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明日(3月26日)のサンプロは

「永田議員はおかしい!」サンプロ放送前日の会議直前で田原氏が永田議員へ怒りの言葉!

 ついに情報仲介者の実名が明かされた堀江メール問題。ところが永田議員は自分が被害者のような言動をするなど、あまりにもお粗末だ。さらに、仲介者の証人喚問も行われるという。こんな時間の無駄とも言える問題について仙谷由人民主党議員を迎えて徹底的に訴えていく。

 二点目は、米軍再編問題。普天間基地がグアムへ移設する場合、かかる費用の75%を日本が負担しろという。また、先日行われた岩国での住民投票では90%近い反対票が入った。地元の反対と国としての利益を、どう折り合いをつけていけば良いのか石破茂・元防衛庁長官と沖縄選出の下地幹郎・衆議院議員、森本敏・拓殖大学教授を迎えて探る。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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コメント (11)

情報仲介者とされる元週刊誌記者は「西澤孝」なる人物であることが永田氏の口から明らかにされた。西澤氏の弁護士は毎日新聞の取材に「(メール提供は)事実無根だ」と話している。両氏の言い分の食い違いは、近く行われる証人喚問で明らかになるだろう。

 真相の究明はさておき、失望せざるを得ないのは、政治への信頼が地に落ちているのに、政党や当事者らが本気でそれを取り戻す気概に欠けている点だ。

テレビ朝日のサンデー・プロジェクトを見ていると、田原総一朗氏が永田議員のことをずいぶんボロカスに言っていた。「情報源がいかに信用ならなくても、最終的に責任があるのは発表する側だ。それはテレビ局や新聞社でも同じことで、リスクを負い自らの責任で報道しているんだ。」と。全くその通りである。

そこでサンプロがちょっとエライなと思ったのは、そのニセメールの発信者と言われる元記者、西澤孝氏についてその後一切触れなかったことだ。他のワイドショーみたいな番組ではこぞって「西澤孝の人物像に迫る!」なんて特集をやっている。謎の人物の素顔を暴きたいという野次馬根性は理解できるが、それは問題の本質をぼやかしてしまう。

3月26日テレ朝・サンデープロジェクトでは田原氏が痛烈に永田氏を批判していました・
 「永田は頭がおかしい」
 呼び捨てにしたことと、頭がおかしいという言葉は、テレビ的にはNGでしょうが、田原氏が言いたいことはよく分かります。
 田原氏と対談さされた民主・仙谷 由人議員は気の毒なぐらい・・・サンドバッグです。
 永田議員は、これほど民主党の同士に迷惑かけておいて、よくぞまあ国会議員の職にとどまれるものです。

サンデープロジェクトを見てみると……。政治的なビラを撒いたために逮捕されたいくつかの事件の特集をやっていました。言論の自由がここまで危なくなっているのかと、あらためて驚きました。

民主党は、あるいは党の執行部はなぜ永田議員の情報を精査もしないでバックアップするようなコメントを流し続けたのか?そこには根拠があったのかなかったのか?話題は永田議員に集中し、さらには情報源に話題が移ろうとしているように見えるが問題の本質は違うところにあるのではないだろうか?

録画して観たんですが、公安の特集は大変意義深いものだったと思います。共謀罪成立への流れの中(と私は信じている)、元公安の方々が発言している。発言によって彼らの身に危害は及ばないわけですから、何であれ、国家権力が、ここまでは出せる、と資料提供に「応じて」いるわけでしょう。「ここまで」の線引きとしても興味深かった。
証人喚問の件は、「反永田の流れ=公明党への一層の依存」というのがありそうで、寧ろこっちの方が大変に拙い流れだと思うのですが、そうした危機感はマスコミ報道から感じられません。ということは、これも、既に含み、既成事実なのだろうかなどと思うこの頃です。
民主党による(或いは永田氏当人の判断とされるものによる)永田氏の今後の処遇に注目しております。

証人喚問行われるのでしょうか?

民主にとっては痛いですね

話題の ジャーナリストとは どんな人物なんでしょうね?

永田氏はなぜ自らの進退問題をご自分で決めないのでしょうか。不思議ですね。
一度、辞めてやり直すしかないと思うのですが...周りが納得しないでしょう。

いい加減 メディアは ホリエモン偽メール問題を取り上げるのはやめたらどうですか?
真剣に 検討をようする問題が多々あるはずです。

速報

  永田辞職  前原退陣


遅きに失した。

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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