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小沢一郎の代表辞任はあるのか
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小沢一郎の代表辞任はあるのか

■窮地に追い込まれた検察

 いま、マスコミの最大の関心事は、24日に拘置期限を迎える小沢氏の公設第一秘書・大久保隆規氏を起訴、あるいは再逮捕するかどうかだ。

 その一方、ある新聞社は、すでに今回の事件についての報道を控えているという。これは、事件発覚後に検察からのリークに乗って書きすぎたため、検察からブレーキをかけてきたからだ。検察にしてみれば、リーク情報が報道されすぎると、起訴のときに政治資金規正法よりも重い罪にしなければならなくなる。そこで、検察からストップがかかった。

 こんなマスコミの報道もおかしいのだが、そもそも今回の事件は筋が悪い。仮に不起訴になれば検察の敗北である。たとえ起訴したとしても、政治資金規正法違反だけでの起訴であれば、これも検察の敗北だ。こうなれば、24日以降に世論が検察批判に向かうことは必至である。

 もちろん、こんなことは検察は百も承知している。となると、検察は無理をしてでも政治資金規正法以外の容疑で再逮捕する可能性がある。朝日新聞は再逮捕は難しいとみているようだが、NHKはあっせん利得処罰法による再逮捕があるとみているようだ。

■小沢代表の辞任はあるのか?

 政治資金規正法違反での起訴にになった場合、代表職を続ける選択肢もある。だが、仮にあっせん利得処罰法で再逮捕となれば、小沢さんはタイミングを見て代表を辞任するだろう。先日、小沢さんは鳩山由紀夫幹事長と話をしたとき、「断固戦う」と言った。「戦う」とは言ったものの、戦うときの自分の“ポジション”については何も言っていない。つまり、今後も検察との戦いを続けるとしても、代表職のまま戦うとは限らないということだ。

 仮に今後も代表を続けるのなら、そのとき何がおこるのかも小沢さんは考えている。おそらく、代表を続ければ、麻生首相は早ければ3月31日の解散を考える。自民党からすれば、これは天から降ってきた唯一のチャンスだからだ。

 だが、こういう展開があることについては小沢さんは百も承知だ。小沢さんの最大の目標は今度の選挙で勝ち、自民党から政権奪取することにある。政権奪取のために自分がどうすればいいか、そのことを小沢さんは考えている。

 そもそも、小沢さんは総理大臣への意欲があまりない。小沢さんはこれまでにも2度、首相になるチャンスがあった。一度は宮沢喜一氏が首相になる前、金丸信氏が小沢さんに首相をやるように言ったが、断った。このときのことについて小沢さんに直接聞いたことがあるが、「まだ若かったし、いつでもなれると思っていた」と語っていたほどだ。次の機会は細川政権ができたときだ。このときも裏側を仕切っていたのは小沢さんで、自分が首相になろうと思えばなれた。このときも首相にならなかった。また、小沢さんが首相になれば、自民党は国会で激しく追及するに違いない。こうなると、小沢さんにとっては首相の椅子に縛られるよりも、自由な立場で政治力をふるえる方がいい。なので、小沢さんはいま、代表職の辞任をすでに考えていると私は思う。もっと言えば、代表辞任のための最適な機会をうかがっているのではないか。

(構成:THE JOURNAL運営事務局)

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» ダークナイト・暗黒の検察支配!「未来」を検察に委ねても良いのか 送信元 ラ・ターシュに魅せられて
「気弱な地上げ屋」は、海外で暫く生活していて、昨年日本に帰国しました。 外から日本を眺めると、今まで見えなかったものが見えたりして、... [詳しくはこちら]

» 今日の論点!ブログ意見集: 小沢代表VS麻生総理どっちが辞める? by Good↑or Bad↓ 送信元 今日の論点!by 毎日jp & Blog-Headline+
「小沢代表VS麻生総理どっちが辞める?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オ... [詳しくはこちら]

コメント (27)

>代表辞任のための最適な機会をうかがっているのではないか。

本日のニュースでは、代表続投で決まったような報道ですが、私も「代表辞任のための最適な機会をうかがっている」であって欲しいと思います。

検察と徹底的に戦い、政権を奪取することが大事だと思います。そのためには、代表の座にいることが必ずしも最適であるとは思えません。

代表を退くという形ではなく、代表をバトンタッチするという形をとって、引き続き力を発揮できるポジションにいたほうが、戦略的に臨機応変な対応がとりやすく、得策ではないのかと思います。

