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« 16日(日)「ザ・スクープ」で三井環さん特集!新刊『検察との闘い』も発売!
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映画「ザ・コーヴ」6月9日上映&シンポへ向けて『創』6月号記事を公開しました。 »

三井環の逆襲!「ザ・スクープsp」動画がテレ朝HPで公開中!


shinoda100515.png
『検察との闘い』(創出版)

 先日5月16日にテレビ朝日系で放送された「ザ・スクープ!スペシャル」の三井環元大阪高検公安部長についての特集の動画が、テレビ朝日のホームページで公開されています。たぶん数日すると見られなくなってしまうので、ぜひアクセスしてください。
http://http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/

 前にも書いた通り、2002年の4~5月、本当ならこの番組で三井さんが現職のまま検察裏金問題を告発しようとしたのですが、その収録の朝に口封じ逮捕されたものです。三井さんは出所後、これからも検察との闘いを続けると宣言しており、今回の放送はそのリベンジの意味を持っていました。番組の中で、三井さんの検察バッジが出てくるのですが、三井さんは検事の資格をはく奪されてからも、それに納得せず、いまだにバッジを保持しています。今回の番組は約30分くらいに三井さんの闘いをまとめたわかりやすいものでした。日曜日の放送を見逃した人はぜひ見て下さい。

 ちなみに先週、三井さんの新刊『検察との闘い』も発売されています。発売直後にアマゾンでは注文が殺到して在庫切れになったのですが、すぐに自分の持っている中古をオークションに出した人がいて、2倍近い価格で取引されてましたが、いや商魂たくましい人がいるものだ。だってまだ新刊だから書店にたくさんあるんだから、こんな高い中古を買う必要はありません。比較的大手の書店には置いてありますので、書店でお買い求め下さい。アマゾンもたぶん近々追加分が入荷されると思いますが。

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コメント (31)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

緊急!!!

昨年3月の小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!

平野貞夫氏爆弾告発【朝日ニュースター】 2010.5.18
     
やはり、検察は獣道を歩んでいる。

http://www.youtube.com/watch?v=qWveSoGbLCk

番組を見ていて怖くなりました。マンションを購入して台所・風呂場用品などを準備しながら、転入届けを出して引越しの日程を調整している最中に、「新住所に住んでいない」との微罪で大阪地検特捜部に逮捕される。裏金封じのなにものでもありません。番組では、「この逮捕は裏金封じではなかったか?」と疑問符を付けて報道していますが、逮捕した日時、大阪地検特捜部による逮捕などを考えると明らかに「検察の、検察による、検察のための逮捕」に他なりません。「自分の組織防衛のためなら何でもやる」恐ろしい組織です。早く地検特捜部を解体して貰わなければこのように検察に批判的な意見を述べている一般市民の私としては凄く不安を感じます。
番組の一場面で関心させられたのは三井環夫人の厚子さんが8年前は顔を隠しての出演でしたが、今回は堂々と顔を出して出演されて意見を述べられていました。世の移り変わりを感じる場面でした。三井環さんご夫妻の今後のご検討をお祈りしています。

検察はこれに対してどうする積りなのでしょうか?まさに獣道に入った状況なのでしょうか?三井氏の闘う姿勢に感銘を受けました。1個人という存在で、何の立場も与えられていないフリーの立場で三井氏は不徳の罪で収監されてこの悔しさは自分の命に等しいものなのでしょう。周りの人達が守ってやらなければかわいそうです。高齢でこれから闘う。民主との若い議員さん少しは三井さんからまなぶべきだ。正義とは命を懸けてでも守り通す者だと言っているのでしょう。

前代未聞は当時の法務大臣森山真弓。組織が腐敗している時に、ほかならぬ大臣が先頭になって調査すべき問題。会見VTRをみていて虫唾がはしりました。

三井氏は全く不当な懲戒解雇をされ、退職金もなくなり、正義の告発者に対し本当に酷い仕打ちです。検察の正義など、とっくに消え失せています。

憲法に既定された司法の独立など、なんのその、裁判官も検察と一体で腐敗し、不当な逮捕令状の自動販売機と堕した裁判官、これで日本は法治国家でないことが、はっきりしました。

