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« 緊急シンポ「小沢vs検察」に安田好弘弁護士出演!
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性表現規制めぐる東京都条例改定の動きが山場に! 15日に漫画家らが記者会見 »

2・26「小沢vs検察」にみる検察と報道シンポジウム大盛況でした

 2月26日のシンポジウム、おかげさまで大盛況でした。雨の中を450人の方に来場いただきました。ありがとうございます。当初、会場設営時に椅子が370しかないと会館側に言われ、大慌てで別の部屋から椅子を運び、机を廊下に出し、とやっているうちに入場待ちの人が大行列。しかも車で移動中のスタッフが渋滞に巻き込まれて予約名簿が会場に届かないとかで混乱し、会場前から道路の方まで大行列になったとのこと。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。結果的に来場者全員に座っていただいたのでほっとしました。

 シンポは中身も濃く、大変盛り上がりました。発言のたびに会場から拍手や合いの手が入り、鈴木宗男議員には次々と会場から質問が飛び丁々発止のやりとりが繰り広げられるなど、ライブ感あふれる展開でした。しかも石川議員の弁護人である安田好弘弁護士が公の場で初めて事件について語ったり、報道をめぐって上杉隆さんと青木理さんが論争するなど、これまでにない濃い中身でした。

 三井環さんが、自分が検察にいた時代にどんなふうにリークをしていたかといった話も具体的でリアルでした。こういう話は、直接当事者の表情を見ながら話を聞くとインパクトが違うもので、近々動画がアップされるのでぜひご覧下さい。中身の濃さと、エンタテイメント性と両方そろったイベントだったと思います。

 生中継も何万人もの人が見たとかで、途中、海外からもネットにコメントが立ち上がったり、傑作なのは文京区長から、その会場は9時半まで必ず撤収してほしいというコメントが届いたりと、このへんもライブならではの展開でした。会場から質問や発言を希望する人がまだ何十人もいたのですが、時間の関係で紹介できませんでした。

 シンポ翌日、会社へ行ってパソコンをのぞくと早速参加者からお礼を励ましのメールが届いていました。

「大変な盛会でひとまずほっといたしました。日本も≪まだまだ捨てたものではないな≫と感じることができました。関係者の皆様のご苦労も、並大抵なことではないと思いますが、このような会をまた、ぜひ開いていただきたいものと思います。応援の輪を広げる素地がまだまだ存在すると思いますと元気が湧いてきます。また、久しぶりにまともな言葉を聞くことができて嬉しかったです。有難うございました。」

 またシンポ終了後の退出の時にも、大勢の参加者から「いい内容だった」という声や、「『創』を応援します」という激励をいただきました。

 政治や行政が信頼を失い、そのうえにそれを監視すべきマスコミが逆に権力側に巻き込まれているという絶望的な日本の状況ですが、その状況にあきらめることなく何とか変えていかなければならない、それは多くの人の努力や協力で実現できるのだというヒントのようなものが、このシンポで示されたと思います。出版不況の中で『創』のような独立系の雑誌は本当に大変なのですが、今回のように多くの方々と議論するのは我々にも励みになります。会場には新聞・テレビなど大手マスコミの関係者もたくさん来ていました。ぜひ大手マスコミへの叱咤の声が現場に浸透していくことを期待したいと思います。

 シンポの内容は、三井さんの獄中手記をあわせて4月初めに出版予定で、動画をDVDにしようかという案も浮上しています。とりあえずアップされる動画をどうぞご覧いただきたいと思います。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

Nテレが取材に来ていたとお聞きして一抹の不安が…。

まさかカメラは参加している聴衆の方を向いてなかったでしょうね?

『参加者の一人ひとりの顔をクローズアップで録画し、当局に献上する』などということは流石に無いと信じたいけど、ここのところの読売Gの総動員体制の報道を見ていると…。

視聴させていただきありがとうございました。
各出演者の生々しい事実の話に大変感動しました。
今まで既存のメディアでみたどのプログラムより面白かったですよ。
今後も会場のも問題なども有るでしょうが第2段、第3段と続くようお願いしてお礼の言葉とします。

今回初めてこういったシンポジュウム参加しました。
三井、鈴木、安田のお三方の次から次へと飛び出す生々しい検察の非道さに驚きました。
検察に取り調べられ拘留された経験をその悔しさをユーモア交えた冷静な話ぶりに、すごい方々だと感動する一方で、自分はじめ家族や身内がそのような目にあったならと思うと不安と、無力感に空恐ろしくなりました。

そして、このような横暴を許しているとこの国は富み支配するものと、貧しく支配されるものとの二極化が進んでしまうのではないか思えてきました。
それは民主主義とは程遠い国です。
小沢氏の新年会の言葉「このような検察の暴走を許していると、この国の未来は暗澹たるものになってしまう」を思い起こさせます。
次の世代にそのような暗い未来を残さないためにも、私達自分の耳で聞き、自分の声を上げなければならないと思いました。

動画のDVD化を是非お願いしたい。ちゃんとそれが収益になるような流通経路の確立も望まれる。お願いします。

大マスコミによる連日の小澤幹事長や鳩山首相バッシングで国民を誘導し、民主党支持率を低下させた悪辣なるやり方に憤慨して居たところ、昨晩のシンポジュウムに参加した人たちの共通の共感を得、熱い思いをしました。
諦めかけていた真の民主政治への
改革の望みが叶えられる予感がする素晴らしいシンポジュウムでした。改めて三井さん、鈴木宗雄先生、上杉さん、青木さんたち及び創出版の関係者にお礼申し上げます。また是非このようなシンポジュウムを開催され、改革を進める輪を広げて行きたいと思います。

ネットで数万人ですか。昨年の大久保秘書逮捕から、マスゴミの情報操作に気づいている人が相当増えてるんでしょうね。動画UP楽しみです。

昨日の安田さんのお話で、検察は最初はサンケイを使って攻撃を始めて、後に主力を読売に変えたとの指摘があったかと思います(うろおぼえ)

今日ネットに出た、このサンケイの記事は、もしかして、その逆?と思わせる注目記事です。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100227/stt1002271801002-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100227/stt1002271801003-n1.htm

 例えば「朝生テレビ」でそのメンバーで番組は絶対に作れない、ということです。完全にテレビを超えたモノになっていた。
「出演者」其々が生々しい国家権力、マスコミ体験を潜り抜けて語っておられ、会場の空気と共鳴し合いながらの語り口は弩迫力があった。
 ユーモア、ハプニングも適当にあり、何か一遍の内容の濃い「ドキュメンタリー」の様でもあるし、エンターテイメント性もある。
 稀に見る傑作ではあるまいか。

■「大変すばらしい集会であった」ことを大前提にして,改善点を2点■

篠田さん,集会有難うございました.
日本の将来を画する画期的な集会であり.それに参加出来たことを光栄に思います.
「大変すばらしい集会であったこと」を大前提にして,以下の改善点2点を述べさせて頂きます.