「代表を退く」という表明は、恣意的で不公正な捜査を行う検察に対し敗北を意味するのでよくないと思います。

小沢氏が最終目標達成のため、どのような判断をされるかは分かりませんが、
それとは別に、今回あからさまになった

ジャーナリズムを装いながら、大本営発表を垂れ流すだけの記者クラブ。
権力批判の仮面を被り、その正体はガス抜きメディアでしかない朝日、毎日(そういう意味では産経、読売の方が罪がないかも)。
公共放送の看板を掲げながら、その実質は自民党の宣伝媒体に成り下がったNHK。
庶民派感覚をアピールしつつ、その実態は勉強不足でしかないコメンテーター。
与野党中立を装いながら、内閣報償費を受け取っている政治評論家。

といった問題を、そろそろ本気で解消しませんか?

田原さん あんたそこまでわかっているのであれば 小沢やめろの番組しなくてもよかろう。

視聴者からすれば 検察の片棒をあんたが一生懸命担いでいるようにしか見えないがね。

あんたの友達の中川氏と仲良く出来る代表になってもらいたいのかな?

田原氏の検察バッシングは、やはりロッキードから来ているのでしょうか。しかし、今回の件で「小沢が白」を示す、なにか具体的な証拠や証言でも掴んでいるのかが疑問です。日本のジャーナリズムを引っ張っているのはいまだにこの人を置いていないと普段から思ってはいますが、8日のサンプロのような小沢氏全面擁護ともおもえる偏向報道には驚かされました。

また、コメンテーターとしてこのところサンプロに出演している元検察の郷原信郎氏が全く信用できない。単にトリビアルな法律論を殊更もったいなげに披露しているだけで、全然、好感がもてない。田原氏の番組に出てくるほかのコメンテーターのようなさばさばとした実直さがまるで感じられず、企業献金について聞かれたときに、「企業献金には善意の献金もある」と答えていたし、この人はいかなる経歴や肩書きがあろうと、問題の本質が見えていない人なのだろうと感じた。そして、こんな記事を書いている(http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090315/189047/)。こんなのはトンデモない屑以下の記事だと思っている。法律の不備を認めておいて、立証が難しいから早期に捜査を終了せよ?この人には元検事たる正義感や責任感は微塵もないのだろうか。こんな主張は、腹の黒い官僚だって表だってするものではない。

むしろ、多少無理をしてでも一罰百戒の意味を込めて、国民からみて悪事とみなせるような行為ならば、検察には是非とも立件・徹底調査して洗いざらい実態を明らかにしてもらいたい。これが市民として当然の要求なのではないのだろうか。

リークとその報道への批判があるが、事実無根をリークすればそれだけ検察や報道機関が自らの首を絞めるだけ。火のないところに煙は立たず、なんの根拠もないような記事ばかりだとは思えない。これらがすべて立証されるとは思わないが、すべてを事実無根として否定するのは無理があるのではないだろうか。

といって、私は自民党支持者でもなければ、民主党支持者でもないので、結果として民主党だけが評判を落とすのもどうかとおもっており、できることならば他の議員についても実態を明らかにして貰いたい。実際に、ほかに多額の献金(パーティー券購入)を受けているのはほとんど自民党であり、実態はどちらの党が悪いというようなものではないのだろう。しかし、事実をねじまげてでもバランスを取る必要はないとも思っており、捜査は捜査で立件できるなるべく大きな額のものを明らかに、あとは国民の懸命な判断と民主党が新しい体制をすぐにつくれればよい問題だと思う。

私は一個人として、所詮メディアの報道を見比べて自分なりに判断するしかないような単なる一市民なのですが、西松建設献金問題をめぐる田原氏のスタンス(特に3月8日の報道)には疑問を覚えた。もっとも未だにジャーナリストとして最大限の敬意を抱きつづけているのも事実ですが。

田原さん、いい加減にしましょうよ。今のままの日本で、普通の国民が、幸せになれますか?田原さんの、ひ孫さんの、時代には、どうなるか、考えて、発言したり、番組を、進行していらっしゃるのでしょうか?
マスメディアの中で、知らない方が、自分の思い込みや、庶民の味方のふりをして、いろいろ言うのは、我慢できても、真実を知っている方、このままでは、将来大変なことになる、と、分かっているのに、黙っているのを、見ると、我慢できません。もし、政権が変わったり、権力者が、入れ替わったりした時、皆さんは、どう発言するのでしょうか?私は、勉強は、苦手だけど、おとなしく真面目な、若い人達が、不幸な状況に、陥るのを、見たくないのです。普通の人が、普通に生きられる社会が、欲しいのです。そのために、田原さんのような立場の方に、がんばって欲しいのですが、。

