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明日(5月28日)のサンプロ
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「朝まで生テレビ!」(5月26日放送)のテーマについていまいちど聞いてみた! »

明日(5月28日)のサンプロ

堀江被告と何度も対談してきた田原さんがライブドア裁判の全貌を暴く!!

 昨日、宮内亮治被告の裁判が行われた。これについて一体、堀江はどう対応していくのだろうか?その辺のところを、永沢徹(弁護士)さん、大鹿靖明(アエラ編集部記者)さんをゲストに招いてトコトンやりたい。

★カメラマンの独り言

 今日の田原さんは昨日放送された「朝まで生テレビ!」のせいか、少しお疲れのご様子でした。おそらく寝ていないのではないかと心配しましたが、カメラを回すとスイッチが入って語り出す田原さん。「さすが」の一言です。

 ちなみに、別れ際「ホリエモンに聞きたい事はありますか?」と言うと「何故全面拒否するのか?それは得策ではないと思う。よほど、自分には罪がないという自信があるのかどうか問いたい」と言いきった。

man060527.jpg

映像はコチラ(映像の配信は終了しました)
320×240
19秒(4.42MB)
2006年5月27日(土)取材

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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「映像はコチラ」をクリックするとQuickTimeムービーが見られます!表示しない場合はアップルホームページから最新のQuickTimeプレイヤーをダウンロードしてください。

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コメント (4)

朝生一つでもすごいことなのに、日曜のサンプロも続けてこなす田原さんは、私から見ると超人です。スーパーマンです。
何故にどうしてできるのか、すごい、とずっと思い続けています。

 ライブドアの裁判が始まった。堀江氏以外の幹部の裁判で、この経過・結果を持って堀江氏を有罪に持ち込もうということらしい。あくまでもターゲットは堀江氏のようだ。
 しかし、今朝のサンデープロジェクトで、この検察のやり方は「万引きに対して死刑を求刑するようなもの」ではないかと話題になっていたが、まさにそのような感じがしないでもない。大山鳴動してネズミ一匹なのかと。暴力団との関係とかスイスの銀行を使ったマネーロンダリングとか、あれやこれやとマスコミを誘導して騒ぎ立てたのは一体全体なんだったのか!?確かに粉飾決算で株主にダメージを与えたとか、株価を上げておいて堀江氏自身が利益を得たとかはあるかもしれないが、1月の騒動の結果として粉飾決算だけでしたで済ませて良いのか?逆に検察がライブドアを上場廃止に追い込んだせいでどれだけの人が損をしたのか?(ぼくも50万円ほど損をした)ライブドア事件とは何のためだったのか。ただたんなる堀江憎しだったのかとか、、いつかも書いたが、もしかしたら本当に警察に圧力を掛ける亀井氏の報復なのかとか思ってしまう。まさか、そんなことはないと信じたいが・・・・・そんなこんなのいくつもの疑問を明らかにしてもらいたいものだ。

 それから、元側近の宮内被告の発言がマスコミを賑わせているが、まだ堀江氏の声があまりにも少ない。一方的な発言では何が真実なのか見えない。堀江氏なのか宮内氏なのか、それとも他のメンバーのか、誰がどう主導したのかはこれからの裁判の中で明らかになるだろう。

 なんかお粗末なドラマでも見ているような成り行きである。この事件で直接的な被害を被ったので最終回まで見届けるつもりである。

同級生なんかと久し振りにご飯を食べに行くと、つい「俺達も歳とった」なんて言ったりしますけど・・・。70歳をこえても精力的に活動している田原さんを見ていると、ホント冗談でも言っちゃいけないなんて反省です。
あのエネルギーは一体どこからくるのでしょう?
TVで見る限り肌もツヤツヤしてそうだし。
そういえば、このブログで「ホリエモンと呼んで何がいけないの?」とおっしゃっていた田原さん。今回は「堀江」と呼び捨てにしてますね。

映像みたいのですがquikctimeのみしかできないのがとってもザンネンです。
インストールしても見れないです
(´;ェ;`)ウゥ・・・
みたいけど観れない...つらいです

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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