(1) 椅子の並びつけの準備で「15分の遅れての開催」でした.世の中小沢バッシングの中を,会場に詰め掛けた皆さんは,どなたも活動的な方だと思います.一声,「元気な方は,椅子の運搬設置を手伝って欲しい」と頼んでいただければ,どなたもで,二つ返事でOKされたと思います.人数は20人も居れば十分です.そうすれば,定刻の6時には開催できたのではないでしょうか.皆さん30分以上は入り口でじっと待っていました.主催者に参加者を「仲間」と観る視点が欠けている様で残念でした.また皆さんが集まって来た5時半から開催時刻の6時15分の間,経過説明もほとんど無しでした.私たちが開く集会ではこんなことは「絶対しないと」自信を持って言えます.今後の改善を期待します.

(2) 篠田さんの司会について,勿論大変充実した集会でしたので,それを企画実施されたことに心から感謝します.
しかし篠田さんの冒頭の挨拶で,今回の集会は三井さんの要請で行なったと述べられ,その三井さんは,講演で,「自分や鈴木宗男が,どんなに頑張っても国民の支持が無ければ,何も起こらないから,国民運動を起して欲しい」と主張されました.そしてその言葉を受けて,安田弁護士は
【1】 検事総長などの検察首脳を民間から選出する制度の構築,
【2】 押収書類全般(証拠採用したものと不採用のものを含めた全ての書類)の公開及び捜査尋問過程の可視化(ビデオ記録),
【3】 特捜解体
を目的とした,検察改革国民会議(名称は少し違ったかと思います)を提唱されました.
こういう経過ですので,三井さんの思いを受けて,司会者の篠田さんは,集会の後半では,この「国民運動の可能性」をパネラー同士あるいは会場からの意見も含めて,議論すべきだったと思います.
「検察の犯罪,暗黒の日本」が立証されたにもかかわらず,それをどう乗り越えていくかという,未来に向けての「運動」についての議論が行なわれなかったことに「今ひとつ」の感がしました.勿論時間も限られており,深い議論は出来ませんが,パネラーへの最後の一言は,この問い掛けに対する「回答」で締めくくって欲しかったと思います.

安田弁護士が提唱される「検察改革国民会議」,私も一人の国民として,何とか実現させて,真の検察改革を国民の手にしたいと思います.

ところで,先程駅頭に並べられた見出しにつられて,日刊ゲンダイ2/27号を買いました.その第1ページの大見出しは,
「小沢捜査,やっぱり裏あった」
と意味深で,何なのか,と心配して買ったのです.その答は第2ページにあり.サブタイトルは
「検察の目的は薄汚い生き残り」,「『検察=アンタッチャブル』は勝手に作り上げられた虚構」,「小沢幹事長は検察を追及しろ」
です.恐らく昨日の集会が刺激剤になっているのではないでしょうか.風は逆風から順風に変化しそうな気配です.元気が出て来ました.


恥知らずの検察はまだまだ小沢を狙っているようですね!
水谷建設を追い詰めた大鶴最高検検事が東京地検の次席検事になるという…
参考にURLを!

小沢が清廉潔白とは思わないけどあまりにバランス感覚のない偏向検察が野放しでは・・・
政治と検察で日本は沈没の道を歩いていますな??

URLを忘れてました!! 失礼しました。

 拝聴しました!とても良かった、有難うございます。

 今回の参加者の発言を、大手マスメデイアが一切無視している、この現実こそ、しっかり認識する必要がある。
 国民の権利にとって肝心要のことを無視する、「ジャーナリスト」がマスメデイアである。国民に対して敵対し、うそを垂れ流し、世論誘導で、国民を抑圧、支配しようとする尖兵が、マスメデイアである。
 それを支えるのが”記者クラブの仕組み”である。
 上杉氏が言うように、民主党が約束を破って背信行為を行った結果、もろもろの困難が起こっているのである。即刻、全官庁、”記者クラブ”の解放を行うべきである。

 また今、マスメデイアに対抗するネットメデイアを、”雨後のたけのこ”のように立ち上げる、必要を痛切に感じる。

 動画を遅れる、インターネットメデイアを、そこここで立ち上げましょう!!

大野保志さんに同感です。

安田弁護士が提唱される「検察改革国民会議」は非常に重要です。

これこそロッキード以来この国の政治・経済を停滞させてきた検察ファッショを終わらせる特効薬だと思います。

民主党はこの3つの観点を早急に実現するべく動いてほしいです。

中継を拝見しました。大変有意義な会だったと思います。

是非これを契機に、「検察改革国民会議」を立ち上げてください。

もしDVDを出されたら、微力ながらカンパの意味を含めて1OO枚購入させていただき、周囲に配布し啓蒙活動の一助にします。

よろしくお願いします。

ライブで拝見した。今更ながら徳川300年の支配の深さをおもいしらされた。
いかに政権が変わろうと日本は変わらないだろうと深い絶望感が残った。このライブを催した「創」の労を多としたい。ご苦労様でした。

青木さんは、気骨を持った良いジャーナリストだと思うけど、やや身内(仲間)に甘いように思えた。
複数人の良心的で能力がある記者が、紙面や番組を刷新できていないのは周知の事実でしょう。
それほどまでに、既存メディアの腐敗の根は深い。
私の長男は、大学1年から1年ほどゴミ売り新聞でアルバイトをしましたが、内実に嫌気がさし新聞記者志望を止めてしまいました。

シンポジウムをネットで聞いたり、ネットの書き込み・THE JOURNALの書き込みを見ていると「なるほど・・」「小沢氏よりも検察・自民・小泉などは数倍も100倍も悪い。」「小沢幹事長は悪くない」と安心もし、多くの方に引き続き民主党支持をお願いしておりますが、今朝も新聞を見ると月刊誌WILLのタイトルのすごいこと・・・。このタイトルだけ見る主婦やお年寄りは歴史上で一番日本をだめにした政治家はと尋ねられれば、即座に「小沢一郎」と答えてしまうでしょう。その上、防衛大臣・仙石氏・偽肛門様が小沢氏の進退問題に触れている事が報じられている。
肛門様は脳腫瘍にかかっているのか脳梗塞による痴呆が出ているのか分かりませんが、ボケている事は間違いないので皆さんが相手にしないからほっておきましょう!

