Calendar

2010年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Entries

Recent Comments

« 「死刑になりたかった」金川真大被告と面会した
メイン
緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方徹底検証 »

三井環・元大阪高検公安部長が18日、満期出所。さっそく検察批判を。

100120shinoda.JPG

 約1年半にわたって服役していた元大阪高検公安部長の三井環さんが18日朝、静岡刑務所を満期出所した。ちょうど小沢一郎と検察の対決が激化している真っ最中とあって、幾つかのマスコミが取材に駆け付け、三井さんも最近の検察の動きについて早速コメント。その音声コメントが宮崎学さんらがその夜に開催した集会で紹介されたために、その後も三井さんのもとには週刊誌などの取材依頼が来ているようだ。

 刑務所から実家の神戸に戻った三井さんは、意気軒昂で、最近の検察の姿勢も含めて、検察批判は積極的に行っていきたいと言っている(写真は出所後、自宅に戻るまでの三井さん)。

 三井さんは、2002年4月、検察の裏金問題を現役の検察幹部として内部告発しようとして、テレビ収録予定のその朝に、口封じのために逮捕された。いわば別件逮捕だが、起訴され、最高裁まで争った末に敗訴。2008年に1年8カ月の実刑が確定し、服役した。検察側にとっては三井さんを社会的に葬りたかったのだろうが、三井さんは収監時にも、これからも検察批判の闘いを続けることを宣言し、月刊『創』に「闘いはこれからだ」という獄中連載を続けてきた。

 当初は大阪拘置所に収監されたのだが、持病である糖尿病の治療が十分に受けられず、一時は体調が悪化。「生命の危険すら予感した」局面もあった。『創』の手記で三井さんは「万が一のことがあっても、閉ざされた塀の中で何が起こったかは外部にはわからない」と書き、「恐怖にさいなまれた」と述懐していた。

 その後、静岡刑務所に移り、2009年には仮釈放の動きもあったのだが、結局だめになった。三井さんはこれを検察サイドの横やりが入ったためだとして、獄中から裁判に訴える動きをするなど、検察との闘いを続けてきた。そうして結局、18日に満期出所したものだ。

 体重も減り、アルコールも飲まず健康な生活をしていたため、出所時にも健康状態には全く問題はないとかで、検察との闘いは今後も続くことになる。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6510

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 三井環・元大阪高検公安部長が18日、満期出所。さっそく検察批判を。:

» 腐臭を放つ検察 送信元 過去と未来の間
 検察の隠し金を暴露しようとしたもと大阪高検公安部長の三井さんが出所した。テレビカメラの前でそれを暴露しようとした直前に逮捕された三井さん。おそらくこれか... [詳しくはこちら]

» 民意なき逮捕!検察+マスコミ ぐるみの民主政権叩き 送信元 追撃コラム&取材メモ
マスコミは検察とタッグを組む形で民主党政権つぶしに走っている●選挙よりマスコミ対策を優先すべきだが逆に・政治家の逮捕は、検察庁の看板にペンキがぶちまけれら... [詳しくはこちら]

コメント (67)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ご苦労様でした。

民主党の連中は、三井環氏や菅谷氏を引き連れて首相官邸に出向いて、鳩山首相に「お詫び」をさせる必要があると思う。

そして可視化法案の成立を二人に誓うべきだと思う。

三井疑惑の打消しのために犠牲になった鈴木宗男氏に詫びれば、さらにいい。

『福岡愛知』1.20.05:14様
全く同感です。国家の犯罪、司法の犯罪として断罪されてしかるべきだと考えています。

鳩山首相でなく、自民党の麻生とか、福田とか小泉のような連中でしょう。

>鳩山首相でなく、自民党の麻生とか、福田とか小泉のような連中でしょう。

やっぱり、鳩山さんにお詫びをさせるべきです。
なぜなら、過去の政権の過失も現在の首相が事実とすれば謝罪するのが、当然であり、更にはそれをニュースとして始めて、国民の知るところとなるから。
もっとも、これも公正なマスコミはスルーすることでしょう。

「内部告発」と「リーク」


「内部告発」は、正義を信じ身の危険を冒してでも行うもの

「リーク」は、安全な場所から己の有利な情報を流す情報操作


「内部告発」は取り締まられ
「リーク」は野放し


「プレスクラブ」(2010年1月19日)によると,原口一博総務大臣は十九日の閣議後『情報源を「関係者」とする報道は「不適」との見解を示』し,千葉景子法務大臣は「検察からのリークはない,との見方を示した」そうだが,千葉景子法務大臣には,少なくとも「リークの有無を調べる」ぐらいの事は言ってほしい,と思う。これだけマスコミが出所不明のニュースを垂れ流し,人権侵害を犯している以上,法務大臣としては,人権擁護の総責任者としての責務を果たすべきであろう。

千葉景子法務大臣は,指揮権発動の可能性に関しては,否定も肯定も避けたそうだが,たとえ特捜部の杜撰極まりない捜査能力のために,ピンチに陥った検察当局を救出する結果になろうとも,民主党議員の逮捕は阻止する必要がある,と思われる。

篠田博之氏の更なる奮闘に期待したい。

三井さんのコメントがYou Tubeにあがっています。
一昨日のシンポジウムでのテープの内容も含まれていると思われます。
三井さん、とても元気そうです。
http://www.youtube.com/user/todajimusho

千葉法務大臣は
何か思いが有って検察に対してフリーハンドを与えているのか、
能力が無く行政機関をコントロールできないのか


政治家主導で進めるなら
能力の有る人を責任者(大臣)に充て、結果について責任を持つ覚悟の有る人を選ばなければ


民主党は与党です
政治家の行政執行能力が問われています

三権分立をいいことに今や検察暴走により司法への信頼は崩れ落ちた。

驚くことは昔の大本営の軍官僚に操られた当時の新聞、ラジオのメディア組織体制が現在に蘇っているではないか。

連日にわたる世論誘導の検察のリークをひたすら垂れ流し続ける日本のメディアは太平洋戦争への突入に加担した大本営発表と全く同じ構図であり、何の反省もなく、何も変わっていない。

この事実を国民がしっかりと目を覚まし認識し、新聞、テレビ等のメディアに鉄槌を下さねばならない。

検察の全ての取り調べ過程を録音、録画による全面可視化、
原口総務大臣発言の通りクロスオーナーシップを見直し、大本営発表一色となる危険性を排除すること、
さらに日本国憲法で罪刑法定主義(第31条)ならびに法の下の平等(第14条)を定めているにも関わらず、検察の裁量権が広範過ぎて、これでは検察の暴走は今に限らず、「検察も人間である以上いつでも間違いを起こす事態」に対処できない。

