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2008年12月31日

麻生内閣は1月が限界!?(前編)

12月某日、田原総一朗氏とTHE JOURNAL主幹・高野孟による年末政局対談が行われた。

日本の政治のウラも表も知り尽くした2人が、テレビでは語ることのできないギリギリトークを展開。永田町の生々しい権力闘争を大胆に解説する・・・

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福田さんは選挙が嫌いだから首相を辞めた

高野:今年を象徴する漢字は「変」でした。

田原:チェンジですね。

高野:チェンジだったのか、変な年の「変」なのか。おそらく両方かけてるんでしょうね。

田原:日本は「変」な年かもね。アメリカはチェンジの年だった。

高野:日本の「変」な年の最大の理由が、福田さんが突然辞めて、麻生さんが総理になった。それですぐに選挙をやるのかと思ったら、やらない。となるとこのまま年越しとなるわけですが、いったい麻生内閣は来年どうなるのでしょう?

田原:麻生さん自身もよくわからないんじゃないかな。もともと麻生内閣は選挙をやるための内閣だったんで、閣僚も党三役もいいかげんなんですね。

高野:軽量ですね。

田原:軽量というよりも、すぐに解散するつもりだった。解散のつもりが長くやってる。官房長官の河村さんなんて、とても長く務める人ではない。麻生さんも秘書ぐらいにしか思ってないんじゃないかな。もともといいかげんな内閣だった。

高野:それが長くやってるから、余計にボロが出ちゃう。

田原:福田さんがそもそも何で辞めたかというと、理由は一つ。福田さんはジェントルマンだから。ただし、闘志がまったくない。だから、選挙が嫌い。

高野:嫌いなの?(笑)

田原:嫌い。でも、選挙をやらなきゃいけない。そこで、森喜朗さんが福田さんに「選挙やるのか」と言ったら、「私、嫌いです」と答えるから首相を辞めて、選挙が好きな人に代えることにとなった。そこで、選挙が好きな麻生さんが総理大臣になった。だけど、なってみたら意外に選挙が嫌いだった。

高野:なってみたら、できなくなっちゃった。

田原:僕は、麻生さんはもっと度胸がある人だと思ったけど、度胸ないね。

高野:あのベランメエ調だから「エイヤ!」でやるかと思ったけど。

田原:本人も解散をやるつもりでいいかげんな内閣を造った。解散をやらなかった理由は、彼が内閣を造ってすぐアメリカの株価が1日で777ドル下がった。その後に自民党内部で世論調査したら、公明党と両方あわせて定数500のうち200程度しか取れないという結果だった。これで選挙したら負けるに決まってるから、景気回復に全エネルギーを集中すると言い出した。

高野:そこからだんだん辻褄が合わなくなってきた。じゃあ、第二次補正予算もサッサとやるのかと思えば、それを持ち出せば野党からつつかれるからやらない。

田原:つつかれるだけじゃなく、第二次補正予算をやろうと思っていたのに、10月の下旬に2回目の世論調査したら、1回目より悪かった。10月ごろまでは第二次補正予算を国会に今年中に出し、衆議院を通す。そして参議院でモメたら解散、というのが常識だった。

高野:そうですね。

田原:ところが、負ける選挙がイヤなので解散をやめたら、もういつやるか目処がつかなくなった。

麻生内閣は1月が限界!
高野:これで年が明けて次の調査をやったら、もっと悪くなってるかもしれない。

田原:1月いっぱいは持たないと思う。

高野:そうですか。

田原:民主党にグイグイやられてね。

高野:国会は1月5日に始まる予定ですが、開会すればまず第二次補正予算の審議があります。そこで、例の評判の悪い定額給付金が焦点になりますよね。定額給付金は、世論調査で約70%の人がいらないと言ってるわけだから、野党は強気で行きます。

田原:野党は定額給付金だけじゃなくて、麻生いじめの材料をいっぱい持ってる。

>>後編を読む!

麻生内閣は1月が限界!?(後編)

大連立は限りなく遠のいた
高野:するとどうなるんでしょう。解散ですか、辞任ですか?

田原:解散でしょう。

高野:総辞職で他の誰かに首相の座を渡すということは?

