオ日記」にあります。

アメリカもよほど困っているんだなあ、とは思う

田中良紹さんのスレッドでも大きな話題になっていますけれど、検察・マスコミの背後に米CIAが存在しているのは間違いないでしょう。
去年のあの8月30日以来、今までの自民党・日本との余りに違うので、アメリカは驚愕しているのではないでしょうか?兎に角、今まで「物を言わず微笑の外交」をしてきた日本ではなく、きちんとストレートに物を言い始めた日本を「さあーっ、大いに困ったなあ」と。「今まで何も言わずに付いて来てくれていたのに」と。今のアメリカは、日本をどう扱っていいのか、さっぱりお手上げではないでしょうか?「これまでの自民党がいいなあ」と。
「論理的」で「超賢くて」「知性抜群」の民主党政権を’脅威’に感じ始めて、日本の検察・大マスコミをフルに使って、民主党政権を追い落とし始めた、というのが真相ではないでしょうか?
兎に角、アメリカは日本が「賢くなって」欲しくないわけですよ。国際社会で、日本を「ピエロ役」にして置きたいわけですよ。
でも、こういう検察・大マスコミの挑発に、私達国民は乗ってはいけない、という事です。

4億円は記載されていました。

udonenogureさんのブログに画像が出ていて、総務省へのリンクもはってあります。
http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1403899/

借用の記載があったという4億円は、小澤一郎名義で借りた銀行からの分ではないのか?
いずれにしても政治資金収支報告書を読み解くのは素人には無理です。
マスゴミもさすがにここまでの嘘はやらないのではないか。

奥野様

>藤井や岡田を使った官僚による民主党の第二自民党化

僕は、藤井先生や岡田さんが官僚の味方だとは思っていません。

藤井先生は、スジイとの異名を持つほど筋を通す方だそうです。

岡田さんにしても小沢先生をとても尊敬し、ちょくちょく連絡を取っているそうですよ。岡田さんの場合はまじめすぎるだけだと思います。

何気な地上波テレビに切り替えると(4億円の現金を台車に乗せて運んだ・・)一瞬、銀行強盗の報道か・・と思いきや・・またしてもオザワ叩きの連続シリーズを女性アナが喋らされていました
この女性アナにチョゴリを着せ替えると現在の日本は、北朝鮮と同じ世界になれそうです、これこそマスゴミと検察、そして旧政権にぶらさがっていた黒い集団が狙っている事でしょう。
仮にオザワさんが完全にある犯罪を犯したとして有罪判決出たとしたらその判決文の中でなら冒頭の(4億円の現金を台車に乗せて・・)・・を聞かされてもおかしくは感じないと思います

小生はかつての(総評)が今でも存在すれば必ずや検察庁を二重、三重に取り囲んで大規模な抗
議デモを行動してくれると思います
ならば我われブログ仲間が手をつなぎ有権者に事実を伝えていく事
に全力を注ぎ参議院選挙につなげる事です
田原総一郎は完全にもう過去の
大道芸人ジャーナリスマシで大言壮語のテレビ芸者でしかありません、目立ちがり屋で宮沢さんは自分がこの番組で退陣を約束させたと言って得意げになつていましっけ!
鳥越俊太郎さん愛川欽也さん両氏に、エールを!

それにしても亀井金融大臣は米国に何をしに行かれたのでしょうか

確かにこの戦いは佳境を向かえているらしく、過激にマスコミによる空爆が落とされ続けてますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000038-san-soci

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010901000010.html

hiroki 様へ

実は私、PCに大変不案内なんですけど、この「官報」のURL、誰か「魚拓」を取って置いた方が宜しいのではないでしょうか?向こう(検察・大マスコミ)の都合にいいように、この官報の記載、消されてしまう可能性があると思います。小沢氏の潔白の証拠の隠滅を目的として。

<田原様>
サンプロお疲れ様でした。毎週日曜の午前にテレビに向かって悪態をついたり、壊れない程度の物を投げたりする私の習慣も変わりそうです。後発が小宮さんでは、悪態をつく気にもなりません。良い意味でも悪い意味でも、田原さんは影響力がありました。
これからは、どうか、静かに穏やかな余生をお過ごしください。
さて、小沢さんの政治資金収支報告書が三年前までしか遡れない事をいい事に、マスコミ及び検察は、小沢さんからの貸し付けが記載されていなかったかの様に装っています。
事務所から一切合切を押収したので完璧な作戦だと考えたのでしょう。
ただ、悲しいかな、検察上層部のオヂたちは、インターネットを知らなかった。
どなたかの書き込みで、今は総務省から報告書のデータが取れなくなった様ですが、一度出てしまえばキャッシュデータが残ります。
もう、記載漏れで追求はできないでしょう。
思い起こせば、昨年3月3日にいきなり大久保秘書を逮捕した後も、記者クラブ所属の大メディアを押さえておきさえすれば、容易に世論誘導できると思っていたら…。インターネットの力で、逆バネが効いて、検察のイメージが大いに傷ついてしまったのでしょ。平野貞夫さんからは「西松事件のお陰で民主党は大勝できた」と感謝される始末です。
民主党及び小沢さんは、頭の中が冷戦構造そのままでウェブサイトのパワーや仕組みが判らないアナクロなオヂたちが検察を支配している内に、検察改革をやっちゃって欲しいものです。今なら、必ず、上手の手から水がこぼれます。
取り調べの完全可視化は当然ですが、特捜から逮捕権を奪って頂きたい。
捜査・逮捕は警察がやり、起訴と公判は検察がやればいいので、特捜に捜査や逮捕する必然性はありません。
国会議員には国会開会中には不逮捕特権があります。小沢さんは、絶対に18日まで、任意の事情聴取に応じてはいけません。
私だって会社の備品のボールペンの一本くらい家にあります。完全無比の人間なんていません。
逮捕される危険が大き過ぎます。

em5467-2こと恵美様

>どなたかの書き込みで、今は総務省から報告書のデータが取れなくなった様ですが

そんなことはありません。まだ見れますよ。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162

東京地検は任意の事情聴取と言って小沢さんを呼び出して、いきなり逮捕するつもりではないか。私はそう思っている。西松事件の大久保秘書のように、だまし討ちは彼らにとってお手の物だ。逮捕理由など何とでもなる。マスコミは検察の思惑どおりの報道を一斉にしてくれるだろう。だから検察が悪者扱いされることは無い。私はもはや、検察を信じてはいない。暴走し、弾圧し、日本を奈落の底に突き落とした戦前の軍部と同じと思っている。今のマスコミは、大本営発表した先輩の後を引き継ぐ、優秀な後輩たちであふれている。だからマスコミは検察の広報として大騒ぎはしても、検証などしない。

もともと私は支持する政党も政治家も無かった。小沢さんに対しても、マスコミの喧伝どおりに豪腕、壊し屋、金権政治家つながりのうさん臭い政治家としか思っていなかった。検察を信頼していた。マスコミもなかなかのものだと思っていた。もし西松事件が無かったなら、私は小沢さんや検察、マスコミに対して同じ思いを持ち続けたろう。
あの2009.3.3.の強制捜査とその後の、洪水のような小沢悪党報道で、私が注目したのは小沢さんより、検察とマスコミの動きだった。そこに登場する様々なコメンテーターたちだった。そして、彼らの動きに言いようの無い異様さを感じた。とんでもないことが起きていると、強烈な危機感に襲われた。法律や政治やそれまで興味の無かった様々なことをネットや書籍などで調べまくった。反小沢サイトから親小沢サイトまで読みあさった。今でもなぜ、好きでもなく、関心すら無かった政治家のことで、あれ程までに心配し不安になり危機感で夜も眠れぬ状態になったのかわからない。

そこで、また今回の騒動だ。危機感はあのとき以上だ。検察もマスコミも全く信用できない状況下で、唯一違うのが小沢さんの立場だ。しかし、検察はそれすら利用するだろう。強大な権力を持っていても巨悪は許さない、という「正義面」をしてみせることが出来る。大久保秘書の裁判は、まともな裁判官なら無罪判決しか出せない。違法性が無いのだから。しかし、検察はそれも利用するだろう。小沢さんの圧力によって正義が曲げられたのだと、検察は泣きの芝居をうってマスコミに報道させると思う。

事件は検察が作る。小沢さんもどうなるかわからない。
ロッキード事件も、リクルート事件も、ライブドア事件も、鈴木宗男の事件も、佐藤優の事件も、佐藤栄佐久知事の事件もすべて、今では本当に有罪だったのか、それすら私は疑っている。

東京地検は任意の事情聴取と言って小沢さんを呼び出して、いきなり逮捕するつもりではないか。私はそう思っている。西松事件の大久保秘書のように、だまし討ちは彼らにとってお手の物だ。逮捕理由など何とでもなる。マスコミは検察の思惑どおりの報道を一斉にしてくれるだろう。だから検察が悪者扱いされることは無い。私はもはや、検察を信じてはいない。暴走し、弾圧し、日本を奈落の底に突き落とした戦前の軍部と同じと思っている。今のマスコミは、大本営発表した先輩の後を引き継ぐ、優秀な後輩たちであふれている。だからマスコミは検察の広報として大騒ぎはしても、検証などしない。

もともと私は支持する政党も政治家も無かった。小沢さんに対しても、マスコミの喧伝どおりに豪腕、壊し屋、金権政治家つながりのうさん臭い政治家としか思っていなかった。検察を信頼していた。マスコミもなかなかのものだと思っていた。もし西松事件が無かったなら、私は小沢さんや検察、マスコミに対して同じ思いを持ち続けたろう。
あの2009.3.3.の強制捜査とその後の、洪水のような小沢悪党報道で、私が注目したのは小沢さんより、検察とマスコミの動きだった。そこに登場する様々なコメンテーターたちだった。そして、彼らの動きに言いようの無い異様さを感じた。とんでもないことが起きていると、強烈な危機感に襲われた。法律や政治やそれまで興味の無かった様々なことをネットや書籍などで調べまくった。反小沢サイトから親小沢サイトまで読みあさった。今でもなぜ、好きでもなく、関心すら無かった政治家のことで、あれ程までに心配し不安になり危機感で夜も眠れぬ状態になったのかわからない。

そこで、また今回の騒動だ。危機感はあのとき以上だ。検察もマスコミも全く信用できない状況下で、唯一違うのが小沢さんの立場だ。しかし、検察はそれすら利用するだろう。強大な権力を持っていても巨悪は許さない、という「正義面」をしてみせることが出来る。大久保秘書の裁判は、まともな裁判官なら無罪判決しか出せない。違法性が無いのだから。しかし、検察はそれも利用するだろう。小沢さんの圧力によって正義が曲げられたのだと、検察は泣きの芝居をうってマスコミに報道させると思う。

事件は検察が作る。小沢さんもどうなるかわからない。
ロッキード事件も、リクルート事件も、ライブドア事件も、鈴木宗男の事件も、佐藤優の事件も、佐藤栄佐久知事の事件もすべて、今では本当に有罪だったのか、それすら私は疑っている。

<空爆と地上戦>
 ウー様の2010年1月 9日 11:13 の投稿を見て思いました。確かに官僚・検察は手なずけたマスゴミを総動員してこれでもかといわんばかりに小沢さんに空爆を行っています。なんだか米軍のアフガンにおけるタリバン攻撃に似ていませんか? でも近代兵器はなくとも、住民の敵である米軍と腐敗したカルダイ政権に対して地上戦を戦い、タリバンの勢力は減ることはなくどんどん支配地域を増やしているそうです。私は小沢さんは必ず選挙という地上戦で勝敗を決しようと覚悟されていると思います。私は僅かですが個人献金と熱い一票で応援いたします。

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/data_seiji/index.html(初頭にhを付加)

一覧の内、タイトルに<要旨>を含むものが詳細な.pdfファイルで平成12年~平成19年分はDL可能。DL後、アクロバットで開いて検索欄から政治家名で索引すれば到達する。

.pdfはとりあえず眺めるにはいいんだけど俯瞰すべくデータとして分析するにはめんどい(できるんだけどよけいな手間と時間がかかる)。余談でした。

↑署名忘れ。

且つアドレスは
ttp://www.soumu.go.jp/
senkyo/seiji_s/data_seiji/
index.html

お恥ずかしい。

一部情報通?の方は、検察について熟知されているかもしれませんが、知らない人も多い。なんとなく感じている人も多いと思います。
視聴者が、検察の問題について認識、再認識、確認できるよう、メディアで取り上げて頂ける事、期待しています。
頑張ってください。

「em5467-2こと恵美」氏の希求どおりに,小沢一郎幹事長は,特捜部の任意の事情聴取には,断乎として応じるつもりはない,と私は確信している。そして,民主党政権は,各省庁の人事の刷新をこの春に行うだろう,と推測している。当然の事である。

マスコミの小沢一郎幹事長に対する悪宣伝など,まともに信用する新聞購読者,視聴者の数は,たかが知れている。そういう情況を作ってしまったのは,この一年余りのマスコミ自身の恥知らずな鉄面皮の劣悪な非行振りである。

最早彼等には再生の望みはない。

毎日新聞(9日朝刊)の片隅に、韓国の可視化について視察中の、千葉法相が、日本大使館において会見、日本も可視化の導入を進める方向で一層力をいれたい。と発言しています。今国会にて、法案を提出できるか注目です。可視化を渋っている司法当局は、千葉大臣が視察に行った真意を推し量っている中でこの千葉法相の発言で、検察を含め司法官僚は、どうするか協議しているのではと思います。千葉法相、政権執行部を注視したいとおもいます。
韓国の警察は、07年2月に取り調べの際録画を導入、その後検察も始めた。
現民主党政権は、検察を含めた司法官僚が、採用したくない事をしようとしているという図式は間違いないと思います。

自分のコメントに付け加えで申し訳ないですが、小沢=悪というイメージ作戦よりも民主党支持率を下げるということの方がメインでしょうか、東京地検特捜部の目的は。

だとすれば、今後一番効果的なタイミングをはかってここぞという時に行動に出るでしょうか。ま、この手の国策捜査(?)は毎回タイミングをはかって行動に移しますよね。
それか、田原さんがおっしゃる、
>また、5月から6月には検察のトップ人事がある。検察はそれまでに勝負したいと考えているのではないか。
ということでしょうか。

リクルート事件の話もそうですし、ホリエモンのことでもそうですが、改めてつくづく、日本という国の足を引っぱりまくっているのが検察というものなのでしょうか。税金でお給料もらっている人たちのはずなのに。

小澤さんは過去においてこのようなことを述べていました。「私はTVのバラエティー系の番組にはでないのだ、何故なら政治は人々の生活や生死がかかっている。そうしたことに関わっているものが、おふざけで顔を売るような番組に出ることはできない」(文言は正確ではないかも知れません)
政治家とはこうあってほしいものです。その意味で、最近、小澤さんがサンプロに出なくなってひさしいですが、これは内容における政治的バラエティー化を機敏に読みとっていたからではないかと考えていいます。

私は小澤さんの親藩でもなんでもないですし、恐らく今後の政治の成り行きにおいては猛烈な反小澤のスタンスをとる予感さえあります。しかし、現時点においては小澤さんの擁護は当然ではないかと思っています。

理由として、今までの社会、政治システムでは、この国は確実に立ち行かなくなってきていることです。こうしたものを組み替えて行く中で、旧来の官僚や政党、財界、本来なら変革をサポートするべき報道まで含めて大きな阻害要因となっています。そうしたものを抑えて推し進める人材といえば小澤さん以外に見あたりません。劇薬はきっと副作用をもたらす危険性はあるでしょうが、死に至る病を前にして贅沢も言ってはおられません。国民が自らが選び決定できる国家育成のための最初で最後のチャンスかも知れません。

それにしても、検察とマスコミの小澤さんにたいする攻撃は凄いですね。常軌を逸しているとの言葉がピッタリです。結果については予測もつきませんが、どちらにしてもこのまま行けば、検察、マスコミ双方に対する壊滅的な不信感だけが残るだけではないかと思います。非常に不幸なことです。

そろそろ検察内の心ある人たちによって、「捜査情報を漏らすのは辞めましょう。」とか、クラブ番記者の心ある記者によって、「その情報を紙面・電波に載せるときに貴方の名前を出しますよ。もう世論操作は止めににしませんか?」とかの意見は出ないのだろうか?
人としての誇りが無い!
反吐が出る。

 皆さまのコメントを拝見していて、思い出した書籍があります。 検事総長を勤められた故伊藤栄樹氏の「人は死ねばごみになる」です。 この鬼検事は、悪性腫瘍で死を前にしても、他人が勧める健康法や神仏を拒絶して平常心を保ちながら執筆されたのですが、特捜検事の経験から特捜検察のあり方に触れられ、その捜査に起因してたとえ内閣が倒れたとしてもやむを得ないと断言されています。 彼らの胸
にある「秋霜烈日」のバッジのように、なんと厳しい志をお持ちかと襟を正す思いがしたことでした。
 私たち一般人は、司法機関(中でも検察の)による捜査に接する機会が少なく、政治あるいは他の要素による影響があるのではないか、と考えるものですが、多少なりとも彼らに接すると考えを改めるものです。 裁判官も弁護士もそうですが、法曹は一種独特の思考法により一般人とは相違しているものです。 なかでも検察は、どのような非難を加えても法に照らして違法と判断されれば捜査の対象にされるのは忌避出来ないでしょう。 それが、国家を腐朽から防止していると彼らは思っているでしょうし、私もそう思います。

検察は西松事件で振り上げたコブシを降ろせなくなって、次から次えとマスゴミを使ってリークし、裁判の展開に、裁判官への心象を作っているのではないのでしょうか?これで失敗すればアメリカへのプライドが保てない。悪徳ペンタゴンからの報復を恐れにっちもさっちも行かなくなるのでは?小沢幹事長の事情聴取も取引持ちかけでは無いでしょうか?特に告訴した組織の不明さが問題では無いか?何故訴える人間の素性を明かさないのか検察、マスコミ。民主主義の世の中でこんな不平等が許されるのか。本来こう云う事を暴くのがマスゴミの役目なのでは無いか。完全に報道の自由をも官僚に抑えられてしまっている。

今のところ小沢氏が有利なのでは?