このための法改正は喫緊の課題である。

現司法組織は泥棒が泥棒を取り締まるような事態になっており、三井氏の出所を機に、現在の検察の違法な裏金問題の隠蔽(裁判所も同罪)を洗い出し、もう一度問わねば、国民の怒りは治まらない。法治国家でなくなる。法の番人である検事総長以下検察官ならびに裁判官を市中引き回しの上、獄門の罪に問うべし。

三井さんが出所できて本当によかった。検察庁、検察官僚の腐敗を今後しっかりと告発して、正していくことに頑張ってもらいたい。外野席からエールを送ります。

本当にご苦労さまと言いたい。メガマスコミが三井さんをどう扱うかが見所でしょう。国民は良くマスコミの姿勢を見て判断すべきです。三井さんは検察の悪を告白する為に、つまり本当の検察の正義を正す為の行動を検察の悪に葬られた。昔の毎日新聞記者西山記者が今やっと無実を認められた。しかし、西山氏の人生はマスコミ、検察に葬られた。足利事件の菅谷さんもそうだけど、検察は善人を捕まえて悪人を逃がすのか?つまりは正義なんて検察には無い。彼らにとっては国民は愚民だと思っている。決して人間扱いしない。捕まえた人間を悪人として扱う。それを決めるのは裁判所のはずだ。

・検察の恣意的リーク
・御用マスコミの予断垂れ流し記事
・世論によって逮捕起訴するという発言をする検事
・マスメディアの報道を70%以上が信じているという素朴な日本人
・寛政、享保、天保の復古政治を「改革」と教え込まれる洗脳教育
このインフラに裁判員制度が乗っている。
このままではこの国は冤罪天国になってしまう。秘密警察の暴走を止めるのに右も左もない。
自民党員だって痴漢にでっち上げられるかもしれないよ。
コスタ ガブラス監督の映画、Zや告白で訴えられていた軍政下のアルゼンチンやギリシヤと日本が同じだとは、ああ恐ろしい。

現在の司法組織は検察および裁判所含めて、罪人が罪なき市民をでっち上げで取り締まる事態になってきています。

国民の安心生活が検察に脅かされているのですよ。これは異常事態です。

司法トップの千葉大臣はどのように考えているのか、国民に説明をしないと法務大臣責務を全う出来ていないのではないでしょうか。

三権分立は法が守られているときに有効であり、検察が法を犯しているわけですから、法務大臣が無言では済まされません。それとも法務官僚に操られているのでしょうか。

検察の違法リークとメディアの検察情報垂れ流しを止めさせるために以前から懸案事項の

1)記者クラブの廃止

2)法改正し、メディアに捜査情報を流す場合は記事内容責任を明確にするため報道検察官名を必ず記載し、関係者云々を止めさせる。昔はそうなっていたとか。何故、変わったのかである。

1)が難しければ2)は容易だ。法改正して今国会で可決すれば、現在のような世論誘導のための違法なリークや虚偽情報リークはなくなろう。

三井さん、おつとめご苦労様でした。
「国策捜査」読みました。これからも「これはおかしい!」と言う事をハッキリ言っていただけるよう祈ってます。

そもそも、何故、鳩山首相と小沢幹事長が検察に狙われたのか?

この2,3ヶ月、いろいろと考えてきたのですが、お二人が、個人的にはお金の無い民主党議員の中で、突出した’大金持ち’だからなのではないでしょうか?民主党の「大スポンサー」と見なされていたのではないでしょうか?
二人の懐を丸裸にする事によって、民主党の資金源を断ち、これで参議院選挙を自民党・公明党の有利なようにする、これが大目的なのではないでしょうか?
民主党の資金源さえ断てば、二人の罪状はどうでもいい、とも検察・自民党・公明党・大マスコミは考えていさえもしているのではないでしょうか?
よく考えて見ると、二人以外に、民主党議員で大金持ちいないなあ、と感じています。

検察、警察、マスコミ、は自分たちが正義で、日本を動かしてると思ってる。頭が良い人間は疲れる

ちょうどこの時期に出所したのも天の配剤かも。国会に呼ぶなどして、検察の闇を広く世間に知らせてもらいたいものです。そうすれば、普通はニュースで大きく扱われるはずですが、
マスコミは三井氏の扱いに及び腰なのは情けないことです。
三井氏をどう報ずるかをみていれば、マスコミと検察の癒着度が測れます。

原口総務大臣のクロスオーナーシップの禁止法案は日本が未だ後進国である証拠ですが、ようやく所轄大臣が言及されただけの事です。
しかし、今の検察リークや報道の不公正および捏造記事等の違法行動と思える疑問が晴れるわけではありませんが、抑制される可能性がある法案です。
千葉法務大臣の行為は、自身の夏の選挙対策でしょう。
本来、政権維持の為に指揮権の行使は別にして何らかの手は打つのですが、マスコミが政権の敵(批判とは別の意味で悪意のある報道姿勢であることです)状況では行動に移す気になれないのでしょう。
当然、この種の問題は官邸が主導して対処するべき事ですが法務大臣の態度をみても官房長官がほとんど発言しない所を見ると何をかいわんやです。

youtube動画拝見しました。
三井さんのような本当の正義を持っている検察官、検察OBの方々は少ないのでしょうか?
今回の小沢幹事長の問題でもテレビなどで冷静にこの事件を語ってるOBの方は郷原さんだけではないでしょうか。
本当に検察の組織自体が昔から腐ってる証明されているような物だと思います。

今国会での証人喚問を是非実現して欲しいと思います。
三井さんも喜んで来るでしょうし、検察の実態を全国民に知らせて頂きたいと強く思います。

小沢さん
三井氏、参考人として、裏金国会審議を、検事総長証人喚問招致を
即実施願います。

今回ばかりは、他人任せではいけません。
小沢さんの、決断と実行、行動を希望します。

昼食を挟んで考えていたら、以下の疑問が浮かんで来ました。

昼食時に偶然、米知事選で、オバマ大統領の押す米民主党の候補が知事選で敗れた、というニュースを報じていました。そこでハタっと気づいたのですが、日本のアメリカ政治の報道のありようも、米共和党に優しく米民主党に厳しいという事が、目からウロコが落ちるよう理解できたのです。日本の報道って、米民主党には底意地悪い報道しているなあ、って。
そうして以下の疑問が浮かんできたのです。この質問に誰か答えて頂けないでしょうか?

