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2006年3月31日

「田原総一朗、日本列島東へ西へ」


『久々の余暇。田原さんは何を?』(映像配信は終了しました)
320×240
38秒(6.2MB)
2006年3月25日(土)取材

孫と一緒に温泉旅行!

 今週の田原さんは久々の余暇を伊豆長岡で過ごしてきました。日頃は政治家、財界人相手に鋭い突っ込みでキリキリ舞いさせていても、いたずら盛りな双子のお孫さんを相手にすると勝手が違います。走り回ったり、茶碗を引っ繰り返したり・・・ さしもの田原総一朗も形無し。いつもとは違うブラウン管経由では窺い知れない素顔を語ります。

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WBC日本優勝をみて。


『WBCで日本が優勝しましたが...』(映像配信は終了しました)
320×240
49秒(8.2MB)
2006年3月25日(土)取材

WBCで日本が優勝。かつて、野球少年だった田原氏はこの優勝をどうみたのか聞いてみた。

以下、田原氏談
日本代表が優勝したことについてはまず「おめでとう」と言いたい。そして日本が自信を取り戻した。これがサッカーではそうはいかないだろう。しかし、ここで浮かれすぎてはいけない。安直にナショナリズムと結びつけることはいかがなものか。これに対して準決勝で敗れた韓国の反応は意外と冷静だった。フェアプレー精神に則るということなのだろう。世界中の国々でナショナリズムに対して抵抗があるのは日本だけだ。しかし、かつて戦争に突っ込んでいった経緯を忘れてはならないのである。

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2006年3月25日

明日(3月26日)のサンプロは

「永田議員はおかしい!」サンプロ放送前日の会議直前で田原氏が永田議員へ怒りの言葉!

 ついに情報仲介者の実名が明かされた堀江メール問題。ところが永田議員は自分が被害者のような言動をするなど、あまりにもお粗末だ。さらに、仲介者の証人喚問も行われるという。こんな時間の無駄とも言える問題について仙谷由人民主党議員を迎えて徹底的に訴えていく。

 二点目は、米軍再編問題。普天間基地がグアムへ移設する場合、かかる費用の75%を日本が負担しろという。また、先日行われた岩国での住民投票では90%近い反対票が入った。地元の反対と国としての利益を、どう折り合いをつけていけば良いのか石破茂・元防衛庁長官と沖縄選出の下地幹郎・衆議院議員、森本敏・拓殖大学教授を迎えて探る。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

2006年3月18日

明日(3月19日)のサンプロは


『3月19日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
2分36秒(22.4MB)

サンプロ放送前日、会議直前の田原氏を直撃!明日の見所を聞いた。

 今回のサンプロは各党政調会長ガチンコ大論戦です。

 第一のテーマは、岩国で否決された米軍基地の受け入れ問題を取り上げます。米軍基地移転費用75%を日本が負担するなど、米軍の再編は、日米安保を揺るがしかねない大問題になっています。各党はこの問題をどう考え、どう対応していくのか。政調会長たちに徹底的に議論していただきます。

 さらに、大企業と中小企業、正社員と非正社員、大都市と地方など今、日本では格差問題がますます深刻化しています。小泉改革がこの格差を生んだという批判も多いですが、本当のところはどうなのでしょうか?各党はこの問題にどのように向き合うつもりなのか?田原総一朗が問います。

 二つ目のテーマは亀井静香国民新党代表代行が久々に登場します。昨年9月の総選挙以降、初の登場となる亀井氏。その亀井氏に、小泉政治について想いの丈を語ってもらいます。久々に亀井節にご期待下さい。

 さらにもう一つは今週大きな動きがあったUSEN、ソフトバンクの買収戦略について考えます。ライブドア株を90億円もの個人資産をつぎ込み、フジテレビから買収したUSEN宇野康秀社長ですが、果たしてこの買収はうまくいくのでしょうか。上場廃止が決まったライブドアをですが、USENは救いの神になるのでしょうか?