陸山会 政治資金収支報告書
04年度 官報223号 247ページ http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162
05年度 官報207号 242ページ http://www.soumu.go.jp/main_content/000047150.pdf#page=164
06年度 官報214号 233ページ http://www.soumu.go.jp/main_content/000047144.pdf#page=155
07年度 官報202号 229ページ http://www.soumu.go.jp/main_content/000047138.pdf#page=151

さて、陸山会の収支報告書04年,05年,06年を読み解いてみると実際にどんな仕訳があったのかが分かる。
ポイントは陸山会の預金を担保とした銀行からの融資4億円であるが調べてみると
これは資金ショートするので担保にすることは不可能との結論を得た。
そこでそれ以外に担保に出来るものとして陸山会が所有する不動産(担保能力は約10億円)がある。
しかしこれは法整備の不備から小沢一郎氏の名義であり、これを担保に融資された場合、
小沢氏を経由することとなり以下の通りとなる。

小沢氏個人(04年度)
貸付金(陸山会)   4億  現金         4億
現金(銀行融資)    4億  借入金(銀行)    4億
現金        4億  現金(銀行融資)   4億 (相殺処理)

小沢氏個人(05年度)
現金        2億  貸付金(陸山会)   2億
借入金(銀行)   2億  現金         2億 (銀行へ返済)

小沢氏個人(06年度)
現金        2億  貸付金(陸山会)   2億
借入金(銀行)   2億  現金         2億 (銀行へ返済)
---------------------------------------------------------

陸山会(04年度)
現金(小沢氏)    4億  借入金(小沢氏)   4億
預金         4億  現金         4億

陸山会(05年度)
預金        3.5億  寄付       3.5億
固定資産      3.5億  預金       3.5億
借入金(小沢氏)   2億  現金(返済)     2億

陸山会(06年度)
借入金(小沢氏)   2億  現金(返済)      2億


ここ最近の検察によるリークは信用性がないように思われる、矛盾点が多く整合性が担保されていない

『A』
小沢氏団体不透明会計:不記載は17億円超 05、07年にも計12億円
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100106ddm041010040000c.html

> ◇不記載が判明した陸山会の資金移動◇
>  (1)04年10月上旬 約4億入金
>  (2)04年10月29日午後 1億数千万円入金
>  (3)05年3月 約4億円入金
>  (4)05年5月 約4億円出金
>  (5)07年4月 約4億円出金

その記事で不記載とされている(1)はちゃんと記載されている。
次に(2)は融資を受ける為に不記載で1億5千万円を入金し融資を受けたとしているがこの意味が全く不明で
そもそも、4億円の定期を担保して何がしたいのか不明だ、実際に融資されたとしても定期は動かせなくなり意味がない。
更に言えば(3)で入金したものの(4)で直ぐに出金しているがこの資金で銀行へは返済済みということだろう。
そうしないと4億円の定期が動かせず資金ショートする。
この状態で(2)の1億5千万円は過剰金となる。
そして05年,06年の小沢氏への返済に付いては全く触れていないのもおかしい。
これは資金的に問題ない。
そして(5)の4億円の出金したとあるがこれは資金ショートで出金不能だからありえない。

ということでこの報道はちょっと信用できない。
-------------------------

『B』
“小沢資金”の謎、不要な融資 個人資産隠し? (1_4ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100108/crm1001080119001-n1.htm

しかし銀行からの融資で得た金は『A』だと(3)に該当し05年3月となってるから04年の収支報告書に書くことは不可能だし
そもそも『A』の記事だと不記載だと騒いでいる。
そして産経の記事の中でも「これを担保に小沢氏名義で同額の融資を受けていた」となっているから
これは明らかに小沢氏個人への融資であり陸山会の収支報告書に記載する必要は何処にもない。
つまり『A』の(3)と(4)は不記載ではなく、陸山会の収支報告書に記載する必要の無いものであることが分かる。

ということで『A』の(1),(3),(4),(5)は間違った報道と言えるだろう

> ◇不記載が判明した陸山会の資金移動◇
> 誤報(1)04年10月上旬 約4億入金 →記載されている
> △(2)04年10月29日午後 1億数千万円入金 →産経だと 約1億8千万円
> 誤報(3)05年3月 約4億円入金 →記載する必要がない(融資を受けたのは小沢氏である)
> 誤報(4)05年5月 約4億円出金 →記載する必要がない(融資を受けたのは小沢氏である)
> 誤報(5)07年4月 約4億円出金 →資金ショートする為ありえない

尚、(2)について私は預金を担保とする為には最低でも1億5千万円が必要だと計算していたが産経の記事だと約1億8千万円となっていた。

『C』
NHK
資金問題 架空寄付記載の疑い
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014880311000.html#

さてこの報道もちょっと信用できかねる。
そもそも実際に資金移動がなければ帳簿上だけでなく実際の資金もショートしてしまう。
ちなみに預金残高は3000万円のマイナスになる。
もし仮に『A』の操作が行われていたとしても預金残高は15000万円に過ぎず06年度には資金ショートするからやはり考えられない。
帳簿に不記載があるとしても全てが間違っているわけではないから補正後に実資金がショートするようなことはありえないので
やはり報道に無理があると言ってよいだろう。

さて『A』を含めてこの中のどこかで実際に意図的な不記載があった場合は石川氏の起訴は免れないだろう。
但し鳩山氏の故人献金騒動と同様で小沢氏まで捜査が及ぶような悪質性はないと言える。
しかし本当に不記載があったのかは疑問だ、それにしても商学部を卒業しているのに石川氏の帳簿処理は酷いといえるな。
-------------------------

とら猫イーチ様
 私は人様のコメントに批判めいた投稿をするのは好みませんが、法曹界を何か無謬で不可侵な集団とのお考えには異議を申し上げます。故伊藤栄樹氏がどんな崇高な信念を持って仕事をされたかわかりませんが、結果としてアメリカの日本支配の一翼を担っただけではありませんか? 
 問題は法の適用が極端な恣意性を持って行われていることと、現在の検察・特捜が過度のマスコミリークを常套手段として使用し、結果として非常に政治的すぎることです。
 小沢秘書の事情聴取の内容が公開された場所で行われてもいないのに何故、「関係者によると」で報道されるのですか? そこには公務員の守秘義務違反があったと報道機関は考えないのでしょうか? 彼ら、彼女らはそんな想像力も無い間抜けでしょうか? 一般人であれば盗品であることが明らかな品物を入手し、それを売買すれば罪を問われませんか?
 リークを続ける検察とそれを報道するアナウンサー達が何故罪に問われないのか私は不思議でなりません。

平成17年9月30日の官報号外第223号見ました。
記載されていない、と報道されている陸山会の平成16年度収支報告書には、間違いなく、
借入金
小澤 一郎   400,000,000
と記載されています。

駆け引きどうのこうのの前に、まず事実を調べるべきだと思います。
東京地検特捜部のガセリークに踊らされて、いったい元旦からの騒ぎは、何だったのでしょうか。

M.I.(団塊世代)様
 意見の相違は残念ながら、仕方の無いことですね。 私は、法曹界が無謬で不可侵とは思っておりませんが、彼らの努力は認めます。 また、法的手続に従えば、仮に捜査機関に違法があれば正すことも可能であると思っています。 取り調べの可視化など、今後とも適正な刑事訴訟手続が法制化されるとも信じています。 
 どなたであっても、今回の一連の事件に絡んで捜査機関に違法があると具体的な事実をお知りなら、告発をされれば良いのです。 もっとも、首相や幹事長ならば、弁護士の一人や二人はお雇いになっていることでしょうから、一言その旨の依頼をされるだけで済むことです。 
 重要なことは、一国の首相や政権政党の幹事長や財界の大物などの権力者が法を犯した折に、圧力や権勢に臆すること無く捜査出来る機関が必要なことです。 現時点では、この捜査は、特捜検察でないと出来ないのです。 
 殺人や強盗などの強行犯で無くとも、また、刑罰が重い重大犯罪で無くとも、時の権力者が罪を犯せば社会に与える悪影響は多大です。 政権交代の後に金銭的な疑惑が生じるのは、小沢さんも自省が必要ではないのでしょうか。 故田中角栄氏の薫陶を受けられた小沢さんが、金銭的なことで同じ間違いをされないように願っております。

西松事件の時もそうだったが(在野の郷原氏が活躍してくれました)、民主党には弁護士出身者が数多くいるのに、あまり声をあげていないし収支報告書も調べている様子もない。
ザジャーナルで我々がヤキモキするよりよっぽどインパクトが有るのに民主党は情報発信力がまるで有りませんね。羽毛田発言、駐米大使発言の時もほとんどダンマリを決め込んでいました。
民主党の危機管理体制に大いに疑問がありますし且つ異議ありです。

<法務大臣は?>

田原さんや皆さんのコメントを見ていると法務大臣が全く登場しないですね。与党の幹事長を逮捕するたらしないたらの話になった場合法務大臣は指くわえて見てるだけなんですかね?千葉大臣ってそんな人なのか?

田原さんは、いつからどっちに転んでもいいような語り口になってしまったのかなぁ。
<小沢の政治資金収支報告書には嘘はない。一方、鳩山首相の方は明らかに嘘の記載をしている。にもかかわらず、鳩山首相の元秘書は在宅起訴で、小沢の秘書は逮捕させた。このバランスは明らかにおかしい。>と。こんなこと、まともな納税者は、とっくに感じている。その上、<検察はいつ勝負をかけるのか>と。
国会議員、企業人、学校の先生、ジャーナリストなど、老いも若きにも“ウルサイ!”と怒鳴りつけて黙らせる、そんなエラーイ先生様が、小沢と東京地検の駆け引きが、つい最近始まったかのようなことを、本当に語ったのかな?
田原さんがジャーナリストの鏡を任じるなら、自らの取材で得た情報を具体的に示して、「こうあるべき」と論じる方が似合う。もう少し、知識人としての“矜持”を示して、自身の花道を切り開いたらどうか。言い過ぎかな。失礼!

<昔、陸軍、今、検察>

かつて帝国陸軍は「日本国民の命を守ってくれる組織」として国民から絶大な信頼を受けていた。陸軍が「鬼畜米英」といえば、マスコミもこぞって不当な米英を批判し、多くの国民も軍人さんが言うのならば間違いないとそれを支持してきた。

こうして軍人が政治を動かし、日本は絶望的な戦争に突入したいったが、軍に踊らされたマスコミや国民は戦争を賛美し、こぞって提灯行列をしたものだ。

ところで小沢氏を「悪徳政治家」として逮捕しようとしている検察に対し、国民の多くはマスコミのプロパガンダに乗って「検察は正義の味方」と信じている人も多い(本投稿者の中にもいるようだが)。このままでは陸軍と同じように検察の暴走を止めることができず、日本の民主主義を破壊してしまうかもしれない。

救いは、戦前と違い「ネットで自主的に情報を集め自分で判断する市民」が検察などの権力の偽善を見抜くようになったことだろう。今年はいよいよ「ネット市民」対「検察・マスコミ」の戦いの狼煙が上がるのかもしれない。

とら猫イーチ様
 確かに見解の相違は致し方のないところかと思います。でもおしゃっていることは検察をはじめ法曹界のあるべき姿をおっしゃっているに過ぎず、現実にはそのように行われていないことが問題なのです。「検察の努力は認める」とおっしゃっていますが、思い込みで操作し、立身出世と面子の為に冤罪を作り上げる努力を精一杯されても困ります。
 誰も政治権力者や財界有力者の犯罪を捜査するなと意ってはいません。又、小沢さんについての金銭的疑惑が政権交代後に出てきたように言われていますが、現在マスコミが検察リークにあわせて報じているのは、ずっと以前から反小沢勢力が問題だと言っていたことばかりではありませんか。政治家が受け取るお金を疑惑と言えば献金する人は全て何らかの目的を持って献金するわけですから、極論すれば全て疑惑であると強弁できます。
 政治家が献金で罪を問われるべきはその職務権限を利用した収賄事件ではないでしょうか?
 金権政治家と言われた田中角栄氏についてもふれられていますので一言申しあげますが、「金権政治」と言う言葉は国民の代表である「立法府」の政治家の力を削ぐ為に「行政府」に属する官僚が作り出した言葉と聞いたことがあります。

“検察は「正義」で動いている”この正義の基準は国民に公開されていません。
つまり国会などで公に承認されたものでもなく彼らが独自に考えてよいということですよね。
これって恐ろくないですか。
つまり検察は律法より上に存在するということですよね。
田原さんの解説通りだとすると、今回、小沢氏が敗北した場合、検察は律法より上の存在として、律法を自分らの思惑で利用し、自分らが目をつけた人間をいつでも合法的に犯罪者として葬ることができるということですよ。
だとすれば、この日本は民主主義国なんて大ウソで、北朝鮮やミャンマーと同等じゃないですか。
かなり恐ろしい状況ではないですか?
それに加えて、マスメディアが徹底的に個人を誹謗中傷しイジメ尽くす。
こんな欺瞞と卑怯極まりない国に生まれてきた子供たちはなんと不幸なことか。
メディアの関係者は、自分の子供たちにどんな顔で倫理を諭すのか?
サラリーマン化して自分の出世に被害が無ければ他人などどうでもよいのだろう。
ジャーナリズムなどとっくにに滅びたな。
日本にアンナ・ポリトコフスカヤは絶対に生まれない。

マスメディアへの追記:
「楽観的な予測を喜ぶ力のある人は、そうすればいい。そのほうが楽だから。でもそれは、自分の孫への死刑宣告になる」

「人は死ねばごみになる」・・・物のごとく人を裁く、まさに鬼検事ですね。このような思考の方が権力実務者(法曹界)であったことに
驚いております。このようの思考は、相手は普通に生活していても、自分の正義感や使命感に反するという尤もらしい自己顕示欲で糾弾し
相手のみならずその周辺の人々をも苦悩に陥れ息苦しい社会にしてしまうのではないでしょうか。

次のようなことを教えて頂きましたので披露します。
正義カンと使命カン。「カン」は振り回さずにゴミ箱へ。・・・瀕死の庶民が迷惑です。法曹界の思考法にもあればいいのにと思っています。

私、学歴(中卒)学識ありません。気分を害されたら前記の理由によりお許し下さい。敬具
とら猫イーチ 様                           平 國造

イチロウ様
>“検察は「正義」で動いている”この正義の基準は国民に公開されていません。
 失礼ながら、その認識には同意出来かねます。 基準は、法令に明らかです。 特捜検察であっても、いえ行政のみならず国家の運営は法令によって成り立っています。 法による社会の成り立ちを否定されれば、近代市民社会は成立しません。 
 検察の捜査に異議を唱える方には、近代市民社会の三権分立の制度的意義を考えていただきたいのです。 検察のあり方については、実質的正義を追求される方々(コメントを寄稿される方々を始め)には、異論もおありでしょうが、法規定の全てにおいて機械的に訴追が可能かどうかという法技術的な側面を含めて刑事訴訟上の問題点が検察の側にもあるのですから、一面的に批判されるのはいかがなものでしょうか。
 なるほど、民主党や小沢さんを支持される方々には、腹立たしいことでしょう。 私のように、小沢さんに日本の政治改革を期待している者にとっては、断腸の思いがしております。 それでも、法に違えば残念ながら身を引いていただきたいと思っております。これは、法による社会の統制を信じている者として当然のことと思います。  

明日のサンプロは渡部恒三、枝野幸男、菅 直人が出演します
よくよく考えると小沢さんは国会開幕まで任意聴取に応ずべきで無いと思います  何故か!狂った権力はイチカバチカで小沢さんを逮捕さえしかねません
潔白と叫んでもなんとかに刃物の喩えにあるように検察の暴走に対抗するには指揮権発動しか残っていないからです
それにしても民主党の若手はこの推定有罪?にたいして、押し黙っているのでしょうか・・
先日、朝日ニュスターで山岡国対と大塚耕平氏も新聞は真実を伝えてくれと発言していましたが
小沢さん!怯まないで!踏ん張れ!

 実は、私は、小沢さんは、皆さんが心配されるような違法なことはしておられないと信じています。 法認識について検察との齟齬はあるかもしれませんが、逮捕・起訴に当たる事実の存在が現時点で確認出来ないからです。 もっとも、特捜は別件での事実を把握しているかも知れませんので断言は出来ませんが、、。
 まあ、これらは、日本の刑事訴訟手続について、信頼出来るか、出来ないかの議論になろうかと思います。 私は、基本的に信頼に足るとの認識ですのであしからず。 

横丁の永田 様

>民主党には弁護士出身者が数多くいるのに、あまり声をあげていないし収支報告書も調べている様子もない。
民主党は情報発信力がまるで有りませんね。…民主党の危機管理体制に大いに疑問がありますし且つ異議ありです。

私もそう思います。学校での勉強はできても、想像力は欠如してるって人は増えてますからねー。仙谷大臣、しっかりしてほしい。だいたい特別会計の事業仕分けは4月以降だなんて、遅すぎます。
小沢氏をターゲットにする検察の動きは、霞ヶ関全体が民主党に対してアゲインストだから、と、中国新聞の人が元旦の「朝まで生テレビ」で、発言していました。そうでしたよね、田原さん? この官僚と民主党との争いを、面白がって見ていたら、いずれ天罰が下ることでしょう。太平洋戦争だって、そうだったじゃないですか。暴走した軍部は、国民からただ嫌われただけ。検察もこのまま暴走すれば、ただ嫌われるだけってことになりますよ、きっと。

平 國造 様
 鬼検事は、誠に人情味のある清濁弁えた検事でした。 彼が意欲を持って捜査したのは、巨悪であり、我々市井にある庶民の犯す犯罪ではありませんでした。 国家に巣食う巨悪を糾すのが特捜検察であり、捜査に従事する者は、皆辞表を胸にしていたと言います。 彼らの矜持を、現代の検察が今に受け継ぐかどうかが問われていると思います。

Hirofumiさま

千葉法務大臣はそんな人です。
今頃、大臣が検察擁護のコメントをしていることがyahooあたりにUPされてます。

それから私は皆さんが仰るように今回の任意の事情聴取でいきなり逮捕は可能性有りとみてますので、国会中に応じるべきであると思います。しかも弁護士同席でレコーダー持ち込みで応じるべきと思います。(任意で取り調べでもないのですから。違法でしょうか?)

