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2006年7月22日

《ざ・こもんず》ブロガーとサポーター企業の代表との懇親会 in Tokyo

《ざ・こもんず》ブロガーとサポーター企業の代表との懇親会が、インサイダー近所の彩酒蔵で開かれた。

その席での田原氏のスピーチを収録。

ネットメディアの可能性と既成マスメディアへのインパクトについて、注目の中、田原氏が見解を述べた。

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
320×240
19秒(4.42MB)
2006年7月21日(金)取材

※参加いただいた皆さまの書込み、お待ちしています!

サンプロ予告(7月23日分)

7月23日放送のサンデープロジェクトの見どころを田原氏に聞いた。

明日は自民党・武部幹事長が生出演。

さらに緊急企画として、靖国問題について大討論をやる。

出演
加藤紘一(自民党元幹事長)
菅 直人(民主党代表代行)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
岡崎久彦(元駐タイ大使)

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
320×240
19秒(4.42MB)
2006年7月21日(金)取材

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

2006年7月14日

田原さんの本の打ち合わせ場所に潜入しました。

「オフレコ」と7月末に発売される『禁じられた言葉』(アスコム社)のゲラのチェックを終えて、巻頭言を考えているところです。明治以降の日本人が残した言葉(で封印された言葉)をあつかった、とてもおもしろい本です。ご期待ください。

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
320×240
4分55秒(17.8MB)
2006年7月8日(土)取材

2006年7月 9日

日本代表、ヒデが引退! 早過ぎるその卒業に田原氏はどう見る!?

Q:29歳という若さで引退した中田英寿。田原さんはどう見ていますか?

田原:ぼくはサッカーのことは良く分からないけれど、力の差がありすぎたのかな。他の選手と。だから非常に孤独だったのだと思うね。彼は。孤独に耐えかねてということはないと思うけれど、これからどうするのかが大変興味深いですね。
(7月8日インタビュー収録・文責:《ざ・こもんず》編集部)

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
320×240
19秒(4.42MB)
2006年7月8日(土)取材

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「映像はコチラ」をクリックするとQuickTimeムービーが見られます!表示しない場合はアップルホームページから最新のQuickTimeプレイヤーをダウンロードしてください。

2006年7月 8日

明日のサンプロ(7月9日放送)

テポドン発射! 北朝鮮の狙いとは。そして日本はどうなっていくのか!!

田原:昨日の朝生は北朝鮮がテポドンなどを打ち上げたので急遽、これに切り替えた。なんでいま打ち上げたのか。そして打ち上げることで北朝鮮は何を狙っているのか。拉致問題等で交渉している最中に、こんなことをやったが、いったい日本はどうすればいいのだろう。いま大騒ぎになっているけれど、まさか、日本からミサイルを打ち込むわけにはいかない。経済制裁などをしようとしているが、こんなことしたって大したことはない。恐らく日本は国連にアメリカといろいろ要請して安保理会議に北朝鮮への制裁というのを決議で決めたいと思っている。だが、これにはロシアと中国は反対をするだろう。制裁決議となると常任理事国に反対されると成立しない。いま日本はアメリカ、あるいは中国と、ロシアと水面下で交渉しているのだろうが、それはどうなるのか。サンプロもこの問題をやる。サンプロではまず、麻生外務大臣に来てもらう。さらに桜井よし子さん(ジャーナリスト)と手嶋龍一さん(外交ジャーナリスト)、それに平沢勝栄さん(衆院議員)と徹底討論。最後はこの前、中国に行ってきたので、取材してきたものをまとめる。

Q:北朝鮮のミサイル問題があるなか、日本と中国の首脳の対話がなされていないのはなぜでしょうか?

田原:対話がなされていないというのは長い問題だし、ミサイル発射は起きたばかり。いまこれから靖国神社をどうするかを考えても意味がない。いまの状態でどうするか。国連でできればいいと、そのために日本は早く総理大臣が中国やロシア、アメリカへ特使を出すべきだと思う。

映像はコチラ(映像配信は終了しました)
320×240
19秒(4.42MB)
2006年7月8日(土)取材

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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「映像はコチラ」をクリックするとQuickTimeムービーが見られます!表示しない場合はアップルホームページから最新のQuickTimeプレイヤーをダウンロードしてください。

2006年7月 1日

明日(7月2日)のサンプロ

まず、民主党の小沢一郎代表にズバリ訊く。

「どうやって政権を獲るつもりか」と。

たとえば、民主党は自民党との政策の違いがわからなくなってきた。

前原誠司前代表のときには、対立ではなく「対案路線」をとった。

つまり、「それはまったくの間違いだ」ではなく、「こうしたらもっとよくなる」ということだ。

そこで、さあ、自民党出身の、もっというと、自民党の中枢を担っていた小沢代表は、自民党とどのように対決するのか。

ここを訊きたい。

Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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