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明日(3月19日)のサンプロは


『3月19日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
2分36秒(22.4MB)

サンプロ放送前日、会議直前の田原氏を直撃!明日の見所を聞いた。

 今回のサンプロは各党政調会長ガチンコ大論戦です。

 第一のテーマは、岩国で否決された米軍基地の受け入れ問題を取り上げます。米軍基地移転費用75%を日本が負担するなど、米軍の再編は、日米安保を揺るがしかねない大問題になっています。各党はこの問題をどう考え、どう対応していくのか。政調会長たちに徹底的に議論していただきます。

 さらに、大企業と中小企業、正社員と非正社員、大都市と地方など今、日本では格差問題がますます深刻化しています。小泉改革がこの格差を生んだという批判も多いですが、本当のところはどうなのでしょうか?各党はこの問題にどのように向き合うつもりなのか?田原総一朗が問います。

 二つ目のテーマは亀井静香国民新党代表代行が久々に登場します。昨年9月の総選挙以降、初の登場となる亀井氏。その亀井氏に、小泉政治について想いの丈を語ってもらいます。久々に亀井節にご期待下さい。

 さらにもう一つは今週大きな動きがあったUSEN、ソフトバンクの買収戦略について考えます。ライブドア株を90億円もの個人資産をつぎ込み、フジテレビから買収したUSEN宇野康秀社長ですが、果たしてこの買収はうまくいくのでしょうか。上場廃止が決まったライブドアをですが、USENは救いの神になるのでしょうか?

 そして、ソフトバンクの巨額買収。ボーダフォン日本法人を1兆9000億円で買収したソフトバンク孫社長の狙いなど、世界的規模で展開される情報通信ビジネス大再編に死角はないのでしょうか?田原総一朗が徹底的に検証していきます。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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コメント (16)

テレビ朝日のサンデープロジェクトを観てました。
度々、地域格差・所得格差の問題が取り上げられていました。
国・中央が大企業優先の政策だからと・・・。
確かにある程度の地方支援は必要だと思います。
しかし、以前、農業の法人化で成功している例などを観て、自らの頭で考えれば何か見出せるのではないかとも思います。
また、大企業を地方に誘致すること・・・。
広告ビジネス参入・・・。
ITなら地方でも何かできるなど・・・。
地方分権を訴えながら、やはり今まで国に与えられたままにやっていた。
その過去、ノスタルジーから脱せないのではないかと思いました。
終身雇用・年功序列への未練と同じように・・・。
頭をやわらかくして固定観念の打破が重要なのではないかと思います。
それには、若い人の力は必要ですね~。
諦めるにはまだ早い!
地方が国・中央をアッと言わせてほしいです。
自分の立場でいえば、超小企業が大企業をアッと言わせたいと思うように。
一つの小さな力が静を動とし、大きな力となることを信じて・・・。

吉田氏「Livedoorは宝の山です。」

田原氏「今、どうしようもない会社と言われているんだけど」

吉田氏「座礁はしてるんだけど、宝は見えている。

    特にメディアエクスチェンジ、これは宝なんですね。

    日本最高の吉村さんというですね、ネット技術者の方がいて、

    ネット上のデータのやりとりをものすごく効率的にやる技術を

    持っていて、最高峰です。

    GyaoはNTTから抗議を受けている。

    たくさん客を集めすぎるのでNTTのインフラをただ乗りしていると。

    こういう会社を取得して、新しい自らの技術で新しい放送の

    仕組みを実現できる様になる。」

(中略)

