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早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム公開講座

 3月15日(水)に行われる大隈塾では、松井証券代表取締役社長の松井道夫氏をゲスト講師に迎えて、金融についての問題提起をして頂きます。株の売買をめぐって様々な問題があります。日本の金融は世界でも遅れているのが現状ではないでしょうか。松井氏の問題提起をもとに私も皆さんと一緒に考えていきたいと思っております。

 入場は無料、事前申込みも不要です。是非、ご参加を。

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コメント (11)

「(ライブドアは)地獄に落ちろ!」


これは、ネット証券界の雄、松井証券の松井道夫社長の言葉です。

2004年夏のネット証券評議会の個人投資家セミナーにおいて、松井社長は次のように述べました。

「投資に対して、自己責任という言葉がよく言われているが、これには危惧している。市場が会社を評価する基準はその企業の利益。しかし、どこの会社とは言わないが、市場を混乱させるわけのわからない株式分割をしている会社がある。こういうのは地獄に落ちろ!と言いたい。市場を財布のように考えているようだ。今、市場・投資家を混乱させることができても、最後にはその会社も市場の評価を受け、淘汰されるところはされる。」


当時、松井社長は、ライブドアを名指しこそしませんでしたが、明らかに、ライブドアの株式100分割をやり玉に挙げて、それ以上ないくらいの強い口調で批判しました。

あれから約1年半、ライブドアは松井社長の言葉通り、淘汰されるか否かの危機に直面しています。


これには後日談があり、


松井証券は、ホリエモン派・ライブドア支持派から過激な仕返し(批判)を受けることとなり、松井社長の怒り節はすっかり影をひそめていました。松井社長は最近あまり吠えなくなったなあ・・・なんて思っていた人も少なくなかったと思います。


私は昨年の、松井証券直撃インタビューでは正直がっかりしました。
「おいおいFX取引が盛り上がろうとしているんだから、松井証券もっとやる気出せよ! 市場と投資家のために頑張ってよ~! 松井証券もなんだか大企業病に冒されているんじゃないの~~~。」なんて勝手なことを思っていましたが。


ネット取引市場を創ったと言ってもいい革命家・松井道夫社長が、HPで久々に吠えています。“(東証システムダウンの背景と言われる)ネットトレーダー悪玉論はナンセンス。おそらく自らのリスクで真の投資をしたことがない人の議論だ”、“松井証券はこの数年居眠りをしていた。オンライン取引のパイオニアとしての自覚に欠けていた”などなど・・・。自社批判も含めた久々の吠えっぷりは痛快ですので、みなさんも是非ご覧ください。

松井社長は有言実行の人ですから、今年の松井証券は期待できそうです。

【Mainichi INTERACTIVE】によると、【ライブドア(4753)】株式の上場廃止可能性がますます高くなる中で、先の【野村証券(8604)】や【大和証券(8601)】【日興コーディアル証券(8603)】に続き、【イー・トレード証券(8701)】【楽天証券】【松井証券(8628)】の3ネット専業証券会社が、「整理ポストに割り当てられた株式について他証券会社の口座からの株券の移管を停止する」ことが明らかになった。ライブドア株式が上場廃止・整理ポスト行きになると、確実に株券を返還できる証券会社に大挙して株式を移管する可能性が生じ、移管を受けた会社の事務作業がぼう大になる可能性が高いため、それを防ぐ狙いがある。


イー・トレード証券では3月8日から(【整理ポスト割当銘柄:株券受入の原則中止について】)、楽天証券では3月13日から(【整理ポスト割当銘柄の移管制限について】)停止する。また松井証券ではライブドア株式が上場廃止が決まった時点で、同株式に限って移管を停止するとのこと。さらに【マネックス証券(8698)】でも検討しているという。

これでほとんどのネット専業・大手証券会社が「ライブドアの上場廃止に備え」整理ポスト銘柄の他証券会社からの株式移管を停止したことになる。備えが先か状況進捗が先かは論議が尽きぬところだが、何はともあれ「準備」は整いつつある、ということだけは確かだろう。

