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「メディアの地殻変動」について堀江貴文、宮台真司さんらとトークを行います

 直前になって立ち上げるのも何ですが、明日28日夜、新宿のロフトプラスワンで、ホリエモン、宮台真司さんらによる「メディアの地殻変動」についてのトークを行います。

 堀江さんといえば、あのテレビ局買収騒動の頃は、次々と新しいメディア論をぶちあげてマスコミ界に殴りこみをかけましたが、最近、そういう話をあまりしていない感があるので、ここでやってみたいと思いました。今年はグーグル騒動など、10年後のメディア界を誰が制するのかをかけた争いもみられました。これからメディア界はどうなっていくのか、議論してみたいと思います。時間と興味のある方、ぜひおいでください。既に前売りで100近くの席が埋まっていますが、当日席がまだ50くらいあると思います。よろしく!

*   *   *   *   *

■年末恒例!「創」Presents
「メディア界に未来はあるのか?」

【会場】
ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/access.html

【日時】
2009年12月28日 Open 18:00 / Start 19:00

【出演】
堀江貴文(元ライブドア社長)
宮台真司(社会学者)
元木昌彦(元『週刊現代』編集長/前オーマイニュース社長)
鈴木邦男(一水会顧問)
他特別ゲスト

【司会】
篠田博之(「創」編集長)

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コメント (12)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

堀江貴文などという、稀代の詐欺師を未だに登場させるとは、この編集長は何を考えてるのか!!
「創」も詐欺師的な雑誌だと云うことか・・

堀江貴文の経営手法は、違法性はあると思うが、逮捕されるほどの悪事を働いたとは思わない。

特捜のやったことのほうが、結果として一般株主に大損害を与え、株式市場を混乱させ、一般株主の市場離れを引き起こしたことは確か。

しかし、堀江貴文の会社の株を買い、大損害を受けた人は多い。彼はその意味で相当恨みを買っているし、彼を支持した株主に対する謝罪も賠償も全くしていない(訴訟できた一部の株主以外は)。

そんななんら償いを済ませてない人間を、またぞろ持ち上げたり、公の場に登場させる感性が、道義的にも社会常識的にも、納得できるものではない。

堀江さんについて事実関係を補足しておきます。堀江さんは先日、LDH(旧ライブドア)と和解をし、約208億円の資産を支払うことになりました。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091225AT1G2502L25122009.html

あわせて、株主や関係者に対してHP上で謝罪をしていますので、下記のURLをご覧下さい。

http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10419295105.html

なぜ、ライブ・ドアが上場廃止となり、IHIや日興証券の上場継続が許されているのか。
日本の司法、金融行政のゆがみ、ゆがみどころか、ご都合主義の好事例をみる事が出来ます。

おまけにブルドッグソースの、増資認可。

日本が、どういう国か、欧米の国々は、頭を悩ませた事でしょう。

その事はさておき、いくら株式200億円相当を会社に渡し、わびをブログに載せたところで、
ライブドア上場以来の莫大な損害は、2度と戻ってきません。
当然、堀江一人に責任があるわけではなく、証券会社、東証、会計事務所、弁護士などにも、大きな責任があります。
これは、道義的な責任ばかりではなく、刑事的な責任です。
なんと云っても、堀江本人が起訴され、有罪となっているのですから。

堀江については、この番組で、何を言っているのか、興味もありませんが、
公的な場所に出られる人間なのかどうか。
首をひねってしまいます。
日本の株式市場に与えたダメージは、測りがたいモノがあります。

自分がやった事、
証券会社がやった事、
弁護士がやった事、
会計事務所がやった事、
全てを、明らかにすると云うのであれば別ですけどね。

腹が立ってきた。
もう一言。
ジャーナル編集部殿へも言いたい

篠田さん、ジャーナルさん、あんた方
この堀江がやったことの、「悪質さの度合い」を、解っているのかな。

ライブドアを買って、損しましたなんて奴らは、どうだっていいんですよ。
まともに、企業を見る事が出来ない馬鹿だから、
だまされただけの事だから。

この堀江っていう奴は、市場の透明性、信頼というものを根底からぶち壊した奴なんだと云う事を、理解しているのかな。

よく、ジャーナリストもどきが、
「私は、株をやらないので、よく解らない」と、馬鹿な言い訳を言うが、
採り上げるなら
自分の専門以外も薄く広く知っておくべき事は当たり前で、
そのうえで、堀江を採り上げるのなら、やつの犯罪の本当の部分を、解っているんだろうな。
と、言いたい。