 そして、ソフトバンクの巨額買収。ボーダフォン日本法人を1兆9000億円で買収したソフトバンク孫社長の狙いなど、世界的規模で展開される情報通信ビジネス大再編に死角はないのでしょうか?田原総一朗が徹底的に検証していきます。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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「田原総一朗の日本列島東へ西へ」2006年3月11日〜18日


『今週の田原氏:3月18日(土)取材』(映像配信は終了しました)
320×240
56秒(8.3MB)

今週は小泉首相と勉強会がありました。

 3月16日(木)、田原総一朗さんが主催する政治・経済会の勉強会に小泉首相が出席しました。トヨタの張富士夫社長、キャノンの御手洗冨士夫社長、資生堂の池田守男社長など財界の重鎮が参加したこの勉強会で、何が話されたのでしょうか?

 小泉首相に田原氏が結婚問題を直撃!小泉首相の解答は・・・・・・。見てのお楽しみに。

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2006年3月16日

「大隈塾で見えた!日本の教育、ここが危ない!」


『読売新聞『教育ルネッサンス』の取材1』(映像配信は終了しました)
320×240
3分11秒(36.6MB)


『読売新聞『教育ルネッサンス』の取材2』(映像配信は終了しました)
320×240
2分36秒(28.7MB)


『読売新聞『教育ルネッサンス』の取材3』(映像配信は終了しました)
320×240
2分57秒(34.6MB)


『読売新聞『教育ルネッサンス』の取材4』(映像配信は終了しました)
320×240
4分39秒(53MB)
全て2006年2月15日(水)収録

「日本の教育ここが間違っている!」読売新聞『教育ルネサンス』のインタビュー答えて。

 読売新聞の『教育ルネサンス』という特集で大隈塾が取り上げられた。そのときの読売新聞記者との取材のもようをお見せします。大隈塾から見えてきた日本の大学や学生たちの問題点、また、今、日本の社会が必要としている人材とはどんな人物なのか、そして、そのような人材を育成するために必要な大学教育とはどんなものなのか。田原総一朗の縦横無尽に教育論を語ります。

読売:なぜ大隈塾を開きたかったのですか?
田原:まず、哲学が必要だと思った。つまり僕の言う哲学は生きるとは何かということなんです。今の教育では小学校から大学まで『生きるとは何か』について、まったく教えない。知識や人に優しくということは教える。ところが、生きるということはどういうこと何だと教える必要はないという。

今の教育の一番の欠陥は、小学校あるいは幼稚園から最終目的が東大をはじめ一流大学に入ること。そのために私立の幼稚園に争って入る。しまいには殺人事件までおきている。大学が教育の最終目標だということは間違っていて、大学は人生の出発点でなければならない。ところが今の教育では大学が終着駅になっている。大学に入ってきた多くの学生が、何をするかを考えないでどんな会社に入るかを考える。これは完全にブランド志向です。学んだことと関係ないブランドだけの会社を希望している。つまり大学が終着駅となっていてこれからどう切り開いていくかということがなくなってしまった。だからニートやフリーターが出てくる。大学で自分はどう生きるんだ、何がしたいんだ、一体生きるって何なんだということを考える場を作りたい。それが大隈塾をつくった最大の理由です。

とにかく早稲田になぜ入りたいかというのは、いい会社に入れるということがある。しかしほとんどが定年を迎えたわたしの同期達は口々に「失敗した。もうちょっと欲張ればよかった」と嘆いている。今は豊かな時代であるから定年した彼らは本当に自分がやりたかったことをやり始めている。絵を描いたり、中国語を勉強して中国の歴史を調べたりといろいろある。とは言っても人生は好きなこと探しというのも間違い。

会社入って気に喰わないからすぐ辞める。しかしそれではいけない。例えば僕自身もそうだったが入った会社が気持ちよくない。これは誰しももっている感情である。ではそこでより楽しくするには自己実現するにはどうすればいいかということを考える。その職場が楽しくなればみんなハッピーになれるからね。そうなれば自分はその職場でさまざまなことができ、自分の注目や評価も上がる。続けていくうちにどこかに引き抜かれることだってあるかもしれない。つまりその場をいかに良くするかを懸命にやることによって会社の内外にアピールでき、自分がよりおもしろいところに行けるようになる。会社というのはここがイヤだと言って辞めたら成功しないと思う。他に引き抜かれるというキャリアアップという形で移るのはいい。前者のほうでフリーターやニートが生まれてくる要因の一つではないかと思う。

読売:リーダーとはどういうもだと、思いますか?
田原:伊藤忠会長の丹羽宇一郎さんと話をしていたとき、「伊藤忠は全部エリート社員にするんだ。」という話があった。僕は「全員、東大卒にでもするんですか?」と聞いたが、違うという。丹羽さんがいうエリートには3つの条件があるそうだ。