Hirofumi様

法務大臣は輿石さんの側近ですから、ちゃんと仕事をするはずです。

小沢が疑惑を否定したけりゃ事情聴取を早く受けるか、公に4億円の内訳を改めて説明すればいいのでは?

いじめもクソも無いと思うよ。

仮に「小沢を恣意的にやっつけようとしている」のが事実なら、その理由はなんなんだろうねえ。
田原が口にしないと言うことは、個人的な恨みではなさそうだな。

 君等は何を勘違いしてるのかね、田原先生は「事実を曲げてまで脚色を行なう」ディレクターで、かつ「日本で初めてのAV男優」である。面白い場面を造りだすことにかけては日本一の大家だ。先生の作るものは作品なんだ、理解したまえ。

※ 「」は by wikipedia.

小沢さんの現金の動きですけど、金額が大きいのと、一旦”疑惑”と見出しをつけたメディアと記者クラブを規制された彼らの不満が増幅してニュースになってるように見受けられますが。私は財布を①家計②夫③たんす預金の三つをいつも考えております。そして銀行の通帳を家計簿代わりに使ってます。この3箇所で現金の動きがあった時には必ず銀行を経由して記録を残します。これが明朗であるからです。小沢さんの場合には最初に疑惑ありきで、メディアも検察も自己の正義を主張する為に小沢さんを疑惑の重箱に押し込めたいのですか。それとも小沢さんは疑惑の中から生まれてきたから当然だと言うのですか。泣き言を言わない小沢さんに比べて感情的ですね。前政府機関などに招待されて官費で当たり前の顔をして世界旅行をしていた記者諸君には咎めはないのでしょうか。楽しく懐かしいのでしょう、さぞかし。

8つ前のコメントで、「朝まで生テレビ」で発言した記者が所属する新聞社名を書き間違えました。中国新聞ではなく、中日新聞(東京新聞)です。読み直して、気づきました。申し訳ありません。

一銭にもならないのに田原がここに記事を書いたのは要するに義理ですよ。たまには書いておかないとね。

本当はこのサイトのことなんか興味がないのです。新年だからとりあえず書いておこうということですよ。

だから、内容なんて無いのです。昔はこの程度の記事でも通ったのでしょうが、今は無理。むしろ馬鹿にされるだけだと気付いていないことが哀れ。

とりあえず、マスコミは取材元、情報提供者の公開を!

今年は、めでたいはずの元旦にリークの垂れ流しからスタートしたマスコミ各社。
恥ずかしくないのか?と哀れにさえ思えてきます。

昨日も今日も次々出てくる「関係者の話によってわかった。」
しかしながら、このサイトを見ている限り、本来信頼できるはずの大新聞やTV局のニュースがどうも怪しく思えてくる。

朝日新聞が取材元を明かさない理由を以前述べていたのをおもいだしましたが。
確か、「情報提供者が身元が明るみに出ることを本当に恐れている。」から明かせない。要するに身元がばれることによって、不利益を被ったり、時には生命に危険が及ぶ可能性もあるといったニュアンスだったと思う。

そこまでは望んでいませんから、取材元を明かしてください。検察官の○○さんと書いてくれれば確認の取りようがあり、どの情報が正確なのかがわかります。
情報提供者に危険はありませんから。

     (官報に載ってる)銀行からかりた4億と
(検察が追求してる)土地を買った「うらタン4億」
は別物
          0  1  2  3   4

 陸山会代表小澤:4億d 4億d ◎4億c●土地  土地

   表小沢個人:4億a○4億c ◎4億d 4億d ☆4億a

簿外裏タンス小沢:4億b・土地 土地 ●4億c  4億c 

      銀行:4億c○4億a 4億a 4億a  ☆4億d

      地主:土地・4億b 4億b 4億b   4億b

4億d(後日集まる表のお金 4で集まる)
4億a 表のお金、←(例の官報に載ってる4億)>>295
4億b なぞのお金 ←検察が聴取したいもの
4億c 銀行のお金

1.・「簿外裏タンス小沢」が地主から4億bで「土地」購入
 .○「表小沢個人」が「銀行」から4億aを担保に4億cを借入

2.◎「陸山会代表小澤」が 「表小沢個人」から4億cを借入 ←(例の官報に載ってる4億)
3.●「陸山会代表小澤」が4億cで土地を購入したことにし、
   「銀行ふりだし」の4億cを「簿外裏タンス小沢」に
4.☆「陸山会代表小澤」が4億d(後日集まる表のお金)で担保の4億aを銀行から「表小沢個人」に


参考
①小沢氏側は当初「土地代金」について
「4億円の定期預金を担保に「表小沢個人」名義で金融機関から借り入れた4億円を充てた」
と説明していた。が、土地代金を支払ったのは融資を受ける前だった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091230/crm0912300146004-n1.htm

②2億8千万円、架空の寄付の疑い 陸山会の土地購入問題
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010801000920.html 2010/01/08 22:16 【共同通信】


ちまたにあふれる事実確認もせず、世論を誘導しようとする品格ないマスコミの番組数々。

対抗する方法は簡単だ。
その番組のスポンサーになっている商品を買わない、使わないことだろう。
多くの国民が選んだ新政権のあげ足取りだけにつきすすむマスコミに、いきどおっている方々が国民の一割いるとする。
一割の人達が強い意志でくだらない番組のスポンサーになっている商品を買わないで売り上げが一割落ちれば、そのスポンサー企業に大きなプレッシャーになるだろう。

「国策捜査、冤罪」
http://video.google.co.jp/videoplay?docid=-7049270151959957833&ei=amxDS_j8Go7awgOSqb3jBQ&q=東京地検&hl=ja#docid=5802533956909135960

私は、この問題で注視したいのは、田原氏が、本文で述べられているように、これまでの報道情報が、リーク情報であることです。
情報ソースが、不明確であり、情報の内容の検証もできない。
特捜部の捜査経過報告のオープンな記者会見でない。
例の天皇会見のように、国政を憂うものであるなら、堂々と会見すればいいはずです。
偽メール事件や岐阜の裏金問題で、情報そのものの信頼性を問われている。
又、検察・警察の冤罪事件や不祥事事件で、身内の失策を隠したがることも明るみにでている。
裏づけのない情報ほど危険な物はない。
こうした情報を元に、議員辞職を求めてる人もいるが、過去に偽情報を元に訴えた人が議員を辞職している。
この情報が確かなものであると確信しているなら、訴えることに正当性がある。
不確かなもので訴えることには、正当性があると思えない。
寧ろ、相手の名誉を傷つけ、国政の審議を遅らせ、無駄に税金が使われるだけです。
後に損害賠償請求を起こされても致し方ない出来事です。
また、国会は、事件を裁く場でもなく、真実を明らかにする場でない。
三権分立の原則から言えば、それは司法の場であり、越権行為である。

以下猿芝居をひとつ。(これはフィクションです)
出演者 ユッキー(Y)、H妖謀長官(H)、O犬示総長

12月のある日の午後
H : Oいる?誰って天下の
    妖謀長官だよ。
O : Oですが、何か?
H : Yの件だが、贈与税
    納付と上申書提出で
    シャンシャンという 
    ことにならんかね?
O : 国民の目もありますし。
    マスコミなぞは
    いかようにもなります 
    が。
H : Oの首差し出すからさ。
    マスコミにはいつもの
    通りジャンジャン情報
    流してさ。
    国民なんて阿呆だから、
    これで、Yの件なんか
    どっかいっちゃうよ。
O : Oの首がいただけるんで
    すか?
H : 最近色々と口出ししてき
    て鬱陶しくなってきてる
    んだよな!
    Yも同じ意見だよ。
    いなくなれば、スッキリ
    するからね。  
O : 承知しました。
    では年明け早々から
    行動を開始します。
Y : 宜しく頼むよ。


翌日の午前
H : O総長に直談判して
    上申書と贈与税納付で
    手打ちということにし
    ましたから。
Y : 流石、長官だね。
    助かったヨ。
    巷では君の事をとやかく
    言う人達がいるけど、
    僕は君の事を評価して
    いるからね。
H : ありがとうございます。
    ただ、Oの首は差し出す
    必要がありますが。
Y : 仕方ないね。

お後がよろしいようで! 
       

とら猫イーチ | 2010年1月 9日 15:57 さん

逆の場合はどうするのか。つまり検察組織体制に問題があるとき誰が検察の不法行為、恣意的暴走を止められるのか。検察の恣意性を許すような誤解される発言は慎んでもらいたい。

検察の裏金問題しかり、昨年の小沢秘書逮捕のでっちあげしかり。

「正月の報道は小沢潰しのデモンストレーション」?

そもそも、あなた方マスコミと称する既得権にどっぷりとはまった一団が、まだまだ、国民の富を搾取し足りないと、官僚や財界や米資等々と癒着・談合して勝手に世論操作すべく、イベント化やデモンストレーション化させたのでしょう。

子供でもだませない「評論」もいい加減にしなさい。

小学生様
 本欄でのコメントに反論するのは、投稿の趣旨に反するかも知れませんが、一言。
>検察の恣意性を許すような誤解される発言
 私のコメントが誤解されるものとは思っていません。 ご自身の思いと違うだけではないのでしょうか?
検察が恣意的な捜査をしているとお考えなら、民主党には弁護士が多数おられるので法的手続をとられると良いのですし、法務大臣が指揮権を発動されて捜査を止めれば良いだけです。
裏金云々は、風評だけですし、刑事事件のデッチあげとは言い過ぎですよ。
逮捕状からして裁判官が出すのですから、裁判所もグルと仰るのですか。

サンプロは不快なので見てないけど、まーた田原が小沢叩きに狂奔しているそうですね。
懲りない奴w

---郷原信朗登場----
今サンプロを見ています。視聴率あげるために(?邪推か)田原氏は投函したのかな。
それはさておき、4億円記載したかどうか問題はスルーして、岸 星両氏はリークではなく検察の顔色をみて裏を取って(そんな理屈があるか!)報道していると言った。
とその時、郷原氏登場!!! 
・4億円は記載していると発言(拍手パチパチ)
・今回の問題が何がおかしいのかと発言している(整理して発言しているな!感心)

一方 渡辺議員は本当に情けない、議員辞めるべきだと確信したな!!


ありゃ!!2004年の報告を郷原さんが指摘しているのに、朝日新聞の星氏は知らないのですね。会話で、星氏がビックリしている表情が見えた!!

今朝の『新報道2001』はよかった。政府(民主党)の副大臣とワタミの社長ほかの討論で、なにより自民党連中がいないので、話がスムーズだった。

で、次のサンプロ。郷原さんが「小沢4億円官報記載」を指摘すると、田原さんが大仰にビックリしてました。

役者やの~

テレビの視聴者に知らせる方法としては最善ですね。すばらしい!

一方、あせりまくりの岸井くん、早く非を認めないともう誰も毎日新聞を信用しなくなっちゃうよ!

それにしても 自民党の石原伸晃 のなさけなさ・・・

「わたしはこの新聞の情報しか知らないけれども問題だ」

って、ど~しょ~もないね。新聞情報しか知らないと言っているのに、「そもそも問題になるのが問題だ」って、誰が騒いでいるんだよ?まるで小学生のホームルームくんみたいね。あ~情けなや。

<裁判所をそんなに信頼できるか>
とら猫イーチ 様はずいぶん法曹界を信頼されているのですね。菅家事件のみならず、日本でたくさん起こっている冤罪事件をどうのように受け取っておられるのですか? 又、簡単に法務大臣の指揮権発動に言及されていますが造船疑獄での指揮権発動をあたかも不当行為であるとするような意識が検察官僚とマスコミによって国民に植え付けられています。そんな中で指揮権発動ができますか? 今回の東京地検特捜部の常軌を逸した行動は参議院選挙を前にして民主党政権に指揮権発動をさせてなんとか自民大敗を阻止しようする企みではないかとの疑いすら持ちます。国家権力や報道を少しは疑いの目を持って見ることが先の戦争で得た我々の教訓ではないでしょうか。

岸井さんの言い訳には大笑い!

検察とマスコミの間には相当の緊張感があって?
記者の想像を検察にぶつけて顔色を見ることで裏を取る?

記者に質問をぶつけられたぐらいで顔色が変わる検察官ってどうなんだろう?
ポーカーフェイスを作れない検察官で百戦錬磨の犯罪者を相手に真実の供述を得れるもんなのかね??

ということは、毎日新聞の記事は
『ポーカーフェイスもろくに出来ない様な無能な検察官に』
『記者が想像した質問をぶつけ』
『(リークは一切無いので)確証を得たわけではないが』
『顔色が変わったので(多分そうだろうと言う事で)』
書いている。
と読者は判断してよろしいんですね。

井戸端の噂話じゃん(笑)

サンプロ見てましたが、田原氏は
どうしても小沢さんを犯罪者にしたい見たいですね・・・
執拗に渡辺氏から小沢さんの悪口をしゃべらそうとしているのが滑稽で醜い。
3月と言わず一日も早く辞めるべし。

毎日が先走って伝えた誤報を何の裏も取らず伝えたマスコミが問題だ。

ただ、注意深く新聞を読んでいるとマスコミは微妙に論点をずらし始めている。収支報告書に記載があったことを知って誤報を攻められない様に別の論点にずらし始めたのかも知れない。それにしても折角、系列局とは異なるTV番組にわざわざ出張って来た岸井氏が、自社の伝えている報道について熟知していないと言うのは、非常に面白いと言うか、他人事とは言え可哀相になった。

ただ、民主党支持者及び小沢氏を擁護してきた人達に言いたいが、収支報告書に記載があると言って鬼の首を取ったかの様に騒ぐのはまだ早い。(この報道を上っ面だけ、見出しだけで判断し大喜びした馬鹿共と同じ狢になる可能性がある) 郷原氏や枝野氏が指摘している様に検察がどこの角度から小沢氏を攻撃しようとしているのか不明な今の時点では。

注意深く推移を見守ろう。

聡明な検察なら小沢さんにまつわりつく事から撤退を考えるいい時期かもしれません。優先順位は、検察か、外交か、国会か、選挙か、スケジュールが目白押しです。小沢さんが検察に割く時間があるのかな? 下記ニュースをご一読下さい。検察がアメリカ政府の外交を止められるのか見ものです。スキャンダル探しのワイドショーはもうおよしになって、真剣に将来を考える時期ではないですか。メディアも検察の職員もご家族はお疲れになってるでしょうね。町内会にもどって家族サービスでもなさったら如何?
安保条約改定50年で声明発表へ=小沢幹事長の訪米要請-国務次官補
【ワシントン時事】オバマ米政権の対日政策を担うキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は8日、時事通信との会見で、日米安全保障条約改定50周年を記念して、今月19日に日米両政府が声明を出す計画であることを明らかにした。また、米政府が交渉するのは日本政府代表だが、民主党の小沢一郎幹事長の「極めて重要な役割を認識している」と述べ、小沢幹事長の訪米を要請した。
 

この田原さんの記事とは直接関係ありませんが・・・・・

皆さん、この記事の内容について、この「THE JOURNAL」のどのスレッドでも話題になっていなかったので、書いて置きます。
昨日の当地の地方新聞、つまり共同通信の配信、という形で載っていたのです。重要な事が書かれてありました。
筆者は共同通信編集委員・太田昌克氏です。
「日米安保改定から半世紀」(不定期の社説みたいな『核心評論』という項で)という題で書かれていました。
その中で二つの事を抜粋しておきます。

1、沖縄に基地がどうして存在しているのか?
 『「沖縄の核兵器が抑止力になっていると本当に思っているのか?駐留し続ける大きな理由は、沖縄が’リゾート地’として過ごしやすい地としてからだよ」。対日政策担当者がかつてこう言ったのを思い出す。』
2、最近の米民主党関係者の声
 『「民主主義を普及してきた米国が、民意で選ばれた政権の意向に反し〈現行計画の履行〉を迫るのは偽善だ」との声も聞かれる。』

以上の二つです。
共同通信の記事に関しては、半日検索したのですが出て来ませんでした。私の検索の仕方が悪いのだと思います。

潮目が変わったね。
今日のサンプロは、小沢擁護だった。
岸井・星両記者が、郷原氏の資金報告書記載事実の指摘発言を皮切りに財部氏他のコメンテーターから攻められていた。
”鳩山政権の支持率は下がっても民主党の支持率は下がらない。国民は変化を望んでいる。”とはっきりとコメントしていたね。
枝野議員も弁護士の立場での意見として、明確に小沢議員を擁護していた。
国民の声がようやくマスコミを動かし始めたのかな?
この流れを大事にしたいな。

田原総一郎様

 「疑惑」とは、本当かどうか、不正があるのではないかなどと疑いをもつことを指します。

 また、「風説」とは、世間で言いふらされている、本当かどうか、不正があるのではないかなどと明確でない話を指します。
 
 さらに、情報は道理と証文に基づく事実および変実の証拠により裏づけられた事実でなければ『虚偽の風説』と見做されます。

 そこで、他人の名誉や信用を毀損するような事実を公然と摘示した場合、その事実が真実であるという証明をする責任は、その事実を公然と摘示した側にあり、それが証明されるまでは『推定無実』であり、その証明ができなければ『虚偽の風説』を流すことは『名誉毀損』や『信用毀損』の犯罪に相当します。

 因みに、法律というのは、人間として守らなければならない最低限の水準の道徳や倫理、慣習などを、強制力を持つ社会規範として定めたものですから、政治家に政治にまつわる資金源の説明責任を問うならば、大衆通侵媒体の関係者は、先ず、報道にまつわる情報源の説明責任を果たすべきですよね。