日本の大マスコミは、何故、無条件で、「小泉・ブッシュ」の事が大好きなのか?何故、無条件で、自民党と米共和党が大好きなのか?という事です。

皆さんは1950年に当時のチェコスロバキアで起こったスランスキー事件をご存知だろうか。
チェコ共産党書記長スランスキー、外相クレメンティスらが秘密警察に逮捕され、被告となった14名の共産党幹部・政府高官のうち、11名に死刑、3名に終身刑が言い渡された。
この事件の標的は党書記長スランスキーで、粛清のためのシナリオをでっちあげるために、彼と仕事上の関係があった政府高官が次々と逮捕拘束された。当時、外務次官だったアルトゥール・ロンドンは終身刑を宣告されるがスターリンの死後釈放され、体験を綴った手記「自白 プラハ裁判煉獄記」を発表し、監督コスタガブラスはそれにもとづく映画「L'aveu(告白)」を制作した。
映画ではアルトゥールの手記通りに取調べの過程が再現されているらしい。その様子を映画を紹介しているサイトからちょっと拾ってみた。
「牢獄の中では運動できないため歩かせている」という名目で延々と歩かされたり、「逃亡防止のために本人確認している」という名目で深夜にドアをガンガンと叩かれ、大声で答えさせられる。
取調官からは「罪を告白しろ」と恫喝される。思い当たることがないので抗議するが、「ウソをつくな!罪を告白しろ」と何度も恫喝される。最初は冷静に反論しているが、取調官の揚げ足取りや罵声、仲間による自分の告発や不眠不休の取調べにより、次第に反論する知力、気力が削がれていく。そして最後にはソ連顧問団の筋書き通りの「自白」調書に署名し、裁判での証言、それもあらかじめ決まっている裁判官からの質問内容とそれに対する模範解答を暗記させられる。
「裁判」は、形だけは弁護人がいて、適正な取調べが確認されたり、あたかも適正な裁判であるかのように進んでいく。
以上は1950年のチェコの話であるが、2010年の日本もまるで同じなので寒気がする。
東欧における粛清事件はその国の権力を超えた権威、つまりソ連共産党が仕組んだもので、親ソ分子を使って現地の指導的人物を狙って粛清し、衛星国にソ連への従属を強制した。この枠組みがちょっとした読み替えだけでそのまま今の日米関係に当てはまるのは一体どういうわけか。
ちなみに、1968年の「プラハの春」があったものの、チェコスヴァキアでは一貫してソ連保守派と結びついた共産党保守勢力が権力を掌握したが、1989年ソ連崩壊で新たに成立した民主主義政府はチェコスロヴァキア共産党員の公職追放を行った。
日本に本当の民主主義政府ができるにはアメリカ政府の崩壊が必要なの?

ここんところの検察とマスメディアと世論を見ていると、日本人が勝算の無い戦争に突入し、戦争を続けた過程が良く分かります。

こういうふうにして軍部・マスメディア・国民が国土を焼土にしてしまったんですね。
もちろん騙した方の罪ははるかに大きいのだが、詐欺事件と同じで、騙された方も悪いという事か…。

繰り返す不毛な歴史が悲しい。

<福岡愛知様>
はげしく、賛同いたします。

たとえ、パフォーマンスでも鳩山さん、やればいいのに。

さっそく、鳩山さんのメールに提言しましょう。

でも、鳩山さんのメールは、実質官邸の秘書官の手で検閲が入っているようですので、望み薄かもですが、やってみます。

原口さん、細野さんへ(小沢氏と通じている人)の方が、効き目があるかもしれませんので、これもやります。

私たちが、どんどん声をあげていかないと、もの事は動きません。

できる事からやろうと思います。
ナイスアイデア、ありがとう。

>日本は税金で培養・優遇されたきた官僚主人社会だと思う?

財界、政権党(民主だろうが自民だろうが関係なし)、霞ヶ関の区民に?見えない、見せない鉄の結びつきのトライアングルの存在を稚拙な素人が想像・結論しました。

象徴天皇を頂点とする日本国の安定を優先するためには
国家公務員の無びょう性にかなりの優先順位をあてがうは(責任取らず、取らせない)
国家・組織温存ために必要悪の方針を展開している。つまりは国家を現状のまま安定温存する為、トップ官僚の存在は絶対であるという思想の価値観を長い間一方的に区民に?押し付けてきた。

・検察の組織の冤罪への対応・・・冤罪の存在そのものを極力認めない。
区民が?訴訟に持ち込まれ警察・検察に拉致されると事実に誤りがあっても、日本では99.9%の有罪率である。 小沢も特捜に睨まれて半死状態に追い込まれる・・・・

・特捜検察の特権的価値観・・・高級官僚と自負しながら司法特権の継続と組織の弱体化は組織を挙げて死守する。 国民世論区民は?屁の河童である・・・

・内閣、霞が関、財界は国民に利益する権利、政策といえども急激な改革を認めない。
あくまで国体の維持が先行するのが、当然である大儀が優先する。小沢の唯我独占状態の個人への権力集中は認めない。何でなら自分らのポジションが根底から脅かされるからです。 元自民党の小沢だが近年の氏の行動は、政権交代に始まり従来の国家体制にまさかの変化を戦略的に実現した。

・自民党を蹴散らしたまではよかったが、改革に恐怖した検察組織は、国民の存在を蔑ろにした管理体制の権力の争奪戦に暴走した。

・すかし小沢氏を応援します。なぜならまだ民主党と小沢の立つ位置が、国民側に近いということです。
・民主政権は既存体制にメスを入れ改革すると申されてるからです。

といろいろ考えましたが、今の選択は民主であり小沢であり、そのほうが私にとって経済的にも政治的なストレスを解消する為にもベストの選択のようです。それでも遅々として進めない進まないのは、民主だろうが自民だろうが似たようなもので、国家の社会の体制維持の仕組みが長い時間をかけて、国民を眼くらまししながら構築されたようです。
長い時間の中で高度成長期にいくばくかのお裾分けを貰いながら、悪知恵が最大に働く霞ヶ関の組織官僚に、官僚政治に >区民と全国ネットコクミンが税金の中抜きに始まり、たびたび食いものにされてきたのが、今現在の日本国があります。むかし、いい思いをしたから貧乏の時代我慢を強いられ、かたや霞ヶ関の安定した特別の特権の生活枠を認めて当然と言われても出来るはずがない。
時代認識が違います。
アメリカも変化しております。
市民も覚醒しております。
正義が大儀である司法の検察で裏金耕作ではなく溜め込んでいた犯罪・・・・

国民を馬鹿にするのもいいかげにしろと、メディヤは何で言わないのでしょう?