田原さんが先週のサンプロで
「小沢は辞めるのか?」
「続投してもマイナスじゃないのか?」
「知り合いの民主党議員はみんな止めるべきだと言っている!」
と必死に誘導していたのが印象的です。
そんな必死さにも関わらず"あの"枝野氏(その前回の仙石氏も)すら
乗ってきませんでしたが。
与党と検察と御用メディアはとにかく小沢氏が邪魔なようですね。
私は政権交代後の日本がどう変わっていくかみてみたいので続投希望です。
どうせ政治資金規正法での起訴であってもメディアスクラムを組んで
ネガティブキャンペーンを張って世論を辞任へ誘導するおつもりでしょうけど。
あと田原さん、一度くらいコメントに反論してみてはいかがでしょうか?

世捨て人候補 さんと同意権です。
郵政選挙の前の総選挙前にもその時の代表だった菅氏も田原総一郎の強引な引き落としによって代表を辞任し、政権交代のチャンスをも田原総一郎のために潰された経過がある。
小沢代表の代表辞任には反対。
小沢代表に代わる代表は今の民主党にはまだ見えない。
若手党議員がこれから伸びていくにも小沢代表のチカラが必要です。

田原さんに質問
あなたの言動を見ていると善意にとっても「民主党は小沢をかばったら共倒れになる」ととれますが、
小沢ぬきで真の政権交代ができるとお考えですか?
それとも、まさか、あの麻生首相を選んだ自民政権継続がお奨めとでも?

<引退を望む>
田原さん、あなたはロッキード事件の取材など過去には素晴らしい功績がありました。
ただ、現在のあなたを見ていると、まったくジャーナリスト魂が感じられません。
今週のサンプロなど、党と小沢氏の分断を図ろうとやっきでした。それが、視聴者にあからさまに透けて見えるのです。ジャーナリストといえど、中立とはかぎりません。たとえば本サイトでおなじみの高野氏は民主党寄りだと公言されています。また、TVタックルでおなじみの三宅氏は、渡辺主筆や中曽根氏とともに自民党のご意見番としてしられています。
翻ってあなはいかがでしょう。自民党・民主党あるいは他党に中立的なポジションを装いながら、いつも政権与党に都合のよい方向へ世論を誘導しようとする。
失礼ですが自分では、きっとうまくやっている、と思っているのでしょう。
しかし、このサイトでも多くの方が指摘されている通り、見透かされているのです。
こうなっては、もうあなたの存在意義はありません。
民主党が政権をとれば、あなたの活躍の場はほとんど無くなるでしょう。その前にお辞めください。
もっとも、民主党が政権をとれば
権力を厳しくチェックする真のジャーナリストとして価値があがるかもしれないけど、今まで与党の勉強会で講師を務めて多額の講演料をもらったり、某宗教団体が実質運営する出版社の雑誌で、原稿料を頂いたりしてきたあなた。もうそんなおいしい事はなくなりますが我慢できますか?

そこで、思いついたふにゃちん民主党の必殺フェイントプレー。小沢続投表明→麻生解散表明→小沢辞任というのはどうだろうか。なんでもいいから早く選挙させろ。

小沢氏の、同情論を引く余りにも次元の低い記者会見を見ました。
先ず、趣旨として、あくまでも
「自分の容疑は国策的であり、
いつか身の潔白は証明される。」
「今回の事件に関し、大勢の方から激励を頂いている」
などとコメントして、しかも
大の男がポロポロ泣き出すなど、あいた口がふさがらなかった。

要するにこれらは【自己弁護】である事がご自分でわかっているのだろうか。

検察当局が、会計責任者で小沢氏の公設秘書の大久保隆規容疑者の起訴の段階にまで来ていながら、この様な稚拙な同情論の記者会見を開いたことには、あきれ返って
しまった。

要するに、ゼネコン西松建設は、小沢一郎民主党代表に対し、資金管理団体「陸山会」に企業献金を行う際、【小沢氏のダミーの政治団体である「未来産業研究会」】
を隠れ蓑にして、違法である
企業献金を行っていた事実が
「東京地検特捜部」に摘発された訳だ。
そういえば、思い起こせば、同じく「東京地検特捜部」に、
【ロッキード事件】で摘発された
あの田中角栄の秘蔵っ子が、
小沢氏だ。
まさに、類は友を呼ぶ。か。