1つは自分で企画ができる。
2つ目はその企画を実現できる。
3つ目は失敗したら責任をとる。

僕はつまりこれがリーダーシップではないかと思う。リーダーシップとマネンジメントは違う。リーダーシップとは命を懸けるものであり、それにより人がついてくる。大隈塾ではそれを実現したい。

ただ、今でこそ違うが大隈塾が始まった頃は学生の雰囲気がひどかった。僕があいさつしても学生からは返事が返ってこない。僕がしゃべっているのに隣とおしゃべりしたり、パンを食べている学生もいたりした。(笑い)質問で手を挙げるのもまばら、こちらが質問してもはっきりと答えられないという状態だった。しかし、回を重ねるごとにそういったものはなくなり、質問時にはほとんどの学生が手を挙げ発言する。

学生に質問させることは話を聞いている理解している証拠となる、また質問のためにメモをとる。つまりメモをとる習慣がつく。そして毎回感想を書かせることをしている。感想を書くには頭で考え独自の意見を出すことになる。そのあとにいくつかのグループ分けディスカッションさせ発表会をする。また、大隈塾では政治家や著名人を講師に招くことがある。その話の中には学生が興味を持つことが必ずある。そのことによって世の中のことに対し見る目を持つことになる。

今の日本にはリーダーシップを持つ人間が少ないと思います。なぜなら、戦後リーダーシップは悪であったから。政治でも会社でも無難な人が必要とされた。明治初期にウイリアム・クラーク博士が札幌農学校滞在時(現北海道大学)に語った「青年よ、大志をいだけ」と言ったが、この「大志」が戦後は悪であった。というのも、戦争時の指導者が大東亜帝国なる大志を持ったために侵略戦争を起こしてしまった。そのため「大志」という言葉に悪いイメージがついてしまった。

つまり戦後の政治・社会を支えてきたリーダーシップ・大志を持たないというのが自民党の調和政治ということ。竹下以降ではその流れが強くなり、調和・マネンジメントの政治がずっと続いてきた。良いか悪いかは言えないが、それをこの間の選挙で小泉さんがリーダーシップを発揮したことにより終止符が打たれた。それが国民に受け入れられた。冷戦の間はリーダーシップ・大志を持つことは悪であったが、今世界の中で日本はどう生きるのかを本気で問わなけばならない。

またホリエモンの問題で多くがホリエモンは悪だというけれど、日本で談合をやっていない会社があるかと問いたい。ホリエモンより談合のほうが悪だ。かつて日本の商社は税金を払っていなかった。タックスヘブン(税金が無い、または税率が著しく低い国に投資すること)を使って税金を払ってこなかった。つまり国民としての最低の義務を果たしていなかった。大隈塾の学生にはそれを打ち破ってもらいたい。

早稲田の校歌にあるように現実だけではダメ、理想だけでもダメ。この両面を自分の中でうまくやっていくのか。これを主体性という。だから理想だけに生きているのがかつての日本の野党である。その反対が与党。現実だけであると腐敗と堕落。理想だけだと永遠の野党。現実をしりつつ理想を持つ者を育てるのが目標である。

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2006年3月15日

「田原総一朗 VS 岸井成格──総裁選を大胆予測する」


『岸井成格と田原総一朗が、総裁選の行方を大胆予測!』(映像配信は終了しました)
320×240
2分39秒(28.1MB)
2006年3月15日撮影

 次期総理大臣を決める自民党総裁選。巷では国民の支持率が高い安倍晋三官房長官が最有力といわれているが、自民党内ではここにきて様々な噂が流れている。麻生太郎、谷垣禎一といった有力候補者のほかに意外なキーパーソンの名前も挙がっている。一寸先は闇の政界、さてどう転がるか!政界の裏事情を知り尽くした岸井成格と田原総一朗が、総裁選の行方を大胆予測。必見です!