三井さんが糖尿病を苦にして自殺とか医療過誤とかで殺されないように祈っています。
その日は別に大きなニュースが起きて小さな扱いになる、パターンはもうコリゴリです。

当然行っているとはおもいますが、閣僚の方々は配下の情報機関を完全に掌握して、テロや国家転覆に対する防備を固めてください。

「もし、今回政権交代が起きなかったら政界を引退する。僕が政治家をやっている意味が無いもの」小沢氏談

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

日本人が水戸黄門や大岡越前に正義を見出している限り、日本社会に民主主義は育たない。何故なら土壌が違うから。

小沢氏の革命とは日本社会の土壌改良。

日本人は、小沢氏の行動を見てて何故そこに気付かなかったのか。まさに自主自立-誰かに判断を委ねるのではなく、自らの責任において判断する社会を目指す。

政権交代によって、自らの政府を自らの手で作り出した経験は何物も変えがたい。悩みながら、迷いながら議論しあいながら自分たちのルールを自分たちで決めることの本当の意味をこれから日本人は味わう事になる。

今回の小沢政治資金問題は今いろいろな意見がでている。民主主義において大事なのは自分の意見を持つこと議論をし合う事だ。閣僚の発言がバラバラだ などというのは議論する事を知らない輩だ。

小沢氏はそこを狙ってエサを投げた。そのエサに特捜は食いついた。もうここで勝負はついた。小沢氏の狙いは当たったのだ。その証拠に、取調べの全面可視化、検察とマスコミのあり方、新聞と放送の切り離し、検察の裏金問題まで一気に出てきた。

そもそも特捜のあり様と言うのは、核兵器みたいなもので抑止力だと思う。存在するだけで押さえになる、これが本来の在りようだと思う。けっして業績主義ではなく、存在する事によって何事も無く社会が平穏に保たれることこそがその存在意義。しかし、一度事があれば、すみやかに、国民に知れることなく、永田町もいつもと変わりなく、経済界も何の影響も受けず風の如く解決に当たる。社会を揺らす事を一番避けなければならない。特捜が今回問題なのは「我、ここに在り」をしてしまった事だ。常に最強の武器・部隊というのはその正体を明らかにしては意味がない。想像させてこそ、最強のものとなる。

今、永田町は、小沢氏と小沢氏以外で成り立っている。我々日本人の知性が試されているのだ。

足利義満様

独ソ戦争に勝利したスターリンソ連は、チェコのみならず、あの東欧圏全てを同じように占領支配していったのですね。当時、そのことに西側陣営は警戒を払わなかった。見殺しにした。語れば長くなりますが、ソ連崩壊後の東欧の民主化過程にはそういう人民の抑圧へのエネルギーが爆発したものとしてワクワクしていました。プラハの春後では口を閉ざしていたチェコの友人もその後ようやく昔のことを話してくれるようになりました。

でも一方で、現在のロシアでは反政府系の論陣を張るジャーナリスト達が次々に暗殺されています。英国で核物質を飲まされて暗殺されたもと諜報部員の例にあるように、世界にはまだまだ知らされていない暗黒の恐怖政治が残っています。そして、

 日本の今は、政権交代の後でまだよかったのです。一部民族主義国粋主義者の自民党による政権が誕生してその政権が現在と同じような検察権力を使って政敵を次々に逮捕していったとしたら、どうなるのか。「おまえはもともと日本人じゃないだろ」、極めて恐ろしい話ですが現在の法制度のもとでいとも簡単に「いつかきた道」を再現できるのです。この危険性を感じ取ることのできない政治家なんてそもそも失格者でしょう。勿論マスコミに望むことも不可能ですし、いま我々の目の前に生起している事象から想像力を働かして、いかに可能性を排除していくのかを考え行動することこそが問われているのです。

だから今こそ反権力の戦いののろしを上げることが、戦前の「いつかきた道」を防ぐ、最低条件なのです。最低条件すらわからない政党や政治家は犬畜生以下なのです。

 戦後主体性論争で問われたジャーナリストの良心および戦争責任をかなぐり捨て、まして多くの逮捕者を出し、小林多岐時や福本和男、尾崎などの多くの共産主義者達を獄死させられた共産党さえ、いまだ反権力の位置付けさえわからない体たらくです。「反戦・平和」を訴える前に、今こそ国民が一丸になって、反権力の戦いに立ち上がるべきときなのです。

<共産党も一枚岩ではない>
西松でも、共産党執行部とは異なり検察批判をしてきた共産党系サイト「さざ波通信」は、今回も執行部を批判する投稿が掲載されています。
http://www.geocities.jp/sazanami_tsushin/

「東京地検特捜部の判断は常に正しいのか」
http://www.egawashoko.com/c006/000315.htmlで
で江川昭子氏が検察の過去の幾つかの不当逮捕事例含め、現在の検察の問題点に言及している。

今話題の問題人物、佐久間達哉東京地検特捜部長の担当の悪しき過去事例にもふれている。小沢氏戦術に関する読みが多少浅いと感じるがそこを除けば、一読に値しよう。

足利義満さま
投稿読ませていただきました。
いま、日本におきていることは、はまさにスランスキー事件時代のチエコと、同じですね。
いまの日本で、検察が小沢氏を死刑にすることはできないでしょうが、逮捕し、獄中で心臓発作などという筋書きを実行することは、ないとは、いえません。

昨日釈放された元検事三井氏は、検察の裏金を明らかにしようとしたがために、罪ともいえない微小な罪で2002に検察に起訴され、釈放にいたるまで、なんと9年という歳月が、かかっています。

かりに小沢氏が起訴されれば、小沢氏が数年後裁判で無罪を勝ち取ろうと、三井氏のように微罪、または捏造された証拠によって有罪とされて刑に服して、その後釈放されようと、その間、何年もを刑事被告人としてすごさねばならなくなるのです。
その間、先頭に立って、この国を改革してゆくことは、難しくなるでしょう。
民主党は、政権交代の立役者である、もっとも力強い同士を失うのです。
そして、なによりも、検察のフリーハンドを許すことになります。