まぁまぁみなさん そう田原さん攻撃しなくても(笑)
面白がってみる人が居なくなれば自然消滅なんですし・・・
田原さんは国民の幸せなんて願ってはいませんよ!
政治家が腐敗し官僚がのさばり庶民が貧困にあえぐ 
そんな社会が一番活躍できる現場なんですから。
私はある時から思いました、
この人が何とか引きずりおろそうとしている小沢一郎こそがその対極に居る人なんだろうと。

tk0913 さん
稚拙なのはあなただよ。
「未来産業研究会」は西松OBが代表の政治団体 
小沢氏とは何の関係もない ただ献金してただけ!
金額が多いのは全て正直に書いていたからだ!
秘書逮捕して証拠品全部押収して東大卒が何人もで20日捜査して
それで虚偽記載以外何にも出てこなかったってのが今わかってる事実でしょう!
角栄さんの秘蔵っ子だ~?それがどうした?
ロッキード事件がどんなもんだったか知ってるのかい?
ここにコメントするならそのくらい勉強してからにしてほしいね、少なくともthe-journalのブログくらいは全部読んでからきやがれ!すっとこどっこい!!!

少々乱筆で失礼いたしました、ごめんあそばせ

 政治に少しでも関心ある人で小沢一郎が清廉潔白な政治家と思っている人は少ないのでは。それでも彼の言動が注目されるのは、強大化する国家官僚機構及び一宗教団体の既得権益死守の意向をバックにしたしぶとい自公政権を倒すのに、その破壊力と政治戦略に期待するからではないか。
 何とか総選挙で勝利し一度政権交代を実現することで古い体質の自民党をぶっ壊し公明党を政権から遠ざけることで今までとは違う新しい日本を実現して欲しいとの願いで支持されてるのではないのか。政権交代が一度実現してから小沢一郎個人の問題点を解決しても遅くはなかろう。
 このところのテレビ新聞の報道の多くはは霞が関全体の意向を酌んだ当局による意図的な匂いのする情報操作に操られ「そんなに汚い人とは知らなかった」との印象を選挙民にばら撒こうとする、小沢バッシングに全員参加。結果として日本の政治の刷新には妨げとなっていないか。
 目を国外に向け外交の舞台を考えても、百戦錬磨のプーチン、サルコジ、コキントウ、オバマ等々と丁々発止の外交が出来るのは小沢一郎くらいしか浮かばないがどうだろうか。

<THE JOUNAL 編集部西岡様>
どうも、気になっていたのですが、本サイトにおいて今回の事案に関し、法律論、政局論、感情論がごちゃごちゃに展開されているようです。私自身、つい感情論に走りがちになっています。
そこで、純粋に法律論に照らし、今回の件を一度整理されたらいかがでしょう。
昨日、朝日ニュースターに元東京地検特捜部検事の郷原氏が出演され、西松献金事件に関して、法律論を説明されました。
一度、郷原氏にコメントをお願いしてみてはいかがでしょう。
昨日の放送で氏は「政治資金規正法はそもそも政治資金の透明性を高める事が趣旨であり、政治団体からの献金はその金主が誰かを知らなければならない法律ではない」
「その趣旨に基づき検察が判断する場合、裏金なら法の根幹を揺るがす事案であるが、今回は表の金であり、しかも多くの政治家が行っている団体→団体→政治団体などの迂回献金でもない。むしろ透明性は高く、公表されているものである」
では何故検挙したのか?の司会者の問いには・・・「一部検察の暴走=田原氏の盟友である佐藤優氏の見解はまちがっている。これだけの事案は高検のトップまで判断をあおぐのが常識的である」その上で、
「誰をやるか?には時に好き嫌いが左右する場合もない訳ではない。」という趣旨の発言をされました。
その上で「検察には、大きな思い違いがあったのではないか?政治資金規正法の監督責任で小沢氏を失職に追い込もうと見通したが、よくよく法律をみると、監督責任は、誰が見ても政治資金を管理する能力がない人が責任者として届け出ていた場合であり、大久保氏にはまったく当てはまらない」
それなら、検察は政治家の誰でも、恣意的に検挙できのではないか?のような趣旨を発言する司会者に対しては・・・
「政治団体の金主が誰かを知らなかったからといって検挙できるなら、大多数の政治家が引っ掛かる訳で、検察がいついかなる時でも検挙できる。今回の検察のやり方は民主主義の根幹を揺るがす」
と語っていました。
以上、正確ではありませんが、大体こんな話だったと記憶しています。
さらに、氏が気になる発言をされていました。「検察は今回の件で小沢はやめる、と踏んでいた。なぜなら、過去に埼玉県の土屋知事の娘が責任者を務める政治資金団体を政治資金規正法で挙げたら、土屋知事が辞めた。だから起訴猶予処分にした(公判を維持する必要がなくなったという意味か?)しかし、実際は小沢氏及び民主党は徹底抗戦にでてきた。それが最大の誤算」と、
郷原氏の読みが正しいと仮定すると、検察は小沢氏の排除を狙い、それだけを目的にムリ筋の検挙をした事になる。
このように、公権力とは、中立でも何もなく、背筋がぞっとする話です。
何しろ、放送を見てあらすじだけしか書き込めませんでしたので、ぜひ、郷原氏のコメントを実際頂きたいと思います。
編集部の皆さん、よろしくお願いします。

