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明日(5月14日)のサンプロは?
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明日(5月14日)のサンプロは?


『5月14日(日)放送サンプロの見所は?』(映像の配信は終了しました)
320×240
1分12秒(12.5MB)
2006年5月13日(土)取材

米軍再編成の狙いは?額賀福志郎防衛庁長官に直撃!

 明日のサンプロのゲストは額賀福志郎防衛庁長官。先日、ローレンス国防長官は日本に「3兆円を出してほしい」と発言した。果たして、日本が膨大な費用を負担する必要があるのか。また、再編の狙いが新聞やテレビを見ていても分からない。日米安保の強化なのか、それともアジア戦略のなかで日本もその一翼となるのか。米軍再編の本当の狙いを額賀防衛庁長官に追究したい。

 さらに、田中眞紀子さん(元外務大臣)をゲストに迎えて、小泉首相や小沢民主党代表のことを色々と聞きたい。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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コメント (4)

テレビ朝日の『サンデープロジェクト』が”特集 シリーズ「言論は大丈夫か」2 共謀罪とは何か”を放映した。これまで放映を見合わせていたのは何らかの圧力があったからではないのかと疑問を呈されてきたものだった。 よくできた取材報道だというのが感想である。そして、これほどある種の権力の暗部にテレビ報道として踏み込んだ内容のものである以上、放映を見合わせてきたというのも納得できるレベルにあると思った。今現在のように「共謀罪」法案に対し、世論もわりと喚起されているような状態でなければ、「問題」とされてしまうような際どいものであるのは確かだ。 特に、公安や警察の現実の一端を示すあたりは、とても気合が入ったもので、ジャーナリストが今度の「共謀罪」にどれだけ危惧を抱いているかの証明にもなるものだと思う。たしかに、警察の問題を本音で取り上げなければ、「共謀罪」の議論は片手落ちになるだろう。 本来なら、政治家のほうの問題も──フランス政府に正式に危険なセクトとして指定を受けている創価学会が、公明党として与党に君臨しているなら猶の事──現実に照らしてやる必要があったと思うが、次に期待しよう。 ネットでもBlogやHP、BBS、MLなどでやれることはやらなければならないと思う。特に、紙やテレビ媒体でのタブーを、ネットで広く取り上げることによって、タブーをタブーでなくならせる効用がネットにはあると思う。  

昨日5月14日にテレビ朝日系「サンデープロジェクト」で「共謀罪」の問題点を取り上げた特集が放送されましたが、皆さんはご覧にになりましたか?私は昨夜(今夜かな?)、予め録画しておいたビデオを観ました。

「共謀罪」は基本的に合意のみで成立し、「未遂」という概念も無いので、一度「犯罪」に当たる行為の「合意」に至るとその時点で「共謀罪の既遂行為」とされ、「時効」が成立するまで(5年間)の間、「合意」行為に関わった者は何時でも「共謀罪」の容疑で逮捕される恐れがあるなど、「共謀罪」という犯罪類型の持つ危うさについて、防衛施設庁が管理する施設の前での「座り込み」行為が「威力業務妨害」に当たるとしてデモ参加者が逮捕された1987年の三宅島での米軍艦載機夜間発着訓練用空港建設反対運動などを引き合いに出しつつ、指摘していました。

また、番組内では「目配せ」だけでも「合意」行為に参与したとして「共謀罪」の適用対象になる恐れがあることなども、南野前法相の答弁などを引きながら指摘されていました。

思わず呆れてしまったのは、衆院法務委員会での「警察での裏金作りのための謀議は業務上横領の共謀罪に該当するのか?」との野党議員の質問に対する法務省刑務局長の答弁の場面。-「警察は犯罪組織では無いので共謀罪には当たりません」ですって。結局、公権力機関の都合の良いように「共謀罪」を運用すると宣言しているようなものですよね。

番組で、特集を組んで放送してた。
やはり随分と危うい法律なんで何とか阻止したいなぁ。
凄い曖昧な表現が多いんで、この国お得意の拡大解釈ってやつで
何でもかんでも摘発できる様になっちゃう気配なんだよな。

例えば1989年に三宅島で米軍の滑走路移転に反対して
住民が座り込みをやった事があったらしいんだけど・・・
この時に運動した住民が、威力業務妨害で4人逮捕されたらしい。
もし共謀罪が可決されたら、座り込みやろうか?
なんて話合っただけで全員を逮捕出来る様になるらしい。

要するに、実行されていない”ただ話しをしただけ”の段階で逮捕される事も有り得る訳だ。
法案を提出してる議員は、組織犯罪やテロリストを対象にしてる!
なんて言い訳してるけど、だったらそう書けば問題は無いのに
そこを何となくボンヤリとさせてあるんだよね。(恐らくワザとね)

こうなると、実際のターゲットは市民運動や労働組合なんだろうなぁ?
と言う想像も当たらずとも遠からずって感じでしょ。
これって、メディア規制とか、言論弾圧の類だと思うんだけどね。

ど~やら今回のサンプロも3週位前に放送の予定だったらしいけど
何処からかの圧力らしきものも有って見合わせていた様子だし・・・。
何だか怖くなってきたんだけど、この国は何処へ向かってるんだろう??

小泉純一郎率いる自公政権が成立させようとしている「共謀罪」とは、神をも罪人として裁ける「狂気の法案」であり、何としてでも廃案に追い込むべきだとの決意を新たにしました。

 自民党と公明党が提出して審議されている「共謀罪」は、何と、犯罪組織が開催する犯罪共謀の会合の場に居合わせている人は、その組織に属している人ならば、まばたきしただけでも「共謀罪」で逮捕されるそうです。

 年中自分の目の瞬きをコントロールしながら生きている人など、一人もいません。

 人とは、人の目には見えない「神」なる存在によって、この世に生を授かった時から受けている、自律神経調整信号(波動リズム=いのち)によって、「生かされ・生きている」存在なのです。

 社民党の保坂議員以外でも、今日の法務委員会で民主党の枝野幸男議員が行った、自公案の矛盾点を鋭く突いた質問に対する政府委員達の答弁も、矛盾だらけに聞こえました(我が国憲政史上、特異な無能議員とも言える杉浦正健法務大臣が行った答弁などは論外です)。

 他方、何よりも喜ばしいことは、先週末に行われた各世論調査で、ペテン師小泉純一郎に対する「男性」の支持率が著しく低下した事と、自公政権が立法化しようとしている「共謀罪」の、早急な立法化に反対する世論が70%近くに達している事です。

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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