問題は現職の閣僚が長崎の問題をこの程度にしか認識していないかと思うと民主党の愚かさがわかります。おまけに防衛大臣は次の参議院に立候補する故に無理からぬとはおもいますが、余りにも自分の事だけを考えた発言で情けないです。

今の民主党なら二人区で必ずしも二人当選する事はなかなか困難かも知れませんが、ダメでも一人は当選するでしょう。間違っても共倒れにはならないと思います。

一人しか立てなければ、絶対に二人は当選しません。

二人立てれば、上手くいけば二人当選する事があります。

二人で競い合い、民主党の票を掘り起こすことも非常に大事です。

一部の民主党議員の愚かさにウンザリしてきました。

我慢。がまん・ガマン

 残念ですねー。いけなかったし、ネットでも見れませんでした。
 DVD期待します。

 小生、現在在住の国では、月に2-3回全国各地で「民主主義の学校」と銘打って、1000人単位での、勉強会が行われており、さらに二ヶ月に一回程度、万人単位(時には10万人を超える)での大集会が行われ、いずれも生中継で、独立チャネルのTVが放映しています。
 お金持ち国の日本ですから、電波が自由化されれば、簡単にできるのではないかと思います。
 Media by the people for the people of the people その伝播力は凄いですよ。
 

梅光様

長崎県知事選は、民主の候補者が見栄えも言動も悪すぎです。知事選の民主の投票数は、前回よりも増えているので、反省は必要ですが悲観も必要ないでしょう。
長崎県は地形から見ても、歴史的にも非常に独特な県ですし、変な新人よりも真面目で堅実な副知事を選ぶでしょう。奈良のように、若くてもNPOとして地域に根ざした方でなく、まさに選挙のためだけに地元に戻ったという地元の評価。政党よりも人物で選ばれたので、仕方ないでしょう。

赤虎頭巾様

どちらの国のことですか、日本もそういう方向にむかっていけば良いですね。

大鶴氏の東京地検次席検事の役割は、捜査指揮ではなく公判対策(今回の捜査の結果を最後まで見守る)という説があります。
検察としては「撃ち方やめ」だと思います。これ以上行なうと総長人事に影響を受けるでしょう。

[なんとかならんか] 様

「長崎県知事選は, 民主の候補者が, 見栄えも言動も悪すぎです」 以前の大阪府知事選の時も, テレビで見る限り, 全くそのとおりで, あきれ果てました。 民主党は一体誰が候補者を決定してるんでしょうかね。 猛省を促したいですね。

匿名(2010年2月28日 10:34)さん

つまり、検察は守りのシフトをとった、ということでしょうか?

いくら誰かに勧められたにしろ、日本の首相が原発の受註に向け、ベトナム首相に働きかけるとはね。この見識のなさには開いた口が塞がらない。

原発技術に未来永劫つきまとう死の灰の負の遺産より、現在の原発利権を守ることの方が優先されるということか。

国会の所信表明の人の命を守るとは何だったのか。二枚舌だったのか。以前から見えていたが、一時が万事であることが露呈した。

記者クラブ解放を反故にし、検察暴走に対する腰砕け姿勢、普天間基地移設が今後どうなるかだが、もし自民党時代と大差ない終結をみたら、もはや鳩山首相に対する評価は致命的だ。

小生も残念ながら、国内に居らず見る事が出来ませんでした。高野さんから、民主党の議員達に視て貰う事を依頼していてくれたら良かったのですが。小生もDVD期待し、回りにも配りたい内容の様に伺えます。しかし、民主党の内部は問題ですね。内部での不平こそ自民党のかっこうの攻撃材料になっている事、検察の暴走の歯止めにになって居ない事に気が附かないのでしょうか?またマスゴミノネガテイブ報道の正当性を肯定している事になるのにも?小沢幹事長の選挙に掛ける気力、体力に何故背を向けられるのでしょうか?自分が勝てば民主党は安泰?政治は議員一人の為にあるのでは無いのです。国民の為に、日本の為に政治をやる。それが政権与党の役目ではないのでしょうか?こう云う議員は野党時代の気持ちに戻って政権政党の重みと責任をもう一度考え直して欲しいと思います。それと小沢幹事長を敬する人間達がこれほど沢山いる事に気図いて欲しいものです。

投稿者: 良心派 | 2010年2月28日 10:47 様

御指摘の件,結局「献金疑惑」が源(おおもと)なのでは無いでしょうか.

本年2月21日投開票の長崎県知事選は自民、公明両党が支援した前副知事の中村法道氏(59)が、民主党などが推薦した元農林水産省改革推進室長の橋本剛氏(40)という戦いで,民主党の敗因は小沢,鳩山の政治献金疑惑という見立てが,マスコミの主流です.
民主党の献金疑惑が敗北の原因という見立ては,私も同じですが,そのシナリオについては,まったく違うことだと思っています.その理由は以下です.

民主党の候補者は,「過去官僚そのもの」で,推薦の根拠の一つが,単に長崎出身という風にも見えました.候補者選考が十分でなかったのだと思います.県の職員組合も中村支持に廻ったとの記事を読みました.テレビ等で,選挙戦での街頭演説を聴いた方は「迫力に欠ける」というのが大方でした.民主党の候補者決定は昨年11月28日と遅れ,社民党の支持などは今年の1月27日で,投票まで1か月を切っています.
こうした状況の意味することは,選挙の責任者の小沢幹事長が献金疑惑に追われ,適切な選挙対策が打てなかったことに依るものと思います.要は「選挙準備が出来なかった」訳です.その点では,献金疑惑が敗因ですが,その中味は,「この時期検察が小沢を金縛りにした」ことだと思います.

「自由に動く小沢」が復活すれば,事態は大きく変わるのだと思います.

検察暴走に乗り、露呈した付和雷同の獅子身中の虫を抱える民主党は小沢一郎幹事長の存在なくして、自民党政権時代の官僚主導の国民不在の利権政治から主権国民のための政治主導への改革など夢、幻であることははっきりしている。!!!

検察とマスメディア連合の世論誘導に踊らされた一部民主党議員が小沢氏がどうのこうのと記者会見でのたまうのは自由かもしれないが、発言の自由をはき違えないでほしい。言うまでもなく自由には責任がともない、その責任とは国政を負託した国民に対する責任なのです。!!!

誰が何のために政権交代させたのか。今の政権は本当に政治主導への改革途上なのか。ひときわ目立つ検察官僚暴走に具体的に何を改革していこうとしているのか。民主党は国民に見える形でわかりやすく提示いただきたい。!!!

検察マスコミ複合体の策略が成功して政権の支持率が下がりました。
彼らは誤りがあっても絶対反省しません。
いろんな人に話を聞くとマスコミの言うことを全面的に信用している人は少ないですが、それでも、テレビに出ているコメンテーターの言うことにも一理ある、検察はそこまでひどくないだろう、と思っている人が大部分です。
ここで参院選に負けたら、細川内閣のようになって、日本は完全に沈没してしまいます。
小沢さん側には何の非も無いとは思いますが、相手にしているのは所謂ゴロですから。
選挙に勝つためなら一時撤退も止む終えないのではないでしょうか?

