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« 三井環・元大阪高検公安部長が18日、満期出所。さっそく検察批判を。
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緊急シンポ「小沢vs検察」に安田好弘弁護士出演! »

緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方徹底検証

 大きな山場を迎えた「小沢VS検察」問題ですが、この戦いはいったい何だったのか、そして報道のあり方をめぐって何が問われたのか。徹底討論を行う緊急シンポジウムを開催します。ふるってご参加下さい。

────────────────────

【出演者】
三井環(元大阪高検公安部長)、鈴木宗男(国会議員)、上杉隆(ジャーナリスト)、青木理(ジャーナリスト)、元木昌彦(元『週刊現代』編集長)、他

【日時】
2010年2月26日(金)18時~21時[開場17時45分]

【会場】
文京区民センター3階A(文京シビックセンターとは別ですのでご注意下さい)
http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm

【入場料】
500円

【備考】
会場定員は約250人ですが、もし座席を確実に確保したい方は、「創」のホームページ(http://www.tsukuru.co.jp/)にアクセスして予約をして下さい。

────────────────────

 検察が政局を左右するという異常な状況をどう考えるのか、そしてそのなかでマスコミ報道が危うさを露呈したことをどう考えるのか。その2つの大きなテーマを議論します。

 特にマスコミ報道をめぐっては、検察リークについてこれまでなされた議論を超える形で批判が相次いだのが今回の特徴です。これは恐らく新聞・テレビの世論への支配力が相対的に落ちたためで、ネットを含む多様な言論がひとつの状況を作りだした結果といえます。 

 こうした議論については新聞なども無視するわけにはいかず、例えば東京新聞では特報面で何度か特集を組んだり(1月23日他)、1月31日には佐藤敦社会部長による〈「リーク批判」に答えて〉という異例の見解が掲載されました。その中で佐藤部長はこう書いています。〈「検察リーク」の批判は、自民党政権時代の疑獄事件の際にも、同党側から上がっていました。今回の特徴は、かつて「政治とカネ」について厳しい論陣を張ってきた識者、ジャーナリストたちからも同様の批判が聞かれることです〉

 この「検察リーク」批判は『週刊朝日』など幾つかの週刊誌やネットで大きな声になっており、それに新聞が紙面を使って反論するという形で論争になりつつあります。新聞・テレビの報道をめぐってこんなふうに批判を含めた議論ができるというのは、市民のメディアリテラシーを鍛えるという点では非常によい機会で、これを機にもっと大きな議論がなされる必要があります。

 2月26日のシンポジウムには新聞労連や日本ジャーナリスト会議などにも呼び掛けて、ジャーナリズムに関わってきた人たちも巻き込んで議論を行いたいと思っています。ぜひ参加してください。

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コメント (58)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

諸賢様、東京地検への抗議を御願いします。

東京地検広報
受付時間 月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9時30分から午後6時00分まで
TEL:03-3592-5611 内線 3408・3409

篠田さん
おはようございます(いま6日9:50頃です)

>新聞・テレビの報道をめぐってこんなふうに批判を含めた議論ができるというのは、市民のメディアリテラシーを鍛えるという点では非常によい機会で、これを機にもっと大きな議論がなされる必要があります。

まさしく、これに意味があることなんですね。
政権交代はあったが、その体制や、意識は、ほとんど変わっていないのが現状でしょう。
それは馴れていない僕たちにとって、しんどいことだけど、意識を変えなければ、まだまだ、続いて行くのでしょう。
悪しき感性の法則が。
まずは検察やマスコミ(記者クラブメディア)の検証を行なっていくことが大切です。

検察、既成メディアが悪いのは誰の目にも明らか。

いくら非難をしても、彼等も「組織」で防衛(無視)するでしょう。

なので、経過・背景をいくら論じてもしょうがないと思います。

何故か、最初に言ったように彼等は完全にミスったからです。

一応、秘書は起訴、小沢不起訴となった結果を踏まえ、具体的対応は何か・・という事です。

危機管理という視点は事前対応を言います。
経過論評を色々やるのは悪くはないのですが、世論の喚起を待っていては、解決に時間が掛り過ぎます。

■今回の一連の捜査で、違法な取り調べ、情報漏洩が、刑事的、民事的訴追に相当するか。

の一点です。

マスメディアの在り方も大事ですが、現実の行動に移る事をお勧めします。

今回の「被疑者側関係者」でも「市民団体」でも、「有志」でも良いのですが、まとめて正式に訴えるしかないと思います。

シンポジウムに参加される諸氏の話は既に分かっていますし、具体的に何が出来るかを論じ、実際に行動するのを期待します。

権利(特に人権)は具体的手段にでないと確保されません。

このシンポ、同時中継が無理ならば、録画して公開して欲しいですね。予定はありませんか?

是非同時中継を。
Ustream今熱いですよ。
ついさっきの原口総務大臣のtwitterでも議論が。
The journalの生放送、映像版も簡単にできそうです。考慮されてはいかがでしょうか。
ベルリンの壁が崩れる過程の様に、マスコミが情報発信を独占する時代は終焉を迎えてます。

暴走するマスコミと検察、不動産を十幾つも所有し、家に何億も現金を置いている政治家。両者に違和感を感じながら事の推移を見てきましたが、結局何が残ったのかと言えば、お馴染みの「秘書がやりました」でしたね(苦笑)。
それでも民主党には、まだ少し期待しています。他に選択肢があればいいのですが・・・。

結局、既成勢力の「既得権益」とは何か?

