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« 12月7日夜、豪華論客で激論!検察・死刑・イルカ漁
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5日の検察告発デモお疲れ様。その勢いを7日のロフトへ! »

12月5日に三井環さんらが検察批判の集会とデモ

 このところ検察批判の急先鋒となっている元大阪高検公安部長・三井環さんだが、12月5日に集会とデモを行う。会場が何と日比谷野音だから千人規模で人が集まらないといけない。お〜そんな強気で大丈夫かと思い、告知で協力させていただくことにした。私も呼び掛け人の一人だが、当日、保坂展人さんや魚住昭さんらが呼びかけ人代表として発言を行うらしい。13時から集会で14時45分からデモ行進。主催者に聞いたら2000人くらい集まる予定とか言っていたが、検察批判のデモでこの規模は初めてでは? 雨が降らないことを祈ろう。で、内容については、チラシをそのまま紹介することにする。このチラシのPDFが、三井さんの奥さん経由で届いた。不慣れなパソコンを駆使して三井さんもがんばっているようなので、ぜひ応援しよう。

※クリックすると拡大します
shinoda101203_1.jpg shinoda101203_2.jpg

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

■集会の開催に大賛成,参加します■

先日発売の週刊朝日で,三井さん冤罪事件の張本人は,検察そのものであることが証明されています.有ろうことか,脇役に暴力団を使いました.検察関係者こそ刑務所に送られるべきです.
小沢事件を筆頭とする検察の民主党攻撃の原点は,三井さん自身の御指摘の通り,三井事件です.
三井事件は,現在の検察が国民を陥れる組織であることを示しています.
本来の検察の役割は国民の生活を守ることです.その為には現検察は180度の方向転換をしなければ成りません.それを実行させる力を持っているのは,我々国民だけです.力は有るけれども,仕舞っておくと言うのでは,宝の持ち腐れです.行動を起しましょう.
本日は金曜日,当日の日曜日まで一日の余裕が有ります.
大集会,大デモとなることを願います.

明日は、さまざまな思いを抱いた方たちが参加されるようで、それだけ参加者が多くなるかもしれません。楽しみです。

私は、憲法に明記されていない第四権力すなわち検察審査会が、三権以上の権力を持って、超法規的に、個人の人権を奪おうとしていることに強く抗議したいので、デモに参加します。

法務大臣の逆指揮権を代行しているような組織です。小沢氏の強制起訴は、国会議員でもないつなぎの法務大臣である千葉景子氏が、透明性の担保出来ない検察審査会を使って逆指揮権を行使したに等しいと判断しています。このような闇組織は、憲法違反もはなはだしく、強く抗議したいと思います。

今回の抗議行動時間あまりにも長すぎます。この寒いときに、外に長時間拘束される体力がありませんので、気楽に14時半ごろ出かけ、デモだけ参加します。何よりも、多くの方が参加すると良いのですが。

天気も良さそうだしデモの盛大なる成功をお祈りしています。

エイエイオーエイエイオー(^^)

 偶然所用で東京に来ました、北海道に帰るのを二日遅らせてデモと集会に参加します、色々な意味で楽しみです、心より成功を祈っています。

悪の検察の不正隠しのために、口封じのために、三井環さんが不当に逮捕された。知る人ぞ知る事実です。三井さんの汚名を晴らし、人権が回復され、警鐘と訴えの波紋が広がり、検察がまっとうになることを願いデモにエールをおくります。新聞は報じないかもしれないが、ネット情報まってます。

APF通信が中継やってます。

http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live

デモ終了。

さて、このデモは報道されるんでしょうか?