人間はだれでも悪いことをする、だから超長期一党独占政権の中に巨悪が出来上がりうごめいている、これを正して欲しい。

仮に小沢にわたった金は、何処から見ても超長期一党独占政権の中の巨悪を無くす為の資金としていきるにちがいない。

自民党議員は一般にズが高い。
民主党議員はこしがひくい親身な印象がある。
この違いは検察を権力が無言に目配せなく、あやつれるからである。

前からずっと思っているが、田原は日本の将来よりも自分の番組の視聴率や本の売れ行きが心配な最低な奴。自分が延命するために自民党、特に小泉・竹中支持者にすり寄っている。

リークについて
 マスコミの検察リーク報道について怒るよりも、あるいは信じるよりも、フォローと検証を要求したいです。
 リークも一つの取材源だから、時には重要な情報もあるでしょう。だから、報道するなとは言いいません。ただ真偽の検証だけは、絶対にして欲しいとおもいます。
 例えば最近、小沢氏の秘書が罪を認めたという記事がありましたが、民主党からは、秘書の弁護士が否定するコメントが出ています。どっちが本当なのでしょうか?
 これなんか、取材すれば、確実にどちらが本当かわかる話だから、徹底的に白黒はっきりさせて欲しいと思います。
小沢氏を批判するにせよ、擁護するにしろ誤った情報に基づいたものでは単なるデマの流布にすぎなくなります。
 真実であることが確認されれば検察のリークだろうが、報道する。虚偽の世論操作であれば検証して徹底的に追及して、不正な意図の主体を暴く報道をする。
 報道が、そういう毅然たる態度で報道すれば検察からの情報も自然に、世論操作的なものは減るでしょう。
 これをしないでリーク情報を報道していたら、もう日本は警察国家になってジャーナリズムの自殺です。新聞名もプラウダとかに解明した方がいいでしょう。

どうせなら、窃盗で書類送検された高橋洋一を大きく取り上げたらどうか。あんたの好きな小泉・竹中のブレーンで今は中川秀直や渡辺喜美のブレーンである。政府の埋蔵金よりも本当は他人の時計の方に興味があったというとんでもない奴。自民党を離党したことで渡辺喜美にだまされかけている人も高橋と渡辺の関係を知らないとね。

田原さん~ ネットでは検察に批判的でありながら、サンプロでは 一貫して小沢辞任 → 民主の責任問題 → 政権交代阻止に見受けられます。ネットとテレビでは立場を変えるのでしょうか? 一貫した論理展開(視聴者にも分かる理論展開)をお願いします。

>たとえ起訴したとしても、政治資金規正法違反だけでの起訴であれば、これも検察の敗北だ。こうなれば、24日以降に世論が検察批判に向かうことは必至である。
政治資金規正法違反での起訴にになった場合、代表職を続ける選択肢もある。

田原さんはこう書かれていたわけですが、結局「政治資金規正法違反だけでの起訴」にとどまりました。
その後、田原さんの口から「これは検察の敗北だ」という批判の言葉はあったのでしょうか?

>政治資金規正法違反での起訴にになった場合、代表職を続ける選択肢もある。

これは、田原さんが「代表続行を容認」することを表明したのではないのですか?
実際には、「いずれ辞任するだろう」「辞任するタイミングを図っているに違いない」という形で「辞任」「辞任」と何度でもあちこちで書いていますね。「辞任を迫っている」のと同じように聞こえます。

主義、主張がこんなにもあっさりブレてしまう人に、ジャーナリストを名乗ってほしくありません。

田原様
しきりに「このままだと検察の敗北、敗北」とおっしゃってますが、実は検察を煽ってらっしゃるようにしか聞こえてなりません。
煽る目的はなんなのでしょうか?
まさか小沢氏おろしをしたので、
このままじゃ立場がないとでも。
あるいは、やはり検察よりも小沢氏叩きにいった方が安全などというバラエティだけがしたいのですか?