 バカボン親父さんが、検察が漏洩したと思しき『疑惑』の報道を信ずるか、小沢一郎さんを信ずるかは、バカボンさんの勝手ですが、ズラズラズラーッと出てきよる疑惑や醜聞の報道が、全てを真実であるという証明をする責任は、その情報を流す方にあり、それが出来なければ、『推定無実』であり、根や葉を捏造した『虚偽の風説』と見做されるのが、民主主義に基づく法治国家の常識です。

 因果の道理を弁えないバカボン親父さんに、根や葉を捏造するほどの能力はないと思いますが、『疑惑』を煽るしか能がない『元大衆通信媒体』のバカボン親父さんは『体臭通侵売態』に過ぎませんよね…。

無党派層氏に指摘されて
>収支報告書に記載があると言って鬼の首を取ったかの様に騒ぐのはまだ早い。

ご指摘は私のことでしょうが、今回のスレッド内で2度も注意されてしまった。
またまた反省して--->注意深く推移を見守らせてもらいます。

窃斧の疑い

疑いの目で見ると何もかも怪しく見えてしまうものです。

みなさんが、疑いの目で見ているのは、マスコミでしょうか、検察でしょうか、田原氏でしょうか、小沢氏でしょうか。

何事も疑ってみるのは良いことだと思いますが、疑いの目で見るのはいかがなものでしょう。

今朝のサンプロで検察側のリークではないか との指摘に岸井さんが記者が質問をしその時の検察の顔色を伺って裏を取り記事にしていると言ってました。
でも記事にはハッキリ「関係者の"話"でわかった」とあります。関係者への取材で記者が想像し裏を取って記事を書いているのなら、事実をちゃんと書いてください。そもそも検察のリークがないなんて思ってもいませんが。
それと政治と金に関してメディアは敏感だと言っていますが、西松の時も裏金の疑惑があった議員がいました。その時メディアは何をしてたのですか?小沢氏にだけ敏感になってるとしか私は思えません。

岸井クンの「検察の顔色」発言ですけど、検察側の担当者にすれば、

こういう顔をすると、この新聞はこう書く、あの新聞はああ書く

という風に、岸井クンたちがいいようにコントロールされているということです。こんなこと言って恥ずかしくないのだろうか?そういえば警察はマスコミのことを「報道機関」ではなく「広報機関」と呼んでいるそうです。

ついこの前まで、岸井クンや星クンなどの政治部記者というのは、自民党の派閥ごとの有力議員から、「これはキミにだけ言うのだけど、実は・・・」と、政治家の都合の良いネタをもらって書いていた「小遣いクン」だっただけですね。

それが民主党政権になったとたん、閣僚も与党政治家も重要なことを全部公開して発言するようになったので、岸井クンや星クンにしてみれば、

商売あがったり

というわけで、ウソ丸出しの「飛ばし記事」ばかりで、毎日新聞と東京スポーツが同類になりましたね。

がんばれ東スポ!

本日(10日)付の日本共産党機関紙「赤旗」の報道です。
「全日空ホテルで紙袋に入れた現金5千万円を2回、計1億円を秘書に渡したー。
重機土木大手「水谷建設」(三重県桑名市)の関係者が赤旗日曜版編集部に、民主党の小沢一郎幹事長秘書にヤミ献金を渡した状況を詳しく証言しました。 」とあります。
 水谷建設からの1億円については、陸山会の政治資金収支報告書には記載が無いのですから、「赤旗」の報道が誤報で無ければ、これは大変な事実です。 
民主党と小沢さんの支持者は、検察批判をするばかりでは無くて、他の投稿者の言われるとおり冷静に事態を観られる必要があるのでは? 司法不信を煽ったり、自身の言い分の補強に陰謀論を展開されるのは、政治好きの床屋談義であり、同じ支持者としても見苦しいばかりです。

一連の騒動で、一つだけはっきりしたことは、毎日新聞をはじめとするマスコミ各社が、年明け早々から大誤報をやらかしていた、ということではないでしょうか。誤報を伝えた毎日新聞をはじめとするマスコミ各社は、この事実をどう処理するつもりなのでしょうか。まさか、知らぬ顔でスルーしてしまうつもりではないでしょうね。
現在の検察と記者クラブとの関係が冤罪を生み出す装置として機能してしまう恐れが十分にあるということを、この一件が明確に浮き彫りにしているのではないでしょうか。
誤報を伝えた毎日新聞をはじめとするマスコミ各社には、どうしてこのような誤報を伝えるに至ってしまったかの背景を、しっかりと検証して、読者や視聴者に説明する責任があるはずです。

「関係者によると」という表現は、正確には「関係者の顔色によると」という事だったのですね。

>これは大変な事実です。

何が大変な事実なのか良く分からない、と言うのが実感です。
関係者という得体の知れない風説の流布が五大紙で連日連夜の報道は異常ではないかと思いますね。

政治家とはいえ、人一人を犯罪者として葬り去ろうとしているのです。ニュースソースを明らかにして裏を取ってから記事にすべきでしょう。

ところで、貴方は何が大変な事実なのかお分かりなのでしょうか?
ご披露願いたいものです。風説の流布を除いてですが。

検察批判に満ち溢れていますね。

でも、この小沢疑惑以外の与党(特に自民)時代に、民主党や「社会正義を求める」民主支持者の方々が、敵に塩を送るような形で検察を批判する光景なんてとんと見られなかったんですが。むしろ便乗して与党攻撃をしていた記憶があるんですがね。
マスコミ報道にしても然りです。

野党時代は「国策捜査」なんて信じられない言葉使ってましたが、与党になるとさすがに使えませんね。(「庁益維持」という新たなリクツが出てますが)

その手のダブスタは避けられないもんなんで、この場で考え変えろと言ってもしょうがないかな。

ところで手持ちの4億円、どうやって手に入れた金なんでしょうね。それを気にするのはここではタブーみたいですが。

>shigeru ishida さん

ここで繰り広げられている「検察の暴走」だの「マスコミの癒着」だの「CIAの陰謀」だのも風説の流布じゃないですかね?
聞きたくない話は耳に手あててアーアーアーですか?

shigeru ishida 様。 以下は、私に質問されておられるのでしょうね。 相手方を特定されていないので。

>ところで、貴方は何が大変な事実なのかお分かりなのでしょうか?
  何をお尋ねでしょうか? 政治資金規正法と、小沢さんの「そのような事実はない」とのお答を照らし合わせてお考えになれば宜しいでしょう。 
自民党も、首相と幹事長が捜査対象になるとは重大な事態であるとして国会で全面対決をされるそうですので、
いやでも争点は明らかになるでしょう。 

サンプロ見ました。
郷原さんの、「2004年収支報告書に、小沢一郎さんからの4億の貸し付けの記載がある」との発言に、岸井さんは初耳だったようで、「それは確認しないと行けないが」と言いつつ、「田中、金丸、竹下と政治は数という考えがあって、そこにはカネがからんでくる」と話をそらしていました。
これって要するに、確認しないで、かつ、(あやしい)カネがらみのはずという先入観年だけで、報道していたということですよね。。。絶句です。一体、どこがジャーナリストなんでしょうか。

岸井さん、誰が聞いても分かる嘘をつくのは止めましょう。
顔色を伺うだけで、どうして具体的な人物や金額、日時が分かるんだ。毎日の記者は、テレパシーの達人?

これは、「誤報」のたぐいではなく、さも事実であるかのごとく偽装した「報道偽装」だと言わざるを得ない。

食品偽装事件では、大企業でさえ社会から放逐された。

このままでは、日本の報道機関が、北朝鮮やミャンマー並だと言うことが、世界中に知れ渡ってしまうことになる。

毎日新聞は、かつて西山事件で経営をガタガタにされてしまった。しかし、沖縄密約自体は事実だった。
今回は、その真逆ではないか。特落ちを恐れてか、政治的意図を持つ広告主を考えてか、どちらにしても経営のために虚報を繰り返すならば、報道機関としての明日はないと思った方がいい。


>郷原さんの、「2004年収支報告書に、小沢一郎さんからの4億の貸し付けの記載がある」
の「記載4億」と

検察が小沢氏に事情聴取要請した
「土地購入の原資の4億」は別物だよ

検察の情報リークによるマスコミ操作の手口については、元産経新聞政治部長だった(現客員編集委員)花岡信昭氏が、自分のコラムの中で明らかにしています。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/y/149/

「何故産経が?」と疑問に思われるかもしれませんが、読めば分るとおりこんなコラムは自分がリーク情報に乗って記事を書き、検察の手先と化している現状に多少とも忸怩たる感を持っている人間には決して書けない、それに些かの疑問も抱かぬ骨の髄からの御用ジャーナリストにして初めて書ける文章です。
上の方にもある伊藤栄樹元検事総長についてのエピソードが中心ですから、彼が法治国家なり民主主義というものをどう考えていたかについても窺い知る事が出来ます。

しかし「検察の顔色をみて裏を取る」とは笑止千万、花岡信昭のコラムから検察がリークによるマスコミ操作をやっているのは間違いないと思っていましたが、現在における具体的手口についてこれで見当がつきました。
要は長年の癒着によって双方暗黙の合意として出来上がったボディランゲージによって意思疎通を行っているという事ですね。
例えば何気ない雑談の中で「どうも俺は相手の質問にYesの時は、無意識に頭を掻く癖があるようなんだよ」とか言っておいて、質問に対して頭を掻けばそれがYesのサイン・・・
なるほど、これは確かに検察官は何も喋ってはいないし、記者が相手の態度から「類推した」だけの事に過ぎない。
実態はリーク情報垂れ流しなのに、こんな猿芝居を間に挟むだけでリークは無いと強弁しようってんだから何をかいわんや。やっていて恥ずかしくなってこないのだろうか ?
こんなネタを「取材対象に深く食い込んで得た貴重な情報」として有難がってくれるんだから当局にとっては笑いが止まらない。情報操作し放題、しかも情報漏洩に関して責任は一切取らずに済むというわけだ。

朝日新聞 1月6日付記事
小沢氏を任意聴取の方針 土地取引問題で東京地検

。。。。小沢氏は告発の対象外だが、土地取引は小沢氏の指示で始まり、約4億円も小沢氏の資金とされているため、聴取は不可欠と判断した模様だ。。。。。

http://www.asahi.com/national/update/0106/TKY201001060218.html?ref=reca

告発の対象外というのは「告発できない」ということでしょ?

くぁwせdrftgyふじこlp さんが紹介してくれた産経新聞客員編集委員の花岡信昭氏のコラムですが、相手は故人でも自分も関係者であるのに平気で書けちゃう感覚は、記者たちの間で、今も普通に繰り返されいることだからなんでしょうね。

酒をこよなく愛する刑事局長が、気に入った記者を集めて、表に出してはならない話をする、と言うくだりは、酒席でヘラヘラ守秘義務違反を繰り返している、と読めるんですが。

で、その席の会計はどうしていたんでしょうか。
気に入った記者たち持ち回りの接待費で負担して、仲間に入れてもらえないメディアを出し抜いて特ダネを得ていたら、明らかな贈収賄事件で、政治資金規正法虚偽記載罪よりはるかに悪質だと思うんですが。

これだけ多くのコメントを見ると感動します。
多くの人に調べて欲しい事が有ります。

昔は官僚がマスコミを操るのに、
裏金を使ったと言う事でしたが、
諸事情により裏金での捜査が出来ないそうです。

今は、から領収書を渡すと言う事があるらしいのですが、
確定出来ません。
ただ、自分は書いた事が有ると言う元官僚がいる
ことも確からしい。
どうしたら調べられるか判りませんので、
宜しくお願いいたします。

マリアンヌ様

コメントを読みました。
キャンプ・シュワブの写真を見た時から、米軍基地選定担当者は偽装リゾート地として決めたと思っていました。
マレーシアのペナンの事を知っていましたから、そのように思っていました。
これは、あくまで私の中に積み重なっている情報が繋がってのことです。
マリアンヌ様が得た情報に「あー、やはり」と思っています。

 陸山会の2004年の収支報告書(小沢氏からの借入金として4億円が明記されていたもの)とは総務相のHPにUPされている官報です。郷原氏が指摘するまでもなくインターネット上(恐らく2ちゃんねる)で最初に指摘されていたものです。

 私が知ったのは一昨日です。私としては、ちょっと出すのが早すぎたかなと思いました。もう少しマスコミが馬鹿騒ぎして逃げられなくなってから出した方が効果があると思っていました。と言うのはサンプロに出演していた岸井氏にも見られましたが、別の論点を持ち出す可能性(自らの責任を回避するため)が考えられたからです。

 記載問題が誤報だと判ると、今度は全く見当外れの「4億円そのものの出所が怪しい」のだとか、「貸付金4億円と小沢氏が持参したとされる4億円は別のものでそれが記載されていないのだ」とかと言った話に逃げを打つ可能性が考えられたからです。(新聞の中には収支報告書の記載について認識し既に論点をずらし始めた様に見受けられる処もある。サンプロでも朝日の星氏が苦し紛れに言っていた。ここのページの投稿でも記載があったと判った途端、見当外れの投稿をし始めているものも見受けられる)

 そもそもこの問題は郷原氏が指摘している様に検察が何を焦点にして捜査しているか判らない。記事の内容に検察でなければ知り得ない様な情報が含まれている為、検察がリークしているのだと思われているだけである。もしかしたらマスコミ、中でも毎日の記者の全くの誤報である可能性も否定出来ない。

 一方でみんな忘れているが、ことの発端は

『虚偽記載にあたるとして、「世論を正す会」を名乗る団体が小沢氏の元秘書、石川知裕衆院議員ら3人を、政治資金規正法違反で東京地検に告発。それを受けて地検特捜部が捜査をしている。』という事であった筈だ。

 この「世論を正す会」(正論だったら面白いのに)という代表者も所在地も会員数も明かさない奇妙な告発グループがそもそも怪しいのだが、ここで冷静な眼で見てみると単に第三者が東京地検に告発、それを受理した検察は法的に事実関係の確認等をしなければならない為、それを何ら巷で噂されている様な意図もなく、きわめて事務的に行っているだけなのかも知れない。それを新年早々、力が入りすぎた毎日の記者が尾ひれはひれを付けて取り上げたものを、他の各社が碌に確認を取らず追随したという話なのかも知れない。

 何れにしてもマスコミが今後この問題をどう伝えていくのか、論点を逸らされない様、見守って行きたい。

今日一日、なぜかおとなしかった 読売新聞web の 17:40 の記事は、

政党交付金見えぬ使途、自由党解散で返納せず

だそうです。

しょせん"ゴミ売り新聞"ですね。

おやおや様。 
 小気味の良いご投稿を拝見いたしました。 民主党と鳩山・小沢の両氏の支持者であっても、冷静に事態を観る心構えが必要ですよね。 俄か人権論者や陰謀論者の御説は荒唐無稽で噴飯ものです。 ダブルスタンダードとのご指摘もそのとおり。

>ところで手持ちの4億円、どうやって手に入れた金なんでしょうね。それを気にするのはここではタブーみたいですが。
 本当ですね。秘書が言うとおり「小沢さんの箪笥預金」とは誰も信じないでしょう。 検察が強制捜査で真相に迫ることが出来なくても、野党の自民党がやる気満々ですので次国会は鳩山首相の疑惑と合わせて相当紛糾することでしょう。  

赤旗も、水谷建設関係の一方的な情報を垂れ流してしまいましたね。とら猫イーチ様も、慎重になってください。
中日新聞には、石川氏は特捜部に「港区元赤坂のマンションで、小沢幹事長から4つの紙袋に分けられた4億円を手渡された」と供述。資金の性格については「小沢幹事長か公設秘書の大久保隆規被告(48)=公判中=から『(小沢氏が)父親の遺産を相続したものだ』と聞いた」と説明したという、とあります。↓

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010011002000135.html

<小沢氏はなぜ沈黙するか?>

サンプロで郷原氏が4億円について「国民に対し小沢氏も明確に反論すべき」と述べていた。普通の政治家ならば弁明に大わらわになるところだが、小沢氏は昨年末からずっと沈黙を守り続けている。

捜査中という理由もあるのだろうが、逆に情報をリークしている検察や、いい加減な情報を垂れ流すマスコミにとって、反論しない小沢氏の沈黙は不気味でもあろう。

一方、大戦略家の小沢氏にとって沈黙の意味は検察に「手の内」を読み取られないためとも考えられる。政治資金規正法の専門家でもある郷原氏によればこれまでの検察の行動はあまりにも無理筋であるといっていたが、それは概ね間違いないところだろう。

そこで今までの経緯から小沢氏の「手の内」を推測すると「検察の捜査情報のリーク」については国家公務員法違反の証拠を集め、5月の検察庁人事で検察幹部に責任を取らせることも考えられる。またマスコミに対しても、裏づけの無い情報垂れ流しの証拠をつかみ「小沢氏への人権侵害」として訴えるかもしれない。

今回のサンプロで注目すべきは、従来のマスコミによる「一方的小沢批判」が修正されようとしている点である。どうやらマスコミも小沢氏の報復を恐れ始めたのかもしれない。また検察も5月に幹部が大幅に更迭され、ひょっとすると検事総長に郷原氏が就任といった悪夢もあるかもしれない。


田原さん
サンデープロジェクトしっかり見させてもらいました。
オープン直後から郷原先生の顔が見えましたので、どんな展開になるのか興味シンシンでした。

渡部衆議院議員に対し、藤井財務大臣辞任に対する小沢批判の意見を引き出そうとしている点に対し、ここで批判の声がありましたが、私には期待通りの展開でした。渡部氏が当然小沢批判を展開するだろうと苦々しい気持ちでしたが、さすがの自称黄門様も大人の判断でうまく逃げました。