森山法務大臣の会見動画には反吐が出ます。検察とグルになり、獣道まっしぐら、よくも森山家の末代まで残る非道の恥さらしをしてくれました。歴史に残る汚名大臣として。

検察と政治家、マスコミの癒着やその本質が見えてくると、腐りきった利害関係が、検察だけでなく広範囲に、また深くあることに気づく。今の与党の中にもその関係はあるのではないか。官房機密費をもらった人間も、その部類ではないのか。
民主党は「官僚支配の打破」ということを看板に掲げ政権交代を果たした。「官僚支配」というものが、単に官僚に都合のいいように政治家を動かしたり、独法や天下りを指しているものだと思っていたが、そんな軽く浅いものでは無いことが見えて来た。
現政権になって1年も経っていないが、「官僚支配の打破ってどうなったの?」という思いも出て来て、なかなかそれが進展しないことにしびれを切らしていたが、このような重く深い癒着をみると、これはそんなに簡単なことではないことが分る。
熾烈な闘いが、見えないところで今行なわれているのではないだろうか。のんびり眺めていられる状況ではない。

■民主党は,検察改革の国民運動を始動すべし■

三井氏が以前の集会(文京区)で述べておられたように,三井事件により,検察の恥部(裏金)をもみ消したことが,自民党政権と検察との癒着連合体を形成させ,その後の小沢事件を引き起こす原因となっています.

民主党は三井事件を手掛かりに,検察改革を始動すべきです.
菅副総理(当時は民主党幹事長)は番組でも言われているように三井事件の当事者なのですから,早速国会に三井さんを呼び,検察の犯罪を追及して欲しいと思います.鈴木宗男さんにも期待します.
そして国会対応と呼応して国民運動としての検察改革を展開して頂きたい.

<民主党は、平野貞夫氏を証人喚問すべし>
西松事件の真相が解りつつある。元々、三井事件で、検察が小泉自民党に借りを作らなければ、西松事件も、森英介法務大臣の指揮で、検察が手掛けることはなかったろう。
そこで、民主党は、事実を表に出さねばならない。いつまでも、臭いものに蓋、怖い検察には触らぬに越したものではない、なんて態度ではいつまでもやられっぱなしになる。平野貞夫さんが、勇気を出して真相に繋がる情報を出したのだから、ここは乗っかるべき。証人喚問を要求したらどうか?森英介氏ではなく、平野貞夫さんの喚問なら、自民党も嫌とはいえないだろう。やってみる価値はある。今以上に悪くなる事はないのだから…。

[em5467-2こと恵美] さんの 「肉を切らせて, 骨を断つ」 戦法に賛成だな。 これは絶対, 攻勢に出ないと, 駄目だ。 これこそ高野孟氏の出番じゃないのかな。 勿論裏で動き回る・・・

民主党は党として平野氏の証言にはまだ全面的には乗らない方がいいと思います。まずは情報の信憑性を判定して確実な裏付けを取らなければ証拠不十分で追及することになります。ここは偽メール問題の教訓を生かすべきです。最終的には真実であるかどうかではなく、動かぬ証拠を示せるかどうかで勝負が決します。相手を非難する場合は勝ちが確信できない限りするべきではないと思います。偽証のできない証人喚問で平野氏が堂々と証拠を提示できる状況がそろったら「党として」平野氏に乗ってもいいかもしれませんが。冷たいようですが命運を共にできない状況であれば決して乗ってはいけません。
誤解ないように付け加えると真相は必ず解明するべきだと思います。しかし状況が決定的になるまでは決して相手を非難することなく冷静に粛々として解明していくべきと思います。私としては余程のことがない限り党の運命を一人の個人に預けるようなことはしない方がいいと思っています。平野さんが悪いわけではありません。上げ足を取られないように慎重に事を進めるよう願っています。