堀江のブログを読んだが、確かに1行ほどの文章でさらりと株主と関係者の迷惑をかけたと謝罪はしている。

しかし、事件になってから何年経っていると思ってるのか?謝罪するにしても遅すぎる。

ライブドア事件の発生で株価が暴落し上場廃止になったことで、数十万、数百万、中には数千万円の損害を被った、一般株主は多数いるが、その中で訴訟によって、多少は損害を補償された者は、ごく一部に過ぎない。

堀江は、会社へは200億以上もの賠償をするようだが、訴訟できなかった一般株主への償いは、何ら具体的には示していない。

読者が限られたブログで、事件発生後に何年も経ってから、1行謝罪したから、もう償いは済んだといえるなら、世の中なんて何て甘いものだと誰しも思うだろうし、それで納得する人間は、彼の好意的関係者だけだろう。

「この堀江っていう奴は、市場の透明性、信頼というものを根底からぶち壊した奴」

これを事実と肯定するなら、内部情報など知る由もない、一般的に入手可能な情報だけで投資判断をしている一般株主が、事件になって明らかになった株価吊り上げ手法や、内部で密かにやっていたことなど、知りようがない。

市場の透明性を壊したとは、企業の情報開示が不十分だったという意味だろうし、信頼性もそれと関連するが、堀江の企業経営がそうだと主張するなら、一般投資家は、それ故に正確な投資判断ができなかったということになる。

したがって、「まともに、企業を見る事が出来ない馬鹿だから、だまされただけの事だから。」というのは感情論に過ぎず、文章的には矛盾している。

観る目があれば、だまされないという論理だと、詐欺師に騙される奴が悪いという暴論と論炉的には同じことになる。


詐欺師に騙された投資家を擁護する気持ちはさらさらないけど・・・
詐欺師が捕まったら世の中から抹消されないと、また詐欺師に騙される人間が出てくるのは明らか。
こんな詐欺師を堂々と取りあげる低レベルなジャーナリストが存在することが害悪だろうと思う。

なんで、ホリエモンなんですか?

株を始めたころライブドアだけを買っていました、1年半ほど・・
そのころライブドア株は、300円から600円を行ったりきたり

300円から上がり出して、程よく騰がったころホリエモンがマスコミに顔を出し
いろいろぶちあげる
さらに騰がると期待して買い増すと
売りが膨らんで、ここから下がる。

最初のころはどうしてなのかなーと思っていたが
「バンドワゴン」でした。

下で買い集めていたのはあなたですか?

株価は、美人投票のようなもの。
色々な「材料」で、価値を探すのだけれど、最終的には、業績に集約される。
基本的には、四季報の数字を見て、世の中の動きを見ていれば、そう大きな失敗はしないもの。


葉月昌さん
株で儲けるのは、決して簡単なことではないけれど、
大きく財産を減らす事も、そうやたらとある事じゃない。
ライブドアの一件は、
あれは、株式投資でも、投機でもないと云う話。

ついでにいっておけば、内部情報を知って、株を買っている奴なんて、いないよ。
いれば、そいつはインサイダー取引だ。
違法行為です。

美人投票の意味がわからない人のために。自分が美人だと思う人に投票するのではなく、大多数が美人だと思うであろう人に投票することです。ここを間違えると議論がかみ合いません。だから株が上がるともっと上がると思って高値でも買うのです。自分が美人だと思う人を選ぶのなら簡単な話なんですけどね。

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Profile

篠田博之(しのだ・ひろゆき)

-----<経歴>-----

1951年茨城県生まれ。
一橋大卒。
1979年より月刊『創』編集者。
81年より編集長。 82年同誌休刊に伴い、創出版を設立して雑誌発行を続ける。
現在は編集長兼経営者。
日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長、東京経済大学大学院講師など兼務。
東京新聞、北海道新聞などにコラム「週刊誌を読む」連載。
メディア批評のほかに、犯罪、死刑問題などについても新聞・テレビでしばしば発言。
著書『生涯編集者』(創出版)、『ドキュメント死刑囚』(ちくま新書)。共著は多数

BookMarks

創出版
http://www.tsukuru.co.jp/

最新号
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詳細はコチラ

-----<著書>-----


『生涯編集者──月刊「創」奮戦記』
2012年6月、創出版



『ドキュメント死刑囚』
2008年8月、筑摩書房

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