佐々木氏「Livedoorのメディアエクスチェンジの技術力の高さは

     昔から有名ですね。」

田原氏「Livedoorは技術力があるんですか?」

佐々木氏「Livedoorは技術力は非常に高いです。」

 堀江氏が逮捕された時にはメディアでは「虚業」「マネーゲーム」の

  大合唱で、買収の話になると今度は「技術力は高い」という話を言い

  始めるのは納得しかねるものがあります。ただ、こういう話でさえ

  するのはサンデープロジェクトぐらいしかないのでしょうけど。

日曜日の政治番組をみているとポスト小泉が話題になっているようです、まあ未だに永田さんを辞めさせる辞めさせないなどと言っている民主党がダラシがないからねえ、さてサンプロは格差問題をやっていたけど、本質は何度も言うけどフリーターなどの非正規労働者と中小企業の労働者を、適正な給与で雇えるようにすることだと思いますけどねえ、財部さんがそんなことをしていると大手企業が潰れると言っていたけど、随分儲かっていると思いますよ、共産、社民が言う税制による所得の再配分ではないと思います、如何ですか?

久しぶりの亀井節が面白かった。こういう人が政権の中心にいないのは日本政治の損失のような気がしました。「永田メール問題、誰が何のためにやったのか、ちゃんと追求しないで終わってはいけない。」という亀井さんの言葉の裏側に何があるのか知りたいです。ひょとして亀井さんは今回の永田騒動のからくりを知っているんではないですか?

サンデープロジェクト後半は『これから日本を変える』で亀井静香氏がこれまでの自民党を出る経緯と無念さを語った。そして来年7月の参院選に向けての抱負をぶちまけた!
何とも明るく好感が持てる笑顔だった。また先般、民主党が窮地に追い込まれた話題にも触れていたがちょっと興味を持てる内容でしたね・・・。

民主衰退後の政局を担うのは
国民新党  亀井頑張れ!!

民主党と永田議員が、偽メールの「仲介者」を公表しないのが不可解です。
「仲介者」を私文書偽造で告発するのが筋だと思いますが。
誰が誰を陥れようとして、この事件が起きたのか、はっきりさせて欲しいです。
民主党が事件の背景を調査、公表しなければ、
民主党にとって都合が悪い何かがあるのではないかと、憶測されるだけです。

サンデープロジェクト後半は『これから日本を変える』で亀井静香氏がこれまでの自民党を出る経緯と無念さを語った。そして来年7月の参院選に向けての抱負をぶちまけた!
何とも明るく好感が持てる笑顔だった。また先般、民主党が窮地に追い込まれた話題にも触れていたがちょっと興味を持てる内容でしたね・・・。

戦後最大の詐欺事件であるライブドア事件。耐震偽装事件。米国牛肉輸入問題。天下り談合問題。等4点で自民党を追いつめながら『ニセメール』を掴まされ逆に民主党の危機に追い込まれた不条理を、何故マスコミ等が追いつめないのかどう見てもおかしいと述べていた。
『これが誰が何のためにどのように仕組まれたものなのか。』追求すべきだと暗に陰謀説を強く仄めかしていた。それが事実だとしても遅いし、民主党なんて赤子の手を捻るようなものだとすれば政治の闇の世界の末恐ろしさが窺えて身震いがする・・・。

「想定の範囲内」でしたが、大して事実の出てこなかった永田議員の弁明。
威勢がいいのは前原代表と永田議員が「辞めません」というときだけ、という民主党です。
傍から見てると「時間稼ぎをしてほとぼりを冷まそう」というどこかの裁判みたいなことをするつもりなのか、「他者に主導権をにぎらせないための駆け引きだ」というつもりなのか、「秘密の情報源は確保しておかなくてはならない」ということなのか、はたまた「ゲロってしまうとますます不利な情報が出てくるから黙っていよう」ということなのか、などと勘ぐってしまいますが、どのみち今のそんな状態の民主党に期待し、政権を任せたいと思う「無党派層」はほぼゼロでしょう。
そもそも疑惑追及のやり方が前原代表も野田国対委員長も永田議員も「永田町目線」でしたから、破綻したときのダメージは甚大になること必定でしたしね。

ガセメール猿芝居騒動で、狂牛病米牛肉問題、耐震偽装マンション問題、防衛庁官政談合問題、ライブドア問題、ホリエモン選挙応援問題で窮地に追い込まれていた小泉インチキ内閣がどれほど助かったかはかり知れない。