田原:もう人材がいない。

高野:引き受ける人もいないでしょうね。

田原:まあ、某新聞のボスが大連立なんて考えてるらしいけど。

高野:ナベツネ。

田原:与謝野さんと小沢さんの話し合いで政権をつくる。小沢さんは大連立大歓迎。なぜなら、一応は総理大臣を与謝野さんにして、小沢さんは全体を完全に仕切る。あの人は総理大臣になるのは嫌いだけど、仕切るのは好きだからね。

高野:そう。裏方が好き。

田原:こういうウワサもあるけど、もう手遅れかな。

高野:そうですね。民主党としては、ここで奇策を入れる必要がない。「このまま真っ直ぐ進んでいけば必ず土俵を割るんだから」という気分になってる。

田原:そう。民主党は大連立については大反対なので、現実的にはありえないでしょうね。

民主党内は「小沢が成仏するまで待つ」
高野:そうなると総選挙ですか。

田原:総選挙ですね。で、総選挙もほとんど結果はわかってて、民主党政権です。民主党はおそらく社民党や国民新党と連立政権を組む。

高野:そうなると小沢さんが総理大臣になる。

田原:ちょっと前までは小沢さんは首相をしないだろうという意見が民主党にも強かったんですが、現在は小沢首相で行くとなっている。これは岡田克也さん、彼は小沢さんに対抗する一番手なんですが、彼は代表選で手を上げなかった。何で手を上げなかったのか。実は岡田克也さんに代表戦に出馬するよう口説いた人が何人かいて、その人から聞いたんだけど、「小沢さんが成仏する前に代表になったら足を引っ張られる。だから、小沢さんの成仏を待って(代表を)やる」と。

高野:なるほど。それは正しい判断だ(笑)

田原:小沢さんを敵にまわしたら怖い。じゃあ、小沢さんはどれくらいで成仏するか。それが民主党の一番のテーマですね。

高野:だけど、岡田さんだけじゃなくて、鳩山由紀夫さん、菅直人さん、前原誠司さん。みんな1回は代表をやってる。しかも、みんな不本意ながら任期途中で辞めている。次は俺かなと全員が思ってるんじゃないでしょうか。

田原:だけど、その人たちは小沢さんほどしつこくないし、あきらめも早い。小沢さんは絶対にあきらめない。小沢さんにとって、目標は二つしかない。あの人は日本国の運営なんか興味ないから。一つは、政権をとって権力を握る。その次は自民党を壊す。この二つです。

高野:そうですね。

田原:おそらく、政権をとったらただちに自民党を壊しにかかるでしょうね。で、もしかすると早々と壊す可能性もある。これは予想だけど、あえて言ってしまうと、加藤紘一さんを副総理・外務大臣。

高野:それは面白い。

田原:これで(自民党は)壊れますね。

高野:壊れますね。それが最近のYKKKにつながる。

田原:そう。YKKKには二面性があって、YKKKの中の一つのKは菅直人さんなんだけど、加藤さん、山崎さん、亀井さんの3人が菅さんを取り込み、「自民・民主の分裂合体」を狙っている。だけど、菅さんは二枚腰で、それがもしダメだったら、加藤紘一さんを(民主党政権に)引っ張り込もうとしている。引っ張り込んだという手柄を小沢さんに見せ、菅さんは副代表あたりに落ち着く。

高野:なるほど。じゃあ、政治は1月から大波乱ですね(笑)

田原:大波乱。面白いですよ。あと、民主党には小沢さんのイジメ要員が何人かいて、ここのあたりが小沢さんはなかなかウマくて、小沢さんが大嫌いな人間、または小沢さんのことを大嫌いな人間をイジメ要員として登場させる。そのイジメ要員の1番バッターが菅直人さん。2番バッターが枝野幸男さん。仙谷由人さんもいる。だけど、「嫌い」というのは、お互いに力を認め合っているから嫌いなの。これまでの小沢さんは、嫌いな人間を干してた。だけど、今度はそういう人間を使いこなして、自民党を潰す。

高野:そうですね。攻める質問が上手なのが、菅さん、仙谷さん、枝野さん。そういう人たちが総登場すれば、年明けの通常国会は始まったとたんに大波乱ですね。09年はまさしく政権交代の可能性がある1年になりそうですね。

(協力:JFN 構成:THE JOURNAL運営事務局)

>>前編を読む!

