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田原総一朗氏に突撃取材!
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明日(4月23日)のサンプロについて田原氏を直撃! »

田原総一朗氏に突撃取材!

『「若さの未熟さ」について田原氏に突撃取材!』(映像配信は終了しました)
320×240
1分45秒(15.2MB)
2006年4月15日(土)取材

Q:ホリエモン騒動や前原元民主党代表の辞任などで「若さの未熟さ」が取り上げられていますが、これから何かを成そうとする若者たちに伝えたいこととは?

田原氏:メール問題の責任をとった前原元代表に対して『若さの未熟さ』が取り上げられているが、そういうことよりも本当にこわいのは政治が総劇場化して、本来、論じられるべきことが見えにくくなっていることである。昨年の小泉劇場から始まり、永田元議員によるメール劇場、民主党代表戦での小沢劇場といった、あらゆるものの総劇場化がこわい。

本来ならば、メール問題で信頼をなくした民主党に衆院千葉補選で勝機はなかったはずだ。しかし、今や逆転しそうな気配である。これは、小沢劇場によって国民の関心がメール問題から離れてしまったからに他ならない。次々とあらゆるものが劇場化して、一つの劇場効果が長続きせず、ころころと情勢が変わっていくのが今の世の中である。

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コメント (6)

先生!いわゆる4点セットも吹っ飛んでます!どうぞお忘れなく。

小沢新代表に期待する人たちというのは、これまでの長きに渡る小泉政権下での倦怠感からの反動というか、やっと少し展望が明るくなったような気がしてきた、という、本当に期待感だと思います。
これまで、失望に次ぐ失望続きだったんです。私もそうです。

靖国参拝問題だって、ようやく少しはまともな議論ができそうですよね?

それはともかく、情報戦略ではゆるぎなく手強い自民党ですから、これから何をふっかけてくるやらと思って見ています。

でも、メール問題の一件もきちんとした検証がされて欲しいものだと思います。あまりマスメディアに期待はしていませんが。NHKの政治介入問題のことすらきちんと検証しきれないマスメディアですし。

生意気なことを上にも書きましたが、時代はもう、小泉劇場に飽き飽きしているのだと思います。目眩まし、誤魔化しだらけだったような気がします。
飽きてしまったお客を、どうやってこの後引き止めておこうとするのだろうなと思ってます。

今朝のサンプロで,公明党の冬柴さんや自民党の武部さんが,
 小泉政権前夜までの長期間の不況から小泉構造改革路線でようやく
 景気が上向いてきた.格差の是正はこれからだ.

といった趣旨の発言をしていたが,事実かれらの発言通りであろう.
まずは,景気が上向かなきゃ,国全体が泥沼に沈み行くだけだったわけであり,多少の瑕疵はあろうが,景気が上向いたことだけでも良しとすべきではないのだろうか.

ところが,野党側の出席者が「小泉政権が格差社会を生んだ! 小泉が悪い!!」と一方的に叫ぶのには,イライラを感じる.
「こいつら何いってんだ? じゃ,おまいらが政権を担当したら,格差を生むこともなく,景気を回復させられたのか,ボケェ!!」とど付いてやりたい気分である.

小沢民主党は「対案路線」を捨てるそうだが,対案も作れないようじゃ,文句を言っているだけの昔の社会党とかわらない.
小泉政権の施策が間違っているのならば,きっちりと対案を作って国民に提示してみろ.

今のところ民主党が国民に見せたのは,窮地に陥った前原前代表を助けようともせずにコソコソとしていた小沢・菅両氏の昔ながらの政治活動だけだ.
はっきり言って,悪い印象しかわたしは受けなかった.

Anonymous さま
当事者となって想像してください。
あなたは前原さんを助けましたか?

全てが劇場化していると言うが、それは今に始まったことではないのでは?
うまくマスコミを使い長期政権を成立させた小泉首相。
民主党代表選でテレビにでまくった小沢・菅両氏。
マスコミが「買ってくれるものを売る」という側面を持つことも今に始まったことではない。
僕は買い手の責任を無視できないと思いますが、、、どうでしょうか?

ここで私は「あまりマスメディアに期待はしていない。NHKの政治介入問題のことすらきちんと検証しきれないマスメディアだから。」と主張しました。
先週の朝生を拝見して、恐れ入りました。突っ込んで欲しかったところへ、田原さんはちゃんと突っ込んでいました。

どうしてこの問題はこうして整理されないの?(表現が大分違ってますが)と田原さんが言ったことに対し、他の出席者の誰かが、「この番組でいつかやるだろうと思っていた。」と言うのを聞いていて、ちょっとばかり情けないことを言うもんだと思いました。田原さんじゃなければ日本じゃ突っ込み入れないのかと。

月刊「現代」で魚住さんが取り上げていたことは私も知っています。それでも、日本全体で事の真相が全然認知されないままでしたね。NHKと朝日の確執という変な問題で終わったままの状態。

日本のジャーナリズムは弱いのだと時々聞きます。そうなのかもしれないと思うし、今の時代特にその弱さが目立っていると思います。

自民党の緻密で強力なメディア戦略を私は思わざるを得ません。
そう思うのは間違っているのでしょうか。世論がメディアをそうさせているのでしょうか?

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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