今まで、自民党・検察などの司法勢力・大企業・大マスコミなどは、銀座・赤坂などの高級料亭・高級ホテルなどで、事実上の’タダ飯豪遊’を幹部などがしていたのか?そういう’タダ飯’にあり付けなくなったのが嫌なのか?
又、首相番記者や各大臣の番記者になる若手記者達も、与党自民党・公明党から、タダ飯をもらっていたのか?
そういう慣習は民主党政権になってから無くなったので、困惑してしまったからなのか?
誰かが、大手マスコミ政治部長達と自民党幹部・経済界幹の会合が毎月ように開催されている、と書かれていましたけれど、そういう会合も高級料理付き(庶民感覚とはかけ離れた金額は勿論です)なんでしょうね。
「既得権益」の一例を、私なりに以上のように想像してみましたけれど、どんなに庶民感覚からかけ離れた「既得権益」をやつらがもらっていたか、想像するに余りあります。

マスコミの今までの言い訳は、「検察の顔色をうかがうなどの鉄板に穴をあけるような調査をしてきたため」だそうだ。
マスコミが報じてきた、石川氏らの証言、建設会社側の証言、検察のリーク、謎の人物「関係者」の証言、これらが本当であれば小沢氏は確実に逮捕起訴でき、有罪に持っていけたはずだ。
だが、今回小沢氏が不起訴になり、検察が「起訴に足る証拠が不十分であった」ったことで、マスコミの報じてきた内容に嘘が混じっていたということになる。
このことについて、共同通信は誤りを認めるどころか、「検察権力は国民は裁判所が監視すべき」と、責任放棄とも取れる言い訳をした。
今まで足並みを揃えてきたのだから、他の大マスコミも同じ言い訳をしているのだろう。

今回マスコミが失った信頼は大きいと考える。
テレビと新聞のみが情報源という人達でもさすがに気付いたのは多いではないだろうか。

小沢対検察だけの戦いなのか。
阿修羅の副島氏によると今回不起訴に終わったのは、別の理由とある。
日本郵政の米債購入とかかわりがあり、既に米軍に対しては民主党政権より超高額の援助額が提示されているとのこと。
それらを受けて小沢氏の連休期間中の訪米受入れが提案された模様とある。
民主党は米に対してかなりの妥協を行った模様であるが、官僚に対してどういう態度に出るのか。
天の声で可視化議連結成中止と産経ネットにあるが、本当か。
一方でマスコミの小沢攻撃はやまない。
本日共同通信の神戸新聞と読売新聞を見比べたが、神戸新聞のほうが小沢、石川とも圧倒的にスペースを割いている。
共同通信は11月より全く論調が変わった。
石川議員辞職、小沢幹事長辞任一辺倒である。
まず地方攻撃ということなのか。
それとも新聞批判をかわすためか、
ぶれない小沢も雲行きが怪しくなってきたが、今後に注目したい。
昨日の国会論戦を見る限り、田中氏のご指摘通り、自民党は幼稚で棚橋など博士の総理に算数の問題を出していた、当面支持率回復を放棄したと思われるので、安心としても、石川氏の議員辞職を求める社民党は許せない、早く社民とは連立解消すべきである。

おお!篠田さん。やりますね。
豪華なメンバー、すごい。
たのしみ。参加します。

報道の記事に文句があるのなら、どの報道が問題なのかをきちんとまとめて、訴訟をおこすのが正道かと思いますよ。
 そういう形の検討をされては如何かと。

 

どうでも良いことかもしれませんが、一言。
この重大な情勢の中で、多くの人がいろいろな意見を持ち、批判し合うことがとても大切と思います。しかし、批判=排除ではなく、批判の中から新しい連帯が生まれるモラルが育たないとこの国の再生は望めないと思います。
そのような意味から「巻き込む」という言葉はあまり適当ではないと考えます。「巻き込まれる」立場からするとどうなんでしょう。「参加してもらう」で十分だと思います。
本サイトが、救国戦線の言論・思想分野で重要な一翼を担われることを心から期待しております。

低気温のエクスタシーbyはなゆーさんに"雁屋哲の美味しんぼ日記"の紹介がありました。
「検察と報道のあり方」は確かに問題ですが、雁屋哲さんのご指摘こそが日本人の最も悪質で救いがたい病巣であるのです。
是非、ご覧になってみてください。

篠田様

開催日時の方も書いていただけるとありがたいです。

篠田様,企画有難うございます.
参加させていただきます.先程申し込みました.

日時,場所は下記です.
主催:月刊『創』編集部/他
日時:2月26日(金)18時半~21時。開場18時
会場:文京区民センター3階A(水道橋駅、地下鉄後楽園前駅下車)

参加申し込みのサイトは
http://www.tsukuru.co.jp/kensatsu.html
です.

これって裏で関係あるのですか?

(田中派)田中角栄 逮捕 ロッキード事件(←東京地検特捜部)
(経世会)竹下登 失脚 リクルート事件(←東京地検特捜部)
(経世会)金丸信 失脚逮捕 佐川急便献金・脱税(←東京地検特捜部&国税)
(経世会)中村喜四郎 逮捕 ゼネコン汚職(←東京地検特捜部)
(経世会)小渕恵三(急死)(←ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄(←東京地検特捜部)
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件(←東京地検特捜部)
(元経世会)小沢一郎 西松不正献金事件(←東京地検特捜部)
(元経世会)二階俊博 西松不正献金事件(←東京地検特捜部)

(清和会)岸信介 安泰
(清和会)福田赳夫 安泰
(清和会)安倍晋太郎 安泰
(清和会)森喜朗 安泰
(清和会)三塚博 安泰
(清和会)塩川正十郎 安泰
(清和会)小泉純一郎 安泰
(清和会)尾身幸次 安泰

■保釈の条件

保釈の条件として、大久保秘書と池田元秘書は小沢氏との接触を、石川議員と大久保秘書は小沢氏側への「裏献金」を供述している水谷建設の元幹部らとの接触が禁じられた。

大久保/池田→小沢×
石川/大久保→水谷×

大久保秘書は、小沢、水谷(会うわけもないですが)両方禁止。

石川代議士は、小沢接触○。

この差は何でか分かりますか?

またいつまで接触が禁止されるのですか?

