Calendar

2006年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 明日(9月24日)のサンプロ予告
メイン
田原総一朗&高野孟 安倍政権の今後を読む! »

明日の「朝まで生テレビ!」

安倍晋三内閣について討論します。

私は、安倍首相は組閣でちょっと遠慮したんじゃないかと思っています。

もっと自分の色をダーンと出して欲しかった。

かといって、それも危険だとも思っています。

正直いって、私も安倍内閣の今の時点での評価には戸惑っています。

そういう意味でも、明日の「朝まで生テレビ!」でいろんな人たちの意見を聞きたい、引き出すつもりです。

http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/2445

コメント (1)

今日、サンプロに新官房長官の塩崎氏がでていた。

はっきりいって期待はずれである。というより、政府の広報官ともいえる官房長官は失格だと思う。まず、言葉がはっきりしない。滑舌がわるいのかもしれないが、とにかく言葉に自信が感じられない。あまりにテレビ慣れしていない。別にタレントのような人じゃなくともよいが、せめて少し虚栄であっても自信のある言葉を聞きたかった。

次に話し方ではなく、答え方にも問題がある。はっきりしないのである。突っ込まれると「話し合ってきめる」といったニュアンスのことを言う。自分はこう思っていて、総理もこういう意見であるが後は与党との調整である、せめてこれ位のことは言えば良いのに、ついには「私は総理につかわれていて・・・」みたいな事を言う。上司に責任を転嫁するの?政治の最高責任者は総理である。そんなのは、当たり前の話。それを守るのが手前の仕事だろうが!!!。

最後の話の内容である。正直言わせてもらうと、「内容はありませんでした」。あまりに、つまらなかったので途中から観てなかったから何か言ったのかもしれませんが、視聴者を引き付けられない、退屈の極みにさせる政治家はダメだと思う。基本的には田原氏の質問に答えただけ。それも、はっきり言ってぼかしただけ。なんもメッセージがなかった。

彼の立場になれば、まだ所信表明しかしていない内閣。具体的な政策についてはまだ議論も始まっていないから具体性のある話が出来ないのはわかる。でも「だったらTVなんかでなきゃ良いじゃん」としか思えません。なんか、情も動かなかった。

彼を見たのは正直今日が初めて。基本的には僕は3回目までは応援するポリシーですので、今後はしっかりして頂きたいと思います。ただこのままでは、話になりません。TVのことを考えると小池百合子さん、とか重さを持たせたいなら、重鎮に起用の方がずっと良かったという事になるような気がしてなりません。

コメントを投稿

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

→ブック・こもんず←


当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.

カスタム検索