サンプロにてぜひお答えいただきたいものです。

そもそも、この虚偽記載という、チンケな、いちゃもんをつけてるような、理不純な理由で、秘書の逮捕、起訴という検察の横暴な捜査は、謀略派が検察を騙して、始めさせた。最終の目的はただひとつ、「小沢辞任」と見ているからです。
 1.あることないこと、小沢=悪のイメージをバラマキ、国民の声で辞任要求させるようにする。
 2.説明責任と称して、「献金は西松からの金だ。」との言質を小沢氏から取って、共犯容疑で、事情聴取し、辞任に追い込む。
 3.民主党内の内紛をさそい、党内から辞任の声をあげさせ、小沢の辞任を狙う。
 3.世論調査で、民主党の支持率がそんなに下がらない場合、小沢氏は民主党を巻き込むことなく、代表をやめて、一人で闘え。とか、代表を交代すれば、民主党は反転攻勢となり、自民党は苦しくなる。いろいろ、民主党の味方の振りをして、小沢辞任を狙う。
 4.政治と金の問題にして、ゼネコン癒着だと煽り、政治責任がある。代表を辞めろ。
 5.小沢は辞任カードを持っている。民主党に一番有利なときに辞める。早く辞めたほうが、政権交代にも有利だ。
 6.国策捜査批判が高まった場合、二階を生贄にして、大臣辞任、さらに議員辞職までさせて、じゃによって、小沢辞めろの大合唱をおこす。
などなど、なりふりかまわぬ小沢おろしをいまも謀略派は継続中です。
それ故、言葉のあちこちに、小沢氏は辞めてはいけないのメッセジを入れ込んでます。「継続は力なり」です。総選挙まで続けるつもりです。悪しからず。
本音は、6.二階辞任カードへの対応です。謀略派の最終兵器として、使用される可能性があります。それへの防御策として、二階の辞任で、辞めることなく、尾身、森、年4.5億の献金を得ている中川秀直まで捜査の手が伸びるまで、総選挙まで頑張れ。との主張を広めてます。謀略派の小沢おろしをあきらめさせるためです。清和会まで、手をつけることはないと思うからです。
小沢氏は、国民生活第一のための政権交代を目指し、総選挙で勝利するまで、辞めてはいけない

田原総一郎氏の、メールアドレスをお教え下さい。

田原総一郎は何故麻生太郎に辞めろと言わないのか?、何故森や尾身、古賀、二階に辞めろと言わないのか?国民の80%に見限られている麻生の内閣は容認し、マスコミが勝手に作った小沢辞任すべしの55%の声に小沢が直ぐやめるべきだ地主張する世論誘導の酷さ。あなたこそコメンテーターを辞めるべきです。

国民から偉大な政治家を冤罪で粛清し、与党議員や森田健作などには全く手をつけない売国マスコミを私は金輪際信用しない。

 この方の傲慢さがいつも嫌いでした。堀江氏の事件の時もサンプロで「堀江さん出てきてよ!」ってカメラに向かって叫んでいましたね。何なんだろうと思いました。
 
 小沢氏は田原総一郎と同じ土俵に決して上がろうとはしませんでした。小沢代表は既に「マスゴミ」を見抜いていたんです。まともに論争する相手として認めていなかったんですよ。余談ですが今は亡き江藤淳氏が小沢一郎のよき理解者だったと聞いています。尊敬していたので嬉しいです。「妻と私」、知的で教養豊かなご夫婦でいらしたんですね。会話の中から偲ばれました。そういえば田原氏もなんか奥様のことを書いた本を上梓してましたね。読む予定はありませんけど・・・

 サンプロでの田原総一郎氏の理不尽な「小沢辞任要求」、誘導された国民もいたことでしょうが、私の周りは大丈夫でした。ですから小沢氏の辞任、党内結束が大義だったと理解しています。決してサンプロの「小沢降ろし」が奏功したわけではありませんよ。でも、今回の一件で本当に人間の品性、真贋を見極める場が与えられました。これからも小沢一郎をしっかり応援していきます。
(小沢氏代表辞任で動揺してます。失礼があったらごめんなさい)

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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