■報道で語られる18億円の意味■

検察は大立ち振る舞いをして,国中に4ヶ月間の大騒動を起こしたけれど,結局,収支報告書の記載不備容疑で秘書3人(現職国会議員を含む)を逮捕起訴しました.

報道で語られる金額は4億円から18億円までと様々ですが,実体は
小沢さんには個人資産として約4億円が有り,これを,政治団体陸山会の運転資金として,同会を運営しているということだと思います.
陸山会の実質の収入は国からの補助金と企業,団体や個人からの寄付ですが,これは不安定です.ある時には赤字になることもある,あるいは今回の様に,資金を貯めて不動産を購入する(2005年当時は合法,現在は駄目のようです)などした.そうした時の繋ぎ資金として,小沢個人から借り入れを行なう,そして同会の会計に余裕が出てくれば,小沢個人に返金する.足りなければまた借りる.それを繰り返していた訳です.
この繰り返しを5回やれば,小沢個人からの借り入れは一応4億円×5=20億円です.
でも実際小沢個人が持っているのはたったの4億円です.
ということで,今回の検察の苦し紛れの秘書3人の起訴は,こうした運転資金の運用の帳簿への記入の日付に辻褄の合わないことが有ったというだけです.
小沢事務所のスタッフの人数は知りませんが,せいぜい20名程度でしょう.実質個人商店と同じです.
政治資金規正法は,公開することに意味があり,それを犯罪の証拠にするという趣旨では無かったと思います.
今回のやり方で,すべての国会議員の事務所を調べれば,ほとんどの政治家秘書は全部起訴ということになると思います.
検察の独断,横暴,狂気の検察としか言いようが有りません.

ところで小沢さんもこの辺のことを淡々と説明すればいいと思われますが,「狙いをつけた検察捜査」の標的にされた現状では,説明するのは「仕掛けた側だ」という思いが強いのだと思います.この「小沢の論理」も筋が通ったものです.少なくとも捜査中の段階では説明は不要です.
今回捜査一段落で秘書起訴となりました.この時点では主権者の国民の理解を得るための説明はした方がいいと思います.月曜日にされるようですが.

>小沢氏と米国債について、、
阿修羅:「副島隆彦:日米抱きつかれ心中」~、について、次の投稿がありました。ーーー

14. 2010年2月05日 15:28:21
すみません。
「ドクター苫米地ブログ」これに驚きましたが、ヘンリーオーツさんのところで、ドクター苫米地さんが見た朝日新聞の記事の表現に問題があったようです。
▼ヘンリーオーツ
http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-805.html
あるジャーナリストのブログでも同じようなことが書かれていたのですが訂正したということです。どうも元記事である朝日の表題が誤解させるものであったようです。
先程のゆうちょ銀行の資金180兆円を米国債で運用するとの亀井大臣の発言ですが、朝日新聞の元記事を下記に貼りつけます。
この記事では次のことが書かれています。
1)ゆうちょ銀行は昨年12月末で180兆円の9割近く(9割で16.2兆円)を日本国債で運用している
2)残り約18兆円のうち12兆円が社債(日本の社債)で運用されている
3)残りは米国債の運用で6兆円程度

亀井大臣は「資金の増加が見込まれるとして運用先も広げるべきだとの立場」から12兆円の社債と6兆円程度の米国債の運用が
「もう少し増えると思う」と言っているだけです。

とりたてて問題にするような発言ではないと思います。

「小沢幹事長の不起訴の見返りにゆうちょ銀行の資金180兆円を米国債で運用すると米国に約束した」と解釈するのは全くの間違いです。

朝日新聞の記事見出し「ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解」がこのような間違いや誤解を誘発したことは確かです。

これも大手マウコミの世論誘導の一つなのでしょう。
▲という事です
ーーーーーーーーーー以上。
ともかく、「2月2日の小沢・キャンベル会談で、”撃ち方止め!”の戦術転換があり、小沢氏釈放につながったんだな」と推測できるようになるまで、この2週間のでたらめな検察とメデイアから学びました。

三井環さんと鈴木宗男さんが出演なさるとのことで、ぜひ話題にして欲しい事があります。
それは、検察による被疑者や参考人の逮捕、身柄拘束(事情聴取も含めて)があまりにも安易に行われ過ぎなのではないかという事です。
ニュースやドラマ・映画の影響が大きいと思いますが、人が逮捕されたり、自由を奪った状態で取り調べが行なわれたりする事の異常さ、重大さに国民も鈍感になっているような気がするのです。
一般の刑事事件まで含めると話が大きくなり過ぎますので、せめて特捜部が扱った事件に関してだけでも問題提起をお願いしたいと思います。

マスコミの異常さは今回の「検察vs小沢」だけではなく、国民を白痴化するのではないかと思う事がしばしば有ります。本当に困ったことです。いい加減なお笑い芸人(芸人以下かも)を使い、可笑しくもないのを自分達だけで笑ってバカ騒ぎする。
芸人や元スポーツ選手をコメンテイターに使い、政治問題にトンチンカンなコメントをさせる。
偏向報道により誘導された世論をいい加減な分析で発表する。本当に嘆かわしい。

一般の国民が誘導されて投票に影響するのは仕方が無いかもしれない。いい加減な議員・政党を選べばその付けが自分達に降りかかるのは自業自得かもしれない。

しかし、偏向報道に誘導された世論に反応して、テレビの前で「世論が一番」との発言をする未熟で愚かな議員がまだまだ民主党の中にもいるのは一生懸命応援してきた者にとっては残念だ。

少なくとも民主党の中で意見を言うのは必要だが、テレビで発言するのは止めて頂きたい。マスコミはこれを悪意をもって、その発言の一部を反小沢があたかも大勢いる様に発表する。

野田氏の「子供手当ては出せないかも・・・」の発言などももっての他です。孫をつれて公園などに行き、どれだけ若い子供連れの人達に「子供手当て・・・民主党」と説得した事か・・・。これまで選挙に行かなかった若者が投票に行ってくれたか・・・。 これを全く実行しないと聞ける様な発言で1票が自民党に行けば、2票の損になってしまう。

参議院で勝利するためには内輪もめしている場合ではない。小沢幹事長を中心にして選挙に勝たなければ国民が衆議院選挙で期待した政策の実行も出来ないのではさいですか?