昨日はネット情報に振り回されてしまった。ユーロ建てになるかは様子見。しかしなんだね、ネットと既存メディアの情報が違い過ぎ。サンデープロジェクトだっけ?中川秀直現自民党政調会長が、「これから格差は縮まっていきます」なんてぬけぬけと言い放つ。各局で「景気が上向き」をアピールする。かたやインターネット上(主に匿名)では楽観論はほとんどナシ。

是非サンプロで

国民投票法案を今国会で提出する動きがあるらしい。与党案と民主党案があり,両案には隔たりが大きく,与党案は「憲法改定に限定」「投票は20歳以上」「賛成○,反対×,他は無効」,民主党案は「憲法改定+重要な国政問題も対象」「投票は18歳以上」「賛成は○,他はすべて反対扱い」とのこと。いずれの案も憲法を改めることを念頭に置いた法案。つまり,現憲法によると「憲法改正は各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議し,特別の国民投票または選挙の際の投票での過半数の賛成によって承認」とあるものの,現行法では憲法改定のための法整備が不十分ということなんでしょうか。

ケータイの世界。サービスも充実し,いろんな情報が携帯で手軽に手に入るようにはなったんですが,通信料・情報料ついてはまだまだ高い。特に,パソコンだとほとんどの情報がタダ同然で手に入るのに,ケータイだとニュースなどのちょっとした情報でもほとんどが有料。この落差はすごく大きいと感じます。たぶんこれは,パソコン向けのホームページには広告が溢れており,この広告費で賄われているんだろうと想像しますが。

 そんな中,ソフトバンクがボーダフォンを買収するということなので,ソフトバンクがケータイの世界でも「通信料」「情報料」の価格破壊を起こしてくれることをユーザとしては大いに期待したい。携帯の画面に広告が少しぐらい表示されたって全然構わないですよ。

 ただ,携帯事業への参入前には「携帯の料金は高すぎる」と批判していた孫社長,ボーダフォン買収が決まってからのコメントはトーンダウンしているらしいので,ちょっと心配。ひょっとして携帯事業参入でこの事業の「うまみ」を享受しようと考えているのかも。何しろ「1兆7500億円」の返済が必要だしね。

情報仲介者の実名公表、永田氏・雑誌代42万円支払い
 衆院懲罰委員会(岩國哲人委員長)は24日午前、送金メール問題をめぐり、永田寿康衆院議員の弁明への質疑を実施した。永田氏はメールの情報仲介者について「ニシザワタカシという方だ。デュモンという会社の役員だ」と述べた。元週刊誌記者で、現在は出版社を経営している西沢孝氏を指しているとみられる。岩國委員長への答弁。

 永田氏は自らの記事が掲載された雑誌「デュモン」について、後援会が定価1500円を1000円に値引きしてもらったうえで400冊を購入、消費税を含めて42万円を支払ったことも明らかにした。「金銭のやりとりはこれだけで(メールの)情報の対価ではない」と強調した。

先日、岩国で米軍移転について賛成反対の住民投票がありましたね。
厚木基地近くに住んでいる私としては、
住民投票やったら反対されるに決まっているんだからって思っておりました。
思った通りというか、そりゃそうだろぉっという結果が。

明日のサンプロは?  これは取り上げないのですか?

ゲンダイから抜粋

ヒューザーの小嶋進社長(52)がヤケのヤンパチになったのか、「公明党区議の娘に2000万円援助した」と告白した。「週刊朝日」最新号のスクープ記事で、かねてからウワサだった公明党との関係を洗いざらい語っている。この公明党区議とは、大田区で6期連続当選している有川康夫議員(62)。小嶋社長は、その娘さんが海外で音楽の勉強をするための資金として2000万円を援助。さらに、学会員だった過去も暴露した

サンプロは 学会問題は タブーなんでしょうか?
是非取り上げて頂きたいです。
永田事件はもううんざりだし

大きな政治問題は 4点セットでしょ

それを扱わないサンプロは 政府のプロパガンダ放送番組になったのでしょうか?

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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