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※対談の模様は音声配信も行っています!
■PEOPLE〜高野孟のラジオ万華鏡〜
http://www2.jfn.co.jp/people/scope/index.html

2008年12月18日

自動車産業沈没

そもそも派遣社員は特別な技術がある人だけに許されていた。ところが、バブルがはじけ、不況になったことから小泉内閣のときにほとんどの業種で派遣社員が働けるよう法改正された。

これが問題だった。当時はたしかに不景気で企業が倒産する可能性があり、給料の高い正社員をリストラして派遣社員を増やしたのはやむをえなかった部分もある。

ただ、景気がよくなれば、企業は派遣社員を正社員化しなければならない。企業側に正社員と派遣社員の両方が存在していることは不健全であり、そういう意識を経営者が持たなければならなかった。

ところが、不況のときに派遣社員を多く雇い、多くの経営者がこの状態が当たり前だと思った。ここが間違っている。健全な状態とは、景気がよくなれば派遣社員を正社員にすることで、経営者自身がこういった意識を持たなければならなかった。この問題は、経営者の理念の問題でもある。

また、テレビの報道にも疑問点がある。テレビは派遣労働者の解雇問題をさかんに報道しているが、実は派遣労働の実態がもっともひどいのはテレビ局だ。

東京のキーステーションだと3500~4000人ほどが働いているが、その中で正社員は1200~1300人ほど。もちろん、正社員の給料は高い。これほど派遣労働者を使っている会社は他にないのではないか。メディアはちゃんと自分の足元をちゃんと見るべきだ。

(文責:THE JOURNAL運営事務局)

2008年12月14日

自民党内で進行する政界再編3本の動き

現在、政界再編には3本の流れがある。

一本目は加藤紘一氏、山崎拓氏、亀井静香氏、菅直人氏の4人が中心となった「YKKK」。かつて、YKKといえば山崎、加藤、小泉の3人だったが、いまでは小泉元首相が外れて亀井さんと菅さんが参加している。このグループは、自民党と民主党を割って二つの政党がくっつけようと考えているようだ。仮に再編がうまくいけば、おそらく菅直人が総理大臣になるだろう。だが、動きはとても慎重である。

二本目は、中川秀直元幹事長が中心となっているグループ。中川氏は渡辺喜美氏や小池百合子氏と組み、民主党側の若手と組もう考えている。このグループの民主党側には、若手で将来有望な議員が多く含まれている。

実は、中川氏が狙っているのは岡田克也元代表である。だが、問題は岡田克也さんが政界再編の動きに慎重なことだ。それはなぜか。岡田さんは寝ていれば、自分が総理大臣になれると思っている。選挙で民主党で勝てば、首相になるのが好きではない小沢さんは、岡田さんに首相を依頼する・・・ 岡田さんはそう考えているのだろう。寝ていれば総理大臣になれるのに、政界再編を仕掛けて苦労することはないので、あえて動かない方がいいと考えている。

もう一つは、某新聞社のボスが動いている。某新聞社のボスと言っても一人しかいないのだが、彼は与謝野さんと小沢一郎さんを組ませようとしている。彼は前にも小沢さんと福田さんを組ませ、大連立を実現しようとした。その続編が地下で進行している。

では、これからこの3つの流れがどう動くのか。
結論から言うと、1番目と2番目はどうでもいい。ただ、3番目は小沢さんにとって一番願わしいのではないか。小沢さんは首相になるよりも、舞台裏で動く方が好きな政治家であるのはよく知られており、与謝野さんをかりそめの首相にすれば、小沢さんは舞台裏を仕切ることができるからだ。

いまの政界再編の動きで、焦っているのは自民党側であるのは間違いない。今のままでは次の選挙で負けることは決まっているので、自民党は、自民と民主を割り、新しい政党を作りたいとさかんに民主党にけしかけている。

だが、民主党はその動きに一見乗っているように見えながらも、政界再編にそれほど積極的ではない。黙っていても次の選挙では勝てる可能性は高いからだ。となると、政界再編に一番積極的なのは、実は小沢代表なのかもしれない。

(文責:THE JOURNAL運営事務局)

2008年12月 7日

ビジネスと「突破力」

一時は時代の英雄として注目を集めた堀江貴文ライブドア元社長が、7月に東京高裁で一審と同じ懲役2年6ヶ月の実刑判決を言い渡された。

堀江氏については人によっていろいろな評価があると思う。「金で買えないものはない」と公言し、公の場でもネクタイを締めない。独特の社会を挑発するかのような言動や行動はつねに論議の的となり、数年前まではテレビや雑誌は彼の話題で持ちきりだった。