""
小沢氏の進退問題再燃も=「世論が納得しなければ」-総務副大臣""

渡辺周はアホなのか?隠れ自民なのか?

前回の西松の時もおかしな行動をしたが、今回もテレビに出て、マヌケな事をいう。

世論がどうのと言う前に、選挙民に説明して納得してもらう事が大事だとマトモナ民主党議員なら考える筈です。

執行部はこんなバカ議員はテレビにださないで下さい。テレビを見ていてハラハラします。

静岡6区の皆さん そこらへんを良く考えて次の衆院選挙には投票してください。

西松の時、東京6区の女史は困りましたが、今回は冷静に行動している様なので安心しました。そろそろ静岡6区と交代させたらどうかなと前期高齢者のスカスカ頭は考えてしまいます。一般の我々スカスカ頭人間はこの程度で判断してしまいます。議員の皆さん、発言は慎重にお願い致します。

◎特に、『NHKの在り方』について。

「NHKニュースや解説者は、公平で正しい!」と多くの国民は思い込んでいる。
しかし今回の一連の報道を通じて、NHKの世論誘導する偏向姿勢が明らかになったと思う。
NHKの罪は、民放テレビや新聞よりも大きい。

公共放送のあり方についても、ぜひご検討いただきたい。

今回、検察とマスコミが大騒ぎをしている政治資金規正法違反について検察もマスコミも容疑事実の説明とかどのような類いのものかなど一切説明が無かった。
紙面やコメントで踊る言葉は虚偽・だます目的で…など重犯罪を匂わすようなものが繰り返し報道された。
いったい一般国民のどれ位の人が今回の逮捕容疑・起訴事実を理解しているのだろう?
今回の逮捕容疑・起訴事実は政治資金規正法の収支報告書不記載であるが、検察もマスコミもこの事実を正確に発表・報道しようとしないのは何故か?
この罪の内容を正確に報道したら石川議員・大久保秘書・池田秘書を逮捕する必要が本当にあるのかと殆どの人は思うだろう。
そんな程度の罪を悪戯に誇張し重罪に仕立てていく発表(リーク)・報道をこれだけ見せつけられると流石に検察もマスコミも信じられなくなる。

検察もマスコミも完全にニュートラルにはなれないのかも知れない、しかしその社会的責任を考えるといかに敵視している相手であろうと、最低限逮捕容疑や起訴事実は正確に報道しその上で問題提起しなければならない。この度の粗く雑な検察捜査と一部マスコミへのリーク、記者クラブに浸り切り検察リークを垂れ流すばかりのマスコミが国民の信を得在られなくなる日は近いだろう。
”我々は地を這うような取材の結果を記事にしている。”…誰がそんな言葉を信じるものか。
西松事件以来の一連の報道VTRを検証してご覧、そこには正義面した貴方達の醜い姿や言葉ががちゃんと記録されているから。

◎大手マスコミによる『アンケート調査』について
 
本日も、「小沢氏辞任を」72% 共同通信全国世論調査 ーなど、如何にも民意を反映したようなアンケートが流れている。
 しかし、こうした大手マスコミによる調査は、果たして信用できるものであろうか? 

アンケート結果は、質問の仕方や調査対象、またその時期によって大きく捻じ曲げられるものであることに、異論はないであろう。
恣意的な調査結果で、政治的判断が影響受けてはならない。
 今後は、民意を問う「政治的調査」について、第三者機関による公平な調査が行われることが望まれる。
この点についてもぜひ検討いただきたい。

市民団体を語ってる団体?が今度は検察審査会に申立て・受理されたようです。
http://senpu.exblog.jp/

大手メディアの連日の裏金・小沢悪報道でテレビや新聞しか読まない多くの国民は小沢さんは悪と洗脳されています。
審査会が起訴相当もしくは不起訴不当と判断した場合いったい誰が責任をとるのでしょうか?
メディアの責任は相当大きいです。
メディアは審査会に申立てした団体の詳細を正確に国民に伝えてくださいね。

それと政権交代以降に立て続けに活動を始めた、代表者の名前・実態のわからない「鳩山由紀夫を告発する会」「真実を求める会」「世論を正す会」
上記の謎の団体の詳細もメディアは国民に知らせるべきです。

小沢先生は勇退目標を宣言をすべきではないか。

 小沢先生にはどうしても完遂しなければならない課題がある。
政権交代・政治主導・角栄先生の雪辱等・・・
今、辞任してはいけない。
しかし今、特捜の問題点さえ克服しかけている。
初志貫徹の日には、キッパリと勇退し、清廉さを示すべきである。
金に拘ったのもこの日の為、全く他意が無い事を示し、世の政治家の模範となるべきである。

 

反面教師さん

朝日の「表題」が誤解を招きやすかったとのことですが、朝日はとにかく親米派であり、新自由主義派との強い絆でまっしぐらって感じです。ただ、これからゴールドマンサックスのような投資銀行は、金融規制の対象になるのでは? 最後の悪あがきがあるとしたら、郵政民営化路線が変われば、約束していた見返りが入って来なくて、慌てている人たちがいるってことでしょうか。
確証のある話ではありませんが、郵政選挙以後、いろいろネット上の情報を慎重に調べているうちに、なんだかわかりやすい構図だな、と思っている次第です。
小沢氏へのマスメディアの異常なバッシングは、そうした勢力がメディアを買収して、現政権崩壊を狙った作戦ではないか、という臭いがプンプンします。同じニュースが毎日のように流されれば、情報操作の疑いがあるからです。このサイト内で、アレコレ意見を述べ合うだけでなく、危険なマスメディアの姿を、近所のおじさん、おばさんたちに伝えることも大切だと思います。

