<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>篠田博之の「メディアウォッチ」</title>
      <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 16 Mar 2010 01:54:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>東京都青少年条例改定に漫画家らが反対表明。集会はものすごい熱気でした。</title>
         <description><![CDATA[　行ってきましたよ。正午からの漫画家らの反対会見と２時からの集会。既に<a href="http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/03/17_1.html">動画</a>がアップされているので詳しい中身はそちらをご覧いただきたいと思います。会見で発言した漫画家は、里中満智子、ちばてつや、竹宮恵子、永井豪の各氏。それに呉智英、宮台真司、藤本由香里の各氏らも同席しました。このほか会見前に行われた民主党のヒアリングには雑協（日本雑誌協会）、書協（日本書籍出版協会）なども参加、意見書を提出しました。]]></description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/03/post_41.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/03/post_41.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 01:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>JANJANも休刊。独立系メディアの危機も深刻です</title>
         <description>　３月９日付朝日新聞がインターネット新聞JANJAN休刊について大きく報道していました。既成の大手メディアに対抗して登場した媒体がこんなふうに潰れていくのは残念です。新聞・テレビの大手資本がメディアを独占していた時代が、インターネットの普及によって崩れつつあるなかで、現状では「情報は無料」というネット社会特有の壁もあり、独立系の小資本の媒体も生き残っていくのは簡単ではないようです。</description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/03/janjan.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/03/janjan.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 14:27:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>性表現規制めぐる東京都条例改定の動きが山場に！　15日に漫画家らが記者会見</title>
         <description>　「THE JOURNAL」ではちょっと異色のテーマかもしれないけれど、性表現規制をめぐる東京都条例改定の攻防戦が最終局面を迎えているのでお知らせしたい。このままだと19日の東京都議会の総務委員会で条例改定の採決が行われる可能性が高く、15日の月曜日からいろいろな動きが一気に噴出しそうだ。</description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/03/15.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/03/15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 16:58:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2・26「小沢vs検察」にみる検察と報道シンポジウム大盛況でした</title>
         <description>　２月26日のシンポジウム、おかげさまで大盛況でした。雨の中を450人の方に来場いただきました。ありがとうございます。当初、会場設営時に椅子が370しかないと会館側に言われ、大慌てで別の部屋から椅子を運び、机を廊下に出し、とやっているうちに入場待ちの人が大行列。しかも車で移動中のスタッフが渋滞に巻き込まれて予約名簿が会場に届かないとかで混乱し、会場前から道路の方まで大行列になったとのこと。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。結果的に来場者全員に座っていただいたのでほっとしました。</description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/02/26vs.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/02/26vs.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 20:03:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>緊急シンポ「小沢vs検察」に安田好弘弁護士出演！</title>
         <description>　2月26日（金）夜に開催される緊急シンポ「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方　に、石川議員の弁護人である安田好弘弁護士の出演が決まりました。この問題については、ある意味で当事者の一人でもある安田さんですが、マスコミ取材にはほとんど応じていないだけに、当日どういう発言をするか注目されます。</description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/02/vs_1.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/02/vs_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 10:13:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>緊急シンポ！「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方徹底検証</title>
         <description>　大きな山場を迎えた「小沢VS検察」問題ですが、この戦いはいったい何だったのか、そして報道のあり方をめぐって何が問われたのか。徹底討論を行う緊急シンポジウムを開催します。ふるってご参加下さい。</description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/02/vs.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/02/vs.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 09:20:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>三井環・元大阪高検公安部長が18日、満期出所。さっそく検察批判を。</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/100120shinoda.JPG"><img alt="100120shinoda.JPG" src="http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/assets_c/2010/01/100120shinoda-thumb-800x600-1030.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

　約１年半にわたって服役していた元大阪高検公安部長の三井環さんが18日朝、静岡刑務所を満期出所した。ちょうど小沢一郎と検察の対決が激化している真っ最中とあって、幾つかのマスコミが取材に駆け付け、三井さんも最近の検察の動きについて早速コメント。その音声コメントが宮崎学さんらがその夜に開催した集会で紹介されたために、その後も三井さんのもとには週刊誌などの取材依頼が来ているようだ。]]></description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/01/18.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/01/18.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 04:42:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「死刑になりたかった」金川真大被告と面会した</title>
         <description>　12月28日朝一番に水戸拘置支所にて土浦無差別殺傷事件の金川被告と面会した。18日に死刑判決が出て弁護人が即日控訴したが、金川被告はその28日に取り下げた。私との面会の後、取り下げると言っていたが、もう私も止める気になれなかった。

