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田原総一朗の日本列島東へ西へ:3月4日(土)取材 »

大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム 特別講座

ゲスト講師:松井道夫氏(松井証券代表取締役社長)
講師:田原総一朗、高野 孟、岸井成格
テーマ:「これからの日本を担うリーダーの要件」
日時:3月15日(水)午後3時〜午後4時30分
場所:早稲田大学 国際会議場(中央図書館一階)
http://www.wul.waseda.ac.jp/service/access-j.html
東京都新宿区西早稲田1-6-1
入場:無料
問い合わせ:
早稲田大学大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム事務局
電話:03-5285-2020
E-mail:onlp@list.waseda.jp
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

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コメント (4)

ちょっと解説を加えると、田原総一朗塾長の早稲田大学「大隈塾」は、現在3つのセクションからなっていて、(1)全学部から募集して1〜2年生を中心に約200名を選抜して、毎週各界からゲストを招き、主に田原塾長、副として高野が司会進行する「授業」、(2)その授業を終了した者の中から20数名を選抜して、主に高野が、副として岸井成格氏が担当して「インテリジェンスの技法」を身に付ける「演習」、(3)主に企業派遣の社会人や大学院生など約50名を対象に月1回3時間、毎回政財界からゲストを招き、主に田原氏、副として高野と岸井氏が司会し討論に加わる「ネクスト・リーダー・プログラム」——がある。この講演会は、(3)の社会人プログラムの今年度最終回をいつもの早稲田大学日本橋校舎ではなく本校の大きな講堂で開催し、一般にも公開するもの。松井氏がホリエモン事件について、そしてネット証券の将来について何を語るかが注目される。

大物のコラムに大物の書き込み!!  こもんずならではです。!!
毎回楽しみにしてます。
ところで 明日のサンプロの見所は?

そういえば 今度の民主国対委員長も早稲田ですね

頑張って頂きたいです

民主党の渡部恒三国対委員長が4日朝、TBS系「みのもんたのサタデーずばッと」に
 生出演。「堀江メール」問題で求心力が低下した前原誠司代表を支える決意を語ったが
 今年9月の代表選について聞かれ、「現実的には鳩山(由紀夫幹事長)君だろう」ともらす
 など、前原支持が一時的という本音も覗かせた。

 「民主党をいいなぁ~と思っている人はいないが、日本の民主主義のためには自民党に
 代わり得る政党が必要なんです」
 独特の会津なまりで、副議長経験者ながら異例の国対委員長を受けた真意を語った渡部氏。

 気さくな人柄と話術で、司会のみの氏や政治評論家の岩見隆夫氏を和やかにさせたが、
 注目は次期代表の見立て-。
 みの氏が、菅直人元代表や小沢一郎元副代表、河村たかし衆院議員らの写真付き
 パネルを手に「どうでしょうか?」と水を向けると、冒頭のように「鳩山代表説」を披露。
 ただ、発言の影響を考えてか、すぐ、「民主党が次の選挙で政権を獲るには、みのもんた氏に
 次期代表を頼むしかない」とけむに巻いた。

 代表選を見据えて、党内各グループが牽制していることについても、「魚を釣り上げる前に
 その魚の分け前でケンカしていても仕方ない。民主党が反省しなきゃならないのは、国民に
 党内のゴタゴタを見せたことだ」と一喝した。

 圧倒的な存在感。ゲストの自民党議員からは「事実上の党首として頑張ってほしい」と
 エールまで送られていた。

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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