今は、検察やマスコミなどのかつての権威や権力の基盤が崩れていくパワーシフトが起こっている訳で、そのような歴史的変革期を私たちは、幸運にも、今、目撃しているということだと思います(1989年のベルリンの壁崩壊も印象に残っています)。

そもそも検察リークは、公務員の守秘義務違反に形式的に該当するというだけでなく世論を誘導しようとする邪悪な意図によるという意味で極めて悪質な犯罪なのだから、まずは検察リークを行った検察官(被疑者不詳)を刑事告訴をして、検察が起訴しなければ検察審査会で2回の議決により強制起訴にもっていくなどの道筋が必要と思います。

ただ、検察権力の中の人間を刑事告訴することは、無名の一般人には危険と思います。言論で検察と対向できる言論人、今回の被害者であり国会議員である石川議員などに刑事告訴して頂くことを期待したいと思います。

共同通信の世論調査がでている。
底数も、有効数も発表が無く、ごり押し気味に法的原則を無視している。
如何にも、さもありなんとする数字が出ているが、
マスゴミからのごり押し数字でしかない事を国民は知らない。
マスゴミの悪意が日本を破壊する。
ゾンビ化した国民が、自分の首を絞めていく・まどろみの中に。
やるせない現実からの逃避に、閻魔様もやりきれないと怒鳴っている。

こんばんわ・・
何故か投稿記事が行方不明のようです。
もう一度、送らせて頂きます。

共同通信の世論調査がでている。
底数も、有効数も発表が無く、ごり押し気味に法的原則を無視している。
如何にも、さもありなんとする数字が出ているが、
マスゴミからのごり押し数字でしかない事を国民は知らない。
マスゴミの悪意が日本を破壊する。
ゾンビ化した国民が、自分の首を絞めていく・まどろみの中に。
やるせない現実からの逃避に、閻魔様もやりきれないと怒鳴っている。

■「無名の一般人」でも大いに告発すべし■

投稿者: 寝たろう | 2010年2月 6日 20:20 様

検察は公務員であり国民の召使(Public servant)です.彼らは我々の税金で飯を食っているのです.
「無名の一般人」が告発したいと思う事案というのは,他にも多数の告発したい人が居るということです.これは今回の事案を見れば明らかです.
国民の意向に沿わない人間を雇う必然性は有りません.告発は国民の権利であり,無名であろうと無かろうと,必要であればその権利を執行すれば良いと思います.ただ,告発に関する問題は,告発の手続きが,告発対象の案件の特定など,法律の専門知識が必要で,矢張り専門家(弁護士)に頼んだ方が,簡便だということだと思います.
ということで,「無名の一般人には敷居が高い」ということだです.しかし,このサイトも含め,ネットのパワーは偉大です.具体的には,無名の人々が結集して,弁護士を雇い告発すれば良いと思います.

私が,「寝たろう」さんのコメントで,気になったのは,もし告発すると,検察の仕返しが有るので,止めたほうが良いと,アドバイスされていると感じたからです.傍観者の発想だと思います.
更に続けて,「告発すべきは今回被告となった石川議員が行なうべき」との意見に接して,失礼ですが,問題の本質というか法律の基本がまったく解っていないと感じています.
というのは,現在石川さんは,刑事被告人です.その本人が当該事件そのもに関する検察の行動について「検察を告発する」というのは,「気違い沙汰」です.一昨日保釈されたばかりなのに,これでは,また拘置所行きです.

まず、昨日のゲンダイに出ていたTBSの捏造放送(5000万円授受目撃談)から反撃を始めませんか。

あれだけあからさまな失態なのだから、我々レベルの抗議行動でも、それなりの効果は出るのではないでしょうか。(訂正謝罪放送するなど)

新聞・テレビ報道でしかこの事態に触れていない人々に、少しでも「アレ?何か変だな」と、この騒動の“本質”を少しでも知ってもらい、世論を盛り上げていくことが、小沢さんや石川さんを守るための一番の近道になるような気がします。

それをきっかけに後は一気に各社の捏造リーク報道を片っ端から問題にしていくというのはいかがでしょうか。サンケイ・読売・朝日本気で潰しましょう。

どなたか効果的で具体的な方法をぜひご伝授ください。一緒に行動しましょう。

投稿者: 大野保志 | 2010年2月 6日 21:23 様

>私が,「寝たろう」さんのコメントで,気になったのは,もし告発すると,検察の仕返しが有るので,止めたほうが良いと,アドバイスされていると感じたからです.傍観者の発想だと思います.

この点は正直、あるでしょうね。それは認めます。

ただ、無名の一般人よりも言論人(有名人)の方が適しているという理由はいくつかあります。

まず、有名人が刑事告発すればマスコミが取り上げてくれるので検察も受理せざるをえない可能性が高い(無名の人がやっても受理してくれない可能性がある)。言論人なら自分の仕事の延長として刑事告発しやすいし、自分の仕事にプラスになることもある(刑事告訴のことを記事に書けるなど一石二鳥となることもある)。

>更に続けて,「告発すべきは今回被告となった石川議員が行なうべき」との意見に接して,失礼ですが,問題の本質というか法律の基本がまったく解っていないと感じています.
というのは,現在石川さんは,刑事被告人です.その本人が当該事件そのもに関する検察の行動について「検察を告発する」というのは,「気違い沙汰」です.一昨日保釈されたばかりなのに,これでは,また拘置所行きです.