小泉の天狗熱?ヒィーバーに煽られ国民のほとんどが熱射病を患い体験した。
今でも詐欺師小泉を信望する後遺症を引きずる人たちがいるから仰天です。蛙の子は蛙で、変わらぬ御ひいき筋を相続した小泉ジュニアは地磐岩盤?無税のカバンまで見事に引き継いだ。神奈川特別区の選挙民の後押しには驚嘆した。ご婦人方のジュニアに群がる映像を診せられると、この国は擬似平和に棲み分けするアンポンタン層がいると確信した。
恵まれし世襲童貞政治家とヨン様とごちゃ混ぜにする歌舞伎政治世相です。小泉の強権に萎縮した自民党議員の幼児性の盲従も最悪だった。アメリカンプレスリー小泉は米国からのキックバックマージンがどの位だったか誰も教えてくれない。

小沢氏は小泉と真逆で
メディヤの異常なほどの応援を得ながらカリスマ性を倍化させていった。
選挙違反になりかねない?特別な特捜のマイナスのプロパガンダを得ながら津々浦々知名度を確立した。メディヤと地検特捜の脚本合作によるオリジナル劇であります。必要以上に持ち上げながら一機に落とそうとするからたまったものではない。醜いです。

小沢氏の政権交代の成果を食いながら、貼りついていた同族議員までもが距離を置き始めた。損得の本音を隠しながらほんとは小沢氏が嫌いだと言う始末です。きれいな金の例えをしながら集団によるいじめに加担し始めた。所詮万札の金なんて不特定多数の?汚れた手を経由した移動する金の実態を知らないようです。
政治は権力なり、金は力なり、メディヤは地検特捜と行動する共同正犯です・・・

小泉と小沢氏は政治の世界の栄枯盛衰を教えてくれます。取巻きはみんなご主人が絶対的な権力があるとき寄り添って当たり前、環境変化が起きると蜘蛛の子を散らすように集散当たり前、正義の国民目線を実行する政治家はなかなか見つからない。改革には強い力が必要です。

一局ぐらい時の政権が有利するテレビ局を作れないものかと思う。お抱えの使い勝手が良い官僚がいて普通であり、経済プロの抱き込みシンクタンクあり、そして既存のテレビ局や電・・通に悪戯に情報と金をむしり取られるよりはよっぽど効率的な投資だと思う。国民に手短に素早く伝えるお抱えの情報発信メディヤを持つべきでしょう。

小沢氏の足、移動車が国民大衆車であるのが妙に目立ちます。大衆受けしない顔立ちがマイナスイオンですが意外と小鳥と小犬を愛する古式タイプの人物かもしれない。日本食が海外で人気を博しているようです。ポテンシャルに小沢氏は米国、海外で人気が彷彿するかもしれない。海外人気度順位で3番だったはずです?

つくづく日本人は祭り好きの神輿担ぎが好きな国民です。小泉から小沢へ次は誰でしょう? まったく・・・

投稿者: fury | 2010年2月28日 12:43 様

守るべきか,攻めるべきか,正にシェークスピアの命題です.

今回の集会の観点からすれば,ここは,検察改革を前面に押し立てて,攻めるべきだと思います.状況もそれを後押ししていると思います.人の噂も75日です.最近は小沢も選挙対策で積極的に動いています.対する検察には「次の一手」が無くなっているように思えます.

小沢を退避させて,台風が去るのを待つというのは,どう考えても,イメージが湧きません.

検察 警察は民主党の選挙違反を狙ってリークしている。 自民党はないのか報道はその辺注意して欲しい。民主党をつぶそうとする勢力に乗るなマスコミの皆さん

小沢問題に限っていえば、大手マスコミのデマを交えた偏った報道で世論がゆがめられている点が一番問題です。国民がこのことを知れば、報道を鵜呑みにしなくなるはずです。
 デマを交えた偏った報道の典型は、1月25日 読売と日経が“石川議員 手帳にホテル名メモ 「現金授受」供述と同じ日”の報道です。翌日「手帳は、大久保秘書のもの、日付も間違い」と小さな訂正記事でごまかしました。デマと分かっていて掲載したものです。他大手新聞は、明らかなデマなので記事にするのを諦めました。
デマ記事で、石川議員を犯罪者に仕立て、世論を変えてしまうのですから、悪質な犯罪です。
残念ながら、国民は大手マスコミがデマ記事まで出して国民を欺いていることなど考えも及びません。読売トップが「小沢の記事をなんでもよいから探せ」とあちこちの支局を総動員していることも一般の人は知りようがないことと思います。記者の問題ではなく、マスコミトップがそのような記事を書かせているのですから、根が深い問題だと思います。

投稿者: afriex | 2010年2月28日 12:47様

丁寧な読み解きありがとうございました。
小泉氏のあのずるそうな哂い顔を見ると、すっかり騙された自分が情けなくて仕方ありません。
あの時の自民党政権では困るという思いはあったので、小泉氏が、空気清浄してくれるような気持ちになってしまいました。

小沢氏のすごさに気づかなかった。

久々にサンプロ見ましたが・・・

偽メール国交大臣は、多忙でビデオ出演だったのでしょうか?それとも高野氏や財部氏に突っ込まれるのを嫌ってでしょうか?
自動車評論家清水和夫氏は、BSフジのニュース番組で、事を大きくしたのは偽メール国交大臣だ!と断言していました。

それにしても大司会者は、相変わらず、偽メール国交大臣や玄葉(一応7奉行の一人らしい)に、記者クラブ世論調査を使っての小沢辞任誘導をしていましたね・・・

大司会者は、自分の番組に小沢一郎が出演しないから、叩くのでしょうか?

意外と最終回は「小沢一郎スペシャル」とか企んで、小沢サイドに単独出演交渉しているのではないでしょうか?

カンブリアとゲーテに出て、サンプロに出ない小沢一郎・・・。いいな!(笑

良心派さま、大野さま

諫早湾の開門の件も、民主では県と国では、意見が違うし、民主の層はまだまだ薄いです。
自民では国会議員になれないため、成れそうな民主が官僚の選択肢になっていたため国会議員の層は良いのが少しは混じっているのでしょう。

いくら選挙対策が万全でも、首長の権限は絶大なので、候補者が良い方でなければ逆に選挙民の方が不幸でしょう。

参議院選挙で勝っても、すぐには変らないでしょうが、マスゴミの編集に関わるあたりは部下からの粛清工作も含めて人事異動が行われるでしょうから、勝てば、来年の春には相当景色が変ってくると思っています。

大野保志様  なんとかならんか様

長崎県知事選挙は, マスコミが撒き散らした献金疑惑と候補者選びの不適切さが, 相乗効果を発揮したのかも知れませんね。 しかし, 小沢幹事長は前原・枝野一派を蹴散らして, 参議院選挙を勝利へと導かない事には, 官僚政治打破と議会制民主主義の確立・達成, という目標への到達は, 不可能でしょう。 「来年の春には, 相当景色が変ってくる」 といいですね。 期待して, 応援しましょう。

■普天間問題の軟着陸と検察改革で政権浮揚を期待する■

このところ,鳩山バッシングを続けている主要マスコミですが,本質はアメリカ依存であり,「アメリカの顔色を伺いながらの鳩山バッシング」だと思っています.

ところで,5月初めの小沢の親善訪米に先駆けて4月12,13日に鳩山・オバマ会談が開かれるとの事です.(下記読売新聞記事参照)
普天間問題では「外交無策の鳩山政権」のレッテルが貼られていますが,献金疑惑が一段落した今,鳩山と小沢が時を置かずに,対米外交を進めることで,主要マスコミがそのスタンスを徐々に鳩山政権寄りにシフトすることになる,と予測します.
普天間問題の軟着陸と検察改革を実行できれば,鳩山政権は息を吹き返すと思います.