郷原さんも言っていましたが、今回の小沢さんに対するリーク報道は一体どんな罪に対するものかさっぱり分かりません。

小沢さんを貶めようとしているだけとしか考えられません。

この番組のおかげでマスゴミ報道も少しは沈静化してほしいものです。

郷原さんも発言されておりましたが、小沢さんも4億円の出所を堂々と説明してほしいところです。そうでなければいつまで経っても国民の理解は得られないと思います。

マスゴミ報道はどうも政党交付金を横取りしているあるいはゼネコンからのヤミ献金と言いたいようです。

[熱烈な自民党支持者]氏のコメント( 2010年1月10日 21:10)は,昨年の小沢民主党代表公設秘書に関わる問題の時から,私がこのブログでも指摘してきた小沢一郎氏サイドの予測され得る反撃の構図であり,更に今年に入ってからも,悪乗り気味の目に余る特捜部及びマスコミの,常軌を逸した振る舞いに対して,当然考えられ得る反攻措置である。決して常識はずれの考察ではない。

私のような常識人は,立ち所に弁護人に依頼して,法的手段に訴えるだろう。

これから先,事態がどのように展開するか,目が離せない。「検事総長に郷原氏が就任」はともかくとして。

マスコミの検察ポチ報道は今後も変わらないと思う。

検察が流すリーク情報の真偽を検証する気など、マスコミには最初から無い。それが意図的な誤情報であったとしても、その結果無実を主張する人が逮捕されても、どうでもいいのだろう。例えば郵便不正事件の村木局長のように。(上村係長は村木局長の指示を否定していることが、公判整理前手続きで明らかになった。しかし、マスコミはほとんど報道しなかった。)判決が出たら、また正義面してコメントすればそれですむことだ。だから今後も、小沢氏からの4億円貸し付け記載があることなど報道するとは思えない。国民がどんなに疑問に思っても、マスコミだけは検察の側に立つと思う。今後もずっと、検察の忠実な広報だと思う。

今日のサンプロで郷原氏や財部氏の発言に対する、岸井氏と星氏の自己弁護と論点ずらし発言を見て、そう思った。

水谷建設のヤミ献金なるものが事実か否かは現段階では全く不明としか言いようがありません。どこから出たネタなのかすら分らない(おそらく検察のリークだろうと想像がつきますが)
ただ1つ確実に言えることは、仮に事実としても2004年時点の事件であれば既に時効にかかっており立件される事は有り得ないということです。
穿った見方をすればあたかも時効にかかるのを待っていたかのようなタイミングで何処かからリークされ報道されるようになった。

更に言うと所謂「土地取引疑惑」なるものも、2004年のものは時効にかかっており、仮に起訴されたとしても立件出来るのは2005年のもののみ、つまり裁判で争われるのは政治資金収支報告書への記載が代金が支払われた2004年10月ではなく登記した2005年1月だったのが妥当か否かということだけ。
逆に言えば検察側は「水谷ヤミ献金」も「土地代金支払いの経緯」についても一切立件する責任を負うことなく背景説明と称して自分達に都合のいい作文を垂れ流す事が出来るし、多分それをやるだろうと言う事。
西松建設社長の公判で、事件の本筋と無関係な、そして1つとして立件、立証されていない小沢事務所の「天の声」とやらを延々と垂れ流し続けたのと同じ構図です。

 4億円の原資
 3月以来延々と最強といわれる特捜部が総力を挙げて捜査してきた今仮に犯罪性がありかつ証拠が明白なら当然逮捕されているでしょう。
 検察もこれまでの捜査でこの4億円の原資がつかめなかった(押収した物件の中からは裏献金等を含め検察が意図している法律違反の証拠がなかった。)ということで任意の事情聴取で聞きたいということでしょう。
 4億円についての私なりの想像です。
 1両親の遺産相続分(仮にも元大臣です。)
 2議員生活が40年にもなりその間の貯えや印税の収入等
 3奥様は鳩山の母親ほどではないが実家は中堅ゼネコン福田組です(国土改造計画の印税が入ったとき以外は奥様の収入のほうが小澤氏より多かったと聞いています。)等々の理由を解釈すれば小澤(家)氏の個人的資金の一部ではないか。
 個人が築いてきた資産を機微詳細に亘り公表説明する必要があるのでしょうか。
 原資について脱税の嫌疑なら検察国税で小澤氏(家)が国会議員になってからの収入から現在までを全て調査し、4億円が絶対に手許に残らないことを証明する必要があるでしょう。
 見た目が怪しいから、噂が多いから全てのプライバシーを明らかにせよとは下種の勘繰りもいいところです。
 忖度するならば、「やましいことはないので、他人に自分のお金のことについて説明する義務はない。」
 仮に任意で聴取されたとしても「私(小澤家)のお金です。」で終わりです。 

各紙はちゃんと、「元局長の指示を否定」を報道しています。

毎日新聞:郵便不正:「村木被告からの指示」否定 元係長証言へ
朝日新聞:厚労省元局長の指示を否定 郵便不正事件で元係長側
読売新聞:郵便不正「元局長の指示」否定へ…厚労省元係長

これらの記事によると関係者への取材でわかったとのことです。
この関係者は信じれるが、あの関係者は信じれない、その違いはどこにあるのでしょうか。
信じたいものは信じ、信じたくないものは信じない、ということではないでしょうか。

(URL入りの投稿は承認待ちです)

ドサ周りの勤務医のなり手が少ないように 今検事のなり手が少ないらしい 一見遣り甲斐がありそうだが 地方勤務とピラミッド構造は 耐え難いと感じる様だ 法と証拠と良心の裁判官も 判例前例にしばられて 息苦しいものらしい 特捜検察の劣化もいわれている。ここらで すこしく風通しを良くした方がいいかもしれない

検察を動かしているのは一体だれなのでしょうか。
国民から選出された議員でないことは間違いない。
やはり、官僚組織なのでしょうか。
個々の官僚の思いとは別に、官僚組織が組織として勝手に動いているのでしょうか。
官僚組織にはNHKも入っているのではないか。
官僚組織は曾ての軍部の様に、日本国民のためではなく、組織の維持の為に動いているのでしょうか。
そこを米国に付け込まれているのではないか。
参議院選挙前には官僚組織の公報機関であるマスコミと喧嘩をすることができない。
選挙後が正念場だと思う。

公判整理前手続きで検察側と弁護側から開示される情報と、捜査中に検察から一方的にリークされる情報とでは、責任の所在と内容の明確さにおいて、全く次元が違う。
捜査中に検察に都合の良いストーリーだけを垂れ流す無責任な「リーク情報」が問題なのである。

郵便不正事件で言うなら、「上村係長は村木局長からの指示があったと供述している」というリーク情報をもとに、それを否定する村木局長は、ウソをついているかのように連日報道されていた。それに対して、公判整理前手続きの内容は、あきらかに扱いが小さかった。人々の記憶に残るのは、村木局長が指示したという、一方的なリーク情報の方だろう。

zzz さん。
郵政不正事件については、1月27日の初公判になれば、分かることですよ。すぐばれる嘘はないと思います。

ところで、毎日新聞の「開かれた新聞:委員会から 5月度 小沢氏の秘書逮捕、起訴をめぐる報道」での各委員の発言には、なるほどと思わされるものがあります。
http://mainichi.jp/corporate/hirakareta/news/20090511ddm012070005000c.html

その中で「検察捜査を監視する報道機関としての役目を果たしていきたい」、と編集局が結んでいるのですが、その意気込みが1年と経たないうちに、何で今日のような状況に至ってしまうのか。

こんなことを報道機関が、いつまでも繰り返していたら、政治不信から報道不信へと国民からの信頼を完全に失い、今度は、政権を握った民主党の広報機関としてあっさり取り込まれてしまうかも知れません。

小沢氏が、報道されている疑惑に答えることよりも、まず、疑惑報道を繰り返している報道機関が、国民の不信に答えていくべきだと思います。

さもなければ、仮に小沢氏が本当に不正を働いていたとしても、疑惑報道は信用されず見逃されてしまうことになりかねません。
野党政治家時代の政治資金疑惑を中途半端に追求したがために、与党政治家になって金権政治の暴走が始まった時に止められなくなり、本末転倒です。

今起きていることは、政権交代による権力闘争の余波に巻き込まれた報道機関が、自ら招いた民主主義の危機だと思います。

1月10日22:38 妹尾さん
彼の考えは常識論として全面的に賛意を表します にも拘らず一年有余にわたつての小沢叩きには傍観者であつた小生のような一職人でさえマスコミの出鱈目さに居ても立つても居られない気持ちです
プラカードを作って検察庁の前にたちたい気持ちで一杯です
以下の評論家、ジャーナリスト諸氏の評価は如何なものでしょうか?
田原総一郎 岩見隆夫 森田 実

三宅久之 岸井成格 平野貞夫

田崎史郎 鳥越俊太郎

勝谷誠彦 宮崎哲弥 上杉 隆

高野 孟 田中良紹 キム・キョンジュ

金 美玲 

コメントするのもバカバカしいけれど 今度は「2億8千万円の寄付偽装=05年報告書に虚偽記載-陸山会の土地購入問題」(時事通信)だそうだ…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100110-00000077-jij-soci
これもまた 民主党岩手県第4区総支部及び小沢一郎政経研究会それぞれにきちんと寄付した事実が公表されている。
これらの偽装報道を主導しているのがどなたかは存じ上げないがいささか血迷い気味ではないだろうか?
裏返せば小沢大幹事長が旧既得権益派を追い詰めているということかもしれない。
将来どういう歴史として語られるのか ちょっと楽しみになってきた。

田原様ご苦労様です。

さて、ずいぶんコメント欄も落ち着いたようですねで、土曜夜と言うか日曜の早朝に送らさせていただいたコメントを一度公開させていただきますね。

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先日から、田原氏が小沢氏の4億円の虚偽記載を問題にしておりますが平成17年9月30日(官報号外・223号)247ページにはっきり記載をされております。これはwebでも確認ができます。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162
また、国会図書館でも確認ができます。

もし、自由党の解党当時の資金を問題にしたいのであれば平成17年2月2日の衆議院予算委員会で故松岡議員の質問に麻生氏が答えています。これは自民党の森氏が幹事長時代の不明金に東京地検は「嫌疑なし」の判断をしています。

さて、小沢氏の4億円を強引にゼネコンからの裏金だとの話に持ち込むのでしょうか?

楽しみに明日は拝見をさせていただきます。

尚、4億円の記載がなされていることはtwitterでは、かなりの人間が知っていますしまた、ブログ等でも記事になっております。

この内容も、コピーをしておき、mailを送信をしたこともtwitterでつぶやくでしょう。

虚偽や偏光報道は、おそらくできない状態でしょうね。田原氏の手腕を楽しみにしております。

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結果は、言わずとですが、マスコミはいかなる責任をお取りになるのでしょうか。

岸井氏の狼狽えぶりも役者ですね。なぜにそう思うかといいますと、土曜日に毎日新聞には情報を入れて置いたんですけどね。

これでマスコミのヤラセ体質は、十分に確認をさせて頂きました。

ありがとうございます。しかし、オトシマエという言い方は変ですが、視聴者にはするべきでしょうね。

去年三月の時もそうだったけど、「嘘を百回言えば本当になる」ってヒトラーの法則をマスゴミや自民のネット工作員達はやってますよ。

明らかな嘘でも延々といいふらしておけば本当だと思い込む知的レベルの低いor情報弱者なB層を洗脳できるし、間違いだったら新聞なら中の誰も読まないようなところにこっそり間違いでしたと書けばいいだけ、TVならニュースで一瞬訂正放送すればいいだけだから。

2ちゃんねるではこの有名な手法を自民党青年部の連中が用いて、本当は頭が悪いが頭がいいと思ってる知識のない若者や、どこかしら病んでしまってる精神障害者を、自民党は愛国保守政党・民主党は売国反日中国の手先政党だと洗脳しつづけています。
(麻生元総理の本をアマゾンで一位にしようぜ祭りや最近の政治コピペ大規模規制をやっていた奴が自民党青年部の奴だと身元がバレています。)

民主党が駄目なのは、こういうあくどいネット洗脳工作を行っている自民党青年部に対抗するような、情報工作機関をもっていないか有効な工作活動をやっていない事でしょう。

マジメに誠実にやれば国民が認めるなんてのは幻想です。
一般大衆なんて愚民ばっかで簡単にマスゴミに洗脳されまくりです。

嘘には毅然と反論する工作活動を行うか、反対に自民への嘘を宣伝しないと駄目です。

田原総一郎

この人の嘘や明らかな偏向した扇動発言に対しても、猛烈に抗議を行うか訴訟位起こすべきでしょう。

それか「明らかな嘘や偏向司会を行う人物の番組には出ない」と通告して、サンプロと朝生だけ与野党問わずにまともな議員は出なければいいんですよ。

いくら視聴者が馬鹿でも明らかに一部議員しか番組に出なくなったら気づくでしょう。

本人は一切悪くなかった管さんの年金問題を問題として糾弾して代表をひきずりおろして叩きまくったこの人の所業は本当に許せない。

田原総一郎様

 そもそも政治資金規正法の趣旨を考えれば、法律の範囲内で許容される随意の行為としてとしての政治活動の自由を政治家に対して保障し、政治資金の収支を明朗にする責任を政治家に課し、以て政治の公正を期したものだと、私は思量します。

 そこで、政治団体が、政治活動に利用する事務所や構成員の住居などの不動産を賃貸するか、取得するかは政治団体の自由に委ねられていたのであり、陸山会は秘書の住居土地と建物を共に取得する方を選択し、例えば、自民党本部は国有地を借りて建物を取得することを選択し、多くの政治団体は賃借を選択していただけで、そこに何ら違法性はないと、私は思量します。

 また、陸山会の名義では不動産登記をすることができないから代表の小沢一郎さんの名義で登記したことも何ら違法性はないと、私は思量します。

 そこで、陸山会が不動産を取得したときの資金源を説明しろといわれても、そんなものは、越山会の政治資金で購入したという以外に説明しようがなく、また、そんなことを一々説明する必要はないと、私は思量します。

 従って、因果の道理に沿って判断すれば、越山会の収支報告書に取得したことが記載してある不動産の所有権は越山会にあり、収支報告書に取得した記録がない不動産の所有者は越山会ではないという、単純な事象に過ぎないと、私は思量します。

 また、因果の道理に沿って判断すれば、越山会の収支報告書に、小沢一郎さんから借入金があるなら小沢一郎さんへ返済し、返済していないなら未返済であり、小沢一郎さんから借入金がないのに、越山会から小沢一郎さんに金を支給したというならその使途が政治活動か又は私的流用かを問題にして明確にすればよいだけのことだと、私は思量します。

 犯罪があれば処罰されるのは当然だが、信用を大切にする人にとっては、犯罪を捏造されるよりも、疑惑をかけられることの方が酷い果報を招くでしょう、事実関係が特定されていない出来事の不在証明は不可能だから…。

 然し、検察庁と大衆通侵媒体の関係者および大部分の政治家は、小沢一郎さんの政治活動に対して不公平な取扱いをして、民主主義に依る政治を歪めているに過ぎないと、私は思量します。


>郷原さんの、「2004年収支報告書に、小沢一郎さんからの4億の貸し付けの記載がある」
の銀行融資振り出しの小澤一郎貸し出しの「記載4億」と

検察が小沢氏に事情聴取要請した
「土地購入の原資の4億」は別物だよ

「小沢先生から受け取った現金で土地を買ったので、融資を受ける
必要はなかった」
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20100111-567-OYT1T00045.html

郷原さんの”ちょんぼ”だよ。
で、それをサンプロで即座に指摘できなかった
田原さんや、新聞関係者の予習不足? リアクションがおおげさだったようにもみえ、わざと?

正月以来の「関係者の話で分かった。」ばっかりの半ば偽報道にはもう辟易しました。第三者の話をだだ媒体に乗せるのでは”検証”なしの井戸端会議でしかないようです。どんなに立派な文章であっても購読者は庶民です。昔から言われている「真実を語る報道」のモットーはどこへ行ったのでしょう。小沢さん=巨悪の構図を必死になって作ろうとしている検察組の片棒を担いでいる報道組も自分たちが今や加害者に成り下がっていることの認識がないようです。この連休中は情報のバーゲンか虫干しかつじつまの合わない事ばかり列挙してますが、いじめの類にしか見えません。ワイドショーでさえもいじめは悪だと言ってるではありませんか。節操のない報道の姿には、ものの哀れどころか消えてなくなれと叫びたいです。狼狽誤報への厚化粧はごめんです。購読者がますます減少しますよ、営業部は納得しているのですか、こんな状況に(笑)。

田原総一郎殿

今年の1月15日号週刊朝日に、「95才の現役ジャーナリスト」むのたけじさんのインタビュー記事が掲載されている。
田原氏もこの週刊誌にコラムを設けているから目に触れたことと思うが、読むことはなかったであろう。田原氏と真逆の生き方を選んだジャーナリストの言葉だから、読めば田原氏を射貫く言葉が行間に光を出していた。

田原氏は、むのさんのように95になっても鋭いジャーナリストとしてやっていけるのだろうか?
人ごとながら心配する。
田原氏の場合は、むのたけじさんを「田舎に引き込んだ者」ぐらいにしか思っていないのだろうか?