民主党の中で小沢氏の問題を真正面から捉えて、マスコミに向かって発言する人がいないように見えます。
郷原氏の考えによれば検察の不正義は明らかでしょう。
反小沢の面々は兎も角、鳩山氏以下、親小沢及び中立の議員諸君は何故沈黙を守っているのか.
自分達が権力を握っているのだともっと強く自覚して、旧体制派の検察、マスコミ連合に一矢を報いるべき時と思います。
平野発言が事実なら、千葉法務大臣が職権で事実を国民の前に明らかにすべきです。
小沢氏も一人で検察に立ち向かおうとするのでなく、平野氏や郷原氏、鈴木宗雄議員と緊密に連携し、オープンな政倫審で一連の小沢問題を国民に明らかにすべきです。
検察審の結論は別にして、小沢幹事長で来る参院選に勝利して司法・検察の積年の悪弊を打破して民主的な司法改革に取り組んで欲しい。

<横丁の永田様>
お久しぶりです。こんばんは。
政倫審があるから、その前に、何とかしたいと平野貞夫氏が動いたのでしょう。
だから、平野貞夫喚問を早急に実現したいのです。時間がありません。
平野貞夫ともあろう方が、勝算なくて動くはずはありません。名うての策士なのですから、きっと森英介氏の指揮権発動情報をくれた財界人の了解を得ているのでしょう。
永田様のご意見どおり、民主党は、政権与党なのですから、今なら西松事件の真相を明らかにできる権力があります。
内閣調査局を使えるのですから…。でも、やらない。平野貞夫さんの行動は、民主党が誰も小沢さんを守らないだけでなく、旧権力の大スキャンダルさえ暴くことができるのにやらないからです。

誰も読まない別の他人のブログで, 昨年は 「間抜けな民主党議員」 と悪口雑言を繰り返してきたが, 「THE JOURNAL」 では遠慮して, 控えさせて頂いた。 もうその必要はなさそうである。 民主党議員を徹底的に叩こう。 勿論, 鳩山首相をまず槍玉に挙げないといけない。 ほんとに貫禄がない一国の主 (あるじ) だな。

このビデオを見ていると本当にこんな不法逮捕が日本でまかり通っているのかと信じられない気持で一杯です。逮捕状を発行する裁判所の裁判官は何を考えて許可しているのでしょうか?逮捕状を許可した裁判官の氏名を公表してもらいたいものです。
森山真弓法務大臣は会見で、『聞くところによれば前代未聞の犯罪で、検事の名誉を甚だしく汚した。。。』と述べています。「聞くところによれば」とは失敬な、酷い話です。法務大臣は検察の操り人形なのでしょうか?法務省の管轄である検察の不祥事が自分の身に降りかかってくるとの思いで検察と一緒になって三井さんを葬ろうとしたのでしょうか?
事実が知りたいです。現在の千葉法務大臣も今年一月の民主党石川議員逮捕の際には、逮捕に同意していると思われます。三井さんと同じ微罪で形式犯です。世田谷の土地購入代金の支払いと、報告書の記載が2ヶ月ずれただけです。農地から宅地への変更申請、登記手続きなどで時間が掛かり問題ないとの見解もでています。またいかにも水谷建設より5千万円の裏金を受け取ったように捏造したリーク報道をマスメディアが一丸となって伝えています。三井さんを逮捕した時と同一です。今回は検察に都合の悪い小沢一郎民主党幹事長を葬るためと思われます。
法務大臣は検察の操り人形でしょうか?それとも検察に何か弱みを握られているのでしょうか?
三井環さんの勇気に対して敬意を払うとともに、三井さんを葬ろうとしたもう一方の法の番人の皆様には腐敗した検察・法曹界に対しメスを入れることによって罪を償ってもらいたいものです。

<平野貞夫さんと森山真弓元法務大臣を国会の証人喚問に!>

まさか現代の日本で、このような事が、まかり通っていたとは。

ザ・スクープの番組後も、平野さんの爆弾発言後も、民主党から何も行動が起きず、マスコミは、またも黙殺しようと言うのでしょうか?