--------------(2月28日,読売新聞記事)--------------
4月12、13両日にワシントンで開催される「核安全サミット」の機会を利用して,日米首脳会談を行う方向で両政府が調整に入った。イランのウラン濃縮問題を巡る日米協調を確認する場とし。鳩山・オバマ会談が開かれる.イランの問題で米国が目指す「最も厳しい国連による制裁」への支持を明らかにしていない日本の協力が不可欠だと判断したことがある。米政府は国連安全保障理事会での制裁決議案採決を4月に行う方針だが、これも、4月の議長国が日本で、5月の議長国はイランと関係が深いレバノンに交代することが念頭にある。
また、米側が招請した小沢民主党幹事長の5月初旬の訪米で、小沢氏と大統領の会談が実現する可能性があるため、「小沢氏と会い、首相との会談を避ければ、日本政府を軽視した印象となる」(米政府関係筋)ことも考慮されたという。
 米側は会談で普天間問題を扱うことは避ける方針だが、首相が5月中の決着を目指す中、議題となる可能性は否定できないとの見方もある。
(記事終わり)

~期待はずれだった『「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方』シンポ~

最後に、ツイッターとオープン会見で原口一博を異常に持ち上げて礼賛する上杉隆に対して、三井環が冷ややかに言い捨てていた言葉が印象的だったので紹介したい。民主党が野党のとき、三井環のところに原口一博と河村たかしと上田清司の3人が揃って来て、検察の裏金問題について詳しく聴き取り、「これは大変な問題だから、ぜひ国会で追及する」と約束して帰ったのだそうだ。しかし、それは口先だけで、実際には全く国会で取り上げることはなかった。原口一博のあの大袈裟な身振り手振り口振りが目に浮かぶではないか。原口一博というのは、身も心もポピュリズム志向に染まった政治家で、老若男女前後左右斜めの全方向に、人気取りをすることばかり四六時中考えている。その原口一博と岡田克也の二人を聖人の如く仰ぎ担いでいるのが、ツイッターの「情報革命」で大活躍の上杉隆である。

大野保志さま

逆に考えれば、小沢さんがいなければ、民主党は選挙で勝てないことを立証したことにもなるのですね。
そのことが解っている民主党議員が、果たして何人いるのやら…。

 前原の頓珍漢!!
””そのうえで、小沢氏について、「40年政治家をやってきた方だ。民主党が果たさなければいけない歴史的な意味は分かっている。自ら判断されると思う」と語った。””

まだ貴方はわからないのですか?自民党が衆院選で負けた時、自民党の中から麻生降しがあちこちで起こり、おまけにテレビの前で目立ちがり屋の様に振舞う。

今の民主党にも前原・玄葉を初め多くの頓珍漢野郎がいる。前原氏は自分が偽メール事件で民主党に大きなダメージを与え、党首の座を降りた。そんな貴方が何を今更偉そうな事を言うのか?
今、政権を担う事が出来ているのは小沢幹事長・鳩山総理・そして多くの民主党支持者・小沢支持者のおかげであるという事を理解すべきである。

小沢氏をターゲットにして、それでも不起訴になった事を同じ民主党議員がなぜ検察のリークによって悪意の報道をするマスゴミの味方をするのか?

長崎は民主党は負けていません。

本当に民主党議員は政権を維持する意思があるのか?

隠れ自民であって、本当は自民党の政権奪取に手を貸すつもりですか?

スカスカ頭で考えても、次の衆院選では似非民主党議員は要りません。
公認をもっと厳格にして下さい。例え一人が落選しても、脚を引っ張る隠れ自民の様な議員は例え今大臣であっても落選して頂きたい。

万が一、間違って或いはこれまでの腐れ縁で公認された場合には皆さんで落選運動を致しましょう。

今、会合で一杯やって良い気持ちで帰って来たところですが、ニュースの見出しに頭に来ました。益々、スカスカ頭が酷くなりそうです。

世に倦む日日様 | 2010年2月28日 18:47

>しかし、それは口先だけで、・・
>原口一博というのは、身も心もポピュリズム志向に染まった政治家で、老若男女前後左右斜めの全方向に、人気取りをすることばかり四六時中考えている。

原口一博という政治家には、今まで、何か今ひとつスッキリとしないというか解せないというか、釈然としないものを感じていましたが、「身も心もポピュリズに染まった政治家で・・・」と言われてみると、”なるほどそうか、そういうことだ・・”と腑に落ちる気がします。子供が大人ぶる様な「浮ついた、キャリアと不相応なつま先だった気取りか気負い」みたいなものがそれを更に助長している様にも見えます。多分、彼は内心それを自覚しつつ演じ、この先も演じきれると今のところ思っているのかもしれません。
ご指摘の<大袈裟な身振り手振り口振り>は、ついつい出てしまう隠しようのないその裏返しとみれば納得もできます。一部ネットなどで、鳩山総理のふがいなさへの反動作用として次期首相候補の一人にも挙げられていますが、それが果たして冷静かつ適切に評価された上でのことなのかどうか、疑問ではあります。
私は、実は、小沢さん贔屓で小沢総理を渇望している立場ですが、それ故になおさら今の彼には違和感を禁じえません。細野豪志の様に質実さをもってくれればいいのですが・・。人間性やタイプが違う様なので無理なのでしょうか。
<世に倦む日日>様のコメント、参考になりました。

朝日新聞をやめて一ヶ月。たいした期待もなくとりはじめた東京新聞。あまり熱心な読者ではなかったのですが、今日28日の『こちら特報部』という欄に、このシンポジウムが大きく取り上げられていました。署名記事で書いているのは、森淳哉という記者でした。「記者クラブ」という言葉こそ使っていませんが、権力を監視しないメディアのあり方を批判する発言者7人の意見をていねいに紹介していました。集金に来る販売店の人に、この先もとるというべきか迷っていましたが、この記事で少しうれしくなり、もうちょっととってみようかなと思っています。

投稿者: Rio | 2010年2月28日 20:11 様

コメント有難うございます.その通りだと思います.
例えば,最近では,小沢不起訴になった直後の2月8日,最近まで自民党に所属していた参議院議員田村氏耕太郎氏は、民主党本部で小沢 幹事長と会談し、民主党に入党することを伝えました.これで参議院民主党は単独過半数の121議席となりました.
田村氏は,小沢幹事長から「田村君の経済財政分野特に成長戦略について、政府や党での取り組みを高く評価する。大きくわれわれと政策が違うのを前提に、中でしっかり議論してよりよい方向に導いてくれ」と要請され,田村氏は「私は経済政策について考えが違いますよ」と応えた。これに対して幹事長は「違うからいいんじゃないか?違うなんて当たり前だろ。だったら中に入って議論していい方向へ変えてくれよ」と述べたとのことである.「政治家同士ですから、いろんな意図やリスクは想定し承知の上での判断です」とのこと.

これだけの仕事が出来るのは。矢張り小沢しか居ないと思います.
小沢を閑職につけた途端に,民主党は崩壊することを,反小沢議員の方々はどうして理解できないのかと,不思議です.民主党の現状は「豪腕小沢」で,やっと政権に居ることが出来ています.まだまだひよこの民主党です.