【松井証券(8628)】は3月10日、同社の特徴あるサービスの一つである、IPO(新規公開)株式購入申し込みに外れた際に一律50円(か20円)を支払う、「IPO落選お詫びサービス」を2006年4月3日抽選分から行わないことを発表した(【発表リリース】)。


発表リリースによれば、当サービスは元々IPOを行う会社から松井証券が受け取る手数料の一部を還元する目的で開始したもの。2006年に入り、その引き受け手数料が無料の第一号案件を獲得したこと、さらに今後無料銘柄を増やす予定であること、さらに一般取引手数料のうち株式・先物・オプションの各取引において新しい手数料体系を実施することなどにあわせ、今「IPO落選お詫びサービス」を終了することにしたという。

たかだか50円程度と額の小ささを鼻で笑う人もいるかもしれないが、IPO申し込みに外れた身にしてみればたかが50円でも心境的にかなり救われた気分にはなる。サービス終了の背景には上記で説明された以外の理由もあるのだろうが、それにしても残念といえば残念。

昨日の朝TVを見てたら、松井証券の社長が出てました。

松井証券ってしってますか?
初めてインターネットで株取引出来る仕組みを作った会社です。

それまでは三流の会社でした。

IT参入後の松井証券は300倍の(って言ってた気がする・・・。違ったらゴメンなさい)の株取引が行われる会社になったそうです。

ここの社長、かなり凄い!

多分宇宙人でしょう。

社長曰く、今の企業で捨てなければならないもの・・・。

それは「常識」だそうです。

結局 ホリエモンのお陰で 楽天やソフトバンクが球団もてたし
株の楽しさ怖さも勉強できたし
起業に夢を持った若い人達には
ホリエモンの存在は きっと悪いお手本になったのかも・・・

今日の日経新聞にも松井道夫社長が出ていました。

松井社長は、証券会社としては初めて営業員をなくし、ネット専業証券を切り開いてきた人です。

みなさん、営業マンからいきなり電話とか、飛び込みで家にこられて、しつこく勧誘や営業をされるのイヤですよね。

お客様の嫌がることはしない

顧客中心主義

ですね。

私の会社はこういうことができます。

皆様にこういうメリットを与えることができます。

と、「この指とまれ」と呼びかけるだけ。

その指に止まるかどうかは、お客さまが決めること。

といっております。

やはり、それだけのことが言えるということは、

顧客中心主義を徹底している

お客様に選ばれる自信がある

ということでしょう。

私もそのような、お客様から選ばれる存在になることを、目標としております。

ですから地元では、絶対に誰にも負けない、あらゆる知識と、根拠のない自信!?を持ってやろうと思っています。

まだ、そのような知識や自信はできていませんが、

お客様の嫌がる、セールスや勧誘だけは絶対にしない

というのは、守っていきたいと思います。

松井さん 実るほど頭を垂れる稲穂かな。

驕る平家は久しからず

を 何故か感じてしまいます。

参加させていただきました、
とても充実した時間でした。

松井さんの、日本の市場が今後どうなるのか、東証の処理能力の話、ガバナンスという話、などなど。
それと田原さんの、今の日本で起き始めている精神論の話など。

今後に役立てたいと思います。
どうもありがとうございました。
m(__)m

私も参加させていただきました

ありがとうございました。

山崎さん、石松さん、ありがとうございました。
ほか、昨日の大隈塾に参加していただいた方々、九州からいらしたという女性の方もいらっしゃいました。どうもありがとうございました。

田原総一朗

私も 実は 知人の勧めでこもんず読んでます。  会社を定年退職したこともあり 時間もあったのですが 九州からはるばる 大熊塾に参加しました 凄い熱気でしたが 楽しい時間を有意義に参加させていただきました。
ありがとうございました。

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

→ブック・こもんず←


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