西松では、冤罪で、次期総理候補を陥れ、検察部長を1年8カ月間監獄行きに。
このままでこの国はいいのですか?

平野さん、三井さん、森山元法務大臣の国会での証人喚問を要求します。

 また聞きの情報は真偽をよく確かめないと危険ですね。
 過去にもメール事件等がありましたし。

「三権分立」などと言いますが、実態は絵に描いた餅で、形骸化も甚だしい。司法の裁判官も行政の検察官と一体となって腐敗し、三井氏の言葉を借りれば裁判所は不当な逮捕令状の自動販売機となっている。冤罪もしかりで現実は本当に歪んでいる。司法の歪みの原因を三井環氏はインタビュー(下記URL参照)で、次のように語っている。

1)検事調書について
≪例えつくられたストーリーの調書であっても裁判官は信用してくれます。それは警察調書は法律の素人が書いていますが、検事調書は法律(犯罪)の構成要件を満たすように書いているからです。逆に言えば被疑者の生の供述は警察調書にあるということです。≫

2)裁判官について
≪裁判官は検事が起訴したものをそのまま有罪にすれば楽なんです。無罪を書くと高裁や最高裁から批判されることがあり、そうすると、その裁判官にとっては人事上の汚点になります。だから、無罪を書くのはかなりしんどい作業になるので、検察の調書に沿って認定するのが一番楽なんですよ。≫

http://etc8.blog83.fc2.com/

eiko.h | 2010年5月20日 16:26 さんのご意見ごもっともです。
特に>ザ・スクープの番組後も、平野さんの爆弾発言後も、民主党から何も行動が起きず、マスコミは、またも黙殺しようと言うのでしょうか?

しかし、今の民主党政権は正に四面楚歌の状態です。マスメディアは朝から晩まで、鳩山首相、小沢幹事長の誹謗中傷一色です。旧利権集団(検察をはじめとして官僚)、野党とそれに纏わる利権集団。民主党内の旧利権集団と連携するグループ。
表面に出ない熾烈な戦いが今行われているのです。
国民の期待に応えるべく、必死で日夜戦っている多くの民主党議員がいます。
表面に出ない敵の方がマスメディアよりも巧妙で恐ろしいのです。
小沢幹事長も「外部の敵は怖くないが、内部の敵は恐ろしい」と言っています。

ご指摘の国会証人喚問が出来ないのは、内部の卑劣で巧妙な工作で失敗すれば、内部崩壊します。それを願っている勢力が居るのです。

今はじっと耐えて、ひとつひとつ国民の生活の第一の政策が実施されるまで、民主党政権を支えていかなければと思っています。

■「おしゃべり民主党」は要らない■

投稿者: 三重 守 | 2010年5月20日 20:54 様

ご意見には疑問を感じます.嵐の去るのを,じっと待っていれば,その内,晴れる,という論理ですが,本当でしょうか.
権力を握っているのですから,その間に,出来ることをやらないと,嵐が去った後には,権力は別のところに移動します.
官僚権力の核心は,検察であり,三井さんが,身を挺して,そのことを訴えており,国会証言を強く望んで居られます.それに応えるのが,政権党の民主党だと思います.
普天間を始め,鳩山政権は「おしゃべり民主党」に堕落してしまったと,多くの国民が思い始めています.私も,その通りだと思います.
「おしゃべり民主党」から「戦う民主党」に変身すべきです.
参院選まで,残す時間は僅か,2ヶ月です.待っている暇は有りません.
戦え,民主党!!