西松事件で、大久保氏が無罪になりそうだとなったとたんに、検察はは、石川氏を逮捕し、小沢氏にも迫ろうとしています。

西松事件をあの選挙直前に、三権分立を犯してまで、しかけてきたことをかんがみれば、検察の目的は、たんに小沢氏失脚ではなく、衆議院選挙での民主党による政権交代の妨害であったことはあきらかです。

ですから、
いまおきていることは、検察のクーデターであり、反革命である、という意識を民主党議員がしっかり共有し、いかにして反革命を封じ、民主党を支持し政権交代を果たさせた国民に応えるえるかに今、全力をあげなければならないと、思います。

千葉法務大臣の責任は重大です。
国会中で小沢氏を逮捕はできなくとも、検察は、起訴はできるのです。

検察の正義やマスコミのお題目の正義を受け入れてはなりまん。
憲法に立ち戻って、主権在民を犯す検察から、民主主義を守らなくてはなりません。
それが法務大臣の仕事です。

事態は切迫しています。

小沢氏を賢察に起訴させては、絶対ににいけません。

千葉法務大臣にそれができなければ、ただちに、鳩山氏は、千葉氏を更迭しなければなりません。


私はここ毎日メールしています。ややし過ぎでは無いかと思うほどです。まだ法務省、総務省には出していないので出すぞ。

工作員が検察を激励するメールをどんどん送っているらしく、なので検察にも抗議もメールを送った方が良いと聞きます。

輿石幹事長代理で民主党へ応援メールが来ていると発言したそうです。下記の記事もコピペしてまた送るぞー。

日経新聞記事 抜粋
世界の注目指導者3位に小沢氏、鳩山首相は入らず 米調査会社
 【ワシントン=共同】国際政治上の危機分析を専門とする米調査分析会社ユーラシア・グループは19日、今年注目すべき世界の指導者10人を公表、3位に民主党の小沢一郎幹事長を挙げた。首位は中国の温家宝首相、2位はオバマ米大統領で、鳩山由紀夫首相はランク入りしなかった。

 分析は、小沢氏を「民主党内で最も力がある政治家」と位置付け、党の選挙戦略や資金面、候補者選定をコントロールしていると指摘。自身の資金管理団体をめぐる収支報告書虚偽記入事件を乗り越えることを前提に、夏の参院選勝利に向けて政権全体に対して強い主導権を握るとした。

 さらに「政策決定を他に委ねているが、自身の政治課題を解決するためには強権的に介入する」と解説。小沢氏が事件によって政治の舞台から降りた場合について「政策面の影響はわずかだが、選挙への意味合いは途方もなく大きい」と強調した。抜粋終り

私の近々知るところでは、小沢さんの政策
1)沖縄基地の問題は県外
アメリカの反対、属国の維持 旧政権の既得権者の反対。

2)12月訪中した際、北朝鮮の拉致被害者の解決の協力を求める。
中、日、韓、北は適度に緊張関係の方が良いアメリカ政策に反する。

3)官僚支配の解体、検察改革
官僚主導、検察国家の維持のため反対。

これらによって政治力ある小沢一郎は潰されようとしているのです。

現在、戦後生まれの日本人が多いです。昔の事件は、子供だったり、新聞、TV、ラジオのみでその真実を知るよしはありませんでしたが、ネットで過去の事件の経緯を知る人が増えて、真実が明るみに出ようとしています。

<可視化法案>
朝日によると松野頼久官房副長官は「検察・警察の取り調べ可視化法案は、政府として提出は検討しない」と述べた。
ダメだ、こりゃ、鳩山さんが三井さんや菅家さんに詫びるどころではない。官邸は検察にひたすら恭順の意を表す。
仮に検察との取引に必要であっても、トランプてあればポーカーフェースを装うべきで、今、切り札を見せてどうしようと言うのか?
民主党の参議院では、早急に可視化法案の成立を目指すとしている。
やるなら党で、内閣が関係ない所で議員立法でやってくれという事だ。
つくづく情けなくて涙がでる。松野氏は鳩山三側近の一人で、筆頭格だ。ご夫婦ともに鳩山夫婦と度々、食事をする仲である。
高野さんがアジっても、鳩山周辺は、血を流す気は毛頭ない。覚悟がない。検察に恭順して、どうして政治主導など出来よう。
呆れてモノがいえない。開いた口が塞がらない。
熊本県の有権者諸氏、松野とは、そういう男だと、覚えておいて欲しい。

>投稿者: WL1の風

あの志位という2319なオッサンは
党利党略のことしか頭にないように見える。
志位ではなく恣意に改名した方がいいだろう。
検察権力の横暴による政治家への
迫害に、最も敏感に反応しなくてはならない筈なんだがな。あの党の連中は

<何で騒ぐ?三井氏出所>

国家の超エリートで固めた特捜の検察官は、小沢氏のような国体を揺るがす革命政治家を罰する重要な役割を担っている。

そのような崇高な役目を持った検察が、たかだかわずかな裏金を公にされれば、バカな国民が騒ぎ出し検察の権威が損なわれてしまう。

三井氏はそんな常識も分からず、いい格好をしようとしたので検察上層部に睨まれたのだろう。こんな事はどこの役所、どこの民間会社でもあることだ。大騒ぎすることではない。

クズのような特捜の亡国法匪はだれが罰するのか。検察は、そこまで頭が悪く、のぼせあがっているのか。

「検察OB | 2010年1月20日 19:32 」

ただのバカ工作員です。検察OBならもっとましなことを書くはずです。
低レベルの頭であることがまるわかり。(超超大笑)

足利義満様
映画Zでイブ・モンタンが、確かバイクの後ろに乗ってきた男に頭を殴られ死ぬシーンが今も強烈に脳裏に残っています。勿論殴った男の顔もです。俳優さん何だけれども物凄く憎しみを抱いたものです。要するに「権力」の邪魔なものは殺すということですね。手段を選ばないと言う事です。だから私は人一倍小沢一郎の身を心配しております。警護は大丈夫なのかもし身内に裏切り者が居たらと、心配は尽きないのです。世界の注目指導者のNo3に選ばれたそうです。日本の偉大な指導者たる小沢一郎を守りきらなくてはと思うのです。これは私一人の危惧ではないはずです。

私は敢えて、皆様方から総非難を受けようとも下記の発信をしたい。

何故に日本国民は、このように羊の如く従順なのであろうか?

