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2006年10月30日

道政、道警を考えるシンポジウム in 札幌

道警裏金問題や道政運営の問題を考える「北海道はこれでいいのか!『道政・道警・裏金報道』を考える集い」が10月29日に札幌で行われました。

ジャーナリストの田原総一朗氏、大谷昭宏氏、宮崎学氏に元道警釧路方面本部長など6人のパネリストがメディアと権力の関係について討論しました。

《ざ・こもんず》運営事務局は現場に飛び、その模様を撮影してきました。

今回はダイジェスト版として、その一部を配信します。

内容は、随時「Pod Commons」で配信していきます。

ご期待ください!

ダイジェスト版ダウンロード

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2006年10月21日

サンプロ予告(10月22日放送)

tahara061021.jpg

●米中、北朝鮮密約の裏側を読む

今週一週間、北朝鮮の核実験をめぐり、慌しい動きがあった。

注目したのは二人のキーパーソン、米ライス国務長官の日韓中露への訪問と、中国・唐家セン国務委員の米ロ歴訪と平壌訪問での金正日総書記と会談である。

金正日が、核実験中止の見返りにアメリカに何を要求したのかが最も興味がある。

私は、北朝鮮は、マカオの金融の件だと読む・・・

ボールはアメリカに投げられている。

ブッシュがどのようにこれを受け止め打ち返すのかが最大のポイントになる。

2006年10月21日(土)取材

2006年10月 5日

田原総一朗&高野孟 安倍政権の今後を読む!

支持率70%という高支持率を受けて発足した安倍内閣だが、直近に迫る、中国、韓国への訪問が最初の大きな関門になる。

衆議院補欠選挙を前に、外交面で大きな成果を国民に見せ、選挙に勝ちたい安倍首相だが、中国、韓国との関係修復には、靖国は避けて通れない問題である。

果たして安倍総理はこの最初の難関を突破できるのだろうか?

田原氏と高野孟氏のお二人に、安倍内閣の評価を聞いた。

映像はコチラ(映像の配信は終了しました)
MP4(320×240)
7分41秒(31.82MB)
2006年10月2日(月)取材

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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