私は、石川議員にやって下さいとは言いませんが、石川議員は刑事告発をするのに適している方々の中の一人ではないかと思います。

まず、検察リークの事件(国家公務員法違反)と今回の起訴の事件(政治資金規正法違反)とは全く別の事件ですから、今回の事件の被告人だから告発したらまずいということは全くないと思います。
次に、今回の検察のリークの目的の一つは石川議員の逮捕が正当だという方向に世論を誘導することでしたので、石川議員は検察リークの直接の被害者に当たる訳です、したがって、通常の人よりも刑事告訴するインセンティブは大きいのではと思います。
さらに、石川議員は国会議員としての権限と情報発信力がありますので、検察にある程度は対抗できると思います。

繰り返しますが、石川議員にやって下さいということではありません。それは石川議員の自由ですし、石川議員も今はそれどころではないという状況である可能性が高いでしょうし。

渡辺周氏は、彼の評判どうこうと言うよりも、「飽きました」。長島昭久氏や、原口一博氏等も同様です。当選1回民主党議員の、横粂勝仁氏や福田衣里子氏等はTVが「勝手」に追いかけているので、頻繁に登場しますが、他の当選1回議員の141人の紹介が、十分ではありません。結局、TVプロデューサーの「人脈」に極度に依存しているのか、彼等のTV出演依頼をやっていないのかは、判りません。

頻繁に出演しろ、とは言いません。「1人・1回・1番組」で十分です。出演しなければ、「国会議員としての、彼等の見識」を判断しようがありません。

「TV局の演出での悪意」もあるでしょうが、全く出演無しも問題だと思います。

評価は、視聴者次第です。国会議員なので、「彼等それぞれの選挙区」以外の有権者の評判も芳しいものでなければ、安泰としていられない筈ですが・・・。

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毎日新聞は5、6日、民主党の小沢一郎幹事長が資金管理団体の土地購入をめぐる事件で4日に不起訴処分になったのを受け、緊急の全国世論調査を実施した。小沢氏が幹事長を「辞任すべきだ」との回答は69%で「辞任する必要はない」の28%を大幅に上回った。鳩山内閣の支持率は49%で、前回調査(1月30、31日)の50%からほぼ横ばいだったが、昨年9月の内閣発足後、5割の大台を割ったのは初めて。""


この分析は単に%を出して、あたかも小沢氏が幹事長を辞めるべきと答えた人が多いと思わせる様に書いているが、少し冷静に判断すれば、鳩山政権を支持する使途の多くが辞任する必要がないと思っていると分析しなくてはならないのではないですか?もともとこの世論調査に答えている人の半分近くは反民主で、民主党支持の中でも反小沢支持の人間がいる訳ですから、この28%の支持者こそが本当の意見ではないでしょうか?
これだけ多くの国民に小沢幹事長の続投を支持していると分析すべきではないでしょうか?

このうわべの%に騙されて、世論世論という渡辺周氏や野田・前原議員は頓馬な議員と思われます。前期高齢者のスカスカ頭で考えても「辞任すべき」の69%と「辞任する必要がない」の28%を同じ母集団と考えてはいけない事が分かります。何故、マスコミは知ってか知らないのか、故意か故意でないのか分からないが、国民を騙すような報道をするのでしょうか?

新聞やテレビなどの世論調査の分析は正規分布で無いものを正規分布であるかの様な分析をしている。ほぼ100点の集団とほぼ0点の集団を正規分布として有意差があると決め付ける様なものではないでしょうか?世論調査はU-TESTでも分析出来ないいろいろな条件が含まれていると思われるので、マスコミの方は決め付ける様な報道は謹んで頂きたいです。

梅光さん、朝日新聞社の世論調査も出ました。
民主支持層でも62%が小沢幹事長が辞任するべきとのことです。

今求められている自浄作用・説明責任については小澤事件を以て本来メディアが果たさなくてはいけない課題で今のような全体主義では、いずれ内部崩壊し、事業分割せざる得ない環境が近くなっているのだと思う。

全マスコミがここまでの総攻撃しながら、やっと50%を切るところまでしか支持率を下げられないということは、実際は相当数のホンモノの支持を得ている証拠では?

しかも自社製の世論調査なんて恣意的で誘導的な質問方法はもちろん、捏造だって有り。実際は間違いなく半数以上は支持されているはず。

マスコミとは全く別資本の世論調査会社が絶対必要だと思います。

立花隆も終わったな。
かつて金権政治家というレッテル張りが成功した体験が忘れられず、ただただ小沢憎しの醜悪な議論をしているなんて、ジャーナリストじゃないね。この人って、検察の応援団になり下がっているね。そもそも清貧な政治家がわれわれを守ってくれなかったら、どうするんだよ。「金権」だけで政治を語るな。政治資金の多寡で、政治家はあやしくも、公正な政治家にもなるのかよ。
自民党の谷垣総裁のように、小沢クロを前提に、決めつける論理に、われわれは食傷しているんだぜ。

マスコミに頼る世論調査を辞めませんか!
各議員が地元に於いて小澤事件がどのような事かをしっかり支援者に説明出来る事が大事で理解を得る事が出来る議員は選挙に於いてけして負けることは無いと言う事です。

石川智裕議員や大久保公設第一秘書・池田私設秘書が04・05年の政治資金規制法虚偽記載容疑で逮捕・起訴された訳ですが
政治資金規制法はその後、07年法改正され、会計監査の義務付けを行い、改正規制法の運用は08年度から厳正化されたように思います。

そもそも法改正前の嫌疑を現在の法改正後の基準で議論する事事態おかしい事です。
不遡及効の原則に従えば罪に問えるような容疑事実が全く存在しないと考えるのですが?

民主党議員の皆様が政治資金規制法をこの際しっかり考え理解する事に努めれば、マスコミの出す世論はさほど関係無く各議員が地元の方・支援者に自分の言葉で広く説明を果たせばいいのだと私は思うのですが?

鳩山政権の支持率の件,現時点が最低だと思います.
今後,「悪のイメージの小沢事件」の話題は減る一方です.反対に予算審議での民主党の政策のニュースが話題の中心となり,支持率は徐々に上がると思います.
不安要素が一点だけ有ります.それは普天間の移設問題です.
これは小沢幹事長の5月連休のアメリカ訪問がキーポイントだと思います.
鳩山政権の戦略はそれまでにアメリカとの水面下の交渉で着地点を見つけようとしてると思います.アメリカ政府も対立関係の長期化は,決して得策ではない,ということは解り掛けていると思います.
鳩山総理が公言している5月末の決着が,まずまずの結果であれば,支持率一気に上昇し,安定飛行の60%台に回復するものと期待しています.

