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2007年4月24日

長崎市長選挙 予想外の結末

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(3分25秒)

長崎市長選挙では、故・伊藤一長市長の娘婿の横尾誠氏が元市統計課長の田上富久氏に敗れるという予想外の結末となりました。田原氏は田上氏が当選できた理由を「日本の民主主義が成熟してきた」と分析。

さらに、参議院補欠選挙の結果を受けて7月の参議院選挙本番までのポイントを語ります!!

2007年4月12日

温家宝・池田大作会談の目的は何か

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中国の首相として6年半ぶりに日本を訪れた温家宝首相は、今回の訪日を「氷を融かす旅」として位置づけ、安倍首相をはじめ、積極的に日本の政府高官と会談をこなしています。

そのなかで、ほとんどのメディアが語らない来日の重要なポイントとして、田原氏は温家宝首相・池田大作創価学会名誉会長の会談に注目。

田原氏が見る“温家宝・池田大作会談”の目的とは!?

2007年4月11日

吉川晃司さんの番組で対談します 4月17日(土)深夜2時10分~

田原総一朗さんと歌手・吉川晃司さんの対談が日本テレビで放送されます!

関東のみでの放送予定ですが、ぜひご覧下さい。

■番組詳細
4/14(土)深夜2時10分~
日本テレビ(関東ローカル)
『THE 吉川コウジ苑』(仮題)
※田原さんは番組内のコーナーで15分~20分出演します

(文責:《ざ・こもんず》運営事務局)

2007年4月 9日

現職知事全勝の統一地方選を斬る!田原総一朗×高野孟

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【Movie 1】(6分47秒)
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【Movie 2】(7分06秒)
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昨日実施された統一地方選では現職の知事が全員当選し、圧倒的な強さを見せました。一方、県議会選挙の獲得議席数では自民党が史上最低、民主党は大幅躍進。自民・民主の戦いは22日の補欠選挙に焦点が移りました。

選挙から一夜明けた本日、《ざ・こもんず》は田原総一朗氏と高野孟氏の対談を実現。
選挙結果について新聞やテレビとは一味も二味も違う分析を展開します!

(文責:《ざ・こもんず》運営事務局)

【Movie 1】
田原氏によると、今回の選挙は「端境(はざかい)期の選挙」。
都知事選で浅野氏が敗れたのは、戦術のまずさというより「時代の影響が大きいのでは」と分析します。

【Movie 2】
Movie2では高野孟氏も加わり、2人のコメントはますますエスカレート!
多くのメディアが「自民党と民主党の違いがわからない」「争点が曖昧」と述べるなかで、この状況を田原氏は「自民党と民主党の違いがわからないのは、新聞記者がバカだからだ!」と喝破。
両党の違いを田原氏&高野氏が解説し、民主党が自民党との決定的な違いを出せない理由を語ります!

Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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