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2006年1月22日

サンプロ放送後記


『ライブドア事件の謎...地検特捜部の狙い』(映像配信は終了しました)
240×180
1分12秒(9.32MB)

『ライブドア事件はどこまで広がるのか?』(映像配信は終了しました)
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1分35秒(12.72MB)

『スクープ!ヒューザー・小嶋社長の本音』(映像配信は終了しました)
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1分9秒(10.41MB)

いつもにもましてエキサイティングだった今日のサンプロ。
暴力団とのつながりも噂され、ますます闇が広がる「ライブドア事件」。
そして、ついに語られたヒューザー小嶋社長の本音について田原氏はどう見ているのか?
番組放送直後の田原氏を《ざ・こもんず》映像記者が直撃した。

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2006年1月21日

明日のサンプロ

明日のサンプロは、ライブドアの一件をじっくりとりあげる。

それにしても、不可解なことがいろいろある。
メディアでとりあげているような「事件」なら、なぜ東京地検の特捜部が担当しているのか。
これがいま、私の最大の疑問だ。

政治的に大きな動きがありそうな予感もする。

2006年1月18日

堀紘一さんの予言?

16日月曜日の大隈塾のゲストは、堀紘一さんだった。
テーマは「人と違うことをやれ」。
早稲田大学の学生が早稲田らしくなくなってきた、といわれて久しい。「ミニ東大化」ともいわれていた。
少なくとも、大隈塾で学んでいる学生は、なんとか人と違うことをやってやろう、という気持ちをもっているだろうが、果たしてどうだろうか。

堀さんは学生との質疑応答のなかで、「ほかの人と自分との差別化をはかれ」と、さかんにいっていた。
そして、「IT企業はなぜM&Aをするのか」ということを講義し始めた。

堀さんは、「IT企業は不安で不安でしょうがないから」、次から次にM&Aで他業種の会社を買収していくんだ、と。
YAHOOが検索エンジン、楽天が仮想商店、ライブドアがウェブサイト制作、インデックスがコンテンツ、と、IT初期はそれぞれが差別化できていた。ITといっても、みんな異業種だったといってもいい。
ところが、技術が上がっていくにつて、コモディティ化してきた。特殊じゃなくなって、みんながやれるようになったと。
そうすると、利益がなかなか上がらなくなる。異業種だったのが、みんなライバルになった。
したがって、差別化が難しくなった。差別化できないとなると、どうするか。
規模で勝負だと。
規模を大きくするにはどうするか。
お金はたくさんある。買収せよ、ということになった。

堀さんは、「お金で苦痛は減らせるけれど、お金で喜びは増やせない」と、講義をしめくくった。

ライブドアのニュースが入ったのは、その日の夕方、講義の数時間後だった。

2006年1月14日

明日のサンプロ

USENの宇野康秀氏、フルキャストの平野岳史氏、ローソンの新浪剛史氏の若手経営者3人に登場してもらう。
テレビとネットの融合、若い人たちの生き方、デパートをのみ込んだセブン・イレブンに対抗するローソンはどんな戦略でいくのか。

その前に、民主党代表の前原誠司氏に斬り込んでいきたい。
実は、20日から始まる国会は、小泉首相最後の通常国会になる。その小泉総理に43歳の前原代表がどう対決していくのか。「大連合」に乗るのか、それとも巨大与党を叩き潰しにいくのか。ズバリ聞いていく。

Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

BookMarks

田原総一朗 公式サイト
http://www.taharasoichiro.com/

田原総一朗のタブーに挑戦!(JFNラジオ番組)
http://www.jfn.co.jp/tahara/

株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

朝まで生テレビ!
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

早稲田大学 大隈塾
http://www.waseda.jp/open/attention/ookuma/ookuma_curriculum_2005.html

早稲田大学 大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム
http://www.waseda.jp/extension/okumajuku/index.html

-----<著書>-----


『市場浄化』
2006年10月、講談社


『テレビと権力』
2006年4月、講談社


『オフレコ!Vol.2』
2006年3月、アスコム


『国家と外交』
2005年11月、講談社、田中均共著


『日本の外交と経済』
2005年9月、ダイヤモンド社


『日本の戦後(上)』
2003年9月、講談社


『日本の戦後(下)』
2005年7月、講談社


『田原総一朗自選集 1?5巻』
2005年7?10月、アスコム

『オフレコ!Vol.1』
2005年7月、アスコム、季刊

『日本の戦争』
2004年12月、小学館文庫

『日本の政治?田中角栄・角栄以後』
2002年10月、講談社

『日本の生き方』
2004年11月、PHP研究所

『日本政治の表と裏がわかる本』
2003年5月、幻冬舎文庫

『連合赤軍とオウム?わが心のアルカイダ』
2004年9月、集英社

『「小泉の日本」を読む』
2005年2月、朝日新聞社

『面白い奴ほど仕事人間』
2000月12月、青春出版社

『日本のからくり21』
朝日新聞社

『愛国心』
2003年6月、講談社、共著

『わたしたちの愛』
2003年1月、講談社

『日本よ! 日本人よ!』
2002年11月、小学館

『田原総一朗の早大講義録(1)』
2003年9月、アスコム

『田原総一朗の早大講義録(2)』
2004年3月、アスコム

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(上)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 2005(下)』
2005年5月、ダイヤモンド社

『頭のない鯨?平成政治劇の真実』
2000年2月、朝日新聞社

『田原総一朗の闘うテレビ論』
1997年3月、文芸春秋

『メディア・ウォーズ』
1993年3月、講談社

『平成・日本の官僚』
1990年3月、文藝春秋

『警察官僚の時代』
1986年5月、講談社

『マイコン・ウォーズ』
1984年12月、文芸春秋

『原子力戦争』
1981年11月、講談社

-----<連載>-----

週刊朝日「田原総一朗のギロン堂」

SAPIO「大日本帝国下の民主主義」

プレジデント「権力の正体」

-----<映画>-----

『あらかじめ失われた恋人たちよ』
1971年、監督

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