普天間移設問題についても代替地と言うよりも分割移設で沖縄の負担軽減を諮ると言うのか落としどころ…

分割移設先の選定を思慮中と言う所だと思う。

世論調査なんか

テレビも新聞も信用できないと散々ここで話し合ってきたじゃないですか

特捜検察の捜査、逮捕、起訴にひけをとらぬほど、マスコミには国民の生殺与奪を
左右する権力が与えられています。中でも世論調査は、特捜の逮捕権に比する危ない権力です。決して恣意的に乱用させてはなりません。
共同通信の小沢辞任72%、石川69%も巧妙に仕組まれていますね。石川、小沢の数字が逆だと彼らの狙いが薄れてしまう。鳩山内閣41%支持、45%不支持は、おそらく真実ではないだろう。支持50%以上で不支持を上回っているが、せっかく下げてきた連続性、整合性を保つため改ざんしたと思う。世論調査はいつも共同通信が先行して指標をしめし、他社が許容誤差以内で後追いする。あうんの取り決めがあるからだ。共同通信は実はそのような会社、なのだ。通信社、大手マスコミは利益共同体、政治部どうしがつながっていて、報道のスタンスを日々取り決めている。談合報道と言っていい。公取委も身内だから見て見ぬふり。民主党は検察、マスコミ両方ともメス入れねばならない。

私の地元の国会議員は、西松事件の時、ただひたすら謝ってばかりで、弁護や説明は一切ありませんでした。テレビや新聞の情報にしか接していない人が聞けば、「小沢は悪い奴だ!」と思われるのも当然だと感じます。

今回の件でも地元の市会議員のブログでは、国政報告会の声として、「誰一人、小沢氏の説明に納得している人はいませんでした。」と、暗に小沢氏を批判しています。民主党支持者に対する説明ですらこれですから、世論調査の数字も当然と思います。

まあ、対立候補もそれ以上にバカ発言をしていますので、仕方なく一票は入れようと思っていますが、友人、知人の紹介やカンパ、事務所のお手伝いなどは、冷めてしまって積極的支持は二度としたくない、というのが本音です。

民主党議員の多くは順風の時はいいのですが、逆風になれば自ら勉強して真実を追求する努力や誤解やイメージで判断している国民に対して、最初からビビってしまいきちんと事実を伝えようとする説明能力が極端に低いと感じます。その自分たちの欠点を、全て小沢氏の説明責任が不足しているから、とする責任転嫁に正直腹が立っています。

その市会議員とちょっとブログ上で議論してみたのですが、そもそも自分が「具体的に」「何に」についての説明責任を求めているのかさえ、整理できていないと感じます。結局、逆切れさせてしまい、コメント締め出しをくらいました。

現状では、情報戦で完全に負けていると感じます。

対策としては、

1.党として今回の一連の経過と結果を分わかりやすく説明できるビラを作り、半ば強制的に配布させる。

2.郷原さん、高野さん、鈴木宗男さんや、逆風下でもきちんと「正論を吐ける」森ゆうこさんのような民主党議員に講演をお願いする。

3.これも半ば強制的に地元議員も含む全議員のHPに郷原さんのインタビューやここで取り上げたシンポジウムの動画などをリンクさせ、マスコミの見方と違って、こういう見方もあるという事を知ってもらう。

党本部や党幹部にどんどんメールしようと思っています。

TBSラジオアクセス、02月05日(金)のテーマは小沢幹事長の続投を支持しますか?で、
A支持する   398
B支持しない  133
C-       64
という結果でした。
私もAに投票したかったのですが、ゲストが毎日新聞専門編集委員だったので、新聞不買について触れたらボツにされてしまいました。

大野保志 | 2010年2月 6日 21:23 様
梅光 | 2010年2月 6日 22:53 様
匿名 | 2010年2月 6日 23:58 様
犬の訓練士 | 2010年2月 6日 23:59 様
匿名 | 2010年2月 7日 00:29 様
大野保志 | 2010年2月 7日 00:38 様

 同感です。
これだけの攻撃に晒されながら、未だ我が旗は倒されていません。
Star Spangled Bannerと言うべきかも知れません。
官憲に対する抵抗勢力が台頭し、結束しています。
それが国民の28%であるなら大変な数字です。

<世論調査をどうみるか>
 先ずは世論調査なるものがどんな目的でどの機関から発表されているかをその信憑性を含めて考えねばなりません。西松事件以来明らかになったことは、彼らは小沢潰しの宣伝部隊であることです。従って、発表される数字そのものに信憑性があるのかも疑問です。
 国民の政治選択は選挙のみです。過去にマスコミによって刷り込まれた小沢悪人イメージで小沢嫌いとう国民は残念ながら過半でしょう。しかしながらこの時点で28%もの人が小沢辞任の必要なしとしているのは素晴らしいことだと私は思います。この人たちは民主主義の危機を自覚されているが故に100%投票所に赴き、民主党に投票します。国政選挙の投票率は65%程度ですので残りは37%です。小沢さんが好き嫌いだけで投票先を決めるわけではありますまい。このうちの三分の一の12%が民主党に投票すれば与党に40%、反民主に25%で民主圧勝です。私は極めて楽観しています。

投稿者: 大野保志 | 2010年2月 6日 15:46 さん

>今回のやり方で,すべての国会議員の事務所を調べれば,ほとんどの政治家秘書は全部起訴ということになると思います.

 これ、どこかの週刊誌で10人か20人くらいサンプル調査しませんかねえ?

