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明日(5月14日)のサンプロは? »

明日(5月7日)のサンプロ


『5月7日(日)放送サンプロの見所は?』(映像の配信は終了しました)
320×240
2分31秒(30.4MB)
2006年5月6日(土)取材

米軍再編、構造疑惑、ポスト小泉の3本立て

まず、マンション・ホテルの耐震データ偽造事件で8人が別件逮捕された。その中で、まだ逮捕されていない大物がヒューザーの小嶋進社長、総合経営研究所(総研)の内河健所長だが、この二人の問題について徹底的に追求したい。

それから米軍再編の問題。費用が3兆円もかかるというが、この再編は一体誰のためにおこなうのか?日本のためなのか?アメリカのためなのか?

私は、今回の再編の裏側にアメリカの思惑として、第2次冷戦という考えがあると思う。仮想敵国がいないと成立しないのがアメリカという国だといわれている。そこでポスト冷戦時代の仮想敵国として、アメリカはテロと中国を打ち出した。それが今回の米軍基地再編だと思う。このアメリカ対中国の新たなる冷戦時代に日本はどのような形で踏み込むのかを考えてみたい。

もう一つが、「ポスト小泉」。

安倍官房長官、福田康夫・元官房長官、麻生外相、谷垣財務相とポスト小泉として名前があがっている人たちについて、どこが良くて、どこが悪いのか、一人一人洗いなおしていきたい。

これまでは今回の総裁選は安部が有利と言われていたが、沖縄、岩国、千葉と自民党は選挙で連敗した。それと民主党の岡田、前原の失脚で世代交代はまだ旬ではない、という考えが自民党内に出てきている。安部、福田の戦争は、微妙だ。どちらが勝つか、今後の動きはとても面白い。」(田原談)

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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