小沢一郎がこの日本を「普通の国」にしたいと発言して数十年、
最近私はこの(普通)の意味が分かった。(気づいた)

この「普通の国」とは、米国の理不尽な介入から解放された普通の一独立国。1945年の敗戦から、米国の支配下にある現在まで、この国は表向きは独立国家の様相を呈しながら、あのマッカーサーが下田に降りて以来、いまだに占領地のままであることが、
今回の東京地検の小沢崩しの執拗な捜査であぶりだされてきた。
あのハマコーが言っているではないか。日本は未だに独立国家ではないと。

私は30数年間、WASPの外資系企業に勤めていた。彼らの思考方法は、ある程度その時、身についたと思う。組織・団体を統治するために、「POWER RESERVED」という考えがある。要するにTOP層からこの部分の権力は絶対に手放さない。それ以外のPOWERはその他に任せる。第二の層、第三の層、第四の層・・・・・・・と徐々にそのPOWERは小さくなる。

今の日本を見ていると、国民に与えられた選挙権のPOWERが、如何に小さいものであるかがわかる。
政権交代しても何も変わる事がない。

昨年の夏に、戦後60年ぶりに国民一人一人の一票で政権交代が実現したにもかかわらず、首相>法大臣>検察庁>の下にある一官僚組織である東京地検が、こともあろうに首相や与党の幹事長を、マスゴミと一体になって好き放題に攻撃している。(たいした問題にもかかわらず)

これはどう考えても、狂っている。だから他のブログで「頭(が)狂(った)痴(呆の番)犬
とののしられているのも頷ける。

要するに米国は、戦後財務省(旧大蔵省)と地検特捜部・司法だけは、POWERとして手放さなかった。
そして、今も手放していない。
カネを吸い上げるには財務省。米国に歯向かう者は検察・司法の力で崩せばよい。米国の日本支配は大成功なのだ。政権交代の今でもこの構造は変わっていない。
米国国益に反する、又米国の意向に反対する政治家が、戦後東京地検に崩された60年の歴史を見れば明らかである。ロッキード事件の田中角栄、金丸、竹下、小渕、村上、橋本、中川、鈴木。そして今は小沢一郎。
不思議と清和会系の政治家には、検察の手が伸びない。

ブッシュがイラク攻撃をした時、イラクに勝利した後の統治モデルとして、日本のサクセスモデルを念頭においていたいた事は間違いない。

しかしながら、イラク国民は日本国民と違って羊のように従順ではなかった。

そろそろ、日本国民も(気づいて)、小沢一郎曰く「国民一人一人が自立して、初めてこの国に真の民主主義が確立される」事に気づくべきだ。

このチャンス(小沢一郎が与党の幹事長)を逃せば、この日本国は坂下に転げ落ちて衰退の道をまっしぐら。

今からでも遅くはない。
国民一人一人が立ち上がれば。
小さな水の一滴も、大河に通じる。

平野官房長官がまた足を引っ張っているようです。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100120ATFS1903X19012010.html

今日も総理の検察信仰はみじんも揺るがないとおっしゃってますし、千葉のおばちゃんも動く気配なし。

鳩山内閣のへたれっぷりは当分続きそうですね。

小沢代表の斬れすぎる頭の中を少し想像してみるのも勉強になる。
マスコミの在り方、検察察の在り方、クロスオーナー問題、公務員改革、事業仕分け、宮内庁問題、日米関係、その他モロモロ。
全てマスゴミは大々的に取り上げ、小沢、民主党、批判を連日連日繰り返している。
どう見ても、小沢や民主党には不利な状況だが、ネットを含め、一般世論は少しずつ盛り上がっている。(賛否両論)。
これこそが小沢の目指す所で、「国民が政治に関心をもつ」、と言う事であろう。そして、参議院選挙において、国民の声を見定めて、「適切に独裁的に成ること無く」、法案を作り、通して行く。その為に、ダンマリを決め込み、検察に圧力を掛けず、可視化法案も提出せずジックリ世論の動向を見る
「膿を出し切りたい」。そう考えているのでは無かろうか。【本当の民主主義】、「半世紀自民政権独裁国家には、絶対に戻したくない」。と言う信念で突き進んでいる様に見える。
殺されたりしない様に、身の安全を切に願いたい。
こんな感じに見えるのは俺だけであろうか。

小沢氏がだんまりを決めていたいのは西松建設の公判の型がつくのを待っていたように見える。
西松建設問題で裁判の方向性さえ見えれば攻勢にうって出れるという判断があったからだと思われます。
実際、ダミーでなかった発言がでたので検察の事情聴衆に応じる気になった。
つまるところ黙ってれば有利になるので黙っていたが正解だと思われます。
今回の事件は検察の暴走と言えるでっち上げで、逮捕劇は検察と一体化しているマスコミのための逮捕劇といえます。
正面から小沢氏と検察が対峙した勝敗は決まったようなものです。
悪いことしてない人は裁くことができないのですから

検査OBは本当ですか?あまりにも稚拙な内容にあきれます。正義とは何なのでしょう。エリートがやる悪と一般人がや悪にどう差があるのでしょう。もう神経が麻痺しているのでしょう。検察は国民の税金で食うのはやめたらどうですか?これこそ検察の詐欺的行為でしょう。お前たち!国民に謝り今後一切税金の給料受け取るな。

はさみ様

貴方の言うことは分かります。
しかし、「悪いことをしてない人を裁けない・・・」これは間違っています。
多くの人々を冤罪で葬ってきたのが、この国の司法です。99%の有罪率ですよ。小沢氏を支える人々がそんな国を変えることが出来るのです。決めてかかって来る検察に抵抗しなければ、オーウェルの『1984』の世界に生きることになるのです。

投稿者: 追撃コラム 様
仰せの通りです。
あの寒々とした光景は予想していたとは言え、刑務所門前のイタビューの光景は異常でした。TVカメラもなければ記者会見もない。酒井法子に連日群がったマスコミは馬鹿まるだしだったが、三井氏の出所を見事に無視したジャーナリズムは長いものには巻かれろの恥ずべき精神の持ち主を自ら姿を見せないことで吐露した。
思うに若い現場記者にはマスコミの使命のイロハ知らないのだろう。
あの光景は荒涼たる日本の未来のような気がした。SFの風景に見えた。名刺を渡してインタビュー
をしようとしていたのはふたりほど
だったが、三井氏が握手を求めた
心情はよく解る。現役時代は問題もあった人物だが、それを口封じ逮捕した検察は果てしなく荒廃した組織である。


「マスコミ」は「ジャーナリスト」ではない


「マスコミ」は単なる宣伝媒体


検察情報を自ら検証せず、一方的な垂れ流し

「検察」は捜査機関としての権力機構の一部


「裁判」を通じ、「捜査機関の検察」と「被告」の事実関係を検証するもの


一方(検察)の情報のみを垂れ流す「マスコミ」は「ジャーナリスト」のような振りをするな


「マスコミ」は、最初の挨拶で「検察情報垂れ流し機関」だと自ら名のって情報を出せ

国民に解り易く、自己紹介してから記事を出せ!!!

