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2006年8月26日

明日(8月27日)のサンプロ

安倍晋三人気の裏側にあるものは?

国民の安倍晋三官房長官への人気がこれほどまで高いのはなぜか?

日本国民の安倍支持の裏側にある心理を田原氏が読み解きます。

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
MP4(320×240)
3分57秒(24.58MB)
2006年8月26日(土)取材

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

2006年8月18日

サンプロ予告&小泉首相、靖国参拝。

8月20日(日)のサンデープロジェクトには民主党代表の小沢氏が出演します。

小泉首相の靖国参拝は多くの国民の支持を得ることができました。

小泉政権の総括として小沢氏と小泉政権が何を残したのか徹底討論してゆきます。

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
MP4(320×240)
3分17秒(21.19MB)
2006年8月18日(金)取材

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

2006年8月 5日

アメリカに取材に行ってきました

7月31日から8月4日まで、アメリカに行って取材してきました。

明日のサンプロではその第一弾、GEの前会長のジャック・ウェルチ氏のインタビューをお届けします。日本の経済、日本の経営に関する彼の考えを見てください。

http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

関連することですが、あちらのスタッフから聞いた話で驚いたことがあります。

アメリカのビジネスマンは領収証をとらない。タクシーに乗っても取引先とご飯を食べても領収証はなし。だからといって、全部自腹というわけではなく、ちゃんと会社から経費として精算されます。どうやるか。

会社が用意した用紙にいついくら遣ったかを記入する。

「それじゃ、ごまかし放題じゃないか」と私が聞くと「ごまかすような人は会社から追い出されます」と。

もちろん、日本とは商習慣も税制も会計制度も違います。

でも、制度をまったく同じにしたら、日本のビジネスマンも正直に申告するでしょうか。

私は、これが本当のコンプライアンスなんじゃないかと思いました。

Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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