ただ、批判はいろいろあるにしても、彼が持つ「突破力」は素晴らしいものだと私は今でも思っている。

目の前にある障害や難題を克服する能力は、ビジネスのみならず、何事かを成し遂げようとする人間にとって必要不可欠なものだ。堀江氏はプロ野球という旧体制の象徴のようなところに果敢に突っ込み、世論の後押しを受けてプロ野球を牛耳るオーナー達と対決した。最終的にはライブドアがプロ野球に参入することはできなかったが、彼の行動がきっかけとなって楽天の三木谷浩史氏やソフトバンクの孫正義氏がプロ野球に参入することができた。この突破力は常人にはなかなか真似できるものではない。

しかし、今ではライブドア事件について、または堀江氏が与えた影響について評論する人間は少なくなった。逮捕後、マスコミは連日のように、堀江氏をあたかも“悪の権化”であるかのように彼の欠点や犯意を感情的に報道し、断罪した。堀江氏の栄光と挫折をまざまざとテレビの前で見せられたことで、いまや若い人で“第二の堀江”を目指す人間は出にくくなったのではないだろうか。私自身の勝手な感想では、この事件以後、若者に元気がなくなったような気がする。

堀江氏には何度も会ったことがあるが、実に面白い男だ。この国では、有名な大学を出て大きな企業に入ることが人生の成功と考えられている。だが、よく知られているように、彼は東大在学中にホームページ制作請負会社を設立し、それが後に近鉄バッファローズやテレビ局に買収を仕掛けるような会社にまで急成長させた。

ところが、彼のように目立つ人間は日本では煙たがれる。これがアメリカであれば、マイクロソフト社のビル・ゲイツやグーグル社のセルゲイ・ブリンのように、批判されることはあっても、ベンチャーで成功した人間として尊敬され、若者にとって憧れる対象となったであろう。だが、財界の年寄り達は、彼のような人間をあらゆる手段で潰しにかかる。彼は証券取引法違反というつまらない事件で、しかも検察による“国策捜査”の疑いが残ったまま実刑判決を受けた。最高裁の判決はまだ残っているものの、この出来事が日本社会に残した傷跡は深い。

ただ、その一方で新しい若者も出てきている。今年の夏、私にとって“第二の堀江”と思えるほどの突破力を持つベンチャー企業の女性社長に出会った。彼女の名前は山口絵理子さん。まだ27歳である。彼女は東京で『マザーハウス』という会社を経営し、バングラデシュ原産のジュートを使ってバッグを販売している。

山口さんの経歴を聞いて驚いた。山口さんは中学、高校と柔道に打ち込んでいたが、高校3年の9月に全国大会で7位になったことを区切りとし、それから必死に勉強して慶応大学に入学した。そこで彼女は「貧しい国のために働きたい」と決意する。大学在学中には途上国の援助を行うアメリカの国際機関のインターンに選ばれ、渡米した。しかし、インターン先で働いていた上司は実際に途上国に行ったことのない人ばかりだったことを知り、ショックを受ける。

ここで山口さんの持ち前の行動力が発揮される。「現地に行かないと意味がない」と考えた山口さんは、当時世界で一番貧しい国とされていたバングラデシュに行ってしまい、そのまま大学院に入学。そこで注目したのがジュートだった。

バングラデシュはジュートの産地だが、当時は原材料のまま先進国に二束三文の値段で輸出していた。そこで、山口さんはジュートを使ったオリジナルのバッグを現地で造り、先進国に高い値段で流通させ、バングラデシュを豊かにしようと考えた。

バングラデシュには、家がなくて道路で寝ている子供がたくさんいる。そういう人たちのためにバックを造る。山口さんの志に共感した人達間がたくさん集まり、売上げもどんどん伸びているという。

もちろん、山口さんと堀江氏ではビジネスのタイプも性格もまったく異なる。ただ、山口さんは「貧しい国を豊かにしたい」という一心で、堀江氏と同じ突破力をビジネスの現場で発揮している。この国の一番悪いところは、個々人としては優秀でアイデアのある人間が多いにもかかわらず、それを実現しようとする人間が少ないことだ。問題なのは、「やるかどうか」の決断と突破力である。

山口さんが日本でどこまで頑張れるのか。私は期待を込めて、彼女に注目している。

Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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