　以前、奈良女児殺害事件小林薫死刑囚も同様の状況になったが、彼の場合は迷っていたので、「迷うくらいなら死に急ぐことはない」と、控訴取り下げに私は反対した。しかし、金川被告の場合は、「死刑になりたい」という意志が強固で、何を言っても無駄という感じだ。「きょう取り下げることを親には言ったのか」と訊くと、「言ってない」との答え。もう死ぬことを決めてしまってからは、この世への執着は何もなくなってしまったようだ。</description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/12/post_40.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/12/post_40.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 08:42:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「メディアの地殻変動」について堀江貴文、宮台真司さんらとトークを行います</title>
         <description>　直前になって立ち上げるのも何ですが、明日28日夜、新宿のロフトプラスワンで、ホリエモン、宮台真司さんらによる「メディアの地殻変動」についてのトークを行います。</description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/12/post_39.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/12/post_39.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 22:31:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「死刑になりたい」土浦無差別殺人事件判決公判を傍聴</title>
         <description><![CDATA[　12月18日、水戸地裁で金川真大被告（26）に死刑判決がくだされた。昨年３月、死刑になりたいという理由で、ＪＲ荒川沖駅で無差別殺人を行った事件だ。判決公判を傍聴し、毎日新聞の依頼を受けて寄稿した。19日付朝刊に掲載された記事は紙面の都合で少し短くなっている。元の原稿をアップしよう。

<div style="text-align: center;">＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊</div>]]></description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/12/post_38.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/12/post_38.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 09:49:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>篠山紀信写真集への警察の乱暴な取り締まりに抗議声明</title>
         <description><![CDATA[　『創』の年末進行でムッチャ忙しいのだが、これだけはやらねばと思って時間をさいたのが、篠山紀信さんの写真集への警察の取り締まりに対する日本ペンクラブの抗議声明だ。私は日本ペンクラブ言論表現委員会の副委員長で、委員長の山田健太さんと協力して声明文案をまとめ、15日に理事会で決議。その日のうちに阿刀田高会長名で発表された声明文は、日本ペンクラブのホームページに公開されている。

<a href="http://www.japanpen.or.jp/statement/2008-2009/post_210.html" target="_blank">http://www.japanpen.or.jp/statement/2008-2009/post_210.html</a>]]></description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/12/post_37.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/12/post_37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 00:02:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>封印された市橋容疑者の両親会見</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/091205shinoda.jpg"><img alt="091205shinoda.jpg" src="http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/assets_c/2009/12/091205shinoda-thumb-477x383-828.jpg" width="334" height="268" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<font color="#006600"><small>↑ フライデー12月4日号</small></font>

先週は『創』の校了で忙しくてトピをあげ損ねたため、少し遅くなったが書いておこう。

写真は『フライデー』12月４日号だが、市橋達也容疑者の両親が11月10日夜に行った会見の写真がご覧のように顔一面モザイクだ。]]></description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/12/post_36.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/12/post_36.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 10:14:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>映画「天皇伝説」渡辺文樹監督再び逮捕。公安の狙いは一体何か</title>
         <description> 　天皇即位20年式典やオバマ大統領訪日などが続いた先週は、東京でも街角に警官が立つなど特別警戒体制が敷かれた。昔なら「過剰警備では？」などとマスコミに書かれたこうした光景も、今は皆が慣れてしまったのか、ほとんど論議の対象にもならない。</description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/11/post_35.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/11/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 11:23:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「婚カツ」詐欺事件をめぐる新聞と週刊誌の報道</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/shinoda091111.jpg"><img alt="shinoda091111.jpg" src="http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/assets_c/2009/11/shinoda091111-thumb-1000x451-644.jpg" width="300" height=136" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

　「新聞・TVが報じない～」というのは週刊誌のキャッチフレーズだ。速報性ではかなわないから内容で差別化を図らないといけない。その意味では、今話題の「婚カツ詐欺」事件は、新聞・テレビと週刊誌の違いを際立たせた事例だ。

　新聞・テレビは容疑者女性を匿名で報道しているが、週刊誌は実名・顔写真を大々的に掲げている。もともとこの事件は読売新聞の10月27日付朝刊一面記事で火がついた。9月25日に結婚詐欺容疑で逮捕されていた34歳女性に、新たに殺人の疑いが浮上したという報道だった。]]></description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/11/post_34.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/11/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 01:46:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>のりピー騒動終幕で残された日本の薬物対策のお粗末  </title>
         <description><![CDATA[　以下は朝日新聞の「私の視点」にと思って書いた原稿だが、同じ趣旨の投稿が先にあったので、という理由で掲載されなかった。なんだかなあ、と思ったが、朝日と並んで影響力の高い「THE JOURNAL」（ほめすぎ？）に公表することにした。今回の薬物騒動がこのまま終焉していくのは、本当にマスメディアの社会に問題を提起する力が落ちていることを示すもので、残念としか言いようがない。

<div style="text-align: center;">＊　　　＊　　　＊　　　＊</div>]]></description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/11/post_33.html</link>
         <guid>http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/11/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 19:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