鳩山総理もそのことを,党内で徹底させることが絶対条件です.だから小沢傀儡とか言われるのですが,実態がそうなのですから,鳩山総理は,そんな批判は無視して,政策実現にまい進して欲しいです.

 ゴンゲン様・梅光様の記事を讃えます。奥深さを感じます。

 長崎県・町田市の選挙結果はこの夏の参院選へつながると思います。
 自己満足な内部発言やガス抜き言動で終わってはなりません。

 一番の課題は、情報をいかに、多くの方へ伝えるかであって、マスゴミを真のマスコミへと一刻も早く変えねばなりません。雪解けの濁流を知っておりますが、今 雪は解けかかってはおります。
 

大野保志さん

そりゃあ、裏切らせるためなら甘いことを言うのは当然。

投稿者: 匿名 | 2010年2月28日 23:50 様

その通りです.
そういうことや,ああいうこと,とにかく,「取引できる」のは,才能だと思います.
その分リスクも有りますが

たくさんのアドバイスやご意見、激励などありがとうございます。参考になること大です。日曜朝刊の東京新聞が特報面でシンポの内容を大きく取り上げてくれました。それと動画が「インフォシーク内憂外患」に月曜か火曜にアップされるようです。たぶん「ザ・ジャーナル」からリンクが張られると思います。東京新聞月曜朝刊の私のコラム「週刊誌を読む」でも、動画が近々アップされることを告知しておきました。1回のシンポで終わらせず今後どうするか考えるべしというご意見もありましたが、考えてみます。

篠田博之 様

ご苦労様です。 お疲れ様でした。 会の大成功, 良かったですね。 動画を期待しております。 更なるご活躍をお祈りいたします。

前原さんや枝野さんを非難している方がおられますが、私は彼らの気持ちはよくわかります。
彼らは言いたいことの10分の1も言っていないと思います。
特に前原さんは、内容や実質成果についての是非はあれ、精一杯最前線で戦っていると思います。
その立場からすれば、まさに足を引っ張ってばかりいるナンバー1&2には、時にはらわたが煮えくりかえってもしかたがないと思う。
永田メールの時だって、実質的にはそんなに悪を働いたわけではなく、まあ部下を信頼しすぎた監督不行届の軽い失態に過ぎなかっのだが、党のためにいち早く代表の座を降りた、という自負があると思う。
また、だからこそ小沢さんに対しては、実態に対して不当なバッシングがあることも理解した上で尚、党のことを考えよ、と思っているのではないですか。

寡黙で「重厚な」実力者小沢さんがお好きな方が多いようですが、あまりに無批判に擁護されているように思えます。
記者会見だって、時に木で鼻を括ったような答えもあります。
でもいつも15分ほどでさっさと切り上げ、再質問できない記者会見は、いつも見ていて強烈に不快です。

また、以前朝日の投書欄にもありましたが、なぜ嘘八百の水谷を訴えないのですか? なにか戦略があってのことかもしれませんが、イノセントな国民には不審感がぬぐえないでしょう。スタンスが見えにくいです。

私は大マスコミ報道を今嫌悪していて、明らかに現状は小沢さんに対してあまりにもアンフェアだとは思います。ですが、そんな私ですら、彼の説明に疑問は残りますし、ましてやバイアスかかった国民を納得させられる説明態度では到底ないと思います(フルオープンの記者会見も超中途半端)。

ですので、党の改革の足を引っ張りたくなければ、今のままでは不十分との前原さんたちの気持ちはわかります。

必要以上に説明「責任」を要求される現状は、私も腹が立ってしかたありませんし、本来不要だとも思っていますが、小沢さんも「説明します」「検察は公明正大」などとおっしゃっているのだし、残念ながら現状は現状です。
よって、前原さんたちをことさら貶めるような批判もまた、アンフェアだと思います。
また、麻生おろしの時とは発言内容も違います。
「本人が正しい答えを出すはずです」と言っているだけですから。
前原らが小沢退陣を迫るといっているのは、クソ(失礼)マスコミの解釈です。

gatos様

””また、麻生おろしの時とは発言内容も違います。
「本人が正しい答えを出すはずです」と言っているだけですから。””

額面通りに解釈すれば、gatos様の言われる様に別に小沢降ろしでもない発言です。しかし、そうばかりに取らなくて、新聞・テレビを通して歪曲かされ報道されると一般の国民は民主党の中から小沢・鳩山降しをする閣僚がいるとなり、そんな内部の人間さえもが支持しないような政党には「投票するのは止めておきましょう」となります。

小沢氏は何を説明する必要がありますか?

マスゴミはどうせ全部を報道するわけでもなく、一般の国民が何を理解できますか?

また、もし理解出来る位なら、既に逮捕されています。


兎に角、テレビは反小沢と言われている人間ばかりを使いすぎではないでしょうか?

静岡6区の渡辺氏も良くテレビに出ます。聞いていて腹が立つことがあります。

民主党も完全に長期政権を維持していくためには、選別が必要ではないでしょうか?

無駄使いの少しばかりの仕分けをするより、官僚だけでなく、政治家も仕分けの対象にすべきです。

似非民主党議員は仕分けしましょう!!

仕分け人は選挙民です。

梅光さん、ご意見ありがとうございます。

" 額面通りに解釈すれば、gatos様の言われる様に別に小沢降ろしでもない発言です。しかし、そうばかりに取らなくて、新聞・テレビを通して歪曲かされ報道されると一般の国民は民主党の中から小沢・鳩山降しをする閣僚がいるとなり、そんな内部の人間さえもが支持しないような政党には「投票するのは止めておきましょう」となります。"

私も同じような思いはあります。梅光さんの歯痒さはわかるつもりです。
まあ、いまのメディア状況では閣僚たちは何も言わないほうがいいのかもしれませんが、前原さんたちとすれば、梅光さんのいう、揚げ足取りによる民主党内部分裂報道の危険も織り込んだ上での、精一杯のコメントだったと思います。
それにまさか、閣僚が「メディアが悪い。検察が悪い」と今正論を吐いても、それはそれで相手の思うつぼですし。

いずれにしても、前原さんのときはメディア批判ではなく、低レベルメディアを考えない前原さんの発言を批判して、小沢さんの時はメディアを批判するのは、少しアンフェアに思います。

”小沢氏は何を説明する必要がありますか?

マスゴミはどうせ全部を報道するわけでもなく、一般の国民が何を理解できますか?"

マスコミが救いようがないのは確かですが、小沢さんはご自分で説明しつくすとおっしゃっているわけです。
実際、フルオープンで何度も何度も会見を開いておられるのは、自民党の疑惑対象となった政治家たちと雲泥・天と地の差だと思っています。ですが、1回ごとの会見を見るととても納得できません。
ジャーナリストらの力量不足は確かにあるとは思いますが、岡田さんや原口さんの会見に比べ、ものすごく不親切ですし(再質問が時間的制約から実質上できない)、会見もすぐに終わってしまいます。

それに、マスコミが伝えないとおっしゃるなら、小沢さんも生放送限定で1時間くらいのインタビュー番組に出るくらいの攻勢をかけてほしい。

”兎に角、テレビは反小沢と言われている人間ばかりを使いすぎではないでしょうか?