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2006年3月11日

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム公開講座

 3月15日(水)に行われる大隈塾では、松井証券代表取締役社長の松井道夫氏をゲスト講師に迎えて、金融についての問題提起をして頂きます。株の売買をめぐって様々な問題があります。日本の金融は世界でも遅れているのが現状ではないでしょうか。松井氏の問題提起をもとに私も皆さんと一緒に考えていきたいと思っております。

 入場は無料、事前申込みも不要です。是非、ご参加を。

明日(3月12日)のサンプロ


『3月12日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
56秒(11MB)

サンプロ放送前日、会議直前の田原氏を直撃!明日の見所を聞いた。

 明日のサンプロはライブドア問題を総括!

 現在氾濫している情報のほとんどが検察から出されたもので、新聞やテレビでは「関係者によると…」「関係筋にによると…」などという間接的情報が多い。

 また、検察情報の多くは間違いであったり意図的であったりして、必ずしも正しいとは言えない。実際、ロッキード事件やリクルート事件ではそうであった。

 そういうことを含め本当の情報は何なのかということは探っていきたい。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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2006年3月 4日

明日(3月5日)のサンプロ


『3月5日(日)放送サンプロの見所は?』(映像配信は終了しました)
320×240
1分20秒(10.4MB)

サンプロ放送前日、会議直前の田原氏を直撃!明日の見所を聞いた。

 明日のサンプロ、メインは当然、民主党のメール問題である。

 永田議員の謝罪で収束に向かいつつあるが、残されたなぞはいくつもある。どうして永田議員はガセネタを掴んだのか?それとも掴まされたのか??議員生命にもかかわるほどの痛手を負った永田議員の問題にとどまらず、民主党の存続の意義さえを問われる問題に波及している。一体、今回のメール問題とは何だったのか、メール問題から見えてきた日本の政治の問題点を3部構成で取り上げる。

 第1部は誰も引き受けてがなかった民主党国対委員長に、あえて就任した衆議院の大御所、渡部恒三前衆議院副議長に切り込む。

 第2部は逢沢一郎自民党幹事長と、玄葉光一郎民主党幹事長代理が激突。忘れてはならない4点セット問題。国民の生活に直結、国民の関心も大きいこれらの問題を民主党はどう追求しきれるのか?

 そして第3部は4人の民主党議員が「当事者の立場」からのメール問題を総括する。国民を裏切り、信用を失墜した民主党。前原党執行部と長老議員との間の溝の深さをはじめ、党運営のドタバタ劇に、多くの国民は失望し、野党第一党のていたらくに疑問と不安を感じている。衆議院選挙大敗以上の事態とも言われているが、当事者たちはどの程度の危機感を持っているのだろうか?そして構造的には何が問題だったのか。

 一つ一つ検証しながら「民主党はどこに向かっていこうとしているのか」田原総一朗が徹底的に切り込む。

サンプロ(サンデープロジェクト)=テレビ朝日系、毎週日曜あさ10時〜

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田原総一朗の日本列島東へ西へ:3月4日(土)取材


『今週の田原氏:3月4日(土)取材』(映像配信は終了しました)
320×240
1分33秒(15.9MB) 

 3月1日(水)は田原さんのふるさと、滋賀県で毎月行われている琵琶湖塾(http://www.biwakojuku.com/)の最終回。1年間を通して「生きる〜21世紀の視点と行動力〜」というテーマに基づき、各界の第一線で活躍する人々を講師として招き、これからの日本を支える人材を育成している。今回は最終日ということもあり、一年間ボランティアとして参加してくれた約60名の実行委員と楽しい時間を過ごした。

 3月3日(金)は今年の1月に急逝した「朝まで生テレビ!」の生みの親である日下雄一プロデューサーを偲ぶ会。本来ならば、朝生20周年を祝う会であったのだが「日下雄一を偲ぶ会」になってしまった。会場の全日空ホテルで開かれた会には、関係者や出演者など700人以上の方々が集まり、故人を偲んだ。

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2006年3月 3日

大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム 特別講座

ゲスト講師:松井道夫氏(松井証券代表取締役社長)
講師:田原総一朗、高野 孟、岸井成格
テーマ:「これからの日本を担うリーダーの要件」
日時:3月15日(水)午後3時〜午後4時30分
場所:早稲田大学 国際会議場(中央図書館一階)
http://www.wul.waseda.ac.jp/service/access-j.html
東京都新宿区西早稲田1-6-1
入場:無料
問い合わせ:
早稲田大学大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム事務局
電話:03-5285-2020
E-mail:onlp@list.waseda.jp
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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