当面私たちが見ていることは、植草さんの言葉を借りますと、「悪徳ペンタゴン」の最後の悪あがきのものすごさではないでしょうか?
私のような凡庸なものがそれを認識するに至ったのですから長期的には間違いなく「悪徳ペンタゴン」は消滅する運命にあると確信しています。
しかしながら、あの検察のやり方には義義義憤憤憤を感じています。所詮、コワッパ役人でしかないのに何を思い上がっているのだ!!!一体何様気取りなのだ!!!

いやはや、衆議院選挙前の異様な雰囲気が戻って来ましたね。
無理矢理にこじつけて世論を誘導しようとしている様が、あまりにもあからさまで、ものすごい気持ち悪いです。
誰が見ても圧力をかけようと暴走しているマスコミ、検察、自民党が、民主党を「圧力をかけようと暴走している」との批判を大合唱しているのは、異様だし、滑稽です。
正直、この酷い現状は、悲しくて呆れます。

マスコミはあたかも「世論」とか、「国民」が小沢や民主党に怒っているような記述を繰り返しているのも、はなはだ「虚偽記載」で、ほんとの世論は、マスコミ、検察に対して怒っているのが現状ではないでしょうか。

でも、ここまで酷いから、ある意味、このあとどんな最悪の事態になろうと、衆議院選挙の時と同じように国民の正しい審判は、下るのだろうと思えてきました。

それは、マスコミと検察の民主党いじめが、あまりにも露骨だから、誰の目からも客観性がなく、幼稚で品がない。

まあ、それだけ追い詰められているんだろうけど、激しく民主党批判を繰り広げれて、エスカレートすればするほど、馬脚が見え見えになりますね。

ここはなんとか、めげずに頑張りましょう。

<小沢氏は失脚するか?>

21世紀に入り、米国ではオバマをはじめ民主党中道の「多極主義者」と共和党右派や軍産複合体による「米英主義者」が激しい権力闘争を繰り広げてきた。(田中宇氏ブログを参照)

「米英主義者」は普天間問題などで鳩山政権を攻撃してきたが、一方、小沢氏は懇意にしている「多極主義者」の民主党ジェイ・ロックフェラーを通じオバマの支援を仰いできた。

そこでオバマは先日、鳩山首相に対し「日米安保50周年を機に新たな日米関係を築こう」というメッセージを送ってきた。しかしこれに対し日本を属国化しておきたい米英主義者は反発しているようだ。

ところで昨日、米知事選で、オバマ大統領の押す米民主党の候補が知事選で敗れたことが報じられたが、これはオバマの「医療保険改革法案」を機に米英主義者が反転攻勢に転じてきたことを示唆している。

あまり知られていないが「小沢vs検察・官僚」の戦いは「多極主義者vs米英主義者」の代理戦争でもあるといっても過言ではない。

従って、もしこの調子で米英主義者の優位が続けば、普天間問題で鳩山政権は苦境に陥り、下手をすると小沢氏も失脚を余儀なくされる可能性も出てきた。今後の米政界の動向には要注意だ。

>kigureさん、

私もあれを見てびっくりしました。
のぼりをもって迎えたお仲間2,3人(うちお二人は18日のフォーラムのシンポジウムにいらっしゃいました)のほかにはほんの数人のメディアのみ。たしか週刊朝日の山口編集長がいらしたような。
マスコミの正体を見たという気がしました。

権力闘争とは、なんとムゴイのだろうか。

検察は、小沢氏夫人和子さんを事情聴取すると言う。

和子夫人は、岩手の、きれいとは言えない、古い風も吹き抜けるような家で、姑と住み、3人の子供を育てた。

人前に出る事も、人前でしゃべる事も、決して得意で無い夫人が
岩手に帰れない夫の代わりに選挙地盤を守ってきた。

そんな夫人を検察は事情聴取の場に、引っ張り出そうと言うのか。

小沢氏には、それは耐え難い事だろう。

小沢氏父親の残した湯島の屋敷やその他の物件を売って、深沢に移ったが、生活は、実に質素。

秘書やスタッフの給料は、驚くほど安く、せめて住む所でもと、今回のアパートを建てた。

小沢氏の望みが、金、地位、名誉だとでも言うのですか。

病をかかえ、いたわりながら生活している身。
彼の目指す、政治の新しい制度設計のメドさえ立てば、身を引くつもりでいると思う。

小沢氏のご家族の願い。
”小沢の命をお守りください”

これが、ただ一つの願いです。

>久美子様 2010年1月20日 17:17へ

同意します。僕が言いたいことをすべて言ってくれているような。

そうなんです。僕らの意識改革が必要なんです。

その「気付き」のきっかけを命を懸けて与えてくれた小沢一郎という人を僕は応援しないと感じています。

マリアンヌ | 2010年1月20日 13:30様
【日本のアメリカ政治の報道のありようも、米共和党に優しく米民主党に厳しいという事が、目からウロコが落ちるよう理解できたのです。日本の報道って、米民主党には底意地悪い報道しているなあ、って。】
のご意見の私的意見です。
私は、意地悪いとは、思いません。
寧ろ、今後の日米関係に重要な方向性を示す報道です。

私の認識では、共和党の支持母体は、軍需産業であり、民主党はいわば反軍需産業と捉えています。
9・11以降、アフガンが泥沼化し、撤退時期を模索し始めた時にオバマ氏の共和党支持に傾いたと考えています。