テレビに出て好き勝手に情報をもてあそび、自分だけが偉いと演出する「ジャーナリスト」。

95才になっても現役のジャーナリストと生きていきたいなら、やはりここで心入れ替え、「むのたけじ」さんのところで雑巾がけからジャーナリスト修行をすることをおすすめしたい。

ジャーナリストを自認するのは誰でも出来るが、ダイヤのように怜悧で澄んだ輝きを持たない心では筆先は歪み乱れるだろう。

g 様(2010年1月11日 04:40)

 読売新聞の記事の「同会は04年10月29日、東京都世田谷区深沢の土地を約3億4000万円で購入。その際、石川議員は小沢氏から受け取った現金4億円を同会の口座に入金し、土地代金に充てた」という件から推定すると、小沢一郎さんからの借入金を土地購入代金に当てたことは、間違いないようですね。

 また、読売新聞の記事の「その一方で、同会は代金支払い直後、4億円の定期預金を組み、それを担保に銀行から小沢氏名義で同額の融資を受けていた」と件から推定すると、土地購入資金の金策を、小沢一郎さんからの借り入れと、銀行からの借り入れと、二重に配慮していて、現実には両方ともに成功したという事実に基づく内容に過ぎませんね。 

 さらに、読売新聞の記事の「関係者によると、石川議員は特捜部に対し、小沢氏から土地代金として、現金4億円の入った複数の紙袋を手渡されたなどと詳細な説明をしたうえで、代金支払日と同じ日に同会が受けた4億円の融資について、『さらに融資を受ける必要はなかった』と供述していた」とい件について、結果論としては、誰が考えてもそうなるでという事実に過ぎないが、特例的な金策をするときは、間々起りうる事象ですよね。

我が家の家計でも、先日、洗濯機の修理代の金策をめぐって、類似の事例が起りました。

然し、ここで、『関係者』とは、何の『関係者』を指すかの情報源が隠蔽されているがこの事案の重要な論点であり、仮に『捜査関係者』だとしたら、検察の情報漏洩という事実を隠蔽したことになり、政治家が資金源を秘匿するこよりも、社会的に重大な犯罪に相当する可能性がありますよね。

 因みに、読売新聞の記事の「ただ、『以前から陸山会で土地を買う時は定期預金を担保にして融資を受けていたため、思わず借りてしまった』とも説明した」という件は、小沢一郎さん側から借入れによる金策は実現性が低かったという事も考えられますよね。

 結論的に、越山会は件の土地を購入する資金として、小沢一郎さんと銀行の両者から借金をしたことになるが、その返済がどの様になっているかの事実関係を特定していませんよね。未返済ならこれから返済すればよいだけの話しだし、仮に、銀行からの借入金を政治資金として利用せずに直ちに返済したとしたら、態々収支報告書に記載しないかも知れないが、それが犯罪に相当すると解釈するのは無理があると、私は思量します。

 ま、小沢一郎さんに対する世間の疑惑を高める『風評』を垂れ流すためには絶好の事実でしょうから、小沢一郎さん側としては下手に説明すると『疑惑』を高めるだけだと、私は思量します。

 この報道記事を情報工学的に勘定すれば、情報の信頼度は低く、かつ、未だに検察側が立件できない様子から、犯罪事実の正確度(蓋然的な発生頻度)は0.5未満であり、情報変化容量≪0.5で、情報量≫0.5の情況の、いわゆる『ガセネタ』の類に相当すると私は、思量します。

 然し、この情報戦が、小沢一郎さん側と、大衆媒体+検察側のうち、何れの側にとって命取り/自殺行為になるかは、情報の読み書き算盤(勘定)の方便に関する、両当事者および読者・国民の水準次第という事になり、別の意味で日本国にとって重大な案件だと、私は思量します。

みなさん、検察やマスコミ情報は裏読みをしているのに、田原氏本人に関しては見たまま受けとめているのが不思議です。そもそも田原氏にとって郷原氏はテレビに最も出てほしくない存在のはず。その郷原氏をあえて出演させている、という点がとても興味深い。もしかして田原さんは身を捨ててマスコミの堕落を世に訴えている真のジャーナリストなのではないでしょうか?????

昨年の小沢一郎民主党代表の公設秘書の問題の時にも,このブログで,またほかのブログでも,再三述べた事だが,渦中の当事者にされた人間は,公判以外で事の真相を語る必要は全くないのである。特捜部のリーク情報で,マスコミが勝手に騒いでいるだけであり,ご本人には,国民に対する説明責任など,果たさないといけない義務はない。無視して,沈黙を守ったら,それで結構。利口な人間は,ぺらぺらしゃべらない。

郷原信郎氏は「小沢一郎氏は国民に説明したら,いいのではないか」という意見だが,それは郷原信郎氏が,政治の世界を生きている政治家ではないからである。政治家としての小沢幹事長は,沈黙が自分にとっては有利,と判断しているだけにすぎない。告発された訳ではないし,たとえそういう場合であっても,法廷の外では,無言で押し通して,構わない。

今朝の「朝日新聞」は,特捜部は「捜査中」,という記事を相変わらず書いている。今後何十年も「捜査中」という記事を書き続けるつもりだろう。「名誉毀損罪」か何か知らないが,「朝日新聞」が訴えられて,裁判になるまでは。

飛ぶ鳥あとを濁さず(^^)

朝生への顔つなぎなのかも。

しかし、十年以上もの間、なんやかんや言ってもご苦労様でした。

たけ様

僕が思うに、田原氏は、「古いパラダイム」頭に染み付いている人間なのではないかと思います。だから小沢先生の考えや民主党の政策を理解できないのでしょう。

その一方で、田原氏の「反検察」というのは、昔から一貫しています。田原氏は、ロッキード事件やリクルート事件の捜査を批判していますし、佐藤優さんや田中森一さんとも親しい。また、田原氏は、『正義の罠 リクルート事件と自民党―20年目の真実』や田中森一さんとの共著『検察を支配する「悪魔」』を出版しています。

だから、おそらく田原氏の中では、検察批判と民主党や小沢先生の批判はまったく矛盾していないのではないかと推測しています。

ちなみに、『正義の罠 リクルート事件と自民党―20年目の真実』は読んでいないのですが、『検察を支配する「悪魔」』は、とても面白かったので、おすすめです。蛇足までに。

g 様(2010年1月11日 04:40)

mochizuki(2010年1月11日 09:31)を訂正します

正「この報道記事を情報工学的に勘定すれば、情報の信頼度は低く、かつ、未だに検察側が立件できない様子から、犯罪事実の正確度(蓋然的な発生頻度)は0.5未満であり、情報変化容量≫0.5で、情報量この報道記事を情報工学的に勘定すれば、情報の信頼度は低く、かつ、未だに検察側が立件できない様子から、犯罪事実の正確度(蓋然的な発生頻度)は0.5未満であり、情報変化容量≪0.5で、情報量≫0.5の情況の、いわゆる『ガセネタ』の類に相当すると私は、思量します。」

因みに、「情報変化容量」とは、或る出来事・事象に関する情報が得られる確率をもとに情報がどれだけ欠如しているかの状態を示す量として情報の不確定さの度合いを指し、「インフォーメーションエントロピー(information enthalpy)」とも称します。

尚、発生確率をP(E)とする事象 E が生起したことを知らせる情報の情報変化量は、次に示すように算出します:

 情報変化容量=-log2 P(E)

因みに、情報変化容量はあくまでも情報が対象とする問題とする出来事・事象の発生確率だけによって決まる純粋に数学的な量であり、それが個人や社会にとってどれだけ意義のあるものかとは無関係であり、たとえば「自分が宝くじに当たる」という事象と「他人が宝くじに当たる」という事象は、前者の方が有意義な情報に見えるが、宝くじが当たる確率は所与条件一定の下では誰でも同じであるから、両者の情報変化容量は全く同じになります。

 また、「情報量」とは、ある発生確率の出来事が、実際に生起した又は実際に生起することを知らせる情報の内容が持つ世間を動かす力の量を推定する指標であり、「インフォーメーションエンタルピー(information entropy)」とも称します。

発生確率をP(E)の事象 E が生起したことを知らせる情報の情報量は、次に示すように算出します:

 情報量=1-P(E)・情報変化容量

発生確率が高い出来事が実際に生起したことを知らせる情報も、逆に、発生確率が低い出来事が実際に発生したという知らせる情報の情報量も大きな値になり、例えば、泥沼化を予想する言論・報道を“恥辱の殿堂”に幽閉したイラク戦争で、「米軍が多数のテロリストを殺害した:発生確率=1」の出来事が実際生起しことを知らせる予想通りの情報は、情報変化容量=0で、情報量=1となり、逆に「多数の米兵が殺害された:発生確率=0.003」という、いわゆる『千三つ』の出来事が実際に発生したことの知らせる情報は、情報変化容量=8.38で、情報量=0.975となるが、「戦友か自分が殺害される:発生確率=0.5」の出来事が実際生起したことを知らせる不幸な情報は、情報変化容量=1で、情報量=0.5となるります。

 道理と証文に基づかない記事や現実の証拠による裏付けを欠く記事の情報変化容量は大きいが、情報通信の世間においては、「一犬が影に吠えれば、百犬が声に吠え,一人が虚を伝えれば万人が実を伝う」-これも情報であるので、大きな情報量を持つから、嘘を方便として“情報を劣化させるできます。

因みに、“情報変化容量<1(発生確率>0.5)”の場合には情報量が大きくなるほどその情報は真実に基く正確度が高くなるが、“情報変化容量≧1(発生確率≦0.5)” の場合には情報量が大きくなるほど偽の情報(ガセネタ)の疑いが濃厚となるので、情報源の信義がなければ、報道としては成立しなでしょう。

mochizuki 様 2010年1月11日 09:31

お返事ありがとうございます。

A.小沢さんの個人のお金
B.小澤さんが銀行から借りたお金

の2種類の4億が存在したことがわかります。

mochizuki 様の言う
「二重に配慮していて、現実には両方ともに成功したという事実」
であれば、本来官報では

 1.借入金     8億
   内訳 小澤一郎 4億B
      小沢一郎 4億A とならなければなりません。

ところが件の官報には

 2.借入金     4億
   内訳 小澤一郎 4億B とされています。

☆郷原さんの、
「2004年収支報告書に、小沢一郎さんからの4億の貸し付けの記載がある」は、「4億B」は、記載があるといっているのに対し、

特捜や新聞報道の「記載がない」との指摘は
1.の「4億A」の記載が無いことです。

>特例的な金策をするときは、間々起りうる事象ですよね。
帳簿上で、このような事は、「間々起りうる事象」ではないですよね?
「4億Aが存在する」という事実を隠蔽したことになりまよね?


>その返済がどの様になっているかの事実関係を特定していませんよね。
特定されてますよ? 

2004年の土地購入でのお金の流れはg | 2010年1月10日 05:48です。
担保解除するために2005年には、また別の簿外4億がでますが
政治資金報告書の辻褄が合わなくなる発端の2004年を投稿しました。

このトピックスは「次回のサンプロをお楽しみに」という予告編だったのですね。おかげさまでバッチリ録画させていただきました。ありがとうございました。
憶えきれないほど数多くの小沢疑惑が報じられている中で、郷原さんによる事実関係の指摘(報告書の記載内容、マスコミ報道のみが先行していることなど)と、枝野さんによる「捜査情報の漏えいは国家公務員法違反である」という指摘が全国ネットのTV番組でお茶の間に放送されたことは、これまでの報道の在り方に一石を投じる画期的な出来事だったのではないでしょうか。昨日の放送がどなたの企画によるものかは分かりませんが、タイミング、テーマ設定、ゲストの顔ぶれなど、お膳立てをした番組関係者には素直に敬意を表します。
また、田原さんの司会ぶりも、昨日の放送では突込み役に徹しており、ゲストへの話の振り方もバランスが良く大変好感が持てました。討論番組における司会者の役割は、様々な立場のゲストにのびのびと語ってもらい、視聴者が当然感じるであろう疑問をストレートにぶつけてもらうことだと思います。「今日のゲストの発言、表情、振る舞いをご覧になって、視聴者の皆様はどのような感想を持たれましたか?判定は視聴者の皆様に委ねます」という心掛けで番組を作っていただけるのならば、まだまだ田原さんにはTVで活躍して欲しいと思うようになりました。新聞社の偉い人たちに「検察の肩を持ち過ぎじゃないの?」などという突込みは、若い局アナが司会では絶対にできないでしょうから。

<関係者によると・・>

昨年暮れ、検察庁は事情聴取と称し、小沢氏との話し合いを要請したが、小沢氏はいまだ明確な返事をしていないようだ。

関係者によると5月の検察組織の人事の前に、検察側は小沢氏と手打ちの条件について話し合うことを希望したようだが、5月以降、検察改革をしたい小沢氏側はそれを拒否しているようだ。

そこで検察は小沢氏の背中を押すべく年明け早々、広報機関であるメディアを通じ、過去の小沢氏の政治資金管理に関する批判を展開させた。

しかし小沢氏は動く気配を見せずどうやら検察内部では幹部と一線の検察官との間で激しい責任のなすりあいが始まっているようだ。

以上、ジャーナル新聞社

こんな記事を出せるマスコミがいたら日本も捨てたものではないのだが。

投稿者: 熱烈な自民党支持者 | 2010年1月11日 15:30さん

確かな筋の関係者がリークしたのならば、どこのマスコミでも記事にするでしょう。

g様( 2010年1月11日 14:35)

> A.小沢さんの個人のお金
> B.小澤さんが銀行から借りたお金
> の2種類の4億が存在したことがわかります。<

 銀行から借りたのが陸山会か小沢一郎さん個人かの事実関係が不明確ですね。

> mochizuki 様の言う
>「二重に配慮していて、現実には両方ともに成功したという事実」であれば、本来官報では
> 1.借入金     8億
>   内訳 小澤一郎 4億B
>      小沢一郎 4億A > と ならなければなりません。
> ところが件の官報には
> 2.借入金     4億
>   内訳 小澤一郎 4億B
> とされています。<

 銀行から借りたのが小沢一郎さん個人であるならば、陸山会はそれを借りる必要はないから、収支報告書に記載する必要にないでしょうね、陸山会が小沢一郎さんから、4億円+4億円を借り入れたという事実関係は、何者が、何時、何所で、ど如何なる方法で特定して、如何なる現実の証拠で裏付けられた事実なのですか?

> ☆郷原さんの、
>「2004年収支報告書に、小沢一郎さんからの4億の貸し付けの記載がある」は、「4億B」は、記載があるといっているのに対し、
> 特捜や新聞報道の「記載がない」との指摘は
> 1.の「4億A」の記載が無いことです。<

 ですから、陸山会が小沢一郎さんから、4億円+4億円借り入れたという事実があるならば、何故にその必要があったのかについて道理とと証文および現実の証拠で裏付けて証明されない限り、信憑性・確実性が低い『ガセネタ」の類だと見做さざるを得ないですね。

≫ 特例的な金策をするときは、間々起りうる事象ですよね。≪
> 帳簿上で、このような事は、「間々起りうる事象」ではないですよね?
> 4億Aが存在する」という事実を隠蔽したことになりまよね?<

 現実と会計帳簿および収支報告書の間に齟齬があるからといって、それが政治資金規正法違反だと断定する事は出来ないでしょうね。

 例えば、小沢一郎さんが銀行から4億円借りたということは、現実には8億円を用意したが、実際には4億円しか越山会には貸し出さなかった場合は、越山会の借入金は4億円のみ記載するのが簿記の常道でしょうね。

 また、例えば、銀行から4億円を借りたのが越山会名義だとしても、その金は政治資金に必要のない金で実際に政治活動に使用しなかったとしたら、政治資金の収支報告所に記載してなくても、それを犯罪と断定するのは無理がありますね。

≫ その返済がどの様になっているかの事実関係を特定していませんよね。≪
> 特定されてますよ? 
2004年の土地購入でのお金の流れはg | 2010年1月10日 05:48です。<

 金や収支広告書に記号がついているわけではないから、貴方様の仕分けは複雑怪奇で、私には理解出来ません。
実際に流れた金についての事実関係を、できるだけだけ「六何(5W1H)の原則」で特定して、現実の証拠で裏付けて真実であることを証明していただけませんか?

> 担保解除するために2005年には、また別の簿外4億がでますが
政治資金報告書の辻褄が合わなくなる発端の2004年を投稿しました。<

 何の担保を誰が何所で解除したのですか?

 もし、定期預金などを担保として2004年に銀行から借りて使わなかった4億円の元利合計を、借主といわれる小沢一郎さんが返済すれば、担保が解除されるのは当然のことですよね。

 借金の利率は定かではありませんが、借主が小沢一郎さん個人なら、その利息分(数十万円?)は、借主の責任として小沢一郎さんの個人資産から支払うのが当然だから、陸山会の帳簿や収支報告書に記載されなくても違法性は存在しないはずですよね。

去年の大久保秘書の逮捕以来、新聞やテレビ等のマスメディアや検察の動き等に注目してきていたが、仮に報道自体は間違いではないにしても既得権益に逆らう?民主党等の勢力やその実力者等に対して言葉巧みに一般大衆に悪いイメージを植えつけようとしているのではないか?と感じている。

ひどいと思ったのは去年12月の読売新聞記事の鳩山家マネーロンダリングの疑い云々の記事、資金洗浄の意味が分かっているのだろうか?とさえ思った。所詮は新聞を書いている、又テレビ番組を作っているのも人間である以上完全な中立公平等はありえないし、特に何らかの利益供与等があるとすれば心情的に手放したくないのは当然でろう。

したがってそんな感情を背景にした記事等が書かれるのも又当然だろう。田原氏が自民党の小泉元首相周辺を応援しているのは分かっているが、そうでないような振りや言動をしたりするからややこしいので、メディア等に出ている人間は建前ではなくもう少し自分の役割を自覚して勇気をもって自身の素直な気持ちを表した方がいいのではないか?

又小沢対検察?に関してもまだ本当の事が明らかになっていない段階で、あ~でもない、こ~でもないと、無駄な時間とエネルギーを費やしている気がする、郷原氏の言うとおり全く何が問題なのかが分からない。

前例がない等と騒いでいる人もいるらしいが、そもそも小沢幹事長、或いは陸山会が土地を買った事がそんな大きな問題なのだろうか?問題だとするならば、何処の何がどういった意味で問題なのか、を具体的に聞いてみたい。

恐らく多くの人は口利きや収賄、斡旋利得というと瞬間的に=悪、と思ってしまっていると思うが、冷静に考えてみてそれらがそんなに悪い事なのだろうか?と逆に考えてみたりもする。

政治家は一部ではなく、きちんと大局を見て多くの国民の為の政治をやればいい、政策等を実現できるかどうか問題で、経歴もお金もクリーン、でも何もしない政治家?より、仮にやくざの様な人間だとしても、外国との話をまとめたり国民の為に仕事をするなら少々ダーティー?だろうと別に構わないと僕は思う。

その点では鈴木宗男や浜田幸一等が該当するのだろうか?クリーンで真面目であるのは大事なのかもしれないが、それよりもっと大事な部分があるのではないか?