小沢幹事長はマスコミの世論調査には左右されず、党の独自の調査を行い、選挙に勝つにはどうすべきかをきっちり判断されると思います。

マスコミの調査は明らかに、小沢氏を辞任に追い込みたいとの思い込みによる調査でありに一喜一憂しても仕方がありませんし、コメントしてみても意味はありません。

投稿者: M.I.(団塊世代) | 2010年2月 7日 09:15 様

 同感です。
反検察・反マスコミの確固たる層が結束しています。
揺るがない者は必ず多数派になると思います。
我々が主人公なのだと思います。

投稿者: shousiminjp | 2010年2月 7日 09:32 様

コメント有難うございます.
念のため私なりに,総務省のページにアクセスして,平成20年分の収支報告書(21年9月30日発表)の
小沢さんの政治団体陸山会
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013092.pdf
と麻生さんの政治団体素淮会
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024737.pdf
の分を覗いてみました.

感想ですが,小沢さんの場合,このファイル(全60ページ)の43,44ページを見ると,この年に455万円(=216万円+239万円)が小沢個人に返済されています.そしてこの年の小沢個人からの借入金残高(53ページ)は267万4501円 となっています.銀行からの借り入れ(52,53ページ)は2470万円,銀行への定期預金は5650万円です.
小沢さんが貸し付けたお金は,各年度で小沢さんに返済する考えです.
この年の小沢さんからの借り入れと返済の金額は少ないですが,一般的には借り入れと返済が繰り返され,出入りの金額が膨らむ形になっています.

これに対して,麻生さんの場合,このファイル(44ページ)の最後から2ページ目(43ページ)ですが,麻生氏個人からの借入金が1億2900万円 となっています.
この金は借入金として資産(負債)として,各年度の収支とは切り離されています.

小沢さんの場合も,問題の4億円を貸し付けたままにして,資産(負債)として処理すれば,各年度の収支には,その金が表に出なくて,トラブルにならなかった様にも思います.

もう一つの感想ですが,小沢さんは自前の車を持ち,経費を節約しながら行動的に動いているのに対し,麻生さんは会合が中心で,エネルギーは小沢さんが圧倒しているように思います.

どうもこの問題はメディアが責任追及をはぐらかす為に用語の定義問題に逃げている様だ。

メディアの考えているリーク 
『秘密や情報を意図的に漏らすこと。』

つまり特捜部が意図的に世論を誘導する為に情報を流したかどうか?

この意図的という部分を逃げに使っている。

まず記者会見をオープンにせず、TVカメラを入れない形でしか正式な記者会見に応じない検察が意図的だなどとは口が裂けても言わないし、これまで流されてきた記者会見に基づかない報道内容を検察が組織として、また個人としても言ったとは言わない。

それを司法記者クラブで恩恵に与っているメディアが追及もせず、自らの立場を正当化する為に頼まれもしないのに「意図ではない」、「検察は口がかたい」などと言っている。

その論法でそもそもリークはなかったと言い張っている。それで説明責任を果たしたと言っている。私は検察に起訴されず、そもそも疑惑と称されるものが荒唐無稽であったことが証明されたにも拘わらず、悪魔の証明を小沢氏に強いるメディアのダブルスタンダードに非常に憤りを感じている。

だから検察、メディアが逃げられない理屈でもってこの問題は責める必要があると感じている。

意図的であろうとなかろうと捜査段階での外部への情報漏洩を行った検察の責任に焦点を集める必要がある。(それを飯の種にしているジャーナリストの皆さんは怒るだろうが)

メディア側にリーク、リークと言っても倫理観の欠如しているメディアに自省は促せないだろう。

従って、下記の問題提起を行い焦点を絞って検察、メディアを責めるできではないだろうか。(プラス、ここに来て及び腰となってきた民主党に対しても)

①検察に対して
・正式な記者会見によらない形での外部への情報流出の問題に対する責任追及
・ポイント、ポイントでの正確な逮捕理由や、供述内容の説明を今後は行うこと。
・出来る限りオープンな形での記者会見に応じること。(出来なければ逆に一切途中段階での記者会見など行わなくても良い)

②マスコミ
・こちらに関しては処置なし。倫理観も何もないマスコミを責めるだけ無駄だ。
・やれることとしては記者クラブを解体し、民主党として政官側で原則開かれた会見を主宰する。(これはこれで問題があるが、大手メディア側が応じてくれない為、やむを得ない)
・原口総務大臣が触れたクロスオーナーシップの導入、電波権の開放などを図り、多様性を確保する。(結局、NHKを除くメディアが経済論理で動いている以上、個々の記者の倫理観などに頼っていても事態は変わらないのであるから、他の部分から手を加えていくしかない)

2月26日のシンポジウムに安田好弘弁護士が出てくれることになりました。安田さんは石川議員の弁護人で、この間、マスコミでは全く発言していませんが、さてどういう発言をしてくれるのか。また、当日ネットでの中継の計画を進んでいますので、近々詳細をお知らせします。

篠田さん、中継を楽しみにしています。

篠田様 大変良い企画を計画され感謝します。
中継を楽しみにしております。安田好弘弁護士がどんな発言をされるのか楽しみです。郷原さんにも参加してほしいのと、宮台真二さんにも出演依頼をお願いいたします。彼の発言は大変論理的です。

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Profile

篠田博之(しのだ・ひろゆき)

-----<経歴>-----

1951年茨城県生まれ。
一橋大卒。
1979年より月刊『創』編集者。
81年より編集長。 82年同誌休刊に伴い、創出版を設立して雑誌発行を続ける。
現在は編集長兼経営者。
日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長、東京経済大学大学院講師など兼務。
東京新聞、北海道新聞などにコラム「週刊誌を読む」連載。
メディア批評のほかに、犯罪、死刑問題などについても新聞・テレビでしばしば発言。
著書『生涯編集者』(創出版)、『ドキュメント死刑囚』(ちくま新書)。共著は多数

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-----<著書>-----


『生涯編集者──月刊「創」奮戦記』
2012年6月、創出版



『ドキュメント死刑囚』
2008年8月、筑摩書房

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