元自衛隊高官が主催する「内閣打倒集会」は1200名ほどの集まりでも報道されましたが。

世の中がおかしな方向へ向かおうとしているときには、昔から落書きや唄、漫画で風刺を利かしたものが盛んに出たものです。

でもそうしたものが最近はとんと見受けられません。
みんな効率に絡め取られて心の余裕をなくしてきているような気がします。

その中で、こうしたアイロニーを効かした歌が出てくることは良いことではと思います。

http://twaud.io/q3JL

 検察批判集会の後のウォルフレン講演をAPF通信でみさせてもらった。
 温かみのある人である。日本の高官が、彼と直接人間関係があれば、いかにアーミテージが裏のある人間なのか、実感をもってわかるだろうに。金持ち相手に、親切に、もみ手で近寄ってくるのは、どこの商売人も同じなのに、記者クラブで司会していた読売記者は、それを「いい人」と間違えているのだろう。アーミテージは、居酒屋の主人、イタイイタイ病で立ち上がっている人、今日、会場に集まっていた人などの、利権を代表しない、自分の役に立たない、一般の名のない日本人には、記者クラブの記者や、一部政治家などの商売相手とは異なり、全く見向きもしないのではなかろうか。
 ウォルフレンは、しっかりと、それらの日本人を気にかけ、誠意を持って対応する心意気がある。それを、今日、APFメディアで見せてもらった。
 日比谷集会も含め、せっかく中継してくれているので、数日前からでも、APFには中継予定を通知してもらいたかったと思う。あらかじめ、3,4箇所の掲示板に書き込む宣伝努力をすれば、最初から時間を合わせて、みようとする人が増えただろうに。APFの絶好の広報にもなったはずだ。
 だが、いい講演をみせてもらった。いまだ日本も捨てたものではないその政治的な底力を、先見の明のあるウォルフレンが感じているというのは、勇気を与えてくれる。一部の確信犯は糾弾されるべきだが、日本の検察官全体、官僚全体、政治家全体、あるいはマスコミに従事している人全体を、単に思考の中で否定する危険から、守ってくれる。ネットメディア、市民運動の粘り強い行動が機を熟する時がくるのではないか。

篠田編集長様
今日の12月6日毎日新聞風知草
山田孝夫なるエリート(元政治部長)がコラムで小沢の件は検察が
やらなくてもやるのがメディアであり足利事件・村木厚生労働省の
局長の事件とは違うので推定無罪
の原則は関係ないらしい旨のコラムです。どうなのでしょうか??

<政治結社と化した新聞社>
 昭鉄様、私は今日のマスメディアは民主主義を破壊している元凶と思って、一切の新聞購読を中止し、ネットでもそれを呼びかけておりますので、取り上げておられる毎日新聞のコラムは知りません。しかし、毎日新聞はつい先日も小沢側近として知られる山岡議員の総選挙時の選挙違反を記事にしていたようです。
 毎日新聞だけではありませんが、日本の大手メディアは官僚支配体制を崩そうと行動している政治家である小沢氏を何としてでも潰そうとする政治行動がその本業であるかのような振る舞いが目に余ります。
 昨日のウォルフレン氏の講演にありましたが、社会秩序の変化を決して許さない、彼の言う「日本のシステム」がまさに露骨に活動をしているのでしょう。
 いったいこの「日本のシステム」を担っている人達の信念は何だろうと講演を聴きながら思いをめぐらしていました。勿論、この体制からの利益もあるのでしょうが、それだけではなく、故山本七平氏のいう「日本経」に繋がっているように感じました。
 法の恣意的適用に全く疑問を持たない日本のメディアを目の当たりにすると、国民主権は遥か遠くに感じてしまいます。

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Profile

篠田博之(しのだ・ひろゆき)

-----<経歴>-----

1951年茨城県生まれ。
一橋大卒。
1979年より月刊『創』編集者。
81年より編集長。 82年同誌休刊に伴い、創出版を設立して雑誌発行を続ける。
現在は編集長兼経営者。
日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長、東京経済大学大学院講師など兼務。
東京新聞、北海道新聞などにコラム「週刊誌を読む」連載。
メディア批評のほかに、犯罪、死刑問題などについても新聞・テレビでしばしば発言。
著書『生涯編集者』(創出版)、『ドキュメント死刑囚』(ちくま新書)。共著は多数

BookMarks

創出版
http://www.tsukuru.co.jp/

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詳細はコチラ

-----<著書>-----


『生涯編集者──月刊「創」奮戦記』
2012年6月、創出版



『ドキュメント死刑囚』
2008年8月、筑摩書房

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