余りに細かい事に拘りすぎて、大局を見失っている気がする、もっと大事なことは何なのか、どんな人間が政治家としてふさわしいのか?を冷静に考えてみたい。

政権交代をきっかけにこれまでの日本をもう一度見つめなおして、これからの日本を想い、色々な現象に関心を持って真剣に考えて行きたいと思っている。

田原氏等マスコミの人間としては皆が関心を持ってくれなければ仕事にならないからテレビ等で習性的にパフォーマンスをするのは仕方が無い事なのだろうと思う、振り回されないのが肝心なのだろう。


mochizuki 様、

{郷原さんのサンプロでの、「2004年収支報告書に、小沢一郎さんからの4億の貸し付けの記載がある」}の「記載4億」と、

特捜部や報道各社の指摘する「不記載4億」は、別物である。

には同意できますか?

g 様(2010年1月11日 18:23)

> mochizuki 様、
> {郷原さんのサンプロでの、「2004年収支報告書に、小沢一郎さんからの4億の貸し付けの記載がある」}の「記載4億」と、特捜部や報道各社の指摘する「不記載4億」は、別物である。
> には同意できますか?<

 貴方様の日本語の意味が十分には理解せきませんが、郷原さんがサンプロで発言した、陸山会の収支報告書に記載してある「小沢一郎さんからの借入金4億円」と、特捜部や報道各社の指摘する「不記載4億」が同一の案件か別の案件かについて、私は事実関係が特定できませんので、判断できません。

 然し、仮に、両者が別々の案件だとしたら、陸山会が、その4億円も小沢一郎さんから借り入れたという出来事が実際に存在したことを、道理と証文に基づく事実および現実の証拠に裏付けされた事実を提示して証明してくださいと、貴方様にお願いしているのですが…。

 前にも説明した通り、ある出来穂とが起りうる蓋然的確率(正確度)が0.5(50%以下)の場合、情報変化容量>0.5 情報量<0.5となり、然も、情報源が隠蔽された場合は『ガセネタ』と見做すのが、私の知る限り、情報工学の常識であると認識しています。

 事実関係が明確に特定されていない出来事が、現実には存在していないことの証拠を示して裏付けをする『不在証明』は不可能または困難であることは、いわゆる『悪魔の証明』と称される、現実の問題だと、私は認識します。

 従って、道理としては起り得る、特定の出来事は、現実の証拠で裏付けされて、存在したことが証明されるまでは、『推定無実』と見做すのが、一般的な人間社会の常識だと、私は認識します。

、最近、『ガセネタ』をつかまされて、国会議員を辞職し、その後自殺した人も存在しましたが、他人の名誉や信用に係わる事実を公然と摘示することの責任は、非常に重いことを認識するべきだと、私は思量します。


>。おそらく、検察は国会の前に小沢を事情聴取したいと考えているだろう。だが、小沢は国会の後に伸ばしたいに違いない。このあたりは双方の駆け引きだろう。


議員の不逮捕特権のことですかね。
もし事情聴取に応じれば、そのままその場での逮捕も有り得ると?
どうなんでしょうね。
まぁ、小沢氏としては、そこまで考えて、国会が始まってからにしたいでょうね。

g 様の言いたい事は、分かりますが、これは経理の振替伝票に書けばすぐに納得ができる問題です。

ですので、自分は郷原氏の話を正解だと思います。

ようは、経理事務を多少かじっていたら、この借入金がなぜに8億円ではなく4億円なのかの謎も解けるかも。

ここに投稿された多くのコメントを見ればすべてを物語っている。
いかなることを言おうが官憲や田原氏、マスゴミはもう終わりだ。
哀れだ。。。
ただそれだけだ。

mochizuki 様 2010年1月11日 20:29

誤解しておりました。

ここの皆様は、
郷原さんのサンプロでの、「2004年収支報告書に、小沢一郎さんからの4億の貸し付けの記載がある」
との放送から、「やはり検察は信用ならない」とし、小沢一郎さんを擁護しているように見え投稿していました。
mochizuki 様が判断保留であるならば、それで良いのです。

お返事ありがとうございました。

情報工学的アプローチ?はおもしろそうですね。

他でも応用したく思いますので
>犯罪事実の正確度(蓋然的な発生頻度)は0.5未満であり、
>情報変化容量≪0.5で、
>情報量≫0.5

確率値を導いた設定を教えてくださいませんか。
>イラク戦争で
>「米軍が多数のテロリストを殺害した:発生確率=1」の出来事が実際生起しことを知らせる予想通りの情報は、
>情報変化容量=0で、情報量=1となり、

↑の様式で情報工学的に今回の報道記事を表現するとどうなりますか?
発生確率をP(E)の設定条件のくだりを出来れば詳しく。
あと、情報工学的アプローチ?の関連書籍がありましたら、紹介いただけませんか?
お願いします。

呑ん兵衛 様 2010年1月11日 23:49

お返事ありがとうございます。

郷原氏が、官報と一緒に「振替伝票」を示していただければ
話は早いですね。

しかし、「振替伝票」はなく、2004にあった土地購入を
翌年の2005にあったように処理することで、2004年の官報にのせるべき
もうひとつの4億の存在を消そうとしたことで、
2004年以降の小沢一郎さんの収支報告書が全部「辻褄が合わないでたらめなもの」になってしまいました。
「振替伝票」がでてくるといいですね。

金融機関の融資の方法もかなり手が込んでますよね。われわれ庶民の住宅融資などは方程式どおりでしょうが、それとは異なります。その時代の経済情勢により千変万化で一口では説明できません。組織への融資に個人保証の担保をを一時求めてくるケースがあります。見せ金があればその額までは融資するでしょう。実績を作れば次回からは個人担保なしとか担保が減額プラス預け入れ期間設定とか各種です。例えば2億円借り入れの交渉した時、金融機関は4億円融資するから2億円は定期預金に回すすることを条件に出してくることだってあります。金融機関の禁じ手ですが暗黙で高利での融資を提案するのです。貸し手側の都合で説明できない簿外操作になってしまうのです。ニュースでは小沢さん側の資金の流れをあたかも真実のように図説しても、サラリーマンの金銭感覚で記載しているだけに感じるのです。

匿名 さま2010年1月12日 05:28

その説明、簿外操作じゃないよ。。

>金融機関は4億円融資するから2億円は定期預金に回す

これは帳簿に残るもの。

29日 実際に発生したこと

ここからは陸山会の仕訳
現金           4億  借入金(小沢氏)   4億←以前から預かっていた小沢の個人資金を借入金とし陸山会が使えるようにする
仮払金(不動産代) 3.4億  現金         3.4億←不動産購入する
現金         1.8億  借入金(他政団体)1.8億←緊急借入
借入金(小沢氏)   4億  現金          4億←小沢氏へ返済する
======================================================
ここから小沢氏の仕訳
定期預金       4億  現金          4億←返済された資金で定期を組む
現金          4億  借入金         4億←銀行からの融資を得る
======================================================
ここからは陸山会の仕訳
現金          4億  借入金(小沢氏)   4億←小沢氏から借入をする
借入金(他政団体)1.8億   現金         1.8億←返済をする
------------------------------------------------------
不動産購入の仮払は05年に売買終結するのでその時に直接仕訳とすることにした
よって逆仕訳を行い収支報告書には記載しない(これは以前より説明していたこと)

最終的に残るのは・・・
現金(小沢氏貯金) 4億  借入金(小沢氏)   4億←収支報告書に記載されている
よって何の問題なし♪

手付金の1000万円も同様に処置すると記載する必要はなくなります。

上の方でいろいろ議論されていますが、結局、会計の専門家で小沢氏の収支報告書に重大な疑惑があると指摘している人はいるんでしょうか?(小沢氏個人資金の出所とかは別問題として)。メディアだって、素人の司法記者やコメンテーターに説明させるのではなく、専門家を呼んで解説させたらよいと思うんですが。新聞は直接読まないし、見るテレビニュースも限られているので、もしかしたら既に行われているのかもしれませんが。

今朝の東京新聞に世論調査の結果で、一面トップに ”土地購入問題、小沢氏は説明不足が85%”とデカデカと載っていた。調査は1月10、11日に共同通信社が電話調査したもので、
設問は ”小沢の資金管理団体が2004年に4億円以上の資金を土地購入等に充て、その資金がこの年の政治資金収支報告書に記載されていませんでした。貴方は小沢氏が説明責任を果たしていると思いますか、思いませんか”というもの。
こんな質問されればB層国民は説明不足と答えるだろう。

収支報告書に記載されていることは10日時点で明らかになっていることなのに
東京新聞は何故事実でないことを前提にした世論調査結果を一面トップに載せるのか。
どうしても小沢を悪者にしたいマスゴミのなりふりかまわぬ世論誘導か、
新聞も地に落ちたものだ。

昨日もTVで小沢氏が定期預金4億も有って、何故金利払ってまで融資を受けたのかとバカ聞いていたけど、銀行は、4億の定期を解約させる訳が無い。必ず停めて、その範囲で融資するのが当たり前なのですよ。そんな事も判らぬヤツがTVで堂々と上のコメントをするとは罪深い。定期預金は銀行に依るがが、その範囲で何時でも普通預金から引き出せる。しかし、額が大きいからATMという訳にはいかないけど。

トーミン様へ
本日購読紙の東京新聞宛、下記の投稿をいたしました。  
 東京新聞の最近の小沢一郎民主党幹事長に関する地検特捜部のプロパガンダの様な一面社会面トップの記事には、ガッカリしました。センセイショナルな見出しをつけ、見て来た様な事を書いていますが、全て真実なのですか、関係者とは誰ですか、お上のリークは裏づけもとらずに垂れ流していいのですか、スクープなんですか、読者がどんな影響を受けるかわかってますよね、なにがなんでも小沢一郎をつぶしたいのですか、55年体制に戻したいのですか、それこそ反権力どころか向権力そのものですよ、国民の現下の関心事は政治とカネの問題ではなく、この国の仕組みをかえ、経済をよくする事です。
 永い間意味もなく購読していた読売新聞を、去年余りのひどさに中止し、熟慮の末、東京新聞にかえたはずなのに、どの新聞も同じだとわかりました。
 そして、1月12日付け一面トップの記事、これはなんですか、完全な世論誘導ではないですか、ガッカリを通り越して怒りが湧いてきました。今小沢を潰して何か得があるのですか、この勝ち誇った様な見出しは、全く恥ずかしい。
 長谷川幸洋さんも、こんな新聞で良いと思っている訳ですね。情けない。さぞや、小沢一郎が逮捕される情報を握っているんでしょうな。

LedLine 様 2010年1月12日 07:08

これ、「逆仕訳」で処理していい「お金」の流れ?

帳簿上は一致させてるけど

「紙袋4億」を「紙袋4億と同額4億」に強引にかえて

「紙袋4億」を政治資金収支報告書から隠蔽した事実は変わらないよ?
それに
「逆仕訳」説は、小澤氏さいどからでてないでそ?
合法を言い切ると
「関係者の話」どころの話じゃく、よほどミスリードしない?

g 様(2010年1月12日 04:23}

> 誤解しておりました。

 その誤解は、おそらく、未だ解けていないと、私は思量します。

> ここの皆様は、郷原さんのサンプロでの、2004年収支報告書に、小沢一郎さんからの4億の貸し付けの記載がある」との放送から、「やはり検察は信用ならない」とし、小沢一郎さんを擁護しているように見え投稿していました。<

 それ以前から、検察幹部、捜査関係者の話しとして、大衆通侵媒体が匿名で報道する情報を、私は信用していません。

 小沢一郎さんを攻撃するか、擁護するかの立場は措いて、郷原さんは官報を情報源としていたので信用できます。

 また、政治資金規正法の第19条の13に「国会議員関係政治団体の会計責任者は、政治団体の会計責任者として第12条第1項又は第17条第1項の報告書を提出するときは、あらかじめ、当該報告書並びに当該報告書に係る会計帳簿、明細書、領収書等、領収書等を徴し難かつた支出の明細書等及び振込明細書について、政治資金適正化委員会が行う政治資金監査に関する研修を修了した登録政治資金監査人(以下この条及び次条において単に「登録政治資金監査人」という。)の政治資金監査を受けなければならない」と規定されていますので、事実の不記載または虚偽記載が存在すると公式に証明されるか、または、自分自身で確認できるまでは、違法行為は存在しないと、私は見做します。

それが、個人の基本的人権を尊重し、擁護することを旨とする民主主義の初歩的な態度だと、私は思量します。

 因みに、事実関係を詳細に説明すると、例えばLedLine 様(2010年1月12日 07:08)のような形式になるのでしょうが、私にはよく理解できません。

 信ずるべきを信じ、疑うべきを疑うというのが信義の基本であるから、大衆通侵媒体の関係者や政治家などは、説明責任を云々と騒ぎ立てる前に、自己の理解能力を問題にすべきだと、私は思量します。

> mochizuki 様が判断保留であるならば、それで良いのです。<

 判断保留というよりも、判断できるような情報が、何も開示されていないという情況です。

 件の政治資金報告書に関する会計帳簿、明細書、領収書などは、小沢一郎さん側が保存してあるのか、検察が押収したのかも分りませんし…。

> 情報工学的アプローチ?はおもしろそうですね。<

 私は情報工学や情報理論に詳しい訳ではありませんが、情報が氾濫している社会において、危機管理をするには必須の手法でしょうね。

 情報の解釈は、情報に使われている記号の国語的な意味を明らかにし、そこに使われている言葉について文法的に明らかにし、其々の情報の論理的配列を考慮し、情報の通信目的に従って合理的に解釈することが大切だと、私は思量します。

 ここで、「合理的に解釈する」というのは情報の発信者の立場に立ってその意図を探求して解釈するという態度のもとに、拡張解釈た類推解釈、反対解釈、縮小解釈などの解釈技術を通して妥当な結論を得ることを指します。

 例えば、検察幹部や捜査関係者が、匿名で情報を漏らし、それを報道する側の意図を探求して、反対解釈すれば、その情報を公表することは違法行為/不当行為に相当するが、検察側の有利になるように世論を誘導することを意図していると見做すことができます。

 因みに、裁判などにおける法解釈において、世論がどの程度影響されるかは、裁判官や検事、弁護士ならびに被疑者・容疑者・被告や証人などの良心の問題でしょうが、裁判の根拠となる法源に『民意』が含まれていることは事実であるから、世論を成す個々の人間も、誰某がいうからではなく、自分の頭で論理的に考えて是々非々を判断し、合理的な結論を出す必要があると、私は思量します。

> 他でも応用したく思いますので
≫ 犯罪事実の正確度(蓋然的な発生頻度)は0.5未満であり、情報変化容量≪0.5で、情報量≫0.5≪
> 確率値を導いた設定を教えてくださいませんか。<

 犯罪という形象/事象が存在する否かの可能性を二進法で判断すると、其々0.5(50%)の確率になると思いますが…。

≫イラク戦争で「米軍が多数のテロリストを殺害した:発生確率=1」の出来事が実際生起しことを知らせる予想通りの情報は、情報変化容量=0で、情報量=1となり、≪

 米軍葉テロリストを殺害する目的でイラクに派遣されたのだから、目的を遂行する上で必然的な果報ですよね…。

> ↑の様式で情報工学的に今回の報道記事を表現するとどうなりますか?<

 一般論として、政治活動に資金は必要でしょうから、政治家が金策をするのは必然的な現象であり、現行の政治資金規正法に基づく監視下で多額の政治資金を集めるには、複雑な金の流れが生ずることはやむを得ず、合法/違法すれすれの状態で資金集めをしている政治家は多々存在すると、私は推定します。

 従って、金額の多寡を措けば、全ての政治資金収支報告書について、潜在的または顕在的に、政治資金規制法に違反する形象・事象は、全政治家や政治団体のうち、0.5(50%)くらいの確率で存在すると、私は推量します。

 然し、今回の情報記事に示された事実が真実であると信用するためには『六何(5W1H)の原則」に従って、現実の証拠に依る裏付けが必要ですが、(少なくとも私には)何の証拠も示されず、裏付けもありませんから、概観的に、発生確率≪0.5で、情報変化容量≫0.5、情報量≦1の状態であり、『ガセネタ』と見做すべきだと、私は思量します。

> 発生確率をP(E)の設定条件のくだりを出来れば詳しく。<

 発生確率P(E)の数値を正確に設定するためには、事実関係を「六何(5W1H)の原則」に沿って特定し、道理と証文に基づく事実および現実の証拠に依り裏付けられた事実などせ科学的に検証して設定すべきだと、私は思量します。

 刑事事件では、現実に事件が存在したことを情報変化容量=0(即ち、P(E)=1)の状態で、客観的に確信できるまで検証されなけれな『推定無実』と判断され、また、被疑者・容疑者・被告人は、現実に罪を犯したという事実が、情報変化容量=0(即ち、P(E)=1)の状態で、客観的に確信できるまで証明されなけれな『推定無罪』と判断されるのが原則だと、私は思量します。

 因みに、「法をこころみるに、道理と証文に過ぎず、道理証文よりも現実の証拠に過ぎず」というのが、法学・法論の初歩だと、私は認識しております。

> あと、情報工学的アプローチ?の関連書籍がありましたら、紹介いただけませんか?<
> お願いします。<

 あくまでも私の場合ですが、国語辞書、数学入門書、法学入門、孫子の兵法、交渉術、かけひきの科学などが役に立ちました。

 「情報変化容量」についてはいろいろな考え方があるようですね…。
http://szksrv.isc.chubu.ac.jp/entropy/entropy1.html

サンプロは、どこかで、
上杉隆を生出演させて、
「記者クラブ問題」を広めろ。

そして、検察の広報になっている記者クラブの実態を暴いてしまえ。

どうせ、なくなる番組だ。これくらいのことは、してもいいだろう。

馬鹿げた報道だらけでウンザリしてましたが、心眼力のある方々が多くて、ちと癒されました。

 MSNニュースの社会(裁判)で大久保秘書の公判の内容が逐一乗っていました。
 証人(元西松建設部長)に対するものですが、元部長本人が「外部の友好団体」と他人には説明していたようです。また会員も強制したものではなく、経理も会社とは別で団体事務職員経費も会費から出したいたようです。また、会費以外にパーティー収入もあったとも証言しています。
 これを読む限り、西松の影響下はあったにしろ、政治団体の組織として実態はあったと考えられるのではないでしょうか。
 西松検察の問題が検察側不利になりそうなので、「世間の批判をそらすため今度は別件で」というのが検察及び談合検察記者クラブ加入各メディアの共同作戦ではないか。
 鹿島を調べたら小澤以外に飛び火したりして(笑)でも握り潰す可能性が高いが。

訂正
 誤 西松検察の問題
 正 西松建設の問題

昼下がりのこと、91歳になるTV・新聞好きの私の老母が突然つぶやくのです。「新聞もテレビも最近いかげんだよねぇ」と。「え、なんのこと?」と聞く私に「小沢さんのニュース」という返事。超B層のはずの我が老母もさすがに目覚めた!と激しく驚いた次第です。びっくりしましたー。

私たち、国民の多くが気付き始めています。

『何が正しくて、何が間違っているのか』

昨年の3月に同じようなことが起こりました。
結果はどうだったのでしょうか?

