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2007年3月28日

講演「これからの経営」3~8

2月23日に収録された田原総一朗氏の講演の模様をお伝えします。こもんずのサポーター企業のベンチャー企業の勉強会ということで、「これからの経営」について、最新の政界情報を交えながらの1時間でした。TVでは観ることができない、タハラ節をご堪能ください。

MP4はこちらから
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WMVはこちらから
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2007年3月22日

石原慎太郎×田原総一朗 『日本の力』

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『日本の力』(文藝春秋)

石原慎太郎氏と田原総一朗氏による対談『日本の力』(文藝春秋)が文庫として再発売されました。

今回のインタビューでは田原氏が「いま、日本が抱えている問題」について語ります!

(文責:《ざ・こもんず》運営事務局)

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Ameba Visionで視聴する(Web上で再生)
(4分52秒)

~以下、『日本の力』より抜粋~

「分別がありすぎる若者とそれに反発する若者」

(田原総一朗 談)
 私たち(注:石原氏と田原氏のこと)のポジションはもうとっくに脅やかされていいわけですが、追っかけてくるのがいない。脅かしてくれない。

 今の若者たちのいちばんの問題は、分別がありすぎることだと思う。分別がある人間を嫌だという人間は、不登校とか、ひきこもりとか、そうなるしか逃げ場がない。

 全共闘のころは、若者たちが「無思想、無分別、無節操」などと称し、分別のない行動を平気でしていた。あまり損得を考えず、リスクにあえて挑む。あの頃は社会を変革するということに現実味があったせいかな。いまは守るものが多すぎて、守りの姿勢になってしまった。それが分別というものです。私はへそ曲がりなので、フリーターやニートは形を変えた全共闘か、などと考えているのです。

 その一方では、ライブドアを率いていた堀江貴文のように、ノーネクタイ、Tシャツ姿で金を稼ぐのがなぜ悪いのか、と言い放ち、大人世代の経営者だちからは、実業ではなく虚業だとひんしゅくを買いながら、ものすごいエネルギーでM&A(合併・買収)を繰り返して業績を伸ばす若者たちが増えてきた。堀江と会うと、かつて全共闘運動をになった連中の感性に、非常によく似たものを感じますよ。

 マスメディアがいまは超保守になっていて、マスメディアに叩かれる若者たちに、私は逆に可能性を感じるのです。

2007年3月19日

ホリエモンのサンプロ出演後に考えたこと

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Ameba Visionで視聴する(Web上で再生)
(2分43秒)

今回のムービーでは、田原総一朗氏がホリエモン騒動について語ります。

田原氏はホリエモンのサンプロ出演後、都内で開かれた「大隈塾ゼミ謝恩会」に出席。スピーチでは、田原氏がホリエモンを追いかける理由、ホリエモン報道への批判などを展開しました!

田原総一朗がアンガールズと旅をする≪3月20日(火)19時~ 日本テレビ系列≫

明日、3月20日(火)19時から日本テレビ(関西では読売テレビ)の「運ころがしの旅」という旅番組に田原総一朗さんが出演します。

アンガールズと一緒に故郷の滋賀県彦根を旅します。

みなさまぜひご覧下さい。

【番組詳細】
「誰と?」「どこで?」「何をする?」の3項目を、投げたボールが導く"運"に任せて決める旅番組。

田原総一朗氏は、アンガールズと故郷の滋賀・彦根で美人を探すことに。一行は聞き込みを行い、美人を探して彦根城や美容室、名物の近江牛が味わえる店などを巡る。田原氏の実家では卒業写真や文集が見つかり、一行は田原氏の母校へ向かう。

(文責:《ざ・こもんず》運営事務局)

2007年3月 4日

「時代」が安倍内閣の支持率を低下させている

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You Tubeで視聴する
(3分32秒)

支持率低下が止まらない安倍内閣。

各紙の最近の調査では、安倍内閣の支持率は

読売:支持45% 不支持:43%(2月19日)
朝日:支持37% 不支持:40%(2月19日)
日経:支持49% 不支持:41%(2月26日)

となっています。

内閣の足並みの乱れが目立ちはじめ、内閣改造のウワサもちらほら。

田原氏が支持率低下の原因を語ります!

(文責:《ざ・こもんず》運営事務局)

【お知らせ】
2007年3月23日(金)に、東京国際フォーラムにて、

早稲田大学大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム特別講座
「不確実性・複雑系の世界での、フェアな日本であるために」

が開催されます。

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場下さい。

司会:田原総一朗
パネリスト:小池百合子 / 丹波宇一郎 / 田中康夫

主催:テレビ朝日
問い合わせ:サンライズプロモーション東京 
0570-00-3337(全日10:00~19:00)
詳細:http://www.sunrisetokyo.com/schedule/E000287-1.html

Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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