静岡6区の渡辺氏も良くテレビに出ます。聞いていて腹が立つことがあります。”

これにも大変同意します。腹が立つことも多々あります。もっと東祥三さんたちの意見をテレビで聞きたいと思います。
ただ、前原さんや枝野さん、仙石さんを「反小沢」とレッテル張りしてるのもまたマスコミです。
私はそこまで単純な「反~」というのではないと思うし、前原さんたちは小沢はどうでもよくて、とにかく政権交代の意味を最大限実現させたいと思っているだけだと私は信じています。

似非民主党議員とおっしゃいますが、前原さんや枝野さんたちは真正だと私は思っています。
本当に国のためを思って頑張っている議員を簡単に「似非」とか言って欲しくないと思います。

なお、私は前原さんバンザイでは決してありませんし、おわかりになっていただけると思いますが、小沢さんは好きです。


[gatos] 様

以下お尋ねします。

「彼ら(前原さんや枝野さん)は言いたいことの10分の1も言っていないと思います」

前原さんや枝野さんの言いたい事とは, 何ですか。

「まさに足を引っ張ってばかりいるナンバー1&2には, 時には, はらわたが煮えくりかえってもしかたがないと思う」

金銭問題では, 鳩山首相も小沢幹事長も 「無罪」 ですよ。 このお二人はどんなふうに民主党の足を引っ張りましたか?

「永田メールの時だって, 実質的にはそんなに悪を働いたわけではなく」

民主党代表としては, 誠にお粗末でしたね。 二度と民主党のトップにはなれないでしょう。

「党のためにいち早く代表の座を降りた, という自負がある」

自負がある? もしそれが事実なら, くだらない人物ですね。 そんなことで, 自負されたんでは, 恥ずかしい限りです。

「記者会見だって, 時に木で鼻を括ったような答えもあります」

どうして記者達は, 事実に基づかない, げすの勘ぐりの質問しかしないのでしょうかね。 しかも連中は頭が悪すぎる。 相手になるのは, うんざりでしょう。

「なぜ嘘八百の水谷を訴えないのですか?」

水谷が嘘八百を並べている, というのは, 事実として, 公表されているのですか。 

「彼(小沢幹事長)の説明に疑問は残ります」

どんな疑問ですか。 疑問だらけなのは, 特捜部のほうでしょう?

「党の改革の足を引っ張りたくなければ, 今のままでは不十分との前原さんたちの気持ちはわかります」

誰が改革の足を引っ張っているのですか? 前原さん達は, 民主党をどういうふうに改革しようと考えているのですか? 改革とは, 具体的には何ですか。 説明して下さい。

「前原さんたちをことさら貶めるような批判もまた, アンフェアだ」

誰も前原さんや枝野さんを貶めてはいないと思いますけど。 彼等の政治的思考を批判したり, 反小沢幹事長のマスコミ流説に迎合する姿勢と発言を, 非難したりはしていますけど。 如何ですか? 

自民党の舛添氏がみんなの党の渡辺喜美氏や民主党の前原氏・枝野氏・仙石氏との連携について言及したがどうせなら、”みんな小泉カイカクバンザイの悪党”という党でもつくってまとまればわかりやすい。

頭もそう、悪そうでない、桝添議員が

わざわざ、前原、仙石、枝野の名前をあげ、連携うんぬんと言及したのは、

完全に民主内部の分裂を策謀してることは明らかである。

大臣になり有頂天になっている、彼らは、官僚の甘言に知らず知らず、小澤しはずしに加担されているのであろう。

清和会も司法もマスコミもとにかく、内部分裂、政界再編を狙っている。

しかし、情けないかな、コウモン氏、前原、仙石、えだの、・・

防衛大臣、ひどい人材です。

鳩総理、なんとかならないんですか?

防衛大臣が諫言したのは、立花隆氏が言うように小沢さんが予算案成立後に逮捕されるかもしれないという情報に乗っかっちゃってるからじゃないかと。つまり、逮捕される前に身を引けってことです。

”知の巨人”と言われた立花氏が、金丸氏と同様に不起訴となった後の予算案成立後に逮捕というシナリオがあるんじゃないかと、恐らくジャーナリスト生命を掛けてお書きになった、そういった情報を真に受けての諫言なんじゃないかと推察します。

ちなみに、立花氏のこの記事は御自身のブログにありますが、同じものがG2というサイトにもアップされていて、昨日だか一昨日だか、いつの間にか削除されています。

”予算案成立後に小沢氏逮捕”が本当にあったら、立花氏はいったいどっからこういった情報を得たのかってことになりますし、逆に何も起こらなければ立花氏のジャーナリスト生命は終わるんじゃないですか?

立花氏のこの記事が”立ち話”のレベルなってしまうじゃないかと危惧してます。(笑)

<大鶴がついに出世>
法務省の3月1日付けの人事異動で大鶴氏が予測どおり、特捜次席検事に出世した。谷川も最高検検事に無事栄転です。
以下、千葉法務大臣のサイトです。サイトの右上にお問い合わせボタンがあります。
抗議したい人はジャンジャンお願いします。
私は、神奈川選挙区では民主党のもう一人の候補金子氏を支援します。
石川議員逮捕・マスコミリークの首謀者・大鶴を東京の特捜に置くとは・・・。千葉オバは前回の選挙で、連座制には問われなかったものの、選挙違反が出て、だいぶビビッテいたとは聞いていましたが、ここまで腰抜けとは・・・。
「小沢さんをどうぞ、やっちゃってください。その代わり私は大目に見てね」という事か?許せない。
http://www.keiko-chiba.com/

たとえ一人になっても小沢氏におこられようとも神奈川県連は千葉を落とします。

前回は浅尾の件、今回は千葉の件でひともめ、ふたもめありそうです。

白装束様
かえって桝添が名指しをしたことで7奉行たちは党内で立ち居地を追求されるようになりそうで、よかった気がします。

はたしてどう転ぶのか、敵矢として興味が湧きます。

やられるだけの自民もこの程度のことはしなくちゃいけないでしょう。

良心派さま
遅くなりましたが、まだ見ておられるでしょうか。
お尋ねのことに、簡単にお答えします。
「彼ら(前原さんや枝野さん)は言いたいことの10分の1も言っていないと思います」
前原さんや枝野さんの言いたい事とは, 何ですか。

メディア最悪だ、検察最悪だ、石川議員気の毒に、鳩山&小沢はメディア対策・対検察姿勢をもっとどうにかできないもんかなど……いろいろ言いたいと思いますが、全部推測です。全部私の脳内です。

「まさに足を引っ張ってばかりいるナンバー1&2には, 時には, はらわたが煮えくりかえってもしかたがないと思う」
金銭問題では, 鳩山首相も小沢幹事長も 「無罪」 ですよ。 このお二人はどんなふうに民主党の足を引っ張りましたか?