西松事件については、当時マスコミに流れた情報がデタレメであったことが、現在の公判の中で明らかになっています。

それに対して、検察はどう弁明し、マスコミは、どう報道しているのでしょうか?

わかってきている人は、みんなわかってきています。

『歴史がどう判断するか?』、その結論は明らかです。

メディアの真のリテラシーに期待します。

“小沢攻め”の戦略が、民主党の脱官僚政治に反抗する最後の砦、検察が威信を懸けて挑戦してきたという診立ては説得力がある。前人事院総裁の抵抗も不発でしたから。
今日の討論でも、元特捜部長氏は、「検察は負ける戦いは挑まない」とのっけから、官尊民卑丸出し。件の4億円の原資に、水谷建設からの裏献金が含まれているという立証が難しいのではないかという高野さんからの問いかけに、「あなたは立証の手法を知らない」と一蹴する態度はまさに言論封殺。特捜の小沢攻めに先輩である元部長が加担するのは自然であるが、その態度には不徳の至りというべき見苦しさがある。
今回の小沢攻めでは、贈収賄事件の時と全く同じく、捜査情報リークと言う旧態依然の世論操作で、進めているが、本質を区別できない幼稚な民意でも、味方になって欲しいと言うことか?
小沢が政治生命を懸けて完成させようとしている脱官僚政治の最終ステージで、特捜として,民主党の自民党化を企む手法は財務官僚の本能的発想と同じである。
財務官僚は議員の懐柔という戦術だが、検察は世論の懐柔。メデアもそれを見抜かずに尻馬に乗る姿は軽率である。小沢が金丸ほど巨悪になるには野党の時間が長すぎた。大山鳴動すれど鼠一匹・・・となるのではないか。

小沢騒動をめぐる公権力と新聞・報道のあり方について、朝日・読売・ 毎日の論説の方にもの申しました。

 小沢騒動をめぐる新聞・報道のあり方について、とくに公権力との関係につき、一言申し上げます。まずは、この公権力というものを、政治家と官僚組織の2つに区分して考えようと思います。政治家、官僚組織、報道・言論という、三者の関係についてですが、政治家と官僚とが、それぞれ選挙や法、ルールによる制御を受けるだけでなく、さらに報道や言論、世論によるチェックをも受ける図式になっています。新聞や報道の持つ意味合いとして、この公権力に対するチェックということ、このことは最も大事な使命であろうことは誰にも異論ないことでしょう。
 しかし、果たしてその実態はどうか。戦前、戦中、戦後を通じて、政治家を糾弾するには熱心であっても、軍事官僚や官憲、検察権力といった、いわば公権力の根っこたる存在に対して、毅然たる態度で立ち向かった新聞や報道があったかどうか? あるかどうか? 私は、疑問を持っています。
 政治家は、どのような形であれ、とにかく国民から選ばれた存在です。だから厳しいチェックを受けて当然の身ですが、しかし選挙によるチェックを受けるという意味から、世論の動向に左右されるひ弱な存在ということも言えると思います。一方、官僚は国民から選ばれてそこにいるわけではなく、試験に合格し、単純な職務遂行装置として雇われてそこにいるに過ぎず、法による制御を受けるのみです。
 官僚はそうした存在であり、国民あるいは民衆に奉仕する公僕そのものであるはずですが、これがときに暴走する。そして、よく観察して欲しいのですが、どういうわけか比較的に民衆の側に立とうとする政権が誕生するときに、妙な興奮をし始める向きがあるように思うのです。もしかしたら、官僚たちは能力に秀でた存在を自認するだけに、のろまな政権に不安を持って、黙っていられなくなるという、単純な図式なのかもしれませんが、官僚を官憲、検察、軍人などと広げて考えてみるとき、事態は深刻になってきます。例えば、五・一五、二・二六、帝人事件などにみられる実力行使や容喙行動に至った事々を思い起こすことができます。恐らく、相手を弱体とみたときに牙を剥こうとする、暗い、動物的な心理が働くことがあって、様々なテロなど、ある種の勢力の胎動も、こうした心理を背景に惹起されるのかもしれません。
 今、仕組みとしては、官僚に対する高度のコントロールは政治家が行うことになっています。つまり、選挙で選ばれた政権が国民にかわって行う意味合いですが、検察に対する指揮権の行使などは、政治的恣意への危惧から、否定的にとらえられているのが実状です。つまり換言すれば、検察への指揮ということは、現状においては、事実上無化されているといっていい。そうした独立自存の実力装置として検察は存在し、それだけに、道理的に検察は無謬でなければならず、いきおい検察は自他共に独立無謬な存在としての期待値を保持している。これは良しとしよう。しかし、忘れてはならないのは、国民の前でアンタッチャブルな存在であるという、そのこと自体への警戒の視点です。そして、そこに働くチェックはあるのかと考えると、その機能を持つものは、実際上、報道・言論以外にはないと言っていいでしょう。報道と検察とは、そういうナイーブな関係にあって、お互いに利用し、されやすい関係にある。ですから、より注意深く厳しい視線をもって、報道・言論は検察に対しなければいけない。報道や言論による世論というものが正しく形づくられ、正しく使われているかどうか、きわめて大事なことです。それが保たれている社会であるかどうか。しかし残念なことに、極めて危ういのが日本の姿であると言わざるを得ません。じつは今、最も問題なのは、そのことである、と私には思えるのです。
 なぜこういうことを言うか。少し古いことを持ち出してみたい。この前の戦争では、政党政治が早々と駆逐され、もはや政治家がいなくなった軍事体制にどの新聞も対峙できず、むしろ軍事官僚らとともに戦意を鼓舞し、煽動することに熱中していきました。言論、世論は正しく機能せず、無残にも国民を害する方向に狂騒していった。これは事実です。誰もがそうだったと言うでしょうか。たしかに誰もがそうだった。しかし、誰もがそうだったという、そのこと自体がもつ深刻さに、思索し行動する人なら気づいていなければいけなかった。そうした実態を克明に記した清沢洌氏の「暗黒日記」は、岩波文庫等にあって貴重な教訓を示していますが、今日新聞の社説や政治コラムの論調をみると、そうしたことを頭の片隅にでもおいているフシは全くみられません。果たして、忘れているなら、ざっとでも再読してみて欲しいと思います。新聞が官僚にどんなに弱い存在であるか。もしかしたら、本質的にそうなのではないか、という恐れ。代表的な新聞は同じ紙名なのですから、戦前、戦中の自紙の一面でも引っ張り出して読んでみたらいいと思います。誠実であればあるほど、深刻に考え込まざるを得ないでしょう。
 考えてみて欲しい。戦後の新聞や報道は、いろいろ言い訳はあるでしょうが、少なくとも、国民をあのような悲劇に導くことになった公権力の共犯者ともいえる自らの姿を反省し、教訓とすることでしか、決して、断じてその再スタートは許されなかったはずではありませんか。現在においては、政治家が反国民的な行動をやって指弾されるのは、議会制民主主義のもとで仕組みとして一応担保されています。また残念ながら、権力が自動装置のように時々暴走するのは構造的にあり得ることだけれども、言論、報道についてまで、このような、無自覚としか思えないような暗愚なかたちをいまだに続けている日本というのは、なんという悲しい国か。こうした始末を外から見るとよくわかるらしく、ニューヨークタイムズは、同じ言論人として嗤っているではないですか。
 政治家にはめっぽう強いが、官僚組織、とくに検察権力にはからきし弱く、それはネタをもらう大事な取引相手だからということででもあるのか、記者クラブのような日本独特の悪弊に漬かり、フロントの記者らを制御できず、だらしなく権力の補完勢力になっている実情は、国民に重々知られるべきであり、改められるべきだと思います。
 しつこいようですが、この際さらに言い足しておきますと、勝つ、勝つと言って、国民に苦難を強い、挙げ句の果てには負けて、天皇や国民を欺いたのは、高級軍事官僚らの暴走だったが、「暗黒日記」に伺えるような、指導的インテリ、言論人らによる荷担の罪も極めて重いものがあります。が、国際軍事裁判としての東京裁判では殆ど裁かれることがないまま、日本国民自体を騙し、害した、いわばドメスティックな罪については殆ど問われることがなく、その後どのような反省が行われ、償いが果たされたかも今は藪の中です。じつは、きちんと追求されるべき戦争責任の罪状は、未処理に残されていると考えるべきで、これらは、国民がついつい忘れてきた、大きな大きな忘れものなのです。沖縄やフィリッピンに消えた私の父や叔父たちの無念を思うときも、いまからでも遅くはないから、戦争の実行者や煽動者らの罪状を個々に調べて、赤裸々にすべきと思うが、こんな有様では、いかにも遠いし、もはや遅いかとも。しかし、このようなことでは、日本はまた、危ないのではないですか。言論に信頼性がなくなれば、後に何が来るか。その恐ろしさに想像が行かぬ方々ではないと思いますが、如何でしょうか。せめて、臆面もなく行われている、報道と世論調査の、マッチポンプ式世論増幅システムの罪深さくらいには早く気づいてくれて、自覚的に改める手だてを考えることがなければいけない。    

サンデープロジェクト(2010年1月16日放送)を見て、田原さんにお願いしたいことがあります。

番組の内容が、あまりにも検察を擁護するような内容であり、虚偽記載を石川議員等が認めているから小沢氏が闇献金を受け取っていることは確実だ、と思い込ませるように世論を誘導しているように感じました。
もっとも、正しい情報に基づき、正しい解釈を、知識レベルが同等の検察派と小沢派共に同人数にて議論している報道局など1社もないのですけれども。

 世論を誘導しているように感じた根拠を以下に述べますが、お願いですから、せめて正しい情報を収集してから、それに基づき議論するようにしてください。

======= 以下、よろんず 投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年1月28日 15:28の内容 ======

 最近の虚偽記載報道は、間違いだらけですよ。
 陸山会の「政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」を見れば容易に解かることなのに、まったくデタラメな報道をしていますよ。

 以下に正確な情報と、私の考察・Q&A・所感を述べます。

◆【2010年1月6日のNHKの報道より】
[ 平成16年 = 2004年 ]
①平成16年10月29日以前 400,000,000円 小沢自己資金より預かり金
②平成16年10月29日以前  10,000,000円 土地手付金支払
③平成16年10月29日以前 390,000,000円 複数口座にへ入金
④平成16年10月29日以前 390,000,000円 複数口座から陸山会に集める

⑤平成16年10月29日午前 342,640,000円 土地代金支払い

⑥平成16年10月29日午後 400,000,000円 銀行より入金(借入金計上)

◆【政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)より】
[ 平成17年 = 2005年 ]
⑦平成17年01月07日   342,640,000円 土地計上

[ 平成18年 = 2006年 ]
⑧平成18年01月01日   269,186,826円 前年からの繰越額
⑨平成18年の収入額    134,586,054円 
⑩平成18年03月31日   200,000,000円 小沢個人への返済額
⑪平成18年借入金返済額  28,010,088円 小沢個人への返済額
⑫平成18年借入金返済額  5,467,246円 銀行借入金返済額
⑬平成18年その他支出額  91,912,883円

⑭平成18年12月31日    78,382,663円 翌年への繰越額
⑮平成18年12月31日    56,500,000円 定期預金残高
⑯平成18年12月31日    35,928,973円 小沢個人よりの借入金残
⑰平成18年12月31日    36,399,529円 銀行借入金残

◆【平成16年10月29日午後~平成18年01月01日迄の考察】
01)⑧⑩により、⑥平成16年10月29日午後に銀行から入金された4億円の借入金は平成18年01月01日時点で返済が完了していることが解かる。

02)⑧⑩により、小沢個人からの借入金は平成18年01月01日時点で2億円の残があり、平成18年03月31日に返済が完了していることが解かる。

03)上記01)、02)により、⑥平成16年10月29日午後に銀行から入金された4億円を原資として、平成17年において銀行の借入金4億円を完済したと推測できる。

04)⑦平成17年01月07日の土地登記日をもって、342,640,000円の土地計上をすると共に、その原資として小沢個人からの借入金を4億円計上したと推測できる。

05)上記04)により、土地計上日が翌年となることから、①②⑤の収支報告書への記載は翌年平成17年に記載することも妥当と考えられます。

06)平成17年の収支報告書に①②⑤を記載することとした場合には、平成16年の収支報告書へも記載してしまうと、ダブリとなってしまいますから、平成16年の収支報告書へは記載してはいけません。

07)その場合の平成16年の①②⑤の解釈としては、小沢個人資金は収支報告書へ記載してはいけないのであるから、①は、小沢個人資金の預かり金と考えることとし、②⑤は土地計上迄の仮払的な性質のものであり小沢個人資金からの一時的な立替払いと考えればよいでしょう。

◆【Q&A】
Q1.お金があるのに銀行から何故借りる必要があるのですか?
A1.土地代金を支払った後に他の支払いもあるので一時的に資金ショートする危険性があったと考えられます。

Q2.複数口座にへ入金したり、複数口座から陸山会に集めたりしている訳は?
A2.有能な経理の実務者であれば、4億円もの大金があれば複数口座に振り分けて各銀行の取引実績向上及び別段預金を利用した名目上の各銀行月末残を2倍あるいは3倍にする方法を行うことは当然のことです。それにより、融資枠の拡大が望めますし、次回の借入がしやすくなるメリットがあります。

Q3.何故、平成16年10月29日付で登記しなかったのですか?
A3.固定資産税は1月1日において当該土地の所有権者に対して課せられることから、不動産業者が固定資産税を負担する契約をした場合には、登記日が平成17年01月07日ということについて何の不思議もありません。

◆【虚偽記載報道の間違いに対する所感】
1. 上記05)、06)、07)の通り、検察の言っている虚偽記載が冤罪となるのではないかという点に言及する報道がまったくないのは何故でしょう。
また、ここに述べたようなことを言う人が民主党の中でさえも1人もいないのは奇妙としか言いようがありません。まるで、検察に不利な報道はカットしているのかと疑いたくなります。

2. ③④複数口座にへ入金したり、複数口座から陸山会に集めたりしているのはマネーロンダリングではないかとの報道をして、あやしいお金の操作をしているから、小沢は悪いことをしているんだと思わせるように世論を誘導してしまったことは許されることではありません。
上記A2.のような意見も報道するのが公平な報道と言えるのではないでしょうか。誰も気がつかなかった訳ではありませんよね。貴社の経理に聞いてみれば解かると思います。

3. この騒動を見ている子供達は、集団で1人をいじめている大人達を見て、いじめをする側が正義だと勘違いするのではないでしょうか。また、「疑わしきは罰せよ」の心を植え付けられているようにも感じます。
   今、小沢バッシングをやることが正義だと思っている人が大勢いますが、正義と思い込んでやる“いじめ”程、始末の悪いものはありません。
   正義の心を持つ報道人、1人位いないのか。

“出金伝票が残存”の不思議

土壇場になって、西松建設から5000万の出金伝票が出てきて捜査当局はこれを押収したとか。小沢側に金が流れたことを裏付ける有力な物証だと。冗談も休み休み言え。出金伝票どおり金が流れると言うことは、帳簿があり、会計上つじつまが合っているということ。またこれは裏金にはならず、堂々とした表の金である証拠だ。
これらの物証が今頃出てくるとは一体なぜか?また、小沢に渡すべき表の事由があったはず。こんな初歩的なことがなぜ立証できないのか。
こういうのを“でっち上げ”というと、ものすごく分かりやすいのだが、検察はこの辺の事情の説明責任がある・・・となぜメデアは論じないのか。
やはり、検察の片棒か。

 1昨日の11:00pm.田原さんの
番組があったと思いますが・・
 
 ネットカフェにいなかったので
視聴出来ませんでした。何を言わ
れたのか、ちょっと気になってい
ます。・・
 
 このブログで分かると考えたの
ですが?・・
 
 

 解散時期を早めたい言論人が
少なくないようだ。・・
 
 橋下大阪市長らによる維新。
選挙人財養成。準備が整わぬ
うちにどさくさに日本列島を
放り込みたい。自公政権時代
の諸悪が、今の民主党政権の
体たらくの根源である。・・
 
 罪は「焦土作戦」によって
民主に投げられた。野党とし
て給料泥棒してる方が楽珍な
前政権売国実績ダントツ野党。
 
 だが公明党は、選挙疲れだ
という。任期満了選挙か来年
の衆参同日選、それで無けれ
ば年度内民主党右派と自民党
中道等の保守合同政権による
懸案の山、解決数多の実績に
よる本年11月解散。・・
 
 世界のマスコミの罪を暴く
(10/1)オクトーバー・クレ
バー・クリーン運動。・・
 
 エイプリル・フールなんて
要らないのだ。25時間366日
嘘ばっかり、吐き通さないと
そのテーマは触れられない。
  
 
 そして「国会に居ても仕方
がない」小沢さん。・・
 
 
 

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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