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2008年5月31日

土俵上でのにらみ合い、おおいに結構!

◆朝青龍と白鵬が土俵の上でにらみ合い

≪田原総一朗がもの申す!≫
相撲でダメ押しをしたりニラミあったりするのは、朝青龍と白鵬の両横綱が八百長相撲をしていない証拠。真剣勝負で闘志あふれる相撲でいいじゃない。二人を批判している横綱審議委員会やメディアには「いったい何を見てるんだ!」と言いたいね

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大相撲夏場所の千秋楽、朝青龍-白鵬の一番であわや乱闘のハプニングが発生した。引き落としが決まったあと、朝青龍が白鵬に対して駄目押しともみえる突きをみまうと、その報復行為として白鵬が肩をぶつけた。その後、両者は土俵上でにらみ合い、あわや乱闘寸前の雰囲気に。
これらの行為が「横綱の品格」にふさわしくないとされ、両横綱に対する批判が集中している。
また、取組を実況放送したNHKが、両者のにらみ合いについて「(解説)土俵の上じゃなかったら始まってるねえ、こりゃ」「(実況)そうですね~」と語ったことが視聴者の失笑を誘い、ネット上の隠れた話題になっている。

◎朝青龍vs白鵬 問題の一番「土俵の上じゃなかったら始まってるね」(YouTube)
◎あわや乱闘…朝青龍と白鵬にらみ合い(デイリー)
◎両横綱を理事長が厳重注意…土俵上にらみ合い(毎日)
◎緊急アンケート…「朝青龍悪い」が圧倒的(日刊スポーツ)
◎両横綱に苦言=町村官房長官(時事)

2008年5月30日

公務員制度改革はまだまだ入口に立っただけ

◆公務員制度改革、今国会で成立へ
http://www.asahi.com/politics/update/0529/TKY200805290196.html

≪田原総一朗が斬る!≫
「法案が成立できたことはとてもよかったと思う。ただ、公務員制度改革の最大のポイントは公務員の数を削減できるかどうか。いま、国家公務員は全国で約30万人いるが、10万人まで削減できると主張する人もいる。地方公務員もまだまだ多い。人員削減こそが公務員制度改革の中心であり、今回の法案成立はその入口の入口にようやく立てたにすぎない」

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サンプロで両手を拝んで法案成立をお願いした渡辺大臣、祈りが通じる!

今国会での成立が困難と見られていた国家公務員制度改革基本法が、27日の与野党協議で基本合意し、今国会で成立する見通しとなった。
焦点となっていた各省庁の幹部人事の取り扱いについては、協議の結果、内閣が一元管理することに決定。最後の最後で与党側が民主党案を丸のみした形となった。
合意成立前の25日には、渡辺喜美行革担当大臣がサンデープロジェクトに出演。カメラの前で両手を拝んで法案成立のお願いをするパフォーマンスを行っていた。
なお、渡辺大臣は今回の合意成立について「大変にいい合意」と、いたって満足気な様子。

◎自・民・公、公務員制度改革基本法案の修正で正式合意(読売)
◎公務員制度改革法案、今国会成立へ 渡辺氏は満足、町村氏は不満(産経)
◎公務員改革合意は「国民のため」 民主・鳩山幹事長(産経)

Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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