大野保志 | 2010年5月20日 21:48 様

私も「戦え、民主党!!」と何度も叫びました。
が、今鳩山首相と小沢幹事長に敵対する勢力は「政策」より「政局」の土俵造りに懸命です。
政権与党は国民のための「政策」を立法化して施行することが、国民の負託に応える唯一の選択です。
4月からの高校の授業料無料化実施。6月からの子供手当支給。
が、高速道路無料化が6月から実施されるはずが「政局」化して先送りになりました。
その他、公務員制度改革も骨抜きを狙っています。
普天間も売国的な政局になっています。
私も三井環さんと鳥越キャスターの対談を身を震わせて見ました。
三井さんの「これからも命を賭けて戦う」との決意には今も感動が覚めません。なんとしてでも「冤罪」を晴らさなければなりません。必ず冤罪を晴らす時期が来ると信じています。植草さんの冤罪も。近い将来には必ず。
しかし、しかしです。今、多くの民主党議員は「国民のための政策」に必死に取り組んでいると信じています。
なにも出来ない私はじっと成長してくれる民主党を支えていきます。

ps、ご異論がございましょうが明日早く起きなければなりませんので、明日夜にご返事いたします。

大野保志 | 2010年5月20日 21:48 様

私も「戦え、民主党!!」と何度も叫びました。
が、今鳩山首相と小沢幹事長に敵対する勢力は「政策」より「政局」の土俵造りに懸命です。
政権与党は国民のための「政策」を立法化して施行することが、国民の負託に応える唯一の選択です。
4月からの高校の授業料無料化実施。6月からの子供手当支給。
が、高速道路無料化が6月から実施されるはずが「政局」化して先送りになりました。
その他、公務員制度改革も骨抜きを狙っています。
普天間も売国的な政局になっています。
私も三井環さんと鳥越キャスターの対談を身を震わせて見ました。
三井さんの「これからも命を賭けて戦う」との決意には今も感動が覚めません。なんとしてでも「冤罪」を晴らさなければなりません。必ず冤罪を晴らす時期が来ると信じています。植草さんの冤罪も。近い将来には必ず。
しかし、しかしです。今、多くの民主党議員は「国民のための政策」に必死に取り組んでいると信じています。
なにも出来ない私はじっと成長してくれる民主党を支えていきます。

ps、ご異論がございましょうが明日早く起きなければなりませんので、明日夜にご返事いたします。

腐りきった検察、それ以上に救いようがないのが裁判所だ。
1年8ヶ月の有罪判決を出した裁判官、上告を棄却した最高裁、本当に救いようがない。
検察に飼いならされたマスコミ、全く動こうとしない千葉大臣、この国の正義は一体誰が守るのか?

西松事件、陸山会土地取得事件、郵便不正事件、検察・裁判所・マスコミがタッグを組んで無実の人を陥れる構図は全く同じである。

<負けてはいられない>
 大野様、三重様、玉石様 私も民主党にメールで何度も「闘え」と檄をとばしていますが、効果があるのやら無いのやら全くわかりません。しかし、特に西松事件以来露顕してきたこの日本社会の権力構造の腐敗・堕落ぶりを放置し、子や孫に残していくわけにはまいりません。
 50年間、政治に関心を持ち、多くの政治家を見続けてきた中で、ほぼ20年前にやっと見つけた政治家が小沢一郎です。期待するしかありません。小泉旋風吹き荒れた時の民主党岡田代表のずっこけキャッチフレーズ「日本をあきらめない」が今蘇ります。
 参議院勝利に向け、頑張りましょう。

小沢事件強引捜査は「裏金問題を揉み潰してくれた自民党への、検察の恩返し」


恐ろしいことですね。
検察が、取るに足らない別件で、三井環さんを逮捕、口封じをしてしまった。さらに、検察は、時の大物政治家に事件の揉み消しを頼み、自民党政府はその通りに動いた。
川口大臣の会見は、如何にも不自然ですよね。
この時から、検察は自民党に借りを残した。
三井環さんは、「小沢立件捜査とそれに関する虚報リークも、この借りを返すもの」と言っています。

平野貞夫発言「森元法務大臣が小沢事件の立件で、裏で指図した」が話題になっています。
真相はどれくらいの程度か分かりませんが、法務大臣が一言つぶやけば、検察は動かざるを得ない状況だったことは確かだと思います。