技術的にはもちろん「無罪」だけど、とくに鳩山さんは事実が事実としてあり、犯罪者ではないがつつかれてもしかたのない事実であって、その対応も今ひとつ説得力がない(この期に及んで母親に直接聞いていないということ等。のっぴきならない事情があるとしても、それを言わないことなど、民主党には不利)
要は2人に端を発してバカマスコミと自民に振り回されている事態が、民主党の足を引っ張っているという意味です。もちろん、私は(これも推測だが前原氏らも)一番頭に来ているのはメディアと検察だけど。

「永田メールの時だって, 実質的にはそんなに悪を働いたわけではなく」
民主党代表としては, 誠にお粗末でしたね。 二度と民主党のトップにはなれないでしょう。
「党のためにいち早く代表の座を降りた, という自負がある」
自負がある? もしそれが事実なら, くだらない人物ですね。 そんなことで, 自負されたんでは, 恥ずかしい限りです。

お粗末だったと思いますが、二度とトップになれないとは思いません。まだ若かったし、よい経験になっていると思います。
「自負」は私が言っただけですから、事実ではないです。

「記者会見だって, 時に木で鼻を括ったような答えもあります」
どうして記者達は, 事実に基づかない, げすの勘ぐりの質問しかしないのでしょうかね。 しかも連中は頭が悪すぎる。 相手になるのは, うんざりでしょう。

記者会見を開いていて、その向こうには多くの国民が見ているのだから、その場のげすにうんざりして正面から答えないのは、間違っています。でも、私はげすな質問にも小沢さんは結構丁寧に答えていると思います。私はテレビなどで切り取られる憮然とした表情や説教めいた回答のことを言っているのではなく、わりに本質的な質問に対して別な側面からさらっと答えて終わりにする時のことです。具体例が出せないので(調べる暇がない)あれですが。

「なぜ嘘八百の水谷を訴えないのですか?」
水谷が嘘八百を並べている, というのは, 事実として, 公表されているのですか。 

それですよね。全部新聞の一方的な報道。だからまあ小沢さんも敢えてそれにつっかからないのはわかります。が、それでご自身も含め秘書たちが大受難なわけです。裏ではなにか報復というか、準備をされているのでしょうか? 言わせっぱなし、報道しっぱなしはあまりにも悔しいと、私は思うのですが。

「彼(小沢幹事長)の説明に疑問は残ります」
どんな疑問ですか。 疑問だらけなのは, 特捜部のほうでしょう?

もちろんそうです。でも、具体例を出せなくて申し訳ないのですが、私の感情としては、なぜもっと石川さんたちを正面から擁護するような説明をしないのかなあとか。
例えばネットや何かでは一見おかしな行動(大金を現金でもっていることや、現金を持っているのに融資を受けていることなど)の正当な理由を理路整然と説明している人はたくさんいて、そういう人は小沢さんがそのように説明すればよいと言っています。でも小沢さんは最低限のことしか仰らないから、裏をいくらでもげすに勘ぐられ、大メディアではそちらのほうばかり報じられ言われっぱなしです。
もちろん、私のように知っているものにとってはそれもあえて説明する義務はないと思えるけども、大多数の国民はげすの勘ぐり状態なわけです。

「党の改革の足を引っ張りたくなければ, 今のままでは不十分との前原さんたちの気持ちはわかります」
誰が改革の足を引っ張っているのですか? 前原さん達は, 民主党をどういうふうに改革しようと考えているのですか? 改革とは, 具体的には何ですか。 説明して下さい。

足を引っ張るというのは、このメディアバッシングのことです。で、その対策が今のままでは不十分だと、「私は」思っています。前原さんはわかりません。
改革というのは、具体的にはマニフェスト実行かなあ。年金改革とか公務員改革もそう。

「前原さんたちをことさら貶めるような批判もまた, アンフェアだ」
誰も前原さんや枝野さんを貶めてはいないと思いますけど。 彼等の政治的思考を批判したり, 反小沢幹事長のマスコミ流説に迎合する姿勢と発言を, 非難したりはしていますけど。 如何ですか? 

なにか「七奉行」とか「反小沢」とかってマスコミに乗ってすごくステレオタイプに敵対視し、ことさら攻撃しているような空気をずっといろいろな人のコメント読んでいて感じていたものですから。
でも彼らはマスコミ流説に「迎合」してはいないと思います。彼らなりの対策だと思う。それこそ、マスコミが都合のいいように切り取った一部の発言だけを見ていませんか?
私は小沢さんにも前原さんにも枝野さんにも岡田さんその他たくさんの民主党議員にも、本当にとても期待しているので、反小沢親小沢で騒ぐのはメディアと自民党たちだけにしてもらいたい。(最近鳩山さんには失望しかかっているのですが、でもも少し我慢して見ていきます)
以上で、納得できる答えになっているかどうかわかりませんが、私は政治にとても興味はあるけどふつうの市民だから、情緒的で大ざっぱなのは認めます。
あまり精密な議論になると、ギブアップです。ご容赦願います。

[gatos] 様

重要な課題が矢継ぎ早に出てきて, 論説者達が次々と見過ごせない論を発表するので, こちらも感想めいた意見を, あちこちに書き込んで, 何処に何を書いたか, 忘れてしまうので, ご返事が遅れてしまいました。 偶然にあなたの回答を見つけたのです。 失礼しました。

兎に角, 誠実に答えて下さって, 痛み入ります。 あなたがまともなお人だ, とわかって, 安心しました。 そういうお考えなら, それ程異議を申し立てる事もありません。 

民主党にとって, この時期もっとも大事なポイントは, 鳩山, 小沢両氏に対するあらゆる勢力による攻撃に対して, 党として, 一致団結して, 闘う事です。 敵は切り崩しを狙っているのですからね。 政治課題を着実に実行していくためには, 万全の体制を整えなくては, 一歩も進めません。 鳩山, 小沢の連繋を断ったら, 民主党は空中分解します。 小沢幹事長のいない民主党など, 強固な政治勢力にはならないでしょう。 議会制民主主義の選挙で選ばれた民主党が, 官僚政治打破と議員政治確立の革命的変革を成し遂げるためには, 民主党が主体的な革命的闘争形態を取らない限り, 実行不可能でしょう。  昨年, 小沢代表に向かって, 面と向かって, 代表の辞任を迫った女性議員など, 無自覚・非見識も甚だしい, と思います。 その手の民主党議員が少なからずいるのではないでしょうか。 

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Profile

篠田博之(しのだ・ひろゆき)

-----<経歴>-----

1951年茨城県生まれ。
一橋大卒。
1979年より月刊『創』編集者。
81年より編集長。 82年同誌休刊に伴い、創出版を設立して雑誌発行を続ける。
現在は編集長兼経営者。
日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長、東京経済大学大学院講師など兼務。
東京新聞、北海道新聞などにコラム「週刊誌を読む」連載。
メディア批評のほかに、犯罪、死刑問題などについても新聞・テレビでしばしば発言。
著書『生涯編集者』(創出版)、『ドキュメント死刑囚』(ちくま新書)。共著は多数

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http://www.tsukuru.co.jp/

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『生涯編集者──月刊「創」奮戦記』
2012年6月、創出版



『ドキュメント死刑囚』
2008年8月、筑摩書房

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