この選挙結果により、議会が共和党の意思を無視できなくなる。
そのことは、日米関係にも大きな影響を与えると想像できます。

アメリカの産業母体はいくつかありますが、ようやく金融部門が回復傾向にあるとは言え、失業率は以前高水準である不満を、共和党は取り込んだ結果と見ています。

コラム主旨に反する投稿お許しを・・・。

<sugiyama様>
激しく同意します。
小沢さんは、周囲をみな傷つけて、心中いかばかりかと察します。
sugiyama様のコメントの通り、小沢さんの暮らしはとても質素で、報じられた参議院有志との会合も「庄や」でした。
黒塗りの高級車にのるでもなく、いつもワゴン車。近所の飲食店もほとんど庶民的な店ばかりに通っているそうです。
とにかく御身大切にを願わずにはいられません。本日の朝の鳥越氏によると、「マスコミの報道は、ここの所変わってきた。4億円の出所に関しては諦め、最近は政治資金報告書の虚偽記載に絞った様だ。恐らく小沢さんの在宅起訴で終結ではないか」と見立てた。
決して、鳥越氏は親検察ではなく、たぶん情報として確度は高いのだろう。
郷原氏の小沢立件情報とあわせ、落とし所は見えてきた。
問題は、鳩山官邸だ。
腰砕けで終わるのか。
可視化法案もやらないそうだし、今頃になって党の強硬論を諌めはじめた。
このまま検察の大勝利なのだろうか?

1月20日 13:30 マリアンヌさま 遅まきながら貴方のコメント終わりの3行に同感です。 鳩山連立新政権の目玉政策である、郵政・普天間・脱官僚を阻止しようとする悪徳ペンタゴン(政・財・官・学・電)と、背後の巨大闇勢力が全て、リンクしていると確信します。             私事ですが、元旦 早々からの"朝日"の露骨な検察リーク記事と大メディアにあるまじき報道姿勢に憤慨し、1月11日 実名での抗議文書を送りつけました。      それはともかくとして、冤罪は国家犯罪であり絶対に許せません。

投稿内容の訂正です。
誤【オバマ氏の共和党】
正【オバマ氏の民主党】
申し訳ありません。

投稿者: 楜沢様 | 2010年1月20日 19:15
志位氏は共産党内部でも結構批判されてますね。
http://www.geocities.jp/sazanami_tsushin/readers08/0912/r09123.html

前の匿名は私K.T.でした。失礼いたしました。

sugiyamaさま

投稿を読み、涙が溢れました。
検察は決して正義の味方なんかじゃない!

投稿者: im-mature | 2010年1月21日 11:18

先の投稿で、
”応援しないと感じた”ではなく”応援しないとと感じた”

です。恥ずかしい限りです。。

WL1の風様、ねこのしっぽことsumiko様、龍司様
拙稿をご高覧頂き、この場をお借りして御礼申し上げます。日本はアメリカの衛星国だとつくづく思いますが、検察の暴走は過剰な自己防衛本能の発露だと思っています。
さて、三井環さんの件は検察の裏金問題の内部告発ですから、検察は今でも口封じをしようとねらっているのではありますまいか。時効前に裏金問題を曝露したり、反小沢キャンペーンの最中に検察の正義の仮面を剥ぐようなニュースは押さえ込もうとするでしょう。検察はマスコミが静岡刑務所前に取材に行ったら睨まれるという「空気」を醸し出したんでしょう。
一方、小沢さんの件は彼の政治生命を絶つ、または民主党分断が目的でしょうから、でっち上げのリーク報道で世論を誘導できれば勝ちと考えているはずです。小沢夫人の事情聴取など言い出すにいたっては、とうとう検察は誘拐犯の脅迫を真似するようになったかと情けなくなる。
今の日本では棍棒でぶん殴って殺されたり、冤罪で有罪に陥れられずとも、検察に目をつけられたが最後、マスコミ暴力によっていとも簡単に人権が踏みにじられてしまう。過激報道に舞い上がったばか者が死刑執行を買って出ることさえある。朝日は赤報隊事件の犠牲者に今の報道姿勢をどう説明するのか。マスコミは自滅への道を進んでいる。
逆に、国家の暴力装置の罪を暴かんとする市民の声はあっさり黙殺されてしまう。なにしろ起訴する権能が検察にしかないんですから、三井さんのような場合でなければ身内を起訴するわけがない。それなら北町、南町と奉行所が2つあった江戸時代のほうがよっぽどましだとさえ言える。
検察は「自閉的共同体」に成り下がっていて、もはや自浄能力は期待できないようです。マスコミが健全ならこうまで暴走しないでしょうが、検察の守旧派勢力と御用マスコミが結託しているんですからどうしようもない。こんな話があるサイトにあったので要約して紹介します。
quote:
河上和雄は捜査官達を、「お前達は自民党をツブシ、野党に政権を、渡す気か?」と怒鳴り付け、捜査は打ち切られた。(中略)この河上和雄が、現在、日本テレビの解説員として、また日本テレビの顧問弁護士として、TVに出演し、小沢一郎の摘発に関し、東京地検の捜査が正しい等々と解説を加えている事が、今回の事件の本質を良く物語っている。
unquote:

鳥越さんに是非、三井さんの内部告発のスクープでの取材を是非再度お願いしたい。ジャーナリストらしい鳥越さんに期待します。

三井さんの件、NHK始め民放のニュースを色々チェックしてきましたが、TVじゃ全く取り上げませんね。

原口大臣のクロスオーナーシップ規制発言も完全黙殺されているし、本当に今のTV・新聞は戦前の大本営発表と何も違いがない

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

篠田博之(しのだ・ひろゆき)

-----<経歴>-----

1951年茨城県生まれ。
一橋大卒。
1979年より月刊『創』編集者。
81年より編集長。 82年同誌休刊に伴い、創出版を設立して雑誌発行を続ける。
現在は編集長兼経営者。
日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長、東京経済大学大学院講師など兼務。
東京新聞、北海道新聞などにコラム「週刊誌を読む」連載。
メディア批評のほかに、犯罪、死刑問題などについても新聞・テレビでしばしば発言。
著書『生涯編集者』(創出版)、『ドキュメント死刑囚』(ちくま新書)。共著は多数

BookMarks

創出版
http://www.tsukuru.co.jp/

最新号
↓ ↓ ↓

詳細はコチラ

-----<著書>-----


『生涯編集者──月刊「創」奮戦記』
2012年6月、創出版



『ドキュメント死刑囚』
2008年8月、筑摩書房

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.