検察は、垂れ流しマスメディアを引き連れて、この借りを返すため、無理筋な小沢立件捜査を強引に進めたと考えます。

虚報「石川議員手帳メモ」について調べると、それが良く分かりますのでご覧下さい。

マイニュースジャパン
「嘘は大きく、訂正は小さく」日経・読売の検察リーク虚報問題で購読打ち切りました

永田町異聞
5月17日「これでいいのか石川議員手帳メモ誤報の後始末」
http://ameblo.jp/aratakyo/


「一市民が斬る!!」
http://civilopinions.main.jp/


小沢問題に対する民主党の対応に苛立ちを覚え、小沢攻撃を(明に暗に)繰り返す民主議員に憤りを覚える。 そんな中で、民主党副幹事長の辻恵(弁護士)に期待するところ“大”であったが、自らのHPでの主張(拍手・声援をおくりたい)だけで、世にでない主張は、自己満足に過ぎないのだと、腹立たしさを覚えるようになった。
民主党内で、つじ恵は、“なに”をしているのか?

彼のこの主張、もっと世に出さなければと考える。

http://www.tsuji-ganbaru-sakai.jp/index.php?UID=1274309079

以前にも、民主党の議員として、最も信頼できる「小沢問題」論者として期待させる論を展開している。 にもかかわらず… なにをしているのか?

http://www.tsuji-ganbaru-sakai.jp/index.php?UID=1273388169

http://www.tsuji-ganbaru-sakai.jp/index.php?UID=1265294724

http://www.tsuji-ganbaru-sakai.jp/index.php?UID=1265009348

■大丈夫か,鳩山政権■

投稿者: 世直し人 | 2010年5月21日 11:27 様

お考えに同意します.

政権にとって,
国内の最大の敵は検察
「普天間の県外,国外移設」の政治課題の最大の交渉相手はアメリカ

だから鳩山政権が今戦わなければならない相手は,検察とアメリカ.
ところが,現実は「言葉が軽い,言ってるだけの鳩山政権」,
自身の政治資金管理もまともに出来ない鳩山総理の限界なのかと思い始めています.

なんだかな。普天間問題で鳩ポッポの対応が頼りなく、気分が晴れない毎日、民主党には県外、国外移転のメイルを打つもののどうなることやら。

鳩ポッポは以前オバマにtrust meと述べたと報じられたが、当時、悪いようにはしないからと勝手に解釈していたが、いよいよ悪夢が現実のものにならないか気になる。夢で終わってくれることを祈りたい。

ビデオを見ました。こんな事が今の日本で実際に起こっているとは信じられません。今回の三井環さんの検察裏金問題を大きく取り上げているのは、大手マスメディアではテレビ朝日のこの番組だけです。その意味ではテレビ朝日に対して敬意を払うとともに、この重要な問題を全く報じない他のマスメディアは戦時中の特高警察の行動を批判しなかった報道機関と全く同一であり、後日悔いを残すことは確実と思われます。戦時中の特高警察の非情な行動は、戦後マスメディアが反省をこめて何度も何度も報道しています。
元福島県知事の佐藤栄佐久氏の贈収賄事件、村木厚子元厚生労働省局長の郵便文書偽造事件、そして昨年3月の大久保元小沢一郎公設第一秘書逮捕から石川衆議院議員逮捕、小沢一郎民主党幹事長に対する政治資金規正法違反に至るまで地検特捜部の行動は常軌を逸しています。
このような特捜検察に対して何も言えないマスメディアは死を意味しています。戦時中の特高警察と同様な行動をしている地検特捜部を批評することが、大手マスメディアに課せられた使命だと考えます。
後世に禍根を残さないためにも、マスメディアの奮起を期待する者です。

わたしが民主党のサポートをする理由の一つは、自民党政治のよってつくられた「闇」が明らかになる期待からだ。政権交代が可能な国になった今、国民に過去の情報を開示するのも、政治の大切な仕事です。民主党議員よ、仕事をしろ!

遅まきながら、ビデオを見ました。テレビ朝日にお礼を言うとともに今のマスコミの姿勢に疑問を抱いてしまう。
こんな事件があっても全く流れが変わらないのである。
検察不起訴、検察審査会起訴による小沢強制起訴を衆知の事実として報道するマスコミ、権力者が検察にすがる状況づくりと民意による強制起訴づくり、実に巧妙である。筋書き通りの指摘とあるがその通りと考える。
普天間問題しかり、内閣はことごとく官僚に敗北し、総理は籠の鳩、官僚の政策の国民へのメッセンジャーボーイになり下がり、小沢はまな板の鯉、頼みは308議席だけとなった。
検察審査会の結審がいつ出るのかが次の焦点となったが、参議院選前か、中か、後か前回のケースから中が考えられる。
選挙の結果も検察審議会が握ることになるのである。こんなことが許されていいのだろうか。
あまりにも早すぎる検察の不起訴も恣意的と思われる大きな理由は検察人事と検察審議会の結審時期である。
検察が7月に不起訴なら選挙に影響はなく、選挙後の民主党人事にも影響はなかったのである。
わざとしか言えない絶妙の時期に不起訴を出している。
選挙後の民主党人事にも大影響がある。反小沢派が大きな武器を手に入れることになる。
対策としては6月初に鳩山が普天間の責任を取った形で総理を辞任し、小沢に禅譲することである。
小沢総理、菅副総理、鳩山幹事長のトロイカ復活で七奉行を内閣から追放し、官僚対決内閣を組織して、真の民主内閣を目指すことである。小沢謳える政治改革に着手しない限り、この国は変わらない。天皇任用官制度の廃止である。天皇を中心とした神の国元総理森の発言は真実であった、民の国にするのは小沢しかいない。
選挙の時国民は寝ていてくれ、これも森だが、寝ているようにマスコミのドンナベツネが戦後一貫して取り組んできた成果が投票率の低さである。これは友愛、地方主権の鳩山や市民運動家菅の役割で、総理の順番が逆になったことに民主党の不幸がある。
鳩山は大政奉還すべきである。
そうでないと新進党と同じく、武村平野、村山七奉行に政権を乗っ取られ、革命は霧散する。

それとも鳩山、菅も武村となるのか、今は分岐点である。
民主党の政権交代の意義は

(1)民主政治の確立による各種改革
    ①政治改革
    ②公務員人事改革
    ③天皇任用制の改革
    ④検察改革
    ⑤マスコミ改革
    ⑥既得権益の廃止
(2)地方主権確立による中央政府の徹底リストラ
   
であるが、(1)は全て先送りである。これは壊し屋小沢しかできない。壊したあとに鳩山、菅が登場すれば良い。
 壊せば3年後の衆議院選も大勝であるが、今のままなら大敗である。
 みんなの党も舛添新党も不倫新党も老人党も全て打倒小沢である。
 小沢が民権政治家江藤新平と同じく藻屑として消えるのか、歴史に名を残す政治家となるのは民主党創業者鳩山の胸一つにかかってきたと考えています。
 今後1ケ月の政局で運命が決するとみる。
 

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Profile

篠田博之(しのだ・ひろゆき)

-----<経歴>-----

1951年茨城県生まれ。
一橋大卒。
1979年より月刊『創』編集者。
81年より編集長。 82年同誌休刊に伴い、創出版を設立して雑誌発行を続ける。
現在は編集長兼経営者。
日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長、東京経済大学大学院講師など兼務。
東京新聞、北海道新聞などにコラム「週刊誌を読む」連載。
メディア批評のほかに、犯罪、死刑問題などについても新聞・テレビでしばしば発言。

BookMarks

創出版
http://www.tsukuru.co.jp/

2010年6月号
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-----<著書>-----


『ドキュメント死刑囚』
2008年8月、筑摩書房

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